2017年11月30日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

ベンチャー企業の生き残り作戦


スイッチ・オンから1週間過ぎ、課題のあぶり出しとその解決策に奔走した日々となります。

勿論、それぞれのポジションの責任者は、その解決案に従って対応して課題の解決を図っています。



これらの期限は、一応、4月20日と決めてのです。

それは、だらだらと期間のみのびるのは、経営的に厳しいのです。


そこで、この期日に向かって最良の対策案で、対応し、試作生産の時間の合間に実験もしながら

解決策の実効性を確認しているのです。


それが、1貫来位の関係上、ライン全体が稼働していない時に、それぞれのポジションお実験

時間はないのです。

それは、いわば隙間産業的な時間作りです。



この時期は、知財関係者は、改善案の取りまとめを自ら出向いてやるのです。

開発者は、時間がない、内容をまとめられないなど、苦言を言い出すので、それを待ていては、

何も前に進まないのです。

骨子を聴いて、モノを見て、後は、知財担当者がまとめて、最終的にアイデア提供者に確認する

手法をとらざるをえなかったのです。

非能率的案対応ですが、漏れ防止には、この策しか取れませんでした。

基本は、1貫ラインの隅々まで、知財でガードが基本姿勢です。

それゆえ、件数がうなぎ上りにアップするのです。

勿論、内製のため、印紙代のみであり、経費は最小減に抑えるのです。


この時期の知財責任者の仕事は、まさに追われっぱなしの状態です。

先行したいのに、まったくできない状態です。

提案されたアイデアに、改良点があることに気が付きますが、それを提出する時間がないのです。

このアイデアは、一応保管し、時間が取れ次第ホロウーする予定です。

現時点ではこのラインの隅々までも、知財に飾られていると自負していた時期です。  


2017年11月29日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

反転装置



是は、今回の[真壁ワイド]の最終段階の装置であり、裏面材が上向きで搬送されているので、これを
表面材が表にするための装置です。



其れには、走行カッタ-の後工程に幅方向の中心部を搬送方向で切断して、2部材とし、
そのご左右の側端部の後処理を行い、1個の製品としたのち、表面材を表にする反転装置です。



是は、左右の製品の反転に時差を設けて、2部材にした直後に、右側の製品を左に反転させて移送する。

その後に、左側の製品を左に反転して移送するのです。


この2部材間には、時差があり、2系列のチュックができるようにしたものです。

このチェックは人間がするのです。


人間お目は,精度が高いのです。約30ミクロンの凹凸すら判別できるのです。


検査項目は、①表面の傷の有無、②側端部の加工形の正誤、③両面材の汚染の有無、

④エンボス加工の良しあし、⑤発泡樹脂の反応状況、膨れの可能性、表、裏面材の膨れの状態、

等を瞬時に見分け、ダメなものは、2級品か、廃棄処分です。


ここでの作業に人工を4名配置しているのです。
検査の重要性を明確したのです。


この半転移送装置は、タイミングの調整と傷をつけずに移送するのです。


それは、1貫ラインのスピードとのマッチングもあり、装置の構造は簡単ですが、電子的な

タイミングのシーケンス制御が課題です。
即ち、1貫ラインの中のスピードと関連させるのです。


ここは、電子制御のプロの出番です。
そこには、高専卒で、途中入社のS氏を担当させたのです。


彼は、この種コントロール装置のエキスパートらしく、完ぺきでした。

このように、1貫ラインの各部署には、それぞれの道のエキスパートが運よく配置できるのです。


それが、短期間でこの世界初の断熱金属サイデングの1貫製造ラインを僅か3ヶ月でほぼ
完成させたのです。

このように、このベンチャー企業には、幸運にもサムライが集められたのです。
勿論、トップはそのためにこの時期に、ヘッドハンテングをしていたのです。


如何企画・計画が凄いのか、改めて、その先見性に認識します。


新規事業の企画計画のモデルです。



  


2017年11月28日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、 、


キャオーブンの課題


このシステムは、お菓子や果物の搬送に似たような機構で多くみられるのです。

しかし、成形した金属加工品の連続体を連続に搬送するシステムは?

さらに、キュアし(加温しながら成形もする)ながら40m/分で搬送するのは容易でないはずです。

其れも、金属製形帯は、幅が900mm有り、長さはエンドエスです。

さらに、厚さは15mmであり、上下のスチールベルトと加温装置がトンネル形状の中に内臓されたのです。


スピード、長さ(35m)、位であり、蛇行せずに送り込むのです。

其れもどこで蛇行するかは?

実験するしか検証手段がないのです。



そこで、スチールベルト単独と加工製品を圧接、内蔵しての移送は、また蛇行の様子がことなるはずです。


それらがこのキュアオーブンの最大の課題です。

其れも実験でしか検証できない厄介者です。

そのためのサンプル品の量は?

山となるのです。

1回の失敗で、最低40m以上のオシャカ(失敗品)です。


この試験費用は、すべて価格に反映されるのです。
コスト競争に勝てるには、これらの失敗を最小限に抑えることなのです。

今回の試験は、多分数十回の実験を重ねて、ここまでのシステムを構築したのですが、


それでも現物を圧接しての搬送は、上下のベルトの速度が同じである必要があり、

そのスピードの違いは、表面材への傷になり、不良品なのです。

其れも、大きなネック要因でした。

このようにシステムの課題をしらみつぶしに行い、実質的に稼働したのは、1か月後でした。

是でまだよかったのです、それは、サンプル品を創っていた期間としてみれば、企業にとっては、しっぱいでないのです。

ありがたいことなのです。

唯、この実験は全システムを稼働する必要が有り、フル操業体制です。
是も、サンプル作りには、不可欠な仕事でした。


あれ是と課題の目つぶしをしている間に、市場は爆発的な人気が出てきたのです。

商品不足の悲鳴です。

この時点で、ヒット間違いなしの感覚になったのです。

ベンチャー企業にとっては、最高の贈り物です。
怖いものなしです、金融機関の顔色など窺(うか)う必要ないのです。

理由は簡単です。

生産数x販売量で、売り上げと利益が即決出来るのです。
それは、どこの金融機関でも、支援する企業です。

そのため、開発員は、ようやく任務の解放と製造部門へのシステムの指導を行い、
実質の稼働が始まったのです。

時期は、1カ月後でした。

でも、見通しはできたのです。

後は、生産すればいいのです。

しかも、世界初の[真壁ワイド]です。

ライバルはゼロです、独占市場での新製品販売は、敵なしの営業戦略です。

是には、営業も、総務も関連取引業者もみな我々の時代と胸をなでおろしたのです。

是れこそが自社ブランドの確立です。

開発し、製造し、販売する。
独自価格で、付加価値をつけての販売です。

利益が出ないわけがないのです。

でも、すべてが順風なわけでないのです。

それは、ポリウレタン発泡樹脂の膨れ坊主が後遺症がまたも発生するのす。  


Posted by ターさん at 10:39Comments(0)知財オアシス

2017年11月27日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、 、



走行カーターの開発の課題

今回の[真壁ワイド]は、企業の全精力を掛けた勝負の開発事業です。

しかも、決して許されない失敗です。
いわゆる、断崖ぜっぴきの戦いなのです。


これまでの会社勤務で経験しなかった、厳しい現実です。
でも、中小零細企業や、ベンチャー企業で、自社ブランドで勝負する企業では、
皆おなっ経営環境だと思える。


それは、中小零細企業やベンチャーには、経営資金に余裕などあり得ないのです。
いちかばちかの勝負ができる経営者は、その力量がすべてなのです。

しかも、実質は、スタッフ次第です。
資金関係は、経営者の責任でも、実質の装置では、スタッフの力量なのです。
ここに、トップの力量がすべて事業の成否に関係するのです。

それは、市場の予測と製品のマッチングです。
市場が求めている製品なのか?しかも、最適価格での品質なのか?
しかも、市場で優位に立てる製品なのか?

市場を開拓する戦略製品なのか?

ここで、市場を独占できるなら、それは最高の戦略製品です。
今回の[真壁ワイド]は、市場を観察した場合、これからの時代の製品です。

それは、人件費がアップし製品価格よりもこのウエートをさげる製品でなければ市場を喝破できないのです。
理由は、利幅が製品価格でなく、施工時間の短縮とデザインが斬新であり、市場での差別化ができるモノなのです。

すると、今回の[真壁ワイド]は、まさに、時代背景からして人件費の大幅なダウンが可能(板金やだけでなく大工さんも施工できる)と市場がオイルショックで省エネルギーの流れでした。

是は、時代も味方てくれる好条件だ他のです。
やはり、市場と政策と商品の中身のマッチが最大の戦略だとこの時改めて感じました。
如何に、トップの先願性は、素晴らしいのか、納得の商品でした。

この商品には、さらに、コストと生産性で時代最高のスピードと幅での生産の先駆に。
他メーカが勝負できない製品なのです。

其れで、断崖絶壁でも勝負にできる経営環境なのです。

その中のキーテクノロジーの一つである、走行カッターはまさに、量産のカギです。
それは,40m/分で走る、はば942mm、厚さ0,27mmの亜鉛鉄板を2つのみぞ付製品位に成形し、
その凹部に発泡ポリウレタンを充填してその上に、
裏面材(クラフト紙、150g/m)をはりあわせた複合材です。

この複合材をこのスピードと同調して全体を切断するのが走行カッターなのです。

異質の材質を重ねた複合材のはしりながら、いわゆる製造しながら切断するには、やはり新規な機構を導入する必要があり、切断工程を数工程にして全体をきれいに切断する機構の開発が最大のテーマでした。


でも、このチームは、さすがに工程の分解で切断する方式を採用して、この難題を解決したのです。
その技術は、今も健在です。  


2017年11月24日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One

ベンチャー企業のその日暮らしの厳しさ、
でもトップは、社員に話さない。


断熱金属サイデングのキー部、それは、発泡樹脂(ポリウレタン樹脂の現場発泡)のむずかしさである。



1、ポリウレタン樹脂の現場発泡の歴史は、デュポンとバイエルの特許権が消滅してから数年しか経過して

おらず、日本メーカノライセンスの許諾メーカのみが発泡作業を実施していのです。

そのため、発泡技術は、ほとんど秘密、ノウハウでつつまれていたのです。


それも、100から200mmくらいの厚手の長方体の発泡体を工場で十分に長時間キュア―して製造し、このパン上の発泡体を定寸に

裁断して発売していたのです。

そのため、無駄は一切市場に出ず、コストアップは免れないのです。


それに引き替え、今回の現場発泡の延長線の樹脂の連続吐出は、世界で未知のチャレンジでした。
そのため、短時間の吐出は可能ですが、連続となると全く予想がつかず、暗中模索の連続です。




其れで、新規メーカはまったくのド素人であり、しかも、原料はこれら外国 メーカとライセンス契約済みの

メーカのみでした。勿論これら国内メーカ殻の購買であり、発泡技術のノウ・ハウ指導付でした。


それは、彼らの吐出法であり、幅30㎝、深さ15mm、長さエンドレスの帯状態であり、これを約1分間で見かけ上の形状にキュア―するのです。

この種、経験は無く、未開地えのチャレンジでした。


しかも、吐出幅が30センチ幅と限定され、その幅以外は、無駄なのです。
その上、厚さが15mmです、許容範囲は17mm位までであり、それ以上はオシャカ(失敗)になるのです。


理由は、製出荷後、この余分は樹脂の厚さは、無駄なエアが含まれ、キュア時間ない発泡(発泡剤の気化、
フレオン11は30℃)できず未発泡になるのです。その結果、製品の表面材(カラー鋼板0,27mm厚)にはボイドが凹凸状で現れるのです。

即ち施工後にクレームとして出るのです。

これは、予想外に頻繁に生じるのです。
ポりウレタンの化学反応としては、ポリオールとポリイソシアネートの高分子化であり、
そこの発泡剤がその反応中に気化するので約30~40倍に発泡させる量を配合してあります。


デモが気温や、発泡環境の温度で、発泡倍率も大きく変化するのです。
このコントロールは難しいのです。
あなたなら、簡単ですか?

費用の投資は限界です。  


2017年11月22日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One

ベンチャー企業の生き様


スイッチ・オン後の課題

それは、4月2日の全体会議でほぼ把握されたのですが、余りにも多く、

主要な課題に関しての挑戦をおもにする方針が確認されたのです。

そこで、今日は、スチールベルとの課題です。
まず、幅1,2mで長さが65mを蛇行なく回転させるには、蛇行防止の治具の設置が課題です。

何所に、どのようなが?

それに、スピードが約40m/分を前提とするので、お菓子製造では、幅の狭いスチールベルトでの製図。搬送が

良く行われているのです。

でも、今回のように連続帯状の成形されたスチールを蛇行せずに搬送できるのか?
経験がなく、「やってみなはれ」の心境です。


しかも、試運転時は、スピードも遅く、さらの短時間の運転であり、課題が露呈する前えにスットプする
運転であり、課題が見えないのです。

でも、何事もあってみるしかわからないのだ。

特にベンチャー企業は、過去のデータが無いのです。すべてが初めての経験なのです。
この弱点を逆手に取るのがベンチャーの強みです。

しかも、チャレンジャーがまたド素人と、まさに初体験ぞろいです。
是は、怖さ知らずの典型的なパターンです。

そこで、今回のスチールベルトに関する課題も、この方式でチャレンジして、現物での実験であり、その課題が目の前にあり、課題解決の手段も発見しやすいのです。

今回の、スチールベルトの蛇行防止治具は、やはり、回転車の前後と真ん中での変異でした。
そこで、回転車の外周にプモータ等のーリー的な形状を付加し、さらに防止治具はF字タイプの構成でスチールベルトと側転と接触する箇所に回転車を設けたものでした。

其れも、1個か、数個かは蛇行状態を見ながら設置する方式をとることにしたのです。

現場対応の最たるものです。

断熱金属サイデングの連続帯をまっすぐに移送できるのは、スピードも含め、やはりスチールベルトしかないのです。

金属サイデングの表面材の化粧面にきず等の損傷を与えずにスムーズに移送する手段として最適なのです。

この方式が、量産タイプには不可欠な要素です。

その結果、この課題はあさりと解決することになり、次のステージへ移るのです。


プロジェクトの良さが日々現場で見られるのです。
何故か、日々前進の感覚です。

是はやりがいのある、仕事だと思えるのです。
あなたはそのよう経験は?  


2017年11月20日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

ベンチャー企業の生き様


試運転時のスイッチ・オンにおける課題露呈

何とかぎりぎりで間に合わせた一大エベント
4月1日の、スイッチ・オンは成功裏に終了したのですが、その実各工程には課題が、
露呈したのです。


勿論、それは予測していたのですが、その課題があまりにも多く、しかも、大きな課題です。


是は、根本にかかわる課題といえるかも?

でも、ゼロからこの断熱金属サイデングの一貫ラインを企画製造したのであり、今回の課題は、それに比べれば

小さい些細な課題です。

それは、改善レベルで対応可能なのです。

そこで、四月の第一週に、今回の課題の総チェックを関係者全員で確認し、改善の期日を設定したのです。
それは、時間をかけて改善している余裕など経営的にないのです。


即ち、資金的にあh火の車です。
これを改善しなければ、その後の営業展開にも支障をきたすのです。
モノが出来たそれは、町の発明家のレベルです。

ベンチャーでも企業であり、明日は経営的に安定していることが、次のステップへの大きな力です。

そこで、今回の課題の巡回チェックでは、担当者が考えている課題よりも、難しくないレベルであり、
時間的に、約10日の期間を見込めるのです。

そこで、各セクションの長は、自らの課題を関係者と外部業者も含めて、缶詰状態で原点に課題を戻し、
その改善案を検討し、その費用の見積もりも出したのです。

その期限を、4月10日と決定したです。
それは、例外は認めないのです。

何せ、1貫製造ラインの宿命です。

是は、技術的な改善であり、新規な構成が形成されるのです。
それは、新規な技術であり、出願に直結するのです。
ここで、また、特許出願等が増加するのです。

勿論、数の問題でなく、抜け防止が最大の課題です。
大企業と同じ土俵での勝負です。

それは、生半端な覚悟では,所詮、かなわないのです。
ベンチャー企業には、勝しか選択肢がないのです。


それは、だれもが肝に銘じている事柄であり、知財中枢の経営方針ですから、
祖先して協力する体制です。


でも、知財担当者には、なぜか、なぜ、このレベルで出願するのか?
疑惑を抱いている人もいましたが、それは無視して出願を指示したのです。


この時点でも、知財責任者は、まず、出願、これが先決だと、固く信じていたのです。
各セクションの開発責任者には、先行技術を提供して、改善案に活用していただく手法を積極的に用いました。

この段階でも、ライバルの動きは、ほとんど感じられず、試販売の商品販売先も厳密の調査して、商品の行先を確認したのです。

それは、このレベルの商品数なら確認できるのです、試販売先を限定しており、商品の流れはすぐに、末端まで確認できるのです。

是は、新商品の試販売時には、多分、どこのメーカも実施している事柄だと思いますが?

あなたは,このような試販売に。関係した経験はありますか?  


2017年11月17日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

ベンチャー企業の生き様、
技術陣の焦りと安堵


4月1日のスイッチ・オンのエベントは何とか筒がなき完了したのですが、

あまりにも市場の人気が良く、すぐに注文が入る状態です。

でも、サンプルはできても、断熱金属サイデング1貫製造ラインは[真壁ワイド]の商品を一定に
生産する完了度合いでないのです。


サンプルもようやく目的の枚数だけは、確保できたのです。
其れも、サンプル用の試験製造は、このラインでよりも、手作りの方が綺麗で確実に製造できたのです。

ただ、スイッチ・オンの日には1貫ラインでの製造が可能なデモンストレーションのエベントなのです。


このラインを調整しながら量産体制に移行させるのが、今後の課題です。


ベンチャー企業の生き様は、まさにその場対応的な行動で推移する危険な状態なのです。
それでも、ベンチャー企業のメンバーはトップ始め、U-タン組等の社員は後がない崖っぷちの船出なのです。


それゆえ、必死で、その日のやるべきことを完成する義務が有るのです。
それは、全社員とも同じ思いであり、社員とトップのベクトルはまさに、1直線なのおです。

その破壊力、いや対応力は、火事場の馬鹿力の感覚です。
勿論、日々が勝負の世界ですから、生きがいは最高潮に達していました。

人生でこのように生きがいを感じた時期は有りませんでした。

その意味では、最高の人生道場をトップは,創りだしてくれたのです。

でも、まだまだ未熟なラインであり、その解決にどの程度の期間が必要か、全く読めませんでした。


しかし、ベンチャー企業には、注文が最大の糧です。
故に、理由の如何を問わず、注文がくれば、対応する義務感が有ります。
それこそが、商品の価値です。

しかも、今回の[真壁ワイド]は、世界初、もちろん、日本初の断熱金属サイデングなのです。

そのため、人気が爆発して、ヒット間違いなしの予兆が、次々に現れるのです。
其れも、東北だけでなく、北海道、関東、関西とだんだん、南下するのでした。


是には、トップ始め社員も、なぜかうれしさが湧くのです。
そこで、一刻も早くレンズ生産できるラインへのチャレンジが続くのですが、技術陣のメンバーは数人であり、
その力の配分も、おのずと限界に来るのです。


でも、大ヒットの予兆。

あなたならどうしますか?  


2017年11月16日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

ベンチャー企業の新製品は、知財の塊


スイッチ・オンの時の断熱金属サイデング1貫製造ラインの完成は、まさに世界初であります。


それゆえ、この装置の技術は、ほとんど汎用品以外、すべて出願対象です。

勿論、意匠、実用新案、商標、特許、あるいは公証人役場での登録まで、
あらゆる知財の管理を、知財の塊として徹底したのです。


是は、知財の群管理の初期のスタイルです。

勿論、意匠と実願が同時期であったり、特許と実用新案の連携であったり、
碁盤の目の分析法で、技術的案網の目を張り巡らす戦法をとったのです。



そのため、出願件数はうなぎ上りですが、知財関係者の増員して対象したのです。


それでも、漏れは有るはずです。


即ち,境界戦上の技術、図形、構成は、これら権利と交差する範囲になるのです。

この部分を保護するには、交差した出願手段[ダブル]しかないのです。


それでも、完璧であるか?

多分、それでも一部漏れがあるはずです。


でも、その出願の前後が有り、、結果的には、そのエリアも保護されるような感じになるのです。


このため、出願費用は?


いやいや、ベンチャー企業であり、お金がないんです。
そこで、U-タン組の知財専門家を採用したのです。


この手段は、特許事務所の費用がゼロであり、実質の費用は出願印紙代のみであり、低額な費用です。

もともと、人件費は勘案にいれており、出願費用はいわば、印紙代以外はゼロです。

しかも、瞬時に出願出来るスピードは、特許事務所の比でないのです。


おかげで、費用を気にすることなく、知財の塊形成のためバンバン出願したのです。

出願内容は、後日補正等で対処すればいいのです。
ゆえに、1件の出願に、いろいろな内容をてんこ盛りしたのです。

是は、特許事務所ではできない相談です。

素人ゆえの行動、ベンチャー企業であるからの行動です。


このような断熱金属サイデング1貫製造装置のスイッチ・オンに掛ける意気込みは、
半端な決断でないのです。

しかも、市場は省エネルギー到来の時期であり、国挙げての省エネ時代の先駆けです。

それに、人件費の高騰は、施工における最大の効果があり、材料費よりも施工賃がアップする
野では、商品の価値は?

その意味では、時代背景もヒット商品を後押ししていた時です。

まさに、千才一隅のチャンスです。

あなたはこのような市場を見たことがありますか?  


2017年11月15日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

スイッチ・オン時の知財の心境


今日は、実質的に限定された人達への公開である。

勿論、一般公開でなく、特定の制限付きお人のみが見れる開示であす。


これは、この3か月もれなく技術開発の有無を徹底的にしらみつぶしにしてきたのですが、

多分、現場の技術者は、当たり前のように改良、開発をする傾向が有り、
それを見逃すケースが以外と多いのです。


そこで、スイッチ・オン前に、再度、開発メンバーを同行させて、昨日までと今日の今までとで
手を加えた箇所の有無を聞き出すのです。


もしあれば、ただちにピックアップしてまとめる作業を繰り返したのです。
勿論、その改良点はなどは、見えないように覆い隠すのです。

だれが気に掛ける人がいれば、それは、自らの公開になり、技術の漏れが出るのです。

それは、避ける最大事項です。

これまでもほぼ完璧に新規技術の把握を網羅して来たのですが、それでもいくつかは漏れがあると

思うのです。

是は、技術者と知財関係者の価値の相違です。
知財責任者としては、1点も漏れを創らないのが義務です。

其れが必須の条件です。

しかも、発見出来たら、すぐに出願準備をするのがIGの知財政策、経営方針です。
勿論、トップは、個の1貫ラインに関しては、漏れがなく、完璧だと思っているのです。

それくらいの信頼感が必要なのです。
その意味からも、絶対に見逃さない選択眼と技術者の協力が必要なのです。


この観察の時に、昨日までに何等変化がなかった、発泡樹脂吐出装置のノズル部分の形状に少し変形した
箇所が見えたのです。

それは、このラインのもう1つの重要な技術なのです。

この種樹脂は、吐出時は液体でも数秒で粘度が急上昇し、見かけ上の発泡反応が終了(固体化)するのです。

是だから、いかにノズルの皿部分での拡散は、重要な広がりの形状なのです。

是は、多分、素人には発見できないかもね。

でも、この形状は、特許、意匠でも保護する価値が有るのです。
ただし、どこまでの形状を出願するかは、知財担当の判断です。

この日のチェックでは、数か所が発見できましたが、まだまだ未発見の箇所が有るかもね?
特に、ラインの内部は、それほど心配ないが、外部へ露出した部分は、人目につくのです。

是から、連日、関係者の工場視察を繰り返すので、特に、注意する必要が有ります。
勿論、案内者にもそれなりの箇所は、素通りさせる指示を出したのです。

ここまでは、1点の漏れもなく、経過してきていますが、果たして大丈夫なのだろうか?

疑心暗鬼は、続くばかりです。

後は、野となれ山となれの覚悟で時間緒経過を見守るのです。

今日のスイッチ・オン日が、ようやく終わり、家路に帰る時刻です。

紅白の饅頭をいただき、祝日の感じが出た日でした。  


2017年11月14日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

今、ラインは連続的に稼働している。


その搬送装置に上には、表面材と李面材との間にポリウレタン発泡樹脂原料が吐出され、
それが連続帯状の断熱金属サイデングの味完成品がキュアオーブンに連続的に入っている。

そして、キュアオーブンで加温されて、見かけ上の発泡が完了した状態でキャオーブンの出口から

搬出されるのである。


ナノ、この時のキュアオーブンの型は、厚さ2mm位、幅が1m20センチ、長さは、70m位
のスチールベルトであり、両端のガイドプーリに掛けられているのです。


このプーリを原動機、一端部でモータで回転しているのです。


回転はスムースであり、騒音もなく、静かな稼働状況です。


ああ、ついに断熱金属サイデングの一貫ラインが完成したのです。


勿論、まだまだ未完成の箇所もありますが、生産できるレベルに来たことに価値が有るのです。



この三か月間は、まさに夢に様に過ぎ去った気がします。
モノゴトを完成させるための企画計画とスケジュールが明確ですと、関係者のベクトルが一致して、

その力が100%以上、発揮することがわかり、その収穫は、今後のライン設計にも大いに役立つ貴重な財産になったのです。


この記念すべき試運転を完了した関係者は、すぐに帰宅し、深い眠りにつくのでした。

その安堵感からか、翌日の朝まで熟睡したとの後日談でした。

この完成を祝い、数週間後に祝杯の会をトップが開き、関係者の労をねぎらったのです。


一方、営業は、この世紀のヒット商品となる[真壁ワイド]のサンプルとカタログを持ち、全国へ散らばったのです。

勿論、業界紙、業界記者、一般紙の貴社にも呼びかけ、その公報ぶりは、トップの独断場です。

その効果は、翌月の販売高に顕著に表れ、金属サイデング市場でのNO、1の不動の位置を確保する予測が
見られ、今回の世紀の決断は、大正解の感じとなり、社員も含め、金融機関等の評価は抜群になりました。


これは、IGの基礎を築く、最大の貢献商品です。


勿論、業界NO、1であったチューオーは、この強敵となるライバルの出現に、
この技術的な仕様やライン構成などの解釈に精を出す日々が続いたそうです。

でも、この会社は、日本ハードボードという会社の子会社であり、かつ住友銀行の関係会社であり、
その経営の安全性は抜群であり、トップは、いつも住友銀行からの出向者でした。

ここの会社の技術陣は、数名おりましたが、いずれも機械工学出身者であり、化学とか人文とかの

出身者はいなかったようです。

勿論、これらの人人とは、後日知り合いになり、敵になうのです。  


2017年11月13日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

スイッチ・オンの朝


今日は、まさに、企画計画が3か月の企業の生命線である[断熱金属サイデング]の1貫製造ラインのスイッチ・オンの日であるます。


しかも、入社式と創立記念日の合同式典であり、
会社への投資家(メーンバンク、生命保険会社、金融機関、保険会社)などのトップがこぞって出席する式典であり、そのメーンエベントが日本初、いや世界初の金属サイデング製造の製造一貫ライン装置の試運転であります。



それは、関係者が固唾をのんで見守る時間が刻々と近づくのです。


その間は、入社式と創立記念日がの式典をこのラインそばで行っており、一貫装置の試運転準備もそのまま社員にも見える状況です。


さて、トップの挨拶が終わり、入社した新人紹介も終わり、来賓の祝意も終わり、待ちに待ったエベントの新ラインのスイッチ・オンのエベントがまさに今始まろうとしています。



この式典の間もでも、関係者は最後の部分試運転を繰り返し、
後は一貫ラインのスイッチ・オンを待つばかりの状態になっていました。


そこで、トップが宣言したのです。

今から世紀の装置のスイッチ・オンを実施します。といい、装置のスタートスイッチのところに歩いていきました。


その距離,約30mであるが、やけに長い気がしました。

そして高らかに、スイッチオンの宣誓とスイッチを押したのです。


すると、この一貫製造ラインに表面材、裏面材、発泡樹脂が所定の箇所でセットされ、発泡樹脂吐出装置

のところまで、表面材の先端が搬送装置で到着したのです。

すると、未発泡のポリウレタン樹脂(芯材)が表面材の凹部にそれぞれ吐出されたのです。


この時の、ラインスピードは、30m/分。キュアオーブンの温度は60℃、です。
この凹部上の芯材にを覆うように裏面紙が積層され、そのままキュアオーブンへ表面材は連結されて連続状態で繰りこまれたのです。

今回の表面材の連結は、約12尺の表面材の端部をガムテープ等で100m位接続して、連続製造する

構成です。

そして、キュアオーブンの出口から2連の断熱金属サイデングが顔を出したのです。
そこで走行カッターで表面材の連結した端部をチェックしてこの部分をギロチン状の走行カッターで、搬送スピードのままで連続的にカットするのです。


そして、最後に、表面材の側端をカットして2部材に構成して、その側他の切り口を成形機で折り曲げて検査工程に送り出し、その後01枚ごとに梱包するのです。

勿論、欠陥品は検査時に除外されます。

これらの一連の工程が1貫ラインで実行されたのです。
そのスピードと生産量に来賓は、度胆を抜かれたように、声が出ませんでした。

そのビックリ度は半端でありませんでした。

そして、そのサンプル商品を帰りに手土産にお渡ししたのです。
その時でも、来賓の方々は、まだ、興奮冷めやらぬ感じであり、このラインの凄さに、経営上の安心とその成長に疑う余地が全くありませんでした。

さすがに、このラインは救世主です。

なお、これを数か月かけて、平均に安心して稼働し、約10000坪/日に生産できる計画を実行するのです。

是は、まさに世紀の快挙といえるかもね。

あなたは、どのようなライン企画に参加されましたか?  


2017年11月10日

サガセ―ムスベNEWテクをOneーone

ゴールの日、


この日のAM3,00頃、最後の試運転を関係者の前で実施したのです。
勿論、表面材(厚さ、0,27mm)の亜鉛鉄板、幅は964mm、長さは12尺(切り板)を10枚つなげての
実施です。


勿論、表面材には、凹凸のメロン調の0,5mm以下のエンボス加工が施されたサンプルです。

そこで、発泡樹脂吐出機の予行実験は、すでに数回行われており、混ぜ物のないピュアな原料です、
発泡剤は、フレオン11であり、この当時は環境規制が無く、一番安全な発泡剤です。


そこで、実験前に、腹ごしらえをして最後の試運転をすることにしたのです。すでに、時刻はAM4,00です。



この時刻になると、眠さと安ど感の関係でなぜか、おとなしくなり、感情の対立などどこかへ吹っ飛んでいました。
ただただ、最後の試運転をも守り、うまく断熱金蔵サイデングを製造できれば、一端切り上げ、仮眠へ切り替えるのです。


それは,AM9,00からのエベントに備えるのです。

この試運転がおおよその将来展望を占う試金石なのです。


そして、固唾をのんで試運転へ向けた1貫ラインの駆動が始まったのです。
それぞれのセクションの関係者は、出来ることは、すべて実行したのです。


悔いはなく、結果を待つのみです。


そこで、最後のスイッチ・オンのゴングが鳴ったのです。

勿論、それぞれの部署(機能部)の温度管理も設定温度に保たれており、設計づりの結論の製品、
いわゆる[真壁ワイド]の生産が完成するのです。


そして運転開始hから3分後には、表面材の亜鉛鉄板がポリウレタン発泡樹脂の吐出装置の真下の到達したのです。

そこで、この吐出ノズルの真下には、試験吐出する廃材を準備しており、加温したキュアオーブン(スチールベルト、厚さ2mm、長さ70m)、(長さ32m長)の出口から表面材が送り出されてくると、発泡樹脂の原料を表面材の凹部の真ん中に吐出し始めるのです。

そのすぐ後に裏面材(クラフト紙、200g、㎡)を2列に並んだ、吐出された発泡樹脂の真上に載置し、凹部を覆うのです。

その後は、短いキュアオーブンを経て所定の長さに走行カッターでカットするのです。

その後は、キュアオーブン左側に横方向へ送り出し、人的に製品検査を施し、段ボール箱に梱包するのです。

ここまでの実験は、まずまずの結果でした。

そこで、ひとまず解散して、仮眠を思い思いのところでとり、Am8,00には集合するスケジュールが確認さ
れたのです。

後数時間後には、運命のゴングが鳴らされるのです。
果たして仮眠はできるのか?

このようなときに、あなたは眠れますか?大物ならば可能かもね。  


Posted by ターさん at 10:15Comments(0)開発サプリ経営サプリ人生サプリ

2017年11月09日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


ゴール日、1日前


この日は、まさに一大エベントの前日であり、余裕での対応でないのです。

スイッチ・オンになる可能性は、kの時点でも全く予想がつきませんでした。


それでも、スイッチ・オンは、理由に関係なく明日が実行の日です。

それは、創立記念日と入社式のエベントであり、その日程を変えることなど全くあり得ないのです。

即ち、やるしかないのです。

結果は、問わない状態です。

でも、トップとすれば、何が何でも実施したいエベントでの1貫ライン断熱金属サイデングの生産状況の開示です。

特に、金融機関や証券会社、生命保険会社の関係者に、凄いライン、
いや日本初の連続せサンラインのだいご味を眼前で実行して関係者の度肝を抜きたいのが本音でした。

もし、エベントでの製造ラインのトラブルが有れば、それは、関係者への印象が最悪になり、

言葉と現実の違いを眼前で示すことになり、説明や説得は、今後、使えないのです。

是が、最大の心配事でした。

その意味でも、理由のいかんを問わず、スイッチ・オンの日には、断熱金属サイデングの一貫製造装置のデモンストレーションを眼前に見せつける必要が有ったのです。

曲がりなりにも、それを実行すれば、今後のこれら関係者への資金繰りや信用度のアップで信頼度が確実に

得れれるのです。その意味でも一代エベントなのです。

夜も更けて、メンバ-の中には、交代で仮眠をとる様子も見られ、愈愈の雰囲気が現場に漂っていました。

勿論、最悪を予測して、ゴールの日のお土産のサンプルと説明書は、すでに準備してあり、ラインが何とか

稼働してくれれば、大成功なのです。

そして、夜が明けてくると、もはや、覚悟の勝負です。

海、山?
時の運任せの感覚にあり、ワクワクドキドキのスイッチ・オンの時が差し迫っていました。

すでに幕は切っておろされたのです。
やるしかないのです。

創立念日等に招待された来賓は、続々と集まり、会場は不安と熱気に包まれた異様な環境でした。

この時の、入社式等の会場は、向原工場です。
寒さもあり、製造ラインの稼働には、好ましくない条件の日でした。

式場は赤白の幕が張り廻られ、いかにもエベント会場の雰囲気が盛り上がるのでした。

この時の、場景は、今も脳裏に鮮明に記憶しています。

やはり、IGの歴史の最大のエベントなのでした。  


Posted by ターさん at 10:37Comments(0)開発サプリ経営サプリ人生サプリ

2017年11月08日

マイブランドン化、生きたあかしの記録


マイブランドの構築を、


生きていた証は、あなたにありますか?

勿論、私的なものは多いかもね。

でも公的なステージにその人生の軌跡が有りますか?


それは、やはり、この人が生きていた証(あかし)を一つくら残したい気持ちはだれにでもあるのでしょう。



それで、何をマイブランドにするかは?
人それぞれですが、ただ公に残存する事柄は?


例えば、得意な絵とか、詩とか、歌詞とか、写真、あるいはアイデアなどが有ります。

それも公的なステージでの自分の証ですから、単に自分の記録だけでは、公のステージでの

記録になりえないのです。


そこで、どのような分野でのマイブランド化なのか、相談、支援にのります。

勿論、内容により、費用の必要なものもありますが、基本は、定額の安い費用としたいです。

ただ、知的財産権(特許、実用新案、意匠、商標)に関しては、代理人(弁理士)をを介在するので、ある程度、高額(30万円/件)になります。


勿論、これだけではないので、自らの人生の物語の開示、公的な意味合いでの公開などがあると

思います。

是非、マイブランド化にチャレンジしませんか?

おおくの人が、狭い地域での軌跡で人生を終了するのですから、ぜひ、末永く残る軌跡への
チャレンジが価値があると思います。


勿論、これまでに例を挙げ得たのは、一例ですし、それぞれが持つ特技は、公的アンステージでの評価が有れば、それはまさに、生きたあかしです。

是非、mailで問い合わせください。

お待ちします。

遺書ではないですよ。
間違いように、生きたあかしの登録みたいな感じです。

老若男女の奮っての参画を期待しますよ。

あくまでも人生の証です。

遺書はお断りです。  


Posted by ターさん at 15:23Comments(0)人生サプリ

2017年11月08日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

ゴール2日前、


目前に迫った、スイッチ・オン(ゴール)は、残すところ1日である。

これは、ほぼ95%くらいの完成度が必要なのだが、1貫断熱金属サイデング製造ラインとしては、80%

にも到達していないのだ。

これは、緊急装置の準備が必要な状況です。
それは、上記した一貫製造ラインのゴールをあきらめ、前工程や表面材の成型工程は、事前に成形して、
人手で、表面材を連結して搬送する工程に切りかえり手段である。

表面材には、エンボス加工を事前に施して、その後の樋状に成形した表面材として準備するのです。


吐出装置は、直前に合成樹脂発泡体の原料(ポリウレタン樹脂)を安定して発泡する原材料に
仕込み、それを原料とすることにして、吐出装置のつまりを避ける手段に切り替えたのです。
ここでは、難燃性(燃えにくい)は度外視して、安定して原料を吐出する安全策を講じることにしたのです。


そのほか、搬送部は、40m/分の速度でなく、20m/分速に速度を抑えて、安定生産を最優先のシステムに構築したのです。


それでも、この生産方法をシュミレーションで数回実施するにも、時間と材料の準備が必要なのです。

其れも,遅れている装置の間を縫っての工程の実証実験です。

其れには、関係者全員がかかわり、その流れをチュックするです。

数回の実験でも、やはり吐出装置のクレームが多く、やはりネックなのです。


相手(ポリウレタン樹脂発泡原料)は、曲者なのです。
外気温度、樹脂温度と粘度と発泡速度の関係が微妙であり、変化する要素の多さと反応スピードが速いのです。

ここのネックを取り除かないと、ゴール日での見せ場が、悪夢の修羅場に舵を切るかもね?

それゆえ、明日の外気温(管理不可能なので、吐出装置部の1定温度管理の断熱構成)と樹脂温度の管理などが必須条件です。

是も、この部分をにわかつくりの断熱ハウス化です。

それでも、安全かは?
実験する必要がありますが?

時間的な問題でぶっつけ本版になる可能性が多きのです。

それでも、この場所の加温は、4月1日の気温を考えると必要なのです。


まさに現場はスタート直前のそわそわウキウキした状況です。

トップ始め、関係ポジションの責任者は、まさに正念場に差し掛かり、徹夜覚悟の体制です。


明日は?

多分、その前に大きな問題が生じなければよいのだが?

あなたは、このような現場にいれば、どうですか?  


2017年11月07日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

ゴール3日前の現場、


3月下旬といえども、寒さが厳しく、真夜中は冷下になるのです。

しかも、相手は、冷たい鉄材等であり、体温が奪われるものばかりです。


でも、スケジュールより遅れているのがはっきりしているので徹夜もやもうえないのです。健康管理?

それは、度がえしして、直進するだけの体制です。
しかも、このころに現場の人は、30才前後であり、バリバリの体力があり、2,3日徹夜でへこたれる人は

見当たらないのです。

勿論、それを進めれわけでないが、自らのチームの進捗を市場によく知っている人は、そこのメンバーで達です。
その責任は、リーダかもしれないが、やはり全員の責任です。

それは技術者は、一番よく知っており、指示も指摘も、命令も必要ないのです。
自らのパートをいかに早く見かけ上の完了するかが、最大の課題です。

その点、知財は、これまでの出願内容の分析を対比しながら、もれ防止をさがす仕事に大忙しです。
其れには、分析表が無いと対比できないのです。

それで、全体の概念や、技術や素材、構造など10パート位に分けて、集中管理していたのです。
でも、このパートの境目にある技術の分配には、やきもきしたのです。

そこで、これらの技術は両方に配分して漏れ防止に気を付けたのです。

その分、仕事量は大幅に増えましたが、1回、分析しておけば今後、いつでも使用できるデータになるのです。


是が無いと、毎回分析は、時間の浪費と疲れるだけです。

また、最終の突貫工事は、うやむやの中での工事のため、技術的な抜けは良くあるのです。
ここを見逃さずにピックアップして知的財産にするのが知財中枢経営の根幹であります。

でも、やはり現場は疲れと使命感と予測とゴールまでの日数が日々迫り、焦るばかりです。

それでも、やるしかないのです。


通常のスケジュール管理は、それなりに吟味されているのでしょうが、すべてが突貫工事の精神であり、

そのちぐはぐはやもうえない現状です。

でも、理由は関係ないのです。4月1日スイッチ・オンが至上命令です。

あなたは、絶体絶命の置かれるのですが、どの対処しますか?  


2017年11月06日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One



合成樹脂発泡部の嘆き、


ゴール前3日になり、最重用部のスケジュールの遅れが、4月1日のスイッチ・オンにとっては、一番重要な

ポジションであります。


その他は、事前の製造も可能なのです。


ところが、この部署は、合成樹脂は原料が外部企業であり、
○○ポリウレタン株式会社であり、吐出装置は、igでありまます。
ところが、この樹脂原料は、温度の敏感であり、温度の粘度が等比級数的に変化するのでり、しかも、
発泡樹脂の吐出幅は、360mm位であり、それを2本同時に吐出するシステムです。



ところが、吐出装置は、機械チームと化学チームのプロジェクトであり、それに外部企業が絡むのです。
さらに、化学チームのリーダが個性が強く、正論を何所までもとおす人であり、トップといえども困り果てることが有るのです。

そのリーダがいるので機械チームとげんry外部企業が

そのため、意思の疎通がぎこちなく、仕事の進捗スピードが、遅いのです。

是には、だれが?よりもプロジェクト全体での意思の疎通がなかなかうまくいかないのです。

即ち、妥協が無いのです。


これにはここ一番の機会においては、一番おネックです。
それが、まさかスイッチ・オンに直結する箇所でのプロジェクトであり、頭を悩ます今回のチームの統括リーダであり、トップです。

でも、正論に勝てる人は誰もおらず、何とか説得して例外を認める手段を講じるしか手がなさそうのです。


勿論、それが成功するかは?
でも、全体を見れば、何が最優先事項かは、一目瞭然のはずなのです。
其れゆえ、この要件を前面に打ち出してかれの説得にとりかかるのですが?
やはり、最後はトップの説得で妥協してくれたのです。

でも、いくら正論でも、時と場合により、妥協は社会的に大きな意味合いが有るのです。

この時点でも知財の役割は、無力です。
まさに、決断時には、決定権のある人の出番です。

やはり全体観察のやるべき事項の確認は、どこのポジションでも、どのような場合でも
同じなのだが。

あなたは?  


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