2014年01月31日

今、売れっ子の零細加工メーカのトップ

今売れっ子のトップは違う
今日、ある企業に出向きましたが、インターフォンをしても誰もいないようで出てこない。そこで中に入り、こんにちわと数回声を出したが音無。そこで約束の人の携帯に電話したら、直ぐにここだよ。と外にいた。それでじ初めてこの会社の現状が把握出来た。それは以前の社員のうちの残留組は3人であり、それ以外は皆解雇されたと。しかも、実態は名義は以前の社名であるが中身は全て以前から仕事を手配していた会社のモノになっていた。勿論、既に電話では聞いていたがこれまでドラマチックな変化がなされているのかと,ビックリした。それくらいドラスチックなのである。しかも、ここを実質経営しているここのトップア(関東に居住)は、基本的な技術を把握しており、かつ新規な分野の技術も取得している。その上、大企業からの特殊部品発注依頼を受けたときにその可能性や価格もほぼ見越せると。しかも、その委託価格の設計変更によってコストダウン等も進言できるし、そのような製品を以来先に提供できると。しかし、一般的な零細加工メーカは、設計どうり、図面どうりが主流であり、これでは発展も進化も期待できない。以来先は、目的の働きがあれば、構図の改変もありがたいものであり、そのような提案ができる加工メーカに当然、仕事依頼が集まる。しかし、」現実の零細加工メーカは、上記したような以来のママ、そこでコストや作業効率をアップすることなどできないはず。
あなたはどの部類に属しますか?
  


Posted by ターさん at 14:47Comments(0)経営サプリ

2014年01月29日

課題のない人いるのかな

課題のない人いるのかな
先日,知人がこれまでの生き方を変えるには、それなりのトレーニングが必要であり、一人での変革は厳しいと。それは人間、誰でも一人では挫折することがある。この挫折しそうな時に同じ方向性の生き方にチャレンジする人がいればそこで再度、ギアチェンジできる。あるいは落ち込みを抑え、新たなやる気の原動力となり、また、前向きの目的に向かって動き出すと。それは人間の弱さを如何にサポートしながら生き抜く姿であると。人間社会は一人では生きられない。読んで字のごとくである。必ず支えがあるから社会ができる。この支えがなければ、それで消滅してしまう。それで、今年の課題は、これまでの延長線では、先が見える。即ち、衰退以外は、見えないのである。それがわかっていながら何らの手を打たないのは、無策か、やる気がないのか、しいたいのか流れに任せるかのいづれかである。少なくともそのきっかけがあれば、目的の方向に舵を切り開けるのが積極的な生き方であり、必ずそのような人が地域に、あるいは近隣にいるはずである。そのような人を見つける機会は、やはり人が集まる集会やエベントや講習会、セミナー、団体の会合などに顔を出して積極姿勢の人をサーチすることが近道である。それくらいの投資もできずに人を探し、支え合うサークルか勉強会かなどを要望する心構えが基本的に消極性以外なく、いくら待てども現状の変革などありえない。しかし、年齢もあり、ゆっくりとであるが急ぐ必要も現実である。けれど、知り合いの人は、年齢、性別、職業に関係なく、気がついた時から直ぐに動き出す決断が必要だとの話を特に、強く話していた。これは非常にマインドコントロールの大きさが人間を変える原点であることを再認識しました。勿論、この力の大きさは、新聞記事などの事件でもよく、すごい力だと思いましたが、良い方向に力を活用すれば人生を変革できる近道です。それも一人ではこれも潜在意識と顕在意識の関係も絡まっており、再度、考える重要なポイントである。

  


Posted by ターさん at 11:48Comments(0)人生サプリ

2014年01月28日

ある知人の人生変革の話

ある知人の話
昨日、昼飯を知人と久々に食べました。そこの部屋が実質個別の部屋のようにしきられる構造であり、となりのお客との仕切りをふすま店の人が仕切ってくれた。そこで、昼飯をゆっくりと食べながら今後の事業展開や、自分の変革などについてと話し合いをした。ところが彼は、今年からこれまでの自分の行動をまるっきり切り替えると発言した。そのためのトレーニングも既に経験して来ており、これまでの顧客開拓や事業の展開を180度変えると。その話にの中で、やはり自分のやるべき仕事の選別を始め、そのためのトレーニングや行動を従来と全く別な視点で動くと。それは1/3を東京、1/3を仙台、1/3を地元と区分してそれぞれの顧客を開拓する手段を構築しだしたと。勿論、最初から経営が成り立つわけ出ないが、これまで10年以上の毎年のように繰り返してきた国、県関係、市関係の補助事業のコンサルなどは、やはり何十年やっても進歩がないと。それは継続性がなく、しかも顧客は実質無料で相談を受けられる。そのため自腹を切る痛みがなく、相談の結果についてはどうでも良い。成果に関係ない感覚である。しかも、その相談は、実質、顧客自ら要請した事案でなく、それぞれの機関の乗るノルマ達成の事業の一貫に過ぎず、逆に、顧客はありがた迷惑であり、付き合っているだけの感覚らしい。これでは顧客自身は真剣に問題意識がなく、その場限りの対応である。しかし、本当に問題意識がある経営者は、逆に課題を明確に把握しており、そのための解決手段や課題への取り組みを要望しているのである。しかしながら、単なるアドバイス制度では、この顧客の要望に届くような手段を取れない。それは本音は、ある程度の知り合い、あるいは知り合いからの紹介など信頼関係が幾分取れる人との出会いであり、しかも、その人もスタート時はぼらんて感覚での話し合いから始まり、進むに従ってやはりボランティアや無償では申し訳なくなる人は本当にそれなりの授業料を支払いようになり、さらに相互に真剣度合いが増し、成果も目視できることになる。このような人との巡り合いには、やはり、紹介が重要な出会いであると。この知人は、これまでの行動も人脈も大いに活用するが同じような視点での取り組みはしない。もしそのような流れになれば、自分から離れると発言した。本当にこれからは時代の流れに沿った自己変革が生き残りの決定的ポイントである。あるとき、自分を変えるには、これまでの知人、人脈、感覚を全て否定してまっさらな状態から始めること、それが時間が掛かり遅いようだが、実質は速い結果をうることができると。さて、そのトレーニング法はかれはそれなりの自己投資をしたと話していた。いずれその一端を垣間見る時期を約束してくれた。
  


Posted by ターさん at 14:11Comments(0)人生サプリ

2014年01月23日

あるトップのため息

あるトップのため息
先日、あるメーカに出向いた時に、そこのトップとトップの奥様との雑談になったとき、奥様(多分、専務)は、同じものをいつまでやっていても発展しないし、衰退するだけだ。
これは、ある食品の開発を、店舗兼用のメーカが開発にチャレンジしている話をしたあとのことであった。そのような街の店舗のトップですら、相手の商品を販売するだけでは、可能性を第三者に委託するような姿勢であり、相手任せの体制である。それならばリスクを少しは負いながら自らの力の範囲とその他の協力者とのタッグマッチでチャレンジする姿勢を見せて行動すれば賛同する企業のトップがいることの現実をこの店舗の主人(社長)はよく理解していた。しかし、目の前にいるトップはそのことにはあまり関心がなく、自社の商品の展開を話していた。それは従来の延長線であり、飽きられていると専務殿は話してるのであるが、ピンと来ていないようだ。やはり、感覚の違いであり、話を繰り返しても多分、理解してくれないとおもった。そこで、今回の店舗で開発した商品は、機械は第三者のもので、まだ購入したものでなく、試作品の実験機だと。また、商品に付加する新規な要素は四国のメーカがこちらの開発意欲とこの会社のこの物質を発見しったことに敬意を払い、実験中はキーの物質は無償提供の心意気をしめしてくれたと。この心意気のトップに電話で話をしたところ、経営より開発者、特に、学者肌でしたが、開発の必要性と自社の発展には、新規な顧客が不可欠であることを強く感じていた。さて、あなたの会社のトップは、どのようなタイプで現状に甘んじて、現状脱皮の難しさの項目だっけ上げている人ですか、可能な範囲でのチャレンジーですか?
  


Posted by ターさん at 16:04Comments(0)開発サプリ

2014年01月22日

特許事務所の対応に苦言

特許事務所の姿勢に苦言が
今日、ある依頼人が以前にお願いした案件で拒絶理由が来たので相談に見えました。本件は、以前ブランチをしていた特許事務所の案件であり、当方も大きく関かかわたものである。しかし、いま読み返してみるとやはり、事務所の支持の筋書きになっていた。
それで今回の拒絶理由に対比してみると、やはり、権利範囲が広すぎた記載により、発明の焦点がぼけた感じである。その上、製造方法まで欲張っており、具体的な構造がピックアップされたクレームがゼロである。その上、発明の中心の部材の理由が一切記載されていないのに我ながら唖然としました。通常はこの中心点を確保しながら範囲を広げるのにと、しかし、今回の結果は、審査官の指摘のような理由で拒絶されて来ている。そこで、この発明の中心部材の理由を明確にしてそれに伴う効果の説明を付加すべきとアドバイスしました。但し、効果の不可は場合により、要旨変更の危険性があることを肝に命ずべきである。なぜ、肝心な効果が抜けていたのか3年前に気がつかなかったのか?いずれにしても最後は、やはり発明者の視点でチェックすべきと反省しきりである。しかしながら、今回は最終結論出ないので最終結論的な対応でなくとも良さそうに思える。まずは審査官お反応のお手並みを拝見する段階でしょう。

  


Posted by ターさん at 15:56Comments(0)知財オアシス

2014年01月21日

ある新規な食品の展開を占う

ある食品販売企業のチャレンジ
先月からある食品販売会社の新規な商品の知財関係をアドバイスしているが、顧客への直接発送のネット販売も兼ねているが、ネット販売はなかなか実績が上がらない。また、口込はそれなりのルートがなければ拡販につながらない。如何にターゲットのサーチ顧客の後ろにどれだけの販売ルート、例えば問屋、食品物販業者、食品店を事業にしている人がどの程度存在しるかが最大の客数、所謂、販売高に繋がるかである。今回の紹介先は、福岡、大阪、東京、新潟、青森、札幌であるが、彼らのルートにどれだけの人脈があるかが、テーマである。これまでの反応では、新潟は今回の食品店を自ら2店舗経営したことがあり、それなりの考察を寄せてきた。また、他の人達は、基本的に本当の現地の食品を食した経験者であるが、多分、数年間は現地で食した感触が忘れていると思うので、正確な判断が可能か?それに、食べ物は嗜好品であり、それぞれの好みがありますので、一概に判断することが難しいはずである。今回は、特に地域性が高いのでなおさら、その傾向は代である。しかしながら、新規物質の添加を試みた今回の食品は、食すると、早い時期に、その結果がわかるので多分、反応模様はずである。最近の健康食品が薬草にも準じる流れがあり、一寸、面白い展開が期待できる。また、先ほど知り合いの会社のトップに出向き、サンプルを持参したら、早速、今日の夕食にでも食し、関係者にその結果がよければ、広めるとの話でした。その結果は待ちたいですね。特に、今回のトップは健啖家であり、興味がある。なお、今回の商品は、一般大衆を顧客としており、このトップの見解は高級食を食べている人の見解と見るべきである。さて、各地の展開の行方は気になります。
  


Posted by ターさん at 16:18Comments(0)開発サプリ

2014年01月09日

今年の抱負は

今年の抱負は
私は、この地域の中小零細企業の活性化に何らか役に立てばとこの8年間、商工会議所、発明協会、東京の特許事務所と連携して自社ブランド企業の育成をと思いながらささやかながら行動してきましたが、目標の企業にほとんど会えず、今年こそはと思う心境である。
勿論、下請け企業から急に自社ブランドへの変身など稀有な事例であり、マーケットに千載一遇にぴったしマッチすること以外ありえないことである。従って、いつも言い続けているようにコア技術をベースにした商品化こそが、本命の商品開発である。それでなく、全てを他社から導入するような提携は、中小零細企業にとっては、全く冒険以外に当たらず、国策による補助事業でもなければ参画できない話である。今日もある半官的な機関の出向き話をしてきましたが、地域の産業の行く末に関しては、ほとんど予測すらなく、単に大きな方向性を示すだけであり、地域に密着した発想や悍揚げの欠片も見られないのに、いつもながらがっかりせざるを得なかった。それは、今日に始まったことでなく、よその範囲である。今年は、東京への一極集中が加速する中での地域の活性化は誰が担うのか?それに地方は人口減少が急速であり、市場の縮小は時間とともに加速する。その中での生き残り策はありますかと問いたい。それには、外部の人間との意見交換や真剣味にある話し合いにはそれなりの対価を支払ってこそ価値が出るのです。是非、無駄覚悟の外部活用での意見交換をすべきである。さて、あなたの会社は?
  


Posted by ターさん at 16:38Comments(0)経営サプリ
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