2009年03月31日

創造と破壊は成長の源泉(28)

成長には、戦略家が必要なことを理解している起業家、事業家はいるのでしょうか?全てを自分で達成できる能力と人格があれば、可能ですが、実際は、極めてまれである。そのために、各分野に部分的な専門家がいるのですが、戦略家は、部分の専門家では対処できない領域がたたあり、部分能力の拝借は弁護士などの資格のある人がたんとうすれば良い。しかし、事業や起業は、戦略家が不可欠である。しかし、日本には殆ど隠れており、しかも経験と才能があるが、定年で全てを破棄するような社会しくみであり、とてももったいない。折角の創造と破壊段階をクリアしても、次のステップの成長がなければ、失敗の結果になる。それほど重要な要素の人間が殆ど存在しておらず、無駄な苦労、投資を重ね、その挙げ句に倒産の憂き目に有っている。是非、草の根作戦でもそのような人物を捜し出し、定年後の経験者で才能もある人物の再教育で人財として育てて、世に送り込ムシステムを国家戦略としてシステム化するのが現在の時代にピッタシである。団塊の世代でも腰抜けが多いのに、その次の世代では全くのタネも無くなってしまう。スキャンダラスが好きで、その結果も問われないだらしない国家では、21世紀は勝てない。アジアの時代は、中国、インドの時代であり、日本は飛ばされる憂き目にあうかも。ぜひ、心ある投資家は、開発技術に投資するよりも、この分野への投資が遙かに重要である。その下地は企業内での他分野による経験が基礎となるので短時間に育成する手段は?これは一つ技術だけで無く、人生に置けるあらゆるできごと必要な総合婦裸ヂューサ的な戦略コーデイネーターである。この存在により、創造と破壊と成長が回転して次のステージが見えてくる。  


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2009年03月30日

創造と破壊は成長の源泉(27)

知事選に思う。
最近の知事選は、タレント選挙かの感じである。知名度が全ての感じに創造も破壊も、成長も関係ない選挙民の選択肢である。国民は、ーーなど筋の無い国民の声が本筋を目指した意見と思えない。正解は時代が創るが、それにしても全く、将来展望のない政治に、心あるリーダは何故、正論をぶち上げて戦わないのか?韓国。ヨーロッパ、アメリカでもも国民は行動を起こして政局、政治を変えてきている。日本は、全く世論が全てのマスコミに唖然とする。創造するには、先ず破壊をする必要があり、、ゼロにして次の展開が創造であり、その延長が成長につながる。また、最近の国の首相は、目先のテーマを思いつきで言い出している。住宅の相続税減税は景気回復に直結すると、現状を全く無視した廃棄物製造政権である。住宅の廃墟は700万戸ある。之を同処分すべきか?エコとか、温暖化対策は、高速道路1000円は、総合的なモノより、目先で景気回復は?そのような行動は根本的な回復期チュになり得ず、娯楽の延長であり、強者どもの夢の後になるかも。小生は最低でも3,ないし5年の目標スケジュールの提言が不可欠であり、その間にカンフル剤を打つ対策が、有効と考える。次世代産業8分野を見てもとても200万の雇用創出など夢である。  


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2009年03月27日

創造と破壊は成長の源泉(27)

不景気、失業は、チャンスと捉える度胸が生き延びる企業像である。特に、この時期に高齢者のトップは、バトンタッチをして新トップに試練と冒険にチャレンジさせ、キソ度胸を付けてやるサポートが重要である。常に、時代の変遷、景気の善し悪しに感駅無く、マイナスをプラスで捉える思考が次世代を生き抜く要素でる。しかし、マスコミや地元経営者は、みな不景気の風潮を強化するような言動が殆どある。世論(いい加減な噂てき民意)は、方向性を示唆せず、感情の表現に過ぎないのである。やはり、若き時代を創る()旧態を破壊する)リーダの出現が、急務である。政治が第一、それに関係する経済界も大きな要因であり、連携の力が不可欠である。勿論、司法も、警察も時代的な背景を無視した単独行動は、国を破壊して前進を阻止する抵抗勢力となり、世にとってもプライオリテーを勘案できる人材が何処の部署でも選択すべきである。今までの殻に閉じこもる若人は自分の時代を暗黒の世にする張本人である。くらいの意識が必要である。この破壊的経済の立てなをしなくて世の政治は、全ては失速してマイナス方向に進む。嘆いても、どうにもならんことは受け入れる姿勢が、時代を発展させる言動であると信じる。先ず、逃げずにプラス方向で受け入れることが、最大の薬であり、感動を創り出す原動力であす。  


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2009年03月25日

創造と破壊は成長の源泉(27)

政策投資をぶち上げる。
まず、住宅は500万戸の空き家がある、その内、約400万戸は解体して更地にして新規用途に変換する事業の提案で有る。之こそ、破壊と創造が成長の源泉の要素そのものである。この事業による雇用、産業、リサキクルなど多岐の産業が対応せざるをえず、エコ関係も割けて通れず、雇用が土地が大幅に再生される可能性が大きい。海を埋めるより遙かに経費が安く、費用対効果のメリットも見いだせる。先ず、雇用において誰でも参加できる仕事があり、約5年の計画が完成できる。、しかも、この更地の再生をエコや新産業の拠点に活用する手段を目指せば、また雇用が起き、プラスのサイクルが回転する。このような事案を政治家が提案してこの閉塞した経済環境の破壊を目指す必要がある。さらに、リサイクルの商品の有るべき姿から、新規商品の際に考慮した商品開発の目が発見できる。個々に、最大の特徴が見いだせる策である。機械産業から農業、リサキクル産業、廃棄産業、用途開発産業など列挙すればゼロからの出発が可能な商品はすべて対応できる。勿論、これらの産業にもITの目や、分析、新規理論をぶち込み、再生させる事業が発達する。すべてが自然との調和が原則で有る。  


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2009年03月25日

創造と破壊は成長の源泉(26)

現在の経済環境下での商品対策は、まず、自社の技術の延長線でかつ、その分野にチャレンジしている商品が有る場合、新規商品の情報が、入手できる人脈を模索、あるいは組織化する。特に、出願前の発想であfれば最高にメーカにとってのチャンスとなる。勿論、マーケットが計算上ほぼ読める段階であるとアイデアの譲渡も容易である。今回は、個人で、欲がなく、このようなものが世にでると有り難い案件であり、初年度売り上げが約2000万円くらい予想でき、そかも購入者を5%と読んでみた皮算用である。初期投資は、約600万円、望ましくは1000万円であり、型代、試作代、営業活動費、人件費をみて必要でしょ。でも、嗜好品にかかるモノなので、権利の譲渡を受けても、2年でペイする予測がでる。全く、理想的な商品開発である。
しかも、更に、2,3の新規商品群が見えており、このとっかかりに初期投資の譲渡代で対処し、発明者自身が富を得る策である。多分、予想道理の結果になると考える。この事案に関わったことに感謝して、あとは商品化を如何に促進するかであり、アウトソーシング商品である、顧客の予想も確度が高い。さて、貴方らな幾らで譲渡するか?譲受できるか面白い現実の事案である。  


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2009年03月24日

創造と破壊は成長の源泉(25)

今日は、久々に知財戦略の東北6県の現実の話しを拝聴した感想を記載し、そこから発想される戦略は?検討したい感じです。先日、仙台で開かれた戦略会議で、各県とも意欲が企画書に見られた。勿論、企画書が素晴らしいから実行できるとは違いますが、まずは目的が必要であり、思想を統一するには欠かせない書類である。しかも、之は実質的な指針になるのですから、特に、青森県、秋田県、は力の入れようが昨年と大きく異なっていた。宮城県、岩手県、福島県は昨年を一寸、レベルアップした内容に思えた。しかしながら、山形県はチラシ1枚の企画書すら提示出来ない知財に対する思考である。之では100年に一度の経済危機に対処する手段は、何があるのか?現状を破壊して新規な発想以外は新市場、新産業が生まれない歴史的な証拠がある。そこで、他県は、別として小生の居住するふるさとの無策に、県民は?全く、下請けしか身につかない企業軍に、どの手を打てば喜ばれるのか?先ず、現実をそれぞれの企業が把握し、解析して、ゼロからの出発を目指した際の強み、弱みを認識し、かつ強さの連携(規模、資金、人材)が不可欠である。之を支援、サポートする人材が?先ずは、経営者本人がやる気を出して関係者を集めれば、次の手は打てるはずである。銀行や商工会議所などの他力だけに頼っていては、何も解決の糸口が見つからない。小生なら、開発型の若き経営者を募り、3ないし5名でも自腹か最低限の出資金で責任体制の研究会を立ち上げる。そこに経験者を時々、ボランテアを招く。年中では、ボランテアにも限界がある。先ず、産声を上げるチャレンジャーが欲しいですね。


  


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2009年03月16日

創造と破壊は成長の源泉(25)

マーケテング手段を有る程度模索できる開発者は、メーカとの交渉で優位性がある。特に、個人でスクールを開催している場合は、最高に波及効果が期待できる。そこで、この開発者の案件を検討すると、素人への拡販も期待できるが、他の分野への技術思想の展開が面白い。但し、メーカが全部譲渡を目的とする交渉では、判断基準が非常に難しい事案である。そこで、3案の折衷案が予想される。個々では開示しないが、依頼された事案検討では、当然に開示する。まずは、このような開発者を見いだすことが最大のテーマである。後の展開は、お任せ下さいと言うところでしょう。
  


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2009年03月14日

創造と破壊は成長の源泉(25)

個人発明家の商品化手段について
今回、工具の発明相談があり、出願して商品化を図りたいが、お金が無く、未納税さyであり、資金は無し、そこで、この発想を検討した結果、市場はプロからアマチュアへ移行する分野であり、マーケッテングは有る程度読める。しかし、商品化と出願が困難である。そこで、知人のトップに紹介したら、同じような工具を発売しようとしているので、ピッタシと思い紹介したのです。やはり、興味があり、交渉へ入ることになった。具体的な金銭提示には未だ、到っていないが、試算の仕方で膨大な価値となり得るが、スタート時の資金が課題であり、実施方式が最有力の感じがする。しかし、発明者は欲が出る可能性があり、まずは商品化にターゲットを絞って薦めましょうと要請してある。果たして皮算用は?いずれにしてもアウトソーシングと販売と在庫の絡みを如何に把握して価値に反映させて妥当な金額で契約に結びつくか?小生は、商品化が第一であるが、初期の契約も最高に重要である。後日の修正は困難を極める。  


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2009年03月13日

創造と破壊は成長の源泉(24)

際物で販売ルート開拓の謎
今年は、直江兼継の天地人で、経済効果が300億円とか種々、噂になっている。昨年の篤姫では260億円とか?さて、之を起爆剤に販売ルートを確立する狙いで行動しているひとがいる。即ち、個人が先行投資して市場を開拓する手法である。定年後にパチンコ等で遊んでいたが、生産性や可能性が見いだせない。よって之に掛ける意欲が湧いたそうである。現在はようやく動きだしその延長線の商品も泥縄で集まる感じになっている。この度胸は、素晴らしいと評価して、成功を祈るだけである。勿論、種々のサポートをして販売ルートの強化に役立つ情報、人脈を提供してきている。そでも、最後は創業者の心意気である。
知財も絡ませ、商品の差別化とルートでの泥縄商品の投入も面白さと幅の拡大に寄与している。之も従来の市場へ殴り込みであり、創造が先である。市場の破壊をして新規市場が見えるものであり、際物は一番解りやすい。成長も直ぐに結果がでるので意欲の点でも大きな試金石になる。
この戦略戦術を大いに参考にすべきとみる。
  


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2009年03月11日

創造と破壊は成長の源泉(23)

昨日、仙台で東北地域知財戦略人材支援セミナーがありました。
基調講演は、経営と知財と成果の関連で、経営課題と知財を直結させることで成果に繋げる筋でした。勿論、企業は経営が主体であり、そのサポート的な意味合いでの種々の組織、研究、知財など要素を組み合わせて目的を達成させる事である。それが、知財課題だけ引っ張り出して対処するなど、学者、大企業出身のコンサル、要するに実際に経営に携わらず、頭で勉強した指導者が殆どである。よって、これらは経営課題を成果の間の要素をリンクさせず、単独解決を目指すが、これは基本論からすると問題がである。そのため、トップは、知財が手段の全てに思うアドバイスに違和感を感じるでしょう。しかも、それで根本の解決に到らないのである。小生は、基本的に経営課題、目的達成項目が起業の基本であり、その経験から指導を試みる。マーケテングが成果に連動するような施策がもりこまれた戦略、戦術かを見極める必要がある。企業の成長は、創造が主体でり、創造の根本は経営の目的,起業した目的の明確化があり、その達成手段を選択することが重要である。  


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2009年03月10日

創造と破壊は成長の源泉(22)

戦略コーデイネータの創造と破壊は成長に如何に関係するかを考えたら、創造が有っても、それを具現化出来ることができなければ埋もれたままになってしまう。しかし、戦略コーデネータは之を具現化し、商品化して市場へ上市するまで支援、アドバイスして目的を成就させるのが目的である。これが出来なければコーデイネーターでは無いと名目だけの人間で有る。それには豊富な経験と人脈と知恵がなければ、とても目的を達成することが出来ない。今朝、ふと思うと、世の中にはいろいろなモノが中途半端か、挫折してしまうことがらが多岐にわたってある。その中から抽出する選択眼もまたコーデネータの役割である。人生も同じであり、学校でも何処でも教えないものである。単なるコーデネータの名称に惑わされる事無く、本物のコーデネータを発見し、出会うのもまた最高の選択肢であり、一期一会である。しかも、それも運である。小生はそのようなコーデネータに、残念ながら巡り会っていないので、本物のコーデイネーターはイメージのみである。勿論、目的はこのようなコーデイネーターにできるだけ近づくことである。経験、人脈、知恵などまだまだであるが、それなりの年齢であり、可能な範囲のコーデイネーターはできる感じがある。実例で訓練しながら成長せざるを得ないでしょう。いずれにしても単独の要因では上記の成長は達成出来ないはずであり、試行錯誤で目的は達成されると確信してきている。
  


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2009年03月07日

創造と破壊は成長の源泉(例外)

昨日、ある知人が来て、未曾有の経済危機に政治家は?国民は?今後の日本は?子供達は?将来を見据えた目標が有るのか?図書館、医者のどこもかも老人が溢れている。之は衰退国家現象では?と全く可能性のかけらもない話しです。その上、ドルが暴落、株式は暴落、統べが改革の結果であると言う感じです。自民が戦後政治を司りながら築いた国家が現状で有る。しかも、子供達は成熟国家のなかでのぬくぬくと育ち、耐乏が出来ない性格に成長してしまった。今後の世界、日本は・?考えると予想が付かない奈落の底が見える。やはり、終戦の要に、絶対絶命まで占め込まれないと気が付かない烏合の集り国家かもね。デモ、最後は気が付くから増しかも。しかしながら、ゼロまで行く前にユータンするのが教育を受けた人間でしょう。全てを失ってからの再出発には、時間とエネルギーが倍加すると予想される。そのリーダがいなのには、愕然とする。渡邉義美衆議員が自民の会派を抜けたさいに、だれも同行しない情けない議員に、ただただ利害と現状維持に固守する議員の姿に、本当にこの国は再出発出来るのか?多分、ビリで経済回復する国家に成り下がるかも?是非、この時期に最強の時代が要求するリーダの出現を標榜する。小生なら、の試案もあるが、いずれ述べる機会が有るでしょう。  


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2009年03月03日

知財部評価の件(3)

風呂敷論
即ち、知財を風呂敷のように広げて、その中で経営を行う企業である。之は最高に面白い経営であり、企業体系となる。しかし、時間と開発と販売ルートなどの確立が前提になり、その際に初期から知財の風呂敷の上で経営を行っている様である。この風呂敷は、ネットに近い網目であり、シート状ではない。底までの徹底は、費用対効果で課題がある。少なくとも自社商品展開で漏れない網目で有ればよい。よって、業種により、メッシュが粗かったり、細かかったりする。しかも、万一の際は風呂敷の縁部を寄せ集めて絞り込めば一網打尽の典型的な様相できる理想の戦略である。小生も、この手段を展開したかったが、時間の壁と規模の壁があり、それに権利化の時間的なかご孔の関係で理想的には実施できなかったが、8割型達成出来たはずである。このような論理から経営に参画して実行した事例は?小生の知る限り経営>人事>技術>知財の位置にある日本の企業では例外的事例にあると想像する。これにパッチワーク論を加えると最高に面白い展開の知財戦略が経営上で実行できるパターンが創造できる。即ち、ライバルにマッチした分野をパッチワーク的に補強した権利を風呂敷の所定場所に配置する事である。之は部分ほど強化されて百発百中のケースになる。  


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2009年03月03日

知財部評価の件

経営から見た際の知財<経営であり、しかも人材も経営は最優秀>知財は普通、しかも他部署に積極的に配置出来ない人間が主体であり、定年後、あるいは他部署での厄介者(組織としての活躍不向き人間)、窓口風に最適な人間など、実力での評価があまり必要でない人材が配置される。小生は、経営>知財、技術>知財でもその中間に位置して組織としての力を発揮させる同等の位置にあれば、現在はよしとすべきかも?口ではそのような位置にあるが、現実の課題では単なる参考意見で終了する残念な立場である。それゆえ、知財はあらゆる部門を経験して、かつ技術力、営業センスで優れた才能がある人財が求められる。この種、人財は大企業では教育、発掘、発見は組織的に不可能である。可能なのはベンチャ企業からの成長企業が最適事例に恵まれる。小生は、何時もこの地位根本的な課題があると思う。やはり主役を張りべきである。知財は天下の宝刀で有る証が明確でなく、経験が少なすぎる。【創造は破壊からの脱皮なくては成長なし】の体験がトップも技術人も知らない。やはり、最高に強いのは知財が主体の商品からなる企業である。しかも、その活用手段をトップが熟知していることが効果の倍加に大きな要素となる。無手勝流の手段では、何らの支えにもならない。知財が崖っぷちで威力をはっ発揮できれば、それの時が知財>経営の立場になる。知財担当者は最高の出番である。このような事例が多々見れれると、経営陣も、当然に意の一番に考える位置に配置せざるを得ない。その時の閃光花火では、短期の役割で終了して、地位の向上などもってのほかで体よく活用させられた。所謂、利用された格好なる。之ではいつまでたっても位置は変化しない。重要度は継続して増さず、のど元過ぎれば熱さを忘れる。事になる。  


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2009年03月03日

創造と破壊は成長の源泉(知財の)価値1)

昨日、ある人からトヨタの知財活用のセミナーに参加して、その手法が自社がやっている公開公報等の資料を分析して研究開発人に提供しており、当社と同じと担当者が誇らしげ話しました。でも、この会社の出願件数は微々たるもの。しかも、本人が意識するほだ参考にしていない風らしい。それでも活用されていると認識して嘱託、一人陣容での知財に、この会社の、組織を無視した会社ではと、思いたくなる。業績は食品のため景気に大きく左右されず、順調の感じです。しかしながら、当方はこの担当者に当たり前の事をしていながら、何を誇らしげにと、腹が立ったが、他社の人間に余計なこを言うにのは止めた勿論、之すら実施していない企業が大多数の県内では、称賛にあたる企業かもね?けれど、この話しを聞いて、県内企業、セミナー担当者の意図が参加者に理解されているかはなはだ疑問である。例え、トヨタの理想的な手段を拝聴しても、そのまま、自社では実行出来ず、自社にマッチした手法にアレンジする必要がある。多分、丸飲み思想の担当者が殆どであるかもね?小生はトヨタに限らず、大企業の知財は、結局は組織内では孫請け的な地位にあり、主役になれない存在である。主役になるには、トップと直結して会社方針に直接参画できると共に、方針企画原案の作成を行える力と地位が与えられている。(歴史的な実績成果で入手している)これが本当の意味での知財主役の経営である。それには、知財専門家では、問題外。やはり総合力の上に社内NO、1程度の技術力があり、営業情報も持ち、営業のサポートを常日頃行える行動力と人脈がある。このようあ位置に知財し、組織内に組み込まれた企業は、殆ど見聞しない。一部それに近い企業は建材メーカの企業でベンチャーから300人規模の企業へ成長した東北の企業が思い出される。多分、現在はその様相は無いはずである。小生の目標は、このような企業の育成である。  


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2009年03月02日

創造と破壊は成長の源泉(例外事例)

最近の開発相談者は、個人が多い。しかも、税金支払いゼロの世帯である。しかしながら、発想は豊富で出願して権利化したいが、お金がない。国の免除規定は印紙代だけであり、代理医費用やその他の費用は自腹であり、成果主義で支払うしか手段はない。それでも発想を具体化したい場合は、ネットワークを介する敷かないかも?けれど内容が開示される危険性がある。
勿論、信用がなければ土台、無理な話であり、この種関係者にそれなりの人脈があるか?そこで、ネットワークの有るコーデイネーターに出会えれば、一期一会であえれば最高のネットワークいつながるケースもある。当方は今回の案件は、当方のえっとワークにピッタシの企業が有り、事業化を推進して入る商品の延長線である。デモ、出願しないケースでは、お蔵入りの可能性大である。漏洩の危険性は多く、禁止出来る勇気も環境にも無い。また、女性の発想者も面白く、直ぐにでも商品化可能なアイデアであるが、出願に金銭的に?この場合は、本当にもったいないケースであり、想到に事業化の可能性や具体的なアイデアも提供して推進しているが?勇気の点で主婦の難点が?それでも惜しいアイデアである。また、サラリーマンのアイデアは、余りにもありふれており、商品化の可能性があるが、付加価値の点で疑問がある。多分、一儲けの発想は一ひねりが必要の感じである。  


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2009年03月02日

創造と破壊は成長の源泉(その他でタイの事例から)

昨日、知り合いの事務所からタイを含むアセアンの情報が毎月送信されてくる。その中に、タイが知財と開発で開発会社が産学で資金提供の記事があった。しかも50%も提供するとは、日本には?このように知財件数が5万件レベルで国政も不安定の国情にありながら、現状打破への息吹を見いだす力に低開発国からの脱却エネルギーがある。勿論、医薬でのジェネリック医薬製造や強制実施権での生産など、国状に合った対策を政府はよろけながら国民のためい政策を実施している。中国やWTO加盟やPCT加盟など外からの圧力で縛りが係るが、まだまだ不完全な施策である。シンガポール、は貿易の中継基地としての認識で行動している。ベトナムは、日本企業も多く進出しており、前例のタイ、中国、インドがあり、GDPにマッチした行動に見える。いずれにしても、これらの国には、アジアの雄、世界第2の経済大国にターゲットを絞って直進してきている。但し、日本のスピードには、大きく遅れるはずである。それは国民の学力、知識、経験が大幅に遅れている環境にあると想像する。でも。亀でも動けば移動するものであり、ウサギの日本はうかうか出来ないはずであり、アジアの核でリーダになるとすれば、大いにこれらの国の育英に力を注ぐべき国であり、その人材も豊富である。金銭だけが全ての力でないことに注目すべき時代でしょう。政治家も経済界もモノを売ることがすねての発想から脱皮すべきでしょう。

  


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2009年03月02日

創造と破壊は成長の源泉(産業別)

今回のサブプライムローンに端を発した世界経済危機は、その対処法に①今までの産業でない新規な業種(将来可能性のある分野)、例えば、エコ産業、新エネルギーー産業、省エネルギー産業、医療産業、新薬医薬産業、福祉産業、農業、新品種の産業(遺伝子組み換え等)、などがあり得る。しかし、即効性は非常に厳しいが夢と心意気と将来展望があり、国策、世界の潮流との連携で成り立つ。このいずれかの分野に、人間の時代にマッチした成長を促す産業(教育)が如何に絡むかにある。それに老人対策は日本で最大のテーマになり得る。豊富な老人パワーを如何に活用するかが繋ぎの危機的時代に低コストで活用できる素晴らしい力である。勿論、これ以外の産業でも発想が逆転するような事案が開発されれれば、当然に発達する。社会進化に役立つ産業は、いずれ花開くものである。ただ、時代とのタイミングが?特に、日本の産業は今回の機会を素晴らしいチャンスと思って、輸出産業から内需拡大産業へ方向転換する必要がある。古代から守りの堅い城jは、城内での生活が如何に維持されるかに係り、その時間が兵糧責めであり、難攻不落の要塞になり得る条件である。その意味で、森林国異本には、豊富な産業と耕地があり、その活用でまだまだ国内資源の発掘が可能である。先日、スエーデンの国状の話しがあり、福祉国家、高い税金国家、医療国家のイメージがありましたが、現実は医療費は1/3の補助、エネリギーは25%が木製ペレットであり、コストも安い、理由は森林伐採からペレット化まで機械力のフル活用で重労働からの解放、勤務時間の短縮を図って若者も勤労する業種に変身した。日本でも、3k産業にこの種知恵と機械力を導入すれば、失業対策だけでく、新産業の展開や治山治水の役目も同時に達成できる。それにより土木工事も減少して予算の他分野への活用もあり得る。直、個々の産業への思考はこのシリーズが一段落したらメスを入れる。  


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