2015年04月30日

職人は

職人は
先日、新潟の燕三条市に出かけたが、その目的はやはりかのものの街、燕三条を訪問して開発後に出願してようやく登録査定になり、今後は市場展開を目指すタイミングになった関係での訪問でした。さすがにトップの先見性のある企業は勢いが違い。衰退の分野は個人事業的な1か、2人の事業者であり、技術は手作業の繰り返しであり、生産量は測り知れる。しかし、この種、人間が存在しないと非常に困ることに違いない。でもこの分野はすでに自動機械に変換してきている。ただし、多品種少量生産には、やはり職人のエリアである。しかも、この種職人は、皆若く、元気である。しかも小金を沢所有しているらしいとのまんざら嘘でなさそうの話である。ただし、やはり工場や年齢や生産環境を見るに付け、やはり衰退以外は頭に浮かばない環境である。それでもこれら職人はあすの命がつくるまで現状のままで逝きたいと。それらを拝聴するとなぜか、生きる価値の話も?でも彼らは楽しく好きな仕事をエンジョイいしているように感じられた。この幸せはほかからは手に入らないすごい宝物のようだ。
  


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