2018年07月19日

サガセ―ムスベNEWをONE-ONE、


⑪-36

第二創業期、本セラ本格発売?



この時期は、定番の金属サイデングの他の商品、

真逆の本セラを本格的に発売するのです。


 でも、この商品は、業界初、世界初と初物ばかりの新規な商品です。


しかしながら、金属サイデングと真逆のモノであり、重く、燃えず、断熱性に欠け、長尺にできず、

脆いなどの他に、


コストが半端でなく高い。


 それは、素材から原料調達して、1貫ラインで押し出し、定尺切断、焼成,乾燥、の工程を1貫ラインで製造す

る世界初のラインです。しかも、原料投入から4時間位で完成する製品なのです。

 その技術、その製造工程は、常滑、有田、天草、ドイツなどの技術、素材の調達から成り立っています。


まさに、グローバル技術の集大成なのです。

 唯、この製品位は、市場で、大きな課題にぶち当たるのです。

それは、どこに売るのですか?

何所に、使うのですか?

何所に、特徴があり、その必然性は?

など、最大のマーケッテングに無着手でした。

金属サイデングルートで売れる?

 それは、素人の浅はかさでした。

このような製品は、市場で、必要性を感じないのです。

少なくとも,安価なタイルがあり、広幅は、この種タイルを窯業版にはりつければ、完成するのです。

しかも、壁全体をタイル張りなど当たり前なのです。

 しかし、本セラの広幅、900mm、長さ、5000mmなど、ミーセーモーのとしての価値がありますが、

人寄せパンダ以外何もないのです。


 でも、業界での反応は、やはりタイル業界、窯業系業界は、無視の態度でした。

即ち、怖くない、彼らの商品の敵でないのだ。

さらに、質感の均一性が?

自然素材だから、同じ色彩が?似ている色彩は可能なのだが。

最大のネックは、価格がバカに高いのです。

 まさに、新製品開発のイロハも無視しての開発品となっていたのです。

それは、経営トップの夢を実現するためだけの開発なのでした。

 これは、開発の原点も無視したものであり、市場在りきでない。

あなたは?  


2018年07月18日

コラム、水晶太郎、地域を変えるのは、発想の転換、新商品の開発だ。



コラム、水晶太郎、



地域を変えるのは、発想の転換、新製品の開発がスタートラインだ。


最近は、地域おこしにいろいろなエベントやもお祭りなどを主宰しているのだが、

基本は、地域に住む個人、企業家が時代に要請される新商品を提供する商品を開発して

新規な市場を発掘することだと思います。

それは、地域に住む人々のやる気、元気、景気も活性化するのです。

即ち、エネルギー源なのです。


  それが、最近は、大手の開発品、あるいはIT関係などの活用です。

確かに、現製品をITでの置き換えや代替、あるいは補助機能の追加などに応用するのも1手段です。

 でも、根本から発想するのは、人間の知恵なのです。


 其れも、時代にマッチした単純な商品、発想品だと思います。


なぜ、地域の企業家は、自社ブランドへのチャレンジを回避しているのか?

何時までも死ぬまで下請けにどっぷりなのか?

現状から脱出の心意気がなければ、そのまま流されるはずだ。

 是非、個人も、企業家も自社のコア技術を生かした新製品の開発を目指してください。

必要なら、ネタもあります。

勿論、無償でないのですが、製品化が先決であり、そのための行動が必要なのです。

当方も、地域への還元を夢見てここまで来ていますが、いつまでも待ち続けるのは、時間的な

制限があります。


 是非、この地域に変人がいると嬉しいですね。

何かを成功裏に導くには、変人、奇人の性格が必要に感じますが?

その性格がありますか?

 あればぜひ、活かしてください。

金を所持してあの世では、余りにも将来に貢献できない出来事かもね?

是非、新規な商品開発に、スタートを舵を切ってほしいですね。

お待ちしますよ。

 あなたの、ご一報を期待します。
  


2018年07月17日

コラム、水晶太郎、ある解決案の情報を開示するもは?

コラム、


水晶太郎

ある解決案の情報を開示するのは?

自社ブランドへのチャレンジをする夢を抱いてほしいからです。


これは、地方の、いや都会でも同じかも知りませんが、零細、中小企業は、現状からの解決法の選択も希望も


実際持ち合わせているか?


 まず、地元のこれくらいの規模の企業を訪問して、そこの経営責任者に質問しても、


殆どが自社の技術の範囲の加工ぐらいであり、自社ブランドなどの思いはまったく感じられません。


 これでは、何年経営しても2次ならまだしも、6次位の下請けからの脱出などもできないのです。


 でも、チャレンジーのエネルギーの素は、やはり夢となる新規な自社商品へのチャレンジだと思います。


それは、ベンチャー企業は、最初から自社商品、一本でチャレンジしてきているのです。

 これは、まさに、生死を掛けたチャレンジです。


断崖絶壁の立場におきながら、現状の打開を図るしか生きる道が無いのです。

 この厳しい環境に自ら攻め込む気力がないと、自社ブランドなど無理です。


 チャレンジせずに、現状に甘んじて万年下請けの企業、いや事業所で居るしかないのです。


その対価は?

 自らが一番熟知しているはっずだと思います。

私は、少なくとも現在6個のネタを紹介できますが、その前に、自らの覚悟を決断すべきであり、それが無い状態でのアクションは、

無意味です。

徒労に記します。

やるからには、どのレベルまでのチャレンジであり、現状の稼ぎとの噛め合も必要な覚悟です。

しかも、半端でない覚悟が必要です。

 周りが、あいつが、関係ないのです。

自らは何を目的にし、どのような手段でチャレンジし、いつまで、企画も手段も、戦術も検討して答えを出すべきなのです。

 人に頼っては、他人の計画です。

まずは、その覚悟があれば、メーカなら、自社ブランドへ、

しかも、ココには商品開発、市場開拓など、これまでにないエリアへのチャレンジも広がっています。

まさに、未知の世界への突入です。

あなたは、その覚悟、決断はできますか?

今のままの人生で行きますか?

それは、自らの判断しだいです。

何れ、6個のテーマも少し入り口を開示して行きますが、完成品までには、それなりの開発研究も必要です。

勿論、そのほかのテーマも何れチャレンジャーがいればサーチしますよ。

真夏の夜の夢でも見ましょうよ。

  


2018年07月13日

コラム、水晶太郎、自社商品の有無が人生を天国、地獄へ?

コラム、

水晶太郎


1、自社ブランド化への進め、(天国、地獄の沙汰)

  1)下請け企業なら、まずは、経営方針に、自社ブランドを目指すと、スローガンを掲げるのです。

先ず、精神をトップから末端社員まで、自社ブランド商品を持つ、とぶち上げるのです。

 2)期限を決める

  それは、だらだらでは、開発など夢にもならず、水泡の如く消え失せるのです。

  その意味では、一応、3年めどの企画計画を打ち立てるのです。

 3)①トップ自らの発案か、②社員からの発案なのか、それとも、③持込みによる発案なのか?

  これは、個人自業家、零細企業では、日々の生産におわれて開発すること、がつ発案等のアイデアを

出すのも時間的な余裕が無く、仕事が人生なのか?人生が仕事なのか?

 ここで、①からさらに詳しく説明します。

 一番望ましい形式です。

決定権のある人がリーダであり、投資対効果の判断も、優先順位も、

すべて独断と偏見で決定できるので、開発スピードが速いのです。

プロジェクトのりーダでは、予算と人員と時間にすべて制限があり、

がんじがらめの中での新ブランド商品の開発です。

 これは、まさに針のむしろです。

先ず、テーマが?

   市場は?

   メンバーは?

   資金は?

   期間は、

   開発専従なのか、兼務なのか?

  他社との関係は?

  技術調査は?
 
  知財の権利関係の調査は?

それに、自社技術の強いところでの開発商品なのか?

 技術の調達から始めるのか?

また、②では、社員からの発案なら、職務発明の明確化と企業と個人の契約の関係。

   特に、最近は、職務発明のエリアを明確化して、それ以外の発想は、発案者自身の自由にさせる企業が多くなりつつある。

 でも、これも、やはり企業としての最低のリスク保全は確保(自社実施権の保有)するのです。


③に関しては、あくまでも経済的視点(時間的なタイミング、自社にない技術の確保)での契約と実行です。

 しかも、自社技術の活用にピッタシなら、最高の発案事案です。

 でも、これも発案者自身が知財等の権利化を進めたものであり、特許出願等のない提案は?

 企業は、後日の実施不可能や、他社権利の存在、加工技術のむずかしさ、量産が?

 製造装置の開発も必要などでは?最悪、侵害訴訟の提起です。

これは、企業として、絶対避ける必要があります。


先ず、信頼性、市場請けなど、まさに名誉の失墜を招き、自社ブランド化の騒ぎでなくなるのです。


 でも、何もせずは、下請けからの脱出など夢です。

 トップ、そして社員は、夢がなければがんばれないはずだが?

あなたは、明日の夢が描けますか?

人生は1度きりです。

 時間は、かぎりあります。

しかも、自らの意思と無関係に時は、進みます。

あなたは、躊躇(ちゅうちょ)する時間などありますか?


歩きながら,


県内、県外、外国?



  


2018年07月13日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

⑪-33


第二創業期、新商品の目玉は?


それは、本体の新商品でなく、壁などの納まり、


即ち、つなぎ部(ジョイナ、など)、角部(出隅、入隅など)、上端部、下端部(水切りなど)

の開発です。

 特に、壁、屋根では本体間の、この連結部が最大の弱点(デザイン的にも、防水などの性能的にも)なのです。


この弱点をいかに、本体とそっくりに納めるかが最大のテーマなのです。


 これは、部材が複雑化し、コストアップし、しかも、性能が低下するのです。

即ち、無理な加工が付加されるのです。

 そのれ点が、傷と同じように曲げ部が回数が多くなり、厚くなり、外観も?

この部分の工夫が、最大の課題です。


 少なくとも、最少の曲げ加工で、収めるか?

是には、社内だけでなく、板金業者などの知恵も参考にして、思考錯誤してサンプルが完成したのです。


 それは、施工が容易で、かつ外観もきれいで、本体と連結具の違いが?位に同じように感じるデザインのイメージです。


 これには、関係者もびっくり、これで、役物(付属品)は主役の時代です。

この役物には、ライバルはとても追いつけないはずです。

 まして、発想が生まれないかも?

それほどの傑作でした。

 これ、また、○○企業のNO,1の強化はさらに促進されたのです。

それは、ライバルとの更なる差別化に大きくかかわり、ダントツのイメージが確立されたのです。

 第二創業期初期の、最大のエベントでした。

これは、市場のニーズに先駆けて開発した商品であり、まさに、これが欲し方のだと、顧客がいいだしたくなる

付属部品、1や主役商品でした。

 あなたは、この主役交代は?

でも忘れてならないのは、この付属品位負けない本体の開発が要求されるのです。

 これが市場の勝手な要求なのです。

 人間は、贅沢で、さらに上を期待するのです。

あなたは、どうします、この勝手な市場思考に?  


2018年07月12日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

⑪-32

第二創業期、


知財部の真剣の貫き方


 知財部は、創業以来、モノマネはしない経営思想で貫きとおしてきたのです。

それは、いつも先発商品はメーカ、業界一位の○○からです。

 少なくとも20年近く業界のNO、1を維持してきており、ブランド力は、強力なモノでした。

企業名は知らないが、商品名は知られたいた。


 これは、時代にさきがけの気がしましたが、企業名を商品名に変える経営方針が無く、

あくまでも創業時の名称でした。

 特に、真壁。銘壁、ガルスパン、暖壁とNo、1商品を継続してヒットさせたのですから、そのブランド力は、

国内に知れ渡るのです。


 これは、商品力がすべてに勝る結果であり、知財の威力でないのです。

知財の威力は、あくまでも影の力、あるいは、いざの闘争に発揮する力なのです。

 これまで、ほとんど権利行使した事案が無く、あっても遠方の家族企業が真似て製造していた事案が有るだけでした。

 ライバルの出現、

これは、ライバルメーカのトップは、なぜ、○○を逆転できないのか?

 自社の新商品の上市を待ち遠しかったのです。

ところが、どうしても先発の物まねになるきらいがあり、独創的な商品が生まれない(発想)のです。

 しかし、ある年、業界の会長から、びっくりするNEWsが飛び込んだのです。

是には、まさに、隙間を突かれた感じであり、知財の威力を発揮するチャンスなのです。

 いわゆる、竹刀から真剣の発動なのです。
まさに、懐刀を抜くのです。

 そして、その出所は、業界4位くらいの北陸の企業であり、サイデングのトップメーカでなく、物置などの壁材を

含め製造販売していたドラム缶関係の企業です。

 勿論、企業の力は大きく、○○企業よりは体力が有り、物置等では歴史と市場を確保していたのです。

そこで、この企業の販売を阻止するには?
 
①特許権、意匠権等による警告

②交渉によるすみわけ、

③第三者を介してのこのメーカの本音の打診。

④北陸の金沢地裁への仮処分申請、

⑤この企業と親交のある業界メーカのトップを介しての意向打疹、

⑥地域代理店でのバッテング阻止を主体に交渉する。

⑦業界役員への就任を要請して、このメーカノ動きを調べる。

 などあらゆる手段でこの企業の動きをサーチしたのです。

勿論、適当な時期に訴訟に踏み切り緩急作戦を実施したのです。

 流石に、このメーカのトップも業界トップ等の説得で、この闘争の終焉をどうすべきか?

しかも、このメーカでのサイデング系の販売は、強くなく、業界第3位の鉄、ドラム缶メーカのトップメーカに

販売代理を打診していたのです。

 この第3位のメーカとの友好は当方も親交が有り、交渉を本音で聞ける情報ルートになるのです。

あなたはどの手段をとりますか?  


2018年07月11日

サガセ―ムスベNEwテクをONE-ONE


第二創業期、 経営陣の葛藤

エンボス加工、塗料メーカ、コイルメーカの選択



⑪-30


 創業から20年以上経過すると、マンネリは目に見えるのです。


特に、創業者は、個性の塊であり、それを組織にねじこめば、


必ず対立が生じます。


  でも、力関係で、トップが勝、すなわち、その方向で決まるのです。

市場は、変化しているのですが、住宅関係は、意外と息が長いのです。

 そのため、建材の流れの変化が読みにくいのです。

特に、新参ものは、窯業系であり、従来の技術と無関係に開発が進むのです。


 それは、単に、市場の要望を窯業系で満たすには?


それは、質感と深いほりの模様、厚さの特徴など、それに色彩の豊富さも加味されたのです。


 まさに、絵巻です。

 創業者は当然にデザイン感覚に敏感であり、その変化を見逃すはずがなく、それなら

金属に深いエンボス、塗料による質感、色彩感、立体感などを感じさせる化粧面の開発へ


大きく舵を切り指令を出したのです。

 そのため、塗料メーカの選択、コイル(0,27かた0,5mm)位のうす鉄板に、深さ0,5mm位の


凹凸エンボスを連続的に形成するエンボスローラの開発です。

 これには、化学班、技術班を総括うする役員は、到底無理ですと感想を述べたのですが、


[やってみなはれ]の言葉の如く、実行に移す以外に手段がないのです。

 金属の弱点のサビ、模様の淵のぼかしなど窯業系と異なる弱点を露呈するのですが、

それもデザイン優先で商品化するのです。

勿論、化学班、技術班は、対候性の促進試験なども、すぐに実施したが、いい結果は?

 でも、デザイン優先で商品化は進むのです。

金属板の加工性と塗料の改良などあるいは塗料の後塗なども加味してそれらの弱点を改良していったのです。


 その意味では、開発品の初期のモノは、品質において若干悪いのです。

それは、コストで面倒見ているはずです。

あなたは、開発を推し進めますか?
  


2018年07月10日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


2018年07月10日
エッセイ、


ドンキーマカセ

開発マンの夢、商品、市場、アイデア、メーカー、営業の集結が最大の成果だ。


これは、個人、企業においても、同じだと思う。


やはり、開発マンの夢は、世の中に喜ばれる商品を市場にだし、それがヒットして個人も、企業も、成長し、その成果として


金銭だったり、地位だたり、名声、名誉など、さらい社会の成長などにも働くのです。

これは、アイデアマン冥利に尽きます。

市場に、自社の、或いは、自分の発想が商品化して市場に売りに出されると、これは何物にも代えがたい喜びを味わえるのです。


 この心境は、アイデアマンからメーカ、営業マン真で、このヒット商品にかかわった人、皆皆に心理です。


それは企業の成功、社会への貢献なども併せ持つと、まさにアイデアマンの希望、夢の実現です。

 もし、あなたが、あるいはあなたの会社がアイデアがあるが、その市場へのルートなど、あるいは商品か手段などで悩む前に、

是非、相談を、なお、公的な機関への相談は、最後まで目的を達成させる気力、システムが?

選択はあなた次第です。

 私は、公的機関も、民間もいおりろ経験してきていますが、それは仕事か義務かのとら得方の違いかもね?

アイデアを持つ人は、世に出す、これが使命です。

そして、世の中の市場を営業、メーカを開発者を社会を成長する原動力になって欲しいです。

夢のままでは、あまりにもはかないです。  


2018年07月10日

サガセ―ムスベNEWテクをone-One


⑪-30

第二創業、

営業の動きに翻弄(ほんろう)されるな。


これは、創業が20年以上、経過時の企業の営業部の動きです。


このベンチャー企業は、すでに小企業、あるいは中企業の端にあしがかかるレベルの企業の力がありました。


でも、創業者は、日々、新たな商品開発をめざし、情報収集とその提供を企業内全体の幹部クラスに

配達するのが日課でした。


 これは、非常にありがたい情報提供ですが、この情報に惑わされるきらいもあるのです。


相手企業が一部上場企業だったり、中堅企業でも、それアンリの企業力(力)があり、この企業と比べること自体、


無理があるのですが、それにお構いなく、チャレンジせよとの情報提供です。

 それは、これらの企業との連携せよとの話なのです。

しかし、一々、情報にまどわされていると、本筋の目的を忘れるきらいがアリ、年初のテーマとかけ離れる恐れも多々あるのです。

日々変更、朝礼渤海が当然の思考です。

 これに惑わされては、本命の開発が進まず、大幅に遅れるのです。

勿論、この情報提供が開発の遅れの理由にはなりえないのです。


少なくとも開発部の知財部なら、望まれる動きですが、実際に開発している担当責任者は、その情報の区別を明確にして、日々の開発に


邁進する姿勢が必要なのです。

 これは、トップも承知なのだが、それでも情報提供をする執念は、半端でなく、何時かは?

の感覚です。

 でも開発に戸惑っている人には、気分転換や、開発者との情報交換の意味合いでそれるときも必要なのですが?

この識別ができる人なら、それを実行すべきですが?、

 情報に惑わされる人は、責任者が指導育成する必要があるのです。

このような活動を繰り返すことにより、開発者の教育と意欲が増すのです。

貴方は、どのタイプですか?  


2018年07月09日

サガセ―ムスベ、NEWテクをONE-ONE、第二創業、商品開発は?


⑪-29

第二創業期に入り、目玉の新商品を提案して、市場にお披露目したいのが、経営者であり、営業であり、開発部です。


新商品は、そう簡単に発掘できるわけでなく、やはり、既存商品の

改良に行きつくのです。


しかも、すでに発売している商品群は、次第に技術が高度化しており、コストアップとこね過ぎの感じが商品に

目立つのです。


 それは、個性が好きな人は良いのですが、汎用としてはあまり期待できない商品が出だしていたのです。


これは、営業の要望に応えた結果です。


顧客は、勝手なことを要求するのです。


 それをいちいち聞いていると、種類が増し、それで、売り上げはアップしないのです。

顧客のおおよその人をターゲットにしていないし、時代の要請なのかもしれないが、そこには有用性が?


 そこで、現在販売している中で、売り上げに貢献している商品の市場分析を社内でしたら、


なんと初期の真壁二世の銘壁クラスがトップであり、売り上げの5から6割を占めているのです。

それに、伸壁のよこばりが3割以上です。

 如何に、縦張りのサイデングからよこばりの伸壁に市場は移行しつつあるのです。

建築物が洋風化し手きており、カツ、単純な片流れ屋根、切り妻、陸屋根などの


屋根が単純な構造になってきたのです。

 寄棟などの複雑な屋根は、コスト、職人などの関係で富裕層以外は?

大半がコスト優先です。


 それに住宅以外での使用、いわゆる、小屋などへの使用が多かったのですが、よこばりと洋風化の関係で


銘壁、伸壁が大きなシェアを占めているのです。

 これらの化粧面に、新規な意匠、デザインを付加すれば、外壁は住宅のイメージを大幅に変えるチャンスが来るようでした。

 それに、役物も、これらの商品にマッチさせる必要が有り、これは、コストアップとか工のむずかしだが加わるのです。


 でも市場は、窯業系のサイデングに意匠アップで、そのあおりを金属サイデングでも受けるのです。

そもそも、質感で窯業系と金属系では異質なのですが、色彩、エンボス加工などの付加で、その差が


ほぼ解消されて感じの商品が生産できるのでした。

 あなたは、人まねは?

ある言いは、二匹目のドジョウは?  


2018年07月05日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、第二創業期、

ナニコレONE-ONE、


第二創業、


創業期からの途中入社組の姿、


創業20年が経過し、創業3から5年後に途中入社したU-タン組は、基本的に幹部であり、


この時期は、すでに課長や部長、あるいは取締役に就任していたのです。


 この違いは、何なのか?


この時点では、わが身のことで精一杯であり、同時入社組の地位などあまり気にせず、



同類と思っていたのです。



組織上の地位は、とくにトップが勝手に感じて決めた地位であり、敢えて気にする必要もないのでは


思っていました。



 でも、やはり家庭では、それぞれの奥さまから、それなりの評価がなされていたようです。

特に、一番身体を使った、機械班(機械設計、設置)、電気班、化学班、基礎実験班などの評価は?


何故か高い評価とならず、当たり前の仕事の消化位に評価されたのでしょう。


彼らは、スイッチONの時は、昼夜関係なく、働き、決定時期に間に合わせて装置を稼働させたのです。


 また、化学班は、商品発売までに、建設省の防火、材料の認定番号の習得であり、これも、試験場相手に


さまざまな、トリックや訓練を経て、認定番号を収得したのです。


 が、その評価は、当たり前の範囲です。


 これには、一寸、意外性を感じましたが、さすがに機械設置の責任者は、評価が部長から役員です。


そして、工場長、製造部長です。


 少なくともメーカにとっては、最高の責任者です。

明日出荷する商品がなければ、それは工場の責任です。


また、発注がなければ営業の責任です。

 このポジションには、途中入社の都会からU-タンした経験者が配置されており、

この役員の責任者と東京にいる部長クラスの情報収集も兼ねる責任者が

配置され、先兵の責任者として君臨させていました。

 勿論、知財経営のこの企業では、知財担当者も当然に、役員です。

ただ、機械班の実務者の課長クラスは、評価がその後もアップしないのです。

あなたは?  


2018年07月04日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、エッセイ、ドンキーマカセ

サガセ―ムスベ、NEWテクをONE-ONE、


エッセイ、ドンキーマカセ


開発者の夢の

2項目、

このアイデアのモノへの化体は、どのような商品なのか?


そこで、この項目なさらなる解説を続けるのですが、具体的な事案が有れば、最適なのに?


しかし、より明確にするため、既存の事例を参考に説明します。

事例として、塗膜の防炎性の強化、断熱性の付加です。

これは、金属だけでなく、木材や布、紙などの表面に防炎幕、断熱層を作り、火炎の侵入を阻止する膨張した厚さ数mmの断熱層です。


勿論、長時間の防炎や、温度上昇を阻止することができませんが、設定時間の間、ある温度以上に上昇しない断熱層を形成することが可能なのです。


それは、建材だけでなく、カーテン、事務用品、あるいは衣服にも可能なのです。

衣服では、繊維に防炎剤を混ぜて布にし、それを衣服の仕立てるのです。

また、機械や火の出そうな場所に予備的に塗装しておき、最悪の際の、火炎を防止する役割です。

特に、機械関係などでは油が使用されており、火炎があっといいうまに、広がり大きな火災となるので、それを事前に阻止する」役割です。

勿論、防炎剤を開発した際には、その用途が?

であり、具体的な用途の依頼により、研究開発して、。それぞれのケースの対応した開発を施し、実用できるようにしたのです。

特に、雨や、水に対する防水性、対候性などの補強が課題でした。

これも、単品での補強は?


やはりいろいろな物性の相乗効果をいかに組み合わせるかが課題です。

ココには、塗料メーカ、薬品メーカ、建材メーカ、衣料品メーカ、レジャー用品メーカ、カー用品メーカなど幅広くかかわるのです。

そして、用途を拡大するのです。


あなたなら、どのような分野を発想しますか?




  


2018年07月04日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

ナニコレONE-ONE、

第二創業、創業期ころからの幹部は?


まさに、これら幹部が必死に断崖絶壁から今の企業まで、共に育った時代でした。


でも、創業20年が経過して、彼らも落ち着き、役割も明確になり、その道を


押し進めればよい時期です。


 でも、創業期と同じ感覚での指導、指揮は、社員、新人は、ほとんど違和感を覚えるのです。

それは、何が何でもの必死さは必要なく、現状の環境での進歩を目的にして入社した人達であり、

思考の根本は、全く異なることを意識する必要があるのです。

いわゆる、サラリーマン化しており、企業規模もそれなりの規模となったので、その器に

マッチした行いをする必要が有るのです。

 それは、世間の目が気になる時期です。

その中で、幹部の心境は、創業期と同じ感覚なのですから、新人との間に軋轢が生じるのです。

なぜしないのか、出来ないのか?


など、多くの苦言が寄せられるのです。

しいて言えば、甘ったれているのです。

でも、時代は、それを許さないのです。

立場が逆転しているのです。

あなたは?  


2018年07月03日

コラム、水晶太郎、害虫の強さに、

コラム

水晶太郎

害虫の強さに?


久々に、庭のキャベツとレタスを観察した。


すると。、何と青虫と夜盗虫がうごめいているのです。


これには?

それは、最近、キャベツとレタスの葉っぱに、食い荒らされた網のような葉っぱが目につき、

これは、青虫かな?

それは、モンシロチョウが毎日舞っているのです。

でも、これほどの青虫の数と夜盗虫の数とは?


よそしていなかったのだ。

そこで、被害に遭った野菜を引抜、その被害の原点を探すと、なんと青虫がバラバラと落ち、夜盗虫が地中にあるいは表面に

コロコロと太って転がっているのです。

この様子に、かっとなり、足での踏み殺しました。

其れでも気が収まらず、再度、土を掘り、中に虫がいるのか?


確認してみたが、さすがにいませんでした。

これら虫に荒らされた野菜は、すべて離れた場所へ捨て、今後の動きも見ることにした。

でも、青虫、夜盗虫には、スミチオウンの粒状の消毒を移植する際に根っこにまいたのだが?

再度、この消毒粒の効能を確認することにしたのです。

害虫のすさまいじ被害に、ただただ、殺す以外ないと思わずにはいられませんでした。

あなたは?  


Posted by ターさん at 11:20Comments(0)面白サプリ人生サプリ

2018年07月03日

サガセ―ムスベNEWテクをone-One


第二創業、開発陣の陣容


これは、創業期からトップ直轄式であり、この基本思想は不変です。



でもこれまでと異なり、具体的な商品の仕様が無くなり、概念的な指示です。


 これには、発想と企画を具体化させる開発陣の素養は不可欠なのです。


  ただ、あるが欲しいでは?


新商品の姿が見えないのです。


ココに経営陣の指揮アップを狙った発想がトップにあったのです。



それは、トップの合いマイナ発想を明確化できるルートでもあります。

そこで、開発時の責任者クラスと、実務担当者の摺合せがあり、それに既存技術のレベルと

ライバル企業の想定も検討することになるのです。

言い換えれば、市場の調査も必要であり、技術レベル、ライバル企業、新製品の市場規模など

大まかな環境が見えるのです。

 ここにトップの狙いがあり、開発陣のさらなる進化を目指した経営戦略の一端なのです。

あなたは?  


2018年07月02日

コラム、殺人的な忙しさのサクランボ収穫に?

コラム、


殺人的な忙しさのサクランボ収穫に?


これは、実体験した約1か月の偽らざる感想です。

sakurannbo 

まず、

1、約1か月の短期間であるが、朝は4,30~、夕方の5,30分まで、昼と10時、3時くらいの休憩が有ります。

しかし、朝の4,30分出勤は?

日々経験したことのない起床時間です。


是には、慣れるのに約4日位かかりましたが、その日までは目覚ましのアラームで起床している始末です。

自らの睡眠時間帯と大きく異なるので、カラダが慣れていないのです。

そのせいか、朝の内は眠気が有り、昼は横になりたくなる。

3時には、休憩の時間に、座りたくなるのです。

さらに、過酷なのが、ハウスの中の温度が40度くらいあるのです。

しかも、地面位は、反射シートのアルミが敷設しており、まさにフライパンの上の人間フライです。


ここには、さすがに風も入りにくい。


それは、防鳥ネットが張り目虞され、風通しを悪くしているのです。


汗は、まさに、玉のようにです。

当然、水の補給は熱中症対策に必要であり、よく球液の時間い関係なく飲みました。

 それでも、倒れたとか?

気分が悪くなったとかの話が聞こえてくるのです。

人のふり見てわが振り直せのことわざ道理です。


これが、約30日位連続的に継続するのです。


 あの真っ赤なさくらんぼのうまさは、このような太陽などの自然の恵みと人間力の

組み合わせの賜物です。

 それでも、温度にはさくらんぼは弱く、すぐに鮮度が落ちるのです。

まさに、鮮度落ちのサクランボは、廃棄する魚と同じです。

この厳しい日課を何とか乗り切りましたが、やはり生産方法や品種、作業環境など総合的な検討が必要だろ

強く思いました。

名物に思わぬ苦労がり、それを消費者は、現物だけで判断するのです。

でも、寄る年波には勝てない農業従事者が多く、毎年、この課題がくろーづアップされるのですが、根本的な解決策は?

実は、有るのですが、その思考錯誤の成果を、社会に開示されないのです。

勿論、開示されてもモノマネをしないのです。

これは、技術開発の基本を無視しているのです。

まずは、、真似る。

そこから技術開発が始まるのです。


これは、特許法等の基本思想です。

 あなたは、真似ますか?




  


2018年06月29日

サガセ―ムスベ、NEWテクをONE-ONE

エッセイ

開発者の夢


実現法


まず、開発者は、アイデアを現実のモノにして初めて価値を生むのです。


其れには、単なるアイデアでは、モノにはならず、商品価値の有無も判断できないのです。


特に、中小零細企業、個人開発者は、、アイデアでそこから現実のモノにして初めて、価値を評価できるのです。


その為には、

どのような進め方をするのがよいのか?

 1、開発者のアイデアは、世の中で知られていない発想なのか?


 2、このアイデアのモノへの化体は、どのような商品なのか?

 3、この商品の市場は現在、どのような市場形成なのか?


 4、市場でのライバルは?


 5、世の中にない新商品の場合は、世の中に認知させる力が有るのか?(広告宣伝が可能なのか。金銭的に?)


 6、アイデアの完成度をアップするため大学、大企業等の提携は必要なのか?

 7、自ら商品化まで考えているのか?アイデアの権利譲渡なのか?


 8、アイデアの第三者からみら評価は?


 9、自ら創業する覚悟は?


 10、個人や、中小零細企業では、他企業との連携や取引の代替に使えるのか?


   などおおざっぱに、検討してみる必要があり、ココで、第三者の見解を求めるとよいのです。

 ただし、公的機関や、第三セクターとの実務経験のない専門家の判断は?

この時点では、学術的な判断、論理的な判断よりも泥臭い現実経験者の評価が価値があるのです。


 ここは、やはりベンチャーから300人規模までの企業経過を体験した人が出来ると思います。


それに、市場、開発、経営、知財と総合的な評価が必要な時です。


その後、継時的に、さらに細分化して分析と評価と現実を対比しながらモノの商品化を進めるのです。


 ただし、その途中でも修正、変更が、アイデアの間違いがわかったら、その時点で、再度、最初から価値の判断を検討して

推進する必要が有るのです。


 開発を始めたからそのまま推進することが、果たして危険性がないのか?時々、振り返る時期を持つのです。


アイデアマンは、自らのアイデアに酔い、そのまますすめたがるのです。

それは、リスクが大きいのです。

途中での変更.、回避はリスクの最小減化を実現できるのです。

大學、第三セクタは、自らの資金でなく、痛みがなにので、進めたがるのです。

これらの機関は、責任をつることがないと思います、とっても、資金の補てんです。


 是非、その辺を、今までの体験から判断してください。

あなたは?
  


2018年06月28日

エッセイ、開発者の夢

エッセイ

開発者の夢


実現法


まず、開発者は、アイデアを現実のモノにして初めて価値を生むのです。


其れには、単なるアイデアでは、モノにはならず、商品価値の有無も判断できないのです。


特に、中小零細企業、個人開発者は、、アイデアでそこから現実のモノにして初めて、価値を評価できるのです。


その為には、

どのような進め方をするのがよいのか?

 1、開発者のアイデアは、世の中で知られていない発想なのか?


 2、このアイデアのモノへの化体は、どのような商品なのか?

 3、この商品の市場は現在、どのような市場形成なのか?


 4、市場でのライバルは?


 5、世の中にない新商品の場合は、世の中に認知させる力が有るのか?(広告宣伝が可能なのか。金銭的に?)


 6、アイデアの完成度をアップするため大学、大企業等の提携は必要なのか?

 7、自ら商品化まで考えているのか?アイデアの権利譲渡なのか?


 8、アイデアの第三者からみら評価は?


 9、自ら創業する覚悟は?


 10、個人や、中小零細企業では、他企業との連携や取引の代替に使えるのか?


   などおおざっぱに、検討してみる必要があり、ココで、第三者の見解を求めるとよいのです。

 ただし、公的機関や、第三セクターとの実務経験のない専門家の判断は?

この時点では、学術的な判断、論理的な判断よりも泥臭い現実経験者の評価が価値があるのです。


 ここは、やはりベンチャーから300人規模までの企業経過を体験した人が出来ると思います。


それに、市場、開発、経営、知財と総合的な評価が必要な時です。


その後、継時的に、さらに細分化して分析と評価と現実を対比しながらモノの商品化を進めるのです。


 ただし、その途中でも修正、変更が、アイデアの間違いがわかったら、その時点で、再度、最初から価値の判断を検討して

推進する必要が有るのです。


 開発を始めたからそのまま推進することが、果たして危険性がないのか?時々、振り返る時期を持つのです。


アイデアマンは、自らのアイデアに酔い、そのまますすめたがるのです。

それは、リスクが大きいのです。

途中での変更.、回避はリスクの最小減化を実現できるのです。

大學、第三セクタは、自らの資金でなく、痛みがなにので、進めたがるのです。

これらの機関は、責任をつることがないと思います、とっても、資金の補てんです。


 是非、その辺を、今までの体験から判断してください。

あなたは?

  


2018年06月22日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

第二創業後の現実、


この時期は、まさに20年間の実績がものいう時期です。


その為、経営は安定し、社員もその幸運に酔いしれていました。

それは、創業以来の社員が少なくなり、その後に入社した社員が多くなり、過去のベンチャ-時代の苦労などほとんど


つたえられず、新人類の時代なのです。


 それには、良い言葉か、悪い言葉か?知りませんが、時代の変化がすべてを飲み込む時期です。

それにベンチャー時代の経験を押し付けてもほとんど感じない社員群です。


ここにきてその流れが急速に勢いをまし。

前からの社員の声がかすみだしたのです。


それは、土曜日の休日かとか、祝日の完全休日かとか?


この時代の通例になら傾向があり、時代の変化を肌で感じた時期です。

それは、好ましい状況であり、時代の先取りをする位の感覚が必要なのですが、商品開発、技術開発には貪欲


な、力を発揮するのですが、レジャー関係には一寸弱い、ベンチャー時代の社員です。


その意味では、トップが一番、仕事以外趣味がなく、365日、24h時間仕事だと、豪語していたのですから、

その環境は、推して知るべしです。

 でも、若い社員の要請には、反対でいる環境になく、時代が為せる力にお任せするしかないのです。

勿論、それに左右されるベンチャー時代の役員ですが、上役が率先する必要もあり、徐々にゆとりが持てる

時代になったのです。

 あなたは、その当時は?



  


2018年06月15日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

ナニコレONE-ONE


第二創業、

過去とは、


この時期は、現在と過去の対比をすることで、その違いを具体的に把握する時期です。


過去の延長が、現在であり、その根幹は、やはり過去にあるのです。


ここで、これまでの発想や進め方を見直すチャンスです。


 ただ、同じ視点での対比は、余りにも非現実であり、ある程度の修正を加える必要が有るのです。



例えば、20人の時の企業と、100に以上の企業では、組織だけでなく、就業規則、組織の明確化など


社員が増えた分、ルールの運用が均一である必要があり、、20人時は、運用があいまいでした。

いわゆる家内工業なのです。

それが、100名以上では、例外を認めないルールが必要なのです。


その意味では、窮屈の感じがしてのです。

 ただ、当方は、最初、1部上場の大企業に就職したので、ベンチャー時代のこの企業には、

理解できないルール?があり、

そのいい加減さに文句を抱く日もありました。

 でも、進むしかない環境に、ただただ前を見ての前進でした。

それが、現実的には組織になっており、その運用は、不文律の順守です。

 それでもトップのいい加減さは、独断と偏見で実行されること柄も多々ありました。

多分、U-タン組はみな違和感を抱きながら、日々過ごしたと思います。


彼らもまた、前進しかない環境での転職です。

それを思うと、この時期はまさに天国の感じのする企業環境です。

やる気が湧く、更なる発展にガンバルゾの意識です。

 でも、これから先20年は?どのような商品構成で経営ていくのか?

想像が?  


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