2017年08月28日

今年のももは、

今朝、桃畑に立ちより


今は、[川中島]の収穫がはじまったおりばかりです。


美味しさは?

果肉の硬さは?


色つきは?

など注文の多い人の用事でした。

そして畑で収穫している農家の人に、今年のももの状態を聴きますと、

やはり天候の異常が悪さをしており、色つき、甘さ、形も?

それに果肉の硬さは、なかなか硬くなく、どちらかといえば軟らかいものだと。

是が川中島の現状だとの話です。

そこで、購入するのかしないのかを携帯電で打診すると、買ってこいとの話です。

そして自宅で食べてみると、確かに硬さは?

甘さは?

形は?

でも商品価値は。あるのではと思いますが、価格は昨年より低いかもね。


顧客はまいね種類によって区分しているので、舌が負超えているはzuだと、恐ろしいね。

季節は夏から秋へ、まさに果物の秋が目前です。


あなたは、いかがでしたか?

  


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2017年08月28日

サガセ―ムスNEWテクをOne-One

ヒント探しの工場見学


S50年のクリスマス、

世紀の新製品誕生の瞬間


S50年は、秀壁の新製品発売と企業イメージアップと、技術の○○のイメージ戦略は浸透しだす頃です。


それでも、この商品は、コストが高い関係で販売量も使用場所も限定されるために、経営には、


あまり役立だたなかったのです。


そこで、この年の4月以降、汎用品の開発をねらった低コスト商品の模索が急務となっていたのです。


そのためのコンセプトも徐々に蓄積されているが、具体的なイメージが?

そのもやもや期間が長く、10月の秋になりました。


そのころ、例の○○所長の入社が決まり、研究所所長として着任しました。

あのなんでも屋で知識も雑知識も社会経験もあることの強みが発揮されるのか?

研究員も、トップも見守る中、中々試案が具体化されないのです。


そこで、この時期に再度、これまで集めたあらゆる情報の整理とコンセプトの再確認と、

営業の求める生の声を聴くことになったのです。

果たして、目的の商品のデータがまとめられるのか?

そこで、市場の製品要望のまとめ、

製造装置の情報収集の結論、

施行と素材のメリット、

市場の望ましいコスト(価格帯)

目的用途の決定など

があげられた。

そこで、研究員と営業関係者と機械設計関係のそれ雄ぞれの見解を再度、


整理したのです。

そこから浮かぶ新製品のイメージは?

やはり発想から形には簡単でないのです。

何かヒントが有れば、その延長線で発想が次から次へと湧くのですが、---

結局、数日間の開発会議の結論は?

具樽化されずじまいです。

それは、無駄な会議だったのか?

それは違うのです。

今まで市場にあった製品の中である建材メーカの製品がほとんど話題にならず、

その存在が?

ただし、特定の分野(角波板に近く、安価な小屋用)では人気があるのだと。

しかも、発売量が少なく、地域もかぎられていたんで、この商品が市場で目が付かなかったのです。

でも、軽く、温かく、施工も容易(働き幅が180mm)でコストも安く、素人でも施工できる簡単さです。

ただし、欠点は、幅ぜま、断熱性が小さい(断熱材の厚さが10mm位)であり、石膏ボード並みの両側面が

芯材を挟み込む方式です。

是は、原液を流し込むタイプでなく、整形タイプの芯材を挟み込む方式です。

い変えると、無駄な工程が多すぎ、コストダウンに寄与しないのです。

この商品がヒントになったのです。

しかもこのメーカノトップは当社トップと懇意であり、工場見学をすることになったのです。

そこは、まさに町工場であり、断熱サイデングのラインの長さも7m位であり、連続ラインでなく、各工程が独立し

た構成です。

即ち。独立した各工程を直列に並べたラインであり、連続ラインとは?

おれでは生産スピードが遅いのは当たり前です。

この工場の見学はその意味で、凄く多くのヒントの成果が有りました。

是は、研究員のイメージが湧くかも?  


2017年08月25日

大まかなストリーが成功を予測、コンセプトの意味合い

大まかなストーリで成功予測可能だと


この人は、先日話した農家の人(正確には、兼業農家ですね)の続ききです。


彼は、3年前の発想概念(コンセプト)を御破算しており、次のコンセプトが出来上がったのだと。


それは、これまでの発想の約5割以上を改変し、しかも、従来の発想の弱点を改善したものだと。


既に、そのイメージからすると、1000万円/4反分からの収入が読める鵜し絵tのだと。

なお、この人の畑は3年間も、依然のアイデアの具体的な構築物を存在していたのですが、だれも

この新規な発想の構築物(サクランボの棚)に無関心だったのでしょうか?

数人は、この畑の道に留まり、観察していたのだが、この人までに質問にこなったのだと。

それほど、他人事の感じで見ているのだろう。

でも、この人の経歴をしっている地元の人ですから、何らかの反応を示す気概が必要に思う。

すでに、この人は、今の構想を実施するには、20年位のギャップが有るのだと。

そこで、今の高齢者の農家の人には、この発想を具現化することの困難さをし指摘していました。

それは、外観だけの物まねでは、収益の姿が見えないのだと。

即ちシステムの全貌が見えないのだと。

其れでは、実行に移せるわけがないですね。

そこで、このタイプのシステムを地元に還元するが有りませんかと尋ねると隠す気が無いですが、敢えて教える

気もない。多分、実施できないのだと。

即ち、ストーリーが読めず、やるべきことの工程がみえないとおもえるからですと。

でも、このシステムの価値は、付加価値の計算からは、倍上の収益せいです。

それだけ、コストも労力も経費が大幅に削減できるのだと。

そのノウハウは、やはり、この人に聞くことです。

勿論、私もそのシステムの概要はわかりますが、詳しい内容な本人に聞くのがベターです。

橋渡しはしますよ。

なしやその他の植物にも転用できるのだと。

もったいないですね。  


Posted by ターさん at 11:27Comments(0)開発サプリ経営サプリ人生サプリ

2017年08月25日

サガセ―ムスべnewテクをONE-ONE


用途変更へ

ポロウレタン樹脂は、世の中で。クッション材、マットなどで市場を独占していたのです。


是は、軟質発泡体であり、約60から80倍の発泡倍率です。


しかも、この発泡体は連通気泡(セル)であり、水発泡剤での発泡ですから気泡が連通しており、

柔軟性が良い分、形を維持する分野への用途が、皆無でした。

其れで、ある企業がこれらの軟質発泡体(例えば、マット)の廃棄物を裁断して、それをポリウレタン樹脂

一体かした廃棄物再利用の商品、例えば、椅子の座布団などや積み荷の緩衝剤などへ使用される

ケースがでていました。

でも、これは軟質発泡体がもうやすく、住宅などのマットは非常に危険な用途でした。

そのためか、あまり市場がひろがらず、細々と生産していた企業がありました。

しかし、この軟質発泡体では建材に使用できず、ある程度の剛性が必要です。


それは、外壁材や断熱材では、保形成と耐圧縮性が必要です。

それを実現したのは、フレオン11という発泡剤です。

是は、沸点が49度くらいで瞬間的に気化し、しかも、セルの構造が独立気泡になりますから

、反応スピードの迅速化と圧縮性の付加が一緒にできるのです。

しかも、このセルは、小さくセルの塊が魚の卵の塊のように見えます。

この発泡体が表裏面材間に芯材として介在するのです。

すると、圧縮性も難燃性も断熱性も大幅にアップするのです。

特に、熱伝導で対比すると、ガラス繊維は0,45に対して発泡ウレタンは0,0022くらいです。

子の単位の相違は、断熱材の厚さを約15mm位で外壁材の断熱性を保持できるのです。

しかも、発泡体は軽量であり、ほぼ空気並みの重さです。

また、フレオン11は難燃効果もあり、最適なは発泡でした。

でも、これは後日、約16年後くらいにオゾン層破壊の原因とされて使用禁止になりました。

そこで、また原点に戻り発泡剤の開発が至上命令になったのです。

勿論、発泡剤メーカノ役割ですが、その後フレオン113などが過渡的使用されるが、

また水発泡に戻るのです。それは、従来の水発泡でないシステムであり、連通気泡でありながら


剛性が得られる気泡構造です。  


2017年08月24日

サガセームスベNEWテクをONE-ONE

シンプISベスト


これは、商品開発に限らず、世の中の出来事にあいつうじる原則であります。


即ち、高級品で高品質で、最新の技術を組み込んだ[秀壁]は、シンボル的な商品であります。


でも、市場の評価?


是が欲しかったの商品位ならず、展示品のレベルです。


企業にとっては、あることに越したことありませんが、イメージでは飯は食えないのです。

経営には、[稼ぐ価値]が必須の条件です。

それが、欲しかった商品なのです。


それは、①安価、②素人でも施行しやすく、施工効率が良い。

言い換えると、時間当たりの施工面積が大きい。、すなわち、1枚の施行で施工面積が大きく、

面積アタリの枚数が少ない、

それは面積/1枚、広幅で長さが長いので1枚の施行で大きな面積に施工できる。

○働き幅が大きいのです。(、施工スピード、施工効率が良い)

③面積/1枚が、従来の2倍で長さも任意に製造できるので施行スピードが倍、以上になる。

それだけ人件費のダウンにつながるのです。(人件費が施工時の費用の占める割合が高いのです。)

④製造時は2枚分を一気に連続的に製造し、最後にカットして2枚の製品に仕上げる。

⑤生産スピードが40m/分速で表面材と李面材間に心材を注入して連続的に製造できる。

⑥心材は発泡スピードが分単位であり、1分後には見かけ上の40倍程度の発泡は完了するのです。

⑦原材料費の最小限の使用、スピードのアップ、広幅などで単価/枚は少なくとも1/4位にダウンできる。

なお、従来のこのしょう商品は、ほとんど見当たらず、ある会社が細々と製造していたのですが、幅が180mm

位であり、、長さが12尺、厚さは12mm位であり、生産スピードは7m/分でした。

市場にはほとんど上市されず、特定っ地域での販売でした。

この商品のコンセプトが、[シンプルな普及版の金属断熱サイデング材]であり、安価で施工しやすく、生産量も10000坪/日のレベルです。

勿論、この商品がすぐに完成したものでなく、S50年の暮れに、ようやく構想が具現化したのです。

それは、外部の人材投入とこれまでの経験の蓄積のドッキングの賜物です。

愈愈、12月になり、来年度の新製品がこの企業の運命を左右する時期です。

何がなんでも来年4月には、この種商品の販売が至上命令です。
  


2017年08月23日

あなたのセンスは?

あなたはどちらを選びますか?


どちらの可能性に掛けますか?

3000平米(10反=1町部)=1200平米(4反)の面積からの収益が同じ?

例えば、その収益が、1000万円だとします。


これは、あるさくらんぼ農家の話です。

勿論、現実にその農家も畑も存在します。

この事実を、この地域の農家は、まねようともしないし、その内容を聴こうともしないのだと。


それは、訪ねてくる人がいないのだそうです。

勿論、この収益を開示しているわけでないのですが、この農家の構え、住宅、車、などの設備を見ると、しかも

働き手の人数などを見るとほぼ明らかになるはずです。



今回も、3年前に新しい発想でのさくらんぼ畑を企画し、サクランボを移植したのですが、おかしなハウスでおかしな苗木の植え方に

誰も関心を示さず、おかしな人だと思ったいたらしい。


でも、この人は、本来が農家でなく、有る職業を専門としていたのですが、親父さんが農家を営んでいた関係上、

その後継を継ぐことになり、農家の発想では思いつかないような考え方をいれて収益を上げたのだと。

工業などで当たり前の収益率の稼ぎがしらは、投資対効果の投資を最小玄以抑え、売り上げを最大にする手法です。

そのためには?

ここに解決策が有ったのです。


それは、上に書いたように、倍以上の面積と同じ収益をあげられる秘密は?


また、トータルの利益率は、人件費、肥料、消毒などの費用を含めると、利幅は3倍以上になるだろうと予測します。

でも、今回はさらに進化してこの発想の改良版がすでにみられる状況にありますが農家に人は、まねできないかも?

結構、ないものは自ら加工して作り出す発想が必要なので、--?
 
でも、なぜ、近くにこのようなモデルがあるのにまねないのか?

今回の発想は、特許出願もしないのだと。

大いにマネしなさいの感覚ですかね?

さらに、次の作物の下準備を孫のために仕込んでいるのだと。

農家の将来の可能性が凄いと思いませんか?

ただし、若い人がチャレンジすることが必要です。


  


2017年08月23日

サガセムースベnewテクをONE-ONE


個別認定、完璧


この商品は、0,27mm厚のカラー鋼板を成形機で樋状に折り曲げ、

その樋に94kgの硬質ガラス繊維版を収納し、両側を折り曲げて狭持し、

しかも、ガラス繊維版と鋼板の接地面には、

フエノール接着剤を糸状にたらしら込んで一体化したものです。


勿論、この商品も市場では初ですが、準不燃材に認定(建築基準法上)されてら

らず、地域指定の箇所に使用するのに必要な認定番号でした。


でも、この商品は、市場では、石膏ボードが心材として主流の中では、あまり売れ筋商品でなく、

鋼板のさざ波上の縦模様がデザイン的に一寸、好まれる感じの商品でした。

市場シェアは、数%であり、経営の足しには程遠い売り上げでした。

でも、この当時の、商品は、秀壁と是しかなく、高品質と中程度の品質の商品では、

市場をとれる力が有りませんでした。


それでも現状の経営を維持するには、市場開拓で売り上げを伸ばし 開発費と経営を維持させる

必要が有ったのです。


でも、この種商品は、市場を独占できるわけがなく、別の発想(コンセプト)から、新商品を模索する

必要に迫られていました。


でも、そのものが具体的になになのか?

姿の見えない新商品の要望だけでした。

特に、営業部からは売れる新商品要請が矢のように催促され、開発陣の苦悩は、半端でない時です。


でも、市場を知らない開発陣の発想は、当てにならず、営業部の意見を収集して商品を具現化する

手段しか、なかったのです。

営業は、建材市場を知っている人がおらず、顧客の要望を聞き出すすべも?

唯いえることは、高品質、高価格でなく、中程度の商品でも半端であり、

なにか安価で施工が容易で素人でも

施行できる商品が程度のイメージが有ったのです。

さらに、軽量で運搬も容易であり、長尺の製造も可能なものの製品化です。


この当時、商品のイメージがまだわきませんでした。

ただ、窯業系の製品(サイデング)には広幅の商品もあり。その表面には、凹凸の模様も

施された製品が売れ始めたいたのです。

是は、大きなヒントなのです。

顧客は、類似品を要望しがちであり、その延長線上ヒット商品があると様相もしませんでした。

このように、試行錯誤のなかでも具体的は商品像が見えず、トップ始めイライラする日々が続くのです。


でも、この難局を切り開く手段は、なんとが外部の人財登用でした。

勿論、たまたまこの人が勤務していた企業が、解散することになり、そこの所長が就職先を

模索していたのです。

勿論、この会社とは、S49年以前から商売をしていた会社でした。

しかも、この会社はこの所長が実質経営して会社であり、他のメンバーは別々の

事務からの派遣スタイルでした。

そこで、この所長がトップと、東京で良く酒をのみながら雑談や知財戦略などの情報

交換をしていたのです。

そのためか、この種商品の技術レベルも知っており、中途採用に好条件の人でした。

この人が結果的に、爆発的なヒット商品をもたらすきっかけを作ってくれた救世主なのです


それは、トップも覚悟と決断が迫られる時期が12月にくることを予想出来ませんでした。  


2017年08月22日

サガセ―ムスベnewテクをONE-ONE

人生と開発マンの生き様


それは、まさに振り返ると同じストーリをたどっているようです。

是は、貴重な経験が今後のためにいえる要素が沢山あるからです。


自分で一人占めしても世の中に還元されず、折角の宝を葬るのはあまりにももったいないのです。

それで、blogで伝えているのだが、どこまで真意が伝わっているかが?


殆どコメントがなく、関心度合いの低さが気になります。

多分、山形県では、このような私が経験したような企業が生まれないと思えるのです。

それは、創業者の存在です。

あのように変わる者の創業者でしかなしえない偉業です。

そこに仕えた経験は、半端でなく、今後に生かせると思います。

  


2017年08月21日

サガセ―ムスベNEwテクをONE-ONE


倒産が当たり前


入社2年目のこのベンチャー企業は、資本金が2000万円。その子会社が資本金が500万円、


ただし、投資家に、記入機関が3割、保険会社で2割くらいの株式を持ち、一応バックとしての構成が


便りの企業でした。



それは、この地の記入機関の支店長が本社に、この企業の可能性を報告し、結局、この金融機関の役員を


説得するのに成功したのです。


勿論、最後はこのベンチャー企業のトップが○○殖産銀行を説得するストーリ策がこの金融機関緒幹部連中を

説得すr野に成功したのです。


それは、この地銀の地域における地位がNO、4であり、地域の企業の開拓で投資効果をアップする狙いとも

マッチしたのです。


でも、このベンチャー―企業のトップの将来展望が時代を先取り、しかも市場の可能性をにおわせる

のに十分な資料、ストリーでした。

このストリーには、幻想の夢でなく、資料に説得力のあるデータをそろえたいたのです。

それは、金融機関でも入手できな東京の専門機関や、金融機関への資料や、技術関係の開発資料、

それに国のエネルギー政策や住宅政策のアプローチなどをそろえていたのです。


この資料に、自社の経営戦略として、

①新商品開発と知財と経営の連携とうのビジョン


②人材採用と育成のビジョン、、

③人まねしない、商品を経営の指針として、しかもここに、知財戦略を経営の中枢に据えた経営戦略には、


大企業yといえども、その発想が無い時代です。

例え、有っても現実化は難しいと思います。

この規模の企業だからできる経営戦略のモデルのようなものです。

ここに当方が、ぶち込まれたのです。

勿論、このような経営思想など説明してくれず、ただ、経営の中枢に知財戦略を据えるので思う存分

力を発揮してくれと。

それにm、知財と経営のコラボであり、トップとの連結のため、トップの机のそばに常に、知財担当者の


机があり、トップの行動がほぼ100%知り得る状況におくのだと。

勿論、人マネしない商品の開発は、開発陣雄身でなく、知財担当者の同格で行うのだと。

是は、知財担当の専門家では不可能な仕事です。

即ち、何でも屋を求め、それに少なくとも知財は抜群の力が有ることだと。

知財も、経営の連結した泥臭い戦略を求め、法律の悪用?

その程度のレベルを要求していたのです。


スマートな知財マンなど「用無し」の領域の仕事こそをトップが望むところの知財マンでした。

今、思えば、それとも知らず手当たり次第知財、商品開発、経営への勝手な見解、知財へ投資の要求

等であり、この時の経営環境を考えると、ゾートする倒産寸前の資金環境でした。

勿論、それら全く関知しないのでした。

トップのyろう解さえあれば、湯水のごとく開発、知財への費用が供給されたのですから。

トホホホ。今なら、ありえないですね。  


2017年08月18日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

34歳のころ、


是は、まさに転職して2年目であり、過去の反省や未来への不安など全く考えず、


現実のみへの対処の時期です。


過去は戻らないし、未来は?


現実の課題が目前にあり、これをクリアするしか生きるすべを知らないのです。


未知の未来を予測する暇など全くなく、日々を一生懸命生きる時期でした。


その意味では、転職の良さが、ココにあるも?


ベンチャー企業であるがために社員が新人の集合体であり、前職に関係なく、目の前の

課題を解決することが全員への課題です。


是にはベクトルが1つであり、30代の生きるエネルギーをぶっつけるにふさわしい環境です。

すれは、前に進めの一言です。


結果は、考えず、チャレンジするだけの日々です。

これには、疲れなど全く感じられず、一心胴体の感覚です。

言い換えれば幸せな時期だと思います。

絶対に、大企業では味わえない、チャレンジ感、達成感です。


それは雨降って地固まるのことわざに似ている気がしました。

特に、転職2年目のこの1年間は、未経験分野へのチャレンジや経験なしの仕事など

まさに初体験の仕事だけでした。


転職時の本業は?


どこかえ吹っ飛んでしまい、何屋さんか?

混乱期、創業期、スタート気であり、本業などは後日、ゆっくりと着手すれば済むことであり、


この今の貴重な経験は、その後の会社人生での糧になった気がする。


即ち、会社のすべての事項や製品、人事、工場など貴重な体験を直接経験することができたのです。


其れも、指示待ちでなく、その日の朝の日雇い感覚の人集めです。

そこには、人手のみであり、経験など無視、いや絶対数の人手を集めるのに職種など?

それは、企業のチーカーラ―になるのです。

今振り返ると、よく無茶な体験をしたものだと思い、成功か、失敗かなどの判断もなく、


行動在り期の時期です。

多分、ベンチャー企業以外では経験できない現実を味わえる機会を得たことに感謝する最近です。

全国、会社勤務の人は、なかなかこのような体験ができるチャンスが来ないかもね?  


2017年08月17日

お盆休暇に思うこと

休暇前のもくろみ



まず、久々の長い連休なので、旅行したい。


あるいはこれまでの人生や、今後の人生をじっくり静かに考えてみたいとか


現在の事業の成長や展開や可能性へのチャレンジは?


何が不足しているのか?

何が足りないのか?

地域性が悪いのか?

顧客開拓は、なぜ新規ができないのか?

体調は?


友人関係は?


趣味は?

何もない無趣味では?

色々と感あげるテーマがあるのだが、回答が出ないのだ。


しかも、即効性など期待できないのだ。


HPは?

たしかにこれは、これからの9個人事業者にとっては、自ら作成して更新する力が必要だが。まだ始めたばかり。


これで稼げるなど?

夢の感じである。

本業は、それが10年以上継続しているが?衰退の一途である。

地域の活性化など一人の事業者では、基本無駄であるのかと?

でも誰かがする必要があるのだが?

他人ごとには、目をむけられないのかもね?


でも、世の中、持ちつ持たれるの関係なのだが?

勿論、愚痴や泣き言は何もプラスにならないのだ。

前を見るしか手段がないのですが、その手段が見つからないのかもね。

でも必ずあるはずだ。

[打つ手は無限の]元気句があるように。

あなたはこの盆休み何を考えましたか?

即、実行は?

私は、HPの作成のセミナーを聴きながら、やはりこれは未来に向けても必要な能力だと断言されるのには、

なぜ、初期にアドセンスなどのblogを推奨せずに、それが第一というってほしかったのだが?

でも、blogが手っ取り早いのでついに長居をして舞ったのかも。

是だけはいえるのだが、HP作成才能は人生の必須要件かもね?
  


Posted by ターさん at 16:01Comments(0)人生サプリ社会サプリ

2017年08月17日

サガセームスベNEWテクをOne-One


秀壁の狙い


5月も過ぎ、新製品である、秀壁は、市場での苦しい戦いが続いている。


そこには、開発マンの技術に対する評価が、余りにも高く、この新規な構成に胡坐をかき、売れない理由を


把握する感覚が有りませんでした。


是は、技術に対するU登れデアリ、市場を無視した勝手な発想であり、顧客は何も高品質を、あるいは高性能を

要請していませんでした。


それは、現在も同じであり、顧客の要望にマッチした商品構成であれば購入するのです。


それに対え、必要以上の高い性能や構成、品質など無断な性能であり、顧客の求めるコストに合わないのです。


でも、この当時は、開発マンも、トップも、世界初に陶酔して、市場を無視した環境でした。


それは、売れないことの条件でした。


経営者と開発マンと営業のそれぞれの思いに錯誤があり、まずは市場第一の原則を

すっかり忘れた状態です。

でも 
、近当時は、この商品での市場開拓を旗頭にしており、商品が問題だと思いもよらず、べクトルは、

なぜ、世界初の、これだけの性能、品質、外観なのに、売れないわけがないと、豪語する姿勢しか

見えませんでした。


是は、素人集団悲しさなのかも?

冷静に、市場解析と市場の先駆性を読み取る感覚をだれもが持ち合わせていなかったのです。

其れで、売れに理由はお客にあるのをして知っていたのですが、自らに酔いしれており、その分析を

する態度が無かったのです。


でも、やはり発売から半年を過ぎ、サンプル出荷である程度の商品イメージは顧客

(ここでは板金屋、大工)などでは認知される時期ですが、モノは良いが

価格が住宅の市場においては、コストが高すぎるのだと思いもつきませんでした。

そのためですが、、経営上は苦しいかじ取りを強いられたいたのです。

でも、トップはまったくそのかけらすら見られませんでした。


これは、何者なのか?

尾の売れない状態をいつまで待つのか、その対策は?

少なくとも開発マンのU-タン組は、市場がわからず、市場知らずの無知の集団でした。

S50年の年末が近づき、[秀壁]の武器に全精力をつぎ込むのは?

それに、営業部が顧客の生の声を拾いあげ、市場と価格の相関性を検討する時期だとの

顧客の声が経営会議にもあげられてきたのです。

是は、自社ブランドを目指す企業では、最重要事項です。  


Posted by ターさん at 09:51Comments(0)

2017年08月12日

サガセ―ムスベnewテクをONE-ONE

玉石混交の識別力

それは、情報量の質の良しあしによるのです。


其れも、①事実の情報と、②予測的な情報と、③情報源の人格脈、人格と、④学術的な情報、⑤社会的案情報,

⑥アンケート的案情報などが有り、その中で自らが関係している情報は、どの選択肢なのか?


あるいは第1次の情報の内容の確認をするにふさわしい情報が①~⑥のなかで、どこで確かめるるのか?


また、自らが情報発信源をする立場にいるかいないかもその情報源の品質を大きく左右するのです。


即ち、情報源は持ちつ持たれつの関係もあり、一方的な情報提供だけでは、超シークレットな情報には


辿りつけないのです。


その意味合いからも、時々、超シークレットの情報を提供するノウ・ハウルートも持つべきです。、



この仕組みは、目的の情報が正しく、カツシークレットで入手できる道です。


そのためには日々の投資と人脈つくりと情報発信源の役割も担う必要があるのです。


このことを、○○トップは若くして習得していたのですかね?

どこでこのようなノウハウを知り得たかは?(すでにこの世におらず、聞き出すことができない。)


従って、この情報源の精度によって経営が大きく左右されるときもあるが、1つの情報源での方向性の

判断は、ありえないのですが、右か左か?

その際の分岐点での決断は、トップの総合的な力量と度胸と勇気です。

これは、ぜひ自らの会社おトップの力量は日々判断されるべきです。

今の東芝は?

依然のシャープは、

依然の日航は、と必ずその兆候があったはずです。


それを直視せずになおざりにしたのが判断したくないのか?

すでに予測していたが、打つ手がなかったのか?(最悪)

いずれにしても、これは企業、社会、人生においても同じです。

自らの人生を第三者にゆだねるのは?

その際の羅針盤は、自ら持つ、信頼できる第三者の見解が得られる。アドバイスが得られるなどが有りますが、


最終結論はやはり、自分自身の総合判断力です。


是非、このお盆に人生、企業、社会などをベースに識別する機会なのかも?  


2017年08月10日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

市場制覇の先行を読む武器

彼の育ちや人生経験から、家族関係からの学び


①目的情報を得るためには、遠近両法が必要だと。


それは、良い情報の裏には悪い情報があり、sの対比が大きな判断材料になります。

しかも、悪い情報はそれ以上に情報収取の必要性を配乗できるのです。


これは無駄な努力を最小限でとどめられるのです。


しかも、良い情報のありかもエリアがせばめられ、確かな情報の習得に近づくのです。

其れも、どこのどの人にまで特定できるのです。


それで、多くの無関係的な業界や、マスコミや、同業者の動きを私的、公的情報から収集する必要が有り、


そのための費用は、先行投資的なウエートが高いのです。


でも、これは金融関係への接近にも役立つのです。すなわち、

先見性の正確な読みにつながり、金融機関の説得力にも重みが増します。。


でも、これは貴重な資料、情報であり、長きにわたり使えるのです。



さらに、これらの情報は、先行投資的な価値が高く、すぐにお成果が出るものでないのです。


ここの投資は、一般のトップは、行動する勇気も価値判断もお金もないのです。


ムダ金は投資できない感覚ですが、大間違いなのに。


それを○○企業の石○○トップは長年にわたり実行してきたのです。


でも、現在の周囲のトップを知りかぎり、その行動も、勇気も、費用も、情報の価値も、人脈投資にも


無頓着な気がします。

それに先行予測なども無駄と考える湯ですし、その勇気も、度胸も?

あなたは、ありますか?


それは、原点に自社ブランド構想がなければ必要ない、無駄な考えです。  


2017年08月09日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

先見性が命


これは、新商品で世界初の[秀壁]の開発の意味合いがその指針であります。


それは、まさに新規物質の建材への転用やその他の商品への転用が示唆されているのです。


これは、バブルはじけと市場の変化が読みとれたからです。


①時代はコストダウン、(高速連続生産へ、、発泡等による使用材料の削減、)

②人件費、材料費の削減策、それは新規物質で化学の力の凄さを活かす。


③省エネルギーの待ったなしの時代的な要請などです。


④エネルギー源の変化、ソーラ、水力、火力(石炭、メタンガス、風力、原子力など)


⑤生活における必要品以外の無駄の省き(モノあまりい現象)


⑥人的な枯渇化、


などがあり、これは新規市場の開拓が可能な時代をにおわせていたのです。



でも、これは、社会全体、エネルギー市場、新規物質の市場開放、政策、世界の流れ、など


市場は、一国の感覚での対応や、世界市場を左右する生き物になっていました。


それに、開発先進国、途上国、低開発国のレベル差が有りすぎて、搾取されるこくみんの怒りの大頭などです。


何れにしても、市場は大きな新しいうねりとなって各国へ襲いかかてきていたのです。


でもこの感覚は、世界や東京や業界組合、経済、政治関係の新聞などに見え隠れしているのを


も逃さない見識が問われる時代でした。


其れも、経営のトップがどのようなカ感覚で企業経営と市場制覇、人材の育成など全体の対比と資料と実行力と費用の裏付けの有無などです。

特に、金融機関を説得して、時代を先取りした市場の開拓には、それなりの判断基準が要求されるのでした。


特に、見えない市場の予測です。

是は、今の時代も同じですが、この当時はまあまだチャレンジできる要素が沢山ちりばめてありました。

しかし、自社ブランドや新規市場開拓、新物質の市場への登用の可能性などの先見性の臭いをかぐ臭覚の


有無も経験や情報の処理能力、判断基準などが蓄積されていることが必要であり、その才能は?


だが、このIGの創業者は、若い時からいろいろな世界を垣間見、業界をサーチし、人脈を構築し、官庁と業界、

新聞業会、業界紙記者などとの人間脈と広告術なども研修していたのです。

やはり、人まねはしない、脳溢血を解消したいなど、社会貢献と自社の指針を確立しており、

新規市場ならライバル無です。


地域のメーカは何を狙いますか?  


2017年08月08日

サガセ―ムスベNEWテクを、One-One

ポリウレタン樹脂とは,

ドイツのバイエル とアメリカのダウ社の基本特許が消滅して、一気に国内での利用分野が拡大した、。


是は、現場での使用が可能になり、現場発泡やメーカの工場内での発布などその用途は


格段に市場が拡大したのです。


それは、日本のメーカは、自らの開発研究が可能になり、合成樹脂の用途の拡大はとどめなく広がりました。


接着剤、発泡体、断熱材、床材、倉庫、など断熱と接着性能の良さを生かした用途開発も広がりました。


それに、塗装などの用途も末広がりにアップし、しかも価格が低下したのです。


時代は、オイルショックの後ですから、省エネルギー関係、作業工程の削減、

連続生産など面白い位に広がりました。


その中での金属サイデング材への連続生産ラインは、まさに画期的な用途開発です。


生産スピードの大幅アップと接着剤兼断熱剤兼かさ上げ材兼形状に左右されない充填剤など

まさに時代に申し子です。

勿論、摩耗性、柔軟性など効能も如何なく活用されたのです。

靴、シート、テント、杭、タイやなど、広がりは止まりません、


ただ必つの難点は可燃性であり、この性質の不燃化対策が最大の開発テーマでした。


でも、すでに単体部下構造などで実証済みであり、建材としての優位性も確認できたのです。

このポリウレタン樹脂は、瞬時に、あるいは反応時間を触媒で調整することにより、メーカにとっての

らいへの対応も容易になりました。

魔法の樹脂です。  


2017年08月07日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One

昭和50年


この年は、途中入社して約1年くらい経過する時期です。


新商品の[秀壁]は シンボルマーク的な商品であり、品質、外観などもみな評価されますが、


やはり壁に使用する建材のコストをはるかに超えた価格設定でした。


それは、ヒットする要素がなく、すごう商品、高品質だといわれる。しかし、特別な条件緒所以外は

用途が無いのです。


それでは汎用品市場ねなく、高級な特殊領域への商品です。

それは、売り上げ高としては、微々たるものであり、企業認知や技術の評価で抜群の効果

が有ったのです。しかし、以前から販売していた[完璧]が隙間商品として売れていました。

ライバルは、ほとんどおらず、せっこーボード芯材の[チュウオー、鹿沼市、住友系列、日本ハードボード直轄

]の企業が依然NO、1市場を制覇しています。

それは、単体での防火性、準不燃材、剛性、外観がすっきりした平坦面、低価格などで売れていたのです。

タ、この商品は、幅が狭い(100mm位、長さは10尺でも、心材の石膏―ボードが6尺なので2枚つなぎとなる。


)それに鉄板と芯材の一体化は、挟み込みとフノール樹脂系接着剤の垂れ流しです。

それに比べれば、[秀壁]は、リシン塗装表面、断熱性、空間構成断面、連結部の断熱性の強化であり、単体防

火構図は評価が高いのです。


でも、歩留まり、価格で市場を制覇する勢いがなく、好きな人の市場での売れ行きです。


しかし、この技術の集積をまとめた、技j術力は無駄な取得でありませんでした。


それは、高い品質のレベルをそぎ落とすのは簡単です。

それは、余計な工程を排除して、シンプルにすれば安価に量産できるのです。


其れに製造スピードも高スピードにできる。

そして、開発陣に東京の飯田橋の駅にそばにあった、技経建の所長をしていた

川○氏[40歳代]が途中入社したのです。

それは、技経建の分裂か?


いずれにしても、この人の加入は、開発部門の研究所にとっては、爆弾的な起爆剤でした。


それは、まず現状のおさらい、次に市場の動向、技術の調査などです。

特に、彼は、技術の調査が特許公報や外国文献などの精通しており、合成樹脂のメッカ、牛を

ドイツ語、英語が理解できる特技が有り、現在の発泡物質の開発状況の分析が報告された。

それは、デュポン(ドイツの化学会社)とダウ(アメリカ企業)の特許権が消滅していたのです。

それは、ポリウレタン発泡樹脂の製造法などの基本特許が切れていたのです。

是は、だれモノが自由に、無償で、この特許権を活用できるのです。

これは知財制度の基本理念です。

最初に開発した人への恩返し、あるいは独占権で開発投資を獲得してください。とそして、その軍資金を

ベースにまた開発をしてくださいと。

また、権利キレの特許の活用で、更なる開発が第三者で行われグレードアップが継続され、産業上の貢献が期待できるのです。

この点が発見されたのです。

是は、日本のメーカは、これら外国企業と技術提携した子会社が操業しており、この子会社を通じつの原材料

調達が技術指導も含め最適です。  


2017年08月04日

自分勝手、医者はいつも高齢者で満杯?

今日、近くの眼科に診察方々、白内障手術の打ち合わせに出かけました。



すると、11、40分位に医院につきましたが、何と席がほとんど埋まっているのです。



そして、若者は、2人だけ、後は老人と高齢者の集まりです。



しかも、身体が不自由な人もおり、2人3ん脚です。


そのため、席が埋め尽くされた気がします。


この満席を嫌い、午前中の診察時間ぎりぎりに近い11.、40分位付きましたが?


でも、やはり、この時間帯は正解です。


新規にサインs夏に来る人は1、あるいは2名であり、席が次から次へと空いて行くのです。


是は、ありがたいし、気分的にいい感じです。


もし、午前中の10時ころに行けば、多分、昼近く間でかかります。


通常、医者は2時間が普通らしいのです。

とほほほほ、----

しかも、今日は今月末の手術のための事前準備で出かけたのですが、手術までは、後2回ぐらい眼科に出かける


必要が有りそうです。

手術は人生初であり、なぜか怖い気がしますが?


先生に、手術時間を聴いたら、5分から1時あkに状の人もいますと、果たして私のケースは?


また、家内を大学病院に連れていた李、迎えに行きますが、その時も17000人とかの来院者数が表示されているのです。


子Noすさまじい数値に声が出ません。

これなら○1日の覚悟が必要でしょうね。

是で予約制だと、----高齢化社会はますます医者の繁盛分野です。


なぜか?悲しくなります。  


Posted by ターさん at 14:13Comments(0)人生サプリ社会サプリ

2017年08月04日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One

U-タン9か月



この期間は、無我夢中の仕事時間でした。



全歴では、ありえない勤務体制にもなれ、愚痴もなくなり、やる気の年末を迎えました。


例の12月31日の、社員総会、翌日のボーナス支給と、時代が逆転しているようなスケジュール


でした。



まさか、1月1日が棒ナス支給日、実質12月31日にいただいても対処できませんからね。



このようなシステムでも、社員は、だれも意見をだすひとがおらず、まさに従受な社員でした。



勿論、当方は比較できる資料がありますが、途中入社者はおとなしくして従うのがベターかなと思います。



何せ、断崖絶壁にいるのですから、


まずは、安定した職場、生活基盤が最優先でした。


そして、12月31日の社員総会でのスケジュールが、①トップの総括、②各ポジションの責任者により反省。


③親睦会、④演芸会と進み、割り当てられた部屋で休息をとるのです。


この部屋割りは、まさに適当であり、アミダくじです。


それは、ハラハラドキドキの感じですが、中途入社組は、だれでもが初めての対面です。


ただ、この時期は、まさに家族雰囲気であり、会社のイメージはなく、和やかな感じです。


来年は?それぞれが来年の抱負などの思いを抱いて雑談しており、その後、街に出る?


この当時はありえませんでした。


宿での2次会などで、和やか年末です。


それは、家族との年末は、お預けです。


私も、この9カ月の出来事を思い出すと、波乱万丈の感覚です。



大企業との大きな違いに遭遇して企業文化の違いを、身を持て味わいました。



後日、この経験は、インパクトが有りすぎ、素晴らしい思い出にのこるかもと思えた。


少なくとも、会社経緯の状況は、好転している感じです。


来年は、期待できるかもと?


それは我々のやり方次第かもねと。


今から約40年くらい前の出来事です。
  


2017年08月03日

勝手な雑感、なぜ地この個人、中小企業は現状からの脱出をめざさないのか?

是は、無関心?


其れとも無気力、


股は、あきらめですか?



現在の仕事を初めて約10年以上になりますが、新規なチャレンジャー企業が目の前に現れないのです。



それは、当方が知られていない企業だから、あるいは以前から付き合っている特許事務所が有るから?



勿論、これらの企業から、あるいはこれらの事務所から顧客を引抜機が有りません。


新規な顧客がターゲットです。


其れには、個人の野望、ベンチャー企業の使命感、ビジョンの実現、危機感などがある顧客です。


それらは、公設的な相談所に出かけるのもいいのです。

しかし、その場限りに名路、継続性、今後、あるいはどのような対応をすべきかなどの手段が具体的にしめされるかどうか?



数年前の経験ですが、ほとんど場当たりの送電であり、相談者にも課題があります。


地域の活性化、自己実現などは、開発でのヒット商品、狙いしか思いつきません。


しかも、それを権利化してメーカに売りつける、そのためには確実な特許事務所を選択する必要が有ります。


メーカなどとの交渉時には、この特許事務所のレベルが評価されるのです。

価格が安いだけでの選択肢は?

是非、初期投資の前に相談を、それが鉄則です。

あなたはあきらめ群ですか?
  


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