2017年10月31日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One

ゴール3日前の感情の衝突


それは、最終の合同スケジュール打ち合わせん会議で起きてしまったのです。

機械担当の責任者と樹脂発泡部の担当の責任者と搬送部の責任者と統括責任者間のやり取りに中で、

搬送部責任者が、スケジュールの困難性をぶち上げたのです。

其れには、理由がありますが、搬送部はいろいろな工程の間を連結する装置であり、装置自体は簡単な構造ですが、タイミングの調整が課題なのです。

しかも、1貫ラインの制御を兼ねながら各部のタイミングを調整するよな制御システムなのです。
其れには、それぞれの工程の必要時間が確定していることが制御の基本的な条件です。

ところが、いずれの工程も確定した時間が無く、未定の時間設定です。


これでは、搬送部の責任者は,制御システムのプログラミングが組めないのです。

其れで、どうすれば、このシステムを完成できるのかと問いかけたのです。


それは、いううまでもなく、各工程の確定が条件であり、それが基本中の基本なのです。

この装置の連続ラインの根幹を担う、搬送部の制御システムが未解決なのです。

そこで電子科出身の責任者は、
感情をあらわにして各工程の責任者にスケジュールの見通しを迫ったのです。


でも、各責任者も答えられず、ついに搬送部の彼は感情を、各工程の責任者の無責任な

態度に我慢の限界を過ぎて爆発(感情の衝突)したのです。

あと3日でどうしろうというのですか?


そこで、また、各責任者は黙り込み、にっちもさっちもいかない感情のるつぼになったのです。

トップは、統括責任者は、正解を答えられず、見守るばかりでした。
ただ、後3日でのスイッチ・オンばかり唱えるとみです。

是では、ますます感情の怒りのヒートアップに火を注ぐようなものです。

言いかえれば、無責任な発言です。

今にも取っ組み合いの喧嘩になりそうなのに、まわりは何も手が出せないのです。

また、知財担当は、全く今の会議での発言は、差し控えざるをえませんでした。

それは、直接工程の進捗に働きかける立場になく、間接部門の人がとやかく言える内容でないのです。

本当に、この時は一時、どうなることか?ハラハラしました。


でも、さすがトップ、目的は関係者は皆熟知しており、感情の衝突で時間を費やすほ時間がないことも
分かているのです。

それでも、いらいらはなかなかおさまらないのです。



やもえず飯の時間にするのです。

一旦、休憩なのです。

頭を冷やす時間としたのです。

あなたはどうしますか?
  


Posted by ターさん at 15:55Comments(0)開発サプリ経営サプリ人生サプリ

2017年10月30日

サガセ―ムスベNEWをOne-One


創業トップは、情報魔
彼は、情報がすべての力だと断言する。

闘争は,ぶきよりも情報が優先するのだと。

この信念は、死ぬまで衰えず、日々、必要な情報が記載、掲載されている

業界紙、一般紙、業界誌ネットワーク、工業新聞、産業新聞などは、日々、夜から翌日のAM3時

頃まで血眼で収取し、今後の事業計画の確認をするのです。

勿論、表の情報は、通常数か月遅れて世に出るので、業界スズメの情報が速く、
正しいケースが多いのですが、それでも信頼性を正す意味で、両方の情


報を対比して


その正確度を確かめるのです。

それでも満足せU、業界紙に編集長などの逆の質問をしてその反応を確かめる慎重派です。


また、業界のトップたちとは、親交を厚くしながら情報収集をお互いに探り合いの中でも、

日々確かめる情報の対比を忘れず,タイムラグを考慮しながらスピードのアップも兼ね合わせての

対比に余念がないのです。

さらに、社員いも同じような質問や課題を投げかけて、自らの判断の正確度の確認をする念には念を入れる慎重さです。


でも、まさか、そこまで情報収集に命がけとはだれも思っておらず、酒を酌み交わし、業界トップとの親交に余念がないのだくらいに感じる態度に見えたのです。

出も真実は、このえげつない情報収集に掛ける情熱は、これまで廻りあったことがありません。

そのくらい、情報の精度の確かめに心血を注ぐトップには、間違いが少ないのです。

例え間違っても、それは、蒔絵です。

この蒔絵には、業界誌の編集長なども逆に餌に食いついたように見せて寄り添うずるさにも、さすがと

思わずにいられなのです。

このように正誤混ざり合う情報戦争の中で、生き抜く選球眼にはそれなりのセンスも必要ですが、

やはり情報収集能力がこの市場における戦いを制することなのです。

ここに甘さがほとんどの人にあり、その甘さを突く、情報網もまた、にくらいしいくららいに所有しているのです。


あなたは、これほどの情報収集魔は、見たことが有りますか?
しかも、行動が速く、新聞や、人からの情報も、入手したらすぐに確認へダメもとではしらせるのです。

それが、市場を制するコツかもね。  


Posted by ターさん at 16:46Comments(0)経営サプリ人生サプリ社会サプリ

2017年10月27日

サガセ―ムスベNEWをOne-One



創業トップの苦悩


是は、だれも知り得ない秘密の場です。

それは、トップは、やはり弱気を社員に見せれれない。
また、社員にもそれなりの配慮をしながら、自らも苦悩にあえぐのだが、それは、

社員、第三者には、絶対見せたくない光景です。
やはり、社員はトップの心情を血眼で追うのです。
この目に、トップの元気、ヤル気なし、資金的絶望の環境など、まさに会社全部の

思いを一瞬で読み取るのです。


それは、本能以外何です。
なぜなら、生物は自らの生きる環境の安定を求めるのですし、その場の雰囲気が
住める環境なのかは、感覚で読み取れるのです。

勿論、これは、動物ではどのような動物も本能でしょう。

今回のトップの、決断の良否は、1週間後に迫り、その完成度合が今後のこの企業の未来を読み解く,
試金石なのです。

そのため、居てもたってもいられず、現場に顔緒を出すのですが、それも表情を隠してにこにことして現場

の視察、いや激励に来るのです。

トップは、この当時、資金的関係、金融機関への説得材料、マスコミ用のイメージつくり

など、企業の未来を描く情報収集も兼ねての訪問です
視察など持っての他であり、まさに、命を懸けた日々なのです。


是は、1,2mのそばにいつもいる、知財トップならではの観察です。

それでも、多分、夜は孤独に対切れず、酒に飲み屋に出かけるのだと居ていました。

トップの孤独は、だれも助っ人になれないのです。

この苦労は、多分、これまでも2回位経験しているはずだが。

それは、1回目は石川式万年瓦の製造販売、2回目は石川技建の操業時です。

でも、この2回は、いずれも規模が小さく、個人企業(10名以下)の延長線くらいでした。

故に、金融機関も、世の中も、有る小さなエリアでの競争、いや商売であり、

その社会への影響力は、微々たるものでした。

それが、今回は、何と、業界NO、1を目指す分野へのチャレンジです。

それは、全国市場を相手にする企業規模を目指すのです。
その圧力は、半端でないはずです。

ただこの時期は、前の2回の創業経験があり、金融機関への説得もk熟知していたのです。

でも、それは、個の1貫製造ラインが完成すればの話です。

勿論、スイッチ・オンが完成時でなく、その可能性を読み取れるくらいの完成度でいいのです。

でも、それを現場の指揮官に指示することなどできないのです。

あくまでも、4月1日、スイッチ・オンの命令です。  


Posted by ターさん at 11:20Comments(0)開発サプリ経営サプリ人生サプリ

2017年10月26日

サガセ―ムスベNEWをOne-One

ゴール1週間前の朝
この時期は、どのセクションのチームも、スケジュールが明確になり、
やるべき仕事の進め方もおのずと明確になり、日程を読める時期です。

すると、何が最優先すべきかも、明らかになるのです。

この日程表を見て、各チームのトップは、やるべき仕事の優先順位を工程などから

読み取るのです。


それに、自助努力と外部が関係する仕事では、おのずと工程の進捗が違うのです。


そこで、まずは外部にかかわる仕事の日程を最優先させて、スケジュール管理を相手企業に
お願いするのです。

それでも、多分、日程のずれはあり得るのです。
4月1日、スイッチ・オンは、メーカならどこも新年度の計画のスタートであり、この時点までに

やるべき仕事(年間計画)は、完了しているはずなのです。

でも、やはりずれ込むのが日程であり、厳守の意味合いが、あやふやになるのです。
勿論、義務違反は十分に理解していても、出来ないモノはできないのです。


後は、感情の激突を避け、出来る限りお願いスタイルがこの時期の委託業者の取るべき姿勢です。

でも、人は、時々、我を忘れて感情が先走るのです。
それは、お尻に火が付き、行き場のない感情が,協力企業にもぶっつけるのです。
勿論、それで仕事が進捗する訳でないのですが、バン、やも得ずの感情です。

でも、だれもが感情の衝突を理解しているが、職場環境はまさに、一石触発の危険な作業環境です。

ここにも、間接的な仕事関係の人が、介在するとまだしも感情の激突は避けられれるのですが?


いつもタイミングよくで会えれば、ありがたいのですが、そうは、問屋が卸さないのです。

すると、あっちでも、こっちでも険悪な感情の激突の言葉がいきかい、まるで喧嘩道場です。


如何に重苦しい職場、環境なのか?

予測できますか?

其れも、1か所でなく、それぞれの立場での衝突です。

仲裁は?

あなたはどうします。
この衝突は、みな一生懸命なので衝突するのです。

誰が適任かも?

それに、トップでも現場に来ると、その感情の衝突を抑えるため、そのエネルギーは

ヒートアップするのです。
さてさて?  


Posted by ターさん at 10:57Comments(0)経営

2017年10月25日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

技術者の資質



1まず、何事も分析したくなる。

原因は、結果は、なぜと、うるさい感じの性格であるひとが多い。


2、頑固、

 間違いを認めない性格であり、自分が間違っていなければ、最後まですじを通す。

是は、チームでの企画計画を立て、順守するスケジュールは、最高に責任感が有り、頼れるが、

身体を壊す可能性を秘めており、一寸、プロジェクトの場合が、リーダがよさそうです。


3、コミュニケーションをとりたがらない。

 我が道をゆくのタイプが多く、勝手連である。

 でも理論的に間違いが指摘されると、内心、烈火のごと悔しい。

チームメートとなり、組み込むと、最後まで面倒見たくなる。


4、新規な発見、発想に命をかけたがる。

 これには、情熱がほとばしるエネルギーを発揮するのです。



勿論、その他の性格の特異性が有りますが、それは、育ちと経験と知識、学歴などの


影響が有るのだと思えるのだが?


あなたは、文科系、理工系、どちらですか?


其れをおおよそ知っておくと、万一の課題に直面した時に、注意すべき事柄が見えるのだといえますかね?


先ずは、自らの性格を熟知することが日々の生活では、重要な要素です。


なぜ、この時期に、この点を指摘したのだろう。



それは、みなさんへの課題にします。  


Posted by ターさん at 10:59Comments(0)人生サプリ

2017年10月24日

サガセ―ムスベNEWをOne-One

特に、ゴール前には、トップと会うことも少なく、トップとの打ち合わせは?

ほぼゼロになる。


それは、日々トップの言葉、電話、付き合っている企業、その取り巻きまで、一応、知りつくし、

かつ、経営の指針が明確であり、ぶれないのだ。

それで、この指針がすべての判断の基準になるのです。


その解釈に違いが無ければ、、トップの発想の方針が明確に表示されているのです。

其れで、安心してことを進めるのですが、やはり、一抹の不安は有ります。


でも、そのような不安を確認する暇などなく、それに、基準があるのだからいちいち聞く必要が

無いのだといわれるはずです。

そのくらいの信頼感が不可欠なのです。

しかも、業界情報は、あらゆる事柄を聞き、寄せ集め、その対処法の模索と決断の確認作業です。

特に、ライバルの行動には、目を光らせ、かつ友好に進める必要があり、ライバルに関しては独断的な

判断は差し引あけるのです。

企業内なら、修正も可能ですが、ライバルとの関係は、トップしか修正できないのです。


それで、いつも業界の微細な動きを直接、間接に寄せ集めて、ライバルの開発方向、開発状況など
ほぼ読み解く必要が有るのです。

これには、特許出願に関するあらゆる情報の収集はもちろん、未確認情報も収集して、その真意を分析する

のです。

是は、単一情報だけでは、無理であり、危険性が大きすぎます。

このような行動が日々の作業の中でも同時並行で進めていたのです。

それゆえ、ライバルのトップや技術者が集まる会議、トップとの同行には、貴重な情報源が有るのです。

あなたは、そのようなノウハウやも確認情報の収集に、興味がありますか?
それは、人と人との信頼関係の構築とスパイの要素を併せ持つ危険な環境です。

でも、このスリルは、また、面白いのですが、万一の失敗に関しての修復策も打つのです。

あなたの[修復策]を知りたいですね。  


2017年10月23日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One




ゴール一週間前の工事現場、

それは、どこのポジションも現場も、みな必至であるが、ゴールまでにめどがつくのか?
みな未定の計画に突進している作業環境です。


このような、不安が渦巻く現場では、新規な構成、構図、機能などの発掘に血なまこで探す知財担当者、いや責任者がいたのです。


これは、この現場で、見逃しがゼロになることを目指しての荒探し(従来との違いの発掘)です。

でも。それも、気が立っている作業現場での確認作業です。

しかも、理由や、機能が理解できない際には、それを現場で確認するのです。それは、作業者とっては、邪魔者である以外ないのです。

でも、このような環境下でも知財を経営の中枢に据えたトップ方針位ではやらざるをえなんです。

トップとは常に一,二mの距離に机を設置した知財担当す者の立場も分かりますか?トップの言葉、行動をもれなく、収集し、必要か?不要化を勝手に判断して、次の工程に移るのです。

如何に、この企業の経営に関する知財方針が、明確化がわかると思います。


即ち、知財はベンチャーのすべてなのです。

この知財が経営のすべての武器なのです。
生命線なのです。


其れゆえ、社員全員に対しても、至上命令なのです。
この環境下でも仕事の進捗は、やりずらいですよね。

すべてはトップの指示との理由で強引に突破する方法もあり得るのですが、人間は、権力をかざして来る人に、好意は抱かず、悪意すら抱くはずです。


それで、この天下の宝刀のトップ権力をかざすことなく、協力してくれる

方法の 模索が最大の課題でした。

逆に、技術的に、詳しく知らないことが幸いしたきがします。

それは、半端に知っていると余計な口がでるのです。

それが、知財担当者は、一切、口を出せなかったのです。
勿論、少しは、知っていることもありましたが、全くの素人感覚が技術者は扱いやすいのだと思います。

あなたは?   


2017年10月20日

サガセ―ムスベNEWをOne-One

まさに、断熱金属製造1貫ラインに係るプロジェクトチームは、これまでもゴール(4月1日)のスイッチ・オン

に向かって一直線で突進してきたチームですが、このゴール一週間前の工程間の闘争、いや争いは

まさにケンカである。


如何に、スイッチ・オンを死守するかの基本方針の順守です。

これは、この企業にとっての生命線です。

それは、関係者はじめ全員が理解しているのですが、現実の製造工程は、
スケジュールどうりに進捗していないのです。


それが、ゴールに近づくにつれ鮮明になり、焦りと進めの感情が自らの中でも葛藤するのです。
それに、いろいろな工程が、すべて新規な経験であり、参考資料。アドバイスが皆無です。

是は、いわばムテカウリュウです。あるいは無謀です。
でもやるしかないのが、ベンチューの悲しい宿命です。

勿論、予算など有って無いが如しです。無茶苦茶な計画企画です。
其れでもやるトップの姿勢には、勇気とやらねばならぬの自信しかないのです。


それくらいは関係者もよくしってるのだが、やはり目の前の課題が立ちふさがると、感情が高ぶり、
自らの責任だけでなく、他人にもぶち当たるのです。

このような感情が交錯する中での知財の発掘、選択、観察と開発者の見解や説明を求める
環境は、最悪です。時間もなく、暇もなく、忙しさだけの現場関係者の技術者は、知財などうーるーさい。

とどなりたくなる心境だと思いす。


このような戦争状態の職場環境の中でも、知財担当者は、新規な発想、構成、構造を形を発掘して出願する
義務みたいなものが有るのです。

これが経営の中枢に知財を据える意味合いです。
経営は、すべて知財の中枢に有り、それに対比しての経営判断なのです。
それで、一件でも、一か所でも見逃すことなど許されないのです。

勿論、件数やお金(費用)は、青天井です。
それは、勝手に決めた条件です。

費用に制限されると、自由な選択が阻害されるのです。
それでも、いつも費用対効果の基準は持ち合わせており、無謀な出願などは許されないのです。

  


2017年10月19日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


技術者Tの激怒


彼は、途中入社での新米に入る人です。


かれの担当は、高分子系の合成樹脂発泡原料と吐出装置の
安定した連続稼働の吐出装置です。


勿論、これは、すでに[秀壁]でも実績のある装置ですが、この場合は、吐出幅も狭く、
しかも、ラインスピードの設定が10m/分と低速です。


それに対して、今回のラインスピードは40m/分と高速です。
其れも、2連のセットです。


特に、一連と違い両装置の吐出が条件での稼働です。
ところが、よく、実験では片方は順調であるのに反し、片方はストップのケースがあまりにも多いのです。

是には、技術者T氏は、根本原因の解明せずに、場当たり的な対処法にやきもきしながら我慢していたのですが、

ついに感情が爆発して現場の作業員に苦言を爆発させたのです。
でも、現場の担当者は吐出の理屈も、原材料の特性もあまり知らないのです。

そこに、いろいろと、この高分子の特性や反応速度、および急激な発泡に関しての

基礎知識の指導が不十分な状況での作業なのですから、鳩に豆鉄砲の感じの作業場環境です。

この態度に、ついに感情が爆発したのです。
でも、この時期の現場作業員は、農家の親父さんくらいであり、原理等も全くのずぶの素人です。
それに対し手の苦言は、まさにちぐはぐの組み合わせです。


でも人は後いないのです。
其れも知っているがT氏は24歳であり、多感な情熱の塊の人であり、作業員はなぜ、このように激昂するのか?

理解できずに呆然とその場に、たじろいていたのです。
でも、それは、無理にない話ですが、このケースも現場に責任者がいなかったのです。


あれもこれも一人何役の現場責任者には、時間的にも、体力的にも過酷な話です。


そこに、この有様です。
これには、だれもが激怒したくなる時期でありますが、それは年の考の32歳以上のU-タン組、

先輩はそれなりに感情の整理と体力の調整も図りながらゴールまでのスケジュールを自ら

考えて行動していたのです。

でも、若いT氏は、社旗経験も少なく、しかも前職が医療系の営業マンだとか?
この人には不向きな職種だとおもいますが、地元での就職がまねいた
ミスマッチングの実例なのかも?


そこで、今回の途中入社になたのです。
技術者としての素質学識、行動力はすさまじいものがありますので、他の人も自分と同じく

仕事ができると判断することが今回の激怒につながったのですが、激怒された作業員は、まさにカエルに小便です。

このような感情の衝突が日々、増すのです。

目標貫徹、必須条件が関係者の感情を特別な環境にしたのですが、そのベクトルは、4月1日

スイッチ・オンです。

もしあなたなら、このような環境におかれたらどのように対処しますか?



  


2017年10月18日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

ゴール1週間前の技術陣の苦悩


それは、この金属断熱サイデングの1貫製造ラインの設置には、請負企業の富士設計が
主体ですが、それ以外は、自質IGの委託事業である。

それは、IGの技術陣の指揮命令に大きく左右されるのです。
それも、部分的な機能の装置は、[秀壁]で実践済みですが、それよりも開発技術としてのレベルは、
低いのですが、高速度の製造ラインと各機能部のバランスが最大難関です。


それでも技術陣は、やはり4人位であり、専門以外の分野がほとんどであり、初めての遭遇の感覚です。
そのような環境でのチャレンジは、ベンチャー企業であるがゆえの経験です。



しかし、装置の前後のポジションからの煽りもあり、まさにお互いに持ちつ持たれつ、あるいは闘争の
連続です。しかも、時間的な制約感情も高ぶり、エリア感情が大きく頭を持ち上げるのです。


是は、感情の衝突が目前です。
でもそれを関係者は皆、周知ですが、たまには感情が爆発するのです。

それは、技術陣の一生懸命度合いの行き過ぎ、あるいは、限界なのです。
日夜の突貫工事の様相に、イライラするのです。

どこかで、感情が爆発するのは当然の環境です。

多分、自宅でもその流れは継続するので家庭環境も険悪な状況と予測できます。

隣の社宅の彼は、機械屋であり、この渦中にどっぷりと沈み込む環境であり、アップアップのはずが、竹のようにしなやかになびくのです。
感情の衝突が起きないのです。


其れには、びっくりしましたし、現場でのポジションの指揮官としては最適な気がします。
それでも顔には、疲労がにじみ出ていました。

是は、一旦、全ライン関係者に休日を介在させる時期かもと、けがの可能性もあり、休養のタイミングだったのです。

ここまで大きなけがもなく順調に進捗したことに、感謝すべき時期です。
でも、小さな怪我は頻繁に起き始めたのです。
3回の小さな怪我は、次の大きなけがの前触れとか?

勿論、データからの発想だろうが、注意することに越したことです。

また、かれら 技術陣もそれぞれのポジションでは皆、素人です。
技術の基礎理論は周知していても、専門的な分野では、初めてのチャレンジです。

技術陣の苦悩は、日々増すばかりですが、夕食のサービスとか休憩時の差し入れなどで

ゴール前のラストスパートに全社一丸となって支援したのです。

持ち場が?彼は有れなどそのようなセクショナリズムは、排除した環境です。

其れで、やはり不平、不満は湧き上がるのです。

このような時に、あなたはどのように対処しますか?
経験者のノウ・ハウは?

やはり全体観察ができないと的確な指示など無理です。

愈愈の時期になり、心がせわしなく落ち着かないのです。
それは、むだいがいないのですが?  


2017年10月17日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

知財の苦悩、対策、バランス、関係部署とのコミュニケーション


 この時期の知財担当者、実は実質、1人、後は、サポーターの女性タイピスト1人だけ
そこで、①発明の発掘、②実願の発掘と識別判断、意匠の識別、④商標の識別、
ノウハウにするのかなどの判断は、すべてこの責任者が偏見と独断での判断によるシステムでした。

いやシステムでなく、これ以外の手段は、ありえないのです、人的にもスピード的にも、
しかも秘密裏での行動ができる人は、どこにもいないのです。


勿論、外部など活用できる資金も人もいませんでした。

このような環境での知財責任者は、まさに専門とか専門外などと言っていられる環境でなく、
やるしかないのです。

 結果は、審査官の判断時に再検討する方針でのその場、対応です。
是が最善策なのか、、最悪なのかは?

でも、やるしかないのです。
しかも、公開日が1週間と目前に迫っているのです。

それでも、開発内容をすべて出願できることなど物理的に無理な出願数す。

多分、記憶では、①15件、②5件、③15件、④10件であり、いずれも願書や図面は、
社内のサポータや技術関係の図面を描ける人に委託した記憶が有ります。

でもチェックは、やはり知財責任者1人です。
印鑑の捺印も、結局確認がいるので、この責任者がやるしかなかったのです。


でも万一の間違いは、補正書での対応を考慮しての対処であり、この時期の対策としては、
是しかなかったのです。

多分、誤記や間違いや捺印ミスや図面の番号、違いなど多数の訂正案件が有ったっと思います。

でも、後日の、これらの出願に対する審査官の判断が、楽しみでもあり、悔しくもあるかも?


それでも公開日前のやるべき内容を一応、もれなく出願したのです。

是は、胸をなでおろした時期です。

まず、出願が最大のテーマです。

内容は問わない、きわめて無責任な感覚ですが。それ以外の判断基準は、許されない環境です。

それが、ベンチャー企業で設立間もない企業での少数精鋭の姿だと思います。

あなたならどうしますか?

勿論、①~④までは一応の経験はしていますが、ノウハウなどは自己流の判断です。

この時の出願は、大ヒットの商品の差別化に大きく寄与し、かつ製品、製造法、施工法、装置商品名

までも一応もれなく網羅した出願は、商品の差別化で営業のバックアップに大きく影響し、
かつ、ライバルの参入っを防御したことは説明するまでもなく、出願に意味がいかに効果的なのかは、

この時期で、痛感したのです。

権利が確定するなどは、数年かかり、その間に市場を制覇すれば、自社ブランドの確固たる地位を築ける
のです。

特に、自社ブランドの短期間での確立の意味は、後日実感したのですが、すさまじいものがあります。

その意味でも①~④をまとめて、総合的に出願する価値は、計り知れない効果が有ります。

あなたもぜひチャレンジして、実感してみてください。
あなたのチャレンジをご期待します。

その節は外部の活用も是非、頭の奥に記憶してください。  


2017年10月16日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


ゴール寸前の1週間前の知財担当のなーやーみ


それは、まず、開発者(発明者等の特定が難しい)、一体だれが最初の発案者なのか?

少なくとも、この時期の開発者の感情は、半端でなく、最大のテーマは、ゴールに間に合わせるである。

是が、念頭に有り、しかも目の前には課題が立ちふさがり、にっちもさっちもいかず、悩みぬいている時期です。


そこに、この発想は、あなたですか?の聞き取りは、うるさがられる以外、どうでもいいことだといわれ、とる着く暇のないぶっきらぼうの返事です。


でも、特定できなければ、出願することが出来ないのです。


そこで、上司から担当者までの技術のながらを追いながら、これがあなたの発想でと特定して確認するか?

ズバリ、この技術は、あなたの発想ですねと、確認することぐらいであり、関係者にそれぞれ打診しても

相手にしてくれないのです。

それは、彼らの最大のテーマがゴール日に1貫ラインのスイッチ・オンです。

でも知財担当者にとっては、それは公開にあたり、マスコミも来るので、その前に最重要個所の特定と

技術的に開示される部位の特定を急ぐのでした。

マスコミ用のパンフのチェックです。


ここには、企業の最大にPR箇所が記載されているはずです。



でも、関係者、素人がみても理解できる程度の内容の概念なら、すでに出願済みであり、

其れより、ピンポイントで主張したい箇所の公開度をサーチするのが重要な事柄です。


それらは、全体と各部署の要点を把握しており、ある程度そのセクションの要点も知り得た人でないと、
重要部位のピックアップは至難技です。

でも、幸いにも,当時の知財担当者は、最初からのこのプロジェクト的な断熱金属サイデン
グ製造の一貫ラインの契約時からかかかわってきており、それは、最適なポジションにいたのです。


それでも物理的な関係ですべてを出願するには、難しすぎます。
外部機関(特許事務所)の活用もあり得るが、時間的な関係でそれも不可能です。


いちいち関係者に説明している時間が有れば、それは、みずから着手することが速いのです。
それに、費用の関係もあり、八方ふさがりの環境でした。

でも、技術の重要度と、商標等の事前の対応で必要な事柄は、ゴール日まで出願できると、予測したのです。

勿論、これは独断と偏見の判断です。
トップとの打ち合わせなど、時間的な関係で不可能な時期です。

あなたが知財責任担当者なら、どうされますか?





  


2017年10月13日

サガセ―ムスベNEwテクをOne-One

トップとプロジェクトリーダの激突



それは、ゴール寸前の5日前の出来事です。

トップは、日々の報告をリーダから聞いていたのだが、この日は自ら工場の現場に来て、

現時点での進捗度合いを確認に来たのです。

勿論、リーダの話を信じないわけでないのですが、やはり見時からの肉眼で
確認するのがメーカのトップです。
増して、現場上がりのトップなら、当然緒行動です。


これに対して、今回の1貫ラインのPCは、どちらかといえば事務屋的な存在であり、
出身学部も文科系です。
それで、語学はある程度得意の範囲でした。

それで、海外特許出願をこの人がいた、飯田橋の経営企画株に委託したのです。
この関係で、当社に途中入社したのです。(多分、トップのヘッドハンテング)であり、

努めていた企画会社も役割が終了し、メンバーは、それぞれの道を歩み始める時期でしたから、

タイミングがバッチリあったのです。

その2人が、現状分析での解釈に違いが、感情の激突に発展したのです。
それは、ありえることですが、トップの思惑とリーダの思惑の相違もあり、解釈が合致する

ことなどあり得ないのです。

冷静な感情では、このような衝突は生じないのです。

でも、すでにゴール寸前のこの時期の装置に関する解釈には、違いが出るのです。

それは、

①リーダは、各セクションの進捗を肉眼で、しかも実証しながらの確認作業を繰り返しながら
予定を読んでいるのです。

②トップは、現状の外観と数分の稼働状態を見ての判断です。

③それも全体でなく、重要ポストのみのチェックであり、関連の工程の流れを全体的に

見ていないのです。それは、ゴールの日に、何が何でもサンプル試作品の製造を1貫ラインで製造が最大の命題に掲げているのです。

④リーダは、最悪、サンプル品は、数工程を事前に製造して、ゴールの日にはそれらを作業を手作業で試作して
置き、当日はその連結を手作業で連結して、一応、1貫ラインでの製造と見かけ上実施する予定だったのです。

⑤ゴールの日に来る来賓の方は、金融関係が主体であり、各工程の具体的な仕組みなど理解するはずもなく、
外観上、1貫ラインでの製造に見えれば、納得するはずなのだが?

ここの認識が大きく,相違していたのです。

でも、現状の進捗状況を見れば、ゴールの日での断熱金属サイデングの1貫製造ライン(装置)は、
無理であることが理解できるのだが。?トップもそれは、現場経験緒あるトップは、わかっているのだが、
あくまでも理想を追う姿勢を崩す気が無いのです。

ここに、感情の衝突が生れたのです。

関係者はミナ、ハラハラ、ドキドキの一時でした。

でも、その衝突を長い時間にわたり、継続する無駄も当然にわかっていたのです。

約30分間の見解のやりとりの末、この衝突は、解消し、それぞれの現場にもどったのです。

まずは、人安心ですが、これが今後も繰り返されることが容易にわかったのですが?


益々感情の衝突のオンパレード、





  


2017年10月12日

サガセ―ムスベNEwテクをOne-One

1日が分単位に感じる混乱ぶり。


3月22日には、ゴールまでの日数をカウントする気にもなれず、
スケジュールに従った内容を消化する気持ちでした。


それは、助ケ人の仕事と、本業(開発と知財)がごちゃごちゃになり、その優先順位が交差する始末です。
どちらも優先するのですが、本業は日本全国が相手、助っ人は社内とライバル企業が相手であり、

その距離感は、心配にあたらない感じなのだが?
やはり、当事者にすれば、神からの命令の4月1日が、命に係わる感覚の感じに見えた。



それは、まさに、必死であり、チームワークの結晶でもある。
その成果の評価は、今後の企業運命において、絶大な利害得失をまねく要素です。


それは、関係者全員が程度の差はあるが、ひしひしと感じていることです。

それで時々、ちょっとした感情の受け取りかた次第で、険悪な環境になるのです。
それも、十分に知り尽くしているが、やはり、感情がたかぶると抑えきれず、爆発するのです。

そのため、この時期の責任者は、皆、感情の衝突が最大の鬼門でした。


その点、当方は助っ人の立場であり、冷静に、公平に観察できたのです。


この感情の衝突が起きた日は、まさに一日千秋の長さです。

如何に、感情の衝突が発生しないかが、その日の能率に直結する大きな課題です。


勿論、助っ人は、この感情の衝突の渦の中に入ることは、避ける必要があります。

誰かが今回のプロジェクトチームを冷静に見つめて、潮時に何らかの助言が必要なのです。

その意味では、中間的な立場にいる人が、何かと便利なのです。

残りあと、一週間、---

気が焦るし、装置の姿は見えるが、目的のサンプルを製造できるかは?

さてさて、-----?  


Posted by ターさん at 14:52Comments(0)知財サプリ開発サプリ経営サプリ

2017年10月11日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


現場は戦争状態


それは、自らの持ち場の確認と前工程、後工程のシュミレーションをしながら、自らの持ち場の確認をするのです。


しかも、専従でなく、暇を見ての対応です。

是は、時間を盗むの等しい行動です。

それ位、切羽詰まると、何と気性が荒くなり、険悪な職場となるのです。

ここでは、先輩、後輩に関係なく、まずは自らのポジションの完成を、次に前、後工程のサポートです。


勿論、それができる現状なら、最高です。
通常は、ゴール日の前日の夜中まで、いや朝方まで作業をして、四月1日の創立記念日の午前8時くらいまで


におおよその工程の確認ができれば、それは合格です。
それは、その日の午前中(朝まで、徹夜)までの働いて何とか、なるのです。


勿論、その前日だけの徹夜でないのです。

通常は2から3日の連続です。

でも、若者やU-タン組は、必死に初のプロジェクトに命を懸けるくらいの頑張りようです。
それでこそUータン組の心意気です。

この時は、まだ1週間の余裕があり、感情の衝突もやさしい感じの応酬でした。

ここで、関係者全員での進捗査定を行い、最後尾のポジションの責任者が、これからの

日程調整と協力要請を測るのです。


でも、それは、人海作戦になる、手作業部署です。

是は、時間との闘いです。

勿論、理屈に相違する対応は、無駄な作業になり、時間と費用を浪費するのです。


是も予算があり、それなりの計算をする必要が有るのです。

でも、この時期は、予算は後回しで、ゴールへ向けての全精力を注ぐ、時期でした。

関係者の顔は、みな引きつり、一寸、緊迫感が伝わる感じで、緊張する現場です。

私も一応、助っ人として、駆り出されましたが、何せ現場に不慣れな職場でしたから、

指示に従った、指示待ち人間の姿でした。


自らの行動ができない、歯がゆさにやきもきした記憶があります。  


2017年10月10日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

川西ダリア園へ、

昨日、久々に県南に出かけました。

勿論、初めてですが、その近辺までには何回も出かけたことがあります。


しかし、このダイア園には、立ち寄った記憶が無いのです。


そこで、どのルートで出かけるか?

ナビで探して、地図で見当つけたのですが、なぜか依然言ったことのあるルートを選択したのです。


ナビは、左と、家をだ他時に指示があったのですが、無視して出かけたのです。

それは、10回位通りすぎた道であり、気楽に慣れた道を進むのでした。


ところが、長井市に入る川西ダリア園の看板を頼りに、またナビの指示に従って進むのでしたが、長井市の中ごろに

その看板が見えたのです。

じゃ、ココから右へ走るとつくのだなとおもいました。


そこで、途中のスーパーで水を補給して目的地に向けてのスタートです。

しばらく、ナビの指示に従ったのですが、垂れ幕も支持も、標識も見えないのです。


是は、間違いかも?


そこで、同じところを2回位回っているのに?

ナビの記録を再度チュックしたら、なんと[がまの湯]の表示が出たのです?

以前、入力したのですが、取り消ししていなかったのです。

そこで、川西ダリア園を再度インプットしてナビの指示に従てスタートしたのです、


既に、家を出発してから2時間位?
家内は疲れたと嫌みの小言。


益々焦るのだが、ナビに指示に従って15分くらい走ると、何とタレ幕が道路いっぱいにて


垂れさがっているのです。
ここだ、その指示に従うと何と、車の列です。

駐車場への車の列です。

これには、さすがと思いましたが、新潟、福島など他県のナンバーが多く見られたのです。



それでも約10分位で川西ダリア園に入ることができました。

既に、時刻は12時過ぎです。 

品種の多さとダリアの花の色、大きさの数の多さは、予想をはるかに超えていました。

これは、写真をとて来ましたが、ココに添付しません。

やはり自分で見てきてください。それが一番お印象です。









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2017年10月06日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


日々ゴールに近づくにつれ、感情が高ぶり、一寸した行き違いが、
大きなうねりとなって感情が激突するのです。


その第1発目が、ついに起きてしまったのです。

他から見ると、まさにけんか越しに見えるのです。

でも、勘違いしないでください。
あくまでも目的のゴールに向かうための進め方の順番の行き違いである。

冷静に考えれば、それほどの問題でもなく、ちょっと先後がんを譲れば済む話ですが、
それが、ゴールに近づくに従って、時間の争いになるのです。


今回の争点は、ロール成形機メーカ(元請け企業)、と依頼企業間の争いです。
具体的には、ロール成形機メーカは、表面材の亜鉛鉄板メーカの性質(個性)により
、ひずみの発生が異なるのです。

そのため、ロール間のギャップ(隙間)を調整する必要が有り、その繰り返しの
実験が不可欠なのです。

それに対して、依頼企業の担当者は、亜鉛鉄板は成形できればまずは4月1日のセレモニー(スイッチ・オン)
には、合格なのです。

もし、最悪の対応は、切り板で人手の材料供給を考えているのです。
是で、その場の急場は、しのげるのです。

それから、ゆっくりと時間をかけてのロール調整を繰り返せば済む話です。

が、委託企業は、専門メーカの意地で完成装置に仕上げたいのです。

でも、この装置のエベントの結論は、断熱金属サイデングの1貫製造ラインの試運転が曲がりなりにも
成功すれば、それでONなのです。

それには、各装置間の連結のローラ等の移送手段が、確立することが必要なのです。
其れには、それぞれの装置の回転数、移送速度、などのタイミング調整が最大のテーマのです。

この点の解釈が、大きくずれていたのです。
そこで、再度、関係者が合同会議を開いて現状の優先潤を確認して、感情の衝突などしている時間が無いことを改めて、再認識するのです。

やはり、感情はそれぞれの立場における主張であり、間違いでないのだが、短期決戦では、優先順位の
誤解が最大の敵になるのです。

今回の感情の衝突で、関係全体が約6時間のロスをまねいたのです。

もったいない時間です。
残り、10日を切、ますます全体の流れの調整に入る時期ですが、部署により、試運転できない装置もあるのです。

この部署の遅れを、最優先で対処することが、依頼企業の指揮官の役割です。

このころになると、みな気が立ってくるのでしょうか?工具の貸し借りまでも文句がでる始末です。
プロジェクトなのに、

あなたは?  


2017年10月05日

サガセ―ムスベNEwテクをOne-One

ゴール目前の悩み


断熱金属サイデング1貫ラインのネックは、

それは、凹凸のエンボス加工(深さお、5mm位)と連続ラインでの桶状加工
の加工ひずみの問題であります。
しかも、コイル幅916mmの全幅にエンボス加工したのち、
それを反転してロール成形機に連続的に供給して

最終的な2部材の断面形状にロール加工するのです。
是は、亜鉛鉄板(0,27mm厚)をこのように複雑に加工すれば、加工ひずみが大きくあり、

その処理は、どこでするのか?

あるいは、ひずみのない加工は可能なのか?

これらの解決策は、ノウハウのなるので開示できないが、それなりの手法があるのだ。
また、コイル(亜鉛鉄板の1巻物、約3000から5000m)であり、
コイルの特性も金属メーカによりそれぞれ
違いが有るのです。住友金属ならコイルの真ん中が厚い、
日鉄なら中心部が厚いなど、コイルメーカの圧延技術により違いが有るのです。


これらも成形加工では、大きく左右するのです。

それに、表面材の塗膜の性質により、硬い、柔らかいなど多数あり、
それらも加工には大きく影響を与えるのです。

そのように、些細な部分の問題は、後日の検討事項に先送りするのです。
少なくとも、4月1日は、手作りの金属加工品で連続的に一貫ラインで製造するのです。


でも、先程のひずみは、加工時も、加工後もわるさをするのです。
まさに、厄介者です。

それらを先繰りして、1貫ラインの完成を優先させるのです。
どうしても、ラインの試験は今後、数か月にかけて行うものであり、本格出荷は、数か月先の話です。


でも、サンプルを見た顧客は、すぐに欲しがるのが世の常です。
それは、承知していても、1貫ラインの仮の完成は経営上、資金上、
金融機関説得材料としても必須事項なのです。

それらは、関係者の統一認識にあり、ゴールの見極めにおいては誤差が無かったのです。

でも、コイルメーカごとの金属加工の特性には、社員を悩ませる要因です。
しかも、コイルメーカの特徴も異なり、サンプルの集荷にもメーカの製造する色とかが大きく異となり、

そのサンプル出荷対策も課題です。

このような多くの課題を抱えながら日々、ゴールへ向かってのチャレンジです。
昼夜の境目がなくなり、疲労も蓄積する時期です。

怪我が、最大の問題になり、注意の喚起は、指揮官の最大のテーマです。

知財と開発マンは、どちらかといえば、サブの役割であり、もどかしさが有るのです。

開発マンでも、機械担当は猫の目の忙しさです。

さてさて、日々、スケジュールの確認が毎朝の重要な日課になったのです。
其れには、現状の疲労など無関係に進めるのです。

恐ろしい感じの進捗手段です。

あなたは、耐えられますか?  


Posted by ターさん at 10:33Comments(0)知財サプリ面白サプリ開発サプリ

2017年10月04日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


残りあと10日

この時期になると、ゴールが目始めるのです。


すると、持ち場の進捗の度合いあが明確になるのですから

それぞれのやるべき事柄は、はっきりしてくるのです。

そこで、どこのチームがネックかもわかります。

少なくとも、4月1日のスイッチオンに間の合わせることが、最大の目標です。

その1点に絞れれるのです。

勿論、完全な1貫製造ラインなど、期待していません。
一応、試運転できる状況であれば、関係者への説明と説得力があるのです。
そのレベルの完成度合です。

従って、ライン全体での課題は、多々あっても、ライン全体が動き、面材の送出が可能で、成形機での
連続成形ができるのと、芯材供給装置(合成樹脂吐出装置)が、稼働して、桶状の凹部に、芯材が吐出される

ことができれば、まずは成功です。

勿論、最後の切断機は、連続切断装置(走行カッター)が、連続コイルを所定長さに連続して切断できると

最高の見せ場です。


そのあとの連続梱包装置は、後日の設置になるのですが、まずは連続装置の全体外観が予測できる
状態のラインい見えるのです。
ここまですれば、関係者の説得には、十分な資料です。


それでも、課題はマヤほどあり、その前に、各装置の連結装置は、意外と複雑なのです。

それはバランスと装置の稼働と搬送速度バランスの調整があり、駆動のかかった搬送部は、なおさら、スピード

調整が最大のテーマです。
しかも、2階にセットした両面材の搬送用のアンコラ-と、エンボスロールの連続加工の連携は、
スピードのバランスが大きく加工に影響するのです。

特に、ひずみが最大の課題です。

また、エンボスロールは、凹凸の比率が1:1でないと製品のねじれ、曲がりなど、その後の加工に
悪影響するのです。

これらの、調整には、やはり時間との闘いです。
ただ、これらの技術は、すでに秀壁で、実証済みであり、それほどの課題はないのですが、切り板と連続コイル
の違いは予測できないのです。

ココハ、最悪、切り板で対処すれば、試験運転ではラインにおいて問題ないです。

後は、すべてを通しての試運転がいつできるかが、最大の課題になってきたのです。

このころになると、感情の衝突も納まり、協力体制の姿勢に変貌するのです。

あなたは、この環境は、予測できますか?

何ともいえない完成へ向かう歓びの感覚です。

でも、そのように予測どうりに進むのか?
そんな生易しいことでないのがゾロゾロと出るのです。  


2017年10月03日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE


3月中旬になり、関係者はみな気がとげとげしくなり、
一寸した気掛けで感情が爆発する環境になるのです。


それが、現実的に起きたのです。

発泡部の設備担当者とライン全体の運転を担当する部署
の争い(いい意味での先行試験の順番)です。

どちらも、それぞれの言い分は、的をえているのですが、
譲り合いの発想がどこか絵吹っ飛んでいて、
感情だけが先走る職場環境です。


しかも、担当者は社員同志です。
でも、部門担当者にすれば、我先に試験をして早めの結論が欲しいのです。

時間的に、残された日数から逆算出来るのです。

もし、万一大きな変更であれば、時間が最大の要件になるからです。

しかし、重要度からは、同じレベルです。
そこで、指揮官は、発泡部はライン上で試験する必要性は、ラインのスピードと、
発泡剤の吐出量であり、数値は計算上も可能なのです。


ところが1貫ラインの試験は、通し運転が必須です。
その意味では、ライン部署の先行試験が優先されるのです。


勿論、気持ちは理解しているが感情の衝突は、一寸した言葉の行き違いから勃発するのです。


そこで、時間的なギャップを置き、結局、ラインからの試験に落ち着いて、その場は収まったのです。
このケースは、同じ社員同志であり、まだ、利害がそれほどないのですが、
他社となるとやはり、経済的な優先も関係するのでややこしくなるのです。


それでも、日々、ゴールに向かっての進捗は、確実に進んでいたのです。

でも、現状から見て、ドールの日には、ラインの試運転があり、その恰好だけは、
金融機関説得材料として取り繕う必要が有ったのです。

ライン的な一応の完成が要求される時期です。

部分の課題は、4月1日後に、すればいいのです。
ようやく、その趣旨が理解されてきて、仕事の優先順位がプロジェクトチーム全体に

理解されたのです。

まずは、一安心の時期です。

知財は、全体図の把握と、そのラインンの出願、部材の意匠、1貫ライン

の新規な部署の出願など、ほぼ全部の出願です。
しかし、これがなかなか概念と細部の組み合わせは、意外と権利範囲が狭くなるのです。

そこで、初めて知財の群管理を始めたのです。

あなたならどうしますか?  


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