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2017年11月17日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

ベンチャー企業の生き様、
技術陣の焦りと安堵


4月1日のスイッチ・オンのエベントは何とか筒がなき完了したのですが、

あまりにも市場の人気が良く、すぐに注文が入る状態です。

でも、サンプルはできても、断熱金属サイデング1貫製造ラインは[真壁ワイド]の商品を一定に
生産する完了度合いでないのです。


サンプルもようやく目的の枚数だけは、確保できたのです。
其れも、サンプル用の試験製造は、このラインでよりも、手作りの方が綺麗で確実に製造できたのです。

ただ、スイッチ・オンの日には1貫ラインでの製造が可能なデモンストレーションのエベントなのです。


このラインを調整しながら量産体制に移行させるのが、今後の課題です。


ベンチャー企業の生き様は、まさにその場対応的な行動で推移する危険な状態なのです。
それでも、ベンチャー企業のメンバーはトップ始め、U-タン組等の社員は後がない崖っぷちの船出なのです。


それゆえ、必死で、その日のやるべきことを完成する義務が有るのです。
それは、全社員とも同じ思いであり、社員とトップのベクトルはまさに、1直線なのおです。

その破壊力、いや対応力は、火事場の馬鹿力の感覚です。
勿論、日々が勝負の世界ですから、生きがいは最高潮に達していました。

人生でこのように生きがいを感じた時期は有りませんでした。

その意味では、最高の人生道場をトップは,創りだしてくれたのです。

でも、まだまだ未熟なラインであり、その解決にどの程度の期間が必要か、全く読めませんでした。


しかし、ベンチャー企業には、注文が最大の糧です。
故に、理由の如何を問わず、注文がくれば、対応する義務感が有ります。
それこそが、商品の価値です。

しかも、今回の[真壁ワイド]は、世界初、もちろん、日本初の断熱金属サイデングなのです。

そのため、人気が爆発して、ヒット間違いなしの予兆が、次々に現れるのです。
其れも、東北だけでなく、北海道、関東、関西とだんだん、南下するのでした。


是には、トップ始め社員も、なぜかうれしさが湧くのです。
そこで、一刻も早くレンズ生産できるラインへのチャレンジが続くのですが、技術陣のメンバーは数人であり、
その力の配分も、おのずと限界に来るのです。


でも、大ヒットの予兆。

あなたならどうしますか?  


2017年11月16日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

ベンチャー企業の新製品は、知財の塊


スイッチ・オンの時の断熱金属サイデング1貫製造ラインの完成は、まさに世界初であります。


それゆえ、この装置の技術は、ほとんど汎用品以外、すべて出願対象です。

勿論、意匠、実用新案、商標、特許、あるいは公証人役場での登録まで、
あらゆる知財の管理を、知財の塊として徹底したのです。


是は、知財の群管理の初期のスタイルです。

勿論、意匠と実願が同時期であったり、特許と実用新案の連携であったり、
碁盤の目の分析法で、技術的案網の目を張り巡らす戦法をとったのです。



そのため、出願件数はうなぎ上りですが、知財関係者の増員して対象したのです。


それでも、漏れは有るはずです。


即ち,境界戦上の技術、図形、構成は、これら権利と交差する範囲になるのです。

この部分を保護するには、交差した出願手段[ダブル]しかないのです。


それでも、完璧であるか?

多分、それでも一部漏れがあるはずです。


でも、その出願の前後が有り、、結果的には、そのエリアも保護されるような感じになるのです。


このため、出願費用は?


いやいや、ベンチャー企業であり、お金がないんです。
そこで、U-タン組の知財専門家を採用したのです。


この手段は、特許事務所の費用がゼロであり、実質の費用は出願印紙代のみであり、低額な費用です。

もともと、人件費は勘案にいれており、出願費用はいわば、印紙代以外はゼロです。

しかも、瞬時に出願出来るスピードは、特許事務所の比でないのです。


おかげで、費用を気にすることなく、知財の塊形成のためバンバン出願したのです。

出願内容は、後日補正等で対処すればいいのです。
ゆえに、1件の出願に、いろいろな内容をてんこ盛りしたのです。

是は、特許事務所ではできない相談です。

素人ゆえの行動、ベンチャー企業であるからの行動です。


このような断熱金属サイデング1貫製造装置のスイッチ・オンに掛ける意気込みは、
半端な決断でないのです。

しかも、市場は省エネルギー到来の時期であり、国挙げての省エネ時代の先駆けです。

それに、人件費の高騰は、施工における最大の効果があり、材料費よりも施工賃がアップする
野では、商品の価値は?

その意味では、時代背景もヒット商品を後押ししていた時です。

まさに、千才一隅のチャンスです。

あなたはこのような市場を見たことがありますか?  


2017年11月15日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

スイッチ・オン時の知財の心境


今日は、実質的に限定された人達への公開である。

勿論、一般公開でなく、特定の制限付きお人のみが見れる開示であす。


これは、この3か月もれなく技術開発の有無を徹底的にしらみつぶしにしてきたのですが、

多分、現場の技術者は、当たり前のように改良、開発をする傾向が有り、
それを見逃すケースが以外と多いのです。


そこで、スイッチ・オン前に、再度、開発メンバーを同行させて、昨日までと今日の今までとで
手を加えた箇所の有無を聞き出すのです。


もしあれば、ただちにピックアップしてまとめる作業を繰り返したのです。
勿論、その改良点はなどは、見えないように覆い隠すのです。

だれが気に掛ける人がいれば、それは、自らの公開になり、技術の漏れが出るのです。

それは、避ける最大事項です。

これまでもほぼ完璧に新規技術の把握を網羅して来たのですが、それでもいくつかは漏れがあると

思うのです。

是は、技術者と知財関係者の価値の相違です。
知財責任者としては、1点も漏れを創らないのが義務です。

其れが必須の条件です。

しかも、発見出来たら、すぐに出願準備をするのがIGの知財政策、経営方針です。
勿論、トップは、個の1貫ラインに関しては、漏れがなく、完璧だと思っているのです。

それくらいの信頼感が必要なのです。
その意味からも、絶対に見逃さない選択眼と技術者の協力が必要なのです。


この観察の時に、昨日までに何等変化がなかった、発泡樹脂吐出装置のノズル部分の形状に少し変形した
箇所が見えたのです。

それは、このラインのもう1つの重要な技術なのです。

この種樹脂は、吐出時は液体でも数秒で粘度が急上昇し、見かけ上の発泡反応が終了(固体化)するのです。

是だから、いかにノズルの皿部分での拡散は、重要な広がりの形状なのです。

是は、多分、素人には発見できないかもね。

でも、この形状は、特許、意匠でも保護する価値が有るのです。
ただし、どこまでの形状を出願するかは、知財担当の判断です。

この日のチェックでは、数か所が発見できましたが、まだまだ未発見の箇所が有るかもね?
特に、ラインの内部は、それほど心配ないが、外部へ露出した部分は、人目につくのです。

是から、連日、関係者の工場視察を繰り返すので、特に、注意する必要が有ります。
勿論、案内者にもそれなりの箇所は、素通りさせる指示を出したのです。

ここまでは、1点の漏れもなく、経過してきていますが、果たして大丈夫なのだろうか?

疑心暗鬼は、続くばかりです。

後は、野となれ山となれの覚悟で時間緒経過を見守るのです。

今日のスイッチ・オン日が、ようやく終わり、家路に帰る時刻です。

紅白の饅頭をいただき、祝日の感じが出た日でした。  


2017年11月14日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

今、ラインは連続的に稼働している。


その搬送装置に上には、表面材と李面材との間にポリウレタン発泡樹脂原料が吐出され、
それが連続帯状の断熱金属サイデングの味完成品がキュアオーブンに連続的に入っている。

そして、キュアオーブンで加温されて、見かけ上の発泡が完了した状態でキャオーブンの出口から

搬出されるのである。


ナノ、この時のキュアオーブンの型は、厚さ2mm位、幅が1m20センチ、長さは、70m位
のスチールベルトであり、両端のガイドプーリに掛けられているのです。


このプーリを原動機、一端部でモータで回転しているのです。


回転はスムースであり、騒音もなく、静かな稼働状況です。


ああ、ついに断熱金属サイデングの一貫ラインが完成したのです。


勿論、まだまだ未完成の箇所もありますが、生産できるレベルに来たことに価値が有るのです。



この三か月間は、まさに夢に様に過ぎ去った気がします。
モノゴトを完成させるための企画計画とスケジュールが明確ですと、関係者のベクトルが一致して、

その力が100%以上、発揮することがわかり、その収穫は、今後のライン設計にも大いに役立つ貴重な財産になったのです。


この記念すべき試運転を完了した関係者は、すぐに帰宅し、深い眠りにつくのでした。

その安堵感からか、翌日の朝まで熟睡したとの後日談でした。

この完成を祝い、数週間後に祝杯の会をトップが開き、関係者の労をねぎらったのです。


一方、営業は、この世紀のヒット商品となる[真壁ワイド]のサンプルとカタログを持ち、全国へ散らばったのです。

勿論、業界紙、業界記者、一般紙の貴社にも呼びかけ、その公報ぶりは、トップの独断場です。

その効果は、翌月の販売高に顕著に表れ、金属サイデング市場でのNO、1の不動の位置を確保する予測が
見られ、今回の世紀の決断は、大正解の感じとなり、社員も含め、金融機関等の評価は抜群になりました。


これは、IGの基礎を築く、最大の貢献商品です。


勿論、業界NO、1であったチューオーは、この強敵となるライバルの出現に、
この技術的な仕様やライン構成などの解釈に精を出す日々が続いたそうです。

でも、この会社は、日本ハードボードという会社の子会社であり、かつ住友銀行の関係会社であり、
その経営の安全性は抜群であり、トップは、いつも住友銀行からの出向者でした。

ここの会社の技術陣は、数名おりましたが、いずれも機械工学出身者であり、化学とか人文とかの

出身者はいなかったようです。

勿論、これらの人人とは、後日知り合いになり、敵になうのです。  


2017年11月13日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

スイッチ・オンの朝


今日は、まさに、企画計画が3か月の企業の生命線である[断熱金属サイデング]の1貫製造ラインのスイッチ・オンの日であるます。


しかも、入社式と創立記念日の合同式典であり、
会社への投資家(メーンバンク、生命保険会社、金融機関、保険会社)などのトップがこぞって出席する式典であり、そのメーンエベントが日本初、いや世界初の金属サイデング製造の製造一貫ライン装置の試運転であります。



それは、関係者が固唾をのんで見守る時間が刻々と近づくのです。


その間は、入社式と創立記念日がの式典をこのラインそばで行っており、一貫装置の試運転準備もそのまま社員にも見える状況です。


さて、トップの挨拶が終わり、入社した新人紹介も終わり、来賓の祝意も終わり、待ちに待ったエベントの新ラインのスイッチ・オンのエベントがまさに今始まろうとしています。



この式典の間もでも、関係者は最後の部分試運転を繰り返し、
後は一貫ラインのスイッチ・オンを待つばかりの状態になっていました。


そこで、トップが宣言したのです。

今から世紀の装置のスイッチ・オンを実施します。といい、装置のスタートスイッチのところに歩いていきました。


その距離,約30mであるが、やけに長い気がしました。

そして高らかに、スイッチオンの宣誓とスイッチを押したのです。


すると、この一貫製造ラインに表面材、裏面材、発泡樹脂が所定の箇所でセットされ、発泡樹脂吐出装置

のところまで、表面材の先端が搬送装置で到着したのです。

すると、未発泡のポリウレタン樹脂(芯材)が表面材の凹部にそれぞれ吐出されたのです。


この時の、ラインスピードは、30m/分。キュアオーブンの温度は60℃、です。
この凹部上の芯材にを覆うように裏面紙が積層され、そのままキュアオーブンへ表面材は連結されて連続状態で繰りこまれたのです。

今回の表面材の連結は、約12尺の表面材の端部をガムテープ等で100m位接続して、連続製造する

構成です。

そして、キュアオーブンの出口から2連の断熱金属サイデングが顔を出したのです。
そこで走行カッターで表面材の連結した端部をチェックしてこの部分をギロチン状の走行カッターで、搬送スピードのままで連続的にカットするのです。


そして、最後に、表面材の側端をカットして2部材に構成して、その側他の切り口を成形機で折り曲げて検査工程に送り出し、その後01枚ごとに梱包するのです。

勿論、欠陥品は検査時に除外されます。

これらの一連の工程が1貫ラインで実行されたのです。
そのスピードと生産量に来賓は、度胆を抜かれたように、声が出ませんでした。

そのビックリ度は半端でありませんでした。

そして、そのサンプル商品を帰りに手土産にお渡ししたのです。
その時でも、来賓の方々は、まだ、興奮冷めやらぬ感じであり、このラインの凄さに、経営上の安心とその成長に疑う余地が全くありませんでした。

さすがに、このラインは救世主です。

なお、これを数か月かけて、平均に安心して稼働し、約10000坪/日に生産できる計画を実行するのです。

是は、まさに世紀の快挙といえるかもね。

あなたは、どのようなライン企画に参加されましたか?  


2017年11月10日

サガセ―ムスベNEWテクをOneーone

ゴールの日、


この日のAM3,00頃、最後の試運転を関係者の前で実施したのです。
勿論、表面材(厚さ、0,27mm)の亜鉛鉄板、幅は964mm、長さは12尺(切り板)を10枚つなげての
実施です。


勿論、表面材には、凹凸のメロン調の0,5mm以下のエンボス加工が施されたサンプルです。

そこで、発泡樹脂吐出機の予行実験は、すでに数回行われており、混ぜ物のないピュアな原料です、
発泡剤は、フレオン11であり、この当時は環境規制が無く、一番安全な発泡剤です。


そこで、実験前に、腹ごしらえをして最後の試運転をすることにしたのです。すでに、時刻はAM4,00です。



この時刻になると、眠さと安ど感の関係でなぜか、おとなしくなり、感情の対立などどこかへ吹っ飛んでいました。
ただただ、最後の試運転をも守り、うまく断熱金蔵サイデングを製造できれば、一端切り上げ、仮眠へ切り替えるのです。


それは,AM9,00からのエベントに備えるのです。

この試運転がおおよその将来展望を占う試金石なのです。


そして、固唾をのんで試運転へ向けた1貫ラインの駆動が始まったのです。
それぞれのセクションの関係者は、出来ることは、すべて実行したのです。


悔いはなく、結果を待つのみです。


そこで、最後のスイッチ・オンのゴングが鳴ったのです。

勿論、それぞれの部署(機能部)の温度管理も設定温度に保たれており、設計づりの結論の製品、
いわゆる[真壁ワイド]の生産が完成するのです。


そして運転開始hから3分後には、表面材の亜鉛鉄板がポリウレタン発泡樹脂の吐出装置の真下の到達したのです。

そこで、この吐出ノズルの真下には、試験吐出する廃材を準備しており、加温したキュアオーブン(スチールベルト、厚さ2mm、長さ70m)、(長さ32m長)の出口から表面材が送り出されてくると、発泡樹脂の原料を表面材の凹部の真ん中に吐出し始めるのです。

そのすぐ後に裏面材(クラフト紙、200g、㎡)を2列に並んだ、吐出された発泡樹脂の真上に載置し、凹部を覆うのです。

その後は、短いキュアオーブンを経て所定の長さに走行カッターでカットするのです。

その後は、キュアオーブン左側に横方向へ送り出し、人的に製品検査を施し、段ボール箱に梱包するのです。

ここまでの実験は、まずまずの結果でした。

そこで、ひとまず解散して、仮眠を思い思いのところでとり、Am8,00には集合するスケジュールが確認さ
れたのです。

後数時間後には、運命のゴングが鳴らされるのです。
果たして仮眠はできるのか?

このようなときに、あなたは眠れますか?大物ならば可能かもね。  


2017年11月09日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


ゴール日、1日前


この日は、まさに一大エベントの前日であり、余裕での対応でないのです。

スイッチ・オンになる可能性は、kの時点でも全く予想がつきませんでした。


それでも、スイッチ・オンは、理由に関係なく明日が実行の日です。

それは、創立記念日と入社式のエベントであり、その日程を変えることなど全くあり得ないのです。

即ち、やるしかないのです。

結果は、問わない状態です。

でも、トップとすれば、何が何でも実施したいエベントでの1貫ライン断熱金属サイデングの生産状況の開示です。

特に、金融機関や証券会社、生命保険会社の関係者に、凄いライン、
いや日本初の連続せサンラインのだいご味を眼前で実行して関係者の度肝を抜きたいのが本音でした。

もし、エベントでの製造ラインのトラブルが有れば、それは、関係者への印象が最悪になり、

言葉と現実の違いを眼前で示すことになり、説明や説得は、今後、使えないのです。

是が、最大の心配事でした。

その意味でも、理由のいかんを問わず、スイッチ・オンの日には、断熱金属サイデングの一貫製造装置のデモンストレーションを眼前に見せつける必要が有ったのです。

曲がりなりにも、それを実行すれば、今後のこれら関係者への資金繰りや信用度のアップで信頼度が確実に

得れれるのです。その意味でも一代エベントなのです。

夜も更けて、メンバ-の中には、交代で仮眠をとる様子も見られ、愈愈の雰囲気が現場に漂っていました。

勿論、最悪を予測して、ゴールの日のお土産のサンプルと説明書は、すでに準備してあり、ラインが何とか

稼働してくれれば、大成功なのです。

そして、夜が明けてくると、もはや、覚悟の勝負です。

海、山?
時の運任せの感覚にあり、ワクワクドキドキのスイッチ・オンの時が差し迫っていました。

すでに幕は切っておろされたのです。
やるしかないのです。

創立念日等に招待された来賓は、続々と集まり、会場は不安と熱気に包まれた異様な環境でした。

この時の、入社式等の会場は、向原工場です。
寒さもあり、製造ラインの稼働には、好ましくない条件の日でした。

式場は赤白の幕が張り廻られ、いかにもエベント会場の雰囲気が盛り上がるのでした。

この時の、場景は、今も脳裏に鮮明に記憶しています。

やはり、IGの歴史の最大のエベントなのでした。  


2017年11月08日

マイブランドン化、生きたあかしの記録


マイブランドの構築を、


生きていた証は、あなたにありますか?

勿論、私的なものは多いかもね。

でも公的なステージにその人生の軌跡が有りますか?


それは、やはり、この人が生きていた証(あかし)を一つくら残したい気持ちはだれにでもあるのでしょう。



それで、何をマイブランドにするかは?
人それぞれですが、ただ公に残存する事柄は?


例えば、得意な絵とか、詩とか、歌詞とか、写真、あるいはアイデアなどが有ります。

それも公的なステージでの自分の証ですから、単に自分の記録だけでは、公のステージでの

記録になりえないのです。


そこで、どのような分野でのマイブランド化なのか、相談、支援にのります。

勿論、内容により、費用の必要なものもありますが、基本は、定額の安い費用としたいです。

ただ、知的財産権(特許、実用新案、意匠、商標)に関しては、代理人(弁理士)をを介在するので、ある程度、高額(30万円/件)になります。


勿論、これだけではないので、自らの人生の物語の開示、公的な意味合いでの公開などがあると

思います。

是非、マイブランド化にチャレンジしませんか?

おおくの人が、狭い地域での軌跡で人生を終了するのですから、ぜひ、末永く残る軌跡への
チャレンジが価値があると思います。


勿論、これまでに例を挙げ得たのは、一例ですし、それぞれが持つ特技は、公的アンステージでの評価が有れば、それはまさに、生きたあかしです。

是非、mailで問い合わせください。

お待ちします。

遺書ではないですよ。
間違いように、生きたあかしの登録みたいな感じです。

老若男女の奮っての参画を期待しますよ。

あくまでも人生の証です。

遺書はお断りです。  


Posted by ターさん at 15:23Comments(0)人生サプリ

2017年11月08日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

ゴール2日前、


目前に迫った、スイッチ・オン(ゴール)は、残すところ1日である。

これは、ほぼ95%くらいの完成度が必要なのだが、1貫断熱金属サイデング製造ラインとしては、80%

にも到達していないのだ。

これは、緊急装置の準備が必要な状況です。
それは、上記した一貫製造ラインのゴールをあきらめ、前工程や表面材の成型工程は、事前に成形して、
人手で、表面材を連結して搬送する工程に切りかえり手段である。

表面材には、エンボス加工を事前に施して、その後の樋状に成形した表面材として準備するのです。


吐出装置は、直前に合成樹脂発泡体の原料(ポリウレタン樹脂)を安定して発泡する原材料に
仕込み、それを原料とすることにして、吐出装置のつまりを避ける手段に切り替えたのです。
ここでは、難燃性(燃えにくい)は度外視して、安定して原料を吐出する安全策を講じることにしたのです。


そのほか、搬送部は、40m/分の速度でなく、20m/分速に速度を抑えて、安定生産を最優先のシステムに構築したのです。


それでも、この生産方法をシュミレーションで数回実施するにも、時間と材料の準備が必要なのです。

其れも,遅れている装置の間を縫っての工程の実証実験です。

其れには、関係者全員がかかわり、その流れをチュックするです。

数回の実験でも、やはり吐出装置のクレームが多く、やはりネックなのです。


相手(ポリウレタン樹脂発泡原料)は、曲者なのです。
外気温度、樹脂温度と粘度と発泡速度の関係が微妙であり、変化する要素の多さと反応スピードが速いのです。

ここのネックを取り除かないと、ゴール日での見せ場が、悪夢の修羅場に舵を切るかもね?

それゆえ、明日の外気温(管理不可能なので、吐出装置部の1定温度管理の断熱構成)と樹脂温度の管理などが必須条件です。

是も、この部分をにわかつくりの断熱ハウス化です。

それでも、安全かは?
実験する必要がありますが?

時間的な問題でぶっつけ本版になる可能性が多きのです。

それでも、この場所の加温は、4月1日の気温を考えると必要なのです。


まさに現場はスタート直前のそわそわウキウキした状況です。

トップ始め、関係ポジションの責任者は、まさに正念場に差し掛かり、徹夜覚悟の体制です。


明日は?

多分、その前に大きな問題が生じなければよいのだが?

あなたは、このような現場にいれば、どうですか?  


2017年11月07日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

ゴール3日前の現場、


3月下旬といえども、寒さが厳しく、真夜中は冷下になるのです。

しかも、相手は、冷たい鉄材等であり、体温が奪われるものばかりです。


でも、スケジュールより遅れているのがはっきりしているので徹夜もやもうえないのです。健康管理?

それは、度がえしして、直進するだけの体制です。
しかも、このころに現場の人は、30才前後であり、バリバリの体力があり、2,3日徹夜でへこたれる人は

見当たらないのです。

勿論、それを進めれわけでないが、自らのチームの進捗を市場によく知っている人は、そこのメンバーで達です。
その責任は、リーダかもしれないが、やはり全員の責任です。

それは技術者は、一番よく知っており、指示も指摘も、命令も必要ないのです。
自らのパートをいかに早く見かけ上の完了するかが、最大の課題です。

その点、知財は、これまでの出願内容の分析を対比しながら、もれ防止をさがす仕事に大忙しです。
其れには、分析表が無いと対比できないのです。

それで、全体の概念や、技術や素材、構造など10パート位に分けて、集中管理していたのです。
でも、このパートの境目にある技術の分配には、やきもきしたのです。

そこで、これらの技術は両方に配分して漏れ防止に気を付けたのです。

その分、仕事量は大幅に増えましたが、1回、分析しておけば今後、いつでも使用できるデータになるのです。


是が無いと、毎回分析は、時間の浪費と疲れるだけです。

また、最終の突貫工事は、うやむやの中での工事のため、技術的な抜けは良くあるのです。
ここを見逃さずにピックアップして知的財産にするのが知財中枢経営の根幹であります。

でも、やはり現場は疲れと使命感と予測とゴールまでの日数が日々迫り、焦るばかりです。

それでも、やるしかないのです。


通常のスケジュール管理は、それなりに吟味されているのでしょうが、すべてが突貫工事の精神であり、

そのちぐはぐはやもうえない現状です。

でも、理由は関係ないのです。4月1日スイッチ・オンが至上命令です。

あなたは、絶体絶命の置かれるのですが、どの対処しますか?  


2017年11月06日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One



合成樹脂発泡部の嘆き、


ゴール前3日になり、最重用部のスケジュールの遅れが、4月1日のスイッチ・オンにとっては、一番重要な

ポジションであります。


その他は、事前の製造も可能なのです。


ところが、この部署は、合成樹脂は原料が外部企業であり、
○○ポリウレタン株式会社であり、吐出装置は、igでありまます。
ところが、この樹脂原料は、温度の敏感であり、温度の粘度が等比級数的に変化するのでり、しかも、
発泡樹脂の吐出幅は、360mm位であり、それを2本同時に吐出するシステムです。



ところが、吐出装置は、機械チームと化学チームのプロジェクトであり、それに外部企業が絡むのです。
さらに、化学チームのリーダが個性が強く、正論を何所までもとおす人であり、トップといえども困り果てることが有るのです。

そのリーダがいるので機械チームとげんry外部企業が

そのため、意思の疎通がぎこちなく、仕事の進捗スピードが、遅いのです。

是には、だれが?よりもプロジェクト全体での意思の疎通がなかなかうまくいかないのです。

即ち、妥協が無いのです。


これにはここ一番の機会においては、一番おネックです。
それが、まさかスイッチ・オンに直結する箇所でのプロジェクトであり、頭を悩ます今回のチームの統括リーダであり、トップです。

でも、正論に勝てる人は誰もおらず、何とか説得して例外を認める手段を講じるしか手がなさそうのです。


勿論、それが成功するかは?
でも、全体を見れば、何が最優先事項かは、一目瞭然のはずなのです。
其れゆえ、この要件を前面に打ち出してかれの説得にとりかかるのですが?
やはり、最後はトップの説得で妥協してくれたのです。

でも、いくら正論でも、時と場合により、妥協は社会的に大きな意味合いが有るのです。

この時点でも知財の役割は、無力です。
まさに、決断時には、決定権のある人の出番です。

やはり全体観察のやるべき事項の確認は、どこのポジションでも、どのような場合でも
同じなのだが。

あなたは?  


2017年10月31日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One

ゴール3日前の感情の衝突


それは、最終の合同スケジュール打ち合わせん会議で起きてしまったのです。

機械担当の責任者と樹脂発泡部の担当の責任者と搬送部の責任者と統括責任者間のやり取りに中で、

搬送部責任者が、スケジュールの困難性をぶち上げたのです。

其れには、理由がありますが、搬送部はいろいろな工程の間を連結する装置であり、装置自体は簡単な構造ですが、タイミングの調整が課題なのです。

しかも、1貫ラインの制御を兼ねながら各部のタイミングを調整するよな制御システムなのです。
其れには、それぞれの工程の必要時間が確定していることが制御の基本的な条件です。

ところが、いずれの工程も確定した時間が無く、未定の時間設定です。


これでは、搬送部の責任者は,制御システムのプログラミングが組めないのです。

其れで、どうすれば、このシステムを完成できるのかと問いかけたのです。


それは、いううまでもなく、各工程の確定が条件であり、それが基本中の基本なのです。

この装置の連続ラインの根幹を担う、搬送部の制御システムが未解決なのです。

そこで電子科出身の責任者は、
感情をあらわにして各工程の責任者にスケジュールの見通しを迫ったのです。


でも、各責任者も答えられず、ついに搬送部の彼は感情を、各工程の責任者の無責任な

態度に我慢の限界を過ぎて爆発(感情の衝突)したのです。

あと3日でどうしろうというのですか?


そこで、また、各責任者は黙り込み、にっちもさっちもいかない感情のるつぼになったのです。

トップは、統括責任者は、正解を答えられず、見守るばかりでした。
ただ、後3日でのスイッチ・オンばかり唱えるとみです。

是では、ますます感情の怒りのヒートアップに火を注ぐようなものです。

言いかえれば、無責任な発言です。

今にも取っ組み合いの喧嘩になりそうなのに、まわりは何も手が出せないのです。

また、知財担当は、全く今の会議での発言は、差し控えざるをえませんでした。

それは、直接工程の進捗に働きかける立場になく、間接部門の人がとやかく言える内容でないのです。

本当に、この時は一時、どうなることか?ハラハラしました。


でも、さすがトップ、目的は関係者は皆熟知しており、感情の衝突で時間を費やすほ時間がないことも
分かているのです。

それでも、いらいらはなかなかおさまらないのです。



やもえず飯の時間にするのです。

一旦、休憩なのです。

頭を冷やす時間としたのです。

あなたはどうしますか?
  


2017年10月30日

サガセ―ムスベNEWをOne-One


創業トップは、情報魔
彼は、情報がすべての力だと断言する。

闘争は,ぶきよりも情報が優先するのだと。

この信念は、死ぬまで衰えず、日々、必要な情報が記載、掲載されている

業界紙、一般紙、業界誌ネットワーク、工業新聞、産業新聞などは、日々、夜から翌日のAM3時

頃まで血眼で収取し、今後の事業計画の確認をするのです。

勿論、表の情報は、通常数か月遅れて世に出るので、業界スズメの情報が速く、
正しいケースが多いのですが、それでも信頼性を正す意味で、両方の情


報を対比して


その正確度を確かめるのです。

それでも満足せU、業界紙に編集長などの逆の質問をしてその反応を確かめる慎重派です。


また、業界のトップたちとは、親交を厚くしながら情報収集をお互いに探り合いの中でも、

日々確かめる情報の対比を忘れず,タイムラグを考慮しながらスピードのアップも兼ね合わせての

対比に余念がないのです。

さらに、社員いも同じような質問や課題を投げかけて、自らの判断の正確度の確認をする念には念を入れる慎重さです。


でも、まさか、そこまで情報収集に命がけとはだれも思っておらず、酒を酌み交わし、業界トップとの親交に余念がないのだくらいに感じる態度に見えたのです。

出も真実は、このえげつない情報収集に掛ける情熱は、これまで廻りあったことがありません。

そのくらい、情報の精度の確かめに心血を注ぐトップには、間違いが少ないのです。

例え間違っても、それは、蒔絵です。

この蒔絵には、業界誌の編集長なども逆に餌に食いついたように見せて寄り添うずるさにも、さすがと

思わずにいられなのです。

このように正誤混ざり合う情報戦争の中で、生き抜く選球眼にはそれなりのセンスも必要ですが、

やはり情報収集能力がこの市場における戦いを制することなのです。

ここに甘さがほとんどの人にあり、その甘さを突く、情報網もまた、にくらいしいくららいに所有しているのです。


あなたは、これほどの情報収集魔は、見たことが有りますか?
しかも、行動が速く、新聞や、人からの情報も、入手したらすぐに確認へダメもとではしらせるのです。

それが、市場を制するコツかもね。  


2017年10月27日

サガセ―ムスベNEWをOne-One



創業トップの苦悩


是は、だれも知り得ない秘密の場です。

それは、トップは、やはり弱気を社員に見せれれない。
また、社員にもそれなりの配慮をしながら、自らも苦悩にあえぐのだが、それは、

社員、第三者には、絶対見せたくない光景です。
やはり、社員はトップの心情を血眼で追うのです。
この目に、トップの元気、ヤル気なし、資金的絶望の環境など、まさに会社全部の

思いを一瞬で読み取るのです。


それは、本能以外何です。
なぜなら、生物は自らの生きる環境の安定を求めるのですし、その場の雰囲気が
住める環境なのかは、感覚で読み取れるのです。

勿論、これは、動物ではどのような動物も本能でしょう。

今回のトップの、決断の良否は、1週間後に迫り、その完成度合が今後のこの企業の未来を読み解く,
試金石なのです。

そのため、居てもたってもいられず、現場に顔緒を出すのですが、それも表情を隠してにこにことして現場

の視察、いや激励に来るのです。

トップは、この当時、資金的関係、金融機関への説得材料、マスコミ用のイメージつくり

など、企業の未来を描く情報収集も兼ねての訪問です
視察など持っての他であり、まさに、命を懸けた日々なのです。


是は、1,2mのそばにいつもいる、知財トップならではの観察です。

それでも、多分、夜は孤独に対切れず、酒に飲み屋に出かけるのだと居ていました。

トップの孤独は、だれも助っ人になれないのです。

この苦労は、多分、これまでも2回位経験しているはずだが。

それは、1回目は石川式万年瓦の製造販売、2回目は石川技建の操業時です。

でも、この2回は、いずれも規模が小さく、個人企業(10名以下)の延長線くらいでした。

故に、金融機関も、世の中も、有る小さなエリアでの競争、いや商売であり、

その社会への影響力は、微々たるものでした。

それが、今回は、何と、業界NO、1を目指す分野へのチャレンジです。

それは、全国市場を相手にする企業規模を目指すのです。
その圧力は、半端でないはずです。

ただこの時期は、前の2回の創業経験があり、金融機関への説得もk熟知していたのです。

でも、それは、個の1貫製造ラインが完成すればの話です。

勿論、スイッチ・オンが完成時でなく、その可能性を読み取れるくらいの完成度でいいのです。

でも、それを現場の指揮官に指示することなどできないのです。

あくまでも、4月1日、スイッチ・オンの命令です。  


2017年10月26日

サガセ―ムスベNEWをOne-One

ゴール1週間前の朝
この時期は、どのセクションのチームも、スケジュールが明確になり、
やるべき仕事の進め方もおのずと明確になり、日程を読める時期です。

すると、何が最優先すべきかも、明らかになるのです。

この日程表を見て、各チームのトップは、やるべき仕事の優先順位を工程などから

読み取るのです。


それに、自助努力と外部が関係する仕事では、おのずと工程の進捗が違うのです。


そこで、まずは外部にかかわる仕事の日程を最優先させて、スケジュール管理を相手企業に
お願いするのです。

それでも、多分、日程のずれはあり得るのです。
4月1日、スイッチ・オンは、メーカならどこも新年度の計画のスタートであり、この時点までに

やるべき仕事(年間計画)は、完了しているはずなのです。

でも、やはりずれ込むのが日程であり、厳守の意味合いが、あやふやになるのです。
勿論、義務違反は十分に理解していても、出来ないモノはできないのです。


後は、感情の激突を避け、出来る限りお願いスタイルがこの時期の委託業者の取るべき姿勢です。

でも、人は、時々、我を忘れて感情が先走るのです。
それは、お尻に火が付き、行き場のない感情が,協力企業にもぶっつけるのです。
勿論、それで仕事が進捗する訳でないのですが、バン、やも得ずの感情です。

でも、だれもが感情の衝突を理解しているが、職場環境はまさに、一石触発の危険な作業環境です。

ここにも、間接的な仕事関係の人が、介在するとまだしも感情の激突は避けられれるのですが?


いつもタイミングよくで会えれば、ありがたいのですが、そうは、問屋が卸さないのです。

すると、あっちでも、こっちでも険悪な感情の激突の言葉がいきかい、まるで喧嘩道場です。


如何に重苦しい職場、環境なのか?

予測できますか?

其れも、1か所でなく、それぞれの立場での衝突です。

仲裁は?

あなたはどうします。
この衝突は、みな一生懸命なので衝突するのです。

誰が適任かも?

それに、トップでも現場に来ると、その感情の衝突を抑えるため、そのエネルギーは

ヒートアップするのです。
さてさて?  


Posted by ターさん at 10:57Comments(0)経営

2017年10月25日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

技術者の資質



1まず、何事も分析したくなる。

原因は、結果は、なぜと、うるさい感じの性格であるひとが多い。


2、頑固、

 間違いを認めない性格であり、自分が間違っていなければ、最後まですじを通す。

是は、チームでの企画計画を立て、順守するスケジュールは、最高に責任感が有り、頼れるが、

身体を壊す可能性を秘めており、一寸、プロジェクトの場合が、リーダがよさそうです。


3、コミュニケーションをとりたがらない。

 我が道をゆくのタイプが多く、勝手連である。

 でも理論的に間違いが指摘されると、内心、烈火のごと悔しい。

チームメートとなり、組み込むと、最後まで面倒見たくなる。


4、新規な発見、発想に命をかけたがる。

 これには、情熱がほとばしるエネルギーを発揮するのです。



勿論、その他の性格の特異性が有りますが、それは、育ちと経験と知識、学歴などの


影響が有るのだと思えるのだが?


あなたは、文科系、理工系、どちらですか?


其れをおおよそ知っておくと、万一の課題に直面した時に、注意すべき事柄が見えるのだといえますかね?


先ずは、自らの性格を熟知することが日々の生活では、重要な要素です。


なぜ、この時期に、この点を指摘したのだろう。



それは、みなさんへの課題にします。  


Posted by ターさん at 10:59Comments(0)人生サプリ

2017年10月24日

サガセ―ムスベNEWをOne-One

特に、ゴール前には、トップと会うことも少なく、トップとの打ち合わせは?

ほぼゼロになる。


それは、日々トップの言葉、電話、付き合っている企業、その取り巻きまで、一応、知りつくし、

かつ、経営の指針が明確であり、ぶれないのだ。

それで、この指針がすべての判断の基準になるのです。


その解釈に違いが無ければ、、トップの発想の方針が明確に表示されているのです。

其れで、安心してことを進めるのですが、やはり、一抹の不安は有ります。


でも、そのような不安を確認する暇などなく、それに、基準があるのだからいちいち聞く必要が

無いのだといわれるはずです。

そのくらいの信頼感が不可欠なのです。

しかも、業界情報は、あらゆる事柄を聞き、寄せ集め、その対処法の模索と決断の確認作業です。

特に、ライバルの行動には、目を光らせ、かつ友好に進める必要があり、ライバルに関しては独断的な

判断は差し引あけるのです。

企業内なら、修正も可能ですが、ライバルとの関係は、トップしか修正できないのです。


それで、いつも業界の微細な動きを直接、間接に寄せ集めて、ライバルの開発方向、開発状況など
ほぼ読み解く必要が有るのです。

これには、特許出願に関するあらゆる情報の収集はもちろん、未確認情報も収集して、その真意を分析する

のです。

是は、単一情報だけでは、無理であり、危険性が大きすぎます。

このような行動が日々の作業の中でも同時並行で進めていたのです。

それゆえ、ライバルのトップや技術者が集まる会議、トップとの同行には、貴重な情報源が有るのです。

あなたは、そのようなノウハウやも確認情報の収集に、興味がありますか?
それは、人と人との信頼関係の構築とスパイの要素を併せ持つ危険な環境です。

でも、このスリルは、また、面白いのですが、万一の失敗に関しての修復策も打つのです。

あなたの[修復策]を知りたいですね。  


2017年10月23日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One




ゴール一週間前の工事現場、

それは、どこのポジションも現場も、みな必至であるが、ゴールまでにめどがつくのか?
みな未定の計画に突進している作業環境です。


このような、不安が渦巻く現場では、新規な構成、構図、機能などの発掘に血なまこで探す知財担当者、いや責任者がいたのです。


これは、この現場で、見逃しがゼロになることを目指しての荒探し(従来との違いの発掘)です。

でも。それも、気が立っている作業現場での確認作業です。

しかも、理由や、機能が理解できない際には、それを現場で確認するのです。それは、作業者とっては、邪魔者である以外ないのです。

でも、このような環境下でも知財を経営の中枢に据えたトップ方針位ではやらざるをえなんです。

トップとは常に一,二mの距離に机を設置した知財担当す者の立場も分かりますか?トップの言葉、行動をもれなく、収集し、必要か?不要化を勝手に判断して、次の工程に移るのです。

如何に、この企業の経営に関する知財方針が、明確化がわかると思います。


即ち、知財はベンチャーのすべてなのです。

この知財が経営のすべての武器なのです。
生命線なのです。


其れゆえ、社員全員に対しても、至上命令なのです。
この環境下でも仕事の進捗は、やりずらいですよね。

すべてはトップの指示との理由で強引に突破する方法もあり得るのですが、人間は、権力をかざして来る人に、好意は抱かず、悪意すら抱くはずです。


それで、この天下の宝刀のトップ権力をかざすことなく、協力してくれる

方法の 模索が最大の課題でした。

逆に、技術的に、詳しく知らないことが幸いしたきがします。

それは、半端に知っていると余計な口がでるのです。

それが、知財担当者は、一切、口を出せなかったのです。
勿論、少しは、知っていることもありましたが、全くの素人感覚が技術者は扱いやすいのだと思います。

あなたは?   


2017年10月20日

サガセ―ムスベNEWをOne-One

まさに、断熱金属製造1貫ラインに係るプロジェクトチームは、これまでもゴール(4月1日)のスイッチ・オン

に向かって一直線で突進してきたチームですが、このゴール一週間前の工程間の闘争、いや争いは

まさにケンカである。


如何に、スイッチ・オンを死守するかの基本方針の順守です。

これは、この企業にとっての生命線です。

それは、関係者はじめ全員が理解しているのですが、現実の製造工程は、
スケジュールどうりに進捗していないのです。


それが、ゴールに近づくにつれ鮮明になり、焦りと進めの感情が自らの中でも葛藤するのです。
それに、いろいろな工程が、すべて新規な経験であり、参考資料。アドバイスが皆無です。

是は、いわばムテカウリュウです。あるいは無謀です。
でもやるしかないのが、ベンチューの悲しい宿命です。

勿論、予算など有って無いが如しです。無茶苦茶な計画企画です。
其れでもやるトップの姿勢には、勇気とやらねばならぬの自信しかないのです。


それくらいは関係者もよくしってるのだが、やはり目の前の課題が立ちふさがると、感情が高ぶり、
自らの責任だけでなく、他人にもぶち当たるのです。

このような感情が交錯する中での知財の発掘、選択、観察と開発者の見解や説明を求める
環境は、最悪です。時間もなく、暇もなく、忙しさだけの現場関係者の技術者は、知財などうーるーさい。

とどなりたくなる心境だと思いす。


このような戦争状態の職場環境の中でも、知財担当者は、新規な発想、構成、構造を形を発掘して出願する
義務みたいなものが有るのです。

これが経営の中枢に知財を据える意味合いです。
経営は、すべて知財の中枢に有り、それに対比しての経営判断なのです。
それで、一件でも、一か所でも見逃すことなど許されないのです。

勿論、件数やお金(費用)は、青天井です。
それは、勝手に決めた条件です。

費用に制限されると、自由な選択が阻害されるのです。
それでも、いつも費用対効果の基準は持ち合わせており、無謀な出願などは許されないのです。

  


2017年10月19日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


技術者Tの激怒


彼は、途中入社での新米に入る人です。


かれの担当は、高分子系の合成樹脂発泡原料と吐出装置の
安定した連続稼働の吐出装置です。


勿論、これは、すでに[秀壁]でも実績のある装置ですが、この場合は、吐出幅も狭く、
しかも、ラインスピードの設定が10m/分と低速です。


それに対して、今回のラインスピードは40m/分と高速です。
其れも、2連のセットです。


特に、一連と違い両装置の吐出が条件での稼働です。
ところが、よく、実験では片方は順調であるのに反し、片方はストップのケースがあまりにも多いのです。

是には、技術者T氏は、根本原因の解明せずに、場当たり的な対処法にやきもきしながら我慢していたのですが、

ついに感情が爆発して現場の作業員に苦言を爆発させたのです。
でも、現場の担当者は吐出の理屈も、原材料の特性もあまり知らないのです。

そこに、いろいろと、この高分子の特性や反応速度、および急激な発泡に関しての

基礎知識の指導が不十分な状況での作業なのですから、鳩に豆鉄砲の感じの作業場環境です。

この態度に、ついに感情が爆発したのです。
でも、この時期の現場作業員は、農家の親父さんくらいであり、原理等も全くのずぶの素人です。
それに対し手の苦言は、まさにちぐはぐの組み合わせです。


でも人は後いないのです。
其れも知っているがT氏は24歳であり、多感な情熱の塊の人であり、作業員はなぜ、このように激昂するのか?

理解できずに呆然とその場に、たじろいていたのです。
でも、それは、無理にない話ですが、このケースも現場に責任者がいなかったのです。


あれもこれも一人何役の現場責任者には、時間的にも、体力的にも過酷な話です。


そこに、この有様です。
これには、だれもが激怒したくなる時期でありますが、それは年の考の32歳以上のU-タン組、

先輩はそれなりに感情の整理と体力の調整も図りながらゴールまでのスケジュールを自ら

考えて行動していたのです。

でも、若いT氏は、社旗経験も少なく、しかも前職が医療系の営業マンだとか?
この人には不向きな職種だとおもいますが、地元での就職がまねいた
ミスマッチングの実例なのかも?


そこで、今回の途中入社になたのです。
技術者としての素質学識、行動力はすさまじいものがありますので、他の人も自分と同じく

仕事ができると判断することが今回の激怒につながったのですが、激怒された作業員は、まさにカエルに小便です。

このような感情の衝突が日々、増すのです。

目標貫徹、必須条件が関係者の感情を特別な環境にしたのですが、そのベクトルは、4月1日

スイッチ・オンです。

もしあなたなら、このような環境におかれたらどのように対処しますか?