2013年06月25日

炎上す。中小零細企業の将来像

中小零細企業は、炎上す。
これは日本の今後の人口ピラミッドからくる50年後の予測です。この時の人口は、8000万人位で現在の2/3です。しかも、高齢者の比率が現在よりアップするのです。このような人口構成で中小零細企業の生きる道は、親会社があれば随行して海外へ移転する。もし、独立的な仕事を加工賃だけで下請けしている中小零細企業にとっては、このままの延長線上には道がありません。職種を福祉化、介護に転換するなら可能性もあります。8万人の介護関係者が不足しているそうです。しかし、メーカやサービス業の人が簡単に変更できるような生易しいものでありません。モノ相手でなく生きた人間で、しかも認知症や体の不自由な人たちの、或いは精神的な課題を持つ人達であり、玄人でもなかなか世話が難しい人達です。やはり、メーカの中小零細企業の生きる道は、国内での市場へ殴り込みをかける以外に生き残る道がありません。しかも、ライバルとして大手企業の参入しそうにないミニミニ市場です。言い換えると、地域に根差した商品の開発です。人間も時代も急速に変化するので歴史に戻る可能性があります。すべて自動化でなく、マニアル化です。しかも、構造は簡素化され、部品点数も最小限に削減した商品や、使い捨ての思想に逆らう繰り返し使用可能な商品や高齢者でも簡単に使用可能な商品や、時代の要請を先取りしたようなユニーク商品で楽しみや遊び感覚の商品など人間の生活に直結し、地域の習慣やしきたり、こだわりなど能率化を無視した商品などが期待されるかも?勿論、人間は先進的なものを好むからその要望にも応えるような商品がヒット商品化も。これまでのように長寿商品の出現は、原点的な商品以外現れないかも?そこで、貴社のユニーク技術やユニーク人間の集まりから遊び心の商品の発掘、実生活に密着した商品、リニューアル商品になるもの、など省資源やショウエネルギー関連の発想からくる自家用商品、自宅栽培の室内用野菜ボックス、あるいはインテリア風のものである。勿論、使い捨てもあり得るが数回は繰り返し収穫できる構成である。これらを推察すると、やはり今日から、今からその方針をトップは打ち出し、社員の将来の夢につなげるビジョンの提言の価値は極めて高い役割があります。やはり野望に近い夢が、本当の夢であり、過ぎ達成できるような夢は、夢でない。その意味でも明日の朝からとてつもない野望を社員の前で宣言して、これがわが社の夢と理念と経営方針だと遠近両用の指針であると。しかし、その説明を丁寧に、かつ同じ意味を毎日繰り返し話、耳にタコが出るくらい繰り返すのです。それでも社員の心にどのくらいしみ込んだかはたまに宴会でも開いて推し量ることも必要です。国内に日本人がいる限り、現地での生き残りにはそれなりの原資が必要なのですから。私も是非とも地域NOP.1と業界NO、1を作り上げるのに微力を介してこの地の活性化と故郷の生き残りをかけるつもりである。まずは、中小零細企業のトップの奮起を期待し、しかも連携の必要性を強く感じます、やり、一人、或いは1社では、途中で頓挫する可能性が多く、人間は、集合する習性がありますからその本能を大いに活用して目的を達成することが現在生きる人たちの未来への役割です。
  


Posted by ターさん at 14:19Comments(0)経営サプリ

2013年06月25日

人間って,一寸さびしくない

人間の役割
最近、人間は何のために生まれてきたのか?あるいは、何をしたいのか?と疑問が湧きます。それはいつも送信してくれるある知人が、小学校時代に父親に何故、勉強するのですかと、と質問したらまずは大学に入るまでに勉強してそれから考えてみろと。しかし、大学を卒業してからもその意味が解らず、結局、70歳近くになっても??だと。結局は答えが出ないことになりながらこの年まで生きてきたし、これからもその延長線で行くだろう。人間は結局社会進化の一役になるために生き延びるのかと思える感じがしてしまう。これが役割なのかと?それにしても人間社会は、何故、進化しなければならないのか?勿論、より豊かに、より楽に、より便利になること等が好ましいが、これは以前に対しての比較である。やはり、人間は現状に満足せず、進化に挑戦する本脳があるのかも?または種の保存のために天命のごとく改善や進化を目指してきたのかも?いずれにしても、世の中の仕組みを考えると人間社会の進化に連携していない業種がない事が分かる。そのために自分お才能、能力、得意分野を裁断源発揮した人がこの社会環境にマッチして成長するのでしょう。その場合は、成功の事例、逆が失敗の事例、あるいは学びの事例になるのでしょう。会社もすべてその仕組みの中に組み込まれたモノであり、社会進化のなかでの自社の役割の確認は、人生の役割の確認と同じ気がします。その際も、やはり最高に効率や能率やコストを削減した企業が優先され、勝ち組になる。人生も同じ理屈であり、自分の才能を最大限発揮した人が思い通りの人生を歩み、成果を上げ、優雅な人生を過ごすことになる。もしも、これが人間の使命、役割なら、一寸、つまらない気がしますが、種の保存とその進化は自然界の変化に順応する意味合いからも、自然界の変化に生身では無理なケースもあり、その対策が要求されるからである。でもなぜかむなしい気がします。自分の意思に関係なく宿命的にシステム化されているのに脅威と違和感と虚脱感が生じる。結局はこの目的のために、争ったり、競争したり、戦闘したり、泣き、笑いなどしてこの役割を承継していくことなのかと思う。一寸、大事な事柄であるが、何故かしっくりしない感じである。
  


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2013年06月24日

強欲、悩み、問題が70歳におおいかかる

70歳の強欲、生死に関わる悩み、抱えている問題とは、
 最近、特に人生と経営のリズムが近似しているかと思わずに居られないのです。それは、サラリーマン時代は、日々楽しく、過去を振り返らず明日のこと明日のことばかり考えて経過した感じがします。それゆえ、朝になると会社に行きたくなりAM,7,30分位には、会社に到着しており、始業時間までの約1時間は今日の段取りや事前調査に時間を割いていた。しかし、最近は、創業して8年目ですが、今月は特に顧客の目当てに検討が付かず、日々、既存客を訪問したりしている。これは新規顧客でなく、リピータの再発掘にすぎず、目的にそぐわない。新規の顧客が欲しいのです。それでこの既存顧客にその関連者の中に、開発型のトップの有無を尋ねて訪問し、可能性の打診を始めています。特に、可能性を持った40~50歳位の零細企業のトップ探しが宝くじより厳しい気がします。何せ、この8年間でも一人もその可能性のあるトップに出会えないのです。これは自分のネットワークに関わる重大な課題です。しかも、新規顧客が開拓できないと心身的にストレスがかかるような気がします。でも、ある言葉を信じています。【①人生死ぬきでやれば恐れることはない。②人間は年齢が増すごとに億劫がる心をすぐに切り捨てることが必要、③人生に失敗はない、あるのは学びと成功だけ。】など心強い先人の言葉があります。それでも、自分にこの言葉を言い聞かせても、やはり悩みとして残る感じです。これを克服するのは、やはり、過去、未来を見ずに今に挑戦しか道がない、しかも自分でやる。それは今後のコンサルに大いに人生体験としての価値があります。サラリーマン時代の成功体験とみた場合に比べるとはるかに自らの天命かも?そこで、現実の問題に目を向けると因果報応の諺がぐさりと胸に刺さる。この8年間は他力本願で経営してきたのかもしれない。そこに気が付かないのはやはり、与えられていた市場だった。しかし、昨年からは曲りなりにも自分や自分の関係者のルートでの顧客であり、これまでの半公的関係紹介の顧客とは、意味合いが全く異なります。まして、今年は己の実での開拓しか手段がなさそうですが、この難局を切り抜けることが、大きな課題であり、忍耐であり努力と情熱であります。やはり、【開発・知財・投資・経営】はサイクルであり、これを回転させずに企業の、特に零細企業の下請けからの脱出は不可能であります。是非、同じような心境での対応は現実味があって価値のある成果が期待でます。まず、一緒チャレンジを。
  


Posted by ターさん at 14:37Comments(0)経営サプリ

2013年06月24日

やはりFace to Faceは大事かも

顧客創造へのチャレンジでの感情
先日、あるチュ零細企業に時間を予約して出かけました。するとトップが待っていましたが、来客が玄関に次々と来るのです。一寸、奇妙な感じがするので、日にちを確認したら20日でした。これは、企業にとっての締切り日らしく、今月の締め切りの納品、伝票持参や問い合わせで忙しかったのです。そこで、先日のmailでの予約日に、20日は都合が悪いと日程の変更を連絡していただければ、このような迷惑もかけずにじっくりと相談事ができたのにと大いに反省をしましたが、自分お設定にも間違いが当たったことが原因でした。勿論、メーカに40年以上に勤務した経験から判断すべき事項とおもいました。しかし、今日は来てしまったので途中で帰るのも、妙な感じなのでこれらの来訪者が途切れた時に、このトップに、一言、都合が悪いと言ってくれれば良かったのにと苦言をやわらかく申しあげました。すると、このトップはにこやかに笑って、そのようなことが無いのですが?と通常の20日と今日は違うらしい感じに見えました。そこで、本論に入りましたが、現在の仕事が忙しく人材の募集を定期的にハローワークに要請しているが【意に叶った人】が応募してこないらしい。それは、多分、現在失業中の人のくくりからしてある程度、わかるような気がします。多分、派遣社員の募集で一時しのぎをしている感じであり、正社員でないらしい。現在の失業中の人は、やはり理想は正社員、あるいは嘱託社員や準社員から正社員の道が明確な制度の企業に入社したいのが本音です。その上、この企業では大企業からの直の下請けですから、親企業の生産活動に翻弄されてきた歴史があり、今後も同じような流れで進行することが確実であり、やはり正社員を採用するには、トップの覚悟が必要です。そこまでの覚悟は?勿論、自分の右腕が欲しいとの希望を持っているが、そのようなメガネに見合う人がこれまでも来ていない。もし、わたくしならと置き換えて考えてみたが、やはりこのトップと面談(ここでは面接)したら、その気概や覚悟が読み取れないし、気迫も感じないような気がしました。そこで、本来の今回の開発補助金の案件に移りましたが、実は設備投資の補助金申請を先行したいとの話でした。それでは、当方の話は、棚上げせざるを得ませんので、この件は、ザ・エンドにしました。もう一つの案件に移りました、これは専務殿が担当だそうで、このトップは直接管轄していないとの話でした。そこで、この専務殿を呼んでいただき、一寸話をすると、専務殿は立ったまま、共同開発者との経営方針が決めていないのでこれを決定してから、再度、話をするとの結論でした。勿論、当方はわかりましたが、この専務殿の態度に一寸、違和感を覚えました。それは、この接待態度のあり方に?その際の眼付の感じが?当方が最も【エー】と思う感じでした。
この話は、これで終わりと思います。やはり、いつどこでどのような事案に遭遇するか解りませんから、どこでも、誰にも、ほどほどの対応が望ましいのかも?
  


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2013年06月21日

ピンホールだらけのおいしい市場を狙え

ピンホールだらけの市場にメス
下請け企業を訪問するとやはり、活気が気になります。特に、10人以下の企業ではトップも社員も同じように働き、書類や他社の人が来た際には、職場を離れるパターンであります。これもこの種規模の企業では、当たり前の状況です。しかし、このような現状を何十年続けようが現状は一切変わらず、逆に時代の変化に遅れて幾分、衰退の道を辿るのです。しかし、市場は全体を見ると、それなりの各企業群が埋め尽くし、新規な分野以外はなさそうに見えます。しかしながら、望遠鏡や双眼鏡でなく、虫眼鏡、あるいは顕微鏡で見れば、ピンホールが穴だらけです。即ち、隙間は無数に存在することであります。これも漫然と見ていると全く気が付かず、ある点に焦点をあて、継続的に観察していると、それはメガネ、或いは子供用の拡大鏡クラスの解像度でも、発見できるようになります。ピンホールもまばらな市場と密度の高い市場がありますから、どの市場が自社にとっての最適な市場のターゲットなのかの判断はトップの見識、知識、経験やネットワークの人脈に比例する可能性が大であります。やはり、ここでも自身のみの判断は禁物であります。特に、マスコミや調査機関のデータからみる精度は望遠鏡かメガネクラスでありますから注意を要します。そこで、下請け企業が狙う市場は、今後の可能性があり、しかも泥臭い単純なもので独自商品の独立体であります。部品ではやはり生産能力やコスト競争で適さないのです。ある程度の付加価値と自社ブランド確立のねらいであり、単に、独立品を上市すればよいのでなく、あくまでも段階的に自社のブランドを確立する手段であります。特に、規模の小さい企業が市場の大きさに負けるような参入の仕方は危険すぎます。まずは、顧客に徐々に浸透させながら本命の市場へ独自品を閃光のごとく、投入して簡単に体制が崩れない商品で勝負をすることです。その意味合いから、ピンホールは小さく、かつまばらの密度分布か?高密度の分布市場のいずれかにチャレンジすることが肝要かも?
  


Posted by ターさん at 14:47Comments(0)経営サプリ

2013年06月21日

壁のないタコ部屋

壁のないタコ部屋
最近、零細企業を訪問してトップと面談して感じたことは、夢がない、それだから志もなく、信念も持てず、勿論、情熱の欠片すら感じられないのであります。これでは、現状からの脱皮など夢のまた夢と思わざるを得ないのです。やはり夢を語れないトップの元に希望を以て仕事に励む社員は集まりますか?特に、零細企業では将来展望すら予測できない規模しい環境にあることは、入社する時点から解っているはずであります。それなら、なおさら夢を正夢にするビジョンを熱く語り、少なくとも可能性を示唆する感覚を共有したいはずであります。しかし、現実はトップ自らがその夢や展望を語ることをせず、日々の業務の段取りや納期にあくせくと指示と仕事をこなす現実であります。このような環境の下請け企業に誰が来たくなるかわかりません。ハローワークからの応募者が来るそうですが、これらの応募者をとやかく批判する前に、自己を見つめ直し、今までの発想をぶち壊し体と現実のアンバランスでも構わず、夢を語り経営する姿勢に社員も可能性を信じて行動するように思います。これはまさに夢の共有であり、現実との乖離があってもこの乖離を埋める行動に変化する過程と思えると情熱ややる気が湧き、必ずこの企業が激変することにうなるはずであります。私ごとですが、Uータンして入社した会社は今にも倒産する感じの零細企業でありましたが、下請けはしない。人のまねはしない。自社ブランドで住宅の省エネルギーを変えてやるとの崇高な志と信念と情熱とに満ち溢れていました。本当に社内は不足・不足の連鎖でありましたがこの夢を正夢にしたいとの思いが社員全員とトップが共有した感覚が現実の万全な企業に作り上げた感じがします。勿論、退職した身ですが、基盤ができればそれを踏襲し、かつ変化に対処していく体制であれば安泰であるはずです。でも、時代の変化が急速ですからそれ以上の変化が要求されるのも現実です。さて、現実の会社に事情は?
  


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2013年06月20日

悪の根源は一つかも

突破口となる風穴は何処に!
日々の生活や業務において、現状に満足できずなにか有耶無耶な感じに納得がいかないのである。それは日々の生活に張りやけじめに掛ける、所謂、だらだらの感じで慢性化のきらいがあるのかも。勿論、同じことの繰り返しは避ける計画で行動し、人生訓もそれを基本にして生きているのだが。それはやはり結果、即ち、成果が出ていないからなのか?成果は出なくとも学びはあり、次のチャレンジに同じようなシチュエーションに遭遇すれば、的確な判断が期待できるからである。しかし、事業の案件は、自己の都合だけだは、何らの解決策にもならず、相手の要望、困ったこと、してほしい案件など具体的な内容に出会うように日々の活動で情報収集を怠りなく、その都度に提案する体制ができているのかいないのかの差かも?しかし、このような状態をいつまでも続けるわけにはいかず、今日は突破口のサーチに出かけたが、実質的な意味では、相手の考えや方針のサーチに留まった。これを何回も繰り返せば、必ず神髄に到達するはずであり、それが風孔となり、現状打破の突破口になると信じている。ただ、同じような顧客を対象にすれば、の話であり、態様は企業によりさまざまであり、一概に括ることができないが、ある程度まとめた組に区分することも必要である。その意味合では、代表的な顧客のタイプを事前にサーチして無駄を省く情報収取が不可欠である。地域の特徴もあり、複数の違いを組み合わせながら確度の高い情報収集によりパターンごとの対処法の模索で生活も事業活動も現状からの脱皮が期待できるかも?

  


Posted by ターさん at 16:59Comments(0)経営サプリ

2013年06月20日

地域NO、1になりますか?

NO地域NO。1を目指し下請けからの脱皮か?
今日は、10人位の従業員の零細企業を訪問させていただきました。一方の会社は完成品と半製品を製造販売する企業であり、純然たる下請け企業と異なります。この会社のトップは、現業の競争は極めて厳しいが今回の国の2次募集の補助金で設備投資を検討中の話でした。しかも、一部健康を阻害しているらしく、体をいたわりながらの経営の感じです。それでもこれからの時代のエネルギー源に興味があるらしく、その分野の情報収集に余念がなさそうです。この70歳代のトップの狙いは、やはりエネルギー関係の開発であり、自分の発想と対比しながらの現状観察を継続して実行しています。そのため、2,3の金融機関に打診したらしく、各金融機関の特徴と感触を把握しており、金融機関の選択はすでに決定している感じがします。ただ、このトップは実行動に移るのが遅く、叱咤激励のつもりで訪問したのです。他社のトップは30代後半の女性であり、大手の特定の企業の99%下請け企業であり、父親の仕事を承継したトップであります。そして、母親が役員として在籍しており、多分、運営上は気になります。この会社の本業の設備投資の補助金を検討しているらしく金融機関もアプローチしてきています。しかしながら、副業的に意味合いで小間物などの製造販売を細々とやっています。そして、今回ある今はやりの健康食品に面白く、味のある商品ができ、近隣でPRや顧客の感触を知るためし販売しており、売れ行きもよさそうとの話でした。しかし、この会社はほぼ100%近い下請けであり親会社の運用に翻弄されて製造しています。そこで、自社ブランドンの欲目から健康食品に珍しい商品が関せしたのでその事業化を検討しているとの責任者(トップの母親)の話です。しかし、この種商品は激戦地であり、組織と覚悟がなければ知人クラスのネットワークで売れるレベルであります。これでは本格的な商売ではありませんので方針の決定と責任者の覚悟が不可欠であります。しかしながら、この責任者はその覚悟の欠片すら感じられない。これでは、本気で近事業を取り仕切る決断がされておらず、生産者と販売者の話し合いも確定していない中途半端な現状でした。このような中途半端では相手との交渉に移れないのであります。しかし、いずれのトップも現状では、大きな発展も成長も期待できず、海に浮かぶ小舟のような状態であります。最終目的は地域NO、1のブランドとなる企業像です。しかしながら、現状では、この2社とも帯に短かしたすきに長い感覚です。換言すれば、両社とも、地域NO。1の機会をつくることが難しい状況とみるべきです。それを打開するには、やはりトップの経営方針の確率と確固たる覚悟と新商品の可能性の見極めです。特に、後半の会社は、基本的に自社ブランドを友人クラスに広げられる程度で、それ以上の拡充はあり得ないと思います。それは、責任者の覚悟と組織と年齢的なネックがあるからです。
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Posted by ターさん at 16:23Comments(0)経営サプリ

2013年06月19日

針のむしろに我慢しますか

針のむしろ
零細企業の日々や将来は、正に一寸先闇の世界に思います。それは自己の意思に関係なく親会社あるいは依頼先の要請にほぼいやおうなしの対応で決定された内容の仕事であり対価であります。即ち、依頼先等の勝手な判断で自社の能力等を判断された結果であります。その判断にNOと言えるのは、以後,【辞めます】のシグナル以外無いのです。このような無謀ともいえる状況が日本の産業界では力の関係で行われているのが現実です。勿論、わが社は我々の技術力で相手を選別しているからそのような環境に遭遇したことが無いと言えるトップは珍しく、宝物です。少なくともこのようなトップには是非、そのノウハウを指南して頂きたいくらいの感情を持っているのがほかの零細企業のトップと思います。しかしながら、現実に甘んじていれば、このような状況は一切変わることが無いと予測します。この状況を脱出するには、やはり自社の強みを見つける、なければ創りだす、あるいは投資になりますが第三者からの導入を目指すなどの手段があります。この3つ位の手段でもすぐに実施できるのは、やはり、第三者からの導入ですが、相手がどこに、かつ貴社が求める内容にマッチした技術か?ノウハウ化です。その上、自社内にこれら技術を理解して使いこなせる技術者が在籍しているか等、課題もあります。やはり、自社内での基礎固めをしておくことが第1歩です。それすら対応できない場合は、現状からの脱出など、夢のまた夢であります。やはり社員の将来を考えると、このようななおざりの経営では何らの突破口も見当たらず、衰退の道を日々、1歩、1歩と歩み続けることになります。是非、失敗を恐れずに新規な事柄、ものにトップ自らチャレンジして現状からの脱出の夢の姿を社員の視野にいれる効果は、莫大なエネルギーとして還元されるはずです。自己の経験からもやはりトップのチャレンジに対する情熱、努力は社員の眼に映るか映らないに関わらず、その影響力の凄さは企業の力強いに踏み出しになります。まずはトップの覚悟と決断の成せる最高の社員への贈り物です。
是非、行動して成果を見るべきです。勿論、一人での行動には、不安や迷いがつきものですから外部の信頼でき、かつ実経験者のコンサルを探し、確認してスタートすることお勧めします。
  


Posted by ターさん at 11:56Comments(0)経営サプリ

2013年06月17日

あなたも開発品で起業家へ

集中と選択?
ある個人的経営者の事業展開を見ていると、正に集中と選択の繰り返しがはっきりとみることができます。それは、3本の柱を構築してきており、1本は自分の得意分野の化学を活用した消耗品の液状商品であり、梱包姿も一斗缶(18リットル)
で問屋へ供給し、しかも相手先ブランドであります。そのため、輸送費や梱包能率、さらに製造効率がはるかに高く、効果的な利益源となっています。これで日々の経費や利益を稼ぎ出しています。2本目は創業時にてっとり早く地域に利用されている消耗品改善タイプでの差別化で、これも1㎏程度の大きさを基本として製造工場等で利用する消耗品の代表選手である手や足を洗うような固形の無機成分が多く入るような洗剤であり、洗浄能力は大きいが、その反面、肌を痛める度合いは一般的な洗剤より強い。これも荒くれ現場ゆえの許される性能かも?さらに、地域限定の商品の選別機、整理治具、選別機などを約20年以上、チャレンジして今回で約5回目位改良品である開発品を上市しました。これまでの商品は、単純な整理整頓治具シリーズや選別としり機能を併せ持つマシン的な装置、その後は簡単構造の動く部分がない治具的な道具、このシリーズは最近、3回位、連続して製品化してきています。しかし、これまでの商品は、やはり課題を内蔵しており、決定的な整理整頓治具にはなっておらず、たぶん、開発決算は、赤字になるか利益があっても少ない金額と予測できます。しかし、今年の商品は、あまりにも構造が簡単で、かつ安価であり、素人も作る気ならすぐ作れるし、同じ機能なら身の回りにあるものを組み合わせさえすれば完成できる商品であります。多分、この商品は単年度で物まね、いや生産者自身が自己のためにつくり、或いは組み合わせて結果として同じ機能に作ることも容易なので際物的意味合いの商品であります。勿論、商品自体は決して際物でないが、その意味合いになるなりそうな商品であると予測します。しかも、一応、知財でガードのつもりで出願しているが、この法規制もやはり自己のために使用するものとなり権利規制の範囲外にあたり、やもうえない地域支援型商品になる可能性を秘めた珍しい商品となり、やはりこれまでの集中的な改善と観察と市場の変化をサーチしてきた賜物であり、流石に経験と着眼点の良さが光る商品開発の代表選手である。これなら素人も開発できる商品ですよ。
  


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2013年06月14日

ピン商品

ピン商品を捜せ
下請け本業の零細企業が、現状から脱出する手段には、いろいろな方法があります。しかし、現実には着手することがリスクや経営の事態から決断がつかないのが殆どのトップの心境であります。特に、高齢者に入るようなトップは危険性や新規な分野への参入など眼中に全くありません。それは、現状のまま衰退するロードをまっしぐらに行進する消滅の行進曲です。あなたはこのようなストーリを無策で迫りくる現状に立ち向かうのですか?それは悲壮感以外何もなく、その終焉を指をくわえて見守るのは、残念至極です。ならば、ここでやはり覚悟と、決断をすべき時期です。それにはスタートダッシュの商品が不可欠です。この商品をピン商品として市場で勝負に出ます。勿論、会社の屋台骨をぐらつかせるような企画、開発、投資は禁物ですが、第一段階の勝負をかける意味合いでもピン商品の選択には厳選が必要です。そのためにも自社のコア技術やその延長線の商品をめざし、しかもミニ市場を狙うことです。ミニ市場の意味合いは、以前にも説明した記事があるはずですが、大市場の隙間の市場をミニ市場と呼びます。すると、市場の規模や商品群の知名度が理解されており、その高級品化サイズ化、品質の変化なのか、予測性が容易になります。例えば、サクランボなら選別機の延長線、サクランボの選別機、手作業の省力化などが予測されます。いずれにしても自社のコア技術が基本です。この根幹がなければ、費用が嵩む外部からの導入、今からの発掘となると時間と開発陣の力量が要求されます。でも、何もせずにいたら前に描いたような運命のままに行き着くのです。是非、外部への打診の行動を起こし、現状の打開に向けた動きを示すことが最優先事項です。                                                                                  

  


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2013年06月14日

解決ゾロ?

解決ゾロ?
いつも社内には問題、課題、悩み、争い、交渉などが包含しています。勿論、すべたが表面に顔を出しているわけでないが、透明な会社などあり得ない。しかし、これらのすべてを一気に解決するすべもなく、課題の重要度、緊急度に合わせた対応が的をえた解決法であります。その際、社内の人間だけで解決できるのであれば、最高ですが、果たして後遺症が残らないか、不安要素が残ります。勿論、会社の恥部を社外に開示するのは、好ましくないケースと最適なケース、あるいはどちらともいえない場合があります。そこでまずは信頼できる助っ人と信頼の維持を常日頃から構築しておき、このようなケースに遭遇した際は、まずは社外の利害関係が直接なさそうな人に第三者的な立場で助言をいただき、それを土台にトップは課題の全面いうる人の話を率直に聞き、考え違い、意思の誤解等を紐解き、それで今回の問題等の原因を洗い出し、トップなりの解決案を模索します。そこで、再度、第三者の前に述べた人に今回の経過を話、率直な意見を参考に聞き出し、最終結論をトップは社内の理念、人間のあり方の基準、未来に対する可能性の意味合いなどを考慮して決断をすることがベストの対応です。その意味でも常にトップは、一人の独断でなく、第三者をそばに、気軽に話せ、信頼関係を気づける助っ人を、[解決ゾロ]として影のように添いあうことが独断や孤立を避ける有効な手段であり、その費用は必要経費の最たるものです。是非、トップの孤立化を避けることは企業の存続に重大な意味がありますよ。
  


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2013年06月13日

暗夜の灯台を探そう

暗夜の灯台の価値
今、今後の会社経営の運用に方向性ややり方、方針など理念がぐらつき始めているトップは、まさに暗夜の灯台を探し、その方向指示器で自らの位置を確認して進むべき方向を決めることができます。しかし、一般社会ではこの目印になる投打らしきものは見当たらないのが通常であります。勿論、国、県、市町村の公的機関や商工会議所等での相談会なるものがあり、それぞれの専門家が配置されています。しかし、これらの人達は、多分、自ら苦しい経営や社員との信頼感維持や他社との厳しい交渉を直に経験している人は少ないのが現状と予測します。特に、公的な機関出身や金融関係出身者は、実体験がほとんどないのかも?しかし、現在の中小零細企業のトップは極めて厳しい環境で危機感にさいなまれながら経営を維持していると予測します。しかも、出口のわからない環境であり、正に暗夜であります。この暗夜に灯台的な目印の視点の会社等があれば救いの手だと思います。勿論、このような企業は少なく、しかも零細企業であり、多分、個人経営に近い現状であると思います。故に、自社の置かれた立場に置換して、かつ以前の荒波での生の経験を現実に読み替えて、しかも時代感覚の隙間を埋め込んで依頼者とお互いの見解を率直に議論して外部の損得なしの激論を交わしてこそ暗夜の灯台を見つけることができるのです。それには、この灯台の基地を探す必要があります。多分、薄暗い明かりの灯台になっており、折角の力を発揮できる機会にあまり恵まれずに消えていくかもしれないのです。これは産業界にとっても大きな損失となることであり、血眼で探す価値があります。それはこのようなコンサルがきわめて少ないからであり、この機会を逃せば二度と巡り合えない可能性が大きいからです。まずは、自社の置かれた立場を再度、率直に見つめ、今なら間に合うかもしれないのでこのような人を外力としてとらえ、自社のチェックをすぐに開始すべきと思います。暗夜の灯台を自称する意味合いからであります。
  


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2013年06月13日

最後の狭いゲートを突破せよ

現状破壊の社長ハンター行脚
最近、現状に甘んじることなく次のステージを目指す勇気のある、あるいは肝の据わった勇気のあるようなトップに何故か,お目にかかれない。多分、自分がお会いしる機会の減少とその人達の集まりに巡り合うような行動の機会を失ってないのかと振り返りますが、それだけではないような感じがします。それは世の中の変わり目の潮目に、変化する危険性を経験と動物的臭覚で察知しているのかもしれない。しかし、潮目は逆に誰にでも巡り合える変化の最大のチャンスであり、誰にでも勝負に勝てるチャンスがある証であります。それなのに、この千歳一遇なのに、何もせず見過ごすことの損失は図りしれないし、今後このようなチャンスに巡り合えるか、誰も予測できないのが現状であります。それほど今回の潮目は時代の変革時に現れるタイミングだと思います。なぜ、この時期に破壊型トップに巡り合いたいかと言えば、新規市場やニッチ市場に誰もが参入出来る機会に恵まれるからです。スタートが大中小企業に関わらず同じような条件からのスタートとなるのでこの機会を逃すことの大きさは、計り知れにチャンスと捉えることがまずは、スタート時の勝負に勝つ意味があります。世の中、安定して体制が固まると、隙間が見つからず、思案に暮れるような無駄な時間と悩みを抱え込むことになります。是非、この機会に現状の業種に一皮むく分野へのチャレンジを薦めます。これは国内市場が減縮される中での最大の選択肢です。ますます、厳しさをます国内市場に零細、中小企業が新規に参入するニッチ市場の隙間がありますか?なお、ここでのニッチ市場、大マーケットの中のニッチ市場を意味し、新規なニッチ市場の開拓はこの種企業の参入する市場でないことを明確にしておきます。すると、製造業の中でも、機械加工分野は品質の優劣の差が機械の性能によるだけであり、厳しい環境、化粧品分野は法規制が厳しいのですぐに参入は?健康食品はその中でも一番参入しやすい分野であります。その際はこの商品でないと思われる盲信者、溺愛者を確保することであります。それにはやはり差別化した価値があることが条件です。これらから国内市場の厳しさがよりはっきりしてきます。でも目前に迫った国内企業間の競争、海外企業からの輸入品など四面楚歌の中での生き残りをどのように突破しますか?やはり文殊の知恵でないが、利害関係を度返ししても生き残り方策に緊急に着手する行動こそが可能性へのチャレンジです。そのチャレンジに実務経験が必ずや役立てると信じています。それも泥臭いベンチャーからの実務経験に価値があるとおもいます。


  


Posted by ターさん at 14:48Comments(0)経営サプリ

2013年06月12日

個人事業家も海外へ

個人事業家も海外へ
今日、久々にある特殊分野の単独商品を製造販売しているトップが事務所を訪ねてきました。その話の内容は、大手やその傘下の中小企業の海外移転は略終了しようだと。そこで、自分のような個人事業家も海外餌の輸出を検討すべき時期だと唐突な話をしました。聞いてみると、このトップの取引先の問屋が東南アジア、例えばシンガポールで営業展開してとの話で、この会社の知人のルートに個人事業家の商品を乗せる意味合いがありそうだと、それはこの商品は、単独で独立した完成品であり、コンパクトで輸送費も嵩まず、しかも変質する危険性もなく、その上、MADE IN JAPANのネームバリュウは東南アジアでは価値があり、企業の大小にも関係なく品質と使いが手でリピートの可能性を判断してもらえると、日本国内では、権益や各省の縛りが厳しく、国民のためにの前提とした規制でなく自分たちの責任回避の権益に振り回されているので、このような好ましくない制限もなく、モノそのモノの良し悪しで判断してもらえる。しかも、モノが小さいので段ボール1箱でも多数の本数を輸出できるからと、その上、これらの地域は経済成長も顕著に推移してくるので、衰退の日本市場に見切りをつけるチャンスだと、市場に経営に風穴が明いたような気分だとの話です。これから東南アジアは、本格的な経済成長の時期に差し掛かり、その可能性に欠けてこそ経営の新しい希望に満ちた船出ができるかもと。これら市場は一気に拡大するものでなくスロースローで展開されると予測していました。なお、余談ですが韓国の留学生がこれらの国に国策として大量に在籍し、輸出で生き抜く韓国の姿勢がはっきりと見えるそうです。それに反して日本の留学生は殆どいないらしいと。やはり先進国への留学か優先されているのでしょうね。また、モノづくりに限らず、コンサル関係者の会議棟もシンガポールやマニラ、マレー等で開催されるHPが頻繁に見えます。

  


Posted by ターさん at 14:47Comments(0)経営サプリ

2013年06月12日

育業家になりますか

育業家に?
いつも、経営全体にコンサルをするのが会社全体に対するコンサルに思いますが、それも一つのやりかたであります。しかし、下請けの零細企業が事業をスタートすると覚悟する場合は、新規な事業をターゲットにすることがまず安全であります。何事も間口を広げては、すべてに制限を受ける下請け企業にとって資金、人材、目的商品の絞り込みがエネルギーの節約や集中に合致します。その関係から、まずは新商品のターゲットの市場、顧客などのおおよその開示されているデータ指標から市場規模、顧客世代、性別、今後の可能性などを調査してある仮説を立てます。この段階では、それなりの仮説でよく、緻密さに関しては、それほど気にしないことにする。この仮説において、3本の道を作成し、一般的なケース、予想外のケース、失敗に該当するような悪いケースを企画します。この企画のシュミレションは、顧客の選択、市場の選別に注意しながら、実際の市場調査を類似品てきなサンプルを基準に顧客、業界、専門家などに参考意見的に収集します。勿論、この段階でも類似品の良し悪し、課題などの情報も収集するのは当然であります。そこで、収集した情報から選択法の間違いの有無、顧客等の絞り込みの良し悪し、仮設の可否などを再度、これら収集したデータを基礎に再チェックします。そこで目的の結果が得られたら、再度疑問を出して検討すます。そして自社の狙う商品のメリット、あるいはデミリットなどを対比して事業の本格検討と手作りのサンプルを製造します。この段階では、生産性、コスト,製造用意性、熟練度合、汎用機械の転用化、一部治具の改善かなど具体的な検討に入ります。なお、この事業を開始する段階でも、全体のアウトラインや総費用、人件費、コスト、荷姿、梱包形態、流通などの把握は完了しています。この段階で最終的なスタートのサインをトップは支持するのです。しかも、この事業の総責任者は当然、選任されています。保母、担当者もおおよそ選択されています。この事業の規模がこの会社の経営の屋台骨にどのような影響を与えるかも考慮する必要があります。1/3以上では危険すぎますからこれより低い%に押さえて開始します。その際は、時間との戦いもありますので、覚悟の岐路です。しかし、これからの下請け零細企業は、勝負するしか生き残りの道は残されていないのです。現状の置かれた位置を知るとか知らないでなく、やるしかないのです。勿論、この舞台から退くなら衰退の道導に従がって時間をかけて転げ落ちるのも選択次第でありあす。あなたはどちらを選びますか?
  


Posted by ターさん at 14:22Comments(0)経営サプリ

2013年06月12日

育業家になりますか

育業家に?
いつも、経営全体にコンサルをするのが会社全体に対するコンサルに思いますが、それも一つのやりかたであります。しかし、下請けの零細企業が事業をスタートすると覚悟する場合は、新規な事業をターゲットにすることがまず安全であります。何事も間口を広げては、すべてに制限を受ける下請け企業にとって資金、人材、目的商品の絞り込みがエネルギーの節約や集中に合致します。その関係から、まずは新商品のターゲットの市場、顧客などのおおよその開示されているデータ指標から市場規模、顧客世代、性別、今後の可能性などを調査してある仮説を立てます。この段階では、それなりの仮説でよく、緻密さに関しては、それほど気にしないことにする。この仮説において、3本の道を作成し、一般的なケース、予想外のケース、失敗に該当するような悪いケースを企画します。この企画のシュミレションは、顧客の選択、市場の選別に注意しながら、実際の市場調査を類似品てきなサンプルを基準に顧客、業界、専門家などに参考意見的に収集します。勿論、この段階でも類似品の良し悪し、課題などの情報も収集するのは当然であります。そこで、収集した情報から選択法の間違いの有無、顧客等の絞り込みの良し悪し、仮設の可否などを再度、これら収集したデータを基礎に再チェックします。そこで目的の結果が得られたら、再度疑問を出して検討すます。そして自社の狙う商品のメリット、あるいはデミリットなどを対比して事業の本格検討と手作りのサンプルを製造します。この段階では、生産性、コスト,製造用意性、熟練度合、汎用機械の転用化、一部治具の改善かなど具体的な検討に入ります。なお、この事業を開始する段階でも、全体のアウトラインや総費用、人件費、コスト、荷姿、梱包形態、流通などの把握は完了しています。この段階で最終的なスタートのサインをトップは支持するのです。しかも、この事業の総責任者は当然、選任されています。保母、担当者もおおよそ選択されています。この事業の規模がこの会社の経営の屋台骨にどのような影響を与えるかも考慮する必要があります。1/3以上では危険すぎますからこれより低い%に押さえて開始します。その際は、時間との戦いもありますので、覚悟の岐路です。しかし、これからの下請け零細企業は、勝負するしか生き残りの道は残されていないのです。現状の置かれた位置を知るとか知らないでなく、やるしかないのです。勿論、この舞台から退くなら衰退の道導に従がって時間をかけて転げ落ちるのも選択次第でありあす。あなたはどちらを選びますか?
  


Posted by ターさん at 14:22Comments(0)経営サプリ

2013年06月11日

明日が見えますか

秘密の具現化で下請け脱皮を目指す専門家
これは、私の人生経験の約40年間であります。勿論、そのための基礎会得、実務訓練期間、研修期間などの基礎学力と実務訓練期間後の実質活用期間を累積した期間であります。それは、現在も躍進し続けるベンチャーから300人規模までに成長した企業の中枢で約35年位直接に関わっていた時間でした。その後、会社を辞職してからは、この会社のミニサイズを地域に3社位育てたいとの思いで日々、発掘の行動をしていますが、いまだ、その欠片すら見えないことに、疑問が湧いています。必ずこの企業のトップのような感覚の下請け企業のトップが存在すると確信していたからですが、約8年にわたり近隣の零細、中小企業のトップとお会いする機会を創っていただいたりしまたが、なかなかその目にかなう人にお会いできないのが、腑に落ちないのです。勿論、あれ程度企業の姿ができた企業は、この範囲外に当たり、本当に、いま 零細企業からの自社ブランドで企業を成長させる意欲のあるトップのみが目的のトップです。この種トップは、一部、変人や変わり者、あるいはこだわりがありすぎるような感覚の人がこの範囲に入るような気がします。その意味ではあまりにも均質化、あるいは個性のない人間が多すぎるのか、わかりません。でも新規な事をなす人は、均質な発想では、一般的な傾向の発想であり、新鮮さも斬新さも、ショック性もなく、結局は誰もが発想する平凡はアイデアからくる商品になり、ヒットもなく、世に出ることもなく、葬り去られます。この意味合いをよくわかれば、トップが、或いは自社がどの方向に照準を当て、その銃口をさらに狭めた極小市場に向かって自社のコア技術を普遍化した単独商品のアイデアを具現化してこそ他社に勝てる商品開発となります。しかし、現実にはやはり現状の延長線の安易な商品へ照準と具現化を目指すスタートから大間違いの開発に着手して、無駄な投資、時間、人材の浪費を重ねることになるのです。故に、いかに着手する方向の市場、商品の選択が最重要課題であるか分かると思います。よって、開発のスタート時には時間も人材も、調査も費用も十分にかけてその後、途中からの大きな方向変更を阻止する綿密なチェックが不可欠と思います。勿論、それでも時間との戦いであり諸行無常の世の中は変化のスピードや大きさ、市場環境が変革、あるいは革命的なになるとスピンアウトせざるを得ないのが開発のリスクであります。それでも無駄な開発に終わらせない活かし方が必要になります。まずは目的を一本に絞り、企業の力の分散を避けて集中し、スピードとの戦いを制してこそ日の目を見てヒットの栄養につながることが多いのです。このような発想の持ち主のトップにお会いして一生の夢の実現をお互いに図りたいのです。
  


Posted by ターさん at 13:41Comments(0)経営サプリ

2013年06月11日

極楽・地獄どちの環境が楽しいですか

【極楽】または【地獄】を味わうのが好き嫌いはあなた次第?
これは極端な言い回しですが、現状の実態をそのまま表現している事なのです。ただ、当人または当事者が気が付かず、救いようのない最終コーナーに来た時にその意味合いを理解することになるのです。多分、衰退は日々始まっており、下降線のゼロ点はその企業との総合力により時差が生じるレベルであります。これは現状の下請け企業の極端な将来絵図を現したたとえ話です。勿論、その対策を取り始めて着実に商品開発やビジネスモデル開発を全体の売り上げの5%、10%-~30%とアップして先行投資を実施している企業にとって全く的外れの話であります。しかし、現実には、ほぼ99%は親会社任せ、依頼先任せであり、自己意識が殆ど表現されテいない企業群だと思います。これを裏返せば、この先5年、10年先の下請け業界の絵図は、まさに地獄絵であります。その時になって、今、今、すぐに心してスタートする経営トップのいる下請け企業は、極楽ロードを一直線に、あるいは紆余曲折しながらでも成長過程を辿ることです。しかし、このトップも時代の要求や変化に無関心でいては、やはり地獄への道をゆっくり転げ落ちることになります。その意味では日々闘争の中に進むべき道を判断しながら探りを入れながらの前進が求められるのです。これは、現在の銭・金の単なる問題でなく企業の生命線に直結する超重大課題なのです。それ故、トップの単独の判断に一寸、余計な外部の見解を定期的に介在させる意味が十分にあります。勿論、的確な外部の答えが来るか来ないかは別にして、一旦、自身の判断にメスを入れてくれる工程が介在する価値の評価がはるかに重大であります。よって、現状にのみとらわれず外部のコンサルに打診の眼を介在させること不可欠と心得え、実行することに行動の源泉があります。是非、近間のそれなりの泥臭い経験者のコンサルを活用することが事態を把握されやすいと思います。机上の空論や理論だけでは、実行段階で断崖絶壁に立たされますからね。
  


Posted by ターさん at 11:03Comments(0)経営サプリ

2013年06月10日

下請けにご臨終までしがみつきますか?

外からの力を入れ込むことが最大のカギ
現状の打開は、現有勢力だけでは、土台むりな話であります。それは、歴史的にも政治・経済・科学等すべての面で実証しています。やはり、現有勢力、あるいは内部だけのメンバーでは改善レベルが最高の変化であります。しかし、社内組織や各種制度、研究体制、政党などあらゆる分野でも現状からの脱出は、基本的に無理な発想であります。必ず、しきたりや義理人情や相互関係など無視できないつながりが、結局は改革を阻止する源泉となり、中途半端な改革となり、改善のレベルから脱出しきれないのです。やはり現状を変革するには、外人部隊を導入して発想ややり方などを神髄としての原理原則を維持しながら選択すべき決断をする覚悟が必要なのです。ところが、やはり変革には、新規な考え方、発想が存在しないと言葉遊びになてつぃまう。これでは、意味がなくなります。必ず事項して外力と共に検証して肌で感じながら分析と結果を対比します。それから原点に照らし合わせながら、課題を外力の知恵を活用しながら解決してこそ解決のスタートを切ることになります。しかも、稼ぎがあってからはじめるのでは、不可能に近いはずです。理論では設けたからコトを始めよと、儲けたから人を雇いなさいでは、期限が全く読めず、企画・計画が成り立たないし、投資という最大の原動力のエネルギーすら活かすチャンスにすら見放されることになります。やはり勇気と覚悟と度胸で現状からの脱出で新天地を目指すは発想に目を向ける最後のチャンスかも。下請けに明日は無いのですから。
  


Posted by ターさん at 11:56Comments(0)経営サプリ
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