2008年08月26日

パート2

この事例は76才のトップが世代交代する際に、はじめ新商品開発事業である。しかし、発想はこの社長であるが、具体的な内容は別であり、出願時に従来技術の調査や、現業の自体を本人が確認しておらず、。要望を試作企業に話し、契約したものである。しかし、現在、従来例が多々、有り、とても登録の可能性が薄く、後継者への贈り物で開発した新商品が問題児に成りつつある。明日に、その結論を拝聴するyお手居でいるが、良い方向の話しが出来にくい。やはり、従来例の徹底調査が必要に思う。まして相談相手になる人が異分野の開発の際は、開発者自身が最高の責任者である。しかし、今回の場合は発明者の具体的な内容を理解できず、要望を具体化した器機であり、試作会社は新規技術は内臓していないと言明する有様で、見通し暗い事案です。之も後継者への贈り物のつもりが、厄介ものに成っている。
いみじくも2案は同じ事例になってしまた。  


Posted by ターさん at 17:05Comments(0)

2008年08月26日

トップ交代と新規事業の関係

70才になり、トップを交代するに当り、本業の工務店を次世代に移行して、トップは新規事業を立ち上げ試販売にこぎ着けている。しかし、之を継続して事業する気力が無くなたように見受けた。勿論、それないの投資はしているいが、この企業の規模からすれば、問題にならない。しかも、長い目で見れば現業の延長線にはある業務である。
しかし、直ぐに結びつけるには、この事業が健康、福祉分野に位置するため、これまでの顧客へのPRで、有る程度の個数は販売出来るが、商売の継続性的な数は、競争激化で厳しいと予想される。よって、この事業を一括して購入してくれる業者を捜し始めて居る。しかしながら、その受け皿は、容易でないはず。この事業を開始する際に、責任者の募集を行うたが、引き受けた者がいなかった。やもうえず、この事業を展開したようです。やはり、後継者のない事業は、十分に注意して開始すべきと思う。
商品は、それ成りの製品ですが、まだまだ軽量化、小型化、コストダウンが可能なモノであるが、固執した部品があり、現状では無理でしょう。
いずれにしても、気力の欠如が今後の展開に大きな要因になる。  


Posted by ターさん at 16:54Comments(0)

2008年08月25日

開発者の心意気を感じた件

ある企業トップは、実質的に個人企業の感じです。しかし、開発分野が特殊であり、思考錯誤したアイデアのサンプル化を試作してくれる企業があるが、要請精度の試作品が製造出来ないとの話。
しかも、試作してくれたサンプルは、実験に対応できない代物であり、稼ぎの範囲の誠意のない仕事である。さらに、業界の最大手に可能性を、有る仲介者を介して打診して、試作以来しても、個数と価格と特殊作業の評価など特殊工作機器の使用が不可欠のため、とても無理で期間が半年先、之では、サンプルが来る前に、企業が倒産するとの話しでした。本当に、素晴らしい発想でも、試作しながら改良が条件の用途であるため、困難な環境にある。けれど、彼は、最悪数千万の器機を注文して製作する覚悟のようである。このような開発者に投資の手があれば最高、しかもこのトップだとさらに開発意欲が湧くのにと残念です。
彼は、そこまでやる覚悟に見えたが、家族は、大学に在学する子供は?一寸、無理せずに方法を検討したらと話しましたが、先のような投資家が不在だそうです。
このトップの商品が、市場を制覇する力があると信じますが、本当に時代が要請する分野で有るが故に、重ねて惜しいと思う最近である。アメリカなら投資家が存在するのに、日本の金持ちは夢に掛ける先見性のある財産家が居ないのか?
いずれにして何らかの方向性が出ると思いますと話して、多分、金融機関は出さないがと言いながら金融機関に出向いた。  


Posted by ターさん at 16:24Comments(0)

2008年08月21日

山形地地域企業の根性は?

今朝、朝一番で仙台に行く予定の有る企業のトップが、たちよりましたが、数社とシステム的な関係で分業している管理企業的な会社なので、なかなか経営譲渡の話しが進まないと、嘆いていた。そこで、部分的な譲渡で乗り切る予定で、その話し合いで行くと言うことであった。
この場合は、一括して譲渡が最良の手段ですが、なかなか難しい事案に思う。県内の企業にも紹介されているが、決断力が無く、話しが進まない。以前に東京へ打診したが、この複雑なシステム企業の形態に嫌気がさしていた。しかも、統括は地元で、この会社で管理は、おんぶにっだこの思考が見え見えである。基盤がしかかりした企業同志の分割システム商品なら、可能性があるが、このような発想は県内だけかな?折角、指揮、統括企業が県内に有るのに、そのサポートする企業が現われないのは、残念です。景気後退で明かりがいつ見える亞k?では、チャレンジする勇気のある企業家が居ないのでしょう。。  


Posted by ターさん at 11:53Comments(0)

2008年08月19日

下請企業の未来像

先日、民事再生法で再建中の企業トップにあたっが、さばさばしていました。資本出資者が地元に企業が現われ、将来像に問題は無いとのことでした。確かに、出資企業は大手の企業の一部を自社ブランド的に供給しており、しかも、開発型の企業である。但し、業界が技術進歩の速い分野に位置しており、5年後、10年後の地位は?一定期間は安泰でも、自社でなく、他力である。
 このトップは年齢的に60才位であり、次世代の業態を予想しているか?やはり、緩やかな下請脱皮を提唱したい。脱皮には、①技術的なノウハウの蓄積がある。②生産コストで他社に負けない設備がある。③自社商品が製品の一部に組み込まれている。④知財の商品群が準備されている。⑤自社商品比率のアップを計画的に推進している。⑥人材に対する投資比率がアップして行われている。⑦企業トップは社員に、未来像を周知徹底して示している。などがあると思います。是非、新規分野で下請を脱皮して、付加価値のある企業となりましょう。
  


Posted by ターさん at 16:28Comments(0)

2008年08月18日

ある企業社長の予測不能の人生の件

今年の5月頃からあるトップが入院したとの話しを聞きましたが、数日で退院した。そこで、入院の目的を
確かめた所、検査入院であり、さらなる精密検査入院があるかもとの話しでした。
 今日は、新商品の可能性について相談に来たようでした。
モノが安く、かつ数量が年間で決まっており、とてもペイする商品でないから、別の企業に御願いしたらろ話しました。
後日、関係者から聞いたところ、別の企業へ御願いしたらしいが?その後は?だそうです。
その後、状態を確認したく、電話を入れたら、検査で再入院との事でした。
 そうか?簡単な検査でないことは、重大な病気が潜んでいるのかもね?
しかし、約3ヶ月過ぎても退院した話しが無いので、確認で電話を入れたら、意識不明になり、救急病棟に移ったこともあるそうです。
勿論、本当の病気は聞きませんが、大変なものかもと認識しました。
このトップとは、いずれ新規事業の立ち上げに協力してアドバイスする予定で、楽しみにしていた人でした。
しかし、その後、体調がさらに思わしくなく、組織変更をせざるを得ない環境に成ったそうです。
 之では、ようやく本格的に治療に専念して退院の日を心待ちにしていた。
矢先、逝去の知らせ。あまりにも儚い人生に思えて、何を楽しみに、何をするために、本人はこれから、自分のやりたいことを本格的に着手する直なのに、残念としか言えない環境に、愕然としている。やはり、生きている時間に出来ることは、後悔せずにチャレンジしてみることですね。
  


Posted by ターさん at 16:42Comments(0)

2008年08月01日

自動車商売の生き残り策は?

約30年の歴史のある自動車解体、中古販売などしている企業のトップにお会いした際に、約100年続く構想で企画しているとの話しにビックリですね。家康ばりの発案と思いました。
 勿論、詳しい内容は開示しないでしょうが、話しの節々に方向性が出ていたように思う。
それは、囲い込みの発想に違いないと思いました。
具体的なことは、それぞれの企業の身体に合った思索でしょうから、戦術の前の戦略が有るはずであり、この企業のような発想は中小零細企業のトップが話す内容かと、耳を疑いました。
 でもその兆候が見える現場に於いて、素晴らしいと思いました。
勿論、その一環に当方の商品群も加えて頂く予定で訪問したのです。自動車業界の衰退は予想される中で、生き残り手段はの感じでした。





  


Posted by ターさん at 15:37Comments(0)

2008年08月01日

建築業界は不況か?

先日、別件で訪問している企業のトップが、ユニット式の構築物を考案したので権利を取りたいと要請されました。
内容をみたら、オールド技術であり、当業者なら容易に考えられるかも?と思いましたが、詳しく内容を聞き、出願する可能性はあると、判断して書類作成中でした。尚、この企業は部材加工、施工業者からハウス、倉庫、住宅などへ進出しよとしている異端児に思える。この時期に建築業化へ?でも隙間が有るはずです。それは?
さて、この企業に、当方の知人からアジアへの住宅供給は可能かとの情報が入りました。未確認情報ゆへ、とても信憑性に疑問がある。そこで、もっと情報本に電話して確認を依頼しているが、まんざらのデマでもない現実味のある情報でした。
勿論、今月中には、依頼先と中間業者を確認して山形の現地でモデルを関係者で確認して最終の判断をして頂く。さらに日本企業の元請けがLCで代金を払うそうですから、安心して製造すればよいはずです。でも、建築はユニットに形成されていても、現場施工が不可欠であり、土台などの基礎部分は現地で工事するしかないのです。そこで浮上したのが、現地人の研修が不可欠との判断です。しかし、これを仕切る企業は、日本では心配ないが、アジアでは、一寸同じものが出来る保証がない。
そこで、試案があり、その線で推進する予定で企画している。
信憑性の最終確認が出来る今月末が楽しみですね。  


Posted by ターさん at 15:26Comments(0)

2008年08月01日

第2段、超多忙なトップ

今日は、予約のPM1時に有る企業を訪問しましたが、目的の社長が2人、居ませんでした。
1時、一寸前に着いたので、すぐ現われるかと思いきや、仲介の1人は現われましたが、本命が現われない。
これは、確認したところ、別の場所で会議、それは無いでしょう。1ヶ月も前に約束をしたのに、このレベルでは信用が
出来にくい感じです。でもこの仕事探しにアクセクしている企業トップに対して、次から次へと新規事業を模索して居るそうです。
なぜ、この社長はそのような芸当が出来るのか、拝聴したいですね。
多分、殆ど出歩き、全く無関係の様々な分野の業務を東京や仙台でも立ち上げ手居るそうです。
 之は、頭が切れるだけでなく、情報収集の間や、顧客との接点でその隙間を発見でき、資金の裏図付けがる分、直ぐに行動に移せる環境が最大の要因かも。勿論、勇気があるからスタート出来るのですが、43才でぜ、と同級生のトップが関心して
いましたが、いずれお会いしてその謎を解明したいですね。


  


Posted by ターさん at 15:11Comments(0)

2008年08月01日

忙しすぎる中小企業のトップの事例

先日、ある自動車のトラック関係の受注トラックを製造しているトップと知り合い、まず、席に居ることが無く、
工場、企業訪問、輸送と万能選手で有り、今注文を受け手も来年の8月と、1年待ちの、盛況です。
先日も、一寸別件で顔を拝見しに出向きました、約1時間の間に、電話やお客で、直ぐに四国へ完成した商品を
持参するので、時間が無いと出かけました。
この会社が付き合いっている相手は、地域NO、1の企業ばかりであるが故に、超多忙なのだそうでさる。
毎日が楽しく、チャンスが次から次へと舞い込むとのこと、羨ましいやら、素晴らしいノウハウをもっているから、なせる技
でしょう。
 いずれにしても、このように暇な業界に合っては、夢のような話しですね。
やはり、ゼロサム社会の中では、超忙しいのに比べ、暇で倒産寸前の企業も多々あるように見受けられる。
この社長の、秘訣は多分、之までの付き合いとそれなりの技術評価の賜でしょう。
でも、どのようにしてこのようなトップを巻き込んだか、ゆっくりと話しを聞くチャンスを創りたいです。
小生の本来の業務を創造に関する知財であり、その分野も今回、素晴らしい画期的なアイデアがあり、またチャンスが舞い込んだと、忙しさを苦にしない、さわやかな顔でした。
 今日当りは多分、戻りアイデアのモデルを特許事務所に輸送をして居ると思う。  


Posted by ターさん at 15:01Comments(0)
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