2008年07月28日

技術者は何故、定年後に役立たないのかかな?

最近、芸能人の見ていると、年齢層相応の進化をして、活躍の場を持っている。それ何に、なぜ、技術者はその延長線を活かすフィールドを確保できないのか疑問である。多分、組織的な活動の中で、結局は一人きりの独断場の行動を取っていた結果かも。
 やはり個性が強いの意味合いかも。でもももったいないですよね。数十年掛けて培った技術、情報、人脈が失われるのはもったいない。その対策としては、暗黙知の確保が優先的になど、人の長年の価値を露呈するなど、技術者の価値を無にする最たる手段であり。その戦略に喜んで与する脳天気な技術者にあきれるやら、何時までも利用され放しの損な人種に成り下がる感じがする。
 是非、日本の商品を進化して来た技術者の名誉ばかりでなく、価値を生み出す手段を確保するべきでしょう。TVをみてつくづく利用され放しの人種は、技術者バカかもね。好きだから、もっと深く、長く検討して見る価値は有りませんか?

  


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2008年07月16日

特殊分野での市場確保の事例

この企業は、少数であり、商品も特殊なものである。
そのほかに、中間スルーの商品での売り上げを確保している。
特に、コンビニ、銀行に強く、有る商品を流せばそれなりの売り上げが出る。しかも、新商品もユニークなもので有り、大企業が
参入する可能性のない無人関係の金融システムの構築物等である。
このトップは、大阪、岐阜県、埼玉、関東近辺のや四国のトップと知り合い、特殊な商品を販売している。勿論、その数社は当方の紹介である。今回はそのトップが自ら輸入した商品の拡販手段を全国で模索している。しかも、之も特殊な商品であり、マーケッテングや顧客獲得も手探りであり、山縣県、宮城県でも動き始めているが、手応え海レーションのが無い。多分、初期投資の問題と認識しており、リースとかその他のシステムを検討するのも1案かも。
いずれにしても、市場開拓のシュミレーションの効かない新規市場開拓、顧客開拓であり、これから上市される商品の種類に関係なく対処できる素晴らしい経験の場の設定に感謝しながら、考えさせられている。
  


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2008年07月15日

出版業界での若手経営者

知り合いの新進気鋭の出版業界の若手経営者は、山縣県出身で東京に居ますが、起業して4年くらいかな?
この出版社は、特殊な分野への挑戦で日の目を見た感じです。でも彼にはそれなりの基礎が有ります。大学の先生方に無償の協力を本業をしながらやって居たのです。
 本業も実際はある出版社の実質的編集者であり、いつでも出版できる環境にはありました。その内結婚して子供も出来たので本格的にはじめた分野が、意外な安価で手頃で、健康に関わり、何処でも気安く読める小冊子風の物でした。
それが今は、多数の健康分野へ出版して、増刷して地元山形の書店でも取り扱っている。
 この経営者は、地元出身者との面倒見や交流を好み、この事務所へ吸い寄せられる感じがする。
先日、電話で小生のような関係の業務は、定期的な情報提供の意味合いでニュースレターを数回/年で出すのが良いとアドバイスしてくれました。勿論、小生も知っているが情報集めと定期的な発行には、それなりの覚悟が必要であり、プログと意味合いが大きく異なり、信用問題が発生する。暫く、検討する予定である。
彼は種々の知り合いとの交流を連絡してれるので、情報収集には、問題がないと考える。
いずれにしても面白い情報が集まるのですが、ボランテアだけでは?の感じが多く、ソフトに対する対価の基準が?
このあたりが山縣と東京の価値観の差かも?  


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2008年07月15日

チャレンジの意気込みとタイミングのズレ

数ヶ月前に、東京のデザイン関係の下請をやっている経営者から、六本木や青山の名のあるブテックに商品を
卸しており、また芸能人にも来てもらうことが多々あると、話していた。
 そして、今度自分たちで自社ブランドを立ち上げるにあたり、予測性をある韓国出身の占い師?に打診してきた帰りに当方へ立ち寄りました。
 その時の話しでは、7月頃にブランド名や経営方針を確立して、その知財的保護や運用の注意点を話して見たいと、の見解でした。最近、電話ではそれなりのブッチテックのチェーン店でも扱える約束が出来たので具体的に行動する段階に来ているとの内容の電話でした。
 しかし、現在は?地元企業の素晴らしい技術と連携させる予定で考えていますが、催促は?
地元企業も自社ブランドの立ち上げに意欲的であるが、具体的な行動が無いと進めないのが現状ですね。
勿論、この地元は数社からの連携話しが有るそうで、時間的な余裕が無い、環境です。現在もブランドの下請をしており、新規分へのチャレンジは、時間の問題です。
 やはり、企画と実行に時差があり、しかも資金的な案件は?
いずれにしても、零細小規模のこの経営者が東京で自社ブランドで販売する日は近いかも?
小生は、芸能人にも着てもらう商品らしいから、PRに最適な分野と見ており、今後の経過が楽しみです。
是非、お盆前に地元に顔を出して、現状の報告を聴きたいですね。  


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2008年07月14日

定年後の職場の環境について

一部上場企業で役員、子会社トップなど新規事業を立ち上げた経験のある出身者が、先日、入社1年目と
2年目の環境の違いにビックリしているとのこと。理由はトップが誰かに左右されて自分の指針を持たず、決定
を下さないこと、勿論、催促して見ても、うやむや、挙げ句の果てが予算の管理が厳しくなり、些細なことに経理が
口をだし、気分が悪いと。やる気が削がれる?このような環境は初年度には無かった。
 最近、特に相談もなく決定した事項の報告だけであり、社員も納得しかねる事案が多いのだそうです。
しかも、若者は人生設計の最大の事案、この会社をどのような方向でどうするか?全く示されないのだそうです。
貴方なら、どうします。
 多分、この役員は時限期間で対処する覚悟だから、現状に耐えて市場開拓に精を出すようです。
小生も、この話しを聴いて、若者がかわいそう思った。 
指針のない企業は、浮き草と同じですよ。
やはり、関係者で説得するのが早道と思います。でも覚悟が居るかも?
下克上と同じですから、でも人生が係る若者にはけじめが最重要案件と思いますよ。
方針のない企業は、羅針盤のない船と同じで波間に漂うだけ。
  


Posted by ターさん at 16:26Comments(0)

2008年07月14日

サービス業などのトップは

先日、自動車学校を訪問する機会があり、トップの話しを拝聴できました。
勿論、小生はこの種分野は初めてであり、現在の市場環境や経営関係を聴くことが出来、参考に成りました。
即ち、人口減少と高齢化は、市場を変革する最大の要因であり、経営の抜本的改革が迫られていると思います。
設備投資の減縮と付加価値のアップ、サービス業での付加価値アップは?
また、車に対する教習者の要望に変化があり、新車であろうと、外車であろうと車自体には関心が無さそうですね。
燃料と環境問題が最大の関心事であり、ガソリンからプロパンへ、炭酸ガスの排気少ない車などですが、いずれも設備
投資が絡む、一気の対応は?
 徐々に変化させて対応するのが最短コースの話しでした。
サービス業の中でも特殊な分野かも知りませんが、人主体の世の中ですから、人口動向と国の施策と国際情勢の変化が
敏感に連動することを、否応なしに感じる。
 各種業種も同じかもね。
所謂アンテナの張り巡らしで、変化、兆候の察知と対応を複数要因から予測する先見性がトップは不可欠でしょう。
 人生も同じかもね。  


Posted by ターさん at 16:05Comments(0)

2008年07月10日

個人発明家の商品化へのチャレンジの件

この人は、自分の専門分野の延長線から提案したアイデアである。
しかし、商品化の目処は、立っていない。1件が試作まで到達したが、価格が市場の他社商品に比べ、高すぎる。
しかも、材質を変更して価格をダウンして試作したが、感触、感じ、が悪く一寸無理。この商品分は医療器具なので
洗浄が容易で、清潔感が有り、軽く、明るい配色が要求されるものでった。よって、現在はペンデングになっており、ガソリン
高騰で樹脂のコストがアップしているので、コストの部分の可能性がクリアできるかも。精々本数が1000本/年と市場が狭い。
 また、他の数件の発明品も、試作費用と協力者のサーチで進捗していない。
それなのに、開発資金が切れると出資者に夢を語り、出資させる希有な才能の開発者もいる。しかし、この開発者は、今までに商品化に成功した事例を聴いたことがない。
人を説得する才能のある天才かもね。世の中、夢に惑わされて神髄を判断できない出資者が居ることのすばらしさに唖然とする。
 この開発者の最大の課題は、自己資金の欠如であり、開発し、特許に出願したら、契約でき、金が入ると勘違いしているようです。とても、出願書類を見て、資金提供者は僅少である。
 現在は金欠病で一時休止しているが、ボランテア的な協力社が一部、部品の試作と可能性にチャレンジしてくれくれている。
以上  


Posted by ターさん at 10:50Comments(0)

2008年07月09日

開発型トップのその他の事例

今回は、特殊分野の商品を開発してミニミニシェアでN0,1のトップの個性につき、もったいなさに
注文を付けたいの話し。
このトップは、60才であり、これから開発して上市したいアイデアが5~6件有るそうです。でも、1件が5年の時間を
要する考えると、70才まで2件、之では宝の持ち腐れです。4方よしの思想で金儲け主体でないそうですが、最も世の中に
損失を与えていると認識して欲しくて、先日お会いした際に、年の個とを直接話して、早く開発、上市して欲しいと要請した。
しかし、研究開発型の悲しい性、十分に検討して安全、品質のシュミレーション、サンプルなどで試す必要があると、遅延策の
話しです。そのことは、百も承知で話して居ましたが、試販売で市場の反応、品質、値頃感、要望などの羅針盤の一環にする発想に変換出来ないのに、いらいらします。
 物事は、完璧を来するのがベストですが、技術の進化を組み合わせて市場の変化にも対応すべきほどほどのところで
上市して、その弱点をフォローするのがベターと思います。
 開発型の企業では稼ぎながら開発資金を稼ぐ必要がある。金融機関は自腹を切る責任者が少なく、精々、保証協会の推薦書類の作成位です。是非、稼ぎながら開発してレベルアップの商品を多く出して行く気概が欲しいのでした。
 近日中にまた、訪問したさいは、再度、年齢と開発期間の相関関係を耳に焼き付ける位に直談判して見るつもりです。
勿論、小生のは何の利得も無いですが、もったいないの一言です。  


Posted by ターさん at 17:07Comments(0)

2008年07月08日

美女乱入の件

昨日、夕方5時頃に美女2人が来ました。
勿論、見たことのある人1人と見知らぬ美女1人、要件はライフプランアドバイザーであり、
個人資金の運用をアドバイスす
る人でした。 
 残念ながら、軍資金がない。話しに成らない環境でした。
でも女気のない事務所には、花が咲いた感じに思えた。
偶には乱入もいいかも。楽しみに待つことにしますかな?
でも、短時間の明るさでした。
 ライフプランナーは重要な人生設計の資金運用でしたから、安心と余裕をもつ重要な要件でしたが、
対応しきれない環境に再度、考えさせられた。
  


Posted by ターさん at 16:37Comments(0)

2008年07月08日

もう一人の開発型で販売型のトップ

この社長は、ドライバー上がりのトップであり、赤字会社を買収して1年で黒字化した人である。今回も有るきっかっけでお会いする機会に恵まれ、知財関係も含めて仕事をしました。こお企業の業務は特殊であり、ノウハウの塊で、他社は真似が出来ない要素が多数で、本当に素晴らしい受注タイプの企業である。多分、売り上げは10億円になれば良い方でしょうが利益率は5ないし6割かも。ただ、行程、日数が嵩むので?勿論、これからも成長し続けるでしょうが、目を見張るような成長は?このような企業経営も安定成長のパターン化も。なお、人材不足は否めず、この補強が最大のテーマかも。いずれにしても、このトップの考えかた、行動パターンはユニークであり、近日中に丸1日同行して神髄を探りたいです。会えば会うほど何か、隠れている能力が有りそうで楽しみです。  


Posted by ターさん at 10:21Comments(0)

2008年07月08日

研究者タイプの経営トップの性

先日、歯科用工具を開発、発売している個人企業がある。
しかも、次から次の開発品を発明して製造して販売するシステムを実行してきている。そして、何時も問屋にいい加減に値切られ赤字にあえぎながら、走り出している。しかも何回も同じ手口にはまって、繰り返しをアキラメせず、実行している。本来は、気が付くでしょうが?解っていても現金の前には、採算を忘れて商売をしてしまう。問屋ルート、製造者自身の個人ルート販売も行うが、小ロットの個人歯科医への運送費コストが膨大である。それに、必要な機器を購入できず、やっぱり工具製造会社Mに依頼してくる。納期は1ケ月以上で、手操作の工作機(NCでない)のため、精度が悪く、品質にバラツキ、しかも高い。そこで、日本一のO工具メーカへ依頼する手段を模索、知り合いの機械加工会社のトップM氏を訪問してそのルートの確認をしながら、このM社の新開発の進捗状況を打診。ついでにこのトップから先程のO社トップとの懇意関係を探り、早速打診を要請、快諾のよう。そしてy社のトップに携帯電話でM社トップと会話して紹介済みの伝言。さて、このY社のトップは直ぐにO社トップへ電話の打診を実行したかを、事務所へ帰って電話で確認したが、実行しておらず。直ぐに出向くことを要請。直後にO社を訪問したが試作は受ける、但し、納期は50日、価格は通常、精度は保証着きである。この会社は命をかけた今回の開発商品なのに、この程度の決意に?スピードとタイミングが決め手の新商品市場に、しかもこの市場は4社でほぼ独占、しかも顧客は各系列の問屋からの購入だそうで、問屋網羅は4社独特の商品アイテムの構築が不可欠、でも資力から、1社に絞り、集中攻撃の態勢がベターなのに、このy社長は、全問屋への供給を模索。明日の運命も?なのに、この決断には、運命を左右する重要な選択が待っているが、シェア10%のルートで、しかも、知り合いが強力なルートを選択して販売するいのが正解ですが、別ルートも模索、全くの歯科医療関係に詳しくない1000億円程度の商社を地元医療関係の開発製造会社のトップに依頼、未だ未定。さて資金のショートは見えて来るのかも?このy社の奥様は、バカに付ける薬の感覚であきらめ顔。その行くへは?いずれ
  


Posted by ターさん at 10:12Comments(0)

2008年07月07日

新商品の第2世代市場拡大戦略が不可欠

今朝、ある人の話からカタログを拝見していたら、販売価格が高すぎるので、開発者関係に内容を聴きましたところと製造原価があまりにも高すぎる感じがした。
その原因は、市場が小さく、開拓市場であり、特殊技術所有の企業と発明品の部品を購入して現物供給方式で組み立て、完成品として販売する方式である。
 規模の小さい企業では、全てアウトソーシング方式が投資額が少なく、リスク管理が容易であるため、多くの起業家は初期てきに導入している。しかし、市場規模や、時代の要請が読める時期に来ると、ライバルが現われて来るのが常である。よって、その対策は、売れの兆候が見えたら、直ぐに対処すべき時期です。
 まず、特殊製造技術は、この会社だけなのか、コストは?初期の協力体制は解りますが、量の増加に比例してコストダウンが当然なのに逆に儲け主義に走る傾向がある。ここは、別ルート、所謂量産体制の展開で競争原理を導入する時期である。コストダウンで量産して市場の拡大を目指し、顧客増加と新市場へのサーチを図る。  


Posted by ターさん at 11:54Comments(0)

2008年07月02日

エネルギー問題への対処法

以前、輸入品の化学合成100%のエンジンオイルの件を記載した記憶があります。これが、ガソリンの値上がりと比例して、顧客のコストアップの対処法と思います。普通乗用車は4リットル(1,6万円)で約15万kmの交換不要実績、フィルター交換不要、これら交換のための時間もゼロ。勿論、業者は計算すれば、もろに解る。農業機械、船のエンジンなど多くの用途に対処できる。貴方の対策は?
  


Posted by ターさん at 16:38Comments(0)

2008年07月02日

研究開発に対する投資現状の件

最近、ある開発者が東北有る件で、自分のアイデアを具現化するため、資金援助と交換に実施権を付与する契約に出会いました。
私は顧問契約で参加したのですが、アイデアが未完成か?完成しても製造誤差か、設計どうりに運動しないことになり、資金と期限との戦いで中途半端で終了した。当然に、小生もコンサルすべき事案が無くなり、結果として終了したことになる。しかし、不死鳥が居ましたね。この開発者は、また資金提供者を見つけて開発の進捗を推進して居るそうです。この素晴らしい意欲と説得力に目を見張るばかりです。
是非、企業内にいる社員お方は、このような感じで経営陣を説得することは、この人の場合より、遙かに容易に思います。
どうか、下請は衰退と価値減少で生きる○○に成りかねないですよ。
目的さえしかりして決断が、あれば明日からでもチャレンジ出来るとp思いますよ。若気の至りに期待します。
  


Posted by ターさん at 16:32Comments(0)
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