2014年03月31日

同世代の元気さに喝をいただく

同年代の元気さに喝をいただく
先日、金曜日に同級会がありました。集まる人は近隣にすむ人たちだけであり、約31人位いました。意外と多いのに一寸、びっくりの感覚でした。そんなに多くの同級生が近隣に住んでいるのに、ほとんど会うことがないのは?それはそれぞれの生活スタイルが異なり、滅多にお会いする機会が何のでしょう。それこそ、偶然にスーパなどで会うことも1、2人で、しかも年に1回くらいとほとんどゼロに近いのである。しかし、お会いして話を聞くと、それぞれが自分らしい生活パターンで暮らしているようでした。中には、やはり現役バリバリの勤務環境に恵まれた人達も数人いました。それらは全く同年代の感じに見えず、やはり元気さがにじみ出ていた。私の曲がりなりにも勤務しながらの仕事を一人でやっている環境であるが、それは自分なりの態度がそのまま経営に影響する厳しい環境である。しかいs、ハングリーなくらいがチャレンジヤーにはピッタシと思っているが、リスクや課題や問題を抱えていても360度の包囲網で対処する姿勢が最大の強みであり、必ず手段と戦略はあると信じている。それで、話を戻すとみんな元気であり、農家は朝早くから、サラリーマンはそれぞれに時間帯で、退職者は悠々自適に趣味の農業等、運動などをやりながら生活をしているらしく、充実した人生を過ごしていると感じましや。ただ、それなりの年なので、三途の川を3回見たとか、1回見たとか恐ろしい話も聞きましたが、その意味では怖いものなしの雰囲気がにじみ出ていた。それから見ると、自分はまだまだチャレンジすることがたくさんあると感じたし、引退は生きた屍の感覚は、さらに強く感じて、やる気の再度、のねじまきを確信した。あすからは新年度、これはこれまでににないくらいのチャレンジ精神が要求される年度と覚悟しているのですから、なぜか舞台に立たされた感覚であり、後は飛び降りるか、次のステップにジャンプするかの手段が残された立場である。
  


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2014年03月28日

エイジング世代の使命は?

エイジング世代の使命は?
最近、エイジング世代の使命は?それは世の中での役割を一応果たして、定年を迎える。これは勝手に決めた社会制度のなせる政策である?以前は、55歳とか50歳とか言われる時の定年は、次のステップに向かう準備として必要な時期であるとの感じです。それは体力的にも気力的にもある程度の馬力がある時期に、スタートすることがあらゆる面で対応できる。しかし、現在のように65歳では、とても体力、気力、人脈的にも大幅に低下する。すなわち回復力が極めて小さく、かつ度胸や覚悟や周囲からの支援など見ても、年なのに?無理して?年寄りの冷や水などと思われる。それにも増して自身が体力や気力、モチベーションなどでやはり気後れする感じは、否めない。そして、いったん、弱気になれば底なし沼かも?するとこれまでの積み重ねや努力は奈落の底にまっ逆さまである。しかしながら、世の中は、元気な世代をシルバー人材などとくくり込み、以前お力を発揮する場などほとんど僅少であり、場違いな雑用に専従させられることがほとんどのように思う。間違ってるとありがたいが?それでは折角の働く意欲や能力が無駄になる。勿論、働くだけでも家に綴じ小牟って認知症になるか、痴呆症になるよりマシだが?しかし、これはもったいない話である。国中のこの種世代の力を集約すれば、労働力不足など大幅に改善されると思う。ただ、力仕事とか体力勝負の仕事、長時間の仕事などは若者に任せて、それ以外の分野に仕分けすれば十分に役立つと思うが。例えば、ひとくくりにシルバー人材は?やはり、65歳からでもハローワークで人材を募集するシステムがあればと感じる。それは、それまで一回もハローワークなるシステムを活用したことのない人には、全く何のためにこのシステムがあったのかとか失業保険はなんで?と疑問符がつくが、それは活用しないことが良かったのかもしれない。活用した人は、その役割を活かして次のステップに移行したのかも?その意味では民間の人材斡旋に任せるのは?あなたはいかに?黙って、潜行することが有利なのかも?それは逆に満足と取られる危険性があると思うが?
  


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2014年03月27日

疑問だらけの行動環境

疑問だらけの行動環境
昨日、久々に仙台に出かける用事がありました。その東北経済産業省の東北地域知財戦略本部幹事会の会議では、これまでの3年間お活度報告と26年度の方針が示された。勿論、震災のため実質な行動は、限定されたものでしたが、それなりの集計が報告された。その中では、やはり、知財出願は、89%位が大企業の出願であり、それ以外の10、8%くらいの件数が中小零細と個人である。これは、すると、大企業は特許庁のセミナやーその他の政策や法規制、法改正などは、情報収集するためにセミナー等に参加する必要がある。しかし、それ以外の実務は、弁理士や弁護士のいる特許事務所と契約しえ散るので、ここの発明等相談会に出向くことはないのである。この関係者以外が地域の発明相談会に出向くのである。その費用対効果は?あまりにも無駄な投資に見えるが、これらを切り捨てることができないのが政治、政策かも。この内容のデータを見て、地域の中小零細企業の開発の発掘屋知財の活用で地域を活性化し、下請けを脱皮させる意気込みは、自社ブランドの確立など、あまりにも無駄な活動に見える。それも主要構成のなかの余り物の中から発掘するなど?しかも、一人では?ドン・キホーテいの筋書きである。これは唖然とするしかなく、今後の活動はどのようにすれば、全く思案にくれる事態になってしまった。今年こそは、覚悟の年と位置づけ、4月から行動開始する予定の出鼻をくじかれた感覚である。しかし、今年は勝負の年であり、何もせず不安や怠惰でいる余裕など全くないのであり、無手勝流で現物に当たる選択しかない。それは覚悟と勇気と行動の例外なしの実行である。この実行がなければ因果報応であり、その責任は全て自因自果である。新年度早々におもしろ劇場の開幕と位置づけて行動することがすべてを決めると認識して動物の春の目覚めと同じように動き出すか。
  


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2014年03月26日

熱き心は熱き行動から

熱き心は熱き行動から
これは、ある雑誌から引用した言葉であるが、行動が先で言葉はあとの気がする。それは笑えば楽しくなり、の心理から見るとそのように感じる。その意味ではガムシャラでも行動が先にしていると、心も熱くなるはず。これは勇気と決断と覚悟がなければ行動に移せないのですから、行動は集大成であるかも。この言葉は、行動の元気の素を感じる。先日、韓流のドラマを見ていて、すごく感心したのは、【俺は汗しか信用しない】と叩き上げのトップが部下に話していた。そのシーンは、ある政府の次官クラスを接待した時の、部下への話でした。これこそ、真実であり、嘘はないと自身が一番確実に感じることだと思う。流石に、悍流ドラマにもたまには見るべきかと改めて感心した。勿論、行動に関する意識が日々あるのでその根拠の一つとして、行動がありき、すると自分の行動の結果に嘘はない、それを正確に評価して次の行動に移すべきと、結果が出ないのは、やめ、あるものはさらに続けると。この話を聞いていたので、今回のシーンはモロに響いた。さて、新年度も間近に控え、新たな思いや決意が必要な時期である。それぞれの立場での行動指針は確立されましたか?まだなら参考にして決めてみては?
  


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2014年03月24日

ある開発トップの思い

ある開発トップの思い。
先日、今回開発した商品の展開をしている状況を確認したところ、現在はクチコミによつての展開が主体であり、広報活動に具体的な投資はしていない。勿論、サンプル出荷は要請された先にのみ送付している段階であると。それは人的な制約もあり、現在はそれなりのやり方だと思う。しかし、クチコミのみでのPRにはクチコミ先の人脈の大きさが課題であるが、それは一切わからないのである。当方も数件それぞれの地域に分散して紹介し、サンプル出荷を依頼しましたが、その後のオファが来ない。来ても1件くらいである。これではまだまだ客数としては少ない。やはり、HPだけでなく、もっと戦略と戦術の構築を考えるべきとアドバイスした。その際に、このトップの別の趣味でもあるある人脈を介しての全国展開が可能なのだからそれを活用すべきと。やはり可能な限り自分のルートを活用すべきであり、もともとダメで良いくらいの発想が必要である。しかし、そのルートも現時点ではまだまだの話であり、近隣のみの展開を始めたばかりのようでした。しかし、この種展開も一気に広がるものでなく、やはり時間との関数が意味するものであり、浸透には時間がかかる。その意味合いでも早めの広報は重要な要因である。そのことを話してどのように実行に移すかを具体的に検討すべきである。その点は、このトップと上記のルートの人脈のつながり、深さが決め手であり。本人が判断しての行動が重要なことである。今回の事案は開発が先行して後日に出願して保護した案件である。勿論、このやり方は零細企業にとっては、最適な手段と思える。それは開発段階での出願は、件数の増加になり、費用対効果の絡みからすると、やはり重要な選択である。後はこの商品の力と認識力、おもしろさが重要である。ただ、この商品は繰り返し食すると,ちょっと飽きるきら感じがするので、その対策も不可欠な商品と思う。このままでは長持ちしない気がする。
  


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2014年03月24日

ある開発トップの思い

ある開発トップの思い。
先日、今回開発した商品の展開をしている状況を確認したところ、現在はクチコミによつての展開が主体であり、広報活動に具体的な投資はしていない。勿論、サンプル出荷は要請された先にのみ送付している段階であると。それは人的な制約もあり、現在はそれなりのやり方だと思う。しかし、クチコミのみでのPRにはクチコミ先の人脈の大きさが課題であるが、それは一切わからないのである。当方も数件それぞれの地域に分散して紹介し、サンプル出荷を依頼しましたが、その後のオファが来ない。来ても1件くらいである。これではまだまだ客数としては少ない。やはり、HPだけでなく、もっと戦略と戦術の構築を考えるべきとアドバイスした。その際に、このトップの別の趣味でもあるある人脈を介しての全国展開が可能なのだからそれを活用すべきと。やはり可能な限り自分のルートを活用すべきであり、もともとダメで良いくらいの発想が必要である。しかし、そのルートも現時点ではまだまだの話であり、近隣のみの展開を始めたばかりのようでした。しかし、この種展開も一気に広がるものでなく、やはり時間との関数が意味するものであり、浸透には時間がかかる。その意味合いでも早めの広報は重要な要因である。そのことを話してどのように実行に移すかを具体的に検討すべきである。その点は、このトップと上記のルートの人脈のつながり、深さが決め手であり。本人が判断しての行動が重要なことである。今回の事案は開発が先行して後日に出願して保護した案件である。勿論、このやり方は零細企業にとっては、最適な手段と思える。それは開発段階での出願は、件数の増加になり、費用対効果の絡みからすると、やはり重要な選択である。後はこの商品の力と認識力、おもしろさが重要である。ただ、この商品は繰り返し食すると,ちょっと飽きるきら感じがするので、その対策も不可欠な商品と思う。このままでは長持ちしない気がする。
  


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2014年03月21日

aru

ある開発型トップに疑問
昨日、以前から知り合いの30人くらいの事業規模の会社にその方面お帰りにアポも取らずに訪問してみた。すると、受付の電話の先に総務の担当者である女性社員が電話口に出まして、今日はアポなしですが、もし社長がおり、時間が許せばお会いしたいのですが、トップのお会いしたいのですが、と用件伝えました。すると、しばらくお待ちくださいと席を離れたらしく、すると私のそばを通りかかた清掃の方がご用件はと、問われたので、いま連絡を待っているところですと、答えた。そして電話口に耳を傾けると、今日は都合が悪いとの事付でした。分かりましたと電話を切って、帰路につきました。そこで、帰りの途中である道の駅に立ち寄り、先ほどのトップの現状やこれまでの関係が、なぜ、最近は開発をしているのにお呼びがかからないのか?原因は、思い当たることは1回ありますが、それは価格の問題でした。これまでの依頼案件は、それなりの予測の価格であったのですが、たまたまある件は、図面や文章のページ数が多く、これまでの価格より数万円アップしていました。すると、こんなに高いのでは、修正を要請されました。勿論、直ぐに対応して目的の価格に修正した請求書を持参しました件が思い出される。それまでは数件をお願いでき、かつ今後の展開の案件にも興味があったのですが、その案件はどのような進捗をしているのか気にかかるが?それにしてもなぜ、顔も見せられないのか?20分くらいの時間も取れないのでなく、会いたくないからと判断します。これは人間の性格ですからやもえないこともありますが、1度の案件でその後を無視する姿勢にこのトップの今後が気になる。しかも、このトップの発想していた案件は、既に他社から市場に怒涛のごとく供給されているのですが?
  


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2014年03月20日

時代は常に変化する

変化しないものはなく、ただ、スピードが速くなるだけだと。
これは、今日のmailで来たある人の話の中に書かれていることでしたが、諸行無常の原則は宇宙と同じく、常に変化している。しかし、下請け企業や大手企業の傘下の企業群は、常に安泰だと鷹をくくっているが?それは森羅万象の世界を無視した見方である。やはりすべてが変化するものであり、そのスピードだけが昔と今の違いである。しかも、その速さは、リニアモータ列車のごとく、大幅な変化であり、一瞬の判断違いが命取りになる恐ろしい時代を認識すべきである。しかし、田舎にいると、都会との感覚が鈍り、タイムラグは当たり前の感覚は、恐ろしい結果を招くものである。現在はITやあらゆる電子機器、TV、ビデオなど5感を通じての情報線であり、それに個人差の感覚、直感、判断力等が結果に大きく作用する。その意味でも常に時代の変化は、どこかに必ず現れており、それが小川から川になり大河になって世の中を席巻することになんる。その兆候が現れたら、見逃さずに感じ取るセンサーは日頃の経験と情報収集と予測性に関わる重要な判断力である。現在はその意味では、情報がありすぎるので、情報の選択と集めすぎ防止と目的・目標を一点に絞込み確度の高い情報を絞り込む訓練も必要である。これからの成長産業は、例えば政府が主導するような医療、介護福祉などは、誰もが予測出来る分野である。それは人口構成から明確に予測出来るからである。また、その他の産業は、六次産業化とか宇宙産業、バイオ技術とか多数ありますが、大手や大学ならいざ知らず、中小零細企業や、小規模企業にとっては無縁の分野である。しかし、この種規模のトップは、よくこれからの産業などのセミナーを聞き行き、自社があたかもあその該当企業のように錯覚するトップが多いのだが?まずは自らの足元を見ながら確実に迫る時代の変化にいかにチャレンジするかを決定する時期であるが?

  


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2014年03月19日

大型店舗の開店に思う

東北一番の規模を持つ系列店の開店前の地元開場に思う
今日は、昨日開店したばかりの首記の店舗に出向きましたが、その広さと駐車場の大きさにびっくりしました。本来は田んぼであったところを土地改良区として店を誘致しましたが、この規模ではいつまで維持できるのか周辺人口は、40万人位いかも?それにしても土日は別として平日は?約数ヵ月後の顧客の入り具合はどのように予測しているのか?多分、専門家が数値計算して予測を出した結果の規模だと思う。この影響は、地元の店舗は直接かぶるかも?それに専門店が多いのですが、これら専門店は、価格がやはりワンランク高い気がした。これではこの層の顧客数は?多分、長続きするか?下町というよりは田舎町であり、富裕層は数が限られていると思う。それらの人は多分、地元の百貨店に出向くか?外商が回るかも。するとこの層の客は、やはり物珍しさがすぎると潮が引くように衰退するかも?今日の賑わいは、やはり開店前とことですが、実際は開店と同じ客かも?食料品売り場は雑踏のごとく混んでいたが、それ以外は空いていました。勿論、今日は平日であり、午前中であったのでそれなりの時間に余裕がある人々たちだけであり、春休みの学生なども多く見られた。ただ、駐車場が大きい分、方向を間違えるとやたら遠回りの出口になり、全体像を理解して駐車場を探すべきと思う。今日はガードマンお指示にしたがっての結果であり、意思が働く余裕がない感じでした。それぞれが、【不慣れ】の結果であり、やもう得ない感じである。さて、このような店舗の必要性は?
  


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2014年03月18日

非常に困る突然の予定変更

非常に困る突然の変更
今日、予定の時間になっても予約の顧客が見えないんで、一寸電話を差し上げようと思ったところに、携帯がなりだした。やはり予定変更の要請でした。それはわかりますが、突然の変更には、理由があると思います。勿論、理由を聞くわけでないが向かっている途中でのアクシデントなのか今日の午後から変更が決まっていたのか?ビジネスマンとしてのルールに疑義が生じる。それはこの顧客は、元々が公務員で時間に厳しい人であり、予約時間の5分前には見えていた人である。それが今日のように予約時間が過ぎても見えないことには分けあるはずだが?その関係で午後の予定が全てご破産になってしまった。もし、この案件が午前中に連絡があったなら、午後の行動はまた違った行動を予定できたのに?結局は今日の午後は中途半端になり、すっきりしない感じである。しかも、今日は午前中の顧客も予定の時間を1時間も遅れて来ました、最悪の日です。特に、この午前中の顧客は、朝のAM9、30分位にわざわざ10時に伺いますと連絡してきていましたから、始末が悪いのである。そのような意味では連鎖反応なのか?縁なのか?このような縁は早く切りたい感じである。それにしても同じ日に2件とも予定変更何には,ちょっと困ってしまう感じで煮え切らない雨に日の感覚である。今日は今、雨であるが?
  


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2014年03月18日

レスポンスの悪さは

レスポンスの速さが信頼を得る
最近、知り合いから以前、連絡をしたが、時間が経過しても何らの返事がないと。よう聞くようになった。それはあの人は、そのような人間でないが、と以前から知っている人柄から反論するが、現実の前には無力である。なぜ、彼がそのような行動をとるのか理由がわからない。勿論、知り合いいてから10年以上になるが、最近は5年以上あっていないのでその間に種々の条件が変わり、仕事や、人間まで変わってしまったかは?直接お会いしていないので、答えられないのですが?それにしても電話一本,mailひとつも打てない忙しさか?やはりやる気の問題か、あるいは解ってくれるとの勝手な予測か?いずれにしても時間の経過と共に、人は変わるのかも?あるいは変わらなければ時代に取り残されるのかも?しかし、最後の手段として携帯電話に直接かけると、以前と同じ感覚の対応である。それが私が紹介した人に対しての対応は、大きく異なる。これは何なのか?しかし、信頼が紹介の全てであることは、誰もの予測するはずであり、腑に落ちない行動である。さて、自分と置換した場合は?それはありえない話であるが。時代の変遷とトレンドの変化は顕著であり、その見極めも不可欠な要素であり、一方的に相手が悪いと言い切れない要素もあるかも?いずれにしても、無しの礫は、最大に信頼感を損ねる行動である。
その意味でも社会では、信頼を損ねることは、全てにマイナスに作用するのでや貼り、ビジネス上は何らかの反応をすることが好ましいですね。

  


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2014年03月18日

なぜ、制限、規則が?

なぜ、制限規制が無闇矢鱈に多いのか?
最近、いろいろな機関に出向き、可能性を模索しているが、必ず制限、規制がある。それは必要なのかと疑問に感じる。それは規制、制限がなくても実際、面談ややらせてみれば明らかであり、経験も参考にして判断すれば、全く規制は必要ないと思う。勿論、最低限、必要な能力や技量は必要な職種もあるが、それは医学とか治療とか人間の体や財産処分にかかる法的拘束力に関する事案だけである。それでも最近の規制緩和は、果たして適正化の気もするが市場開放はと問われれば、それは開放した機関が責任をもつものならいいのですが、例えば数年前、銀行が投資信託の勧誘を積極的に行ってこれまでの顧客に購入を勧めたが、結局は、顧客の大損をさせてしまった。しかし、責任は取らず最初に手数料をいただいているから、あとのフォローは契約書に元本割れもありえると記載されていると。
これなどは、ほとんどが素人の銀行が投資会社との提携で顧客を勧誘した事例であり、その説明も銀行の社員はできないのが現状でした。また、一般会社では、如何に日々起きる事象にどのように対処するかは、これこそ経験であり、その裏にある人脈のなせる技である。それはあらゆる事案に精通している人などいない、その道の専門家をサーチで来て対等に相談できることだけが企業側、あるいは仲介者の能力である。それが、一番重要な能力であるにもかかわらず、直ぐに学歴、勤務会社の大小、これは特に大企業に関しては狭い範囲の専門分野の経験(数少ない経験者以外)にも関わらず、大企業だからなんでもこなせるような誤解を招く先入感に惑わされないことを期待する。勿論、規制や制限にも疑問を投げかけることに変わりはない。特に、年齢制限は体力勝負は別として。
  


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2014年03月18日

naze,

なぜ、制限規制が無闇矢鱈に多いのか?
最近、いろいろな機関に出向き、可能性を模索しているが、必ず制限、規制がある。それは必要なのかと疑問に感じる。それは規制、制限がなくても実際、面談ややらせてみれば明らかであり、経験も参考にして判断すれば、全く規制は必要ないと思う。勿論、最低限、必要な能力や技量は必要な職種もあるが、それは医学とか治療とか人間の体や財産処分にかかる法的拘束力に関する事案だけである。それでも最近の規制緩和は、果たして適正化の気もするが市場開放はと問われれば、それは開放した機関が責任をもつものならいいのですが、例えば数年前、銀行が投資信託の勧誘を積極的に行ってこれまでの顧客に購入を勧めたが、結局は、顧客の大損をさせてしまった。しかし、責任は取らず最初に手数料をいただいているから、あとのフォローは契約書に元本割れもありえると記載されていると。
これなどは、ほとんどが素人の銀行が投資会社との提携で顧客を勧誘した事例であり、その説明も銀行の社員はできないのが現状でした。また、一般会社では、如何に日々起きる事象にどのように対処するかは、これこそ経験であり、その裏にある人脈のなせる技である。それはあらゆる事案に精通している人などいない、その道の専門家をサーチで来て対等に相談できることだけが企業側、あるいは仲介者の能力である。それが、一番重要な能力であるにもかかわらず、直ぐに学歴、勤務会社の大小、これは特に大企業に関しては狭い範囲の専門分野の経験(数少ない経験者以外)にも関わらず、大企業だからなんでもこなせるような誤解を招く先入感に惑わされないことを期待する。勿論、規制や制限にも疑問を投げかけることに変わりはない。特に、年齢制限は体力勝負は別として。
  


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2014年03月17日

ハローワークに関して

ハローワークに関して
先日、県庁所在地にあるハローワークに出向いた。それはある用事のついでもあり、覗いてみた。そして受付に質問した。それは、70歳以上の求人はありますか?すると、それは会社の定年制もあり、ないと思いますと。それで60歳以上はシルバー人材で扱うシステムのような感じである。しかしながら、ハローワークのそばにあるシルバー人材の募集内容を見ましたら、あまりにも雑用以外の業種がなく、これでは前職の経験や知識を発揮する職場がなさすぎると愕然とした。なぜ、やる気のある人が60歳以上でも沢山いるのに、そのやる気の目を削ぐシステになっているのか?これからはますます高齢化が進み、フルタイムは無理でもパートや嘱託レベルならこなせる業種が多々あるのにと思わずにはいられない。例えば、研究開発補助員、ルートセールス補助員、市場、技術調査補助員、販売補助員、人材育成補助員など以前の会社でそれなりの経験がある人は沢山いるが、その職場がなく、結果、雑用や警備、特殊な筆の仕事などが記載されている。これは大いに改善するべき事案と思います。特に、ハローワークには年齢不問がありますから、逆に最初からハローワークと別枠で募集要項をまとめて掲示すべきと思いますが?これは認知症患者の削減、やる気人間の活用、うつ解消、早死削減、家庭内別居に低減など、その効果は計り知れないのに?あなたはいかがに思いますか?
  


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2014年03月14日

展示会でのヒントがヒット商品

展示会でのヒントがヒット商品2件
今日、ある企業のトップから電話があり、その内容な意出願の登録査定が来ましたが、その手続きをアドバイスしてくれとの話でした。勿論、意匠出願時点から関わっていたのですぐに思いだした。そこで、出向くと早速、特許庁からの書類を見せてもらうと、一部、所見訂正があったが登録査定の書類でした。まずは安心お段階です。そして年金を納付する書類に関してのアドバイスをした後に、この商品の売れ行きを聞いたとこと、千台単位で売れたとのこと。やはり単純で使い勝手がよく、価格も手頃な設定が功をそうしたと思う。そして、第2弾の商品はこれこそ展示会での視察者が口にしていた内容に着目して早速、模索して商品化したものでしたが、これは第1弾より価格が10倍位するものであり、実質的な売る揚高は、ことらの商品が金額が大きかっと思う。それにしても今人は、なんで、こんなにヒントをすぐに商品化して売れる。素晴らしいとしか言えない。しかもとし金額は微々たるものである。実質の粗利は9割かも?ほんとにヒット商品生産機と言いたいくらいの観察力と着眼点、行動力である。やはり地域にマッチした商品は、このようなスピードと顧客との接点が最大の価値かも。この事例のごとく、やはり鵜の目、鷹の目で抜かりなく観察することが成功への道筋かも。
  


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2014年03月13日

一人起業の行く末

一人起業の行く末(社員は実質一人、あとは家族の手伝い程度)
昨日、知り合いのトップの会社に立ち寄った際に、企業譲渡の話が話題になり、その評価に大きな見方の差がでた。
それは、譲受人がこの企業をどのように評価するかによってその価値が大きく左右される。
それは、①これまでの実績、売上、利益、その経過状況などの歴史など,②市場の動向、過去、現在、未来の検討、顧客の特性、どのような顧客群、個人、法人、問屋、直売など、③譲渡する原因は、後継者、年齢、体調、マーケットの変化、④業績の動向に不安、⑤将来性の見込み、⑥顧客の変化、⑦取引先の変化、⑧評価の高い時に譲渡したい、⑨譲渡により退職金を得る。⑩今後の企業イメージに不安、⑪開発意欲なくなる、⑫自社ブランド商品の寿命が短縮化、特に定番商品に縮小化に大きな変化が顕著、⑬市場が特殊、⑭大企業や海外企業の進出で利点少なくなる。⑭トップ以外は開発力ゼロ、⑮トップ以外は営業もゼロ、などが主な理由に思える。これはこの企業に限った事例でない。後継者のいない零細企業群は、多数ある。しかも、下請けのケースはもっと厳しい環境である。それはこの種企業は、実績は評価しても将来展望が全く読めない。所謂、時限的な企業になり、現在のトップの寿命がその企業の寿命になる。企業30年説が囁かれて久しいが、如何に市場の変化が急激かは誰もが認める実態である。しかも、それは商品寿命の短縮化は時代に従ってますますスピードアップされる。これは高齢経営者の開発企業にとって致命的な課題である。このような企業は、まだ評価に値するが、下請け専門の企業のケースは、装置の評価と加工技術の評価と、社員が残留する保証などの条件も重要な課題である。その意味では、この種企業は、ギリギリで譲渡するのでなく、まだ勢いがある時期に譲渡プランを模索するのがベターである。何事もギリギリは評価が大きく下げられる。すなわち、足元を見透かされるからである。ぜひ、早めの計画を

  


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2014年03月12日

企業内シニアは元気だが

企業内シニアは元気だが?
知り合いのシニアは元気で活動しています。しかし、仕事内容は、新規な発想をベースにした開発であり、大学との連携もやっている。けれど、企業は全く商品化に目もくれず、勝手に開発を勧めているような感じです。勿論、バックは企業内でも有数のそれなりの人がついていますからやれる環境です。それでも商品化しない開発は、どのような意味があるのか?①開発を完成させて権利化し、他者への実施権を得る。いずれ社内で実施する時まで待つ。勿論、後継者が必要である。③学会発表などで企業イメージのPRに活用する。などが挙げられるが、これまでの投資(人件費、共同開発費)などを考えれば、対比するまでもなく、現実味にかけてくる。それは実験はあくまで実験であり、実機にはなりえないのである。すなわち、開発から実機(商品化までは)、さらにその工程に従った実験やシュミレションが必要であり、市場の把握も不可欠である。しかしながら、この種開発テーマは、古くて新しく、なかなか決定的な開発がなされていないのが現状である。それでも各社、それぞれチャレンジして少しでも商品化して投資効果をあげる事業を展開している。それでもある程度の企業が、本格的にチャレンジするには課題が多すぎる。まずは季節的なもの、それに毎年大きな課題が起きるとは限らない。忘れた頃に災害はやってくるに該当する事案である。それにメンテナンス、施工業者などハードの部分いがも多々、課題がある。それらを勘案すると、シニアが一人開発に他社、例えば大学と共同研究するなどは的を得たチャレンジスタイルかも?

  


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2014年03月11日

中小零細企業のトップの心境は

中小零細企業のトップの心境は
最近、あるトップに面会したら元気がなく、今月は殆ど仕事をしていないと。勿論、このトップは生産は2年前から装置を貸出、技術を指導して、製品の買取方式に変更した会社である。このトップは開発と受発注を受け持つ役割分担として労力の削減を図った。しかし、所謂、OEM先はなかなか技術を習得できず、時間と経費が加算だが、なんとか生産できる状態になった。しかし、受注がままならず、相手もこれ1本だけではとても経営が成り立たず、ほかの加工も当然に引き受けている。そこで、このトップは、ある規制のある分野のある業種であるため書類や承認、検査等が厳しく、手間ひまが取られる。そして、この市場は拡大せず、業者は外国の大手であり、とても太刀打ちできない相手である。しかし、特殊器具の生産でなんとか生き延びているが?それもこのような状態では、厳しいと。さらに規制緩和は外国企業に有利に働くが、このトップにも規制が外れるのでやりやすい。でも本数が少なく、付加価値があっても、経営を維持するには?投資家がいないかとか戯言を言っていましたが生き延びていることは事実である。しかし、今回はだいぶボデーに効いている感じに見えた。でも不死鳥のごとく立ち上がるこのトップは、面白い人である。
  


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2014年03月10日

地域活性化は何故できないか

地域活性化は何故できないか?
私は、退職後、約9年間地域に在籍して地域の下請け脱皮と新規事業へのチャレンジを目指したメーカの開拓を中心に行動してきましたが、ほとんどが現状に甘んじて新規事業へのチャレンジの素振りも見せない感じに、唖然とするだけである。しかも、内需は縮小以外になく、いずれはこれら下請け企業には直結する大波である。それを理解しているのか理解していいないのか?あるいはわかろうとしないのか?他人事の感覚で各種情報を入手しているのか?そこで、当方のようなものがおせっかいにも現状の課題や経営上の展開の課題など聞きまわっても、すでに聞き流す姿勢であり、他人事も自らの火の粉も全く介さないトップが多そうに見えるが?これは私一人が思うことなのか?いずれにしてもコーディネータ的な行動を商工会議所と一緒にやっても、結局は付き合い、義務的なケースになりがちである。自ら要請するケースは殆どなく、現状打開は心になさそうな感じに見える。実際は切羽詰った課題なのに。この感覚のズレは地域が県庁所在地から離れると離れるほど大きような感じに思う。それは刺激の受け取り方が違うのかも?スピード感がなく、しばらくは現状のまま推移すると勝手に予想しているからだと予測します。しかし、現実は日々足元にせっせと差し迫っているのだが?そこで、地域のコーディネータも単発でなく、しかもベンチャー企業の泥臭い経験もあり、その後の発展企業の実体験を実績としてきた人は、どれだけいるのか?既に、ベンチャーから中堅企業に成長した事例が少なく、しかも初期からそのど真ん中で経験しながら実績を積むことなど現実的に無理の時代に思える。そして、その経験を地元に還元するなどの発想は、多分、思いつかず、引退するか?部分的な経験を全体経験のように指導することなど実感がわかず、迫力にかける。特に、金融機関屋大企業やこれらの下請けで活躍された人は、引退後はやはり部分的な経験をした人たちである。しかしながら、やはり泥臭い経験からそれなりの企業に成長した経営の中枢で行動した体験は、代え難い価値があると思えるから地元に還元するつもりで行動しているのですが、なかなか顧客には素直に伝わらない。それが、残念に思う。ましてこれからは東北の被災地以外の県では、取り残された疎外感がうずまき、予算から全ておこぼれ頂戴の範囲である。だから自らの行動によって地域活性化と下請け脱皮と新規事業の立ち上げをスタートすべきと思うが。笛ふけど踊らずなのか?

  


Posted by ターさん at 15:04Comments(0)経営サプリ

2014年03月10日

地域活性化の課題

地域活性化は何故できないか?
私は、退職後、約9年間地域に在籍して地域の下請け脱皮と新規事業へのチャレンジを目指したメーカの開拓を中心に行動してきましたが、ほとんどが現状に甘んじて新規事業へのチャレンジの素振りも見せない感じに、唖然とするだけである。しかも、内需は縮小以外になく、いずれはこれら下請け企業には直結する大波である。それを理解しているのか理解していいないのか?あるいはわかろうとしないのか?他人事の感覚で各種情報を入手しているのか?そこで、当方のようなものがおせっかいにも現状の課題や経営上の展開の課題など聞きまわっても、すでに聞き流す姿勢であり、他人事も自らの火の粉も全く介さないトップが多そうに見えるが?これは私一人が思うことなのか?いずれにしてもコーディネータ的な行動を商工会議所と一緒にやっても、結局は付き合い、義務的なケースになりがちである。自ら要請するケースは殆どなく、現状打開は心になさそうな感じに見える。実際は切羽詰った課題なのに。この感覚のズレは地域が県庁所在地から離れると離れるほど大きような感じに思う。それは刺激の受け取り方が違うのかも?スピード感がなく、しばらくは現状のまま推移すると勝手に予想しているからだと予測します。しかし、現実は日々足元にせっせと差し迫っているのだが?そこで、地域のコーディネータも単発でなく、しかもベンチャー企業の泥臭い経験もあり、その後の発展企業の実体験を実績としてきた人は、どれだけいるのか?既に、ベンチャーから中堅企業に成長した事例が少なく、しかも初期からそのど真ん中で経験しながら実績を積むことなど現実的に無理の時代に思える。そして、その経験を地元に還元するなどの発想は、多分、思いつかず、引退するか?部分的な経験を全体経験のように指導することなど実感がわかず、迫力にかける。特に、金融機関屋大企業やこれらの下請けで活躍された人は、引退後はやはり部分的な経験をした人たちである。しかしながら、やはり泥臭い経験からそれなりの企業に成長した経営の中枢で行動した体験は、代え難い価値があると思えるから地元に還元するつもりで行動しているのですが、なかなか顧客には素直に伝わらない。それが、残念に思う。ましてこれからは東北の被災地以外の県では、取り残された疎外感がうずまき、予算から全ておこぼれ頂戴の範囲である。だから自らの行動によって地域活性化と下請け脱皮と新規事業の立ち上げをスタートすべきと思うが。笛ふけど踊らずなのか?

  


Posted by ターさん at 15:01Comments(0)経営サプリ
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