2018年07月30日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE



サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

第二創業期 、屋根材市場ねの野望
⑪-43

屋根材市場のライバルは?

この分野の市場は、まさに、地域性が有り、気候とも直結しているので、その地域にマッチした屋根材、屋根構図が採用されて入りのです・

ただ、大型の建築構築物は、それほど地域性はなく、建築基準法にのっとった建築構築法を採用しているで、それほどの大きな差異があまり見っれないのです。

 これに対し民間も建築物、住宅、店舗などは、それぞれ個性もあり、建築士のの好みなどでも、大きな変化がみられる。

でも、建主からすれば、やはりデザイン性が有り、丈夫で対候性、耐久性があり、低コストと維持費の少ない屋根材が理想です。

 でも、設計士により、建主に関係なく、自分好みの建築、構築物にするきらいがあります。

勿論、施主は最大の決定権がりますが、専門家の話に押されることも多いように見えます。

 以前にも申し上げましたが、トップは、屋根材、屋根へのこだわりは、半端でなく、プロ顔まけ、いや専門家以上の素養が有り、経験もあったのです。

 それは、神社仏閣を300棟以上建築設計した人です。

とくに、この神社仏閣は、建物でも特殊分野です。

その意味では、贅沢な建築物です。

それに、デザインもこっており、プロの中の、プロの特殊な道なのです。

 それが背景にありますが、一般住宅、工場、倉庫、店舗等の屋根は、①安価で、施工しやすく、耐久、耐候性があり、メンテナンス

容易な屋根構造と屋根材です。

 それは、切妻、片流れ、寄せ棟、4つ屋根などほとんどがデザイン的には簡潔な屋根構造であり、そこに屋根材を施工しやすいものなのです。

また、そのころには、屋根裏断熱、屋根断熱など建物全体に関する省エネルギー政策もあり、デザインとか、施工とかばかりでなく、省エネル

ギー思考も必要な時期なのです。

 それは、このIGにとっては、得意分野なのです。

でも、ココで、経営哲学が大きく阻害することがあるのです。

 それは、屋根材と断熱材の一体構造は、建築基準法の解説でみとめられないのだと?

 
でも、ライバルのメーカには、一体化して商品を市場に売る出している企業もあるのですが?

 それはご法度でした。

其れで、屋根材、断熱材を個別の製造し、それを組み合わせる構成で、省エネルギーに対応する方式で開発することに

なるのです。

 これは、手間、時間、作業能率などからすると、屋根材と断熱材が一体の屋根材とは、大きなマイナス点があるのです。

しかし、屋根材の裏は、約80℃以上の温度になり、耐熱性がない断熱材は性能が劣化する弱点もあったのです。

 でも、それは、数年後、あるいは10年後に屋根の改修で明らかになるだけであり、それまではーーーー?

その意味では、施主、施工業者、メーカのそれぞれの要因が有り、総合的に判断する人がいないのです。

勿論、現在も公正な判断が、最適かは?

あなたは?  


2015年02月25日

技術者の信頼感は

技術者の信頼感は
明日出向く会社は、技術の最先端を扱いベンチャー企業と言える。しかし、そのトップは他社のトップから見ると信頼性に欠けると言う。当方は、そのような自体にあったことがないが、やはり相手が変わればまた対応もか変わると思いますが、真逆は?まったくの信頼性ゼロで、今後の話し合いもしないと。あとは法的解決策だけ。民事での悲しい現実と言える。果たして、相手はどのような反応を示すのか?勿論、小生から今回の案件に関して言い出すことはない。何せ、第三者的な立場であり、敢えて仲裁を頼まれての介入であるが、当事者間の犬、猫の喧嘩状態に口出すことは火に油を注ぐことになるかも?∴、聞かれたら始めて聞いた如く対応する事案かも?今回の面談の目的からすれば、この案件は場外である。それゆえ、、本来の案件を主体にことを進めるが、頭にはその人の真髄を刻み込みながら話しを聞くことになり、喉元に骨が刺さったじょう感じで気分が優れない。でも仕事にはどの様な人に遭遇するかもしれないので、良い経験として対応してみるつもりである。
何事も激怒してはダメだと思っているが、やはり感情を抑えられないといもあるのも事実である。ただ、今回は両者間の感情の衝突は、やはり年配者が冷静である。
  


Posted by ターさん at 17:16Comments(0)開発サプリ経営サプリsyakai

2015年02月12日

中国の国内情勢に?

中国の国内情勢に?
いつも、最新のnewsをテーマにして送り続ける知人が、最近、中国国内の粛清や習近平主席の政治姿勢に、大きな変化があると解説している。それなのに、日本の企業は、大手が次々と撤退している訳を理解しているのかいないのか?伊藤忠が6000億円の投資?これは何を意味するかと?この国は、主席の変更で国内の全てが変わる、恐ろしい国なのだが?なぜ、このような時期になぜ膨大な投資は?国情を知らない商社出ないはずが?その本音が?このような大金を投資するには、それなりの読みと、信頼関係がなければ?でも歴史的に見ても政変は珍しくない国であり、共産党の独裁も寿命が来ているのかも?
政治の生命は数十年と言われるから、そろそろ寿命なのかも?それにしても伊藤忠商事は、本気なのか馬鹿なのか?今後の行くへを見守りたいのだが?また、中国はどこへ逝くのか?


  


Posted by ターさん at 11:02Comments(0)経営サプリsyakai 社会サプリ

2014年08月20日

研究開発者の心意気

研究開発者の心意気
昨日、知り合いの開発者が2人、偶然にも当事務所でバッテングしました。それは、一人は小生の以前の部下で、今もシニア社員として在籍している開発者。もう一人は、約10年前に知り合った開発者であり、住職であり、公民館長であり、自社ブランドのある開発・製造・販売を行う知人である。そこで、この人達と小生の3人で社会現状やそれぞれの在籍した企業の現状や直近の状態を勝手に話し始めました。それによると、やはり知人の会社は、歴史が約70年位であり、彼はユータン組である。その訳は父親がなくなりやもう得ず戻ったとの話でした。この人の話ではサラーリーは東京時代の金額に達するのに15年もの月日を要した。それでもやりたい開発を産学官で実行して多額の公的補助金を活用したが、売上には、それほど貢献していない。しかし、知名度と開発型企業のイメージには大きく寄与したと。一方、シニア社員の会社は、すでに安定期に入り、業界NO、1を30年以上継続しているため、なぜか発展する要因も?それに創業期の社員の発想と安定した時期に入社した社員とのギャップは大きく、不満もなく、のんびりと過ごしている会社状況となっている。勿論、創業期の開発者はやる気もなく、年金までの勤務が保証されており、なぜか虚しい限りだと。また、知人は来年には本格的にメーカを経営して残された10年を有効に活用したいとの見解でした。元部下は、後、1年3ヶ月位の勤務の後は、自分の家で農業や好きなおもちゃを作りながら生活したいと。ところで、この小生は、現状の経済的な厳しさもあり、残された期間で最終判断をすることが急務だと思う。それに家庭の事情も重なり、後悔のない行動が最善の策であり、それに向けた気力や行動規範の日程を組む時期である。それには雑念、忘念・邪念をすてれば、結果を気にせず気楽に行動できるはずだから。それは理由の如何は問わないのである。

  


Posted by ターさん at 10:49Comments(0)開発サプリ経営サプリsyakai
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