2017年12月26日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、 、

新製品へのチャレンジは?


S53年の総括から、すでに新製品の開発は、日々行なわれていますが、

現実的に目に見える必要が有るのです。


それは、企画からサンプル作り、そして市場の可能性調査など、

勿論、先行技術の有無など、知財の権利の有無なども含めて、日々の情報収集

から、新製品企画案に対する指標を提案するのです。


それは、自社が先行して市場を制覇しているとき、最高に、判断しやすいや立場です。

これは、IG時代に最高に感じました。

他の参考資料を調べる必要がなく、自社の資料を調べる、これは最高に容易な調査です。

そのため、調査費用はゼロに近く、しかも内容的に確実であり、市場調査も同時に

出来るすぐれものです。

この利点は、末永く活用できたのです。

多分、いまも生きているはずです。

価値には、普遍性があり、財産です。

その根源は、知財部の力です。

このエネルギーは半端でないです。

世界的な規模での調査資料が有るのですから、

それが、商品開発のエネルギー源です。

あなたの会社にそのような資料がありますか?  


2017年12月25日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

昭和53年の思い出


この年は、激動の51,52年をやみくもの突進した年でした。

しかも、ほとんどがUターン組の力です。

これは、他社での教育された人の力をマルマル活用したみごとな成果です。


之は、ベンチャーだからできる仕事です。

其れも、それもそれぞれの力が凄い結果だといえるのです。

殆どがこの建材分野に関しては、素人でも技術的なことは基本的に同じなのです。

是には、技術の取得の価値は、絶大だと改めて感じました。

また、販売部も研究所も製造もそれぞれの部署の実質責任者は、素人です。

ただ、知財は経験豊かな指揮官がおり、しかも首都部でのネットワークもあり、
大企業と戦えるネットワークを構築していたのです。

そして、開発は建材、その製造装置に関しては、素人、これが幸いしたのです。

即ち、怖さを知らない無謀な企画設計なのです。


まさか、80m/分、だれも発想しないばかげた話ですが、結局、実行したのです。

之は、素人でないと実行できな事柄です。

その意味では、無茶はチャレンジもたまには、成功するのだと改めて感じました。

でも、何ごともそのように成功するとは、限らないのです。

自然の摂理や原理原則を無視しての成功は、ありえないのです。

それは、いずれわかってくるのです。

でも、この年までの戦略戦術は、まさに飛ぶ鳥を打ち落とす勢いです。

でも、必ずどこかで踊り場が出るのが常です。

それは、この時点では全く眼中にありませんでした。

ただただ、突き進むのもの姿勢でした。

勢いの凄さに、だれもがそのように感じます。
でも、何事もほどほどのレベルが有るのです。

ココでは、全く知る由(よし)もありませんでした。

あなたは、いかが思います。  


2017年12月22日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


同族企業3社の争



昭和53年4月からは、一応独立形式の3社は、IGと研究所はトップが、

販売会社は、トップの奥さまと仕事の分担を明確にしたのです。


この時期になると、経理は総務に任せ、月次の締めをトップが監査、勿論、公認会計士と税理士の連合を

絡ませているのです。


すると、各企業体は、まさにそれぞれの分野での競争は、社内の他に社外でも熾烈な争いが
行われるのです。

そのためか、同族に意識を粉飾する手段としては最適です。


販売会社は、商品を売り込む、製造部と総務は、製品の製造と、総務は人事と会計を担うのです。

この時期の研究所は[秀壁デラックス]を完成し、発売にこぎつけた。

この商品は、秀壁のエンボス部の凹部(スタッコ調)に珪砂を充填し、その上に、塗料をコーテング方式に散布した

商品です。

之は、高級品であり、高価で、用途が高級住宅の外装材を目指したものです。

しかも、秀壁は、断面が雄部。メス部間に長方形の空間をもうけ、メス部の裏面には断熱材を充填した、
断面形状です。

即ち、断熱金属サイデングの裏面は、すべて断熱材で被覆され、防火上の熱伝導を大幅に

削減した構成です。

この時期には、東根工場にC棟を完成させ、事務所と真壁ワイドのラインの移設をここに一括移転させるのです。

それは、生産性のアップと品質の安定化を狙ったものです。

また、営業も2枚看板のため営業は、販売の攻撃力を大幅に改善したのです。

そして、経営上は、まさに資金に余裕がでるので、ヒト、モノ、カネに投資が行われたのです。

その一環として、東根市のアイジー基金を設立し少年少女の発明教室の強化に力を注いだのです。

この基金は、最終的に5000万円までになりました。

そして、ユ―ボードの工場はいわき市に完成したのです。  


2017年12月21日

(エッセイ)ドンキーマカセ、地域の中小零細企業のチャレンジは?

(エッセイ)

ドンキーマカセ

地域の中小零細企業のチャレンジは?


昨日、10人未満の企業へある開発の関係で出かけたのです。


すると、何と新規に採用(45歳の技術者を中途採用)したところ、何とその実力とやる気の凄さにびっくりしたのだと?


まさか、わが社に300人規模を退職した人が応募してくれるとは?


しかも、現場の加工機などの操作もでき、即日から活躍してくれているのだと。

この我が社のような企業に来てくれるとは、喜びでいっぱいの感じでした。

多分、この人は前職の企業での人間関係か?あるいは、その会社の組織が親族主体の組織であり、

前途が明らかになり、それなら再度仕切り直して新規な職場でがんばろうとチャレンジしたようだと居ています。


之は、この企業はトップが、開発好きで、これまでも10件くらい開発しており、ただ商品化の

過程でトップが死去されたのです。


しかし、この開発思想を受け継ぐような動きをこの途中入社した人がする感じだと。

之は、多いに伸ばすべき才能です。


私は、開発と経営と知財のトライアングル経営を経験してきたので、この流れの一端を実行して

地元からの自社ブランドを立ち上げるべきと思いました。

勿論、その支援はする覚悟ですが、この会社の現実のトップは、現状維持方針ですが、

それは、明日のない企業には夢も発展もあり得ないのです。

是非、地域の中小零細企業でも、新規分野にチャレンジして自社ブランドの立ち上げをしましょう。

本当に、企業にはチャレンジなくして展望なし、すは?

この恐怖感を払いのける力は、開発力です。

是非、ネタがなければ、提供しますから、その判断も対応しますよ。


先ずは、チャレンジの姿勢を示すことが社員いとってのやる気の源泉です。

しかも、この企業は、現時点では下請け加工業者です。
それで、自社ブランドは何がなんでも獲得したいと狙っているのです。


あなたの会社もチャレンジを?

ご期待します。


  


2017年12月21日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


3社の確立


1社はアイジー工業株式会社(製造、総務)


2社目は、アイジー技術研究所(開発、知財。性能試験)


3社目、アイジー販売株式会社(営業専門)


とトライアングルの組織が担当分野ごとに株式会社を確立したのです。



これは、担当部よりは、それぞ絵の企業のトップの責任が厳しくなるのです。


特に、販売部は全国販売へ向けての戦略戦術の見せ所です。


また、製造部は、より高い品質の製品製造が義務であり、さらなる生産性と品質アップが求まられたのです。


なお、研究所は、連続てきに製品を開発する義務が出来たのです。

こらら3社がうまく回転すると、その成果は、計り知れない力になるのです。


既に,業界NO,1になり、シェアの拡大と全国への販売のシュミレーションを地域ごとに

実験しながらの販売エリア拡大です。

これには、ライバルは窯業系メーカのシェアの切り崩しです。、

この窯業系の企業は、すべて大企業であり、金属サイデング業界の比でなく、
まさに巨大企業体ベンチャー企業の関係です。

それは、勝負は最初から決まっているような市場です。

でも、窯業系のサイデングには、弱点が見えはじめ、寒冷地では凍害が見え始めており、

そのクレーム対策に奔走していた時期です。

之は、またとないチャンスです。

断熱金属サイデングは、凍害の心配がなく、まさに打ってつけの商品なのです。

でも関東、関西、九州、東海では、やはり窯業系の独断場なのです。

しかも、窯業系のサイデングは、表面のデザイン化に走る気配が見えたのです。

断熱金属サイデングは、やっと凹凸のエンボスができるレベルでした。

外装材の住宅棟のシェアは90:10位(金属サイデング)のシエアでした。

その意味では、競争にならない市場でした。

あなたはどのような戦略でこの牙城のシェを崩しますか?  


2017年12月20日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、 、

猛ダッシュウの真壁ワイドと販売会社の整備


真壁ワイドは、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでの市場の制覇に向けた戦いです。

それは、新潟、北海道、東北の寒冷地を制覇することが冬場対策にピッタシな建築外装材です。

その勢いを強化するために、IG販売を設立し、そのトップに創業者の奥さまが着任したのです。


それは、この時期の営業にピッタシな接待法で地域の顧客を接待したのです。

その接待法がまさに田舎方式の季節の果物の供給、いも煮の接待など、マンツーマンの接待法です。

これには、主婦独特の説得力があり、心温まる接待法です。


その営業手段も、市場制覇に大きく貢献したのです。

後は、関東と東海を狙うか?

あるいは山陰地方をターゲットにするかの営業選択でした。

製品の歩留まりもアップして、企画案の8割くらいに到達したのです。

殆ど、発注分はその日のうちに製造できるシステムになったのです。

それは、コストダウンとスピードアップにも寄与して、ますます利幅の上昇に拍車が

掛かりました。

そして、次の商品開発か?

一貫ラインの整備に、着手する余裕すらできたのです。

勿論、知財的な防御と攻撃態勢は、今までよりも強化され、知財人員の増員を図り、

ますます、特許の群管理体制が整備できたのです。

是なら、ライバルの付け入る隙間などないと豪語していたのですが?

やはり、隙間は有り、、九州地方の八女あたりで
真壁ワイドの小型化が販売されているとの情報が入り、サンプルの入手を

大阪営業所に手配したのです。

でも、多分、この会社は西日本――との名称ですが、規模は小さく、家内工業のレベルでした。

でも、放置するわけにいかず、注意を喚起する警告文を弁護士名で書留を発送したのです。

之は、アりの隙間からの水もれ防止は、すぐに対処すべきなおです。

放置すれば、ライバルは、その流れを見ながら次の手を打つはずです。

その意味では「見せしめし」、は即刻開始すべきなのです。

あなたは?  


2017年12月19日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


真壁ワイドの年度末決算


1、開発は、

 断熱金属サイデング1貫製造ラインのスイッチ・オンからちょうど1年(S52年3月)が経過したのです。

①装置の課題は、ある程度解決されましたのですが、やはり発泡(ポリウレタン樹脂)の課題はそのままです。
 多分、この課題はこれからも続くと思える。

 ②それは、発泡剤の規制が強化されるのです。

ノンフロン化のながれです。
③温暖化現象とフレオン11の関係が、オゾンホールの拡大に関係するとの見解で、その規制が厳しくなるのです。
④発泡部の装置の吐出手段の解決もまだまだのレベルです。

⑤成形とエンボスと表面材の関係は、塗料メーカと成形機メーカとエンボスメーカのコラボで

おおよその課題が解決されたのです。

やはり凹凸のエンボスのエッジは、丸みが必要なのです。

鋭利であると、表面材が切れるのです。
⑥検査と梱包部の自動化は、ほぼめどが付きましたが、検査は人間の目が最高に厳しいです。

2、知財は、

①今回のラインに関するもれ防止のチェックもすみ、ほぼ完璧の感じです。

②意匠と実用新案と特許の重なりには、整理整頓が必要に思えた。
それは、審査請求時に検討することにして、ひとまず、これでよいのだと。

③商標は、スットック商標に知る予定で大幅に出願したのです。
およそ100件くらいです。

④マスコミでの広告に知財(特許公報の1部を掲載)を活用する方式を採用してた。

⑤業界紙には連続して記事と広告を連動させました。

⑥出願戦略や戦術には触れず、ランダムに広告を提供したのです。

⑦ライバルの動きは、ほとんど見られず、多分しばらくは様子見だと思える。
それは権利の確定を見てからの動きになるのだろうから、

3、人材

①この年には、大卒、高専卒、高卒とそれなりの人材を採用したのです。

②特に、大卒は、営業職に、大目に採用したのです。
③高卒は、主に経験者の中途採用です。

④工場要員には、高卒主体で、中途採用の大卒の経験者を採用して現場を指揮させたのです。

また、社員教育にもメスをいれ始めたのです。

その意味では屋台骨の強化ですね。

商品の売れ行きは、ますます隆盛をきわめ、一人勝ちの様相です。
まさに、市場の独占の感覚です。

あなたは?  


2017年12月18日

サガセ―ムスベNEwテクオOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

真壁ワイド発売、1,5年のころ、


まさに、IGは多忙の極みであり、社員総動員令の流れです。

少なくとも、注文にこたえる必要があり、最優先で対処する経営方針です。

やはり、顧客がいるなら届けるのがメーカの責務です。

その意味でjは、チャンスを逃さずに対応する姿勢こそが最優先事項でした。

しかも、この時期は、知財も、技術も問題になる時期でなく、商品が最大の武器です。

必要な商品が有るか?無いかで市場は決まるのです。

それは、言うまでもなう、ライバルには、全く、影も形もなく、IGを選択するしかユーザは

無かったのです。

之は、本当にありがたいことでした。

そして、日々1貫断熱金属サイデング製造装置は、性能がアップしてきており、発注に生産が間に合う

ような状況になりつつありました。

これは、最大の武器は[真壁ワイド]そのモノでした。

中でも、ライバル筆頭のT社は、開発陣に叱咤激励が飛んでいたそううです。

でも、経営陣の激とは、裏腹に開発陣は手の施しようもなく、ただただ、サンプル品の解析と

公開された知財の対比に明け暮れ、自らの開発に力を割くことができずに悩んでいた時期です。

(後日、担当者から聞いた)

でも、もし立場が逆の場合を感あげると、背筋がぞーとします。

まして、T社のようにバックガ大企業がつていればまだしも、ベンチャーでは生死そのものです。

断崖絶壁でのヒット商品は、神様、仏様の感じです。

この年の暮れは、社員への還元や次期構想で経営は、破竹の勢いの企画が為されたのです。

それは、暖熱ボードの日本ユ―ボード工業が起業されたのです。
株主は、IGとニチハ、住友商事、三菱商事など5社での起業ですが、これからの省エネルギ-時代の

下地板としての複合暖熱ボードです。

合板とクラフト紙間にポリウレタン樹脂発泡体(20から50mm厚)などを躯体へ固定するモノです。

躯体の下地を暖熱ボードで張り付ければ、断熱機密が得られるのです。

まさに、省エネルギー時代の申し子かもね?  


2017年12月15日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、 、


ライバルの動き


真壁ワイド発売から約1,3か月の時期になると、さすがに指をくわえてみている環境でないのです。

業界第2位のシェアを持つ、T社は、トップ始め技術人も何かとコネを見付けてIGに近寄るのです。


それは、本社を見、展示所を見、それに問屋を観察すれば、おおよその読みができるのだるか?

多分、市場のシェアは、おおよそ把握できるのだろうし、それに金属サイデング工業会の発足の動きもあり、

トップ間の交流は激しくなるのです。


そして、ある零細な企業の幅の狭い断熱金属サイデングが市場に幾分発売されていましたが、これも

この時期になると廃止したようです。


流石に、断熱金属サイデングの市場は、住宅等の外装材市場のシェアは、10%にもなく、窯業系の圧倒的な
市場が存在したのです。


この市場には、ニチハ、松下電工、三菱セメン系の子会社、などあり、その発売力は、断熱金属サイデングに比でないのです。


その意味では、IGの売り上げだけでは、この市場に波風が立つわけがないのです。

やはり、ある程度の市場規模を獲得する業界でないと、対抗馬にならないのです。


そこで、IGのトップは、断熱金属サイデング工業会を創設する動き始めたのです。

其れには、業界NO、2のT社を参加させることが歴史的背景や親会社のニチハを考えると、ココのトップを

口説くところから動き始めたのです。

流石に、この読みは、業界拡大の最大の要素でした。

一方、技術的な関係では、ライバルもそれぞれ断熱金属サイデングの商品開発に至上命令が指令
されたようです。


其れには、合成樹脂業界の動きが、最大にその調査にマッチした業界です。


それは、この関係の業者は数社しかなく、いずれも外資系の技術が導入されており、

業界間の緊密性もあり、その情報はアットいうまに、ひろがるのです。

しかも、そろそろ、IGの断熱金属サイデングの初期の出願内容が開示される時期が迫っていました。  


2017年12月14日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


真壁ワイド発売後、1,3か月後のライバルの動きと市場の変化



まさに、[真壁ワイド]は、飛ぶ鳥を打ち落とす勢いであります。

敵なしの独断場での商売は、一人勝ちです。


それは、ライバルには、この、[真壁ワイド]に対抗する商品が無いのです。


せめて、ガラス繊維の芯材入り、あるいは石膏ボードの心材入りであり、この、[真壁ワイド]と対抗する商品でないのです。


バブル崩壊と省エネの流れの市場で、省エネルギーは断熱性の強化で住宅もその他の商品も、

すべてが省エネに向かう市場です。


このにピッタシな商品は、、[真壁ワイド](4000円/坪)だけであり、次には秀壁ですが、
これは高価格(7000円/坪)です。


しかし、価格差以上に、、[真壁ワイド]は、施工性、デザイン性などで秀壁に勝る要素が多く、その中でも

働き幅の大きさ、と長さの選択可能は、高価な人件費の大幅カットにつながり、
材料代の比でないのです。


また、長いものは25尺、幅360mmの、[真壁ワイド]を一気に施工でき、るので、その能率の良さに、

施行者は、ますます頻繁に活用する市場になったのです。


それに対して、ライバルのサイデングは、幅が180mm、長さが最大、12尺です。

それに重いし、断熱性も悪く、せめて表面平坦さぐらいが利点でした。



その意味では、この期間も、ライバルは指をなめての高みの見物です。

しかも、この分野への参入は、知財の群管理が待っており、とても突撃する勇気はないはずです。



この戦略は、最高に価値ある戦略でしたし、販売システムもオープン制の全国販売に切り替え、しかも


山形特有のスキンシップの接待手段で、問屋、板金屋を山形参りの虜にしたのです。


この後押しは、しっかりと、彼らの体に染みついたのです。


製品にライバル無、接待に独特性、知財での群管理と網の目作戦で水も漏らさぬ決め細かさでした。


お手上げの市場がしばらく続くのです。


ここで、確実な自社ブランドを確立できたのです。


それは[金属サイデングといえばIG]です。


ここまでブランドが確立できると、先ずは、初期の戦略は、大成功です。


さて、今後は?
勿論、まだ1貫ラインは設計数値の8割を超えないのです。  


2017年12月13日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


真壁発売、1年後(昭和52年3月)


この時期になると、ほぼ1貫製造装置の課題は、おおよそ解決されましたのです。

その結果は、1年で設備投資の費用を全額支払い、利益を出したのです。


是は、ベンチャー企業にとっては、最高の開発成果です。

設備投資が経営の付加になるのが常ですが、これは、まさに理想のメーカの姿です。


しかも、新製品発売をして1年間で利益と設備投資の償却を得たのです。

そのため、この商品に関してのPRやCMを思い切り力を入れることができたのです。


ただ、1貫製造ラインは、まだ設計性能の8割であり、歩留まりなども加味すれば、7割と、まだまだ、

改善よりのある装置です。


でも、そのキーポイントは、やはり合成樹脂発泡装置と合成樹脂そのものの特性の改善です。

この合成樹脂はあまりにも許容範囲が狭く、合成樹脂の2成分の配合比、外気温、湿度

などにより、敏感に反応するのです。

是が、季節温度の変化などで歩留まりを大きく阻害しるのです。

それは、2級品の山になるのです。

是は、地元業者で一山○○で1括販売する方式ですが、、実質二束三文の価値です。

それでも、注文にこたえるために必要量の生産をする必要が有りましたのです。

是は、一寸?

でも、営業の強う要望であり、お客が欲しい時に商品をとどけないのは、営業の責任ですが、実質は、

製造部の責任ですし、さらには開発部の責任なのです。

それで、企画設計の数量を生産で来て、初めて製造部に装置を一括委譲できるのです。

まだその段階に至っていなかったのです。

開発部のチャレンジは、まだまだです。

一方、知財は、この断熱金属サイデングの1貫製造装置に関しては、ほぼ全面的に出願が終わり、最後の分析とチャックを日々です。

それは、グラフ化と絵図による配置図です。

是には、意匠の出願時に活用した中心から末広がり(放射状)の絵図を張り付けての分析です。

その際にも、抜け防止の審査基準での分析です。

その数、数百件です。

まさにごちゃごちゃの感覚です。

あなたならどうします。  


2017年12月12日

(エッセイ)ドンキーマカセ、鮮度保持剤

(エッセイ)


ドンキーマカセ


鮮度保持剤の脅威の威力、



今日現在で、常温で80日間にわたり梱包袋(密封)内のリンゴは不変であります。


是は、温度、湿度がこの包装袋内のリンゴに少しも変化が見えないのです。


それは、変色や腐れなども見当たらないのです。


理由は、この密封袋に包含されたナノ単位のシルバー微粉末が合成樹脂フィルムに混合されているのです。


ここでいうナノは、5ナノとか10ナノ位の微細なシルバー粉末です。


ここまで微細な単位まで粉砕する装置は、有る外国の工場にしかありません。


その粒の微細さが、酸素等の気体の分解能力を大幅にアップしたものです。


多分、現時点では、このレベルの微細なナノシルバーは世に出店されていないはずです。


しかも、この微細(電子顕微鏡にさらに拡大するレンズつ付け加えて、やっと鉛筆で描く黒点位に撮影
できる大きさです)な粒子です。


それは、その表面積は、莫大な数値です。


この表面積分だけ酸素等のよけいな気体の分解機能が有るのです。


それが、80日間という驚異の鮮度保持能力なのです。


勿論、現時点での性能であり、この試験体はどこま持つのか?  


2017年12月12日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


[真壁ワイド]発売後、9カ月目、


ようやく生産性も軌道に乗り、何とか発注量の8割くらいの生産性をあげることができましたのです。

でも、これは、設計値の半数です。

それは、1貫製造装置だけの課題だけでなく原材料の供給、

季節変動による気温の変化(合成樹脂の発泡速度の変化)、

製造装置の温度管理など設備に関する改善も要請されていたのだが、

後手後手で課題を1っ気に解決する段階でなかったのです。



それでも、この8割のレベルまでに改善してきた力は、凄いのです。

それは、この装置に投資した金額をすでに稼いでいるのです。

これからはすべて利益につながるのです。

まさに、個の1貫製造ラインは、打出小槌です。


しかも、生産性をアップすればするほど、利益もアップする歓びのラインなのです。



メーカでなければ、この喜びと、さらなる可能性に期待できる環境には、まさに飛ぶ鳥打ち落とす勢いです。


そのころになると、ライバルもこの[真壁ワイド]を容易に入手しやすくなり、
その商品の詳細な分析が可能になったのです。


でも、解析しても、それに対抗する商品の開発は、実質無理だということが明確になるだけでした。


その意味では、ライバルは指をくわえてみているだけです。


営業は、この[真壁ワイド]の販売システムが、オープン制であり、大量生産、大量販売のシステムであり、これまでの[秀壁]のクローズド(テリトリー性)と異なるのです。


それは、知名度、ブランドが大きく左右する商品販売なのです。

例えば、金属サイデングといえば、IGのように、


ここまでブランド、いや商品名より企業名がブランドもそれなりに効果が有るのです。


それは、この会社の製品を包括してブランド化しているのです。


その威力は、すさまじいです。


ライバルなど問題でなく、窯業系のサイデング(セメント主体のサイデング材、例えば、ニチハ、マルチサイデングなど)とのも競争する市場になたのです。


この窯業系は、北海道や東北北部では、凍結融解する課題があり、この地域での使用に難点があったのです。


それに比べると、断熱金属サイデングは、まさに寒冷地ピッタシの製品なのです。


さらに、後日になるが、関東、東海、関西、九州と温かい地域での夏場の断熱にも大きく寄与する

メリットが浮き彫りになるのです。


是は、全国販売の兆しです。

社内は、歓喜以外ない雰囲気です。  


2017年12月11日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

[真壁ワイド]発売後半年の現場、市場環境


製造工場は、まさにひのくるまの忙しさです。
でも、表面材(0,27mm)の亜鉛鉄板が入荷せず、注文に間に合わせる量が製造できないのです。

そのおかげで、製造現場は、一息つける状況です。

一方、市場は、まさに[真壁ワイド]が市場をにぎわせ、品不足の環境です。

でも、これは、断熱金属サイデングメーカの力では、対処できないのです。

鋼板メーカはホットコイルから薄板に圧延する量は、約2か月前からの発注で決まり、横滑りはなかなか難しいのです。

それは断熱金属サイデングの成形機のくせで異なり、不良品しか製造できないのです。

故に、途中からの振り分けは、精々、他社への発注品の途中からの色塗り前の現材料しか、変更できないのです。

しかも、鋼板メーカは数社ありますが、[真壁ワイド]はT社とか?[秀壁]は、K社とか、完璧は、S社とか、

個性があり、原料の転換ができないのです。

そこで、トップは、ある鋼板2次メーカに、出かけて、コイル500トンを直取引する契約を結んできたのです。
500トンは、5000坪分(3,3㎡/坪)です。

でも、この原材料が現場に届くのは、やはり3か月後です。

現状の品不足には、間に合わないのです。

それでも、[秀壁]、[完璧]でその場をつなぐのですが、やはり建物の外観がまるで違うのです。

それは、お客様に待っていただくしかないのです。

何と嬉しい悲鳴です。

この時の社内は、悔しさで満ち溢れていました。

今がチャンスなのにと、自社ブランドの確立は時間の問題だと。

出もありがたいことに、ライバルは新商品を展開できないのです。

それは、知財戦略のPRとカタログと営業マン教育です。

この時も、ベンチャーでも大企業に勝てるのだと実感したのです。

ありがたい知財戦略のおかげです。

知的財産権の活用法の最たるものです。  


2017年12月11日

(エッセイ)ドンキーマカセ、小型風力発電装置の自社ブランド化を目指せ

(エッセイ) ドンキーマカセ


小型風力発電装置の自社ブランド化は?


是は、今年の私のテーマです。
勿論、私が、起業して商品化して販売するシステムでないのです。

地元の個人発明家の特許権と意匠権を製品化―商品化する事業家を探しているのです。

地元で、折角、発想した発電機を具体化して市場に販売する事業家を探しているのです。


それは、個人発明家では、製造工場や設備を持つことが費用的にできないのです。

また、部品製作で発注するのも可能ですが、やはり1貫した製造ラインが必要です。

しかも、それほど長い生産ラインでなくても生産可能に思います。

そして、組み付け試験をこの工場で試験するシステムが必要です。

さらに、販売システムの構築が半端でないのです。

その意味では、この種関係に販売システムが構築されている中小企業が好ましいのです。

それは、大企業にはこの発明の実施権を許諾する予定が無いのです。

今のところ、ある地域の40名以下の企業にターゲットを勝手に絞って攻めこむつもりです。


でも、このトップが一寸?

勿論、自社ブランド品もありますが、小型風力発電の市場は、電柱がなくて、移動が容易で、構築にも半日もあれば組み付けられるのです。

その意味では海でも山でも工事現場でも設置可能なのです。

なお、海外での販売は検討していません。
中近東あたりでの要望が非常に多いのですが、
これは権利やメンテナンスで無理がありますから、一応、禁止しています。

また、農業ハウスや震災時の非常用電力として通常電気回線のブレーカボックスの下にこの回線のブレーカボックスを設置すれば、家屋内の回線をそのまま活用できるのです。


その意味でも、地域電気店からの販売は、メンテナンスなどからして極めて好ましいのです。

そこで、開発・製造・販売(メンテナンス付)を製造元(メーカー)のシステムの中に組み込むのです。

このような理由から、電気製品を販売・一部生産販売しているメーカなどは最適です。

発電装置の大きさは、ほぼ1m位の立方体です。

設置位置は、架台(高さ1m位の)を組み、この架台の天井部に設置するのです。

関心が有れば、mailで問い合わせの上、おいでください。

是からの自社ブランド付の商品開発は、企業を活かす最終手段です。

既に、サンプル機が有るのです。

開発リスクは、極めて少ないのです。

其れよりは販売戦略とそのシステムづくりに最大の発想が必要です。

あなたのチャレンジャーを、勇気を期待します。  


Posted by ターさん at 14:11Comments(0)知財サプリ経営サプリ人生サプリ

2017年12月11日

サガセ―ムスベNEWテクをoneーone


[真壁ワイド]は、順調に、売り上げをのばし、ベンチャーの経営に力強い武器になるのです。


しかし、製造現場は青息吐息の連続であり、発注に間に合わせるための2交代残業に負われる日々です。


このような異常な勤務体制には、無理があり、農家の長男や嫁さんでは、農業が忙しくなると、勝手に休日を


取る始末です。


是は、この地域ではやもえない状況です。


サラリーマンでないのです。農家です。


ここにきて、この社員構成から来る生産体制からくる課題が浮き彫りになったのです。


研究者は、みなサラリーマンです。


故に、従業員の不足は、この開発関係のメンバーです。

そのため、このメンバーを引っ張り出すしか手段がなかったのです。


その意味では、開発者はバッファ効果(余剰吸収)を持ちました。


勿論、その期間は、研究・開発は中止です。

ただ、ライバルの動きを見るためにも営業との連携は、日々緊密に情報交換を繰り替えしをしたのです。


何と言っても、世界初であり、ライバルは専業者が1社、大手のメーカの子会社は4社くらいありましたので、


専門業者の動きが、最大に関心を持ちました。


大手ての鉄鋼メーカの子会社は、自社の鉄板を活用するために立ち上げた企業です、

其れで規模も小さく、必死で採算を得るたの活動はしてい様子がなかったのです。


幸いです。
相手は大企業であり、必死に市場に参入したら、ベンチャーなどひとたまりもないのです。

出も油断は禁物なのです。

利益が見込めるなら、即刻、参入する資金も人も場所も、有るのです。

技術は、大手ではそれなりんい準備するはずです。

しかし、この3か月間の動きからは、その兆候は見られませんでした。

是は、ありがたいのです。

市場規模が500億円以下なら、大企業は参入しないのです。

ここ当時の断熱金属サイデングの市場規模は、約100億円にも満たない市場です。

ただ、この大手おかげは、いつもベンチャーにとっては最大の脅威です。

それゆえ、同じ土俵(知的財産権)の知財を全面に打ち出し、彼らの参入を初期の段階から阻止、あるいはやる気のなさを導き出すのです。

これには、やはり知財しか手段がなかったのです。

このエリアには、大企業は、敏感に機能が働くのです。

モノマネ、技術の窃盗、など公序良俗に反する行為は、一番警戒する土俵なのです

ここに、ベンチャーの少ない投資で大きな効果が得れれるネタが有るのです。
それでこそ、大企業と対等に競争できるのです。

あなたの会社は?




  


2017年12月08日

知っ得・ミラクル情報局 チルて?

「今日はカフェで“チル”していました」 hpからの抜粋

 「最近、若者の間で“チル”という言葉がよく使われているのはご存じでしょうか? 「今日はカフェでチルしていました~」「この曲チルい!」といった形で使われ、インスタグラムのタグラインとして「#チル」もよく使われています。

 若者たちはどういう意味でこの“チル”を使っているのでしょう。そして、この言葉が使われるようになった背景には何があり、“チル”の拡がりによって今後の消費にどういった可能性をもたらすのでしょうか。

●「チル」って何?

 チルは「落ち着いた」という意味を表すヒップホップ用語の「Chill out(チルアウト)」が語源。「まったりする」「くつろぐ」といった意味で使われています。「チルする」と言うと、「目的は特にないけど楽しくのんびりする」というニュアンスの行動を指します。実際にチルを使っている大学生に話を聞いたところ、このチルという言葉は若者の中でも特にカルチャー系と呼ばれる人たち(ダンサーやDJをしているような層)の間でよく使われているとのことです。

 先述した「今日はカフェでチルしていました~」は、「カフェでゆったりとした楽しい時間を過ごしました」ということを意味していて、「この曲、チルい!」はその曲がゆるめな曲調の(なおかつイケてる)楽曲であることを意味しています。ほかにもその使用シーンはさまざまで、日常会話やSNS上で広く使われています。

●チルが流行る理由は「SNSアクティビティー疲れ」?

 次に「なぜ若者の間でチルが広まってきているのか」について考えてみましょう。

 若者の間でのチルの使われ方を調べてみると、自然に触れて過ごす時間を「チルしている」と表現しているケースがよく見られます。例えば、都会のオフィス街の中にあるちょっとした庭で撮影した写真にタグライン「#チル」をつけて投稿したり、海に行って友達とのんびり過ごすことを「海チル」と呼んだりしています。また、「ひとりで立ち飲み、チルい」というツイートのような、ひとりの時間をチルで過ごす様子もSNS上での投稿から確認できます。

 これは、若者たちがゆったりとした癒やしの時間を求めていることを意味しているのではないでしょうか。SNSが普及した昨今、若者の間ではSNSでシェアできるリアルイベントが活発になりました。そうした需要が増えるにつれ、フェスやファンランといった活動的なリアルイベントが盛んに開催されています。こうした“SNSアクティビティー”に疲れを感じ、より「静的」な活動を楽しむことを求めるようになった結果がチル拡大の一因ではないでしょうか。

 大勢で活発に楽しむイベントに積極的に参加する一方、「ひとりの時間」や「自然に触れる時間」をより強く求めるようになったというわけです。SNSネイティブな彼ら若者にとって、SNSはインフラです。ただ、SNS上での付き合い方は環境に合わせて変化しており、SNSを楽しみつつ、疲れを抑制したいという心理から“チル”が波及していっていると言えるでしょう。」  


Posted by ターさん at 09:59Comments(0)面白サプリ人生サプリ

2017年12月07日

知っ得・ミラクル情報局、ベンチャー企業トップの変人はいますか?

この地域に、ベンチャー企業、あるいは零細企業のトップで、


自社ブランドを目指す変人的なトップがいますか?


勿論、変人とは、個性がある人で、商品開発に異常なセンスを持ち合わせている人です。


彼らは、通常の人と市場のとらえ方、商品感覚、に先駆的な思考を持つものです。


でも、この才能だけでは、自社ブランドの商品や大ヒットの商品の開拓には、無理があります。

やはり、その周りにそれなりのサポータが必要です。

其れも外部調達が望ましのです。

それは、社員でない分、思いっきり期間中に活動できるのです。

しかも、遠慮なく発言できるのです。

勿論、その発言の内容を精査する基準をトップは持つ必要があります。

さらに、金融機関を説得する度胸と勇気と商品の可能性を説明できる力量も必要です。


それは、例えば、○○企業の○○川のようないまわ無き創業者です。

彼のような人がいれば、私しも、その思考を全力で支援したいです。

是が私に人生での最後の仕事です。

居ますかね。

この地域に?

心当たりが有れば、お知らせください。

勿論、相手があることですので結論は?

ですが、

  


2017年12月07日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


スイッチ・オン後1か月経過後の市場感覚


知財の力は?


真壁ワイドを発売してから約1か月、それは、スイッチ・オンから1か月と同じです。

IGから発信するすべての情報に、知財の出願などですべて保護策をもちいているとの但し書きが
かかれています。

その詳しい内容は、ほとんどわかりません。


それは、知財制度の良さでしょうか?悪さでしょうか?

基本的に、出願から1年半は公開されないのです。

それは、出願人以外は誰も内容を見ることができないのです。


是は、中身が?では、ライバルは不安がつのり、問屋は不安な商品は出願人の商品以外
買いたくない。

それは、この段階で識別してくれるのです。

しかも、サンプル商品のサンプルを見た、顧客は、その商品を指定するのです。

それは、これまでにない外観とイメージとあったかそうな感じにほれ込むのです。

一方、施工業者(板金屋、大工)は、その施工性の良さ、軽い、施工スピードが速い(幅が従らより倍の大きさ)、
長さは、任意(8尺から25尺まで)である。


是は、施工能率の良さは、人工削減です。

人件費の削減は、一番お儲け口です。

その意味で、施工業者も問屋も施主も、みなこの真壁ワイドにほれ込んだのです。

それは、一大ヒット商品の兆しです。

しかも、その裏に、知財の保護策、守り神がついているのです。

誰もがまねのできない商品です。

是は、鬼に金棒の最たるものです。

ここで思えば、知財はまだ、権利化もされていませんから、うみかやまか?

それでも商品の差別化に大きくか働いているのです。

是こそは、知財のなせる業です。

まだ、新商品発売、1か月です。

この知財は,最長20年(出願日から)もあるのです。

そのように考えると、この知財への投資は、安くないですか?高いですか?

勿論、1件の出願の実では、厳しいですが、それなりの継続性と知財戦略があれば、

時代にかかわらず、その知財の力は活かせるのです。

この時点で、知財は経営の中枢になる現実を全社員に感じさせたのです。


勿論、営業から、問屋から板金屋までが知財の話です。
詳しい知財の内容など必要ないのです。


如何に概念や経営指針が企業経営を大きく左右するか、この時ほど知財責任者として実感した
瞬間です。

その後は、この流れの延長と、さらなる強化策です。

是では、ライバルの尽きる隙間有りませんよね。

あなたは?  


2017年12月06日

知っ得・ミラクル情報局、ヒット商品は変人から生まれる





知っ得・ミラクル情報局、

ヒット商品は、すべて新規な発想のタマモノです。

裏を返せば、従来のままでは、ヒット商品、すなわち企業等の成長の源泉が無いのです。


是は、商品の衰退を意味します。


是非、何が何でも新規は発想で新規な市場を開拓すべきです。


勿論、新規な市場といえども、全く新しい市場などは、IP細胞のような発明でもなければ、

ありえない市場であり、それ以外は従来市場の隙間に潜んでいるのです。


そのため、だれもが、いやどの企業でもその可能性を秘めているのです。



ただ、チャレンジする姿勢、経営理念がなければ、その企業の衰退が約束されるのです。


投資の開発は、マイナスでも実質はプラス思考の際たるもんです。

是非、現状に甘んじることなく、現状の破壊を目指して新規な発想の一寸した商品の発掘に
ベクトルを合わせた経営指針で2018年を成長の年にする覚悟が必要です。


後は、時代の流れで淘汰が待つだけです。

その意味でも、チャレンジが最大の武器なのです。

必ずそこには新規は発想の目が潜んでいるのです。

それには、外部の目も必要なのです。

無駄でも、外部起用はインパクトが有るのです。

それはトップのやる気が表に出る経営姿勢です。


このまま指をくわえるのですか?

とほほほ―――。あまりにも無残です。  


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