2010年05月28日

地域No、1を先ず目指す戦略構築の検討

これから暫くは、地域NO、1戦略構築の検討から、最終的には世界NO、1戦略構築と戦術のコラボ、それに、知的財産、及び知的資産を併用した事業展開の可能性をmail上での検討を図り、地域の環境にマッチした対応のビジョン、具体案を検討したい感じがする。それには、知識と経験と斬新な発想力を持つ、若手の参加が不可欠である。しかも、これらは、次世代の世の中での事業展開が主体になる。所謂、置土産の発想で参加することになる。多分、具体的な事案の検討、サーチは先になるが仮装空間でないが、制限のない発想が叩き台になり、そこから現実と未来展望、予測の組み合わせになり、机上論議が進化すれば、いずれFace to FACEになるでしょう。この段階まで進捗すると、地域の事業者を想定した検討が可能になる。そこで、各地域に支部的機能の場所を設けて、地域の英知を結集して、具体的なNO、1を実現するチャレンジに突入する。このような発想の元での、検討開始は可能でしょうか?なお、この際、2030頃までの、成長戦略があり、政治戦略や世界の変化を加味した検討が不可欠になる。以上が、叩き台的発想の概念である。勿論、地域の中でも人口が増加している地域が理想である。

  


Posted by ターさん at 11:50Comments(0)経営サプリ

2010年05月26日

暇潰しの情報交換の必要性

経験が有り、知識もそれなりに有りながら、全く活用していない定年退職者が多いはずである。しかも、自宅にばかりいれば必ず奥様と衝突するか?嫌な気分で居るかのどちらかである。相手に余裕を与える意味でも定年退職者は、社会に今までの経験等を還元すべきと思います。すると金に勝る元気が得られると思います。是非、適当な集りを持って、その後、気の合う仲間作に係り、何らかの行動により楽しみとやる気のセットでの思考を模索したいですね。小生は定年後に開業した個人事業のような感じですが、地元情報の欠場が行動に連動しない環境にあり、多分、小生のような人が多々いると思いますから、是非コメントして下さい。  


Posted by ターさん at 15:47Comments(0)開発サプリ

2010年05月24日

特許権をだしにが稼ぐ詐欺的記事

ここ2,3日前の新聞記事に国の補助金で1,億円を受けた開発(穀物からのバイオエネルギー)にかかる特許権利を無断譲渡して第3者から資金をだまし取った記事があった。しかも、本来の所有権者に無断で事業展開の資金提供と利益の分与にかかわる内容であった。しかし、アイデアと試作段階と生産段階と商品化段階までの道のりは、まだまだであるはず。しかも、この補助金で開発した技術は、実際使いものに成らないらしいとの噂であり、実態を確認する必要がある。しかし、国の補助金がこれほど投入されいるのに鳴かずかず飛ばずは、無駄金に思えるが?それにしても補助金申請が受け付けられるとその成果が、問われない無責任補助金が国、県など自自体の補助金制度に思える。勿論、先行的投資でサーチする開発に補助金も必要であり、一概に全て無駄と言えないが、余りにも失敗作と言える事案が多すぎる感じがする。是非、開発には事業化と新規分やサーチの試作案のテーマに区分して補助すべきと思うが、?  


Posted by ターさん at 16:30Comments(0)知財サプリ

2010年05月24日

公社等のADに関する噂話

今日、ある遠距離の友人から地元中小企業のトップが新規な開発のアイデアを出願して公社等のADに薦められて補助金申請と経営革新を合算して申請したが、仕切直しの段階らしい。それに地元起業のトップは、販売ルートも無く、かつ開発が頭の中であり、これから想到の開発資金が掛り、とても1中小企業で対応できる額でないが、上記ADは補助金の申請を基本に積極的に進捗しているらしい。しかしながら、最大のネックである開発と販売を抜きにしてはこの事業は全くの絵に描いた餅になること目に見えている。地元の経験社長は、相談を最初受けたが、その後、AD主体で薦めているらしい。多分、経営を体験していないADは、机上の論理と細切れのアドバイスであり、総合的なコントロールが必要な事業展開には、大きな穴がでると心配している。勿論、張本人は全く気が付いていない。このようなケースはこの事案だけでなく、部分責任のADの限界かも知れない。この話しを聞くに着け、また失敗のトップと無駄な補助金がつぎ込まれると予想する。  


Posted by ターさん at 16:17Comments(0)社会サプリ

2010年05月21日

老人家庭将来

久々にプログを書きます。約20日間くらい、事務所引っ越しで休業していた感じです。
ようやく、整理も済、本業に復帰することができました。
今朝、家内が老後の心配を話していました。2人の時はいいが、一人に成ったら、子供や親戚に迷惑が掛るので、老人ホームに入居する話しが近所で聞かれると、勿論、近所には独り者の老人家庭が多く、将来を見ている感じがする。しかし、余りにも将来の姿を想像して生活するのも?勿論、転ばぬ杖のもありますし、備えあれば憂いなしの諺は、無視するつもり無いが、国とか自自体がやるべき仕事が不十分であるからこのような心配が起きるのかも。勿論、若いときから60才過ぎまでそれなりの税金や年金を払って来ているのに、この現状に何故か?しかし、人の精にしても始まらないので、元気に将来の夢を持ちながら生きることの重大さをわかるべきですが、敢えて説明しない。余りにも唐突だからである。時代が如何に変化しようと身体と精神が保たれれば、これらの環境に対応出来るはずである。  


Posted by ターさん at 11:19Comments(0)人生サプリ
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