2012年05月31日

FRBの根源は

先日、知り合いの情報通からFRBの根源、即ち構成員はとの内容が送られてきた。その内容をみてえーーーとビックリしました。それはアメリカの国の中央銀行の機関かと思いきや、民間であると。しかも、FRBは普通の民間銀行の集りだと。FRB傘下の各連邦準備銀行は、ニュヨーク、フラデルフィア、などアメリカ全土の12の主要都市に連邦準備銀行(Fderal Reserve Bord)(民間銀行)がある。これらを総括しているのが連邦準備制度理事会であり、これをFRBと読んでいる。当然のことながら株式を発行している。驚いたことに、アメリカ政府は1株も持っていないと。では株式は、だれが持ているのか?それは「モルガン家」、「ロックフェラー家」、「ロスチャイルド家」を中心とするヨーロッパの銀行家達である。では、かれら銀行家達はアメリカに出資しているのか?そうわ思えない。なぜなら、アメリカ国債換金される流れは、以下の通りだからである。先ず、アメリカ財務省が国債を発行する。FRBはこの国債と交換に小切手を降り出す。アメリカ財務省はこの小切手を連邦準備銀行に持参して換金する。これでアメリカ政府はドルを手にする。しかし、何かおかしい。連邦準備銀行は紙にお札の模様を印刷しているだけである。それなのに、アメリカ政府がその印刷物を受けとった瞬間に紙幣に変わり、連邦準備銀行には刷った紙幣と同額の国債が残る。その国債には金利が付くから、アメリカ政府はアメリカ国民が納税したお金の中から毎年1定の金利が連邦準備銀行にしはらわねければ成らない。連邦準備銀行にすれば、まさに濡れ手に粟の商売である。通貨発行者には必ず、「造幣益」が発生する。日本では通貨発行益、王権特権、君主特権と呼ばれている。王権特権、君主特権といわれるのは、鋳造した貨幣の価格と製造原価の差を独占する権利を持っていたのが往だからである。一度型を作れば後は、紙幣を刷るだけである。製造原価など微々たるモノである。10ドル紙幣を1セントで造れるるなら、99,9ドルが儲けである。それも今までの話しであり、21世紀はお札すら刷らず。マネーサプライ(貨幣供給量)を数字上で増加するだけである。それでこれだけの金利が手に入ると。そして日本はアメリカに搾取され、アメリカはヨーロッパの銀行家達に搾取されていると。このながれを何故断ち切れないのか?これではヨーロッパの銀行家だけが利益を独り占めでは仕組みが全く間違っている。これらを国会で追求して明らかにすべきと思うが、そのような勇者は?まことにガッカリです。知らない方が増しかも。
連邦準備銀行  


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2012年05月31日

78才なのに日々開発のネタ探しの意欲に挑発される

昨日、最近有る現象をベースにした商品開発(モノを媒体とした開発でなく)を約20年以上実行されている78才のスーパーマンに出会い、その意欲の源泉にはただただ驚き、それ以外の若者は、一体何をしているのかと問いかけたくなる鼻息である。それはある基本発想をベースに時代や時の流れに応じたもモノを対象物にするので日々発想と選択の連続であり、同じ発想を持続することが無いと。この考え方は、開発の原点といえる。常に流転する技術やビジネス対象物であり、それをこの人は20年前から察知して事項しているとのこと。なぜ、このような感覚が湧き出たのか?聞き返すと、約20年前えに自殺を考えるような悩みに直面したそうである。そして、この悩みが解決する時期が来たときに現在のような能力が得られたと。その後は森羅万象のモノに対しても人に対しても察知する、所謂、予測可能な能力が与えられたと。そこで、現在の課題を聞きますと、基本テクノロジーの応用をあみださなければならないので暇が無いと。しかも、イキイキと楽しく行動されているのである。この考え方や発想、行動には、唖然とするだけである。最近は、この人が来ることを楽しみにしている感じである。しかしながら、当方こそ開発のコンサル、知財のコンサル、市場開発のコンサルなどトライアングル戦略に置いては素晴らしい着眼点を発見するのにありがたいお助け能力かも。ぜひ、このような感覚の人には参考にするが全面的に信頼するのは経験を積み重ねての結果でが必要ある。このような発想が日本国の最も必要な要素と思います。是非、何か打診をしてみて下さい。mailで戸別に回答させて頂きますよ。遊び感覚で面白いこと請け合いです。  


Posted by ターさん at 15:45Comments(0)開発サプリ

2012年05月29日

エネルギー政策は存在するのか?

今朝、知人からの驚愕の価格体系に唖然とした。それはアメリカのルイジアナ州のアジア向けLNGの輸出先が韓国であると。それは価格が100万BTU(英熱量)あたり2ドルだと。日本は18ドルで調達していると。この差額は、国の外交交渉の喪失か?商社が資源が安いともうから無いから調達に動いていないのか?この価格で電力や他のエネルギーに転化されるととても韓国に勝てないことになる。しかも、この現実に日本の国会は議論も、問題視もしていない感じ、勿論、マスコミも報道をしていないようだ。何故、このような国民や、国の産業政策の直結するエネルギー問題を申し出来るのか?いずれ原子力全廃の流れの中で次ぎに多様流エネルギー源はソーラか、石油か、LNGかと言われている最中に、しかも日本近海の海底にはハイドロメタルというエネルギー源も埋蔵されているのだ。特に、疑問視するのは、他の国が安く購入できるのに日本だけが超高値で購入させられているのか?カタール等の産出国が悪いのか?介在している商社が悪いのか?それとも両方が悪いのか?または何らかのからくりでもあるのか?電力料金の根本になる調達価格のからくりを国民の前に明らかにすべきと。もっともな見解である。それに先日NOP東京電力の利益の9割が家庭からの電力料金で稼いでいる話しに、法人は如何に優遇されており、国民はその差額分を支払っているのだと?企業優先の感じがして成らない。この国はどのようになんてしまったのか?生活保護の不正需給も問題だが、このエネルギー問題も大きな問題である。このようにエネルギー問題は国民生活、国の産業政策に直結するのに、のほほんとしている国政は誰のモノかぶち上げたい気持ちである。  


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2012年05月29日

商品開発の業界格差に唖然

日曜日に、携帯電話が鳴り出した。表示を見て、以前発明相談でお会いした方からの電話でした。内容はすぐに対処して欲しい案件が3件有るから出向いてくれないかとの嬉しい話しでした。ただし、この関係者の勤務する業務は月曜日が休日であり、ドアの施錠を開錠しておくから砥のこと図家であった。早速、月曜日のAM9,00に出向いたら本人がぽつりと座っていた。そこで朝の挨拶を刷るなり、静かなオフィスで打ち合わせが始まった。開発には日、時間の競争があると。これは日本だけでなく、アメリカ、ヨーロッパも含めた開発関係者の弛まない競争の現場である。その中に知財戦略と商品開発戦略との連動を組み合わせることで更に、有効な攻撃手段になる。そこで開発内容を確認すると小生が約20年前に日々奮闘していた関連の技術分野がこの業界では現実の課題に成っており、しかも生産地優先の地産地消の発想がエコとの絡みや省エネルギーなど多数の要素の組み合わせで現実化しようとしているのであった。しかし、知財戦略から見ると?でも現地での開発要素が付加されているはずであり、小生が係わった時代と違う何かがあると予測した。やはりその要素が有ったので、早速急ぎの出願依頼を要請した。その際、出願人が話すには地元特許事務所の先生1人と東京の大手の事務所の違いを打診してくれた。それは小生の係わる特許事務所が東京にあり、所員が40人以上、先生方は7人以上、社外依頼先生方が約5人くらいおり出願から裁判までのストーリが完備されている。しかも各先生方はそれぞれが専門分野を担当して最終チャックをしているのである。勿論、地元窓口の対応が的確な事も依頼人が気にする要因である。泥臭い開発から知財戦略、商品戦略と最後に営業支援と経営戦略の実体験からくる組み合わせを打診して此の案件はこのような展開で対処することがベターであるとことをアドバイスしてその他の案件もスムーズに完了した。やはり即刻参上と面体面()FACEtoFACEであると思う、これが窓口のある飛脚的行動の特許事務所の姿である。是非、試す気になりませんかね?  


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2012年05月24日

トップは明日を発想、零細企業の夢を具現化?

先日、ある金融機関のアドバイザーと零細企業を訪問しました。約20人位の規模ですが、経営には安定した稼ぎ加工品がある。ただし、時代の流れに翻弄される分野に位置する。でもそれなりの対応ができ、かつその他の稼ぎも4割くらい有るらしい。先ずは、硬い経営体質におもえる。そこで、今回の事案は、これまで開発主体に展開してきた技術開発のマーケットリサーチをする必要があった、それはこれ以上の企業内投資には経費が大きすぎるので補助金の活用やそのたの研究開発費調達手段を模索しはじめたばかりである。この企業のトップは、将来の新規商品の市場に置いてこの技術開発の活用分野を早期にサーチしたくモデル品の展示を「展示会に出品にてお客の要望に対応しながらの共同作業か開発スピードと商品化が直近で結ぶことになる。これは開発プランとしては望ましい形態である。勿論、途中で方向変更しても技術の蓄積に大きな価値がうまれる。しかし、この金融機関のアドバイザーは早急に、あるいは補助金をもらうことを目的とした話しぷりであった。これには、いささか場違いのニワンスであった。これこそ開発とは、技術開発とは、商品開発とは?などの段階を承知していないか?経験したことがないひとの進め方であると感じた。やはり物作りには段階がある。それにスピードは企業感覚や状況に応じて異なるモノであり、一概にはやければ良いものでもない、速すぎて市場が開発されていないケースも多々経験しており、その際の損失は何十億のケースであった。それかたすればこの企業の場合は、それほどの額に成らないはずですが企業規模と稼ぎ頭の商品の有無がおおきなは判断基準になる。それにしても久々に之はのトップに巡り会えて、微力ながら関連して商品化を目指したい。ただし、金融機関の担当者は排除したい感覚であった。  


Posted by ターさん at 16:01Comments(0)開発サプリ

2012年05月21日

 チャレンジャーの心意気

今日、ある個人開発者に特殊な技術の話しを聞きたくて出かけた。そこで彼の話は、何時もながらの補助金の無意味を叫んでいた。それは国家資金(税金)を当てにした補助金で必要な高額装置を購入する手段に利用しているケースが多々あると。それは企業の規模に関係なく、活用して自己資金のムダや社員の熟練に利用していると。それはそれなりに意味があると思うが、何時もの企業のケースには違和感を覚える。平均は必要ないが公平は遵守すべきである。しかし、補充金を獲得できるにはそえなりのテーマと規模が要求される。無駄金を補助金に活用したくないのは当たり前ですが、それでも申請がなければ予算消化でやも得ない制度に成っていると。もし、補助金湧くが余れば、次年度はその分、削減される予算に成るからである。このあたりは、もっと柔軟性のある運用が求められるかも。でも補助金を申請するだけでも積極姿勢と見たいが、この人はそれは違うと、経営の運用資金までも利用しているのだと。補助金の実績データや検証が無く、単成る報告書であり、幾らでも描けると。実際は?しかし、この知人には何時も凄いと思う。全勢力を開発に命がけで賭けている姿に、?このような姿勢は何処でも取るのが当たり前と、お金の価値、生み出す価値を熟知しているから出る。しかし、何時も愚痴るのは、公務員はその感覚があるのか?かれの目には、全く別に映っているのです。税金泥棒の感覚である。給料分の仕事をしていないと。さて皆さんは?  


Posted by ターさん at 16:13Comments(0)経営サプリ

2012年05月17日

中小零細企業は今が発想の転換の絶好の時期

昨日、有るアドバイザーと情報交換方々、話し合いをしました。すると、現状を変革する発想が全くなく、この状態が永久に継続するかのように錯覚しているようだ。それは、一番楽で安心で安泰で生活に必要な稼ぎはあると勝手に思い込んででいるようだと。しかし、世の中は日々変化して大手メーカは世界競争の中で、海外(東南アジア、ミヤンマーなどの低開発国)へ急速にシフトして価格競争に勝ち抜く準備を着々と進めている。これは言い換えれば、日本からの下請が減少する事であり、雇用も其れに応じて低下するなどゆゆしき問題である。それは新商品は、ほぼ価格競争のレベルにあり、他者にない識別力のある商品が少なくなっているのと他メートも競合品の部品の共有が加速度的に進んでいるkとになる。それで波、中小零細企業は、どのように生き抜けば良いのでしょうか?下請の明日は期待できない環境と認識すべきかも。それでは、対策は即刻自社商品開発などは土台無理であり、その実績を積むためのミニミニ開発にチャレンジする機会を少しづつ体験して最終的には自社商品が売る揚げの数%からはじめる経営方針の樹立と従業員への認識転換を促す時期かも。それも全ては経営トップの覚悟の結果であり、その覚悟がなければダラダラの衰退を続けるだけであり、気が着いたときにはほぼ取り返しの付かない状況と成るか本。この1年がそのスタートに付くチャンスであると。まずは自社の身の回りを再度、確認して現状把握と今後の対策を慎重に考えるべきですと。  


Posted by ターさん at 14:05Comments(0)経営サプリ

2012年05月15日

業績は時代を象徴するのか?

昨日、ある人と用件があり、ある人と車に同乗した。すると最近の数ヶ月の業績から今年一杯での結論を出す時かもとの恐ろしい話しがでた。勿論、現状から推測しての助言あるいは見解、意見かも?素直に受けるのが当たり前なのに一寸、俺もそのように今年は勝負の年と認識しており、可能な範囲での行動を起こし、その反応をみながら顧客の開拓と自分の夢である地域活性化につながる中小零細企業を発掘して一緒になって身にブランドの立ち上げから地域ブランド、夢は全国ブランドまでのストーリがある。しかし、今年でそのケジメを付けるときに結果がどのように成るか、現在の因をみよからするとい甚だ心許ないのである。しかし、このままの状態が続けばほぼ結論が見える状態である。この結論を逆転させる希有な方策があるのか?多分、それは夢物語である。やはり、コツコツと実績を積むことと、口コミの顧客開拓で信用を得て実績をこの期間内という条件が付きまとう。勿論、なにごともづるづるは更に結果を悪化することは自明の理であり、ある時点での判断は決断は不可欠である。でもこの野望を消したら多分、だれもそのような切っ掛けを作るチャンスが?何せ、下請がしみついた地域から賃稼ぎの格安生活が異常に感じない感覚なのであるから。それでは同じ1生でも格差社会の中に生きる辛さは自己責任でしょうか?この現実を脱皮するからには若さと努力と情熱と理想が不可欠でる。その一端に加わり、経験を生かせるチャンスの創出こそあ使命であると思っての記号から7年ですが未だ目的が見えず。これはこの1年が勝負の期限付である。この話しから1夜明けた今朝は、今日は以前約束した金融機関に出向き今後の顧客開拓の可能性を打診したり、要請したりする覚悟である、勿論、借金の話しなどすっっる積りは全くない野であり、顧客との発掘の為に金融機関との連携以外あり得ないのである。さてその可能性は如何に、当方は重大な目的があるが?  


Posted by ターさん at 11:15Comments(0)経営サプリ

2012年05月14日

産業振興策はだれのために?

先日、ある振興会に出向き、専門家登録の申請書を戴いてきた。それは以前にも登録していたが、全くの反応無しで約数年が経過した経験があります。そこで、このあたりの状況に関しての調査も兼ねて担当者に質問して見ました。すると、殆どが専門家の顧客開拓営業の結果が、専門家の派遣に繋がるようですとの話しでした。やはり自らこの種期間に打診する勇者がいないのかと半分、ガッカリしましたが。何事も開拓が先決の原理は同じと改めてにんしきしたものである。さて、この種機関は、補助金付の研究開発も多く、全て波、やる気次第の状況である。しかも、補助金で全てをまかなう開発など全く成功はあり得ない。必ず自らの投資も不可欠であり、補助金はあくまでも呼び水の領域であることを認識すべきである。又、開発者はかならず資金不足の関係社が多く、ゆえに現状を打開するためにチャレンジすることが第前提であるのに、途中でわあすれ出血のみを気にする開発社が多い。何事も退路を断つ覚悟が必要であるがちょっと試してみようのレベルでは滅多に成功に繋がらないはずである。そこで、この話を拝聴して補助金と、専門家登録の
セットで開発に助走がつけば最高に運がよういが?通常は、何したらよいかからのスタートであり、この正道を活用するからには明確な目的の選定が為されていることなり、ゴールがはっきりしているだけ茶rんじのし甲斐があると思う。それでも途中での方向変換は開発の常套手段であり、ターゲットをきめたら一切、変更しないなどの堅物は、開発には不適任である。有る程度の余裕が必要である。この制度を活用して地域の下請脱皮を目指す零細企業の発掘と開発へのチャレンジに賭ける年にすると覚悟をきめました。早速、あすはある金融機関に出向くわけですからこの話しを認識させてより効率のあがる活動に展開させる積りであり地域にとってのモデル作りにチャレンジする一筋の道を実現したいのである。勿論、対面相談は何時も実施しており、まずは気づきの経営トップに巡り会いたいですね。  


Posted by ターさん at 13:58Comments(0)経営サプリ

2012年05月10日

衰退構造の日本には、何が?

昨日、知り合いの物知りな人と、話しをしていたら、最後に日本を発展飛躍させる手段は、所謂、産業はの話しになりましたが、結局、答えが見えませんでした。まんが、キャラクターなどの分野も中国、うあアジアの諸国に追いつかれ、日本が勝てる分野の産業(商品は?)それに、高齢者の増加は目に見える速さでグラフに現われる。更に、若年層の失業率のアップも、今後の日本に暗雲を立ちこめさせるのに充分な数値である。世界経済はユーロの崩壊も?格安、円高など四面楚歌の環境にありながら、政治家の無感覚で、自己保身のみにかけずり回る姿に、奉仕の精神からなる国会議委員など皆無かも?更に、公務員に到ってもそのような精神であり、殆どが楽で収入(200万円以下の収入人口が増加、公務員高額)があり、安泰で有るとの情報で有る。しかも、殆どがコネ採用の噂である。これでは国民のことを考えるなど?さらに、日本国はアメリカと同じように2極かの格差社会が明確になり、中間層が激減との数値である。それも商品の消費にも具体的に現われて着たとの新聞情報である。これはITや金融などソフトで大規模な仕事を一瞬でこなせるシステムの威力であり、これでは人はいらないのである。日本がモノ作りを止めだしてからこの現象がさらいに拡大の一途だと。すべてアメリカが見本であるが?TPPもアマリカの格差社会から来る押しつけの臭いがぷんぷんするが、総合的な判断は?あらゆる分野で専門家による審議会の結論で方向が決定されるが、その結論に全く、責任を取らない。役所も審議会の判断があるのでそれによったと逃げ道である。だれも責任の取らない国家になってしまった。今回の北朝鮮のミサイル発射も、実際は日本のPAC3などでは、命中率が低く、かつ成層圏から落下するミサイルに命中するなどもっと確立が下がり、3割以下との話し。今回のような45分後の判断では、アメリカは2分後に情報提供して対応しているのに?日本の防衛は?憲法に到っても世界に類を見ない、押し付けらっれた憲法を60年以上もb後生大事に維持している国民や政治家の心理が?独立国の呈男を為さない最たる証であると思うが?  


Posted by ターさん at 11:28Comments(0)社会サプリ

2012年05月09日

開発から商品化とそのガード策を加味した経営対面コンサル

先週事務所に来て下さった相談者に珍しい人がいました。それは果物と野菜を限定地域に販売販売している行商のひとである。しかも、之までも商標や特許を12年位前に収得してそれを活用しての販売を思いついたと。しかも、その活用法は、前面にPRするのでなく、ある発想の切っ掛けを創る出願と成ったと話してくれた。勿論、それでも約67才くらいの時である。それまではどのような手段で差別化をはかり、販売に結びつけ経営の安定に役立てて来たのかを聞きましたら。それは【おまじない】との発想で商売をしてきたとのこと。よくまー信頼感があるから疑問を抱くお客さんはいなかたっと。本来ならインチキ商売に映るが?今回、しばらくぶり最近、実行しているある手段を活かした差別化にチャレンジするので商標を出願したいが費用対効果の絡みから、自己出願をしたいとの話しである。勿論、商標調査から出願の注意事項のみコンサルしてほしいとの要請であり、調査したが同じような商標のものはがなかっらた。そこで、今回の商標はサービスマークで出願して行商の差別化にPRすることをコンサルした。又、販売方法には信頼感にさらなる進化の度合いを知らしめるソフトを伝授した。これでモノと販売方法で他者と差別化できる土台(根拠)が出来た。後は本人が出願して登録前から活かす手段の伝授であり、これも小生の知り合いの印刷会社にかけ合っていかにも美味しい野菜、果物の雰囲気(背景の色彩と文字のバランス等)をだすシールのワッペン方式をアドバイスして上げた。この人の占いかまじないかはっきりしない商売に、具体的な裏付けと想像させる領域の行動を態度で示すアドバイスである。しかしながら、それでも私は納得しがたい現象であるが、そのひおtの行動の前後で同じモノなのに例えば、味が違うなどの感じがする。多分、そうゆうふうに感じる雰囲気に心理的にされたからかも。それにしてもこの老人は自ら発掘した販売手段に、何か、時代に関係なく心理作戦のなせる技かも。それによる弊害もこれまで皆無とのことであった。底で、その販売法を現実に目前で確認したいのでいずれ、同行させて欲しいと要請し、来週くらいに実現できそうとの話しである。ただ、この人は、行商以外の時は、人の病気、職業、住宅の位置の方向などの善し悪しなどあらゆる面の相談に応じているとの話しに、全脳であるわけでないと思うが、一寸やりすぎの嫌いがあると釘をさしたが?小生は、悪までも商品の販売に活用するケースにおいての経営と知財の活用法と費用対効果をアドバイスするのがホッ名であるから最後の案件は違和感を覚えるが?



  


Posted by ターさん at 14:13Comments(0)経営サプリ

2012年05月08日

商品化総合ナビゲーター

何時もアイデアの段階ですぐにお金に還元されるか?或は特許等に出願すれば換金できるように錯覚している人が多い。特に素人の人は?しかし、アイデアや発想段階や出願段階では、発想が主体であり、サンプルまで製作しているケースは、それなりの企業以外では?勿論、一刻を争う熾烈な競争を繰り返している市場の企業では、先ず発想段階で出願、其の後は試験等でホローする仕組みが多い。一般の企業は有る程度開発に商品化の目処が立ったところで、出願の段階にはいることが多い。即ち、発想段階では商品化の目処の確実な予測が立たず、実際にサンプルなりで技術やデザインを再確認して新商品として経営に取り込む可能性を推測してから製品化へ向けて舵をきる。そうで無ければ、出願から本格生産、設備投資などのリスクが直接に係り、かつ金額も膨大になる。これはリスク排除の当然の対策である。それでも商品化には経営的な要因を加味して投資対効果や企業イメージへの換算、顧客対策の一巻かなど総合的な判断をおおまか要因を主体に債権とする。それと市場の現状のサーチは欠かせない調査である。ライバルやライフサイクルの期間や市場特性などの要素も予測するための試販売を地域限定で行うのがリスク回避と経費節減と商品の修正や商品名、デザインなどの市場情報の収集もできるので、リスク回避の要であり、本格的な柱となる商品では、是非とも実施したい事柄である。それには特許等主体のコンサルやコーデネータでは経視野が特定されることに問題があり、実務上の経験が経営や開発にもそれなり知識や人脈が必要である。この辺の泥臭い経験や情報や交渉実績などが最終的な商品への判断の際のみきりの試金石と成る。それには総合的なナビーターが最適である。営業支援などの経験も有効に役立つはずである。また分野により人脈のネットワークの活用も有効な手段となり、その主体の人達は、やはり東京に在住するのであり、この人達とのコンタクトも重要な差別化の要因である。先ず、企業の成長、いや国の発展成長も創意工夫による開発以外に生き残り,勝ち組になる決めてとなる手段は、存在しない。たまに大金がある企業が、買収手段でこの種企業の譲渡を促す方法も有るが、基礎がシッカリしていないので、転売以外の目的しか考えられず、本当の意味での有効な活かし方になり得ない。無いものを作り出す創意工夫にかかわる開発には、情熱と理想が絡むので是非とも総合ナビゲーターのコンサルが最適である。  


Posted by ターさん at 14:23Comments(0)経営サプリ

2012年05月08日

発展飛躍のカギ

先日、ある人が相談にきました。内容は自分の商品の差別化にあるソフトを導入して新たらしい生命を吹き込むと言うとてつもない飛躍的な発想であった。その理論は、解明されないが、これに似た商売方法が多々あるように思う。しかも、この事例では目の前で、実験事前と事後の商品(ここではみかん)でその中身が違う(差別)が確認できるとの話しである。実際に目の前で実験してくれたが、小生の舌ではその甘味の変化をはっきりとは確認できないが、実験当事者は、はっきりと違いが解ると。このような発想が、なぜこの人に【占い商法】に感覚であるが、なぜか信憑性がある。この人の人柄と、だれでもが実験できる事前と事後の違いをその場で確認でき、間違いで有れば購入することはないのである。さて、これは余談であるが、人生や職業、結婚までも原因とその対策を答えてくれるのには、ビックリする。果たしてせいかいなのかは?当たるも八卦、あたらないのも八卦である臭いがするが、その場での実験では、当てられた身体の異変の箇所が事後の感覚では良くなった感じがするのも?しかし、この人のこの神秘的な発想は約30年以上実験しており、その成果でそれなりのネットワークが出来ているらしい?これもいずれ参考のため調べて見る必要がある。その内、実際の商売現場に立ち会う機会を御願いする積りである。どのような人がターゲットでその効果は?その繰り返しの結果はなど、関心が大きい。勿論、一般的な広告での商売スタイルには?しかし、自分を信じ切ることとと、システムを商品化して成果をあげる仕組みづくりに置いては素晴らしい発想と思う。単に、製品を作る技術の結果だけでは、企業は成り立たないし開発リスクのオンパレードである。やはりハードの部分にソフトを如何に関連させて、ハードから商品へ展開させ、その効果で開発リスクを還元して行く発想が発展飛躍の原点であることをこの人は知らず知らずに身に付けたのかも、生きる為の手段がそのような発想で30年も商売を継続して来た証であると。これは現代の開発者の発想の最終段階に持つべき効果を生み出すシステムづくりが最後の砦であり、その応用編もあればさらに完璧と予測する。

  


Posted by ターさん at 11:27Comments(0)経営サプリ

2012年05月07日

板金やさんと呼べど答えず

先ほど、ある大手の板金請負業兼商品販売の役員が来て、職人が枯渇して困っていると。約工事は2ヶ月以上の遅れであり、今後の予測も?それにひっきりなしに起る災害には、需要が多く、その仕事量をこなせる数に職人がいない。しかも、この業種には有る程度の熟練を要しますからすぐに職人に慣れない。若者が付くには良い職業との話しでした。しかも、将来的にも需要より職人数が少ないので有望な職種と。しかし、自らの意志での注文は少なく、工務店や問屋などからの下請的な立場にある。それが大きなネックにあると思う。自己判断で動けない者だからである。下請で蟻、独立制が少ない。式命令形にあるこの種業態は、やはり現代の若者には嫌われる職業かも?しかし、日本の住宅には、板金屋の係わる仕事が多く、隙間が多々あるとの話しである。この機会に、是非とも職業に迷っているか、職業がないのであれば是非チャレンジして見ては如何でしょうか?無職は良くないことばかり考えるチャンスであり、有益なこtなど全くない。仕事が無いなどと言うひまがあったら、この機会に職業訓練校、板金屋の弟子になり5年くらいで1前になれば、高価な金を稼げること間違いないのだが?何故、チャレンジせずに迷っているのか?頭を使わないのであれば身体を使って汗をかけと。  


Posted by ターさん at 15:31Comments(0)経営サプリ

2012年05月07日

コンサルは必要なのかとの問い

先日、ある高齢者(78才)が尋ねてきて、ある商標に関する相談に来ました。それは、余りにも包括的な相談内容であり、長年の実務においても、お目にかかれない事案である。世の中、やはり包括の内容が一番、対応しやすいように思うが、それは全てを意味するものでないことが解ってきました。何と言っても自己目的の為の相談であり、法律が実務に連動していない現実のよく出会う。それは法律が予想だにしなかった事案が出現する空である。技術の発達や新規なソフトの活用、それらの組み合わせである。そこでこの相談者の要望を解決する手段は、現実的にはあり得る方法(防護商標)かもしれないが、それはあまり現実的でない。そこで、東京の特許事務所に念のため打診してみる。さて、どのような回答が来るか?又、その回答に関係なく、この依頼者に商売に有効に役立つ手段があるのか、検討している最中である。また、コンサルは専門家であるのとその人の要望に応えられる有れ程度の回答があり、依頼人が納得する必要がある。今回のこの事案は、日々実行Iしている商売に活かす必要の差別化事案であり、顧客もこの商標に多分、納得できるか?何せ、理論的には納得しがたいが、現実的にはあり得る現象であるから。それでも昔、電気の物理現象が解明去れていないころは、電気は怪しいモノであったから、今回の事案はコンサルとしても興味があるが、理論的に納得しがたいが現象は有るので、一概に間違いとも言えない感じである。やはり必要な時にはその道のコンサルを活用すると良いと思うが、単ある技術のコンサルはそれなりのエリアであり、総合的に広い範囲を適当な深さで実務経験した者が現実的泥臭く意味があると何時も思い、実行しているが?  


Posted by ターさん at 11:48Comments(0)経営サプリ
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