2012年11月30日

布施の心意気が空回り、開発知財経営のコンダクター

11月も今日が最後、なぜか秋の季節と今年も残り1か月となり、年の暮れが差し迫った圧迫感を感じる。ここで一寸、現状や、今後について振り返りながら未来を予測する時間をとて見ることにした。これは小生だけに言える環境ではないと思います。それは中小零細企業のコンサルや、アドバイザーをしている関係で、これらの企業のあるべき姿にどのようにかあくぁり、それなりの成果が上げられるかと反省する時期かも。特に、地元のこの種企業のチャレンジ意欲が少なく、これでは地域活性化は、絵に描いた餅になり、夢も希望も消失してしまうかも。勿論、この種、灯は絶対に決してならないものであり、火種があれば大化けする手段もある。もし、消えてしまえば、この火種を起こすのに大変な、エネルギーとやる気と人財が不可欠であり。はたして見つけ出すことが?あるいは発見できるか?そこで、やはり日本、世界の現状を見るにつけ、低開発国は依然の日本の姿に追いつけ追い越せの様相で暫らくは十分な時間がある。ただ、スピードが速いので依然と時間的対比は大幅の異なり、短縮される。日本は、現在製造業は飽和状態かネタなしの無手勝流の企業群である。これは特に、下請けの中小零細起企業が主体である。勿論、ソニーやパナソニック、シャープという大企業も例外でない事例がある。さて、やはり地域の中小零細企業の活性化には、布施の心がないと話にもならない気がすうr。すべては誰が、なにお、だえのために、見たいな利害関係が前提になっているように思える。しかしながら、以前もやはり出世払いの制度があるように、徳や利を得た人は、必ず社会に還元する子持ちがあると信じます。例えばユダヤは、利を得たものは必ず10%は社会に還元するしきたりがあり、利をいくら稼いでもねたまないのだと。日本は独りよがりの自己中になるから。そこで、当方は少なくとも可能な範囲での布施の気持ちで応答してきたが、それでも地元の企業トップからは、どのように見えるのか?しかし、これから大いにこの点を重視して行動に移るべきと思った。まず、行動を。  


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2012年11月30日

子守の大変さ、重要さ、骨身にしみた、たーさん

今日は、午前中に、娘が用事で子供(当方の孫2人、3歳、10か月)を家内と面倒見ることになった。勿論、通常も家内と娘は数時間を当自宅で過ごすのですが、小生は久々の半日コースであた。何時もは、子守の大変さはあまり骨身に感じることが少なく、子守も長くて精々2時間から3時間位である。しかし、今日は、朝9時前から昼までであり、それに下の子は風邪で中耳炎初期の症状で機嫌が悪く、なかなか眠らないのである。何回も寝付かせるための家内と交互にトライしたが、ことごとく失敗してしまい、結局は、昼間間で寝付かせることができなかった。そのため、われら2人は,おんぶにだっこなど繰り返した。その結果は、足腰、腕が痛く、年齢をいやおうなしに感じさせられた。また、子育ては大変な事業であると思わざるを得なかった。まして、これに勤務している女性には頭が下がるし、大変重労働だと実感した。多分、世の中の男性群、特にばりばり業務に活躍している人は、ほとんど経験がないと思う。しかしながら、この子供たちがこれからの日本を背負う一員になると思うとやはり、大事の大きく立派に育ってこれからの日本の成長発展は、これらの子供に期待せざる得ないのである。多分、小生の子供のころは、戦後であり、働き手以外は眼中になかったかもね。でもおかげささまで高度成長期を体験でき、そのごの景気下降線やデフレを経験している。しかし、やはりこれからの日本、世界を背負うのはやはり、子供たちである。ここに最大の期待と投資と訓練と経験を望むしかないと思う。多分、この子供たちが成人になり、社会に役立つころには、この世に?かもしれないが、自分の力を発揮できる分野で一生続けてほしいと願うだけである。今は、腕が痛く、腰も?
本当に泣き止まないときは,癇癪が起きそうな気がするが、何もわからずただ泣いて気持ちを表すしかないことを思うと、なんと当方も短気な部分があるとつくずく感じさせられた。素晴らしい人生体験をしました。勿論、自分の子供たちの時はこのような経験あったかなかったかは?  


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2012年11月29日

激白、休暇なし零細企業のトップ、開発知財経営にコンダクター

喝破、激白、慟哭の開発知財経営のコンダクターターさん  
最近、定年後の男ども、特に企業や組織のその後も勤務している人は、まだしも。自宅内にいる人は、やはり恐れたいたように家庭の主婦連は、邪魔になるらしく、友人、知人もあまり自宅を訪れなくなったと。事実当家も同じ傾向である。ただし、当方は昼以外は自宅にいないのでまだ、その傾向は少ないらしいが、それでも昼に帰えるだけでもやはり、面戸のようである。まして、四六時中、自宅に滞在した場合は、もっと目障りな存在になりうること、予測するまでもない。しかしながら、女性陣は、それでもネットワークがあり、それなりの外出や集まりを作りたがるし、実行している。これに反して、男人は長年の会社勤めの関係で同僚や同級生、近隣の知人にしても、はるかに少ないメンバーである。地元で長く勤務していた人は、まだしもウータンや隣県に勤務して夜しか帰らない人々は、さらに僅少のメンバーになる。故に、自宅に篭りたがるのである。地域や地域団体、行政指導のもレッスンも多岐にわたるが、その参加率は、女性軍に比較にならない数である。強いて言えば、黒1点の様相であり、長続きしない。そこで、これらの人々が、気楽に集まれるサロンでも構築していくことが、はるかに元気になり、さらなる発展の要素も見つかるような気がする。それは経験や知識の渦がにじみ出る気がする。本来、そのような議論や話し合いや、競争が好きな闘争心に火がつくと思えるからである。すると、モチベーションが勝手に上がり、それに地域の企業などとの接点があれば、さらなる発展が期待できるし、何によりも邪魔者でなく、楽しく、元気のもとで健康増進にも役立ちん、医療費の削減にも大きく寄与すると予測する。家庭内円満の基本かも。さて、関係者は?    
  


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2012年11月28日

心意気に乾杯、命との戦いに見る

昨日、ある62歳になるト零細企業で家内工業的な企業のトップに、ある終了済みの書類と、請求賞を持参した。勿論、この書類の持参が第一の目的であるが、本当はこの書類の中身の具現化から商品化、事業の展開などを参考意見として聞くことです。そのため、この種トップは、今までが殆どが下請けであり、注文書と仕様書で加工して期日まで納品する業態であった。勿論、基本はこの方針は変わらないがその間に次の一手を構築することの危機感を抱かせる理由が潜んでいた。それは、このトップは高血圧で糖尿病で、かつある「臓器の入り口に癌が存在して、手術の確率と、そのままの確率でいく抜く年数が約3年くらい違いがあると予測されている。これは、医学的知見からの判断でなく、ある予測手段による見込みである。
勿論、臓器の入り口の手術は、東京の大学病院の判断でもこのままが良いとの見解であった。そこで、このトップは、自らの寿命を察知したのか?であるが、今から寿命がある限り、現存する社員のためのくいぶちを準備しておく必要があると発想して、7月頃から試作をを繰り返し、今回が3個目の開発品であり、一応本命であると。それまでの開発品2個は開発途中の感が否めない感じであった。でもこの2件があったからこそ、今回の商品としてPRしたり、カタログ作成したり、顧客にアプローチをかける気になったようである。そこで、当方はこの商品の事業展開の方法は、①自社ブランドの処女作とする、。②これまでのこの種製品を使用しているメーカのOEMを目指す。を提案した。また、自社ブランドのアプローチ策には、HPや商品の特徴のコピーライター、商品の単品化のための商標確保など提案した。その中で、やはり営業展開した際の契約案や交渉の仕方などの不安があるようでしたので、それはその時にアドバイスしますし、相手の企業の事前調査や自己観察、ネットワークの構築など硬軟組み合わせての策を提案してきました。詳しくは、その都度読んでくださいと。この開発品は、用途の幅が広く、駆動源、振動源、往復動源、防爆箇所、電気なし場所、小型静音、力元などロボットからプラントなど人間の補助気候にも活用できるかもと、思いを深くすれば多岐の用途に、改めてこのトップがその気になり、今こそ、下請け脱皮の最後のチャンスととらえてチャレンジした行動派である、世の中は今こそ行動のチャンスなのに無風状態の記号トップはあすの命が?このトップの決断には並々ならぬ背景があり、このトップの生きざまに乾杯を送りかついサポートしていくことにした。このように自分の命の終焉と企業の将来を思うトップは、素晴らしい幸せな男であり、社員であると思わずには得られない。  


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2012年11月27日

間違いだらけの国策、自立の道を探れ、開発知財経営

今朝のニュースや新聞、衆議院理候補者の彗星依頼書などを見ていると、すべてが支援策のようでバラ色の未来絵図が掲げられている。しかしながら、自民党は60年近く、民主党は3年間の不慣れ国政など、いずれもが、国民の国民のための政治が?国民も何ができるかを問うたケネデー大統領の言葉が思いいだされる。これこそが原点であり、国民は、自分が何ができるかを見直し、それを実現数rために各種制度なり、補助金制度なりがあれば利用する。勿論、自社努力は当然の結論であり、それなりの投資も必要である。まかぬ種は生えぬであり、すべてを補助金頼りは、結局、人の鐘でのチャレンジになり、痛くも,かゆくもなく、結局、捨て金になることがほとんどと思われる。自社の、自分の目的を達成するには、それなりの準備が必要であり、それは人頼み、国頼み、行政頼みでありえない。しかし、政治家は、自分の金でもない税金を補助金や地方交付税を地域に還元したなどと誇張した選挙公報が多々見られる。これは自分の金が税金だと勝手に解釈して、それを地域に還元したのだから、すごいだろうとの話に聞こえる。しかし、交付税頼りは、時代錯誤になりえる時期化も。それなりの地域がそれぞれ自助努力して地元を活性化してこそ、構成員である市民や企業もそれなりの結果を認識して、独自に努力し自立の道を歩みうると予測する。しかし、現実は行政マンは、変化を好まず、給与や人員削減、民営化の道が遠く、予算の削減ができない。さて、あなたが企業経営者なら、行政マンも同じ経営者であり、もちろん、弱者救済の制度は、不可欠であるが、  


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2012年11月26日

激動、死活の今の生き残り策は

先ほど、静岡の電気製品のメンテンンス会社を経営しているトップから電話があり、近況として対策が見当たらない。それで知り合いのトップの癌にかこつけて玉川温泉い1週間湯治をしてきたと。まことに悠長な対応にびっくりしたが、このトップの話を聞くうちに、今は有効な手段がなければ下手に動かず、静止して戦況を観察するに限ると。でも社員等がいればそれは困難だと思ったが、これ以上の損失を出さないためにもこれが次善の策だと。社員は屋も植えず休業させており、多分、修理よりは、新規商品の購入に移行しつつあるからと。しかも、癌に聞効く玉川温泉の湯で知り合いのトップが癌が消えたとの話である。よって、自分も英気を養いに出かけたと。このトップの対応に、十分すぎる理屈があり、先行投資のにおいがする。しかも、今は何も手を出さず、見守るのが策だと。しかし、誰もがこの策をとれず、悶々としているトップは精神状態の安定性を欠くかも?やはり、今は時代の変わり目の流れ観察と自社の強みの見極めと、今後の補強人員や強化技術などをこの不透明な時代に取り組む先行投資である。  


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2012年11月26日

鬼に金棒、やはり凄腕技術の業、

先日、ある零細企業のトップが、うちわ、忙しくてとても暇が取れないと、その理由は、やはり長年蓄積した経験の技術とその師匠の存在と信頼性の蓄積が、勝手に重なり、次から次へと仕事がつながり、関係者のネットワークつくりも本格化してきている。それなのに、この凄いパイプを維持できずに切られるかもしれに20人くらいの企業がある。それは、トップの健康が思わしくなく、社員のなかから社長代行を選択して仕事をしてもらっているが、やはり責任感いかける。しかも、悪いことにこの企業は、家内工業的体質が強く、礼儀作法もままならず、挙句の意果てにトップの弟がおり、これがまた、例外的な行動をするので、組織が組織として機能しない。その結果は、納期遅れ、支払いの延期など、好ましくない現象が現れてきており、このネットワークのキー企業のトップは暫らく様子を見るがーーーーと見放される運命にあることも気が付かない会長(前社長)である。他社のトップが聞いたら、涙が出るおいしい話なのに。もったいないとつくずく感じる。この会社の将来遠望が思いやられる。どこまでネットワークのトップを納得させられるか?いずれにしても長い付き合いなので簡単には、切りたくないが、お客に迷惑をかけることにつながるので、我慢も限界が来ると。何せ、中間の部品であり、組み込みがすべて遅延することになるから、自分の遅れだけですまないことに最大の問題がある。このことは、何回も直言しているが、カエルのーーらしい。あなたはこのトップの現状認識に疑問は?  


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2012年11月22日

激白、休暇なし零細企業のトップ、開発知財経営にコンダクター

今朝、知り合いの有限会社のトップで、実質社員1とトップで経営している社長から久々に電話が入りました。約1,30分の長い話になってしまった。このトップは、自分の会社はネットワークのキーステーション的な役割の会社と自社加工や金型設計加工をする零細企業である。しかし、そのネットワークは東北や関東に東海まで関連しており、そのネットワーク企業は、ほとんどが20人前後の規模の企業である。しかも、今朝の話では、忙しく約数か月休暇がゼロとのこと。ようやく休みがとれつと思っていた矢先に、金型のリフォームと新規の製作依頼が2件舞い込んだ。これでまた、休みなしと。しかもこのトップが話すには、大手のある部品を製造する金型とこの金型でできた部品に使用するリングが海外では作れないのだと。勿論、タイ工場あたりで製造してきた部品は、結局、使えない。寿命,精度など課題が多いとの話。よって今後今の2倍くらいの発注が予測されるとの話だと。それで近間に別会社を起業した人の工場を建設してある分野の加工をはじめる、よって、社員も採用したと。このトップはある神様という人の教育を約20年以上受けて、いまもそのアドバイスをうけている。しかも、この神様もそれなりの加工技術を持っているから神様なのだと。一度、お会いしたがその風情はなかったが?加工の結果は神様レベルのものができる。そこで、ある18人いる企業に委託している加工部品がなかなか制度が上がらず、かつ納期も遅れる企業が近間にある。このトップは良く知っているが家内工業からの出身であり、親父さんの薫陶でここまで来ているがやることなすことが組織的でなく、指揮命令系統があいまいで社員のモラルもいい加減であり、結果はいう間でもないが約10年以上取引していると。しかし、現況を見るとそろそろ見切りの時かもと、今後約2倍の受注が期待され、かつそれ以外の発注もキーステーションの企業に集まるのに?もったいない気がする。やはりこの企業のトップは別に海外へ出向く必要なく、国内で海外と同じ価格で、かつ精度の高いものが製作できるのだからと涼しい感じで発言している。やはり国内の中小零細企業のほとんどが現状を顧みず、依然のままのおざなり経営、技術を後生大事に抱いているのみでは衰退淘汰以外ないとはっきりと見えた気がする。勿論、このキーステーション的企業は自社の開発品もあるが販売会社からの一手販売の要請を受けているが、地域限定での販売しか認めず、自社のカタログを作成する時間もないと嘆いている。この製品は開発と知財と経営に直結する農業関係に使用できる商品であり、他社の約1/2の価格で、かつ性能は刃物部分は一般品に比べ約10倍の寿命があると、もちろん、そのあとの研磨で再度使用できる商品である。やはり、自社の加工技術、素材の選択、神様クラスの指導など絡み合った結果であると思った。そこで、先ほどの企業の再生には、無償で副社長で乗り込み、根本から立て直してネットワーク企業のレベルアップを図る試金石を実施すると決断された。さて、この企業は再生するか?  


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2012年11月21日

中小零細企業メーカの今は、開発と知財と経営のコンダクター

中小零細企業メーカのトップは今、決断の時
それはメーカが海外へ猫も杓子も移転する流れが留まらない。それは日本国内での製造コストでは技術の凄さを発揮できず、埋もれて経営に有効に活かすチャンスを失うからである。それこそ安物買いの銭失いである。ここは地元で生きる力があるか、海外戦略にあらゆる制度補助金を活用してのシフトかは、清水寺から飛び降りる以上、断崖絶壁からスタートする位の覚悟が必要であす。秀吉が山崎の戦いに出向くとき、姫路城には戻らないと宣言して自身の覚悟と兵士の士気を上げ、戦勝した。このレベルの覚悟がすべてを決するといえます。それには、自社のコア技術の確認と、その発展性の業種分野、その延長線の商品の展開を予測する必要があります。それには外部の開発、知財、経営の経験と地元金融関係とのジョイントを先行的に模索することが必要であります。ぜひ、地元化海外か?自社商品化は第一の図るべき行動であります。その商品の判別も客観的と私的の違いを識別し、そのギャップを客観的に捉えることも事前の対策である。そのようなアドバイザーやコンサルの探索をやるべきである。なお、海外は専門のコンサルがひつようであります。さて、あなたはどうします。今です。
  


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2012年11月20日

決死の覚悟、今、零細企業のトップに開発知財のコンダクター

今日の午後からある経営コンサルが訪ねてきました。彼はある金融機関とタイアップして国策補助金での中小零細企業訪問を金融機関窓口で行なって約5年位の経験があります。勿論、その前はある会計事務所での事務員をして経営士とかセールスーーのような民間資格を数種身に着けている。しかし、最近は零細企業に面談に金融機関と一緒に行く際、この企業のトップの考え方を4つのポイントで確認し、その後に対処法を決めて面談を進捗するとのこと。当然、可能性のないトップに説教しても馬に念仏である。そこで、このコンサルに零細中小企業のトップに現状を打開して次のステップに向かう覚悟のトップはいますか?と尋ねると現状の課題を把握しているトップはその解決策をこの補助金制度の範囲で指導を受ける位の時間を割くが、自腹を切っての投資適格後はなさそうだと。わたくしは少なくとも国の補助金制度はあくまでも切っ掛けだあり、その延長は自腹で将来にかけて投資することがこのトップのいる企業の明日を約束する手段であると思う。勿論、それなりの理由で投資が?ならば明日は淘汰されることがわかっているのに対策を講ずることなく、かつ投資もせずに終焉を待つのですか?社員や自分の将来ややりたいことに決死の覚悟で突き当たることもなく、自然の成り行きに流されるのはあまりにも無策と思います。ぜひ、何らかのあがき、すなわち、行動をとる手段を模索する行動をとるべきと思う。その手助けは各種のコンサル、アドバイザー等がいるはずです。それらを活用せずにいることは、サーチすらせずにいる無策は折角の経験や知識、人脈、加工技術などを廃棄することになる。ぜひ、トータル的経験のあるコンサル、コンダクターを選択して先行投資することが最終戦事項でしょうが?  


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2012年11月19日

トップコンサル開発と知財のターさん

先週金曜日にある大学の教授の経営セミナーで製造業のこれからの進むべき道は、それは自社商品を自ら海外へも国内へも売り込むしかないのだと。やはり当方が何時も口癖で言っていたことそのものであり、下請けだから安心の世界は壊滅すると。今は?時間の問題だけであり、大手はその先兵を自分で実行している。それが中小零細企業は例外、ありえない。世界のパラダイムが変わりつつあり、トレンドが大きく様変わりしつつあり、偶然でもなく想定外の事柄でもな当然おいのであると。それはこれまでも何か突飛な事案が起これと想定外で済ましていたがこれは行政が無責任な時に使える便利な言葉であるが、実業者には全く、想定外はなく、常にある程度の先読みが必要であります。そのための先行開発や投資の流れがあり、これらはその対策に他ならないのであります。しかし、あまりにも長い期間、下請けシステムにどっぷりと慣れ親しんでいたから、今回も何とか親会社はしてくれると甘い考えが先行しているかも?しかし、現状はトップも新聞tvですでに知ってとうり、パナソニックしかし、トヨタ、日産をはじめ大手は海外へシフトしている。これらは自然の流れであり、時代に逆行するシステムは無駄であります。よって中小零細企業といえども、お客探しを自分で開拓する時代であります。その際、営業はゼロの経験であるが、お構いなしに時代が流れます。それなら自社の売り、いわゆる商品は{何なんですか}を明確にして売り込みを始めるしかないはずです。例えば人(加工技術力、設計力)か、加工時間短縮化、出張生産かなどそれぞれの企業の売りの商品を選択して売り込みをHPなり、ダイレクトメールなりなどの何らかの広報手段を模索することが最優先である。勿論、自社商品の洗い出しはトップと社員で識別する必要があり、その際には、外部の人間が第三者の目で関与することが売るにおける事前チェックになります。内部人間だけの判断には、身内意識が働き、正しい判断に狂いが生じることもあり得る。そのための投資ぐらいはトップとして当然の判断であります。あなたの会社の商品は、識別できますか?  


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2012年11月16日

建前論は、打開に?開発知財のコンダクタータキーさん

今日は、朝から天気がよく、晴れ晴れとした気分になる。そこで、一寸、見ている雑誌に気が止まり、そこには、建前論が先行する現実ではないも打開しにくいと。ある程度基盤ができた段階からなら理解できるが、スタート時からは、ほとんどありえないと。なにもかも完備してのスタート、例えば新規事業、起業など夢で理想である。これらは学者が主張する論であり、理想論である。けれど歴代の成功した起業家は、初期的には内々尽くしの中でも必要最小限の要素を備えていたにすぎず、ほとんどが不足の中の船出であったと。これは、やはり見込みと度胸と可能性の予測以外に信じ難い結果である。これらかは、やはり誰かが、先行的に「こと」を始めることが現状打破に道をつけるはずだと。これは現在一番必要な企業は中小企業のトップと,起業を目指すトップである。勿論、無手勝論は、無謀であり、チャレンジしては、破綻のストーリである。しかし、最低限の要素と、支援の光が見えるのであればやるべきと思えるが、あなたは?  


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2012年11月15日

開発知財のコンダクタータキさん

昨日、ある大学の大学院生への実践知財活用企業の経験談と実際のこの企業の現状と世の中の企業(中小零細企業)に関する話を約90分間話をしてきました。その中で、代表的な企業の実例の話をして、現状との比較からあるべき中小企業の姿を描いてほしいと思い話しましたが、無反応でした。約5年以上このセミナーをややっているが、いつも?の気持ちになる。学生も学校もスケジュールを消化する日程しか?それでも帰りにある学生が具体的な商品関して個別的に質問してくれた。その内容からして学部や現在の学業の関係を確認したが、住宅関連の内容であった。勿論、当方は住宅関連メーカの出身であり、すぐに対応しました。
この学生のような人が将来どのような会社、ビジョンを持って生きていくのか?そこで、生涯現役の社会を作るために何をすべきかを原点に考えたらと上助言した。それは、まず好きなことをすることが大前提だよと。わたくしは今でもこの仕事は好きだし面白い、それで元気のもとになっていると。60歳定年だとか65歳定年だとかは折角の経験知識を無にすることになり、その損失は計り知れないとこの学生も指摘した。さらに大企業も利益追求に奔走して東南アジアなどの発展途上国に移転している現状に?やはり国内での価値アップとそれなりの指針がないと国は崩壊すると。これはなかなか造詣が深いと思いながら、それならどうすればこれらを回避できるか?その答えは言えなかった。勿論、一側面だけで回答するような課題でなく複雑な制度が絡み合っているので基本指針としてシニア層の再活用を国策とし、その活用を国の補助金で支援するのが基本化も。すると、中小零細企業は活用の機会が増える。ただ、経験が狭い領域のシニアは、、それなりのプロジェクトの中での活用など金銭中心でなく、生きがいへシフトしたサポートが病気も高齢者の占める医療費も大幅に削減できると話をしてみました。すると、彼は元気なシニアが多いのにもったいないと。そこで、育児教室のようなシステムでシニアシ教室を作りここから情報を発信して活用機会を中小企業に門戸を広げる。勿論、費用は教室運営費の一部と当人への幾分の還元とがバランスしておれば国、利用企業にも負担がかからないはずだと思うが?  


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2012年11月13日

時代に左右されない生き方は

知恵に勝る宝なし
歴史も、現実も日々も全ては、知恵に勝るものがないのです。しかも、無人蔵のたからです。
現実は、これを忘れて、モノ、カネ、財産に主体性の発想になっていると思います。
 何がなくとも知恵、いわゆる頭さえ使えば目前の事態に対象する方法とが考えられるのです。
ところが、モノ主体の発想の現実では、必要なモノがければ、飢饉や戦争や自然災害の際は、途方にくれる始末である。しかし、生き延びる人は目前にあるものや自然に存在するものに知恵を生かして活用する以外は、基本的に無理だと思います。
 でも、この飽食、モノが溢れた日本には、その感覚がなさそうである。
今こそ、これから日本ばかりでなく、先進国は高齢化やモノ溢れや欲しいモノがなくなる時代には、いかに生き延びるか?しかも、自分らしくは可能なおでしょうか?モノに頼らず、知恵をフルに活かす生活こそが時代に左右されない生き方かも?
まずは、モノ離れの時代を先取りした生活パターンが望まれるが?簡単には習慣を変えられるか?
 でも、必ずやこの環境にマッチしたものが生き延びる自然の法則であると。
  


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2012年11月09日

一流か一番か?

今朝、ある雑誌を見ていたら、一番か?一流かの論議が書かれていた。この人はある先輩から一流を目指せと助言を言われたと、一番は必ず下降線をたどる時期が来るが、一流ならどこまでも追及して終わりがなく、その結果が一番になることもあるが、目標は一流だと。それを信じて現在まで地域の一流が全国的に知れ渡り、順位で比較できない価値を生み出していると。この話を読んで、自分は何を目指したのか・また何が一流かに置き換えて、比較するのは何かとわからなくなってしまった感じがした。そこで、原点に振り返ると、地域の中小零細企業の自社ブランド化が目的の起業であり、この目的を達成するのが一流かとの問いになる。しかし、現時点では開発する企業すらまれであり、その欠片を発掘することもままならない現状である。これは単発の開発技術の知財化による仕事が主体になっており、企業の自社ブランド確立の一助にもなっていない感じがする。それでは、一流になって中小零細企業のなかかな一社でも地域の一流を育て上げるなら、それは一流のコンサルに値すると思える。このことを頭に叩き込む機会になった。次の行動が一番重要なものになるが、よく考えて動くことがこの時期に必要な発想と思い、思考を始めることにした。さて、今日から月曜日までの間に何らかの行動パターンが明らかにすることが命題となる。その決断が、要求される今日この頃である。  


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2012年11月08日

ナチュナルエージングのパート的活用が生命線

昨日、知人が訪ねてきまして、中小零細企業は、これから育てる新人の採用もままならず、かつ育てる時間も費用もないのが現状であるから、即効的な意味合いで必要な分野にパート的に半年や1年くらいのスパーンで活用することが、直近の対応策だと思いますと。確かに、60歳以上の人は生活費の足しになる稼ぎくらいであり、その他は趣味や旅行との楽しみに役立つ稼ぎのはずであるが?小生も基本的にはそのような感覚であります。勿論、その得意分野によりますが、多分、中小企業で定年以降くらいまで働いた人は、現場の泥臭い体験をしてきており、理屈と行動が対応しているはずであります。なお、大企業出身者は、おおよそ机上の経験か?特殊な位1分野の経験が主体と思います。その意味では中小企業出身者が同じような環境の中小企業にアドバイザーかコンサルでパート的働くことの価値は両方にとって、お互いの利点を活用する機会の発掘になると予測します。しかし、現実はほとんどその活用がなされていない感じがするが。もったいない人材の活用こそがこの規模しい経済環境の一石になるはずだと思います。この種企業のトップは、直近と将来を見定める必要があると思いますが、まずは直近で現状の改善を図りながらその方向への目も向ける策がよさそうに思います。
特に、専門家よりはオールラウンドプレヤー^的な人なら望ましいですが、それに近くても役立つ領域があるはずと思います。勿論、肉体労働には向かないが分析やアドバイスや他社との交渉事などにはピッタシの役割と思いますが、いかがでしょうか?  


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2012年11月07日

ハッと気づく極意とは?

これは、最近読んだ本に、人生は代謝(出し入れ)とコミュニケーションが基本であると、代謝によって新しいエネルギーを作り、コミュニケーションによって新しい生命を生み出す。この2つの原理によってあらゆる生命を生みだす。この2つの原理は人間の幸福の原理と対をなすように思われると。人間の幸福は、あらゆる面で代謝をよくすること。かつモノを含めた他社とのコミュニケーションをよくすることが、幸せの心得を説いていると。それなら、現実の生活や仕事に対比すると、さら明確にわかるように思う。因果報応もズバリ対応するようであります。自分の生活や仕事に当てはめるとさらに、明らかになりそうです。この中には各要素は諸行無常のごとく変化し、かつ突然の変化、すなわち予測不可能な事態もこの世にはありすぎる。それでも人生や政治、経済、自然災害などあらゆる面での予測が頻繁に行われ、マスコミに優秀な学者やジャーナリストなどが専門家として登場するが、ほとんど予測にピッタシの事態が起こらないの感じがする。これは宇宙が常に代謝し、かつ宇宙の中でのコミュニケーション的なバランスから発生する急変があるからなのかも?それにしても人生で感じるのは、60歳、70歳における代謝とコミュニケーションの対比は有効な感じがします。まず、代謝は総じて減少の一途をたどり、コミュニケーションは付き合いの世界の急速な縮減によりほとんどTVや家族レベルであり、現役時代の広範囲なコミュニケーションなどかけらもないのであります。これでは幸せがあることにならないんでは?よって、この年齢で現役な人はまだしも、引退された人は、特に男性はこの2つの原理に関して自分でも公的機関でも力を入れるべきと思います。それを感じたのが近本の貴重な意味あでもあった。確かに、代謝は極めて少なく、いざ動き出そうとしても、コミュニケーションの低下ですぐに動けず、しかも幅が限られるのでさらに狭められる羽目になる。この環境の脱出こそが、幸福へのスタートであると思いますがあなたは?ならばその駆動源のスタータを発掘するのも初歩的でありながら最重要になると思います。  


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2012年11月02日

製造業の起死回生はあるのか

最近、製造業のトップは、みなルーチンワークにかき回されているように見える。これでは、これからやるべき対策や準備に全く手つかず、自転車経営であり、トップも社員も明日が読めない感じがします。このよう見えるのは、一人自分だけでしょうか?日本の閉塞感は、誰が打破するのでしょうか?中小零細企業のトップは、大きな経営の理念やビジョンのセミナーや講習会に参加しても現実的な実には、ほとんどなりにくい。これらはあくまでの大企業や学者の理論であり、実施可能な企業のためであり、または机上の空論部分が多い内容であると思いますが?中小零細企業には、特に、零細企業に実質的にどっぷり沈んで経験した指導者、いわゆる、コンサルやコーチが殆どいないようだ。世の中のコンサル等は、ほとんどが大企業出身者や、その定年間近の失業保険対策の嘱託組の感じがします。。このような人達が、現実に泥臭い、あるいは劣悪環境での作業や厳しい経営、家族企業みたいな零細企業に、役立つと思えない。それならこのような企業のトップ、社員と共同して改革するようなコンサルやコーチはいるのかな?、はなはだ疑問であります。世の中には、零細企業、特に明日にも倒産するかもしれない零細企業から数百人規模に成長する迄を現場で経験した人が、これらの零細企業の成長にかすかな明かりをともせると思うのだが、その探索が極めて難しいのである。それは、広報や広告が出せる組織で仕事をしているわけでなく、地道に活動している方がほとんどである。しかも、一般的には零細企業の社員は、終身雇用の感覚ですから、定年後や退職後にコンサルやコーチは、ほとんどいないかも?しかも、零細から数百人規模に成長する企業数もまれであり、しかもそのど真ん中で行動した人たちも数少ない気がします。このような人達がいれば積極的に活用すべきと思います。しかし、このような人は、現実なかなか見つけられないかも。その上、地域の限定もありますから、これは、コンサル等の経験者が語る現状であります。実質、ビジネスライクのコンサルや相談会は、殆どが補助金制度活用の金融機関サイドの依頼が多いそうです。これは、消化事業に見えるが?  


Posted by ターさん at 10:56Comments(0)経営サプリ

2012年11月01日

極秘がありますか?

昨日来客がありましたが、彼は特殊能力があり、波動で将来が見えるのです。例えば、ある会社の承継は可能か?それに対する答えは3年後なら可能である。しかし、この孫はまだ学生であり、その毛が?その間に中継ぎの人が社長になる器の社員がいますかと問いに、いいると答えた。すると質問していた人が、あまりにも的確な回答に唖然としていた。また、現在の工場敷地は借地であり、いずれ転居したいがその方向はどこですか?それには北東である、ならばこのあたりにある橡は宅地変更が可能か、可能と答える。するとこの社長はその可能性はあると発言した。次にこの会社の継続性は、4年先は大丈夫との返事。その後は先の話である。また、この会社の売り上げの実績と予測を見てもらうと、今年の現在までの実績はズバリの回答。直近の予測はこのトップも思い当たるらしく予測のように見ている。また、体に関する質問もしかりである。
そこで、潜在意識とアルファ波の関係を聞きましたが、初めて聞く言葉らしく?すると、今日、急に電話があり、その話お聞きたいと素早い行動である。そこで、波動を介してこの両要素を組み込むことが可能か打診する可能との返事でした。さて。?
この人は80才近く、先ほどの社長とは勿論、初対面である。あなたは信じますか?


  


Posted by ターさん at 16:34Comments(0)社会サプリ
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