2013年02月28日

気がつかない地元企業のトップは

遠隔地の製造業者の話
先きほど電話で近況を打診したところ、約30分かにわたり、現状と今後の状況を話してくれた。その前に、このトップは実質一人で経営している法人組織であり、今はフル操業で機械を稼働させている。そのため、多忙極まりないのだと。それはしっかりした品質と納期の厳守、それに優れた技能が広まっている。しかも、価格は安くありませんが、結局はこの企業に依頼がまわり回りまわって戻って来るのだそうです。特に、この企業のある部品を加工を担当している地元企業は、本来は恵まれた連携システムなのにこの要望に応えられず、信頼性にぶれがきたが、最近、本格的にやる気があるのか、今後の事業計画などを話して確かめたら、役に立たない人間の整理や本格的に企業の立て直しを目指してやる気になり、気持ちを入れ替えたらしく、本人も現場で実稼働の傍ら指導も開始しているらしい。それで依頼先のトップも資材の提供や納期の調整などの取り計らいを初め、やる気のバックアップを始めているとの話でした。それで来月10日位までは暇がないかもとの予測を話してくれた。また、演遠隔地のトップはこれから3年先まで仕事が予定されており、1年の経過がアッというまだと。それで工場の増設、社員の確保に力を入れながら、加工の能率アップと人材の育成を図るつもりですと。ただ最近の派遣からくる人は、やはり千差万別で中々メガネに合う人が見つからないと、しかし、関係企業の社員なら、育成するのを手伝うとの心構えでした。いまどきここまで支援するトップがいるとの感触にやはり幸せな企業も地元にあるのに、そのありがたさを実感していない地元のトップは、誰かが一寸、このような思いを知らせてあげる機会を見つけ間接的に話してあげるのが親切かと思う。このような企業があるだけでもうれしくなります。
  


Posted by ターさん at 16:21Comments(0)経営サプリ

2013年02月27日

補助金を有効活用へ

補助金の活用法に活路を
よく訪問する個人企業のトップは、補助金は、いつも、同じ企業にしかもらえないと、嘆いている。
しかし、審査基準はあるはずであり、そのようなことはないと思いますが、多分申請する企業が同じであり、それ以外の企業の申請がないのかもしれない。それは補助金制度の独占化であり、制度の趣旨にマッチしないとおもいますが、でも補助金申請社がなければ申請した人しかもらえないのは道理である。しかも、予算はついえとり、その消化も当然に依頼されおり、予算を処理できないことはもっと、悪い結果となる。それでは申請してみて補助金の獲得の訓練もやるべきであり、獲得できないことに自己責任を無視した言いがかりは?やはり積極的に獲得へ向けた戦略なり、戦術が不可欠であり、これも経験のナセルノウハウである。申請しなければいつまでもそのノウハウは蓄積されず、やはり補助金の優遇措置に巡り合えることができない。今回のモノづくりに補助金は膨大であり、新規の企業が参加して大いに申請することが第一である。やはり物事には行動しか何のであり、積極果敢にチャレンジすれば、結果はついてくると信じているが。さて、知り合いに今回の補助金の積極活用を連絡して現在開発中や新商品の事業展開のバックアップと参入時の負担軽減と資金繰りの補助にも活用すべきと思う。あなたの企業はチャレンジしますか?豊かな企業は遠慮願いたいですね。下請けで今後の死活問題のある企業軍には、絶好の機会と捉えてチャレンジしましょう。
  


Posted by ターさん at 16:39Comments(0)経営サプリ

2013年02月26日

極意につられて

極意につられて
何時もHPや書籍のタイトルに[極意]とか[一瞬にして変える極意]など、非常に気になる言葉が興味を引く。これは殆どの人はそのような感覚になると思える。今日も、あるHPで絶対かなえる極意、とあり動画の内容をみるとシンプルアズベストであり、「目的に対して絶対にあきらめない」ことを実行すると、必ず目的を達成できると、その人の体験談を話していた。また、「一瞬にして反応を変える極意」は、結果に対する行動や決断からくる成果は感情が最大の要因だと。よって、目的に対する感情がどのようなものかを把握し、その対応の結果が、成果のような話でした。しかし、極意は人それぞれに合った決断や対応、感情があり、満人にマッチしているかは?ただ、いずれにしても自分なりにこれまでの経験や今後のチャレンジに対してこの感覚でシュミレーションしてみる価値はあると思う。」何に毎も経験と予知は価値のある判断である。また[次はお前だ]といわれたら
どのように対応するか瞬時に判断することが難しいかも?突然の変化には日頃の体験が大きく左右することも事実である。このHPの人は成功して世界を駆け巡る忙しさだそうである。やはりその人のいオリジナルのノウハウが隠れている可能性は大であるが、これはそれぞれの人が発見して作り上げるのが実際に使える力である。
  


Posted by ターさん at 16:43Comments(0)社会サプリ

2013年02月26日

客観的使命は

モノ売りとオリジナル品を作り出す開発者の違い
昨日、偶然にもこの2人の毛色の違う友人が時間差を待ち合わせたかのようにして事務所に立ち寄ってくれた。そして、営業マン出身者は、現在ヘッドハンテングされた30人クラスの企業に就職して役員待遇である。一方の研究開発出身者は、細々と自身の開発経験を生かした商品を少ないが市販している。また、本業は地区の役職を抱え、暇がなさそうである。しかし、任期がこの3月で切れるのでこの機会に本核的に自分のやりたい研究開発商品を目指して残り10年の人生を掛けたいと。一方の営業マン出身者はやっと60歳になったばかりであり、現状の仕事の延長線を65歳まで続け、その後は、引退して野菜作りでもして老後を過ごしたいそれぞれの人生絵図を描いているとの話でした。どちらも自身の進路は定まっている感じで、後はやるだけの姿勢であった。この二人の人生行路を見たときに、自分はその中間に位置する業種であり、潰しがききそうでそうでもない中途半端な環境にあると思えた。それはこの地域の環境が下請け企業群の多さであり、自社開発に力をいれる企業が少ない感じでもあり、顧客発掘する力のなさの裏返しでもある。それは当方の力を生かせるチャンスが少ない感じがするからかも?でも、今後は開発とその成果の活かし方の隙間に入り込む仕事を発掘してこの地域の下請け環境の転換を目指すことが指名まも。
  


Posted by ターさん at 16:14Comments(0)経営サプリ

2013年02月26日

待ち焦がれたインフレ策かも

インフレ政策は企業再生のチャンスです。
貨幣の価値が下落する代わりにモノの価値がアップすることであり、この絶好の機会に開発にチャレンジするなり設備投資に力を入れて稼働率アップを図り、コストダウンと品質のアップを行うことである。これまでのデフレ下では貨幣の価値が高くモノの価値が低く評価されていた。やはり、戦後50年間インフレ景気を経験した日本は失われた20年間のデフレは、国力の低下と国民の積極姿勢の減退など好ましくない現象の連続であり、国は借金だらけの県や市町村など破産国家や破産自治体もでる始末でした。しかし、これらはインフレのままの環境がデフレの環境に変化したのに対応できず衰退したものである。今回のインフレターゲットの政策は、戦後の流れの政策に舵を切ることになり、貨幣の価値の低下を理解することが必要である。即ち、設備投資や開発に借金しても経営的に良い流れになることであり、国債1000兆円も減縮される一方、国民の預金は価値が低下するので貨幣外に変換することが賢い対応でしょう。2%のインフレは国の借金を17兆円/年、減縮するとの試算がでている。中小企業が、いま下請けから開発に方向変換して企業の体質改善に本格的取り組むべきチャンスである。東南アジアの海外への進出は、日本をはじめ市場の大きい地域に怒涛のように流れ込むものである。誰しも豊かで文化的な生活を体験すると、後からついてくる人はその物まねをしたくなるおが世の常であるから。しかも、国策の補助金が大幅に補正予算に盛り込まれ手織り、チャンス到来である
  


Posted by ターさん at 15:43Comments(0)経営サプリ

2013年02月26日

待ち焦がれたインフレ策かも

インフレ政策は企業再生のチャンスです。
貨幣の価値が下落する代わりにモノの価値がアップすることであり、この絶好の機会に開発にチャレンジするなり設備投資に力を入れて稼働率アップを図り、コストダウンと品質のアップを行うことである。これまでのデフレ下では貨幣の価値が高くモノの価値が低く評価されていた。やはり、戦後50年間インフレ景気を経験した日本は失われた20年間のデフレは、国力の低下と国民の積極姿勢の減退など好ましくない現象の連続であり、国は借金だらけの県や市町村など破産国家や破産自治体もでる始末でした。しかし、これらはインフレのままの環境がデフレの環境に変化したのに対応できず衰退したものである。今回のインフレターゲットの政策は、戦後の流れの政策に舵を切ることになり、貨幣の価値の低下を理解することが必要である。即ち、設備投資や開発に借金しても経営的に良い流れになることであり、国債1000兆円も減縮される一方、国民の預金は価値が低下するので貨幣外に変換することが賢い対応でしょう。2%のインフレは国の借金を17兆円/年、減縮するとの試算がでている。中小企業が、いま下請けから開発に方向変換して企業の体質改善に本格的取り組むべきチャンスである。東南アジアの海外への進出は、日本をはじめ市場の大きい地域に怒涛のように流れ込むものである。誰しも豊かで文化的な生活を体験すると、後からついてくる人はその物まねをしたくなるおが世の常であるから。しかも、国策の補助金が大幅に補正予算に盛り込まれ手織り、チャンス到来である
  


Posted by ターさん at 15:43Comments(0)経営サプリ

2013年02月22日

ある発想に思う

ある人の発想に思う
それは先日ある、発想の具体化した開発品の設計図をみる機会があった。しかし、その内容な極めて簡単な構造であり、すぐにでもサンプルを製作できるものに思えた。しかし、現実は絵のみであった。そこで、これ位のサンプルを作るには、市販の部材を組み合わせれば簡単に作れるのにと思ったが、その場では、あえて発言しなかった。それは、開発者と関係者に、そのやり方に苦言を呈することになり、折角、ここまで完成したのに変に、好ましくない感情がでると思ったからである。しかしながら、これはこのことに限らず、やはり、あらゆる場面で同じような現象が起きると思える、まずは、行動が先であり、費用もそれほどの額でなく、もし費用が掛かるのであればそれなりの対策を探すと沢山、存在するはずである。その意味でも、一寸、折角の発想が目に見えない感じになりストレートに把握できにくい、所謂、無駄な時間をつい癒してこの発想を理解することになる。勿論、発想と現実のサンプルンは、必ず違いがでるケースが多い。よって、ぜひ、発想は具現化してみると更なる発想や課題を発掘できる特典がある。ぜひ、まずは具現化してみることを薦める。勿論、発想もせず、行動も起こさない人よりは数倍すぐれた人であると思う。
  


Posted by ターさん at 16:44Comments(0)開発サプリ

2013年02月22日

今なすべき企業の姿

これぞ成長戦略の道筋
ある30人以下の中小企業の開発品の流れを見ているとこれぞ商品開発のモデルケースと思う。それは昨年から現存する装置の課題、問題を解決した装置に開発し、発売した。しかも、この商品はニッチ市場であり、これからの環境関係やエコ関係の直結する独立した装置である。その上、大企業あるが基本的にはこのような中小企業にOEM生産である。しかも、市場を分割した取り決めで商売を継続してきた市場環境である。この会社が、また現在発売したばかりの商品に新しい機能を付加した装置の開発に着手し、ほぼ完成した状態といえる。それは既存の技術、機能をある市場に限定した装置にそのまま活用(仕様はある既存の装置の部品の機能だけ)して新規な開発商品に転用する発想である。それはこの部分の能力や機能や品質は確保されており、自社商品のある部分に取り付ければ済安全性の高い転用である。しかも、このような商品は業界に存在しない感じの市場である。そこで、この企業の取るべき戦略は、まず、既存技術を利用した装置はあらゆる市場に存在するが、この企業の目指す市場には見当たらない。しかし、念のための調査は不可欠である。また、この企業の商品開発のポリシーはまず業界初に名乗りを上げ、市場に認識させてブランド化を高める。また、第三者からの警告等があるかの調査も必ずやり、そのフォローには種々の戦略ある。それは知的戦略の組み合わせである。
  


Posted by ターさん at 16:20Comments(0)経営サプリ

2013年02月20日

人生の面白さ

人生のターニングポイントを目指すには
昨日、ある関係者が今ある人生になったのは、少なくとも3つのターニングポイントがあったと語り始めた。それは自分は集団就職列車で東京へ出向き、ある設計事務所関係に就職した。しかし、なぜ設計事務所を選択したかという話になり、中学時代に担任から「お前は数学と理科ができない」と言い渡された。そこでこの関係者はそれならこの弱点をクリアしてやるとの気持ちで取り組み、設計事務所関連に就職できたと。しかも、この担任は、目的を見つけたらブレズにモノにしてこそ生きるのだと。この教えを胸に現在まで設計を生かした事業を経営している。しかも、東京からUータンする際に自社ブランドで世界まで加工商品を展開していた企業に就職し、そこのトップがまた、すごい能力のある人で頭の中に図面を描いている感じだったと、この人に厳しく仕込まれたことも大きなターニングポイントであり、さらに目的磨きがかかった。現在はこれまでの実績や経験や人脈に、さらに永劫戦略の新規分野へのチャレンジも付加されますます、磨きがかかるはずである。ただ本格的な営業は未知の世界であり、これまでの受注専門の企業にとってはチャレンジ以外ない環境である。しかも社員は、まだまだこの関係者のレベルにない、基本的な教育から始めるには時間が足りないが、促進する手立てが見つからない。やはり自前での地道の教育で、自社にマッチした姿に育成するしかないかも?
  


Posted by ターさん at 16:20Comments(0)人生サプリ

2013年02月20日

夢のエネルギー源実現か?

夢のような出会いになるかも?
昨日、中小零細企業(社員が6人と10人)を雇用しているトップを10人の紙類加工業の企業のトップO社長の要請で6人の機械加工業のトップM社長に顔合わせを設定した。目的は、O社長の夢のような話を具現化できるかの予備調査の感覚である。そこで、現在の事業の内容をお互いに紹介しあい 、また、これまでの生い立ちや経験や現状の話に展開した。そこで偶然にも出身地が同じ地域の生まれであり、お互いに家庭環境が厳しい中で成長したことが明らかになった。勿論、そのような詳しい内容は知りませんでした。そこで、M社長現在の業務内容では将来に希望が持てない、自分の時代はまだよいが、その後の期間は予測できないと。そこで、昨年から自社ブランド商品の開発をトップ自ら着手して、ある機械要素のセット部品を完成させ、性能チェックも完了して、本格的営業活動を開始すると。また、O社長は現状の加工業のままでは浮き沈みが大きく経営は不安定であり、以前から発想していた夢のエネルギーの装置を具体化したいのだが、理論的には可能であるらしい。しかし、試す手段が?との話であった。そこで、このO社長の発想をM社長のこれまでの経験を加味し、かつこの会社のマシンで加工して、その可能性を評価しますから、ポンチ絵でも描いてきてシュミレーションしましょうと話がまとまりました。これはO社長は部品を加工するには、すべて外注であり、秘密を守れず、かつ変更や検討に信頼できる加工業のとトップを必要としていたので最適なマッチングになった。そのゆく得は?多分、今日あたり出向き、おおよその判断が出ていると思う。また、M社長の梱包用器もO社長に見積もりしていただく本業の話もついでにまとまった。
  


Posted by ターさん at 15:46Comments(0)開発サプリ

2013年02月18日

先手必勝

失敗せずに商品が開発をする方法は
このテーマを見たとき、それは誤解の最たるものであると思えた。もし、そのような事例があれば、お目にかかりたいのである。少なくとも製品化、あるいは商品化までの段階では、試行錯誤の繰り返しであり、その間に第三社の存在や介入により内容や構成を変更せざるを得なくなるケースは日常茶飯事である。最終品として世に出るには、失敗の繰り返しであり、それがこの商品のバックボーンとなって信頼性や確実性や効率や用途の選択された結果である。従って、最終の商品の裏には、いわゆる歴史には、ストーリができているのである。そのようなストーリは開発者の夢であり、実践の結果であり、成果である。しかも、同じような発想は、時期を同じくして出てくる不思議な現象も何回も経験してきた。やはり人間は、必要な事案は、誰でも同じような時期に、同じように気が付くのである。そのために、やはり開発の各段階で、いわゆる失敗というっよりは、開発段階の成果を先願としての地位を最低限確保しておく保護策を講じておく必要があるのです。それが1日の違いが20年の優位性につながるのです。よっていかに各段階の成果(最終段階でないから失敗であるとの判断は間違いと思う。)を自社なりに法的な手段で確保することを薦めます。勿論、その手立てはそれなりの経験や専門の関係者に相談するのが結果として確実に、かつ安価に守れる手段であります、念のため。
  


Posted by ターさん at 16:33Comments(0)経営サプリ

2013年02月18日

今がチャンス、将来の飯の種の展望に

今こそチャンス 発想を具体化
発想を長年温存していても具現化しなければ、何もないのと同じ結果である。
政府の成長戦略で約10000件のテーマに補助金が該当する予算が計上されている。
この機会に開発の具現化の糸口に応募して具現化することが急務である。それは補助金等の募集が始まると、期間が短いのであり、しかも出願の準備か、既に出願済みが審査段階で有効な決め手となる。
中小零細企業は、何等かの誘導水がないと行動しづらい感覚があるらしいが、今、このチャンスに今後の、いわゆる将来のスタートを切る覚悟としても最高の舞台である。もし、このような時流にものれなければ一生、このようなトップは、開発の字が頭に浮かばず、衰退の明日を見ることになる。わたくしは地域活性化の目的と開発が最大の起爆剤と思います。人間だれでも外力があれば動きやすい気性がありますから、それも今回のように国策での補助金制度は、開発から商品化から販売といろいろな資金の制度の流れの補助制度が準備されているのです。ぜひ、明日のわが社のためにトップは、社内の英知を集めてまず、開発担当を選任して企業の将来像を社員に示すことが最大の役割であると信じます。明日がある企業は、社員もやる気が全く違い、思いがけない力が発揮できるものです。中小零細企業の明日は、今、この新規事業に経営に支障のない範囲、あるいはある程度の勝負をかけての参入する最大のチャンスである。
  


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2013年02月15日

貴重な経験値を殺すな

貴重な実経験値を殺すな、今、活かすとき
最近、富に世の中のイノベーションによる成長戦略が国のラッパ吹き(政治家)によって騒がれている。しかも、イノベーションに直接かかわった体験のある人が少なく、殆どが机上空論であると予測する。その上、マスメヂアは、1億2000万人総クリエータの時代とラッパを高らかに吹き鳴らし、評論家も顧客とユーザは、すべてクリエータの目線が必要でアリ、個人にマッチしたものを作り出し、それが気に入れば購入してくれればよいと、勿論、自分も自分流にマッチしたものがあればそれを活用する時代だと。確認が個性化の時代だと新聞紙上に論調を掲げている。好ましい現象であり、総国民がクリエータなら日本はこれからの時代、世界の覇者になるかもしれない。でもその可能性はいかがでしょうか?新規なもの、新規な手段、新規な方法、各種技術の組み合わせ等は、一朝一夕に成り立つものでなく、長年の経験と蓄積されたぬハウ・情報、最新情報などを総合的に組み合わせる経験と実際に開発を繰り返し、多数の失敗、多数の半分成功、多数の実績データの情報などから組み合わさって最終的にも目的のモノが得られるもんである。それでも市場での販売が成功すると限らず、それでもこの開発は失敗になるケースが多い。そのためには実質的な経験者、すなわち、泥臭いベンチャー時代の企業からある規模の企業に成長した企業に在籍した人が、よりその関連に近く、可能性の確立が高いと予測する。しかし、このような経験者は年齢的に高齢になりつつあり、その貴重な経験値が生かされずに、いわゆる殺されて地に埋もれてしまう危険性が大である。このような貴重な経験者はなかなか現れにくいはずである。それはITやソフト関連は、日進月歩で4あり、しかも若さが最大の武器、発想であり、経験の割合が少ない事業である。その上、人数でなく、天才クラスが数人いればそれで十分な分野である。それ故、モノづくりのメーカは、残っている数少ないこれらの人々を有効に生かす機会を模索すべきであるが、地域内の下請け企業は開発に目もくれず、時の流れに翻弄される経営を甘んじて受けている現状に思える。まずは可能な範囲での開発投資が企業の生き残りと成長と将来の展望が描けるものである。その際は、泥臭い経験のある人を積極的活用することが得策だと思うが?その開発の気すらなければ、それまでのでしょうね。
  


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2013年02月15日

現状を打破する覚悟がありますか

④の外注専門とする業者の場合
この業種は、アウトソーシングの典型的なケースであり、ライセンス生産委託、部品加工委託、組み付け委託、梱包発送委託、係数管理委託、問い合わせ委託など、殆ど社内には、経営方針の舵取り、現状の業績の流れ、ジン・モノ・金の流れ、経営事情などの把握部隊が存在するのと、各委託先の動向の管理が主体の仕事であり、少数精鋭の典型的なパターンである。しかし、このパターンが維持できる企業は、顧客の確保ができ、かつ委託先との連携が信頼感で結ばれており、世の中の変化を共有してお互いが持ちつ持たれつの関係が保たれていることが必要条件である。もし、その関係がほころびたら、すぐに対策をとれる普段の管理とライバルの動向を把握しる客観的な見方が必要である。
 このような体制をとれる企業は、大手でもありますが、零細企業で確実な権利でガードされたモノを持ち,もちろん、顧客も確保しているニッチ市場が最適である。そのため、これらは委託先も少なくて済み、管理や次のステップに変化するのが容易である。それは社内内製化の反対のケースですから経験値、暗黙知、情報が委託先に総合的に供給されず、例えば、象の鼻は見えるが全体が想像できないような委託手段を構築することである。勿論、最終の組み付け部分は全体が装置としてわかりますがその用途の特殊性や顧客の信頼性が重要な要素の商品、それは例えば医療器具などである。この分野は種々の規制があり、しかも認可制度のくくりが厳しいので簡単に参入できない障壁がある。その意味では、一番参入しにくい分野である。また、あるメーカの商品を独占的に製造、あるいは販売する契約は実質的に外部にすべて委託してもあまり心配がなさそうである。それでも各段階での知財等での防御は不可欠条件である。それは契約は破るためにあるとうそぶく人がいるからである、最後は法的手段の支えが決めてとなる。この体制の企業は、やはり特殊分野の商品に適しています。
  


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2013年02月14日

夢の連鎖で国内がイノベーションの渦になれば

昨日、ある会の知財戦略アドバイザーとして相談者が来るのを待っていた。担当者が来て今日の相談者は現時点でありません。なお、今日の相談会は会報で告知していますとの話でした。多分、これまでの経験や企業訪問での感触から、まず来ないだろうと予測をしました。通常,このような相談会は、担当者が一本釣りという手段を活用して相談者を無理やり見繕うケースが多い。今回はその感じすらしないのである。これは、今日の責任者が留守で代わりの者が事務的に対応している様子が手に取るように分かる。この流れは、責任者の落ち度なのか、代替え者のセンスか?いずれにしても来訪者ゼロの環境である。そこで、この担当者に、知財とは、開発の成果のまとめをする最終段階であり、今日のようなタイトルは[開発・知財・経営のトライアングル相談会]とすべきと説明をした。しかし、この頼まれた担当者は、その意味も理解する様子もなく、ただ頼まれたから責任を果たしているとの責任感である。広がりがないのである。勿論、急に本来の責任者から頼まれたのかも?がそれにしてもこのような責任感では、この会もビジネスライクの感覚に思えた。ただし、本来の責任者やその会の長クラスは、一生懸命に活動し、会員の相談に懸命にこたえようと努力をしているが?担当者の件は、これ位で、相談者ゼロは、本来の趣旨に合わず、小生の責任も果たせない現実に直面した。そこで、ある市内の零細企業のトップに電話をして以前、開発の案件を検討しているものがあると把握していたので、ぜひ相談会に相談に来て欲しいと要請をしたら、快諾してくれてほどなく会の事務所に来てくれた。そこで現業の状況に関して打診すると、県内の下請けで忙しい中小零細企業はありますかね。このトップの周りの経営者の話では、仕事がない。暇だとの好ましくない状況でアリ時間があると。それなら以前の開発検討事案の現状を聞きますと、発想はほぼ固まっているが簡単なサンプルを作成してその機能を確認したいのですと。それならこの暇なこの時期にすぐに着手できるのではと、打診すると、はっきりしないのである。しかも、その発想は3年前から温めているとの勿体ない話である。そこで、ある隣接の町の5人位の機械加工の下請け零細企業N社の現状を話したら、ぜひ合わせて下さいと。そしてそのトップの話を参考に聞きたいとの要請でした。それはN社のトップが現状のままでは下請け加工業者は、衰退の一途を辿る。それなりの大手と組んでいる加工業者は海外へ一緒に移転している。しかし、我々はそのような道がないのであり、自ら生きる道を開くしか手段がないと。そこで、これまでの経験や発想からあるユニット的な駆動源を研究し、おおよその可能性を感じていたので試作品を数個製造し、自分の発想、設計図が本来の目的のように機能するかを確認した。すると、予測した結果の機能が得られ、発想に間違いがないことが結果としての成果が得られた。そこでこれを特許出願してガードしたいとの話でしたから、そのガードの仕方、他社との差別化、営業上の展開(売り込み)などを縷々、アドバイスしながら意見交換した。勿論、このトップは現状の下請けの比率を低くし、その代わり自社商品率を上げ、この国策のイノベーション時代に乗り遅れず、しかも自分がこの世を去ったら社員が路頭に迷わず生き延びるネタを自分が作っておく責務があると。縁があって当社に就職してくれた社員の将来を心配して、居てもたってもいられず今回の商品開発へ駆り立てた。この段階まで来るのにすでに3回の改善、発想転換などを繰り返し、今回の開発が最終商品になると。しかも、ある大手の企業に売り込みに行くためにすでに50個位製造してしまった。この商品の目的は、①大手装置の駆動源に採用してもらい、自分はOEMを狙う。そうでないと話にも乗ってくれないからと。この話を先ほどの相談者に話したら、ぜひ一度お会いしたいと。日程調整をしている最中である。多分、この流れが連鎖的にこの種トップに波及すればうれしいが、  


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2013年02月08日

ある企業の成功ヒストリーからひも解く(1)

あるあー○○企業のヒストリーからの考察
先日、この会社(ミニ建材市場)の創業者が来て、最近の景気状況、開発状況、販売状況などを話された。それによると、緩やかな上昇気流であり、売り上げの増加、社員の採用、新商品の上市など順調に推移していると。その中身は、約30数年ほとんど基本的な技術、商品構成、装置などでは変化がないと。勿論、新商品というからには、改善クラスの技術的変化は施されている。例えば、色、模様、幅などをアレンジした程度である。また、その材料の中身は、法規制やメーカの変化などで、製造ラインに対応した位であり、新規な技術は?勿論、それでも詳しい内容は?解明できていないので一概に変化なしと決めつけられるものでない。しかし、それらは当然の現場対応レベルであると予測される。これらを総合的に勘案すると、基本線が同じで開発指針も変化なく、市場の要求にあれ程度対応している。しかも、知名度は抜群であり、ダントツのシェアNO、1を長期にわたり維持している。なぜ、ライバル他社がこの現実を見逃しているのか?それは、この市場が、国内での総販売高が500億円以下であり、専業メーカがきわめて少ない。また、大手は自社資材の消化的な意味合いや自社のその他の商品との連携で製造販売しており、基本的に他社の市場を横取りする販売戦略や戦術をとっていない。これはこの会社の優れた先見性と市場把握であり、予測性の最たるものである。そこで、先ほどの創業者は、これほど長きにわたり同じような商品の販売が継続していられる市場、商品に本人も予測をはるかに超える事態でびっくりしており、うれしい誤算である。これらは、これらか新規商品を開発・製 造・販売する企業のトップにとっておおいに参考になる生きたサンプルである。なお、この続きはいずれ歴史的に順次、適当な間隔を置いて投稿する予定である。
  


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2013年02月08日

現状打破の対応(2)

(2)特殊ノウハウでの加工専門の業者であり、一部他社との連携で結びついている部品製造業者はミニ市場の中で生きられる企業である。しかし、その専門加工業種の中身が、本当に特殊な、例えば、ある刃物の加工のみなのか、あるいは、セットの中の一部に組み込まれるが必要不可欠の加工技術と部品なのかにより、生き抜くパターンが異なる。しかも、企業規模にも多く左右される。例えば、歯科系の特殊なドリルを開発、生産、販売している業者は、ドリルだけでの販売は、販路が設定されているので、この流れに乗るしか販売ができない。勿論、自ら販売先を開拓するには、時間とコストがかかりすぎる。また、ある往復動の運動をする装置を大きなかくはん装置の一部に組み込む場合は、このかくはん装置を販売する企業との連携が原則であり、特殊な装置であるがかくはん装置の製造、販売業者に販売はゆだねられる。
この場合でも、この企業しか加工できないケースでは、自社の価値判断で販売できるが、連携関係をスムーズにしてさらなる進化した装置を開発販売するには、ほどほどのバランスが望まれる。 
  


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2013年02月07日

中小零細企業のトップの決断を期待する。

現状打破をやりきる覚悟がありますか?
貴方の企業は、製造業、加工専門業、開発製造販売の自社ブランド業、販売業 、組み立て業など多種類の業種がありますが、まずは、製造業にスポットを当ててみましょう。
特に、製造業では(1)部品加工の下請け業者
(2)特殊ノウハウでの加工専門の業者で一部、他社との連携で結びついている部品製造業者、
(3)(1)と(2)を併せ持つ業者
(4)外注専門であるがOEMを主体とする業者
(5)その他の細分化できない位の数がある。
今回は、まず、(1)についての考察を始めることにする。
 1)この種企業は、家内工業的な会社、個人事業家か多い。それも以前勤務していた会社(親会社)の下請けから創業したパターンが多い。よって、親会社の加工部門と似た装置、技術が主体である。この事業を何年継続していても、親会社の発注量以外は売上高がアップしない。即ち、あなた任せの経営である。勿論、創業から数年経過すると人脈や取引先の情報などから仕事の依頼先が広がり、それにあった技術の習得や装置の購入が必要になり、まねごとの経営の多角化の兆しが見える。
2)そこで、経営の流れを観察すると、種々の課題が見えるはずであるが、殆どのトップはあまり気にせず、税理士を介在した確定申告をしていれば、それなりの話がある。勿論、経理的な観察からくる指摘である。
3)その指摘を、具体的な事案に置き換えて、具体的に取り組みを始める手段や情報は、一般的なニュースソースからピックアップしたものである。また、県や、国の制度によるアドバイザーも活用できるが、基本的な姿勢で問題がある。
4)それはこの企業のトップが、基本的な課題解決から方針の策定など、自分でまとめる心構えがなっていないケースがおおい。勿論、社員な課題を下していないケースも多い。一人で背負うこと、そのこと自体が問題である。しかも、上に示したようなアドバイザーは、国の費用で活動しているのであり、企業の自腹はゼロである。ここにも課題がある。
5)他人の褌で仕事を稼げるならこれほど楽で心配なく、簡単な事業はないはずである。基本的に腰を据えた覚悟がなく。どうせい人の金銭だから時間の無駄を招く可能性が大である。
6)もし、自腹であれば他人任せの姿勢や精神状態ではいられないはずである。即、自社の経営に直結して企業維持の根幹にもかかわるからである。
7)やはり、いい加減な気持ち姿勢で、現状の改善、現状打破への道は描けないのである。それには、やはり外部の力をトップと波長の合うアドバイザーなりコンサルに巡り合うことである。しかも、このコンサル等もやはり成果ありきの契約内容で、しかも泥臭い経験がなくては、トップの思い、企業の本質を理解できないはずである。
8)その意味でも、自社の方向性と目指す焦点の選択段階からこの種人間を介在させて事業を進めることが肝要である。勿論、事業や改革を進める中での課題や技術や知識、情報などは、日本中からあるいは世界から入手すれことも時代の流れで可能である。これらの情報をもとに、狙う市場や技術、商品がマッチしているかの判断も日々繰り返しながら進めることである。
9)このような努力、情熱の結果、ある程度の成果がでたら、早速、ニッチ市場の情報やライバルの有無、ライバル商品、技術の有無、将来市場の予測など、その後のスケジュールも多数必要になる。
  


Posted by ターさん at 16:14Comments(0)経営サプリ

2013年02月06日

時代は大きく変化している

今日の午後に、ある老名誉会長が来社して、近況の話をしてくれました。ただし、あくまでも本人に掛かる話のみで、世の中の動きに関する事柄は、一寸した事柄のみでした。それは、まず、本人は年男であり、寿命が来ると?年男と命のかかわりは?勿論、本人にも確認したが、答えず。また、生きている今のうちに言いたいことを社会に言い残していきたいとの勝手な話でした。また、ある老設計者の話になると、彼は人間性が良いからと確かな判断をしていた。さらに、ある金融機関の支店長と昼飯を食べてきたが、肉料理のランチで美味しかっと。勿論、当方は今日、都合が悪く、お断りした食事会であり、逆に良かったと話しましたが、答えず。さて、近隣の中小零細企業の開発力の話に移ると、そのようなトップはいないとに簡単に言い切った。そして、公的な補助金などは、命崖の開発や新規事業に、まったく役に立たない。おれは一切、頼らずに成功したと。それは、役人は、実態を知らないし、知ろうともしない。ましてのるかそるかの事業には、手を出さないと。これでは、現在の中小企業は何をすれば現状からの脱皮や新規事業をスタートすればいいのか?勿論、この老トップに回答を期待するつもりはな方tが、何せ偉人クラスの人ですから、後世に宝の源を残してくれるかと淡い期待が水泡に帰したことでした。でも、これは我々自身が解決する課題であり、人に頼むものでないと改めて肝に銘じたことでした。  


Posted by ターさん at 17:03Comments(0)経営サプリ

2013年02月05日

青春感覚の高齢者の経験知

先日、ある高齢の開発者で実績もある人に、以前のトップからの熱い話によって、これは一度、お会いしてどのような経歴や経験や人間性や人脈があるのか興味がわいてきて、急にお会いしたなり、訪問した際の話である。それは日本の飛行機の設計を経験してきた人であり、ある精機工業に籍を置き、定年後に設計事務所を開業して、電動自動車を設計してトヨタに製造していただいたマイカー(原動機付き電気自動車で一人乗り)が自宅前に置いてあった。勿論、本人が説明されるまでは?また、部屋に案内されて入ると、壁に飛行機の設計図が張り巡らされていた。これは、やはり設計者らしい環境だと思えた。さらに、話を聞いていて最新の技術にも関心があり、それを大学の学長に話をして、必要な関係資料を入手していた。そして、「彼はーー」と先輩か?なにか深いつながりを臭わせる発言が飛び交い、一寸、この人はこの年で、しかも日々最新の情報に興味を抱き、すぐに行動して必要な情報を入手する行動に、なぜかこの情熱に圧倒されて聞き役に徹していた自分に、あれ、今までと逆の立場であると気がついた。その原因は、この人の人間性や情熱や社会との一体化を日々考えているオーラと行動が原動力と思えた。そこで、質問があったので、それらを数個、質問しましたが、すべてが経験からくる確かな情報や結果だけでなく、それに最新情報を組み込んだ話であり、その人脈は、また全国に広がっている内容であり、なぜ、この人がここにいるのか?またもっと早く知り合いになっていればと反省し名が返ってきました。勿論、次回はあるある化学、電気、機械、通信に素養のある技術者と一緒に訪問する約束を取り付けてきた。  


Posted by ターさん at 13:41Comments(0)開発サプリ
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