2013年05月31日

地域NO、1になりたくないですか

地域No、1になりたくないですか?
これは中小零細企業が目指すスタート時の目標です。最終的には業界NO、1を目指すのですが、まずは地域NO、1が直近の目標です。しかし、現在下請けに専門ではその夢のかけらも見られません。
故に、少なくとも下請け部分をさしあたりの糧として将来への投資を1/3を目標にして社員と技術開発とを5年くらいのスパーンで企画する覚悟です。その決断者は勿論、トップです。これまでの延長線の仕事は確実に衰退の一途を辿ると予測していつ、自社商品が1割から、3割、5割と展開するかの戦略と戦術が求められます。ただ、計画もなく遂行することは効率の悪い投資となり、企業の存続を危ういものにします。中小零細の下請け企業を救う法的策はなく、泣き寝入りでこの世界から消滅することになるんです。ただ、地域NO、1になりたいだけでは、無手勝流ですから、そのような技は存在しません。まずは、コア技術有無、さらに間技術の延長線の商品であるか、人材の育成プラン、人材採用プランも必要であり、現有勢力だけでのチャレンジは時間との戦いに課題が生じるかも。最後にやはりこの企画戦略を世に送り出す情熱と努力と執念があるトップとこの決断に答える実務経験者のコンサルタントが不可欠です。単なる机上の、あるいは開発から製造、販売、知財に市場支援、経営などの道を自分で一貫して経験した実績がモノを言うケースです。さあらに、金融機関対応も、他社交渉、訴訟など単一でない多数の経路を経た人が最適であり、現在その経験した企業が業界NO,1を維持していることです。このような経験を元気なうちに伝授して育てたい心境です。関心のある方は、全国で限定10社期待したいですが、それ以上は時間てきな制約で無理かも。まず名乗りだけでもする勇気があるのか、勿論、直接面談が条件であり、トップ、工場、開発陣等の調査も必要ですよ。お互いが選択権を持ちますよ。反応は如何に?
以上です。

  


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2013年05月29日

創業者は価値観が違う

ある元ベンチャー企業で現在、会長職の意欲と判断価値に意気を感じた記念日かも?
今日、急に電話が鳴り、12時前後に出向くが事務所にいるかとの問い合わせでした。いつもより、早い予告であり、助かりました。勿論、今日は出かける予定をしていませんでしたので、有難いことだと思いました。そして、要件はある名称の登録証書が来たのと、以前出願していた名称に対する登録査定でありました。これには年金を10年分、一括して支払うのでそれなりの費用が必要でしたが、今日は持ち合わせていませんでしたので、後日持参してもらうことにしました。そして、昼飯に出かかた際に、よくいく店が休日の看板であり、初めての店に出向いた。そこは【じゃがらもがら】という店であり、蕎麦、そうめんなど数種類ありました、そこでの話ですが、現在の会社内は忙しく、かつ収益もよさそうな話でした。ただある工場の話になると俄然、課題があると主張していましたが、詳しい内容は?この工場のいきさつに課題があるような話であり,勿論、当方の知りうる範囲外であり、関係もない事でした。ただ、この工程には知っている人が介在して指揮したいきさつがあるらしく、その考え方に疑問があるようでした。その論には、納得凄くの内容でした。それは工場を分散することは人材を分割することであり、企業内の人材を見た際にその判断をすべきだと。この会社のケースでは、分散の力がないと判断すべきとの見解でしたが真実はわかりません。しかし、これは選択と集中の発想から見ると最も確かな思考であり、流石と思わずには得られないのでした。もし、頭帆なら別の視点で検討していたきらいがあり、見る目、観察眼、判断思料に見逃せない含蓄のある言葉だと思いました。やはり創業者は、それなりの経験的価値が生きていて、それが瞬時に働く要ですね。これからも経験値とものの判断の要素を重視した判定を心がけると肝に銘じた価値ある日でした。
  


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2013年05月27日

幸福支援業とは、

幸福支援業とは?
ある雑誌を読んでいたら、このような単語が書かれていた。さらに読み込むと営業の本来の目的だと書かれていた。しかし、一般的には営業は厳しいノルマと反対の罰則が1対になっていると感じていました。それがこのような解釈ができること自体に驚きと可能性に希望が湧いた気がする。それは自分が一番、営業活動が如何に難しく厳しいかを肌で感じており、かつ 日々突破口を探すための思考を繰り返し、行動していながらその日課の消化にあくせくしている現実が目に浮かぶからに他ならない。この文字を目にしたときに、その中身は?でしたがそれは今後、読み返しながら具体的な事例も交えての解釈を参考にしながら試行錯誤を繰り返したいと思います。営業は、幸福支援業は、業務の始まりが、顧客、即ち営業無くして始まらないことは誰でも熟知しているはずです。しかしながら、いざ、営業、営業マンとなると
売り上げの厳しさを発想するのが常でしたが、それは大きな勘違いをしていたことになる。この年間まで営業らしい営業を行動していない証かもと。それでも企業、事業、個人生活でもやはり営業活動は不可欠な要素であります。その意味では年齢や職業に関係なく人間に等しく必要な行動になります。この事態を詳しく調べ自身の具体的行動に結びつけるには何が重要かのポイントを探り、今後の世の中での活動にこのタイトルを忘れることなく行動しましょう。
  


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2013年05月24日

宝探し的ターゲトの絞り方

宝探しに近い感覚
ある分野の商品に関してこれまでの公開されている内容(先行文献)は。現在どのように展開されているのか?それも約50年位調査しようとするとHP(電子図書館)では無理である。また、分類された技術でも境界線上にあるようなものは、調査するにも手間がかかる。それでも対処物を発見できればまだしも、わからずじまいのケースも当然あります。これは知財関係の資料に関してのことです。これらの資料の中では整備された資料であり、国際分類も連動しているので外国の知財資料も調査可能であります。先日、ある分野の商品の先行技術文献を調査しようと試みましたが、特殊すぎる発想であり、調査範囲を絞り込む手段がなく、関係すると思われる範囲に調査のメスをいれましたが、【帯に短し、たすきに長し】のどっちつかずの内容の文献だけでした。そこで、サンプルから創造した名称で調査したところ、一部交差するような内容の文献が見当たりましたが、果たしてこれでこの商品分野の先行文献い該当するには問題がありすぎます。即ち、本丸から離れすぎの感じであり、多分、参考資料にも採用されないものと思われます。そこで、思いつく創造の名称で数回調査を繰り返しましたが、結果、骨折り損のくたびれもうけとなりまして、依頼者にはどのような調査結果と今後の対応などのアドバイをするのか、検討を加えました。人脈を駆使することで対処して目的の結果が得られた。
  


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2013年05月23日

まずは、先駆者の確認を

コーデネータの重要性を再認識、
昨日、ある人が事務所を訪れて、依頼を受けていた開発の特許出願が完了したので、その関係書類と手作りサンプルを取りに来てくれた。今回の出願案件は、特に人間のコミュニケーションに関わる発想の開発であり、活用法によってそれ以外の面白グウズの範囲にもなる機能性を持ったものでした。そこで、この開発者に今回の案件の発想は何処から来たのか聞きたくなり、プライベート的な内容に入り込みそうな事案なのでその確認をしたら、快く了解してくれた。勿論、守秘義務はビジネス上で持っていることはいうまでもないです。この話の中で、やはりこのような案件に関してもそれなりのコーデネータが必要なことを強く感じました。なお、その開発者も可能な範囲の資料、文献を収集、購入して研究したようで、その証として数冊の難しい文献、例えば光学から医学、心理学など関連すると思われる資料を片っ端から調査した結果のようでした。このように当事者に直接関係する事案になると必死に解決策や可能性の追求したようです。そして、将来的にはこの経験を活かしてこの分野にチャレンジして改善していきたいと、それにはやはり先駆者のアドバイザーやコーデネータの人とのかかわりがなければ目的の達成は極めて困難であるような話な予測をしていました。それは如何に異分野にかかわる技術、機能、効果の関係があるのか実例がないからであります。それにしても将来を見据えた発想には、やはり具現化するには関係者(まとめてコーデネータ)の介在が重要な要素であるか徐々にわかってきました。勿論、実質的にはアドバイザーやコーデネータや相談者や、介在者など関わるを結び付けたり紹介したりすることを主体とした業務をしている関係からすごく当然の話しと思います。しかし、世の中には人に相談したり、経験者に聞いたり、専門家に相談したりせずに自己判断して行動する人は、一寸、立ち止まってほかの手段の有無などを検討する瞬間を持つとよさそうに思います。
  


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2013年05月22日

必要は発明の母か

開発の思わぬ効果にびっくり
ある開発者は、家庭内で奥様と自分の置かれた立場にヘキヘキしていたのですが、今回の開発品が引き金となってその関係が協力的な方向に展開してきているとの話でした。これはどのような原因があるのかと思い、プライベート領域への突入になり、一寸、躊躇しましたがお断りして聞き返しました。
すると、作用反作用の関係であることが確認できたのです。それは相手の感情を自分が受け止め反論せず可塑剤の役割となり、相手の感情を埋没させるのです。よって感情のキャッチボールが途切れて穏やかな感情のやり取りに変化することらしいのであります。誰でも、相手からの反応がない場合喧嘩になりませんよね。その理屈のようでした。そのため、非常に家庭内の雰囲気が良く、これならますますやる気が出るとの感想でした。さすがにこの開発者は、実質、切羽つまっての起死回生の策で破れかぶれの行動でしたが、結果オーライの現実にほっと胸をなでおろしたように見受けられた。これは開発者と関わる人にとってもうれしい事であり、予想駄にしなかったことであり、副次的な効果だと思いました。勿論、このような結果がいつも期待できる事案だけなく、幸いの結果だと思います。特に、個人の開発者の場合は、費用対効果が厳しく時間との闘い的ケースが多いので感情論は経済的な話に一括されるのですが、今回の場合はお金に変えられない貴重な経験となりました。しかし、企業のケースでは、やはり商品化と設備投資が連動しており、販売時期も大きくかかわるので違った意味合いでの厳しい環境となることが多いです。さて、これらは行動した結果の産物であり、いかに行動するかの貴重な体験です。
  


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2013年05月21日

送品開発への開眼極意

商品開発への開眼
いつも、ある会社のトップを観察していると、やはり一貫して自社の開発品のシリーズに関する商品の延長線に関して焦点を当てながら展示されている商品の状態、外観、梱包等、事細かに目を凝らして見ています。その結果、昨年と今年の変化、例えば例に取れば、ある季節商品の店頭での展示法の変化に気づき、そのための対策案を発想して、すぐにサンプルを作り、自社で模擬実験をして使い勝手や外観などをチェックしながら商品化を検討しています。その上、人間が手作業でやるか、装置を活用してその機能を付加するかなどあらゆる面からメスを入れています。それに顧客の反応を聞きながら構造を改良し、安価に手頃の価格帯に設定して展示会に出品します。すると、さらなる反響がわかり、その指摘点を改良して最終商品としてマーケットに販売に打って出るのです。勿論、ある時期から新聞広告を複数回安価なページで打ちます。例えば、夕刊でスペースが空いたし阿仁掲載するなどの条件で契約して10回位広告を打ちます。さらに、新聞社と連携しているTVなどの働きかけ、ニュースでの【トッピック】として映像を取材させて流させます。その前には、新聞社の記事としても写真付きで掲載させていただきます。このような企画、計画の元での開発・販売、PRなどの一括した戦略・戦術でそれなりの結果を(売る上げ)を得ているのであります。少なくともこれ位の対策が肝要です。
  


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2013年05月20日

経営と拝観時等の置換は

顧客の集まるとこ
先日、国宝の根本中堂の中に格納されている50年ぶりの阿弥陀如来の御開帳に出向き、拝観料を支払い拝観し、ご祈念をお願いしてきました。そこにはこれまで見たことのない神様が漆塗りの収納物に収められ、扉が開かれていました。室内は薄暗く、説明の僧侶がマイクを用いて説明していました。勿論、拝観時間が問題であり、一般的な時間帯では約2時間位かかるそうであり、とても大変らしい。その情報を以前に入手していたので当方は家族をつれてPM、4,30分頃に拝観料を購入して拝観に出向いたのです。そのため拝観者はまばらであり、殆ど直行するような工程で拝観できました。勿論、ゆっくり拝観とご祈念ができました。これは以前から現状の情報を入手できたことにあります。長く連なる行列に並ぶこともなく、約2時間の待ち時間を費やせず、素直に拝観してご祈念できました。これには1)近隣の人しか拝観できない。勿論、近間に宿を予約し、拝観する人は別ですが、この立地は全体の旅行行程からする中間位置にあり、余裕のある旅でない限り、企画として好まれないプランである。2)拝観時間の門限がPM,4,30分であり、ぎりぎりの滑り込みセーフのケースであります。このようなゲートはやはり立地や旅企画には、向かないコースである。しかも、閉館はPM,5,00であり、時間的な制約もあります。3)迅速に動ける環境が必要であり、これは駐車所と拝観場所の立地も時間との関係で重要な要因です。これらを総合すると、やはり必要情報の入手が先決であり、この条件下での企画が優先することである。これを経営に置き換えると、立地、市場、顧客に当たり、顧客にも身軽か、即行動できるか、顧客価値、薬師如来の提供価値は?ただ、小生にとって再びぶ50年ぶりに拝観できるタイミングは殆ど無理である。これは、タイミングの問題だと捉えられます。現状の自社の経営に置き換えて反省する一助になればと思います。

  


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2013年05月20日

経営と拝観時等の置換は

顧客の集まるとこ
先日、国宝の根本中堂の中に格納されている50年ぶりの阿弥陀如来の御開帳に出向き、拝観料を支払い拝観し、ご祈念をお願いしてきました。そこにはこれまで見たことのない神様が漆塗りの収納物に収められ、扉が開かれていました。室内は薄暗く、説明の僧侶がマイクを用いて説明していました。勿論、拝観時間が問題であり、一般的な時間帯では約2時間位かかるそうであり、とても大変らしい。その情報を以前に入手していたので当方は家族をつれてPM、4,30分頃に拝観料を購入して拝観に出向いたのです。そのため拝観者はまばらであり、殆ど直行するような工程で拝観できました。勿論、ゆっくり拝観とご祈念ができました。これは以前から現状の情報を入手できたことにあります。長く連なる行列に並ぶこともなく、約2時間の待ち時間を費やせず、素直に拝観してご祈念できました。これには1)近隣の人しか拝観できない。勿論、近間に宿を予約し、拝観する人は別ですが、この立地は全体の旅行行程からする中間位置にあり、余裕のある旅でない限り、企画として好まれないプランである。2)拝観時間の門限がPM,4,30分であり、ぎりぎりの滑り込みセーフのケースであります。このようなゲートはやはり立地や旅企画には、向かないコースである。しかも、閉館はPM,5,00であり、時間的な制約もあります。3)迅速に動ける環境が必要であり、これは駐車所と拝観場所の立地も時間との関係で重要な要因です。これらを総合すると、やはり必要情報の入手が先決であり、この条件下での企画が優先することである。これを経営に置き換えると、立地、市場、顧客に当たり、顧客にも身軽か、即行動できるか、顧客価値、薬師如来の提供価値は?ただ、小生にとって再びぶ50年ぶりに拝観できるタイミングは殆ど無理である。これは、タイミングの問題だと捉えられます。現状の自社の経営に置き換えて反省する一助になればと思います。

  


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2013年05月17日

時代の変化を観察すべき

経営の神髄
時代はIT化やトレンドの流れパラダイムシフトなどこれまでの延長線での経営は極めてリスクがあります。特にメーカ、いやし下請け加工メーカにとっては、極めて厳しい現実があります。それは加工だけなら装置の能力と操作指導が付帯すれば、どこでも、誰でもの範疇に入るので海外に目が向けられるはずであります。何も、高品質で高コストの日本に拘らず社会の流れやパラダイムが大きく変わり始めていますから。この流れに鈍感であれば、それは淘汰の道だけです。しかし、現時点ではアベノミックスなる呪縛に踊らされて現実に実弾がばらまかれたのでない時点ですら、雰囲気や心意気、政策の方向性で敏感にインフレや成長戦略なるなおもとに好景気のニワンスであります。果たしでこれは現実か幻か?世の中見込みで動き出す先物取引の感覚が見え隠れする。株などもその最たる動きであります。為替は海外との協調関係もあるがヘッジファンドの動きや中央銀行などそれなりの繋がりの中で変化している。それにしても102円とか、15000円とか昨年は思いもよらない変化であります。しかし、これは本物かその延長線で進行するのか?ヒョットしたらバブルが待っているかもとマネーゲームの恐ろしさであります。実質的には国策にサービス産業の直結した動きは、やはり設備投資が少なく、社員もパートか嘱託であり、固定費がきわめて少なく、長期勤務者(高給取り)の数も少ないで即、政策に対応できやすい業態とおもいます。これに対して、メーカや研究機関はおいそれと動けないのが現実であり、サービス産業との間にタイムラグがあります。ましてや、下請けの加工業者にとっては、半年かそれ以上のずれはあるかも?このような中ではなおさら臨機応変に動ける状態にないのであり、経営事態を根本から改革する時期だとおもいますが?
  


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2013年05月17日

灯台もとくらしかも

コーデネター不足の話
昨日、ある加工メーカでありながら自社ブランド向けの商品開発をしている企業のトップに昨年に出願した特許の公開時期が迫っているので、もしその後の開発で改善事項や新規な発想が生まれましたら、公開前に出願なり、補正なりをすることがライバルの追従を引き離すこと、新規参入の阻止等の今後のためにも有効な先手必勝の策であり、その必要性を打診に訪問しました。すると、現在は開発品のPRのための営業と展示会用のサンプルつくりなどで多忙のようでした。今回の出展には2/3の補助がでるケースだと。そのためにも現段階でこの発想に関しての考えられる延長線の抜け防止を図るべきと話をしました。しかし、現在は営業活動の結果、その必要性は無いとの判断でした。そこで、現在、必要な事柄を打診したところ、中央省庁と大学とをコーデネーとできるコーデネターがいないかとの要請でした。これには中央省庁の人達と交渉事の経験がある程度あり、そのためのパイプもある人で、かつ大学との共同開発や共同研究等の実績があり、その上、民間では大手企業から個人事業家まで対応した経験があり、その結果の実績のある人となると地元、田舎には殆ど存在しないかもと?このような人財は簡単に見出すことが難しいかもと。このような経験者は、多分、ベンチャーから300人クラスの企業規模に成長し、かつ業界NO.1である企業の中枢に勤務した人だと思います。しかも、この企業を辞職後、これまでの経験を地域に生かすための行動をしている人であれば最適なのですが、多分、手前味噌になるがこのような経験はしており、その上、営業支援や開発も手掛け、経営者の立場の経験もあります。さらに東京に10年以上居住したことがあり、しかも一部い上場企業に勤務したこともあるのですがと、やはり知らしめる手段を講じていなかった、結果かもと自業自得してしまった。でもやはり地域活性化にはこのような人は不可欠と思いますので日々頑張ろうと再認識して帰ってきました。
  


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2013年05月16日

苦痛の対価と快楽の決算

苦痛からの解放が優先する
企業に勤務している人や事業を経営している人は、日々挑戦の戦場の真っただ中にいるはずです。勿論、その人が気にするか、しないかに関係なくチャレンジが要求されています。企業も事業家も時代との競争と市場の変化への対応、ライバルとの闘争、法制の変化等、日々、厳しい戦場に立たされているのです。しかし、それを実感として感じるのは、最終局面かその一歩手間であります。最終局面とは、企業であれば、売る上げ減、リストラ、当取引停止、倒産の段階だと思います。また事業家は日々経営上の流れを把握して事業活動をしているのですから肌でその変化は感じられるのです。また、社員はその厳しい感覚は、感じていませんが、常に人間社会は競争の原理が働いていて、その蓄積が報酬や昇給、昇格の結果として現れるのであります。その意味では、人間は生まれた時から挑戦の戦場に立たされているのです。特に、最近、市場は新規な商品、新規なビジネスモデルなど社員全員に課題が義務化させられているので我関せずの環境にない。これらを無視してあまり気にせず社員生活を楽しんでいる人も多々おります。しかし、これらの日々の蓄積は毎月、毎年の積み重ねと相まって取り返しのつかない差となって現れる現実に直面するのです。その時、諦め人生か悠々の人生かに分かれるので若いうちは苦痛にチャレンジし、喝破した人が楽しい人生を送ることになると思います。人生において、これは快楽は苦痛に勝るように見えるが、実は人間は苦痛から逃れることが先決であるのです。精神的にも肉体的にも快楽より優先することを肝に銘ずることがよさそうであります。特に開発の課題を目前にさらされている研究者は、
  


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2013年05月15日

宝を放置していませんか

宝の山を放置していますか?
最近、個人の方が現状の商品ややり方(ビジネスモデル)に疑問を抱いて、自分ならばこのように工夫するとの感覚で相談に来る人がいます。そこで、すぐにお金になるかの話になりますが、そこが工夫とお金が直結しないことを解って欲しいのですが、そう簡単には理解してくれそうにない。それは工夫を100とすれば商品までには1000倍のエネルギーがかかるのです。
特に、モノの場合は、設備と加工技術と、販路と法的順守などのゲートがあります。そこをカットしてすぐに工夫が商品化は、ならないのです。しかし、世の中には既存の商品群の一部を除去する、あるいは付加することで商品かにつながることが多々あります。その意味では、既存商品の改良がすぐに商品化へ直結する機会が多く、確実なケースとなります。それでもこの工夫に気が付くには、常日頃の観察眼が不可欠であり、急に思いついた事案でありません。その意味では年中、問題意識を持ちながら行動することが肝要かと思います。是非とも地元からの商品化を目指して、地域活性化と下請けからの脱出の切っ掛けにシテほしいです。そのような事案は世の中にあふれているのですから、積極的にチャレンジして自分も開発者の名簿に名を連ねること生きた証にもつながり価値があります。是非、一生に1件でも歴史を残すべきと思いますが、ご検討する意味合いはあるのではないでしょうか?
  


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2013年05月15日

宝を放置していませんか

宝の山を放置していますか?
最近、個人の方が現状の商品ややり方(ビジネスモデル)に疑問を抱いて、自分ならばこのように工夫するとの感覚で相談に来る人がいます。そこで、すぐにお金になるかの話になりますが、そこが工夫とお金が直結しないことを解って欲しいのですが、そう簡単には理解してくれそうにない。それは工夫を100とすれば商品までには1000倍のエネルギーがかかるのです。
特に、モノの場合は、設備と加工技術と、販路と法的順守などのゲートがあります。そこをカットしてすぐに工夫が商品化は、ならないのです。しかし、世の中には既存の商品群の一部を除去する、あるいは付加することで商品かにつながることが多々あります。その意味では、既存商品の改良がすぐに商品化へ直結する機会が多く、確実なケースとなります。それでもこの工夫に気が付くには、常日頃の観察眼が不可欠であり、急に思いついた事案でありません。その意味では年中、問題意識を持ちながら行動することが肝要かと思います。是非とも地元からの商品化を目指して、地域活性化と下請けからの脱出の切っ掛けにシテほしいです。そのような事案は世の中にあふれているのですから、積極的にチャレンジして自分も開発者の名簿に名を連ねること生きた証にもつながり価値があります。是非、一生に1件でも歴史を残すべきと思いますが、ご検討する意味合いはあるのではないでしょうか?
  


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2013年05月14日

弱者は権利の乱用に注意を

個人事業者の嘆き
昨日、朝、急に電話が鳴り、ある条件で特許権等の有無を調査することができますかと問い合わせてきました。勿論、できます。この人は以前から知り合いで世界にないものを、即ち、オリジナル商品の開発しかしないと豪語している事業家であり、これまでも数件の出願をした経緯があります。しかし、現実の開発数に比べればほんの一部の出願にすぎませんでした。それは費用対効果の現実にあり、どうしても出願が前提条件の立場なのに、この壁を越えられず、共同出願か、サンプル集荷で出願をもすするか後にするかの選択で事業を維持してきたのであります。しかし、昨日の電話ではある業者が自分は国際特許を数件、権利化しており、貴事業所の商品は、その権利範囲に入るので権利侵害だとのニュワンスであった。そこで、早速、調査したところ、この会社に関する知財関係のデータは一切なく、勿論、発明者、発明の名称等の記載が全く無かった。これは一種の脅迫であると思います。そこで、この調査結果を電話で知らせましたが、なぜあの会社がそのようなこと電話してきたのかと不思議な様子でした。しかし、世の中には、権利の有無を調べずにその申し出に対応する人がいます。また、国際特許なる権利が存在せず、外国の権利は各国への出願であり、出願窓口の手段にPCT協定とかパリルートとか、EPUとかの窓口がありますが、独立した権利はすべて各国への出願であり、他国への権利波及は協定をしているEPU等の圏内だけで有効であり、、?一寸、気になる事案なので直接会って詳しく聞いてみようとおもいます。
  


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2013年05月13日

これが仏作って魂入れずかも

開発関係の専門家派遣制度に思う
先日、知り合いのトップが、素晴らしく面白く、おいしいものを自ら開発をして試食したら関係者の反応はすこぶる良く、本格的に事業化を進めたるから、その前に開発と事業展開と知財のガードなど総合的なアドバイスをお願いしたいとの要請がありました。そこで、国の制度の専門亜派遣の制度が4月から開始されているので、それを活用していただくと専門家もお客もお互いが対応しやすいと思い、この制度の活用を薦めました。早速、このトップは商工会議所に出向き、制度の話と専門家派遣の要請を具体的に名前を挙げて要請しましたら、なんと、今月の20日過ぎに、経営相談で専門家が来るのでそこでどの専門家を派遣すべきか判断してもらい、その後にこの制度の要請による専門家派遣をする工程をアドバイスしたそうである。これには、事業化の遅れにつながる重大な間違いであるが、商工会議所の担当者は、その判断がされていないようでしたと。あまりにいい加減な対応にこれでは、何も前には進まないと思います。勿論、今回の経済産業局の制度によらずとも県の産業振興公社の専門家派遣制度もありますが、あえて国が進める成長戦略の一環としての中小企業の自社ブランド化には地域の活性化も含めて大きな価値があると思い進めたのですが?これには専門家と専門家派遣依頼者と認証機関の制度の趣旨の理解不足と担当省庁の活用制度の指導ずれでしょうか?
  


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2013年05月08日

地域は活性化するのか

地域ビジネスは地域HPからとの話
少なくとも地域に密着したHPからの検索が多く、ビジネスチャンスとの話であります。しかし、ジャンルが異なる、例えば特殊のケースは、逆に検索にすら上がらないという現実があるらしい。いつも知財とか開発とかトライアングルとか経営とかの連結を提案しているが、HPを所有しない関係か?殆ど問い合わせが少ない。勿論、HPにも多数のやり方があり、現在はFC2の無料のホームページに特化して告知する手段をも模索しようとしています。理由は、本物のHPを作成するには高額の費用が嵩み、とてもスタート時の経営状態では無料からの出発がピッタシと思っている。それに本格的にHPを開くにはプロと日々の更新が義務になると予測します。それには投資対効果の関係が伴いそうなく、やはりHPの更新すらままならないことになると思える。無料のHPで訓練方々を経験して集客やPR効果が望めるなら先行投資もあり得るが?知り合いの女性トップのケースは、それなりに更新を繰り返しており、近隣の顧客からの問い合わせあると言っています。この分野も特殊の分野でしたが、世の中の流れにもこの分野の技術を習得したい人が出てきてタイミングがマッチングしたそうであります。もし、知財関係と開発と経営のトライアングルを試行錯誤するトップがいるなら、いやいないはずがない。下請けからの脱出が急務の課題であり、そのことに気が付かないトップは、淘汰の道以外ないのです。そのような先見性に欠けるケースは時間と共に、消滅する可能性があります。そこで、プログだけでなく、HPも模索して地域との密着を図る手段にしようと思います。プログからでもFaceからでも問い合わせは可能なのですが、その認知度はあまりなさそうであります。
そのため、折角のアイデアの活かし方事業展開やアライアンス、ジョイントベンチャーに絶好の機会を失しているはずであり、勿体ない話です。やはり開発(アイデア)は、先行商品の改良型が差別化の最たる作戦であります。着眼点が既にあり、その課題を見つけて差別化の焦点を当てて、新規な差別化商品を構築することは、費用の削減、期間の大幅な短縮も図れる優れものである。この手段は下請け業者や零細企業が自社ブランドを構築する第1歩とすべきでです。
  


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2013年05月08日

地域は活性化するのか

地域ビジネスは地域HPからとの話
少なくとも地域に密着したHPからの検索が多く、ビジネスチャンスとの話であります。しかし、ジャンルが異なる、例えば特殊のケースは、逆に検索にすら上がらないという現実があるらしい。いつも知財とか開発とかトライアングルとか経営とかの連結を提案しているが、HPを所有しない関係か?殆ど問い合わせが少ない。勿論、HPにも多数のやり方があり、現在はFC2の無料のホームページに特化して告知する手段をも模索しようとしています。理由は、本物のHPを作成するには高額の費用が嵩み、とてもスタート時の経営状態では無料からの出発がピッタシと思っている。それに本格的にHPを開くにはプロと日々の更新が義務になると予測します。それには投資対効果の関係が伴いそうなく、やはりHPの更新すらままならないことになると思える。無料のHPで訓練方々を経験して集客やPR効果が望めるなら先行投資もあり得るが?知り合いの女性トップのケースは、それなりに更新を繰り返しており、近隣の顧客からの問い合わせあると言っています。この分野も特殊の分野でしたが、世の中の流れにもこの分野の技術を習得したい人が出てきてタイミングがマッチングしたそうであります。もし、知財関係と開発と経営のトライアングルを試行錯誤するトップがいるなら、いやいないはずがない。下請けからの脱出が急務の課題であり、そのことに気が付かないトップは、淘汰の道以外ないのです。そのような先見性に欠けるケースは時間と共に、消滅する可能性があります。そこで、プログだけでなく、HPも模索して地域との密着を図る手段にしようと思います。プログからでもFaceからでも問い合わせは可能なのですが、その認知度はあまりなさそうであります。
そのため、折角のアイデアの活かし方事業展開やアライアンス、ジョイントベンチャーに絶好の機会を失しているはずであり、勿体ない話です。やはり開発(アイデア)は、先行商品の改良型が差別化の最たる作戦であります。着眼点が既にあり、その課題を見つけて差別化の焦点を当てて、新規な差別化商品を構築することは、費用の削減、期間の大幅な短縮も図れる優れものである。この手段は下請け業者や零細企業が自社ブランドを構築する第1歩とすべきでです。
  


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2013年05月07日

やる気の決断が見ものに

若き女性経営者の願望
先日、以前から知り合いの30代半ばの女性経営者を訪問した。それは1週間前に、ある団体の総会に参加した際に、役員として世話係をしていましたが、その後の懇親会に参加すると思い詳しく話をせずに分かれてしまった。ところが、懇親会には参加されず,帰社されたとの事務局の話である。そこで、あえてこの経営者の会社を訪問することにした。そこで約束の11、頃に出向く準備をしていたら、以前勤務していた時のトップが電話をかけてきてこれから出向くから時間を空けてくれとの勝手な要請である。そこで、急遽、この女性のいる会社に出向き、要件と突然の要求で帰社する必要があると告げて、最小限の用件のみ話して帰ってきました。その際、この女性トップはおも白い開発を自らしたと。しかもこれまでにない味の商品であり、近隣の狭い販路での評価は、きわめて好調だと。勿論、その味は経験してみないとわからないのですが、関係者の反応はすこぶるよさそうでした。しかし、その事業展開は、全く見当がつかないとの話である。勿論、この会社はある大手の一部商品の加工業者であり、所謂、下請けの典型的なタイプの企業で、親企業の景気の動向に浮草のように翻弄されて来ている。しかも、その中でもこのトップはもがきながら自社商品の模索に精を出しているが、経営指標にかかわるような売り上げは出ていない。しかし、今回の商品はその可能性を秘めているようなニュワンスであるが、現実は?そこで、この会社の今後の事業展開には、やはりそれなりのセンスのある経営者のコンサルと具体的な商品戦略の発想を実務で鍛えている現役トップと連携して、あるいはコンサル契約でも締結してこれからの事業展開を模索すべきと確信している。ただ、やはり契約金は必要であるが、出世払いがきくかどうかは?この戦術で事業展開することが最短距離で、かつ失敗が最小限かもと予測している。但し、現役トップがコンサルタント的な仕事も引き受けてくれるかは?10年以前は、このトップ自身も創業期であり、市場の拡大で遠隔地にも出かけたのですが、現在は安定した経営と成長分野の拡大を進めており、そのような時間が取れるか?でもこの地に優れた女性経営者の魂を育てるチャンスを与えて欲しいと祈るだけです。
  


Posted by ターさん at 15:28Comments(0)経営サプリ

2013年05月01日

景気動向は

好景気は田舎にはまだかな?
昨日、ある零細企業を訪問した際に、アベノミックスの好影響はと尋ねたら、全く肌に感じてこないとの話でした。やはり中央の大企業とその関連企業が連動して良い流れになっているのかな?山形にはタイムラグで半年かそれ以上の時差で来るのかなと思いたいですが、果たしてそこまで好景気の流れが持つのか?現実的に予算が執行されたわけでもなく、指針の確定とそのための予算や大枠の3本の成長戦略が示されただけである。しかし、為替や株は即刻、反応して動き、日本経済にとっては好影響の流れになっている。特に、為替は、株価は反応が早く、上昇傾向にある。ある筋からの情報によると国際資金団(シンジゲート)がBRICSから先進国へクラゲしたとの話であり、この流れは数年に及ぶとの明るい観測の情報です。果たして?また、これまでの発展途上国や低開発国への資金の流れは,鈍くなり、これらの開発や発展はさらに遅れるらしい。特に、中国の経済発展の速度は減速し、かつ経済発展で無視されてきた環境汚染が国民の健康被害に顕著に表れ、120万人/年の死亡が予測されているとか?しかも、がん村が多数存在しているとの消息筋の情報だとか?いずれにしても河川数が以前の調査時の半分になり、汚染水の地下への浸透度合いが、地下水にまで及んでいるとか?まさに大気汚染だけでなく地下水にまでも及んでいるそうです。
日本は先進国としてこれらの貴重な体験を活かして大気汚染や地下水や健康被害の阻止、防止の技術を提供するチャンスであります。

  


Posted by ターさん at 10:47Comments(0)経営サプリ
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