2013年08月29日

危機管理のない若いトップ

危機管理無き若きトップ
先日、ある30代のトップから、mailがありました。その内容は同業者の大企業からクレームがついたのです。所謂、警告書に近似した申し入れ書が配達されたのです。びっくりしたトップは、以前から取引のある当事務所に対応策を打診してきました。その内容は、自社のあるラベルに他社の著名な標章が表示されているのです。これはこの標章を所有するメーカなら必ず注意を喚起する行動を即刻取るのが常識である。しかし、今回の案件は販売から約2年位のタイムラグがありますが、ようやくこの企業の営業マンか、顧客から疑問が呈されたのかもしれない。そこでこの会社はすぐに会社名で申し入れ書を送付してきたのでしょう。しかし、警告を受けたこの会社のトップは、他社の著名な標章を使用する気がなく、その事すら知りませんでしたとの言葉でした。それは、デザイン会社が提案してきたものであり、信用して採用しただけだとの見解でした。これはあくまでも自社の識別モノに使用している以上、他人の責任転嫁はあり得ない。この会社のトップがすべての施金者であり、対外的には理由の如何は無関係であります。しかし、世の中ではそのような発言をしているトップを先日もTVに出ていた。これは、見解を効くまでもなく、会社自体を疑う根拠にすらなりうる。そして警告を受けた会社のトップは、その後の対応を打診してきました。今回のケースは同業者であり、まずは、当事者間のやり取りでジャブ的な打診を掛け、その反応を見て次の段階へ進める考えにみえたので、まずは、誠心誠意ことらの真心を示し、速やかに警告を受けた部分を削除した標章にする方針を示し、現在使用中のものは在庫分をできるだけ早めに使用して約1年を目処の中止する決断をしめす回答をすることになり、すでに送付されていると思います。
何せ大企業の歴史ある著名な標章は、これまでの維持に、並々ならぬ費用と努力と行動がなされたはずであり、相手は自分のエリアに参入するいかなる企業も排除する意思が明確に表示されていました。警告書の内容は穏やかですが、その裏にある思いは半端でないと読み取れましたので、先のような方針をアドバイスしたのですが?相手の出方は?
  


Posted by ターさん at 13:48Comments(0)経営サプリ

2013年08月26日

成功創業者の重い一言

創業者の一言に重大な内容
先日、ある創業者と昼飯を同行した。その際、ポツリト、創業者は命がけでないと成功しないな。しかも時流の先取りがほぼマッチしていないと、大失敗になるのだが。自分は本当に幸運だったと。現状は事業は安定を超えて、成長段階にあり、今後約10年以上は成長する可能性が大であり、衰退の欠片も感じられないと。そのことが現在の自分お立場にいて改めてすごいことを達成したのだと思い返していた。この言葉に、ほぼ離れずに業務に関わった人だけがその実感を肌で味わえる空間だと思いました。同時に居た、運転者は多分、この創業者の感想を理解できないと思います。遠くから望遠鏡のごとく眺めていては、その壮絶な取引の現場や交渉の凄さは、はやり無の凄く張りつめた緊張の連続であり、これは会社がそるかのルカの大きな判断の習慣である。その臨場感は、鳥肌が立つと話に聞いていた時と実際にその場に直面すると、やはり凍りついた空間と言われることが理解できた瞬間でした。最近は、創業者も実経営から離れたせいで、あの頃の厳しい現実を懐かしく思い出すのだろうか?しかも、あの時の空間い同席した者がいると、直され話が分かってもらえるからだと思う。その創業者は今回は人生の褒美として名誉ある賞をいただくらしく、とても評判が気になる素振りでした。それは当然のことだろうと思いますが、だれかが昔の失態事案でも暴露されると?らしいが、そのような環境にはないのだが?いずれにしても成功する会社の創業は、やはり命がけ、家族もそっちのけ夫婦もライバルの感覚で激論をしていた昔が思い出されるのだろう。しかし、この話を若い人にすれば、創業者が出てこなくなりますよと、一言発言しましたが殆ど無視していた様子でした。あなたはその覚悟がありますか?
  


Posted by ターさん at 11:40Comments(0)経営サプリ

2013年08月23日

現状はトップの姿を映す

現状は、トップの姿を反映す。
今日は、今月になって初めてある創業者が見えて、以前のある企業の上司の噂を根ほり葉ほり問いかけたが、その記憶がないので、わからないと。もし、その当時の人間関係や出来事を記憶している人がいたなら、その方に聞き直すべきと答えました。勿論、その当時の人間関係をつぶさに記憶している人は、現実に存在しない。それ故、確かめる手段がないのである。それでも気になるらしく、何故気になるのか根拠が分からず、同行した人に尋ねたが、やはり?本音は?この創業者の狙いは?結局わからずじまいで失礼しました。さて、この創業者の現状は好調であり、全く経営に心配の欠片もないのである。やはり、基本技術に基づく基礎部材なのだと理解するほかないのである。この商品は、素晴らしい、の一言に尽きる。それを約50年近く前に発想したことにさらに仰天する。このようは発想がなぜ、それはやはり東京に大手企業や町の個人発明家など種々雑多の交友人脈を駆使して完成した宝物が生み出す褒美と思えた。そして、なぜ、俺は本業と関係ない人脈と付き会っていたのかと感慨深げに振り替えて
問いかけてきた。多分,創造ですが、やはり世界の情報、日本の情報、業界の情報、町の情報を収集して消化して何かのヒントに役立てたことがその結果であると思う。それはい一朝一夕でできるものでなく、それなりの投資と問題意識を常日頃持っていなければ、万一、目の前にヒントが転がっていても見過ごす人が殆どである。この差がとてつもない差となって現実に反映しているのである。それを思うと、我々は?是非、広い視野で現実に直接に関係しない案件もどこかでつながっているのが常である。ますます注意を喚起して観察、注目すべきです。トップは、創業者は、
  


Posted by ターさん at 16:37Comments(0)経営サプリ

2013年08月22日

情報の誤報か意図情報か

情報は誤報や意図情報の混合物
最近、ある情報関係の人からの話で、改めて認識し直した案件が一例としてあります。それは韓国中国の竹島問題、尖閣諸島の所属問題である。勿論、慰安婦問題もあります。しかし、これらは実態が明らかでないのです。史実に基いた認証もなく、客観的な証拠資料も提出せずに一方的な資料による自国有利な主張には、説得力に欠ける。史実が客観的に検証され、それを基に政治家が国策として証言するなら納得も得られるが、その事実がないのである。その場その場の状態で国会議員が、或いは時の首相が、議長が発言してその場をまとめたご都合主義である。その悪影響がいつまでもついて回り、韓国・中国は自国の経済や政治が不安定な時に国民に外国に目を向けさせて国内の好ましくない情報をそらす常套手段をいつまでも継続して活用しているらしいと。これは信頼できる筋からの情報だと。しかも、マスコミな新聞、TVもそれぞれアメリカ、ロシア、中国、韓国に対応した企業群であり、国民は常識の判断を、あるいは大衆の見解は、全くその一面のみをカウントしていのだと。」言い換えれば、自己に都合の良い方向に導く宣教師的な役割を担っているのかも?それは各自の信頼筋を介して確認すべき事項である。また、FXなる取引がありますが、1%の人が儲かることになる仕組みだと。それはプロ集団が取引のタイミングを見計らいながら取引してからだそうである。誰もが儲かるシステムなどこの世の中に存在しない。証券、先物取引もすべてプロのあうんの仲間同士でのビジネスであり、そえに大衆が巻き込まれることであると。これらを勘案すると、経営は・時流に乗るのが半分の要素だといわれている。あとの半分は、技術の新規度、進歩度、新規市場の発掘などである。その意味では、経営は科学的なシステムかも。でもそこには目に見えないノウハウや努力や市場の変化、政治国際関係など多岐にわたる要素が渦巻いている。それらをすべて見通すことなど、だれも?やはりそれなりの対策が求められるのが経営です。是非、小規模事業者への支援が本格化しますから、今までの感覚を脱皮して新規な進歩性の世に無い商品の開発に市場創造を思いながらスタートしてみては?勿論、下請けなど頭の片隅にも浮かべない事。
  


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2013年08月21日

企業の永続性の原点は

企業と継続の経営の原点を再認識
今朝、ある雑誌を見ていた時に、非常に気になる気地が書かれていました。その著者は、S・Yワークス株式会社の代表取締役である、佐藤 芳直氏の記事でした。特に、(1)企業の経営目的や(2)経営者の経営判断で意思決定の際の3つのフイルタ―の項目でした。これまでも自分では理解して相談に応じたりコメントしたりしていたはずだが、改めてこのトップの記事を見て、漫然とおぼろげながら考えていた内容をきっちりと発言していました。それは、(1)は、お客さまから喜ばれること。社員を幸せにすること。地域社会の貢献すること。高品質を追求すること。だと。その中でもこの著者は、企業を永続させること。また(2)は、①継続性、②安定性、③は繁栄性(利益につながるかどうか?)である。そしてこれらは長期的に企業を発展させる要素だと。その結果、経営の本質は、自社の儲けだけでなく、世の人のためになること目的として意思決定することだと。企業の永続性を目的とするならば、今時のことがらに固執してはダメであり、今ないものをつくる。誰もチャレンジしていないものに挑戦する。ことだと。これは、何時も私が主張している、[世の中に無いモノ、それは新規なもの、進歩したモノ、現状の課題を解決する原理など]を継続する企業の原点であると。世の中で流行っているものはすでに時代遅れであり、現在の商品は因果報応の現実を見せている現象にすぎないのである。
その意味では、人まねはしない。ことが、この永続性の維持には不可欠な要素である。また、以前勤務していた現在の企業の様子を勝手に分析すると、新商品は毎年発売している。その意味では新規な開発をしていると思えるが、その基本技術を紐解いた時に、殆ど同じらしい。これは、ライバルの怠慢か?市場の衰退か、基本中の基本の技術である、根本を変えられないのか?(多分、幸運にもこの範疇に入る気がする。)その結論からすると、未来に種をまく経営は現在どのような状況にあるのか分からない。それは現状の原点から離脱する技術を研究しているのか、社員しかわからないから。これも35年も業界NO、1を維持できているケースでは、全く異なる技術の開発に着手する経営環境にないのかも。売り上げは増すばかり、それに市場は震災の影響で今後、約10年以上は需要が低下しないかも。但し、先ほどの(1)、(2)から見れば、これで企業の目的の永続性は?しかも、未来に種をまかなくてよいのか?と他人ながら気になる。さて皆さんはどのように考えますか?
  


Posted by ターさん at 15:14Comments(0)経営サプリ

2013年08月20日

下請けの生きる道を探せ

下請け脱皮を目指すには
まずトップが心構えを明確にし、勇気と決断と社員を思う愛情で現状からの脱出を宣言する決断が必要である。そして、社員に自社の将来像、社員の将来像と夢をマッチさせ企画と具体的なスケジュール等を詳しく、何回も噛み砕いて説明し、トップの思いと社員の思い合致してこそ目的に従って推進します。それでもまず、達成目標は小さい項目から初めて成功の実績をお互いにたしかめながら最終目的に到達する戦略と戦術の組み合わせで押しすすめる。その際、社員だけでは疑念や不安を持つかもしれないので現状の経営の安定を図りながらの5年から10年スパーンの計画スケジュールが必要である。それも各社にマッチした要素を組み込んでの企画案が必要である。それは人から押し付けられた計画案では、自分のものでなく、やれと言われたからやると他人行儀になり、心が入っていない。それでは全社のベクトルが崩れて、足を引張る。これらの余計な力の分散は特に、計画実行の大きな障害になります。これらの危険要素は、やはりトップンも不退転の決意と全身全霊をかける姿勢と具体的な行動が必要です。これは言い換えれば生き残りと勝ち組の仲間になるための時代の先取りの戦略と戦術であります。まずは、自社の得意とするコア技術の客観的な比較が必要であり、自社だけの差別化では不十分である。世の中はアジアだけでなく欧州やアフリカ、南米までもロウテクにはライバルだらけであります。そのことを真摯に受け止めて自社はどの位置にいるかを見定める必要があります、それには調査が必要であります。特に、知財や技術レベル、各国の政策、時代の流れ、人口の変動など総合的に勘案しての下準備は欠かせない。そのための資金も当然に準備する必要があります。まずは基本が第一ですから。その意味でも自社のもでの判断や企画、計画には甘さがあるといえるかも。
  


Posted by ターさん at 16:54Comments(0)経営サプリ

2013年08月20日

老創業者の意欲に思う

老創業者の頑張りに思う
昨日、急に電話が鳴り、200?年に出願した権利の有無の確認の電話でした。そこで、調査したところ、既に年金納付が中止されており、権利は消滅していました。勿論、この案件は当方が窓口で取り扱ったものであり、詳しい内容も知っている。しかし、何故、この古い開発が、補助金申請で採択されたが、この権利にクレームがついたので調査して欲しいとのことでありました。権利の有無は、採択には関係ないとの話でした。しかし、この開発はその後、?の段階と聞いていましたが?なぜ、今になって再度掘り起こしたように採択されたのか、正確な理由はわかりません。しかし、この開発技術が実用的にまだまだ開発すべき点があり、継続して開発をする意味合いはあります。でもこの案件は実験段階が済、データの収集も終わっていて、多分、費用対効果の点で、実用に向かないはずである。それでも開発を進める価値があると判断されて採択されたのでしょう。しかし、現実的にはすぐに実施できるが実施前の費用や機械の補助金等で悩んでいる経営者も多数いるなかでの採択である。勿論、この企業はこれまでも何回も補助金申請をして採択されている。その中身に?つまり申請が少ない、あるいは申請があっても採択には疑問が多いなどの案件が多く、やはり安心して開発を進捗してそれなりの結果を出せる企業のほうが主催者側、審査委員からも採択されやすくなる。これは審査委員の内容(学者タイプが殆ど、あるいは官公庁出身者)が?実務経験ある人は殆どおらないのかも?そして最後は、大学教授などが判定した案件には、だれも疑問を抱かないと説得するのに容易だからなど、一寸、本当に技術開発の推進なのか?補助金の予算処理なのか?しかも、書類での報告書で完了する方式であり、果たして現状のやり方で良いのか疑問を抱くのだが?多分、今回も以前補助金採択企業のオンパレード化もね。
  


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2013年08月20日

老創業者の意欲に思う

老創業者の頑張りに思う
昨日、急に電話が鳴り、200?年に出願した権利の有無の確認の電話でした。そこで、調査したところ、既に年金納付が中止されており、権利は消滅していました。勿論、この案件は当方が窓口で取り扱ったものであり、詳しい内容も知っている。しかし、何故、この古い開発が、補助金申請で採択されたが、この権利にクレームがついたので調査して欲しいとのことでありました。権利の有無は、採択には関係ないとの話でした。しかし、この開発はその後、?の段階と聞いていましたが?なぜ、今になって再度掘り起こしたように採択されたのか、正確な理由はわかりません。しかし、この開発技術が実用的にまだまだ開発すべき点があり、継続して開発をする意味合いはあります。でもこの案件は実験段階が済、データの収集も終わっていて、多分、費用対効果の点で、実用に向かないはずである。それでも開発を進める価値があると判断されて採択されたのでしょう。しかし、現実的にはすぐに実施できるが実施前の費用や機械の補助金等で悩んでいる経営者も多数いるなかでの採択である。勿論、この企業はこれまでも何回も補助金申請をして採択されている。その中身に?つまり申請が少ない、あるいは申請があっても採択には疑問が多いなどの案件が多く、やはり安心して開発を進捗してそれなりの結果を出せる企業のほうが主催者側、審査委員からも採択されやすくなる。これは審査委員の内容(学者タイプが殆ど、あるいは官公庁出身者)が?実務経験ある人は殆どおらないのかも?そして最後は、大学教授などが判定した案件には、だれも疑問を抱かないと説得するのに容易だからなど、一寸、本当に技術開発の推進なのか?補助金の予算処理なのか?しかも、書類での報告書で完了する方式であり、果たして現状のやり方で良いのか疑問を抱くのだが?多分、今回も以前補助金採択企業のオンパレード化もね。
  


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2013年08月20日

老創業者の意欲に思う

老創業者の頑張りに思う
昨日、急に電話が鳴り、200?年に出願した権利の有無の確認の電話でした。そこで、調査したところ、既に年金納付が中止されており、権利は消滅していました。勿論、この案件は当方が窓口で取り扱ったものであり、詳しい内容も知っている。しかし、何故、この古い開発が、補助金申請で採択されたが、この権利にクレームがついたので調査して欲しいとのことでありました。権利の有無は、採択には関係ないとの話でした。しかし、この開発はその後、?の段階と聞いていましたが?なぜ、今になって再度掘り起こしたように採択されたのか、正確な理由はわかりません。しかし、この開発技術が実用的にまだまだ開発すべき点があり、継続して開発をする意味合いはあります。でもこの案件は実験段階が済、データの収集も終わっていて、多分、費用対効果の点で、実用に向かないはずである。それでも開発を進める価値があると判断されて採択されたのでしょう。しかし、現実的にはすぐに実施できるが実施前の費用や機械の補助金等で悩んでいる経営者も多数いるなかでの採択である。勿論、この企業はこれまでも何回も補助金申請をして採択されている。その中身に?つまり申請が少ない、あるいは申請があっても採択には疑問が多いなどの案件が多く、やはり安心して開発を進捗してそれなりの結果を出せる企業のほうが主催者側、審査委員からも採択されやすくなる。これは審査委員の内容(学者タイプが殆ど、あるいは官公庁出身者)が?実務経験ある人は殆どおらないのかも?そして最後は、大学教授などが判定した案件には、だれも疑問を抱かないと説得するのに容易だからなど、一寸、本当に技術開発の推進なのか?補助金の予算処理なのか?しかも、書類での報告書で完了する方式であり、果たして現状のやり方で良いのか疑問を抱くのだが?多分、今回も以前補助金採択企業のオンパレード化もね。
  


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2013年08月20日

老創業者の意欲に思う

老創業者の頑張りに思う
昨日、急に電話が鳴り、200?年に出願した権利の有無の確認の電話でした。そこで、調査したところ、既に年金納付が中止されており、権利は消滅していました。勿論、この案件は当方が窓口で取り扱ったものであり、詳しい内容も知っている。しかし、何故、この古い開発が、補助金申請で採択されたが、この権利にクレームがついたので調査して欲しいとのことでありました。権利の有無は、採択には関係ないとの話でした。しかし、この開発はその後、?の段階と聞いていましたが?なぜ、今になって再度掘り起こしたように採択されたのか、正確な理由はわかりません。しかし、この開発技術が実用的にまだまだ開発すべき点があり、継続して開発をする意味合いはあります。でもこの案件は実験段階が済、データの収集も終わっていて、多分、費用対効果の点で、実用に向かないはずである。それでも開発を進める価値があると判断されて採択されたのでしょう。しかし、現実的にはすぐに実施できるが実施前の費用や機械の補助金等で悩んでいる経営者も多数いるなかでの採択である。勿論、この企業はこれまでも何回も補助金申請をして採択されている。その中身に?つまり申請が少ない、あるいは申請があっても採択には疑問が多いなどの案件が多く、やはり安心して開発を進捗してそれなりの結果を出せる企業のほうが主催者側、審査委員からも採択されやすくなる。これは審査委員の内容(学者タイプが殆ど、あるいは官公庁出身者)が?実務経験ある人は殆どおらないのかも?そして最後は、大学教授などが判定した案件には、だれも疑問を抱かないと説得するのに容易だからなど、一寸、本当に技術開発の推進なのか?補助金の予算処理なのか?しかも、書類での報告書で完了する方式であり、果たして現状のやり方で良いのか疑問を抱くのだが?多分、今回も以前補助金採択企業のオンパレード化もね。
  


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2013年08月19日

ある知人からの日誌

ある知人からの日誌
今朝、隣県のコンサルタントから毎月発行している月誌が添付されてきた。その中に隣県の県庁所在地に移転して6年目で、地元のTV局からのコンサルタント探訪ならインタビューの要請が来たそうです。彼はようやく6年で知られたかと感想を書いてきた。そして広報されるのは6年間もかかったのは、知られることのむずかしさをしみじみと感じたと書いてきた。彼はそれでも地元金融機関や県関係とのコミュニケーションが多いはずなのに、なぜ6年、と思わずにわいられない感じがします。逆に小生は開業して8年になりますが、知名度は近隣の関係者のみの感じであり、県関係やその他の団体との接触度合いは彼に比べればはるかに少ないかも?するとマスコミに知られるのは、この先○○年ということになりかも?果たしてそれまでにこのような活動を維持していけるかとなると疑問だらけである。開業思想は、地域活性化の原点に下請け脱皮をめざし、その行動には開発と知財と経営のトライアングルを組み込んだ経営方針が中心にとなる経営であり、地域にピッタシの感覚でありますが?しかも特許事務所も東京のど真ん中の50人クラスの事務所の山形支部も兼務した業務も組み込んでおり、その他の専門家が必要であればそのルートも持っている。勿論、訴訟関係も対応できる事務所とも関連しているのだが?その前の開発が、はるかに低調であり、知財化の前で止まっている感じに思える。この段階を打破するには経営方針の要、トップの決断が不可欠なのだが?隣県のコンサルタントは、専門が経営だけなのですが、小生は開発を全面に、知財と経営のトライアングルが時代の要請と認識しているのでそれを強力に推進したいのだが?隣県のコンサルにもこの話をしましたが、専門外の感覚であり、反応があまりなかった。それに反し、隣県の開発は昨年比約3倍以上(出願件数)と増しており、一寸、皮肉な感じがしていました。やはり開発無くして企業の明日は無く、しかも自社の得意分野にターゲットを絞り込んでのチャレンジを推進すべきと思います。トップはどのように思われますか?他人事と思うかも?
  


Posted by ターさん at 15:21Comments(0)経営サプリ

2013年08月19日

今が決断の正念場

マーケット、市場があるのでしょうか?
最近、特にこのテーマが最大の関心事になっている。それは、本業の開発から出願、そして知的財産の形成と、この知財を有効活用して開発に投資しながら市場を拡大していく戦略と戦術の企業への展開であります。しかし、最近は、その肝心のケーとなる開発の有無が?これまで関係してきた企業群からの対応が殆ど無い感じである。これは企業の明日の血液が枯渇する最大のテーマなのですが?その感覚は【下請け企業】には、肌で感じられるのか?少なくとも自社ブランドで生きている企業では、最大の課題になっているはずであります。それに反してできれば自社商品を持ちたいレベルの発想では、この感覚が湧かにと思います。しかし、何回も提言をし、注意を喚起しているつもりですが、下請け企業に明日は、あるのですか?すべての下請け企業が全滅する話ではないが、大企業に直結した企業の下請けなら、幾分の生き残れる領域はありますが、常にコントロールされた環境での経営は、明日への夢、希望、モチベーションが上がりますが?少なくとも近隣の下請け企業群の中での選別が厳しく、その範囲に選択されることを前提なら、それはそれなりの自信のコア技術を所有している企業のみと予測します。勿論、予測が外れることを望みたいのですが?このような他力本願で生き抜く経営は、果たして望ましい経営環境なのか?それより自分たちの力や関連する企業やコンサルなどあらゆる手段を介して自社の商品比率を上げる経営理念が本筋に思います。是非、この方針が定かでないと、どのような自社ブランド確立の経営方針は、やはりどちらかに力を入れた感じになりあわよくばの発想はあぶはち取らずになる可能性が大と思います。開発無くして知財なし、知財無くして企業の確固たる地位なし、常に大企業の余波におびえる。唯一、対抗できる財産は知財です。勿論、権利化するだけが目的でなく、その方針が経営改善に大きく作用するからです。すべてを知財化は経済的な負担もあり、その対応や戦略、戦術は各企業にマッチした計画が必要です。いずれにしても、これからの企業は、規模の大小にかかわらず、自社のオリジナル商品が【勝ち組】のセオリーであす。ぜひ今日からでも始めませんか。近隣の企業なら地域活性化も含めた対応を模索したいですね。もとろん、当社だ毛でなく、知り合いの関係機関、大学などの先生方も総動員してサポート計画を貴社自信と忌憚のない意見交換の末に決定して実行に移行することが肝要です。でもその気がなく、現状に不満があるがあえて無理せず流れに乗っている経営ならそれもその運命に流されることです、敢えて苦言は申しません。最近は知財戦略本部も動きだし、専門家の活用も本格化することだし、まずは行動をが使命かも。

  


Posted by ターさん at 11:30Comments(0)経営サプリ

2013年08月09日

自社ブランド集中治療法は

自社ブランド化集中治療室
何時も、例えばメーカは自社ブランを確立してこそ価値ある事業に該当すると思っている。勿論、すべての企業が、自社ブランド化を進めることには課題もあるが、どこの企業でも、或いは事業者でも、自社ブランドを理想の経営と思っている。しかし、現実はやもうえず下請けに甘んじているような感覚である。しかし、本音は1個でも自社ブランド商品を持ちことは、メーカの夢である。しかしながら、なぜ、この夢にチャレンジしないのか不思議である。それは日々の業務に追われて自社を忘れてしまいがちな経営環境にあると思います。けれど毎年、それなりの企業が自社ブランドを確立している現実に、やはり自社もの思いが頭をかすめる。トップなら、社員は勿論、自社ブランドが1個であれば、プライドや自慢の種や企業価値に大きな評価が得られる。そして、社員はまさに自社に特異さを肌で感じてくる。特に、会社のイメージは、この自社ブランドさえ1個でもあれば、余計な説明や解説が不要になる。なのに、この価値ある自社ブランドにトップはチャレンジしないのか?あるいはできないのか?勿論、すぐに自社ブランドの立ち上げは無謀であり、スケジュール、所謂、企画から計画、実行までのシュミイレーションをしながら具体的な自社の狙いの商品(コアを活かした)選定に時間を費やすべきです。
その際は、自社だけでなく、外部の見解や進出する業界の市場動向、ライバルなどをある程度に詰めて、それに自社商品の特徴の差別化の価値を素直に、確実に把握する必要がある。そして、助走期間の設定や補助金申請など人脈・資金、メインバンクなど参考意見を加味しながら、最後はトップが社員の見解を一応聞きながら、覚悟を決めて決断するしか手段はないのです。これができなければ、やはり下請けの安定で衰退が待つ道路歩む選択になるのです。それでえ満足なら、THEエンドですね。さて、あなたの会社はどの道を歩むのか?気になります。
  


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2013年08月09日

自社ブランド集中治療法は

自社ブランド化集中治療室
何時も、例えばメーカは自社ブランを確立してこそ価値ある事業に該当すると思っている。勿論、すべての企業が、自社ブランド化を進めることには課題もあるが、どこの企業でも、或いは事業者でも、自社ブランドを理想の経営と思っている。しかし、現実はやもうえず下請けに甘んじているような感覚である。しかし、本音は1個でも自社ブランド商品を持ちことは、メーカの夢である。しかしながら、なぜ、この夢にチャレンジしないのか不思議である。それは日々の業務に追われて自社を忘れてしまいがちな経営環境にあると思います。けれど毎年、それなりの企業が自社ブランドを確立している現実に、やはり自社もの思いが頭をかすめる。トップなら、社員は勿論、自社ブランドが1個であれば、プライドや自慢の種や企業価値に大きな評価が得られる。そして、社員はまさに自社に特異さを肌で感じてくる。特に、会社のイメージは、この自社ブランドさえ1個でもあれば、余計な説明や解説が不要になる。なのに、この価値ある自社ブランドにトップはチャレンジしないのか?あるいはできないのか?勿論、すぐに自社ブランドの立ち上げは無謀であり、スケジュール、所謂、企画から計画、実行までのシュミイレーションをしながら具体的な自社の狙いの商品(コアを活かした)選定に時間を費やすべきです。
その際は、自社だけでなく、外部の見解や進出する業界の市場動向、ライバルなどをある程度に詰めて、それに自社商品の特徴の差別化の価値を素直に、確実に把握する必要がある。そして、助走期間の設定や補助金申請など人脈・資金、メインバンクなど参考意見を加味しながら、最後はトップが社員の見解を一応聞きながら、覚悟を決めて決断するしか手段はないのです。これができなければ、やはり下請けの安定で衰退が待つ道路歩む選択になるのです。それでえ満足なら、THEエンドですね。さて、あなたの会社はどの道を歩むのか?気になります。
  


Posted by ターさん at 13:31Comments(0)経営サプリ

2013年08月08日

現状打破は望んでいるのかな?

無関心な地元下請け企業の姿勢か?
何時もこの種企業を訪問して思うのは、現状に不満や改善意欲、或いは自社ブランド確立に向けた開発意欲などが、あまり肌で感じられないのである。多分、小生のセンスの悪さか?肌で感じ触覚か、単に感が鈍いのか?等である。なぜ、この企業訪問を実施しているのかの目的すら理解しようとしていない感じである。それは、ある組合的機関からの要請で引き受けたのかも知りませんが?それなら義務的な感覚での時間経過を見ればよいとの解釈かも。それにしては、両者にとっても余りにも勿体ない時間の浪費である。しかし、日単位でみれば、その感覚は無いのでしょうか?する雑誌には1石3鳥を兼ねた事項が24時間をそれ以上の時間として有効に活用できると。この人の発想には、頭が下がるより、その仕組みとやると決めた決断力と実行力、そして、現実の中国やアメリカで通訳からコラム、教授などこなす人間がいるのです。この本を見ていて、すごい、誰でも真似られる芸当でなく、この人の優れた活用術に思えた。しかし、だれでもその気になれば一石二鳥位は可能な範囲であると。このような発想でないと生存競争に勝てる分けがない。この内容を見て、やはり上かの目的消化のレベルと雲泥の差であると。しかし、少なくとも築きの気のチャンスは設定したはずですが、相手が見る気がなければ全くの目暗なのでしょうか?やはり現状維持が安全安心との感覚がそのまま時代に関係なく継続しテいるようだ。それでも世の中は諸行無常であり、変化の連続である。そこで、何回も記載しているが、やはり、トップの思いは、事業に対すること、社員の将来のこと、現状の維持管理が中心だからでしょうか?そこで、自社内での改革、所謂、インサイダー改革は極めて難しいことを意識することだと思う。すれば、外部の力を借りて社内改革、いやトップ改革が最優先事項だと思う。貴殿などのご見解は如何に?
  


Posted by ターさん at 14:29Comments(0)経営サプリ

2013年08月08日

夢のまた夢

夢実現?
何時もながら、この年になっても夢は、人生の活力源だとよく言われている。でも単なる夢なら夢で済みますが、具体的な行動や資金投入が入るといい加減な判断や決断では済まなくなる。それはあ自分だけならまだしも周りや家族を巻き込むからである。全くの趣味の上での夢ならば、何らの悪影響もなく、スムーズに流れるのだとおもいます。最悪、失敗、或いは不実行でもとやかく問題になりえないのである。しかし、公言したり資金投入したり、他人を巻き込むと、コトは簡単で済まなくなる。それは実現を目指した夢だからである。それでもすぐに手が届くレベルの夢ならば、その悪影響の範囲も少なくて済みますが、この辺りのわきまえが最大の決断事項である。個人的な夢と事業としての夢とは、それぞれ異なるが、もしマッチしていたら最高の幸せものですね。即ち、趣味と実益の一体化ですが、なかなかそのようなケースは少ないと思います。それでも夢が無ければその日限りの先の無い生活に耐えられますか?多分、だあれもが公言はしていませんが自分なりの範囲での夢は、1つや2つは持っていると思います。是非、今おささやかな夢でもモチベーションアップやクリエイテイブなアイデアの発想に役立つものであると。それを思うとやはり、死ぬまで夢は持つべきと、明日の命は誰もが分からないが、今日の延長線とおもいつつ生き抜くはずでsy。小生は事業の夢は、地域活性化に知財と経営をトライアングルして零細企業から中堅企業まで成長させることです。個人的な夢は、無趣味の解消とショックを与える趣味を発掘したいですね。
  


Posted by ターさん at 13:54Comments(0)人生サプリ

2013年08月08日

エイジング世代の男一人のたわごとか

男一人の日帰り温泉愛好家はいるのですか?
最近、あることがきっかけで、やはり休息とショックを与えないと人間は、老化する記事を読み、これまでもそれなりに気を使ってきました。しかし、個人的な都合に合わせた計画の無い行動が殆どであり、ショックには当たらない感じの気分でした。そして、ある程度エイジング世代になった男一人は、行き場に困る感じがある。勿論、家内と一緒に出向くこともありますが、常に都合が合うわけでなく、スケジュールが難しい。やはりこのような行動も定期的に行い、かつ未知の人との出会い等を期待しながらコミュニケーションを取る価値は図り知れない目に見えない効果があるはずと。勿論、金銭に置換することなどお門違いです。そこで、このエイジング世代の男一人の楽しみながらの脳の活性化、健康維持、情報交換、趣味の開拓などその広がりは計り知れないと思いますが?特に、近隣には、エイジング世代の男が一人、日帰り温泉でのんびりと過ごす光景を見たことが無い感じである。ほとんどがそそくさと入浴して帰るパターンに見受かられる。多分、風呂は好きだが長居して、かつ情報交換や人脈の新たなルートなどは、全く頭になさそうな行動である。しかも、エイジング世代にそれほど時間を気にしながらスピード感を以て行動することを求める必要性に日々、疑問を感じている?しかし、私も一人なら、同じような行動パターンになると」予測が付きます。勿論、日々、何もない事でなく目的の案件はそれぞれがあると思います。でも前に書いたように脳の活性化に役立つショック療法も兼ねた休息とコミュニケーション等の付加的効果に最大の価値を見出す世代にいると思いますが?
皆さんはどのように思われますか?
一人で日帰りに行くときは屋も得ない時ばかりでしたか。  


Posted by ターさん at 13:36Comments(0)社会サプリ

2013年08月07日

2代目のあるまじき自己管理

下請け企業の2代目トップ
数年前から実質的な社長職になり、会社を経営していた。初代は加工専門の下請けであり、個人事業から始めた会社である。初代が年齢的に70歳近くになり、しかも昔からの旋盤加工ぐらいであり、最新の多軸加工盤、NC装置に関しては手も足も出ない代物でした。そこで2代目の若さとパソコン世代の力で新鋭機を導入し、加工分野も特赦なものから汎用的な加工まで引き受けている。そして、最近は自動車関係の特殊な部位や単品商品までも請け負う力がついてきている。約20名以下の企業である。しかし、昨年からこの2代目は体調がすぐれず、入退院を繰り返している。その原因は、食事時間の不規則と食品の偏り(食品の偏食、あるいは好き嫌いが多く、かつ飲酒回数が多いのです。)多分、糖尿病からくる肝臓、心臓、血液のドロドロなどが予想くされる。勿論、この2代目に病気の件は聞いていない。しかし、彼に同行したり、日々の行動をみたり、話を第三者から聞いたりするとおおよそ、予測病気は遠からずの範疇にあると思える。そして、ある遠方のトップがこの会社に加工を委託しているが、期日を守らず、しかも納期日に近くなると延期の要請が刈る。勿論、発注の時に、納期は相互に確認して決めているのだが?これは企業の風上にも置けない存在である。しかも、加工賃は他地域より高い価格設定である。それなのに?それは効率の悪さ(段取りが?)また、担当者が無責任が当たり前の感覚らしい。それでも何とかある加工を依頼しているトップは、何回もその要請にこたえてきている。それは最初からこの2代目トップを育てる意味合いとシステムに組み込むことで関係者の強さも保持できると見込んだからである。それで、いつまでたっても面倒見たくなる人間関係になっているようだ。しかし、この2代目トップは、名目のトップを退く会長になり、社員代表的な人が名目上のトップの職にある。そこで、この会社の開発品に関して2代目トップに打診したところ、体調が戻り次第、連絡するとの電話口での話でした。多分、【待てど暮らせど】、連絡を自らするようなトップでないことは百も承知、しかも病人に対して後追いを掛けられない。よって自ら改良した次の商品が見えているだけに、残念である。しかし、結論的には退院しても着手して新商品を製造販売するような背景が読み取れない。このような2代目トップは、社員いとっても企業にとっても大きな損害を被っているのだが、果たしてこの2代目は無関心かも?自分の体調以外はちんぷんかんぷんでしょうね。やはりこの会社にはすでに8割かた完成している商品の試作があるのに?結局はずるずる伸ばしに伸ばし、タイミング連れで御蔵入りかも?このことは、2代目社長の健康管理(自己責任)と会社に対する損害行為は、あるまじき管理である。この会社の運命は下請け依頼先のメーカ次第と。中間にある他県の依頼先企業のトップの胎一つにかかっている。さて、この社長の結論は?多分、人情味のあるトップ故、ずるずるの気がします。それでも持ちこたえられるのであればその手もゼロでない。
  


Posted by ターさん at 14:46Comments(0)経営サプリ

2013年08月06日

個人企業家のの弱点を突くとは

ある個人事業家の決断に喝采
今日、知り合いの個人事業家に電話をして先日、相談のあった件でその方針を打診しました。すると、中止との返事である。あれは素晴らしい発想であり、実務的な試用でも評価が高く、これは久々の大ヒットの臭いがした開発品である。それが、急に中止とは?残念であり、何とか出願だけでも費用は後日相談とのつもりでしたが、辞めたとの一点だけでした。そこで、具体的な内容に触れてみたくなり、話を切り出したら、この相手の企業は、約半年間位の間、今度の商品を独占的に販売したいので当方にのみ販売の専売契約を見込んでいた。しかし、この会社は今回の商品(開発品)の販売のために、別会社を起業したのである。しかし、その経営陣は、いずれも兼業者であり、専任の担当者おらず、できればうまい汁を吸う魂胆が見えてきた。特に、3人の経営陣は、一人が専門医、もう一人がコンサルタント、さらに一人は商社の取締役である。しかも、今回の商品は、ケースでの販売をもくろみ、かつ高額の価格での販売でした。これでは製版業者の個人事業家は、この起業会社に牛耳られることになる。そこで製版業者は何処の商社にも販売できることが生産拡大につながり、その恩恵も多数の患者に提供できることを目的として開発したのである、ひと握りの起業のみに高価な利得を与える気は全くなく、この話し合いは、結局中心人物への爆弾宣言で終止符をうるかも?それは相手次第であり、玉は相手に投げられたのである。ここまで長きにわたり引っ張られてきた現実にはらわたが煮えくりかえると。特に、この個人事業家は、彼らを信用して経営情報の中でも重要な資金現状を開示したとのこと。これは足元も開示したことになり致命的な弱さを暴露してしまった。そこでの今回の煮え切らない契約内容に業を煮やし【製造販売の中止】を通告したと。相手は慌てふためいていたと電話の様子から感じられたと。さて、起業した3人組の決断は、近日中にでると思う。しかしながら、この話を聞いて、なんて個人事業家の開発に掛ける思いが全く無視されてしまい。明日への希望を無くす決断だと。しかし、相手への玉は、必ず帰ってきて最終決断を迫ったやり方として止もうえずの選択であったと思う。これ位苦境に立たせないと現状を理解してくれない商社に爆弾を落とす開発や気持ちは遅きにしした感じがする。小生も馬鹿にするなと反撃してやりたいくらいです。勿論、私ならお互いの心情をこの段階まで我慢せず、話し合いで方針の確認をお互いにしながら進捗したいし、最終段階まで行くは、遅きにしした感じがします。
  


Posted by ターさん at 16:30Comments(0)経営サプリ

2013年08月05日

無趣味は大いに反省を

無趣味人間の行く末
最近、知り合いは、多数の趣味を持ち、それぞれに時間がとられて忙しいと。でもこの種多趣味人間は、時間の割り振り、重要度を把握しながらそれなりに消化して楽しみながら経験を積み、その人脈の構築も拡大している。所謂、末広がりの人生の輪に感じられる。それに引き替え、就職以来、仕事が趣味みたいに過ごした小生は、仕事以外、何も趣味が無く、経験の蓄積や人脈の拡大もできず、ますます範囲が狭められる感じに危機感を抱きはじました。しかし、知人とは趣味マッチ(何もない小生と)することなく、彼の話を聞いていてドキドキワクワクしないのである。彼は趣味が広く、映画、音楽、花、絵、美術等当方の知らない趣味もあるらしい。そして、彼は最近、TVでも映画でも涙脆くなり、他人、特に奥様には見せたくないと話していた。勿論、彼は仕事人間でもあったのに、この差は?小生はすべて仕事、所謂会社での仕事に関わるTVや書籍、人の公演会、セミナーなど、あらゆるものはこの同じベクトルに合わせた日々でした。それが現在の延長線である。会社を辞してからは、その関係の仕事を自ら立ち上げて起業したが、魚の居ない池に釣り糸を下げ、魚が釣れないのは当たり前なのに、そのことにする無関心でマーケッテングの初歩的な事すら無視した感じである。勿論、マーケッテングや個客開拓の手段や手法は、知識としてある程度は知っていた。しかし、現実の世界では、どこかに忘れてきたのでしょう。あれこれはは、心の余裕、異次元の楽しみが無く、現実の延長線のもいでは、心の余裕やワクワクドキドキする機会が失われたのでしょうか?サラリーマン時代は、今度のライバルとの交渉には、今度の商品開発の方向性は、他社の動向など、日々ドキドキワクワクしました。その時は、趣味など全く、思いもつきませんでしたが?長い目で見ると、その重要度合いが、ひしひしと知人の行動から感じられる。それならまだ遅くはない。気が付いたらすぐにお行動するのが原則、原点であるが、その前に何を趣味にしたいのか?はたと迷ってしまう始末である。それでもこのままではやる気がそがれては元も子もなくなる。また、多趣味の知人と現状を話して、そのきかっけを創る予定である。もし、仕事一本で生きて生きた人、今、生きている方は、ここで立ち止まり、果たしてこれで良いのかと人生の踊り場を持ってみたらいかがでしょうか?
  


Posted by ターさん at 16:48Comments(0)人生サプリ
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