2018年10月11日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE。⑦企画・Plan

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One、⑦企画・Puran


⑪-85


⑦企画・Plan


この段階は、まさに企業、開発等の基本形態であり、この時期に、しっかりと基本・基礎を確認して推進する必要が有るのです。

この姿勢が、明確で間違っておらず、基本に忠実であれば、方向性の誤りがないのです。

これは、スタート前には、必ず必要です。

しかも、この段階での企画に中に、新規な、奇抜な奇抜な発想が含まれていると、それは成功への可能性をを秘めた企画です。

後は、推進する実行部隊のやる気と能力だけです。


 ただし、この企画が、だれが、どのような基本姿勢で、構成したのか、その理念は?など根幹に関わる中枢です。

この中枢は、やはり企業のあるべきすがらや、進むべき道を差すものであることが必要です。


トップだけの意思では、企画全体の中身に欠ける構成です。

あくまでもトップや経営陣の発想は、根幹だけであり、それに肉や神経を通すのは、やはり)組織です。

ココのメスが入る必要が有り、それがなければ、絵に描いた餅になるのです。

 その意味では、企画マンは、社員だけでなくプロの集団を活用できる人材が必要なのです。

果たして、貴社にこの種の人財が存在するかは?

 この人種る育てるには、それは、学習だけでなく、実践、営業センス、実体験などの深みも必要なのです。

それは、説得力におけるバックなのです。

さて、あなたは?企画マン?それともPLAN担当?
  


2018年10月09日

迷い道・獣道へのチャレンジー⑤情報

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

迷い道・獣道へのチャレンジー、

⑤情報

この要素は、最近特に重要視されてきましたが、昔から情報がすべてに先んずるのです。


戦争にしろ、狩りにしろ、その戦いに必要な情報がすぐに入手できるシステムでも構築されていると、その戦いは勝である。

 それは、歴史的な戦争でも、例を挙げるまでもなく多いです。

織田信長、豊臣秀吉、徳川 家康など、あるいは世界戦争なども先行情報を所有する方が有利です。

 これは、約30年くらい前の有る商品開発の案件(時効)ですが、ライバル企業の新商品が、やはりライバル企業の団体の会長でくある「トッ

プに入手されたとの情報が当時トップ企業の社長に団体のトップルートで入手されたのです。

 そこで、トップ直轄の当方に瞬時に入り、その商品に係る当社の開発の有無を直ちに調査したのです。


すると、この商品開発に近い発想の出願はあるが、ズバリがなく、ひょっとし非類似の形状かもと判断で来たのです。

 これは、トップ企業地として、この商品が市場にでると、その競争力に陰りが出るのです。

少なくとも業界トップ企業の新規商品にない商品を発売されると、そのブランドイメージが喝破されるのです。


 これは、知財担当、開発担当、営業担当にとっても、死活問題にあたるのです。

 でも、これをひっくり返す手段は、当時表向きありません。

しかし、それはトップ企業の情報戦略からすれば、何とか勝てる手段が法的にはダーテな手段ですがあったのです。

 そこで、現物の視察に出かけないと、情報だけでは、新商品の確認が不十分なのです。

そこで、業界団体の会長と一緒に、このライバルメーカーに会うために出かけたのです。

そこでみたものは、まさに想像していた好ましくない商品像です。

 これを阻止する手段は?東京にしかないのです。

それも、いちかばちかの裏道の大捕り物です。

しかも、それは3手段ぐらいのルートを通過する必要があり、困難さが目に見える感じです。

果たして、公的場所でこの芸当が可能なのか?

 良くなれた仕事でも、やはりだーてーな仕事は、ビビるのです。

しかも、一人が最大のヒミツを守れる手段です。

 ∴、すべて、一人での行動です。

あなたは、この仕事引き受けます。

勿論、バクロされたら、人生も、企業も一貫の終わりです。

 手に汗握り芸当です。

あなたならどうする?

それくらい情報の価値があるのです。



  


2018年10月01日

迷い道、獣道へのチャレンジャー、①開発者編

迷い道、獣道へのチャレンジャー、

①開発者編

開発者は急にテーマを決めるわけでなく、いつも世の中の動きと技術の発展を日々、チェックすることが

まず第一である。

個人開発者は、いつも金銭に困窮しており、メーカ等へのアピールと売り込みは、最大の課題です。


しかも、個人開発者は、企業を途中退職した人、定年後の一仕事の感覚、などがほとんどであり、大学教授

などは、いかに学校からの研究費、文部科学省の研究テーマに合格するかなで、いつも銭にアクセクしている。

勿論、花形教授の場合は、引く手あまたの投資があり、これらの資金を活用せずとも研究開発費には、アクセクする

ひつようがないのです。

でも、最初から、このような恵まれた研究環境などあり得ないのです。

やはり、ヒットテーマの研究開発が世に必要とされる先端技術であれば、あっといゆまにテーマに関係なく、投資的な資金が

集まるのです。

 一方、個人開発者は、細々と、あるいは前職の企業―からテーマを与えていただいている感じの人が多い気がします。

このような研究者は、苦学研究者であり、いつかヒット商品の目に出会えば、出世コースです。

でも、この美味しい環境に出会える開発者は極め絵突く無いと予測します。

また、そして開発において、壁にぶち当たればその解決を一人で悩みながらチャレンジするのです。

これは、最悪のケースです。

なぜなら、モノの観察が一方的になり、それに先入感が邪魔してその壁をぶち破れないのです。

ただ、月日のみがむやみに進むのです。

企業の開発者、無責任な立場です。

期限まで開発できなければ、それは責任者が罰則を受けるが、その他大勢の部下は、精々、ボーナスの目びりクラスです。

それも、その期だけであり、未来に継続しないのです。

それでメンバー全員の知力を活かせば、あるいは、期限まで開発できたのかもしれないのだが、このあたりのまとめ方は

リーダの技量でしょう。

でも、テーマが決定されるときには、事前に、先行技術調査を徹底すべきであり、それから予測する展望が

読み取ることが不可欠です。

 そのためにも、あらゆる分野の智識を収集してまとめて、いつでも活用できる準備をしておくべきなのです。

この事前準備が無いと、テーマ選定から、開発着手までの道のりが、きわめて長く、しかもやみくもの開発に

なりがちです。

その意味では、日々、情報収集が最大の課題です。

あなたは、どのポジションの開発者ですか?

悩みはありませんか?

 もしなければ、最高のしあわせものかも?

あるいは無視の立場か?



  


2018年09月26日

サガセ-ムスベNEWテクをONEーONE

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

⑪-77

経営とは?

これは、企業の大小にかかわらず、企業存続の原点です。

其れには、利益がなければ、企業は動きません。

その活力源は、現金です。

日々、現金収益のある店は、何より強いのです。


現金は、企業の血液です。

 この血液を作り出す機関がエンジンであり、それは、商品なのです。

この商品は、人間が作り出すのです。

如何に、人材が重要なのか?

企業の大小よりは、利益率の良しあしが最大の課題なのです。

新規な商品は、利益率を高くつけられるが、既製品は、他社の製品との差異で決定されるのです。

 その意味では、中小企業は下請けですから、加工賃かせぎ、これでは、利益率など自ら

決定できるモノでなく、くれる額が利益率になるんです。

是は、商品の中の利益率は開発企業、製造企業であり、販売企業です。

 このサイクルの中で、中小の下請け企業は、おこぼれ頂戴の範囲です。

生かさず殺さずの世界での下請けでは、y爽籟歩の可能性の展望が望めません。

これは経営ですか?
加工屋ですね。

まさに、生きているだけの証では?

 それで、いくら苦しくても将来への可能性への投資は、未来を拓く源泉なのです。


あなたの会社は、このシステムの中で、どこの位置しますか?

出発点、それは、開発の出発点なら、まだしも、過去の出発点(スタートライン)では、最低の加工賃かせぎですよね。

 それは、救われないですよ。

その加工も、自社のみの特殊加工なら、付加価値(利益率高い)があります。

あなたに会社の現状を知ることが、スタート時点です。  


2018年08月28日

コラム、水晶太郎、未来の夢が人生のエサ、独立は自社ブランドへ

コラム

水晶太郎、

未来の夢が人生のエサ、

独立は自社ブランドに。


今日は、今までのコラムのシリーズと異なり、いや表現が異なるが、同じ目的に向かっているかも?

 それは、人生100年時代と世間では騒ぎ、保険が85歳まで入れるとか、定年を5歳くらい延長するとか?

平均寿命の伸びにマッチした事業を展開する動きが活発である。

 勿論、それは、国民からすれば、うれしいような虚しいような気がしますが?

実質、実務や仕事から離れる年齢は、長くて80歳位まっだと思います。

 それ以上の年齢の人達は、ほぼ暇か?趣味に没頭するか?


呆然と無意味に生きる人達かもね?

勿論、世の中には100歳でも現役の日と見いますが、例外の例外です。

100歳の人は、おおよそ5万人だそうですが、その中で独立して生活できる人は、?

データは?

おおよそ、予測するに9割以上は、誰かの手を煩わしているかもね?

残りの人達でも、全くの独立は?

数十人かもね。

このような例外中の例外を目指す人は?ほとんどいないかもね?

その意味で、自らの終活までの人生の中で、可能な夢を持ち、それに向かって努力し、協力者を集め、

その継続を後輩に伝授するようなシステムの団体が有れば、最高に人生のエンドを迎えることができるかもね。

その為にも、元気なうちに私の名前、個性で夢をカタチ(独立の夢=自社ブランド)にして、その承継を達成するのです。

其れを考えると、なぜか、ワクワクするのです。

具体的な課題が目前に有れば、なおさらですが、なくてもその発想を具現化する過程がまた楽しみでもありゆめでもあり、人生のエサでもあると思います。

是は、なければ創ればいいのだとの発想です。

 世の中、すべて進化したり、衰退したりするのです。

ココに変化の原点が有り、その隙を突くのが発想、革新ですかから、日々まさに、革新ネタがごろごろしているのかもね。

ただ、無関心?か気が付かないのか?ぼーーとしているのか?

 宝の山を眺めていても見えないのかもね?

やはり、目的と夢は、死ぬまで持ち続けるべきですね。

 あなたの夢は、発想は自者ブランドは?



  


2018年08月27日

サガセームスベNEWテクをOne-One

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


⑪-59

製造部の停滞


この時期、製造部は、実質、研究所から提示されタ装置とノウハウ、技術の指導をそのまま実施して製品の製造を

していたのです。

 勿論、そのトップは、どちらかといえば、製造部、研究所とまわり、最後に製造部に戻ったのです。

是には、トップの狙いがあり、彼は現場の技術者の範囲の仕事が最適であり、製造部のトップとしての仕事は?

でも、その後、この部のトップをしていた人が研究所に戻り、技術部を指導する組織となり、かれは自動的に製造部

の現場のトップになったのです。

 組織上のトップは、副社長を据えた組織です。

この意味は、言あbの仕事と、組織上の仕事は?

である証です。

そして、彼は、シニアになるまでも実質製造部のトップに君臨するのですが、相変わらず仕事は現場のエンジニアのレベルであり、

組織の仕事は部下が処理できるモノであり、表向きの製造部の代表として顔は並べていたのです。

 これは、年令のなせる業と組織的にこのポストに適任者がらず、自動的に昇格したケースです。

組織では、このようなケースがあり得るのです。

 その意味では、製造部の自己責任が無く、研究所、開発部、技術部からの指揮で製造しておれば、とくに問題が起きない

部署なのです。

 でも、研究所、営業部、総務部は、企画力の競争なのです。

新規な企画なくして企業の競争力など、全く勝てるわけがないのです。

この企画力の宝庫が、実際は、市場にあるのです。

 その意味では、営業部の観察眼は最高の羅針盤名です。

この羅針盤と研究所が、一体化した行動をするそしきに連携すれば、最高の力が発揮できるのです。

企画力+顧客情報力は、鬼に金棒の企画になるのです。

勿論、研究所の即試作がゆうこうな武器です。

 あなたの会社では、この組織的連携が有りますか?

  


2018年07月04日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

ナニコレONE-ONE、

第二創業、創業期ころからの幹部は?


まさに、これら幹部が必死に断崖絶壁から今の企業まで、共に育った時代でした。


でも、創業20年が経過して、彼らも落ち着き、役割も明確になり、その道を


押し進めればよい時期です。


 でも、創業期と同じ感覚での指導、指揮は、社員、新人は、ほとんど違和感を覚えるのです。

それは、何が何でもの必死さは必要なく、現状の環境での進歩を目的にして入社した人達であり、

思考の根本は、全く異なることを意識する必要があるのです。

いわゆる、サラリーマン化しており、企業規模もそれなりの規模となったので、その器に

マッチした行いをする必要が有るのです。

 それは、世間の目が気になる時期です。

その中で、幹部の心境は、創業期と同じ感覚なのですから、新人との間に軋轢が生じるのです。

なぜしないのか、出来ないのか?


など、多くの苦言が寄せられるのです。

しいて言えば、甘ったれているのです。

でも、時代は、それを許さないのです。

立場が逆転しているのです。

あなたは?  


Posted by ターさん at 09:38Comments(0)開発サプリ社会サプリ経営

2018年04月20日

サガセ―ムスベnewテクをONE-ONE

⑩-5

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


平成元年の製造部体制

新社屋の完成と製造部のH棟工場への新設など、多望な日々です。


勿論、装置は外注と内製の組み合わせです。

 でも、主要なキュアオーブンは、F社に、成形機は同じくF社です。


発砲部は基本内製ですが、必要な装置は取り寄せの部品です。

 この頃になると、機械斑と製造部の品質管理と設備管理のジョイントで行う方式に

変更しており、リーダは設備管理でアリ、設計の研究所,機械斑は、その指導的な役割です。



人的な補充もあり、計画はスケジュールどうりに進捗する状態にあり、安心して見れる設備計画です。

 しかも、今回は非住宅部門のパネルバンドであり、これまでのサイデング材とは、形状、

厚さ、重さ、長さなど、大きくことなり、しかも、受注生産です。


 このスケジュール管理が、やはり大きなネックです。

作り置きができず、転用も難しいのです。

勿論、一定の標準品は、作り置きできますが、それも余り、大量には生産できず,


受注生産の工程管理の複雑さを工場全体、及び営業部で感じていました。

金属サイデング材のように予測生産ができず、人的配置も固定できず、その運用に

混乱した日々が続いています。

 でも、これは、今後の生産の関係から、、学ぶのに最適な時期です。

研究開発部は、これらの装置のサポートを主体としており、役物などの開発、納めの開発

など細かい部分でのサポートが不可欠建材です。

それに、目地の雨漏れの防水構造など、金属サイデング材と異なり、高層にも使用され


その保守点検は、大変なのです。

 まさに、異種の建材の商品で、企業内全体がチャレンジ体制の姿勢に変化した時期です。

これは、企業脱皮の事例かもね?  


2018年03月01日

サガセ―ムスベNEWテクオOne-One

⑨-15


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


脱皮する様子、なぜか騒がしいが、活気がある。


この年、S60年は、ベンチャーから零細企業へのだっぴじきいみえたのです。


それは、ベンチャー時代は、組織は鵜飼状態の指示であり、組織でない。


トップがすべての権限を確保し、指示し、責任をとる組織です。


デモ社員数が多くなると、その限界があり、責任の委譲が製造部、開発部、営業部、総務部

と順次変更したのです。


ここに、組織での行動が各セクションの長に委譲されたのです。


それは、名ばかりの部長、課長、係長、主任でなく、責任をそれぞれのクラスに応じて


分担させたのです。

分担せざるを得なかったのです。


そして、この時期の社員は大卒などの新人が多く入り、まさに新人類が組織に台頭する布石が

形成されたのです。


でも、まだまだ、責任をとれる状態でなく、いろいろな研修会を導入したのですが、


過ぎに確率できるモノでなく、時間的な経過が必要な感じでした。


それは、大企業に就職した経験がある人なら、あるてい度、組織の意味合いを理解しているはずです。

それが、このIGはのイメージが最初あり、まさに別の国に来た感覚でした。

それが、ベンチャー時代に根本から破壊され、田舎の零細企業に衣替える組織など、まだまだ

組織といえるものでないのだが?

でも、形式的でも、組織図があるのは企業らしい感覚です。

そして、この会社はマスコミに出ることが多くなり、世間の評価が気になる時期です。

その意味では、出勤時から帰宅までの行動、礼儀、服装なども目が行き届くようになったのです。

之は、大きな進歩です。

完成された組織でなく、手づくりの組織の在り方を経験した感じであり、基本は、やはり地域にあった人のための
組織が必要なのだと改めて感じた時期です。

あなたは、このような経験はあますか?  


2018年02月23日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


黄綬褒章に見る環境の変化



この年は、すでに3種の表彰があり、またか?の感覚でした。


でも、この褒賞もやはり、くれるモノでなく、取るモノなのです。


いくら成果が有っても、利益が有っても、社会貢献が有っても、表彰に申告する作業がなければ


もら(受賞)えないのです。


しかも、その下準備は、みな社員です。


特許庁、経済産業省、科学技術庁、発明協会と多くの回数で書類の修正を繰り返して


最終的に科学技術庁からの推薦をえたのです。


其れも、60歳前の異例ずくめの受賞です。

その裏方がやはりそれなりの大変さを受賞者は、わかっていません。

勿論、話してもいません。

その為、不足の資料などは、関係者を歩き回り収集するのです。


しかも、過去のモノであり、これからのモノと異なります。

ここに、最大の課題が有るのです。

それは、この種、表彰を狙うのであれば、最初から準備をする必要が有ります。

勿論、大企業は専属担当がいるそうです。

今回のケースでは、如何に社会貢献の度合いがあるかの評価です。

社会への間接的な奉仕ですね。

ここの利益が直結するのでないですが、利益の無い企業のトップの褒賞などあり得ないのです。

その意味では、利益は必要な条件です。

その点は、全く心配なかったのですが、社会貢献と開発、知財、製造などを添加した商品の成果、

即ち、社会への貢献度です。

ここのターゲットの新商品と社会貢献の接点を探し出すことです。

それは、断熱材の住宅のエネルギー政策への貢献、省エネルギーの貢献、健康の貢献など

その波及効果と社会貢献度ですね。

また、業界の発展育成に、地域の発展育成に、教育への貢献(アイジー基金)です。

その為、単なる製造技術、知財などの狭義のくくりでなく、社会への影響ですね。

其れを、第3者的に評価した際の効果です。

あなたは、社会に貢献していますか?  


2018年02月07日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


未来事業部とは?


これは、読んで字の如く、今の製品に無関係な分野の10年先の商品を開発するための部署です。


まさに、10年後の市場を読み切り、その時期の新商品は?


予測、創造,想像など被害妄想の領域です。


少なくとも5年先も読めないのに、10年先の市場を読む。


これは、現在の市場の延長線では、雲をつかむ話です。

それを模索しろとの命令です。


責任者のT氏は、何からてをつけたら良いのか?

でも、まえにも申し上げたように、現在の市場の真逆は、可能性としてあり得るのかも?


でも、この発想は、余りにもありきたりの予測です。

現製品の欠点、弱点を改善した新規案商品は、だれもが発想するエリアです。


でも、この市場は、どちらかといえば、古代から存在する陶器類です。

その建材版です。それは(タイル)類なのかも?

でも、タイルが10年後の大化けする市場なのか?

タイルは、古代から必要な箇所に使用されてきているが、その用途が大きく拡大するよそくは?

しかし、何から手をつけるべきか?

例えばの事例としてのタイル関係の話でしたが、彼は、ココの思考を集中したようです。

まず、原料の調査、製造工程のシュミレーション、タイル製造工場の視察、粘土押し出し機の

調査など、方向性を1本に決めたようです。

そのため、原材料の構成の中には廃泥、粘土、無機のつなぎ材(水産化カルシュム、無機繊維類、など)


色々と調査し、試作して押し出し、燃焼など小さな粘土細工を基本に原料の扱い方を実験していましたのです。

でも、この原材料の処理にはエネルギーが莫大に要し、コストが?

また、タイル製造装置のアレンジも検討していたようですが、これも設備費が高く、しかも設置面積も大きく、

燃料費がかさみ、製造時間が24時間とか、金蔵サイデングの比でないのです。

しかも、粘土は数種類の混合でないと、目的の製品が製造できず、そのうえ、経年変化は?

まさに、気のっとくなるような時間との闘いです。

この原材料の粘土の探索には、天草、伊万里、有田、富山、愛知、岐阜、など、そのほか陶磁器生産で有名な場所に出かけて

その原材料の調査を繰り返ししたのです。

やはり陶磁器には、歴史が示す通り、それなりの検討と改善が繰り返され、現状に至っているのです。

また、可児などのようにタイル生産が盛んな立地には、関係する企業が連結つているのです。


これらの工程を1社で賄うのは?

しかも、24時間体制の製造工程では?

この時点では、やはり先行技術に惑わされており、新規な発想が?

やはり、先行技術があれば、それに引きずられる感じでした。

之は、このエリアから脱出した発想が?

その意味では、例えの事例が?

結果、この思考が最後までひきづったのです。

今、考えると、この時点ですでに、失敗が読めたのですが?

それに、タイル以外では、瓦であり、これも地域性のある商品です。

この思考性は、約5年位製品開発の感覚で続行したのです。


それでも、なかなか新規な市場は?

精々、トンネルの内壁、これも冶自体が絡み、設計から実行までは、3年位かかり、

まさに余裕の範囲での開発になる感じです。

すでの3名の社員を投入しており、研究開発といえども、成果が?

いかに研究開発には、時間と費用が嵩むのか?

少なくとも利益のある企業でない限り、研究開発など無理な気がします。  


2018年02月01日

コラム、水晶太郎 イノベーションの疑問

コラム


水晶太郎


イノベータが世に出ずに世紀は変わらず、

イノベーションなけれ時代も変化なし、自ら名乗りでよ。


之は、国策でも、これからの世界はイノベーションで成長する以外手段がないのだと


声高らか国会でも吠える。


しかし、国会議員が吠え、叫べど、イノベーションは起きないのだ。


イノベータの気持ちを知らずして成果のみ期待するこれらの政治家にあきれる、いや激怒する


それは、イノベーションは、簡単にできないのだ。

基礎から研究をつづけ、そこに新規な着想を付加して初めて表に商品として可能性が

見えるのです。

しかも、これは何人もできるのですが、ここまで到達する人が少ないのです。


更に、この新規な発想に関連する技術の開発が連動して初めて商品として見えてくるのです。

ここには、発想者をサポートするシステムが不可欠なのです。

しかし、これが表に出ずに、地中に埋没する発想は無数にあるのです。

これらを理解せずに、イノベーションを軽く口にする政治家等に余計なことをいうでないと一喝し、

少なくとも発想の環境を整備する政策をぶち上げるべきだ。

しかも、いつも同じ人では、発想に偏りが出る。

無駄な投資は、イノベーションションではあたりまえなのです。

この無駄が、必ず生きるのです。

其れがイノベータの発想の原点です。

また、企業内での評価は、さらに厳しく、商品しない発想は、無駄扱いになる現実に

唖然とします。

是では、発想者は尻込み、いややる気がそがれ、ますます、イノベータが減少します。

私は、発想の経験も、商品化の経験も、発想に関する投資の経験も運よく経験できたのです。

この貴重な経験をこの世につなぎたいのです。

そして、イノベーションが地元が発祥の地になることを念じています。  


Posted by ターさん at 16:33Comments(0)開発サプリ社会サプリ経営

2018年01月30日

コラム、水晶太郎、知財と開発と経営のトライアングル

コラム


水晶太郎


S58年頃に試行錯誤した知財戦略、戦術と開発戦略の経営との直結手段は?


1、この時期は、市場が急激に訪問販売業者の顧客開拓力で増加し、どこの業界からの参入でも稼げるとの

市場であり、いろいろな業界からの参入が見られたのです。

まさに、市場は口を開いて待っている状態なのです。

商品さえあれば、すぐに施工できる環境なのです。

之は、活況という以外ない市場です。

そのため、建材メーカはOEMでいろいろな商品の製造を受注したのです。

建材メーカは、いやロール成形機を所有しているメーカなら形状さえ決まれば、すぐに成形して商品として出荷

するのです。

芯材(断熱材はウレタン系であり、製造が容易なものです。)は、この表面材を成形した凹部に流し込み、その上からクラフト紙をかぶせた複合板構造です。

しかも、そのウレタンの発泡状態は、連通気泡の組織であり、極めて柔らかいフォームでした。

でも、形状は保持するのです。

価格は、勿論、格安です。

2、この時期の建材メーカ新規参入は、大手であり、あるいは遠隔地の零細メーカです。


例えば、九州の八女、富山の○○成、ykk、など多数です。

3、ココで知財の活用法は、戦略、戦術

①新規メーカに警告を発する。

②施工業者に警告を発する。

③業界紙、などの警告をする意味でIGの知財戦略を発表し、おもな権利を広告で示す。

④業界首脳の会議で知財を戦争10年を開始すると宣言する。

⑤竹刀だといわれた知財を真剣にするため訴訟して抜き出す。

⑥営業活動のバックアップで経営支援

4、商品の開発戦略は

①堅壁の市場へ供給で他を圧倒する。

②デザインと色彩数で他社を圧倒する。

③品質、信用度、ブランドなどIGの力を全面に打ち出し。

④早めの新規なアレンジ製品を発売する。

⑤施工写真で訪販を煽る。

5、経営との直結は、

営業の市場占有率と製品の販売地域、販売の種類など分析結果を参考に、どこの地域にどの商品を

打て出るかなど営業と経営の即効性を調べ、地域差の色彩も勘案してぐいぐいと押し出すのです。

勿論、知財侵害の可能性のある商品があれば、訴訟の勝ち負けは後回しにして、先制攻撃を始めたのです。

勿論、優秀な弁護士を確保しており、少なくとも日本には、この人達の上にでる弁護士はいないはずだと確信して選択したのです。

その情報源は、裁判記録、特許庁からの情報などを勘案したのです。

それは、知財裁判の三羽ガラスだといわれた人達です。

これらの準備は、すでに構築しており、いつでも裁判を提起できる環境です。

勿論、これらの弁護士を確保するには時間と経費、人脈は、必要です。

⑥、開発戦略

これは、現状と異なる新商品の模索を日々重ねて居たのですが、現製品と真逆の新商品開発なども

模索し始めたのです。

ただ、この動きをしている最中に、ある建材メーカが新規なよこばりサイデングを開発情報が飛び込み、

この新商品の現状を知る行動が必死になり、しかも2社です。

出は、この情報は、どこからもたらされたのか?まだ発売前です。

しかも、同業者の2社です。

この真髄に迫る手段は?

この情報では、大まかな情報でしたが、もっと確実な情報でないと、形状は予測できないのです。

それに、侵害等の警告を発するにも、そのものずばりを知る必然性に遭遇したのです。

この時、北陸の会社のトップに、業界の3役が相談に出向く用事があり、このチャンスをいかに活用するか?

悩み悩んで、私は、この会議にトップのかばん持ちとして同行することにしました。


勿論、情報を何所まで入手できるか?

また、他の1社の案件は、業界の知り合いの開発者がおり、かれに一寸、打診を掛けたのです。

すると、何とおおよその形状が見えるのです。

之は、すでに出願し他との話でした。

ならば,igはどうれば?


ここで、公表できない抜群の手を打ったのです。

しかも、この2社の商品が判明してからです。

あなたなら、どうする?  


2018年01月30日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


特許戦争の始まりかも?



このS58年のリフォーム市場の急激な拡大に建材関係ばかりでなく、訪問販売業者の新規参入で

顧客が大幅に増え、これまでの建材メーカの供給量、いや販売量を一気に超える販売市場が


拡大したのです。


しかも、訪問業販売者という新規参入組で、かれらは販売するだけであり、施工は、地元の業者に委託する

システムです。

それは、施工業者は、指定の住宅等に出向き、期間内に施工するシステムであり、○○円/戸の請負業

者です。

彼ら施工業者は、1戸/2から3日で仕上がるスピードです。

すべての責任は販売業者であり、訪問販売業者です。

また、資材も建材メーカに委託生産しており、既存メーカノ偽物やそのアレンジを製造させて、全量買い取る

方式です。

責任は、すべて訪問販売業者となるシステムです。



このシステムには、訴訟する権利者も、一寸、躊躇するのです。

それは、訴訟的には、どこの段階のも侵害訴訟を提起できますが、証拠把握に

苦戦するのです。

少なくともメーカは、工場であり、ココを抑えることにしました。

その関係で夜に出かけて、侵害している商品を生産している工場らしきところに出掛、

早朝(4時ころ)に、この工場に忍び込むのです。

この当時は、防犯カメラもなく、守衛もおらず、工場は抜け穴だらけだったのです。

でも、法的には不法侵入です。

でも、証拠を確保するには、この手段しかなかったのです。

まさに、猫とネズミの関係です。

この訪問販売業者の商品は、間違いなく、このライバルメーカでのOEM生産しているとにらんでいるのですが


中々、しっぽを出さないのです。

施工現場には、切りかすすら残さず、きれいに持ち去るのです。

しかも、この現場が掌握する頃には、施工業者は仕事を完了しておらず、次に現場に出かけているのです。

勿論、次の現場は?

そこで、知財の現状を分析しますと、国内出願などが1600件、海外150件くらいの出願実績でした。

この中で、権利化したものは、約3割くらいです。

その他は、取下げ扱いの状況でした。

勿論、製造装置、製造方法、形状、施工順序、建材、取り付け具、意匠,商標まで抜けなく、出願して権利化も

市場の変化に合わせて選択していたのです。

ココハ、知財経営の本領を発揮させるスタートです。

無駄な投資と言わせない、知財の防御と武器の活用を駆使しだすスタートです。

なお、海外出願は、権利侵害でなく、技術情報の収集のためです。

この時期から、知財は出願するだけでなく、行動する知財に変貌するのです。

その戦略は、竹刀の真剣扱いの術です。  


2018年01月18日

エッセ、ドンキーマカセ、 開発チャレンジャ-は変わり者、

(エッセ)

ドンキーマカセ、


テーマ、


開発チャレンジャーは変わり者


少し変わりものは、違いが2つあります。


大きく変わる人は、違いは3つあります。


これらの人に共通なのは、


1つ、生活パーターンが違う、

例えば昼、夜が逆転したような生活、


2つ、情報を徹底的に集める。

 新聞・雑誌はあたり前、業界紙、業界記者との親密度、


3つ目は、自分で結論をすでに持っているが、関係者に見解をただす。

 これは確認のためです。


要点は、

1、普通の生活パターンの人には、開発チャレンジャ-はほとんど見受けっれない。


少なくともモノの見方が裏から、あるいは斜めからなど真正面からだけ見るのでないのです。


2、即ち、視点を変えるのです。


3、また、自らのおかれた業界だけでなく、広範囲の業界にネットワークを築き、異業種の情報との対比も忘れないのです。


要点を解説すると、

1に関しては、日々の業務に煽れれていては、開発の思考がまとまらず、静かな真夜中などに、しかもいろいろ

な情報を基に組み合わせながらひらめきを最優先する生活パータンです。

勿論、企業内での仕事もあり、毎日がその繰り返しでも、昼間に仕事ができるパターンも設けるのです。

連日のスケジュールでないのです。

また、視点を変えるは、Aの業界の機構を今回開発案のここに適用でるかもと模索し、その延長線も発想する。

すると、その機構を一寸、変形すると今回の開発品に適用できるかもと。


そこで、社内の開発陣、あるいは営業人にその発想を打診するのです。

そこには、いろいろな見解がでますが、それらをまとめて、最終決定の機構にするのです。

例えば、

通常の時間帯で仕事をしえていると雑音が多く、視点が定まらない。

それに、情報のまとめもうまくいかない。

よって、夜中に電話もなく、だれの声もなく、思考にぼっとすることができるのです。



断熱金属サイデングでは、最初、樋状にされた金属板に石膏ボードを内装していたのです。

しかも、金属板の折り曲げで石膏ボードを挟み込み、しかも、樋の底面に接着剤を塗布していたのです。

勿論、裏面は石膏ボードのが丸出しです。

また、窯業系サイデングでは、蜜実体であり、芯材が有りません、

其れでは、芯材と接着材と裏面材を一体化したサイデングの可能性は、

しかも、軽く、断熱性があり、長尺も可能な建材?

金属屋根材業界は、長尺が有りますが、芯材が無い。また、施工時に曲げて中折れする不具合が

あったのです。

それに、合成樹脂発泡体に画期的な樹脂が特許切れになり、自由に原料を使用できる

環境が出来たのです。

また、社会情勢の変化は、省エネルギー時代の到来であり、原油の値上げとあいまって、それに二酸化炭素の

削減が世界的な課題になり、一〇〇%輸入国の日本は、政府も業界も率先して取組べき事項でした。


最後に要点をまとめれば、

要点は、

1、普通の生活パターンの人には、開発チャレンジャ-はほとんど見受けっれない。


少なくともモノの見方が裏から、あるいは斜めからなど真正面からだけ見るのでないのです。


2、即ち、視点を変えるのです。


3、また、自らのおかれた業界だけでなく、広範囲の業界にネットワークを築き、異業種の情報との対比も忘れないのです。

ということです。  


2018年01月15日

サガセ―ムスベNEwをOne-One


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

S54年の総括最終編


この年は、開発関係(技術研究所)にとっては、踊り場的案位置であり、[真壁ワイド]の勢いを持続させる手段の模

索が必要になる感じの年です。


それは、ライバルがいつまで、指をくわえてみていられるかの期間の感じからの推測です。


既に、新発売(S51年4月)からは、3年以上が経過し、断熱金属サイデングは、IGに確定しており、

その隙間をいかに拡幅するかにライバルは神経を使うはずです。


勿論、IGは、現状に甘んずることなく、何らかの改良はすべきですが、外観的な改善は、敢えてせず、芯材の難

燃化、単体での準不燃化、混ぜ物とでの不燃化などの研究開発が急務となっていました。


特に、建築基準法の改正で、防火、耐火、準耐火、準防火、防火構造とその試験体数が多く、


この改正法で、現状の認可基準の商品は販売できる期限が決まっているのです。



それに、地球温暖化と二酸化炭素の規制でオゾン層の破壊抑制、フレオン11の発泡剤規制も

あり、芯材の改良をが急務となっていたのです。

しかも、コストアップをまねかずに、発泡倍率を下げずに、など難題が待ち伏せていた年です。


勿論、この種課題は、合成樹脂メーカの開発力が最大にテーマですが、断熱金属サイデングの製造ラインとの

噛め合が大きく、やはり共同開発体制なのです。


それに、表裏面材の防火性も関係し、それと接着性の度合い、ボイド(気泡)の発生も懸念されるものであり、


表にだねい課題の解決が社内、業界では最大の課題になっていたのです。


出もメーカは、開発しながら製造する手段しかなく、休業での開発など無理な時代です。


せめて、実機での開発は、製造しない日曜日に技術関係の改良実験などを行う日々です。


其れでは、開発進度が遅く、規制との絡みも大いに気になる年です。

また、ダンボードの開発も終わり、そのPRに乗り出した時期です。

また、外国の全米ホームショウに出かけ、アメリカの住宅関係の技術などの

視察も兼ねてラスベガスに出かけたのです。

海外視察の始まりですが、アメリカの住宅事情と、気候環境が大きく異なり、

日本緒住宅に参考になる部材は?

原材料は当然、ダウなどの開発商品には興味が湧きましたが、日本のメーカにライセンスしており、


その会社にコンタクトすることが開発を促進できるのでその提携先を調べる位の感覚です。

なお、[真壁ワイドデラックスの建設省認定防火第293号]を収得したのです。  


2018年01月15日

(エッセ)ドンキーマカセ、知財の質と量

ドンキーマカセ。


知財の質と量


これまでの長い知財関係の仕事の中で、この課題はいつも悩ませる。


それは、投資対効果の評価が厳しくなり、ジャブじゃの投資は、過去の夢です。


まず、1)例えば、新製品の基本技術の特許が1件か、数件でよいのか?



それに対して、
2)枯れ木の山のように多数件を出願するのか、それに特許権等を維持するのか?

1)に関しては、この世に初めて発掘された基本的な技術(例えばペニシリン、ウレタン技術など)なら1件か数件で防御と攻撃が可能なように思える。

それ以外では、基本的に1件くらいで新商品をガードできないと思える。

新製品には、構成要素が多数あり、それぞれの基本的な特許等があればいいのですが、通常は汎用技術の

改良範囲が多く、それに、意匠、商標なども組み合わせて新製品をガードするのが常であり、これらを含めて、

1件で防御、攻撃できるのか?

あなたは?

多分、極めて厳しい市場環境だと思う。

現実、白色も出せるLEDの基本特許が存在しても、多数の企業が新製品位活用している。

それは、実質、許諾されているのかもしれないが、微々たる実施料である。

この種権利の解釈には、外国で成立した権利もあり、それとの整合性、対比でその権利は狭義の範囲に

限定されているかも、すると、基本特許を開発するよりも応用特許を開発することがメーカの使命、経営上の有利性が有ります。

IP細胞のような基本特許なら、避け切れないのかもね。

それに、現実は、ほぼ開発されてきており、まだ見ぬ技術は簡単には、発掘できない気がします。

2)は、これは、中小零細企業が最大限活用すべき範囲です。

特に、期限キレの特許などは、まっさきに活用すべき技術です。

ただ、ノウ・ハウもあり、そのあたりのソフトは開発メーカの独断場です。

ここに価値が有るはずです。

それに、新製品には、上にも書いたように構成要素が多く、少なくとも数十件、あるいは数百件で新製品の周りをガードする戦略と戦術がベターと思います。

なぜなら、知財の群管理をしてあり、基本特許との相互バータで活用できるからです。

メーカは、新製品に関して、知財の群管理戦略戦術が優位と思います。

特に、大企業には効果的面です。

それに知名度アップや自社ブランドアップにも話題になります。

基本特許が回避できない技術でも、多数件の知財は目的の製品基本技術とバータの可能性が見えるのです。

それに、費用の件は、内製化か、特許事務所の集約化でコスト削減を申し込むのです。

すれば、必ずやコストが半減するかもね。

そこで、今回のエッセの例えばの答えは、枯れ木の山のにぎわいの特許出願(多数件)が、有利と思えますが?

あなたの答えは?  


2018年01月15日

サガセ―ムスベNEWテクオをONE-ONE

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


S54年の総括、



日々の開発は亀


この年の新商品は、防火壁が主体です。


勿論、真壁ワイドの改良案検討、


真壁デラックスの意匠性の改良なども堅牢事項です。


でも、真壁ワイド系は、市場浸透のレベルが遅く、市場そのものが少ないのかも?


すく無くとも、真壁ワイドの延長線には、なさそうです。


やはり、真壁ワイドの総合的なコストダウンが最大の武器であり、市場制覇の要因です。


それに比べると、[真壁デラックス]は、特定の市場が見当たらないのです。


いわゆる、中途半端な製品なのです。


特に、新規な技術が付加されたわけでなく、汎用技術の組み合わせですし、自社[完璧]の

デッドコピーなのです。


是では、新規案市場の要因を加味されておらず、どこでも、だれでもまねできる製品なのです。


それでも、ライバルはっまったく無視した視線であります。

その意味では、歩みの遅い亀でも、マネをしないのです。

それは、市場性がない証なのかもね。

でも、開発的には、10件以上の特許出願をしましたが、どちらかといえば、実用新案レベルです。

それでも、カタログや営業のネタとしての活用は、出来たのです。

また、表裏面材間に芯材をいれるサンドイッチ構造の建材は、IGの基本であり、この中枢技術は

外せないのです。

その意味では、ダンボード、パネル、後日製品化されるヴァンド、屋根材にもいかんなく活用されています。

それは、技術的には、亀の歩きで開発する日々です。

例え場、心材の難燃化、準不燃化、不燃化、心材のボイド発生阻止、接着力改善、発泡倍率アップなど

基礎の基礎の開発は、日々ゆうくろのしのし、化学班は実行しているのです。

  


2017年10月26日

サガセ―ムスベNEWをOne-One

ゴール1週間前の朝
この時期は、どのセクションのチームも、スケジュールが明確になり、
やるべき仕事の進め方もおのずと明確になり、日程を読める時期です。

すると、何が最優先すべきかも、明らかになるのです。

この日程表を見て、各チームのトップは、やるべき仕事の優先順位を工程などから

読み取るのです。


それに、自助努力と外部が関係する仕事では、おのずと工程の進捗が違うのです。


そこで、まずは外部にかかわる仕事の日程を最優先させて、スケジュール管理を相手企業に
お願いするのです。

それでも、多分、日程のずれはあり得るのです。
4月1日、スイッチ・オンは、メーカならどこも新年度の計画のスタートであり、この時点までに

やるべき仕事(年間計画)は、完了しているはずなのです。

でも、やはりずれ込むのが日程であり、厳守の意味合いが、あやふやになるのです。
勿論、義務違反は十分に理解していても、出来ないモノはできないのです。


後は、感情の激突を避け、出来る限りお願いスタイルがこの時期の委託業者の取るべき姿勢です。

でも、人は、時々、我を忘れて感情が先走るのです。
それは、お尻に火が付き、行き場のない感情が,協力企業にもぶっつけるのです。
勿論、それで仕事が進捗する訳でないのですが、バン、やも得ずの感情です。

でも、だれもが感情の衝突を理解しているが、職場環境はまさに、一石触発の危険な作業環境です。

ここにも、間接的な仕事関係の人が、介在するとまだしも感情の激突は避けられれるのですが?


いつもタイミングよくで会えれば、ありがたいのですが、そうは、問屋が卸さないのです。

すると、あっちでも、こっちでも険悪な感情の激突の言葉がいきかい、まるで喧嘩道場です。


如何に重苦しい職場、環境なのか?

予測できますか?

其れも、1か所でなく、それぞれの立場での衝突です。

仲裁は?

あなたはどうします。
この衝突は、みな一生懸命なので衝突するのです。

誰が適任かも?

それに、トップでも現場に来ると、その感情の衝突を抑えるため、そのエネルギーは

ヒートアップするのです。
さてさて?  


Posted by ターさん at 10:57Comments(0)経営

2017年03月28日

サガセームスベ、NEWテクをONE-ONE 

ここ3日間は、地元のんだblogへ投稿して叫んだが、呼べど答えず、無関心なのかm?


まさに、なしのつぶてである。

是では、宝探しをすることも、。自ら開発することもせず、


ただ、ただ下請けに徹する姿に、愕然とするのです。

いくら一生懸命、 下請けを頑張っても、それは、その場限りの焼け石に水であり、


未来への希望など全く生まれないのです。


今は、マイナスでも近未来のプラスが見えれば、それは頑張りかいが有り、未来の


成長が楽しみであれば、モチベーションが大きく異なるます。


ぜひ、ひと声でもいいですから、新しい事柄に声を、目を向けて


探し出しましょう。


みずからの発掘には、時間と費用が嵩み、それは実質無理があります。



まずは、提案されているような事案に関心が有れば、来るか、呼ぶか、何らかの行動が必要です。

期待します。

まずは、ひと声、先ずは、行動を立ち寄ってダメもrtの行動力が次の発展の芽が有ります。


これまで、叫んだ、内容をチェック願います。

  


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