2015年01月30日

ある調査機関を訪問しての感想

ある調査機関を訪問しての感想
知り合いからの紹介で特定の人を訪問しました。その人は、この会社のシステムを話、その後に要件を聞くようなシステムのようでした。そのことを知らずに小生の要件を相手の質問に応じて話をしてしまいました。そして一応の話が終わると、この会社のシステムを話してくれました。それによると、まず、相手を特定する必要があり、その裏付け資料の提出をお願いする。それに会員担って頂く。その後に、テーマごとのチッケットを買っていただくのだそうです。するとスタート時点でそれなりの費用が必要であり、とてもお願いする資力がなさそうな気がしてきました。でも今年は勝負の年であり、実際の見積もりをお願いしないことには、始まらないので来ていただくように話して別れました。でも、これは当然のシステムだと思いますが情報の秘密は、簡単に入手できないのが現実だと解りました。それなのにこの近隣の人は、言葉は無料の感覚が多く、このような体験を是非してもらいたいと痛感した。でも、成果主義でないので相手には、どのみち情報が蓄積されるんで、なにか納得しにくい違和感を覚えた。お互い様なのにと、
  


2015年01月30日

あるトップの話

あるトップの話
先日、情報を入手するためあるコンサル会社のトップに面会に出かけました。
勿論、知り合いのトップからの紹介であり、ほぼ訪問の概要も把握しているはずです。そこで、いろいろと話をしましたが、小生の要望にマッチする人は、ほとんどいませんと、ただ、けた違いの人間がいますが、この人と付き合うには命懸けかもと脅しと思えるような言葉がでてきました。所謂、気違いじみた開発者のイメージがあるトップのことをさしています。それもまた、困ったトップだと感じました。この例外の人以外は思い当たらないとのことでしたから、それならば、次のサーチ手段はと聞きましたら、ある調査機関を紹介してくれました。ただし、紹介者本人の名前は明かさないでくださいとの付帯事項がついていました。その意味合いが?当然、この会社はその調査機関とは取引をしており、敢えて秘密にする理由が?それでも秘密にする知らない条項があるのかも?このトップは、面白い言葉を発言した。それはテレパシーの時代が来ると、え、透視の時代がくるとの話のようだが、それは脳を遂げ澄ますと、そのような予測、感が働くのが人間だと。すると潜在意識の可能性を意味しているのか?まさか漫画が現実化すると思うと恐ろしい時代が到来するのかも?人間の知能を超えた領域への突入には髪の祟でも?でも面白いし、、可能性もゼロでないのでしばらく様子をみることにしたが

  


2015年01月28日

経営の原点、市場の分析が大事、

今日、あるコンサル会社のトップに知り合いの社長の紹介で面会してきました。するとこのトップは営業が得意だと、それにこれまでの小生の営業から見て市場がない。所謂、っ客がいないのではと一刀両断にされました。それは小生の活動結果を聞いた後に即断されました。そのとうりだと気づき、ビジネスモデルのシステムの変更に方向を替え用としていました矢先です。しかし、このビジネスモデルは、企業に浸透しないと提案できる内容でない。それではこの地の市場は不毛の地かと思えるが経営を維持するには足りなすぎるのか、また既に完成されている企業には興味がなく、これからの企業をターゲットにしているので、その市場は限定されるのかも。でもこれまでの経験やネットワークを活かす事の必要性は、はるかに価値があると思うが、その評価は客観的かどうか?今日のトップの話ではすぐに市場がないのではと一括されました。そのとうりの営業結果ですから、一言も反論できない。この現状を認識させられたのは、今回が初めてでない。それは自ら感じていても納得できにくい現状でしたが、そのような流暢な立場にないので、今回は真剣に検討して方針を変換する必要がある。それは他企業においても同じだと思う。やはり第三者からの一言は重要です。場を分析せずに開業の間違いかな

  


Posted by ターさん at 16:53Comments(0)開発サプリ経営サプリ人生サプリ

2015年01月27日

経営における知財の価値判断

経営における知財の価値判断
最近は、開発する企業はそこに現状商品の延長線でなく、全く異分野の開発に着手し始めている。その際は、開発者が個人か、事業体であるが、全く無関係の人から情報を元に現状を確認しながら、開発計画を立て、少なくとも5年後の会社状態の構想を目論む。この開発以外にも社員のやる気や将来の展望なども含めて模索しており、新規な開発は全て知財化してからの表舞台を計画している。ただ、そのシステム化に違和感があるが、それはこの関係の企業のトップの志向により、判断が異なる。勿論、経営と知財と開発のバランスや進捗状況など、外から見ていると多々、感じる視点があるが、それは修正可能な範囲であり、その後の知財の活用視点から見て、許される範囲かも?勿論、本筋から言えば、問題もあるが、今後の連携で何らかの進捗があれば、その時点での対応でカバーできる。それは開発段階は、完成されたものでないので、日々、変化しており、理想に到達するに半年や1年は経過する。その意味では先願権を確保しながら連続的に段落ごとに出願することが必要である位です。それらを検討すると、費用対効果のバランスも考慮できるので現状の段階から見て妥当なやり方かも?勿論、本格的な知財戦略と経営の絡み合いからすると不足の戦術レベルである。そこで、費用対効果のバランスと開発状況と経営環境から判断してその対策を練るべきだと思う。
  


2015年01月26日

開発と知財と経営のコツ

開発と知財と経営のコツ
先日、数十年経営士として行動していた知人が、国家の補助金制度の活用による相談を完全廃止したと。それはこれまでの経験から、実質的に現打開や成長にほとんど効果が上がった実績がないと。それより民間のある共済会のシステムで資金的な裏付けも兼ねたシステムでムダなく行動することに決めたと。そして約半年位構想しているが、それなりの人脈と成果が上がっていると。行動範囲は仙台、東京、山形と広範囲になり、これまでの人脈と100%異なる人達とのつながりができて日々稼ぎながら人脈も広がり、ありがたいと。その話の真意は?であるが、可能性は十分に頷ける。それは国の制度では、3回とか数回とかの制限と相談者もどうせい無料と思い、金融機関等からの要請で相談会を物理的に消化しているだけの感じである。これでは相談者もコンサルも金融機関も真剣味が?はやり経営は戦争ですから、負けたら倒産に直結するのであり、悠長な金融機関と同一視できない。しかし、現実は上記したままである。それは予算消化の感じであり、生きた補助金制度出ない。やはりその必要性を感じて現状からの脱出など改善、改革に直結するには、相談者もコンサルも生きたお金にする方策を真剣に検討する必要があり、事前の準備も不可欠である。それにやはり氷山の一角の相談では?システム全体からみた支援が有効な時代と思う。ぜひ、ここに視点を当て、企業の成長を測り、安定経営と成長をの基礎をコンサルすべきと思う。
  


Posted by ターさん at 11:27Comments(0)面白サプリ開発サプリ経営サプリ

2015年01月23日

開発と経営と知財のバランスは

開発と経営と知財のバランスは
よく、開発する余裕や時間やお金や人材がいないと、トップは嘆く。これは開発をして現状から脱出する経営方針が全くない口癖である。
勿論、その結果は、人任せ、世の中任せの衰退の一途である。やはり、自らの商品がなければ魂が入らず、他人の必要な工程を担うちょい役になりきってしまう。これでは任された部分の責任だけは全うすればそれでサイナラの業務である。そこに対する思いは、やはり未完の感情である。少なくとも企業の大小に限らず、現状からの脱出は自社を変える最大のテーマです。これはトップだけでなく、社員も幸福にする第一歩です。その項目を一切、封じれば、奈落の底から這い上がる可能性を自ら放棄した悲しい現実を認識すべきだと思います。しかし、現実は下請け企業は、現状に不満であると言いながら、その脱出策を講じなければ、現状から飛び出すことができない。これは、会社もトップも、社員にとっても悲劇である。やはり自社商品を磨く意味でも開発は、コツコツと継続してやることが基本である。新商品が降ってわくようなものがなく、実績の積み重ねである。その意味でも、自社技術の延長線場のものか、他社から供与、あるいは譲渡などで下駄を履いた状態からのスタートが肝心である。すぐにはじめることが重要です。
  


2015年01月22日

開発と知財と経営のコツ

開発と知財と経営のコツ
中小零細企業は、現状からの脱出を図る策は、無いがのごとく現状維持に固守している企業が多い。これは近未来を含めて衰退の道をたどっている証です。勿論、現状からの脱出を毛頭ないわけでないが、資金がない。人材がいない、アイデアがないなど、ないことを前面に出して現状に安住していると思っているように見える。勿論、現状のままで企業を維持できるとは思っていないが差し当たり、手がないと、無い袖は触れないと。所謂、あきらめの境地かも。しかし、今の大企業ももともとはベンチャーであり、上記のない条件は、皆同じである。しかし、起業したトップは、アイデアと資金調達と人材育成で苦しい中から脱出できると予測し、投資のごとく開発をやり、知財を構築し、人材に夢を与えるサイクルを獅子奮迅のごとく回してベンチャー期を脱出する商品を市場拡大の分野に特化して投入し、ベンチャーから零細企業から中堅企業へと一気に上り詰め、そのあとは自らの力で時点を始め、大企業までに到達したのである。それでも市場の変化により倒産の目にあう大企業もある。それは市場に対する読み、変化の捉え方の間違い、開発の展開、人材教育の怠慢など、理由はいくらでもある。それらは百も承知の経営陣やトップもいつしかぬるま湯にどっぷりと浸かっていたのかも。それは結果から分析すれば、明らかになる。市場は常に変化している諸行無常を忘れてならない。特に、人身の心理がものからソフトに大きく舵をきり、心理作戦など思わぬ敵に遭遇する時代である。それは若者の心理などが大きな要因かも。?これらからも第三者の門外漢の配置は重要かも?
  


2015年01月21日

成長は経営の要、開発の範囲の拡大で、市場の縮小を超えるコツ

成長は経営の要、開発の範囲の拡大で、市場の縮小を超えるコツ
今朝、知り合いの会計事務所の公認会計士から問い合わせに対するmailが来ていました。そこには、今度、仙台に事務所を開設したと。やはり、東北の市場は仙台に収束する傾向が数年前から生じている。それは市場が,いわゆる、人口が増加するか微減の地域である、これに対して宮城県以外の東北地域の各県はみな人口減少に有り、山形県は後、30年後は100万人の大台を割ると。勿論、日本の人口も1億を割ると言われている。その対策は、るる言われているが、簡単でない。そして、今回の打診は、地元での企業の成長を図るために、地域の企業のなかで成長が期待できる芽を持つ企業、いやトップがいる企業の打診である。しかし、この会計事務所は基本は、決算関係位が主体である。ただ、ほかの会計事務所と異なるのは、コンサルタント会社が併設されており、相関関係を持った経営である。ただどのような関係になっているかは?人材を見ると、中小企業診断士などが数名配置されているが、経験等?いずれにしても当方の開発と経営と知財のサイクルを経験した実績のある人がいるか、いないか?多分、県内企業では数少ないので、それらの企業から採用された人は、?
いずれにしてもベンチャーから中堅企業の成長体験をした人は、数すくないので、、?特に、知財を経営の中枢に置き、それで新商品開発と企業成長と、経営のサイクルを回転して現実のように37年も業界NO、1を維持している企業は見当たらない。この貴重な経験のコツを地元に伝授し、そのエキスを活かして現状打破の自社ブランドを目指して欲しいのだが?

今朝、知り合いの会計事務所の公認会計士から問い合わせに対するmailが来ていました。そこには、今度、仙台に事務所を開設したと。やはり、東北の市場は仙台に収束する傾向が数年前から生じている。それは市場が,いわゆる、人口が増加するか微減の地域である、これに対して宮城県以外の東北地域の各県はみな人口減少に有り、山形県は後、30年後は100万人の大台を割ると。勿論、日本の人口も1億を割ると言われている。その対策は、るる言われているが、簡単でない。そして、今回の打診は、地元での企業の成長を図るために、地域の企業のなかで成長が期待できる芽を持つ企業、いやトップがいる企業の打診である。しかし、この会計事務所は基本は、決算関係位が主体である。ただ、ほかの会計事務所と異なるのは、コンサルタント会社が併設されており、相関関係を持った経営である。ただどのような関係になっているかは?人材を見ると、中小企業診断士などが数名配置されているが、経験等?いずれにしても当方の開発と経営と知財のサイクルを経験した実績のある人がいるか、いないか?多分、県内企業では数少ないので、それらの企業から採用された人は、?
いずれにしてもベンチャーから中堅企業の成長体験をした人は、数すくないので、、?特に、知財を経営の中枢に置き、それで新商品開発と企業成長と、経営のサイクルを回転して現実のように37年も業界NO、1を維持している企業は見当たらない。この貴重な経験のコツを地元に伝授し、そのエキスを活かして現状打破の自社ブランドを目指して欲しいのだが?
  


2015年01月20日

経営は心理学

経営は心理学
この言葉がある雑誌に記載されていた。それは意識革命のなせる技だと。社員のベクトルを同じ方向に向かせれば、集中が達成される。その結果は、集中力の結果が現れる。通常は、このベクトルが経営陣と社員と管理職の間でズレが大きく、実質は半分位が正確に伝わればよしとする感覚は必要である。100%理解しているケースは?ただし、開発と経営のケースは、グループでは同じベクトルでも別のチームはそのチームとしてのベクトルを合わせれば良いのであり、会社全体が同じは?特に、知財と開発の絡む経営においては、より臨機応変お対応が必要である。即ち、それはライバルが千差万別のケースが大きく、境目がなくなってきており、一年六ヶ月の公開まで秘密の技術内容に大きなインパクトがある。それはこの時差は、商売ではとてつもなく大きなウエートになる。その意味で模、ある焦点が定まれば短期決戦が有効な対策かも?いずれにしても人間社会ですから心理学は大きな要素であり、結果に多大な影響を与え
  


2015年01月20日

ベンチャーから小企業への経営と知財

ベンチャーから小企業への経営と知財
よく開発は完成したが、販路がない。市場の把握が不透明。連携会社がない等の課題がのこる。しかも、単発の開発は、結果として周知されにくい。やはり数から量への転換には、開発件数や出願件数など公に発見しやすい土俵に現れないと、欲しい人にも会社にも発見されにくい。その意味では注目されるポジションが不可欠である。HPやプログでも目に留まる件数は、多くない。あまりにも多いHPやプログに見逃されることが多すぎる。また、出願等で目建てはじめると、その分野の会社は日々、注目してサーチする。その中に、連液すべきような技術やビジネスモデルでもあれば、注目し、必要なら打診をかけてくる。ここまでくれば一応の成功と見える。勿論、具体的な商売にどの程度連結するかは、未知数である。しかし、その公開されや開発に、自社開発品が関わる可能性を示唆している。これには、注目すべき要点である。そこで、この会社の開発方向とを調査して、その延長線と自社の技術の交差点に向けた開発も目立たせるために出願して、関心の度合いを確かめる。このレベルまでの必要経費等は初期の予算に計上して経営と知財のバランスを持つ。あくまでも開発は投資の比率が大きいのですべてを掛けるトライは避けるえるべきである。そのくらいのリスクはありますが、何もしなければ明日は、が見えてくる運命です。やはり勇気と投資と行動が現状を打開する。ぜひ、このような段階ならますます可能性が見極めれれる段階と見て良いです。。
  


2015年01月19日

出願と知財

出願と知財
これは、一身胴体だが、その目的により、結果は大きく異なる。即ち、出願時は市場もライバルもそれほど気にせず、自己本位に出願するっことが多い。しかし、出願してしばらく置いて市場やライバル気になり、商品化の可能性がアップするたびに、その出願内容が気になる。即ち、出願内容にどれほどの技術内容がカバーされているかは、出願時点の自己本位の視点だけで特許請求の範囲が書かれている。勿論、明細書の中にはその幅を広げる位は書かれているが、視点から大きく離れるような内容はかかれていない。それは説明や図面などの関連があり、あまり書かれることがない。特に、意図した出願内容であれば別ですが、通常はありえない。たまに、まぜこぜの明細書もあるが、それは意図と異なり、権利化は難しい明細書の書き方かも。目的が不明であれば焦点もボケており、解明技術や新規な技術もはっきりせず、支離滅裂になるケースが多く、これは素人が自分で作成した事例が多い。代理人が関わった明細書ではありえない。特に、出願後、権利化してライバルと駆け引きや市場の阻止等を狙うのであれば、そのフォローの出願も検討すべきである。1件の出願である商品を独占する権利は、ほとんど難しい。勿論、基本特許といわれる出願であればその目的が達成される。例えば、ペニシリンなど、しかし、既存に存在する商品の開発にかかる技術は、あまり期待できない。さて、あなたの出願の目的は?
  


2015年01月16日

開発段階と経営

開発段階と経営
まず、開発は企業の近未来、5年後、10年後の設定で企画されるが、中小企業では、来園、あるいは2、3年先を目指した企画、計画が多い。それは原理原則位かかるような開発は、まずあり得ず、そう応用でも枝葉の部分の開発、わかりやすく言えば、末端に類する改善が主体である。ただし、その改善があまりにも現実的に必要な商品にマッチすると、爆発的に売れ、定番商品になる事例もある。それは誰もが、考えつくようなホントに僅かにアレンジしたのに、その効果が抜群の外観になったり、思わぬ効果が発揮されたりする商品もある。これは、既存商品のアレンジに類するものですが、それが時代を風靡する商品に変身することもありえる。また、この様なケースは以前から要望がちらほらあったにもかかわらず、その意見を組み上げる機会、人がいなっかったとしか思えない。勿論、そのような商品は探せば多々実績としてあるはずであす。知りうるだけでも数品目思い出され、現在も主力商品としてある企業の屋台骨を堅持している。これは本当にひょうたんからこまの発想であり、あまりにも、だれもが?の発想に類する。これらはユーザが発想する範囲ですが、表に商品として出てきて初めて言える言葉です。それくらい、身近にも沢山の商品のネタが転がっていると言える。その観察眼は、重要な視点である。
  


2015年01月15日

開発と知財の連携のコツ

開発と知財の連携のコツ
このタートルで、プログをサーチすると該当プログが見当たりません。検索結果として、表示される記事がないのです。
勿論、いつもこのテーマを主体にプログを書いているのですが、閲覧者に届いていないような気がします。これはアクセスから見ても、コメント数から見ても予測できる範囲です。それでは1商店にしろ、数人の企業にしろ、必ず日々、新規な発想や気づきがあるはずである。それを気がついても放置すれば一切、生きた知恵になりえません。やはり塵も積もれば山となるのことわざのごとく、積み重ねの連続が大きなうねりとなって時代を変えることにつながるのです。それは量から質への転換です。よって規模の大小に限らず業種に限らず変化、兆候は見逃すケースが多いのだが、第三者に一寸、依頼すればその違いに気がつく機会が多くなるはずです。それはこれまでに多くの変化を見逃していた大きな損失を経営に、知恵に活かせる貴会を得ることになり、その効果は絶大です。ぜひ、打診を。
  


2015年01月14日

ある先発的開発型のトップ

ある先発的開発型のトップ
彼は自らの会社の業務は、それぞれの会社の責任者に任せ、計画どうりのチェックをするのみであり、先発事案に関しては、自らの人脈を駆使して先取りの見本的な開発を手がけている。昨日は、ナノ化技術での新規物質の可能性の模索を、ある情報から近々鹿児島へ出かけると、それは自社の商品の延長線に有り、廃棄物の超像にピッタシな性質を持つ可能性を見出している。また、新規な小型発電機を中東へ持ち込み、ソーラーとの組み合わせで、地域開発を行なうと。それに製造は殆んどOEMで行う規格である。その後は世の中に開放する方針であり、世の中に貢献したいと。すごい崇高な方針にただただびっくりしている。しかも、5年先を見つめた経営方針をぶち上げ、社員にやる気を鼓舞する予定だと。あまりにも順調すぎる企画・経営に少なくとも何等かに加わり、世の中に貢献したい気持ちが湧いてくる話である。それにしても、世の中は面白い展開だと言える。もちろん、これからは土木建築が忙しい産業である。これはオリンピックとの開催の影響であり、地域にもおこぼれが来ればいのだが?多分、大都市集中の結果になるはずと思える。その後は、人口減少と少子化で日本経済は下降線をたどるかも?その際は、新規な開発技術でロボット等を組み合わせてその分をカバーする秘策もいるはずだ。
  


2015年01月13日

審判の意味合い

審判の意味合い
今日は、ある会社のトップが遠方からきますが、課題を昨年、提示したあり、その返事や今後の展開など企業としての方針が示されると予測している。それは当方の見方であり、相手は別な観点で来るかもしれない。それはあるテーマがあり、その現状せつ笑と今後の会社としての方針が示されるかも?しかし、今回はこのトップに将来像や企画、計画などより具体的な指針を要請するつもりである。それは小生のこれからの社会貢献の指針とする極めて重要な要素だからである。もちろん、それは相手の視点には?また、これから先の、その先までの指針が見つけられるかなど、大きな見方である。トップは直近と中間と未来の3コースを見通して準備した話に切り替える舞台を創ることも相手説得の重要なファクタ―である。しかし、この会社は5事業所あるが、いずれもがほどほどの規模で地域に密着した活動をしているが?まだまだのスケールと思う。折角の道を活かす手段も必要と説得を試みる。果たしてこの路線に乗るか反るかは?まずは忌憚のない見解をぶっつけることが判別の原点である。その時点での感触を見て、相手を読み取るセンサーが必要かも?もちろん、小生にとっては今後を占う大きな試金石である。時間は刻々と近づいているが、来るルートも列車か、多分、天候から見て車だと予測する。
  


2015年01月09日

ビジネスはこれで良いはありえない。

ビジネスはこれで良いはありえない。
世の中が諸行無常の環境下では、変化しないほうが淘汰されるのが定めである。
しかし、実際は変化を嫌う潜在意識や指針状態からより安全、より楽な現状維持に留まる。勿論、誰もがどこの会社でも世の中の変化に対応した行動をとるべきと意識しているが特別な手段でも必要かのように具体的に着手できない。その延長が長引けば、その結末は推して知るように淘汰される。しかし、どのような事業や行動にも適否があり、世の中の流れや時代の要求や変化にそぐわないとやはり淘汰される。これは、ビジネスモデルの改革が要求されている結果である。しかし、具体的に決算等に現れても現状維持に固守する経営陣や事業体が官民あげて存在する。これは天からの要求なのに、知りながら対応できない姿勢が浮き彫りになる。それは制度の終焉なのに、後生大事に維持していることに対する祟に誓い。少なくともビジネスには第三者のメスを入れてこそ姿勢の現状がわかり、その対策も立てられるのだが、その意味では商店もメーカも、業社も自治体も変革の連続であることを知るべきと思う。
  


2015年01月08日

知識を活かす、経験を活かす

知識を活かす、経験を活かす
これは、そのまま転用する意味でない。これらの要素を組み合わせて、知恵とするビジネスモデルである。それには、現地現場の実態を既存思想の目で見るのでなく、原点にたって素直な目で原理と対しながら観察して新しい発想の知恵として生かすことである。もし、その際に既存思考や常識などが存在するとその方向に判断が引っ張られ正しい結論を導けず、良くて改善くらいの効果しか期待できない。やはり根本的な転換をしてこそ改革ができ、その効果は絶大である。その意味でもトップだけの発想や責任者だけの発想に色メガネがかけられており、根本的問題にメスが入らない。やはり現実に遭遇している現場の本当の声、すなわちその裏に隠されている叫びを読み取る観察が最大重要な行動である。実施は上がっていた課題にだけ目を見張り、その裏に隠された叫びを読み取ることは至難の業である。マズローの心理状況の発想なども組み合わせてこの提案は何を求めているのか読み取る観察眼は現場に出向かない限り発掘できない。これは大記号だけの課題でなく、中小企業のいかなる工程でもサービスでも現状打破の発想がなければ規制緩和の世界的潮流の中では生き延びることできず。かつ、成長など夢のまた夢である。ぜひ、第三者の目を、もちろん、異業種の目が重要な要素であり、真髄をついているはずだ。
  


2015年01月07日

知の価値をピックUPしよう。

知の価値をピックUPしよう。
これは、どこにでも誰にでもどのような事業者にも存在する財産的価値である。
知的所有権の発明や意匠や商標だけが、【知】の価値でない。
作業方法、検査方法、運送手段、加工法、人材育成ほなど、既存する知の価値は、全て財産である。この財産、いわゆる【知】的価値は、既存しても自社だけなら、それも価値として管理、運用するなどの組織的な財産管理をビジネスモデルとして企業イメージ、企業価値、利益への還元として活かすべき時代である。
全く新規な技術だけが知でなく、あらゆることがらの【知惠、ノウハウ、手段、順序、方法、活用法、運用法、】など多数存在する知にかかる価値は、自社が管理して活かしてこそ、会社の財産的価値、個人の場合の価値となる。これらはやはりシステム的に発掘したり、発見したり、第三者に発掘、発見、判別していただくのが自社内での判断より、次のステップへと活かせるチャンスとなる。この様なbusinessが当方の本年度の主要なビジネスモデルと位置づけて行動することにします。
その市場は、人間の存在と同じくらいの量であり、その発掘、発見位よる費用より、はるかに大きな財産的価値が発見できる。それを現在は放棄しているか、当たり前の既成概念に入れ込み、うちには何もないなどもったいない価値判断で過ごしている。これは、大中小、個人事業に限らず、知の活かし方がこれからの産業界での活用法が決め手である。その意味からも、ぜひお声をかけて下さい。費用はその判別や価値に応じて判断して頂くシステムがスタート時の企画運用です。
  


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