2013年10月30日

テーマ選定は大丈夫ですか?

テーマ選定の課題
最近、儲かる商品開発はありますかと?
大雑把な話をされる方が多いのですが、これに応えるテーマは、見当たりません。まず、これからの時代に成長が見込まれる分野などは新聞や雑誌、週刊誌等で何回も記事に乗っており、今更、そのような風呂敷は、それぞれの企業にとっては、無意味だと思います。それくらいの世の中の情報は収集されていると思います。しかも、ある程度のアンテナは、業界からも入手できます。それぞれの業界には、事務局があり、業界紙を発行しているのですから政策と予算の関係や、短期、中期、長期の政策も含めて、開示されているのです。そこでこの置かれた業界の一員である、自社は何をテーマにするかの大前提が必要です。そこからスタートするのが無難な選択だと思います。勿論、自社の経営方針がこの分野から脱出して②新規分野を狙うのであれば、もちろん、その分野の情報収集も現在の業界と同じような情報が存在します。そこで、①現業界でのチャレンジでのテーマか?心機一転、他業界でのテーマか?その選択を始めるべきです。そこで,①はまず自社のコア技術のレベル、あるいは新規性のある商品か、既存商品のアレンジレベルかを検討する。商品は必ずしも単品でなく、加工技術、部品でも商品とみなす。そこで、自社のコア技術が凄いものであれば、之を生かした商品で、しかも市場性が予測出来るものであります。まず、顧客ありきであり、ミニ市場を狙うのが本命です。最初から大きな市場を狙うのは、生産設備の費用、あるいはアウトソーシングでも簡単に契約できるものでない。それで、まずはミニ市場で少ない商品でその市場の動向を観察し、ABC分析とか、出口調査レベルの観察をする。そこで、テーマに対する開発品が的を得たものか、少しずれているか?あるいは的外れかの判断を厳しくする。その意味でも、自社の最強のコアを活かす関係の商品開発をテーマにすべきです。万一の、失敗でもその流れを次に活かせる有利さがあります。まずはこれからの時代企業規模の大小に関わらず、自社商品を持つことが成長戦略の要です。倒産は悲惨すぎます。しかも、倒産は急に来るものでない。対策があるのですから。
  


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2013年10月29日

情報は命

情報収集に命を賭けよ。
何かを始めるにしても、その根拠となるテーマがあるはずである。このテーマはいわゆる【課題】である。この課題を選択する際には、自ら納得してこのテーマを解決するのだとの意気込みが必要である。与えられたテーマなら、なぜ自分がこのテーマに適任かを思慮し、疑問であれば与えたらレ背景を詳しく聞くなり、調査して、納得がいかなければ与えられたその人に趣旨や理由やなぜ自分が適任かを確かめる必要がある。曖昧な状況での引受は、テーマに対する責任感がいい加減になり、その結果はおおよそ判断が付くことになる。それは自身や、部下がおればそのチーム全体がいい加減な結果を招くことになる。それはこのチーム全員にとっても不幸であり、命令した上司も好まないものであり会社でも欲しくない結果である。特に企業生命を賭けるような重要なテーマなら、命取りにある。それは,倒産の2文字になる。これはだ誰もが望まない結果である。そこで、テーマの狙いや趣旨を納得したなら、関係者で咀嚼して理解し、その後の計画をねる。勿論、スケジュールを立て、担当者を決め、シュミイレーションを行い、計画にズレにない日程とテーマに対する答えの成果を予測する。その際は①第一に、情報は一番思いの強い人に集まる。②量が質を決める。③情報があるところに出向く。④目的の情報かの判断が的確である。⑥テーマに対する常日頃の無数に氾濫する情報の中に目的の情報の選択眼を持ちながら選別している。
下準備として、それは、どのような情報がいつ役に立つか?そのため常日頃から興味のあるものあるいは関係あるものの情報は頭に貯金して置く。その際、自分が与えられたテーマにマッチする情報があれば、ここで引き出す。勿論、十分な情報が全て集められていないのが当たり前ですから、特に、その情報に関する人脈源、資料などをまとめておくのが肝要かも。そして、IT時代は人間の記憶だけでなく、公開されているおおよその情報が収集できるが、そのキーワードは自身の判断力が全てを決することになる。その意味でも、選択眼、判断力、情報元の確認など素早い対応も大きな差に結びつく、特に知財などに変化するととても挽回できない時差になる。この件も常に頭の片隅に抱きながらテーマに対処すべきである。
  


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2013年10月28日

大手病院に思う

病院に思う
久々に中央病院ある大病院に出向き、精密検査なる支持を診察しようと受け付けました。その後、科ごとの窓口に出向き、受信案内を受けた時、時間がかかりますよ、また、数回来ていただきますがよろしいでしょかとの話でした。勿論、診察内容からそれは解っていました。その際、最後に今日は非常に診察が遅れており、P`M2ころになりますとの記載でした。そこで、診察室の前に出向くと、受け表示版にはその影すら見えないのです。そこで、再度窓口で確認したところ、やはり2時ころでしょうと、受け付けてから約3時間後である。仕方なく、一旦、自宅に戻り、PM2時近くに窓口に出向いたら、表示版の最後に自分の受け番号が記載されていた。そこで待ちましたがやはり、約1時間後に呼ばれて診察に出向くと、精密検査の今後の手続きを説明してくれました。それを科の受付に出すと、血液検査の採取、その後にまた、科の窓口に書類を出すと、検査薬の説明を別室で看護師が説明しますから、その部屋の前でお待ちくださいと。そこでしばらくすると、呼ばれ、その薬品等の説明を聞いた。その後に、また科の受けに出すと、会計の試算をしますからお待ちくださいと。しばらくして呼び出され、会計機の前に出向き、精算しました。その時の時間は、PM4,30でした。すごい時間が係ることに、びっくりしましたが、新患であり、やもえないが、あまりにも時間がかかるのに疑問を持たずにいられなかった。それにしても、なぜこんない時間がかかるのか?勿論、新患であるが、ドッグの精密検査の話であり、新患にしても全くの町医者の新患と意味が違うのだが?それにしてももっとスピードアップできる仕組みがあればと思わずにはいられない気がした。そして予約日が来月の末である。結果は12月20日である。今年の大仕事になりそうな感覚でした。
  


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2013年10月25日

危機突破は

危機突破は?
現在好調な企業でもある時期、踊り場になり、売上も利益もほとんど変化せずグラフは水平線か少し上がり気味であり、階段の踊り場に値する経営状態の時がある。それが3年位続くと、やはり、これはこの状態では下降線をたどる前触れである。しかも、3年は限界に近い、この期間、何もせず手をこまねいていたわけでなく、種々の新商品を発売したが、いずれもインパクトがなく、類似品の評価であった。しかし、それでも数種類の新商品を市場に展開して顧客の反応を見ていましたが、やはり類似品の感覚で乗り気がしなかったようである。これは同じような商品に飽きており、次の斬新な新商品を望んでいたのである。けれど、それがどのようなものかははっきりしない。このような場合は、やはり、原点に戻ることが決め手らしい。それは単純ですっきりし、以前から見慣れた形状の表情を持つ商品でありました。勿論、それは数年前から話に出ていたが具体的に商品化するには、あまりにも変化がなく、開発のイメージと創造のイメージがマッチしない構成であった。しかし、最終的には持ち玉を全部吐き出しても売上が上がらず、このままでは下降線でまっしぐらの奈落の底である。それは何が何でも避ける必要があり、最後に具体的に商品化されず、サンプルは以前から制作していたが市場には上市していないものがあったので、どどのつまりそれを出すしか手段がなかったのである。それが、びっくり仰天の好感度でうる上げが直ぐに上がり、用途もこれまでの部署と異なり、ワンポイント的な採用で使用され、これまでの一般的住宅以外の別荘、都会の店、事務所などに採用され出した。これは思わぬ空間市場があったのです。しかし、これは、誰ものが気づかず、最後の商品化が、この踊り場を救済し、現在まで上昇気流のままであり、会社の救世主となっている。しかし、これもいずれ飽きられ、その終焉の時期が来るはずである。全くの定番商品であればその可能性はないのだが、デザイン的要因での採用には、必ず飽きが待っている。しかし、現時点での変更の下降線の芽がなく、胡座をかいた開発と販売と生産である。果たして、これで良いのだろうか?既に10年以上に渡って上昇気流ですが?この点を頭の隅に考えながら開発をすることを期待するが?この現実からも開発しか救世主にはなりえず。肝に命ずるべきですが。
  


Posted by ターさん at 14:59Comments(0)経営サプリ

2013年10月24日

潮目の変わり目にチャンス

潮目の変わり目にチャンス
100年目の潮目だとか?
日本は、政治は自民党なり、しかも国会でのねじれもなくなり、目的の法案も通しし易くなる。また、世界は韓国の中国より、ロシアの日本より、アメリカの世界の警察からの離脱とこれまでの仕組みが様変わりしつつある。特に、アメリカはシリアの化学兵器は気に対する攻撃中止は、アメリカ国民は戦争を好まないのである。自国の課題に対処するのに精一杯の時期であり、財政問題も極めて大きな課題であり、既に露呈しており、その場つなぎの綱渡りを繰り返している。その中で、日本は、昨年12月の選挙以来自民党多数、7月の参議委員選挙での圧勝と物事をすすめるのに道筋が定まった。特に法案の成立がし易く、目的の政策がやりやすくなり、20年来のデフレ脱却と景気回復インフレ2%の目標で推進してそれなりの予算も準備されている。その中で、円安は好景気に良い働きをしているが、その反作用も当然に含まれる。それ故、トータルのバランスと目的に集中した施策が価値がある。TPP問題もありえますが、やはり痛み分けは目的によって判断し、その分は国策でフオーローすべきである。方向性がマッチしてすれば認め、その影響を最少限にすればバランスが取れると思う。この期に五輪も踏まえて成長の時期であり、これに乗り遅れないようにメーカは開発に精をだし、次期の製品を目指す動きが欲しい、特に若者を活用した新製品の発掘は面白い、突飛な発想が現実味を帯びる時代である。是非、この機会に中小零細企業は、最後のチャンスと重い、現状からの脱却と夢へのチャレンジを加速すべきでしょ。あなたの会社は?
  


Posted by ターさん at 15:21Comments(0)経営サプリ

2013年10月24日

アドバイザー全盛時代がくるかも

アドバイザー全盛の時代が来るかも
最近、あらゆる事柄が細分割され、専門性が高くなり、おおよその範囲が狭くなってきている。例えば、病院にいけば、その科目の多いこと全くわかりません。内科は、概念の範囲で、胃腸科、―――など専門性に応じた科目が並ぶ、故に最初から目的の診療科に出会うことはありえない。整形外科にしても同じである。脳外科に至っては、神経外科、神経内科、その他、多々有り、脳ドックでも受けて自分お該当する疾患箇所をガイドしてもらうしかない。まして,工業分野では、電気でも電力、電子、電気通信、半導体、その他、多岐に渡っての細分化が進むばかりである。その意味では、それぞれの課題にマッチした専門家が必要になり、その結果、経験者がアドバイザーになる機会が多くなる。一人で数分野を掛け持つなど無理な状況である。例えば企業でも総務、経理、研究,製造、販売、マーケッテング部、最近では広報部などその細分は、日増しにましている。その意味では人生に対するアドバイザーも多岐にわたる専門家がいるはずである。高齢者といいても、その内訳は後期高齢者などよくわからない区分が設定されている。これらの人々に対するアドバイザーもその内容によって異なり、その道のエキスパートが必要となる。このように今までは大枠で対応していたものが的確な対応するためには、それをコントロールする部署、その人選など、これまでにない分野からのチャレンジが必要となる。勿論、投資顧問ある分野は、個人、法人、グループ対応など社会で表面化されていない分野にも沢山のアドバイザーが存在する。これらは今後共、ますます増加するはずであり、その選択眼が重要になる。多分、その紹介をする専門家も現れると思いますが、人間にまつわるすべてのことが自分の身では判断できない時代かも?あなたはどのような人脈を持っていますか?昔から、医者と弁護士と政治家は?の話を聞いたことがあるかも?
  


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2013年10月23日

知財の時代は来るのか

知的財産時代は花ざかりか?
今年は、景気回復だの、消費拡大だの、賃金アップだのと好ましい経済指標が発表されている。しかし、中小零細にその感覚が実感として肌で感じているのでしょうか?特に、下請け企業では価格アップもままならず、自社で受け持つしかない現状だと予測します。今日の国会でも賃上げと物価上昇、設備投資など日経連データに?それ以外のデータには?など疑問を呈している質問が飛び交っていた。しかし、この地の中小零細は、門外漢なのかも?多分、孫か、ひ孫あたりの下請けが多のかも?それにしてももともと開発に無縁の感覚のこの種企業のトップは、今更開発して自社ブランドの確立など毛頭なく、現状の消化作業に精一杯の感化である。まして知的財産などどこの国の制度かの感覚に思える。それは山ほどやりたいがそのような時間も発想もお金もないと結論づけてしまうのが現実である。しかし、個人事業家に近い家内工業の零細企業でも、知財の価値を経験しているため、毎年それなりの商品に知財におけるガード策を施す感覚は約20年来続いている。この意味は説明するまでもなく、それなりの価値が結果として得られるからである。このような零細企業ですらその権利の活用しだいでそれなりの付加価値を価格に添加できる現実を熟知しているからである。同じような商品でもその格差は歴然であり、やはり自ら体験することこそ、重要な発想であり、勇気である。それも一度の経験せずに終焉するトップも多数いるはず、ぜひこのような素晴らしい業者、個人に当たれられた権利の有効活用を自ら放棄せずチャレンジすることを声高らかに叫びたい。あなたの会社はどのような感覚か?
例えば、特許出願の全国データでは、昨年は前の年寄り幾分増、%で表せなし増加件数であり、上昇気流とは言えない。その意味でも出願の意味では今がチャンスかも?
  


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2013年10月23日

コンサルは必要か

コンサルは必要か?
昨日、コンサルタントとしてある企業に出向き、テーマに対する方策をアドバイしてきましたが、これで、この会社は、どのような変化が期待できるのか思いをはっせた。多分、今回は具体的な事案であったので、即効性があると信じます。でも単に必要な時に一寸、頼って課題の解決策にアドバイスしてもらうやり方は、局面に対する対応策であり、付け焼刃の発想である。やはり、全体を把握して其の後で今回の解決すべき課題は、に対する解決策の対応が好ましいのであり、局部麻酔的な対処は、その場限りの感じがする。コンサルタントも、そのこと以外に責任がなく、課題にのみアドバイスをすれば済むので気楽な感じがする。しかし、これは消化不良にあたり、双方とも満足感が得られない。一応、顧客はさしあたりの課題に対処したのであり、課題が解決したと思うでしょう。そのようなケースもありえますが、流れの中での課題の場合は、やはり大きな課題が残る。その意味では継続的なコンサルを依頼することがベターである。その際は毎月のコストを抑えてもその方針が双方にとって好ましい結果である。いつも、顧客を訪問すると、このことが気になりますが、これを強く勧めると商売が先の感覚に取られるので進めることも躊躇する。しかし、総合的に判断すればやはり、最大のアドバイスになるかも?すべてのコンサルタントが稼ぎを最優先するわけでなく、それなりの成果があれば判断をするひとであれば長期の契約が好ましい。私はこちらのケースを取りたいし、勧めたいです。何にせ森を見て木を見ないでなく、木を見て森を見ないのが大きな損失となると予測します。あなたは目先のコストダウンが優先しますか?
  


Posted by ターさん at 14:52Comments(0)経営サプリ

2013年10月22日

地域の成長の理想と現実の乖離

理想と現実の乖離に直面す
最近、近隣のメーカはどのような生産活動をしているのか、把握していない。それは企業訪問を行っていないからである。勿論、商工会議所のような団体を介しての訪問は、以前に40社以上/年訪問して現状の課題や生産状況を拝聴する時期で現況を把握していた。しかし、現在は開発型のメーカを定期的に計画して訪問する事業を廃止している。勿論、以前の関係を維持するために個人でも訪問するチャンスはあったのである。しかし、この種事業の廃止に伴ってその活動もアポが取れず、中止状況になった。このような状況を3年も続けば、ほとんど以前の活動が忘れ去られる。しかも、以前お企業訪問も各種団体との関係で否応なしに名義上の訪問であった。それが約3年もご無沙汰していれば忘却の彼方である。そこで、以前から数回訪問した企業に出向いても話が噛み合わない気がした。それは、もともと開発して自社商品の開発など毛頭なかったからである。一応、開発型企業とすれば、格好が良いし、下請け企業とはイメージが大きく異なるからである。そこで、本当に開発型の企業が存在するのか?特に、自社ブランドの確立を目指すような企業リーダが存在するのか?多分、どこかに隠れて見えないだけでしょうが、必ず存在している。しかし、当方の視野には見えてこない。それでは商工会議所などに情報が集まっているかといえば、それもないのである。一体どこにそのようなメーカが存在するのかと思案するばかりである。 この地には必ず自社ブランドを目指すリーダが存在するのだが、それが頭角を表すことなく、沈み込んだのか隠れてしまったのか?やはり、地域にはそれなりの自社ブランドを有する企業が数社存在して雇用と利益と協力会社群を構築してこそ、地域が発展するエネルギーだと思う。そのエネルギーを活性化して地域の発展やくだてばと日々情報収集しているのだが、収集の仕方が適切でないのか貴重な情報が思うように集まらず、ガスネタになってしまう。それは収集者の技量と信用度の課題があるかも。それに貴重な情報は出したがらない、信頼性の課題もあるかも?でも、時代を切り開くリーダは必ずいるはずである。このリーダと二人三脚で地域の活性化が夢である。                                         
  


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2013年10月21日

自社ブランド創設のたゆまぬ努力こそ成長戦略

自社ブランド創出こそが成長発展の極意
先日、約35年来の知人宅に出向きました。要件は、新商品を開発したのでそのガードの仕方をアドバイスして欲しいとの要請でした。これまでも数回このようなケースがあり、その都度対応してきましたが、まあ、まあ、の商品展開であり、採算は十分位確保したと思います。それは本業が約数十年維持しており、これがOEMでの商品体型を取り、相手は上場企業であるため、安定した市場を確保済みである。しかも、その生産は自宅で約半月もせずに生産が完了するような形態である。故に、余りの時間位は、地域の課題や要望を探しながらDIY周りを繰り返し、それと地域の業者生産者を遊びがてら歩き、世間話で情報収集してその話の中にヒントがあれば、直ぐに具現化する。その際の部品はDIYの部材を組み合わせて試作し、そこで要望者の反応を見る。その後、不具合の点等を改良して再度、課題を与えてくれた顧客に出向き、見解をお願いしる。それらを地域の大規模農家や農協などに出向き、率直な見解を集める。それらが素晴らしい宝の山となり、ミニヒット商品を生み出す可能性がある。このような地道な開発を遊ぶ午後ろも加味しながら楽しく試作し、商品化して付加価値を知財のガードによる価値と話、値下げ交渉に釘をさす商売のうまさも身につけている。そこに目に見えない自社ブランドが構築されて行くのである。それも地道な地元での開発、製造、販売活動を通しての結果である。多分、今後もこのようなアバンチュール的快感を得ながら開発を行い、ボーナス的収益をあげるこの経営者に脱帽である。あなたも検討してチャレンジしてみては、
  


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2013年10月21日

事業の分岐点は

事業の分岐点
実際、事業をしていると、経営者と幹部間に意思の疎通が?それは経営方針と実務の違いがあり、この段階に下ろす時にベクトルのする合わせと、具体的な方法を確認する重要な工程が抜けているかも?しかも、事業のコンセプトは事業部全体の不可侵の原点であり、ここの課題や問題が生じたときは対比して判断すべきです。しかし、現実の段階では日々確認しながら進捗するような感覚がなく、おおよそその方向やコンセプトで進行していると錯覚しがちである。やはり、人間こここの感情は受け取る方がそれぞれ異なるので同じ支持を出しても、その8割も伝達されれば成功、通常は半分以下で、あとは自らの余計な判断がはいることが多い。それでは3人もへればこの伝達事項は大きく変化し、本筋が1割でその他のアレンジ部が9割のような内容で伝達される危険性がある。やはり、詳しく書面で、かつ誰が見ても同じように指示内容を受け取る指示文章が不可欠である。それでも文章が長くなると、変形することが当たり前かも。その意味では原点が普遍のコンセプトにいつも帰りながら対比して次の工程に移行することが確かな伝達手段かも?販売のケースでは直販は間違いなく、同じコンセプトの伝達であり、顧客もありのままを受け取ることになる。勿論、商品とコンセプトが異なれば返品が相次ぐのは当たり前である。自社のコンセプトの確立と確認と本物志向が生きる道かも?現実は中々困難なん工程であるが、成長事業部はこれを地道に実施している。
  


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2013年10月18日

専門家派遣制度に疑問

利用しづらい手段の国の知財に関する専門家派遣
先日、顧客から専門家派遣制度を活用しての依頼があり、商工会議所にその旨を顧客から要請してくださいと申しあげました。しかし、この制度は手続きが難しく、県のエキスパート制度があるのでこれを活用して欲しいとの要請枝と。なぜ、ミラサボの運用する専門家派遣は複雑なのか?先日も講習を受けた商工会議所の人に訪ねたら、パソコンからのアクセス工程が半端でなく、多分、顧客自身が申し込むのは至難の技であるか、時間がかかりすぎ、途中で諦めるかもとのはなしであった。その工程を示すコピーを拝見しましたが、とても難しい。所謂、工程が多すぎて途中で諦めることになり、商工会議所等に依頼する。すると。ここでも複雑な操作に嫌気がさし、それに代わる制度を進める。これでは国の制度を活用をしずらくしているとしか思えない。多分、予算が余る可能性が大である。なぜ、このように複雑怪奇に構築したのか?やはり民間人でも中小零細企業のトップ等は、それほどパソコンに詳しくなく、社員に依頼するが?秘密保持で?のケースも有り得る。そこで、せいぜい顧客が3工程位の操作で目的に到達するシステムが必要である。すいると、誰でもが簡単にHPにアクセス出来る。それが目的だと思う。活用できない制度は、いくらすぐれていても無駄である。顧客、いわゆる国民が利用できる制度の構築が最大のテーマである。絵に書いた餅の精度は、無駄以外何らの役にも立たない長物である。国の予算が消化されずに残る制度には、必ず利用時の欠陥が潜んでいると予測する。それでは予算や制度の意味がなさない。ぜひ、誰でもが簡単にアクセ出来て利用可能なシステムを公開して欲しいと思うのは私だけでしょうか
  


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2013年10月18日

新商品開発の真髄

商品開発の真髄は?
今回の開発品には、ええと我を疑ったものであり、しかも大人の遊びモノに感じる感覚がある。その上、見える化が眼前に迫る果物用の判別具であり、話題性に十分な要素を備えている。もし、話題性が不足するとPRに経費を自ら投資する必要がある。しかし、季節の話題性があればマスコミも自ら取材や放送をしたがる。なにせ、新規ない面白情報にかけている時期であり、まして地方ではその流れが大きい。しかし、今回の開発品はこれらをひっくり返す要素を持ち、多分、顧客はア-ア----と面白がる。特に、ど素人にとても興味の湧く、表示である。このような要素は極めて重要な要素であり、一寸見落としがちな部分である。しかも、これらの要素を取り込むには感性が必要であり、この感性は各自が持って生まれた才能や経験で付加した能力である。今回の開発品を見て、いつも感心するのは、なぜ、このような発想をできるのかの一点だけです。これは常に念頭に課題やテーマを抱いていながら情報収集している姿勢がなせる技だと思う。その意味では誰でもが常に課題やテーマを抱きながら世の中の情報を判別しているとそこに貴重なヒントが含まれているのだと思う。それは原則にあるが、新商品は既存原理・原則の組み合わせ以外ないと、あるいは全くの新規な原理が開発されればそれを組み込んだ応用分野が新商品の宝庫になる。しかし、これは大学などでの原理開発から商品化まではさらに長期の開発応用技術の開発が必要である。例えば、IP細胞のように直接的に活用出来るケースもあるが、その応用になると時間と費用の戦いである。民間ではなかなか大企業以外は実用化が難しい。上に書いたような地域に直結した簡単商品なら、誰でも可能なのであり、その眼が歩かないかの違いである。ぜひ、中小企業の経営者、開発責任者は、ここのピントを合わせて観察すると面白いののが見えるかも?

  


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2013年10月17日

経営危機脱出策は?

経営危機脱出策は?
アベノミックスで景気は上昇傾向に向かう経済指標が発表されている。しかし、これは全ての企業が経営改善する意味ではない。必ず資本主義社会は、企業倒産の繰り返しで発展するそうです。しかも、その中でも、大企業は会社更生法があり、最悪でも存続できる方策がある。勿論、例外もありえるが、中小企業でも更生法の恩恵によくする企業もある。しかし、それ以外の零細、中小企業は社会の中に埋もれてしまう。その存続すら関係者以外は、無関心の事柄になる。そこで、これからの中小企業は、完全に経営改善できなくある倒産寸前まで無策は、当然の報いであり、その対策は、無に等いい。しかし、その状態まで放置したのは、完全に人為的な事柄であり、あえて言及する必要もない。前兆、兆候が急激に現れるケースが多いわけでなく、必ず流れから近未来、直近を予測出来る指標が自社に存在するものである。そこで、これからの中小企業は、他社にないビジネス仕組みと新規商品のトータルシステムで価値創造を図ることが最善である。商品は開発した、販売は誰か?これでは顧客に対するサービスも含めて自社商品は、最後まで自社の責任があり、その価値は他社に負けない絶対価値になりうると思う。しかし、中小企業でもある市場では、シエア30%以上を30年以上の長期にわたり、維持しているとその感覚は社内になく、現状がこのまま持続すると勘違いする企業が多い。特に、土木建築,建材メーカなどは震災、災害、国土強靭策などの対応で今後、10年以上は仕事に困らず、如何に価値のある、所謂、儲けの多い仕事を入札するかに視点が向かい、開発などはあとになる。」現在の商品の延長線やアレンジでの乗り越えられると予測できる感覚である。しかし、このような環境でこそ開発投資が可能な経営環境である。しかも、システム的な仕組みを模索するのに絶好の経営環境であることこの種業種の経営陣は真剣に検討すべきである。一方、中小零細企業は、その出口をどこに求めるかは、最大の課題である。それはトップの力量と自社の武器となる技術の有無、確立をどのようにして持つかを即急に検討し、トップの夢と希望を社員と共有してベクトルを合わせながら人間関係の構築も測り、短期、中期、長期の目標を明確化して経営を運用するべきと思う。しかし、自転車操業にあくせくしていれば、あすは?これでは何らの対策すらない、無策であり、結論は出ている。そのような状態にならんように現状の上昇気流に乗る方策も十分に考量すべきである。あなたの企業は?
  


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2013年10月16日

創業者の過去を垣間見る

創業者の資質が企業の存亡を決める。
先日、創業50周年になろうとする企業の創業者(今は実質的な責任なく、名誉職てき立場である)が思い深げに話をしてくれた。それは企業は、人だと。そう簡単に人が育てられないし、簡単に巡り会えない。すの意味では運が決めるとの話でした、自分は幸運にも人材に恵まれたと、創業期の話をしてくれた。その中で、やはり重鎮として扱った人の資質についても触れ、彼は再就職の際に、狭き門であり、資質に問題がないが、家系図に課題があり、簡単に就職できない環境だと。この件は、当初、疑問に思い、何故、そのような家系の人を採用したのか?当初から私も疑問であった。その謎が解けた。しかも、課題の人に数回あったとの驚くべき事実に、十分に納得しての採用だったのだと改めて思いました。それでも採用した度量と才能を見抜いた鋭さにまた、びっくりの感じでした。それなら当方はどのようにこの創業者に評価、映ったのか気になる。勿論、それは聞き出せないし、聞くべきでないと思う。しかし、やはりある事件の際の、判断には大きな判断ミスがあったと思える話が出てきた。それは規則で罷免になるような事案がこの人の時だけ例外に扱われた事案である。それは誰もが疑問に思いましたが、あえて進言する人はいなかった。その理由も、今回の話でおぼろげながら理解できた。しかし、当時は、社員の誰もが不思議がったのでした。それを承知での対処は、やはり裏があり、その傷は今も癒されていないためにこのような話をこの時期にするのだと。それも当事者は故人になり、問題が他に波及することもなく、口にしたのだと思える。やはりこの創業者も苦悩を抱きながら経営をしていた姿に、やはり思い当たることが多い。それらのはけ口、癒しは、やはり○○の方面に向かざるを得ない気がした。その腐れ縁かもしれないが今も継続していることに、また感心する。人は死ぬまで、癒しの場があるべきだとの事実を垣間見た気がする。ならば、癒しの場がない人は、悩みながら生き抜くのだろうか?
  


Posted by ターさん at 11:50Comments(0)経営サプリ

2013年10月15日

旬の果物の判別に面白グッズはの発想

旬で地域にマッチした簡単商品開発の秘訣
先日、知り合いの開発者兼トップから電話があり、面白いのを試作したので権利化したとの話でした。早速、出向きサンプルを拝見しました。すると、びっくりするようなおもちゃが机の上に置いてあり、そこにある果物が載っていました。そして、この奇妙はおもちゃの正体が明らかになると、再度、びっくり仰天の発想である。そこで、何故、このようなモノを創る気になったのかと話を聞いたら、なんとある農業機械等の展示会で農家の方が、このような判別機があればありがたいと話していたとのこと。そこで、早速、その発想にマッチするようなモノをと思考錯誤した結果の代物でした。しかも、構造が簡単で、かつ部品は市販品の組み合わせ、その上、組付も簡単で有り、やはりおもちゃに属する感覚である。多分、農家の方はあれば欲しいと思うが、自分でチャレンジしないらしい。そこで彼は、今年の夏も季節にピッタシで面白商品を開発し、即販売してそれなりの稼ぎをしたようである。この味が忘れられず、早速のヒントを具体化した今回のサンプルもやはりおもちゃ感覚の試作品であり、視覚化を目指したサンプルであり、これもある程度販売できると予測する。うまくいけば、全国市場での販売も視野に入るかも?いずれにしても他人から、しかも専門の生産産者からの貴重で、切実なテーマをいただくあたりは、情報網のアンテナを張り巡らす価値観お捉え方の目だと思います。その意味ではどこにでもテーマは転がっており、気づき意外ない。それに常に課題発掘の目を持ちながら展示会や共進会などあらゆるところで、人が集まる場所に課題の宝が一杯ころがっているような気がします。ぜひ、金をかけずに市販品の活用でサンプルを作り、知財出願でもして、権利の確保をした後に後公開することが最小限のがーどです。
  


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2013年10月09日

観光地の訪問者群像に思う

観光地訪問の人々に思う
先日、久々に会津地方と喜多方方面に観光に出かけました。理由は、十勝地域から来た知人の要望で1泊2日の予定で訪問することになったのです。総勢4名、2組の熟年夫婦である。いずれも退職して年金生活の現状である。そこで、約30年前にこの地域の名所旧跡は、一応みたことがあり、それほど興味がある心情での訪問でない。まず、見学者は、ほとんどが老人であり、たまに若者、それも女子の組み合わせである。いわゆる、老人団体さんか老夫婦の組み合わせのメンバーが多い。これらの人は、今後に活かす目的であると思えないが、目の保養や歴史、景色の関心レベルでの訪問か友人お誘いなどでの訪問だと予測できる。小生はツレ旅にふさわしい観光であり、特に歴史や人物、名産、などよりは景色、特に紅葉の景観を期待して出かけましたが、紅葉には早すぎである。友人の関心度合いはどれほどか測れないが、結構、楽しんでいたようであある、それも八重の桜のTVに感化されての訪問らしい。小生はTVも小説も読んでいないので門外漢そのものである。しかしながら、老夫婦は、やはり体力に限界があり、しかも男の体力の無さに唖然である。女性はそれなりに元気で歩き回りお土産をバタバタ買い込んでいく。それに引き換え、男性陣は、全くの無関心である。このことからも貪欲さが低下している現象がはっきりとでて来る。これではこれからの生きる力に疑問が出る始末である。そこで他の観光客を観察すると、やはり女性軍が先頭をきっての行動に見受けられた。
しかも、女性仲間の組み合わせがはるかに多い気がしました。このように女性軍は何かと興味を持ち、次の行動につなげている感じでした。但し、観光地に繁盛は、経済効果と地域の雇用が確保されるのでやはり地域にとっては重要な就職先の確保になり、地元に若者も残れる産業となりうる。さらに、海外の観光客の取り組みも加味して、外国語の研修なりを取り入れれば、更に環境客の呼び込みには寄与すると思える。ただ先日銀座温泉に出向き、以前TVでモテやはされた温泉旅館があまりにも変わり果てた現状にやはり、女将の力を改めて考えさせられた。また、観光地訪問も若者が出張ついでに訪問する気力と余裕を持つべきと強く思った。
  


Posted by ターさん at 16:51Comments(0)社会サプリ

2013年10月04日

危機的経営環境に何を⑥

危機的状況の経営を左右する的確な情報は⑥
昨日、米沢に出向くことがあり、上杉城跡を見学してきました。なぜ、上杉鷹山だけがピックアップされているのかを確かめたい気もありました。有名な[為せば成る、成さねばならぬ、何事も]の石碑があり、その解説もしてあった。その意味を知るためでなく、なぜ、鷹山は上杉藩を改革せざるを得なかったのかをしる価値があると思ったからである。それは中小零細企業の現状からの脱出を図る改革案のヒントになるかもと思ったからにほかならない。そこで、藩財政の現状を自ら視察して現状の把握を怠らなかったらしい。そして武士の仕事ぶりを観察して、領民のためになる仕事をしていたのか、単に事務的に文章などのまとめや修正に時間を過ごして実質的な藩政への寄与度がなく、無駄金を出費してことになるのかも?また、情報収集に正確さを持たせるために一切の嘘の報告を厳禁したらしい。そのほかも、納得する調査、バランス感覚を持ち、現場のち消地産に力をいれたようである。勿論、上杉の話をするために視察したわけでなく、情報の収集方法やその活用法に現在の零細企業にも適用あるいは、役立つヒントがあるかもしれないと思い、歴史に学をして見ただけである。それは現在のネット社会とことなり、スピードは雲泥の差があるだろうし、調査能力も乏しかったはずである。その中での藩政改革を成功させた原因には、やはり藩主の能力以外ないと思える。その意味ではトップの発想、着眼点の価値の大きさが重要であることは、今も昔も変わらないのである。

  


Posted by ターさん at 16:56Comments(0)経営サプリ

2013年10月04日

危機迫る経営にトップは、何を?⑤

危機迫る経営にトップは⑤(情報編)
情報化社会と言われて久しい気がします。しかし、情報の中身は、玉石混交であり、情報集者の選択眼にかかっている。特に、新聞はそれぞれの特色があり、情報の正確さには、いつも疑問を抱かせる。例えば、天下の公正と思われているNHKでさえも、自社内の不祥事などの情報は公になって、隠しきれない状態になってからやもう得ず公開する感じがします。まして、民法では利害関係が直結するものは、その情報公開に疑問を抱かせることが多いはずである。しかし、一般の人は、情報源を確認する手段もなく、何回も繰り返して放映されると真実のように勘違いすることが多くなる。また、新聞も転載が多く、その確認すらしておらず、甚だいい加減に思える。もし、それが、一般的な情報
の範囲で、おおよその概念であるば、まだよしとできるが、ここの具体的な事案に偏った情報を鵜呑みにした際は、その影響は自ら負うことになり、情報源に弁償を訴えることすらできないんである。最終的な責任は、情報を採用して活用した人が全責任を負うことになる。その意味でも情報の多次元精査が不可欠である。ましてや業界情報がより具体的であり、直近の具体的な動きに関して一番、正確かも、また、金融業界からの情報、商社からの情報、調査機関からの情報など総合的にまとめて勘案して、最終的には現地に出向き確認して納得することが肝要である。経営の重要案件の判断に関わる際には、特にその情報の情報源、その変遷状況の時系列判断など可能な範囲での情報収集を行い、必要なら費用も払って客観性と信頼性の確信が必要である。特に、新分野への参入や新書品お開発と販売戦略では、死活問題までも関係する重さがあり、人的投資も含め慎重に行動し、判断機銃もポイントごとに設定しておき、その流れを観察しながらことを進めるべきものである。それでも急変する事案があれば、想定外の項目も念のためリストアップしておくことも重要である。さて、貴社の情報収集と選択には?
  


Posted by ターさん at 14:44Comments(0)経営サプリ

2013年10月04日

危機迫る経営にトップは、何を?④

危機迫る経営環境④
最近の新聞や雑誌のタイトルは「消費税増税」、「内閣人事局の管轄強化」、「アメリカの予算執行停止」、「シリア問題」、「中国とソ連のタッグにアメリカは」など、国際情勢も変化しっぱなしである。それに株価、円安、アジアの通過安、など変化要因がありすぎる現状の世界情勢、グローバル経済情勢である。国連はやはり常任理事国の力関係で現実的に機能不全を起こしている嫌いもある。いずれにしても、日本はインフレに向けカジを切り出し、それに実業界がついて行けるか?大企業は、それなりの人選も力も資本力もある。しかし、零細中小企業は、満足なものに何がありますか?それらを考えると将来は暗澹たる心情になってしまう。勿論、高齢者の増加は労働人口の減少であり、生産の減少を招くだけである。機械がその分をカバーすればと、言えるがそれは力や数のカバーだけであり、人的な発想やアイデア、人的サービスに大きな弱点が生まれてしまう。人間社会が条件であり、そのことを忘れて、合理化、能率化が優先されても心がなく、極めて無機質感に襲われる。このような未来展望が間違っていればありがたいが、少なくともある程度の要因は内在すると思われる。その中で、中小零細企業は、日々緊迫感に襲われている現実に[ゆでがえる]で無感覚に経過しているとしたならば、それは「ザ・エンド」の証であると思える。まずは選択を発想して、現状のままに進むか、方向変換するか?2者択一かその境界を選ぶかなどシュミレーションすることを推奨したい。更に、傍目八目の見解も真摯に聞き止め、一度とどまって検討するタイミングを作るのもトップの重要な時間である。それこそがトップのリーダシップであり、船に乗り合わせた社員やその家族、あるいは取引先の関係者など関わりに注意するのも貴重な見解かも?いずれんしても現状の把握から次のステップへの階段を選択すべき時期である。このことを認識して歩を進めてみたらいかがでしようか?その際は、やはり客観性を加味するすることに重要な価値があります。
  


Posted by ターさん at 11:59Comments(0)経営サプリ
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