2012年01月31日

危機打開の迷走にまっしぐら?

今、ある人から経営の顧客獲得が零の期間が2ヶ月に到ろうとしている。その間の経費は、通常に掛かるし、冬の余計な燃費も付加される。更に、家庭内での冠婚葬祭で時間が大幅に職務に食い込む等、四面楚歌の環境だと。しかも、、固定客との契約が5月に迫り、このままでは契約の延長が期待できないと。このような中、資本金も出資者の領域に入り込みそうだと。勿論、企業設立の経営理念が有るのだが、眼前の課題に見通す余裕が無さそうな話しである。しかし、いづれも方針が定まれば、対処策が有るはずである。具体的な策は、記載しないが、集客には即効性が有るわけでなく、これからのお客を目指す策が多々有り、その実行を2月からすべきであり、数ヶ月後の収益に繋げる。また、固定客との契約は、相手方の評価がどのようなものか?多分、現状の自責では継続は断念せざるを得ないかも?しかも、この契約先は、一寸他社より価格が高く、お客から苦情が入る状況であり、敢えて継続する手段でなく、別の契約先を模索すべきである。また、資本金の件は、本来出資したときから全額返還されるか?利益の配当が有るか?或は零のなるかの投資的資金であり、それほど気にする必要が無いが、出資意図の関係から業務での収益を見込む策に徹底的に注ぎ込みながら回復策の決定打を見つけるべきと思う。しかし、このトップは統べたが自分の肩に掛かっているがこの業務が障害の職業と決めているのであり、差別化力もある。唯、趣致徹底のPRが欠如しており、恩らいの思想が顧客に届いていないのである。本来、ボランテア的意味での立ち上げで地域の中小企業の市場創造に役立つのが目的である。勿論、事務所維持費の捻出が最低限必要であるが、それ以外は給料もカウントしていないようである。さて、このトップの腕試し的テーマでチャレンジさせる企業家のチャレンジャーがいると最終判断は正確に出るが。と思う。  


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2012年01月31日

商いの土俵は、戦略(目的とすべき方向)だけである。

昨年、知人から来たmailの上である。その時は余り気にせずよんでしまったが、再度、今後の経営をどのようにすべきかを検討しているときに、思い出した。その内容は、あきないを原点とした戦い方の内容であり、実質経営と同じである。特に、商はGiveandTAKEで成りたつ。資源は、人、モノ、金、時間である。しかいs、最大の課題は、戦略である。方向がぶれず一直線にすすめば効率抜群で速く、目的に到達するが、途中に、紆余曲折すれば時間と資金や、人モノがロスする。しかし、自己方針のとうりに進捗するケースはまれであり、途中によきせね障害があるのが常である。政治、経済、環境、人が常に変化しているから、予定どうりはあり得ない。その際に戦略が変わらず、かつ選択がまちがいなければ、効率よく目的が達せされる。けれど、選択には2者択一が付きまとい、選択肢により逆方向に展開することするらある。この分岐点となる選択の正確さは、どこに判断基準があるか?自分で判断した結果は、自己責任は当たり前ですが、判断までの過程で基準てきな指針があれば、一応の方向性の結論に納得が得られると思う。そこで、かれは尊敬する師の立場の人が、この課題に対してどのような結論を出すのかが、大きな指標になると言うている。確かに、尊敬する師がいれば、最高の環境であるが、どこまでもその真意を理解させるかである。最高の方向性アドバイスであるが、最終結論は、あくまで自己責任にあることが、選択の方向性に関係なく対処する手段である。でも何らかの安心できると思われる指針がえられることが、大きなガイドラインになる。現在、このような分岐点にさしかかりつつある事案に、多いに参考になった。その師を誰にするかが?  


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2012年01月27日

何処の、だれに、どういう具体的な結果を?

この問いにコンサルタントは、①ターゲットと、②結果が具体的でないと、その仕組みが作れない。さらに、③自分の強みと軸となる差別化ができるか?それがどんな価値を、どんな結果を出せるかとの予測も必要である。それには、クライアントの差別化ポントを見いだすことが、決めてである。勿論、ターゲットと市場を絞り込みは顧客を少なくするが、実質的な成果が得られれば、口コミ当で顧客は確実に広がる。このようなプログがあるコンサルで、コーチングもやっているプロから送られて来た。勿論、あらゆる機会に色々な情報の収集は必要であり、それに自分の得意な分野、具体的な成果を組み合わせれば、顧客ターゲットと具体的成果がほぼ予測できる。しかも、コンサルの本郷は、顧客を本気にさせ、やる気を起こさせる火付け役の口火的機能が最大の役割と言われる。それならば、特に、不得意分野でない限り、人生相談から商品開発、市場開発、顧客開発、ミニブランド立ち上げ、など実業に必要な想到の分野でもコンサルが出来ることだと。しかし、顧客の要望は、即断的に成果の筈であるが、そのような事案が直ぐに成果がでるのであれば誰でモノが着手して、それなりの成果が得れれているのである。それが現実の市場に存在しないことは、需要が無いか、市場の要請がない未熟すぎるのか?市場創造の切っ掛けを発見できないでいるのかなど、種々要因があるかも?この話しに、開発と知財と経営をトータルしてのコンサルが本命の当方のやり方に、顧客収集が不足しているのは、周知不足か、広告不十分か、動きが悪いか、地域限定過ぎるか、あるいは知財を前面に出し過ぎるかの課題があるのかも?いずれにしても貴重な情報であった。  


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2012年01月26日

具体的に、潜在顧客に何が得られるか?

この課題に的確に答えられることが、顧客の創造に繋がる。そこで、ミニ市場狙いのミニ自社ブランド立ち上げで市場創造(顧客の創造)を図るケースを事例の時の具体的な対策は、約8ケースの攻略法を提案することにした。1,自社の得意な技術を基本としたケース、例えば、①特殊加工技術を活かした新規商品、②ノウハウ秘伝を基本として地域に限定した新規商品、③新規な発想を基本とした新規商品、④現商品に僅かな変革を加えた新規な商品群のミニ自社ブランド立ち上げ構築。2,自社技術無しのケースは、これは少なくともトップのアイデア、社員のアイデア、外からのアイデアの収集によって新商品の具体化を目指し、新規なミニ自社ブランドを立ち上げる市場を構築し易いように規模を特殊分野に限定した新規な商品。勿論、加工法の転用や導入も必要かも?3,基本は社内のアイデアを主体にし、かつ最初からミニ市場での顧客創造のスタート事業と位置づけての取り組みであり、全社員が下請からの脱皮と将来への夢を模する未来事業タイプのミニ自社ブランド構想の開発事業であり、3年から5年の期間を要する。④他社との連携が主体のミニ自社ブランド立ち上げ構想での新規事業であり、主導権争いを想定した経営思想のもと、関連企業との連携、加工技術の連携、工程の連携などでトータル経営思想のなかでの生き残り戦略であり、それぞれが切磋琢磨してより強い絆のグループ組織化を目指した経営思想でのミニ自社ブランドの市場開発、⑤資金は有るが、技術も設備もない、所謂、アウトソーシングタイプの経営思想での新規ミニ市場創造構想である。これには金融機関で無く資金提供者が必要である。⑥地域の企業との部分提携によるミニ自社ブランド構想であり、地域限定ミニブランド立ち上げる構想であり、事例の成功で全国での立地にあったミニ自社ブランドの立ち上げが可能な戦略となる。⑦発想は有るが、資金も提携先も無い、所謂、個人が自社ブランド立ち上げを夢見るケースであり、大学、発明家、零細企業に当てはまり、市場に一番近いポジションでの発想であることが直ぐにミニ自社ブランド立ち上げにとなるケースが期待できる。勿論、市場に直結したコロンブスの卵的な新規な商品がこれに当たる。⑧その他であり、これらが複雑に組み込まれたケースも地域や市場分野ではあり得るが、その隙間を発見してチャレンジする勇気が最大の課題かも。でもその利益は莫大と成るはずである。特に、これらに通じる要素は、後日記載する。
  


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2012年01月26日

経営者の3つの課題とは、

あるコンサルから自社の存在意義を明確、かつ具体的にかたることができるかと?ギョットする質問が送信されてきた。この内容に、直ぐ明確に、答えられるなら、進行形であり、それ以外の場合は、何らかの課題が存在しており、解決することが迫られると。その裏返しは、自社の差別化の源泉である、アイデンテテイが何処にあるかを認識して経営をしているかとの話しである。より具体的には、1,達成すべきビジョンは何ですか?2,どのようにしてそれを達成するのでようか?3,その達成法で成功すると思う根拠は何でしょうか?そこで、振り返り現在の自社の環境を確認した。1は地域の下請企業にミニブランドを築き上げるための商品開発から顧客創造、発売までのトータルサポートをネットワークを活用しての推進をはかる主体的立場を提供すること。2は経営の中枢に開発と知財と経営のトータルサポートで推進すること。3は市場創造(顧客創造はライバルが少ない、それに市場の半歩前の先取り、新規な発想にもとずく商品は必ず新規顧客がある。)であり、時代の要請で市場が生まれるモノである。時は今の話しとなる。これを再度、真剣に検討して地域の零細企業、個人企業に如何にかつようして頂くか?そかもその経験から編み出す手法とコンサルをする企業のやる気を如何に発揮させるかに掛かる。しかし、周知徹底の不足からか知らし絵m流手段の間違いか?少ない顧客に、ビックリする。必ず、地域には現状に不安や不満、現状からの脱却(下請脱皮)を目指す経営トップがいるはずと確信している。其れなのに眼前に現われないのは当方の存在の知らしめる手段不足か?実力不足か?知らないかのとうのいずれかである。いずれにしても21世紀は、オリジナリテイの商品(ソフト、技術、商品、ノウハウなど)が問われる時代である。それが無い中小零細企業等は、淘汰にまっしぐらかも?今の力が残っている経営状態に勝負を掛ける勇気が必要と思う。さて貴方は?  


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2012年01月25日

日本の風土環境は?

知り合いが、世界80カ国以上の【世界価値観調査】なるものが行われていると。近い将来、権威や権力がより尊重される社会が訪れるとすると、貴方の意見は「良いこと」「悪いこと」、「気にしないこと」のどれでしょうか?の質問に対して、フランス人は85%、イギリス人は76%、アメリカ人は60%、中国人は43%が権威や権力は尊重されるべきとこたえている。これに対して、日本人は、良いことだは3%、悪いことだが80%であった。日本人の価値観は、世界でも珍しい価値観を持つ理由は、第時世界大戦を無視できないと、権威や権力を振りかざす政治家や軍人を信じたら、広島、長崎の原爆投下である。しかも、日本中が焼け野原で、民間人を含めて300万人が犠牲になった。しかし、ドイツも同じような惨状の経験があるが、50%が良いとこと答えている。日本で独裁者は歴史上、信長くらいである。それいがいの秀吉、家康にしても調整型のリーダである。日本人は、昔から権威や権力が嫌い立ったのだろうか?そうだとすれば、【日本には何故強いリーダがいないのか?】の答えは、誰も強いリーダを望んでいないとことになる。1000年以上もそうだったのだから。日本の組織はトップダウンよりもボトムアップが望まれている。島国の日本は、外敵の脅威に晒されることが少なく、治安も安定している。このような社会では、強力な権力者が社会を修めるより、合意による国家運営のほうが上手くいくと。決断には時間が掛かるが、一旦決断すればうまく行く。しかし、20年間も経済が低迷し、政治に閉塞感が充満する危機な状況ではさすがに、カリスマ的政治家や経営者を待望したくなるが?さて、現われるか?しかし、日本のでは一度失敗すると二度と立ち上がれない。年功序列社会では、ボトムアップで決められる。国会議員も当選回数がモノを言う年功社旗であると。このような仕組みを変えずに【強力なリーダー】が育つのは難しいと。結局われわれは、なすすべが無いのか?何処にも突然変異が送るのであるから、ヒョウットして近々現われるかもね?逆に待望論が多いはずと。この知人のmailに何故か納得する反面、だれか海外育ちの若者でも事を起こしてくれるkとを待望したくなる。  


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2012年01月24日

企業の運命も惚れ込んだ相手次第

昼頃、電話がなり、四国の社長からの電話であった。このトップは電話時間が長く、人の時間を全く気にしない感覚である。今日の電話は、来週に以前小生が勤務していた会社のトップと営業部長がが来るとの話しである。小生には特に関係ない話しであるが、本人はその会社の情報を入手したくて電話を掛けたようである。勿論、社内情報は詳しく知る予知も無いが、大凡の流れや変化は予測が着くし、それなりの情報網もある。しかし、顧客である相手に何処まで話すべきかは、事案による。当方にとっては全く無関係な事柄である。しかし、この社長は約40年間、顧客周りを日課として情報提供やPRに一生懸命である。その効果が浸透して設計士、工事会社、金融機関まで根気よく顔を出し、コミニュケーションを取ってきている。小生が勤務していた際も、毎年訪問して情報交換やアイデアを社員のように情報交換していた。その結果は、具体化した商品はないが、本人はメーカに採用された感覚で、さらに商品の課題を発掘して提案することが多かった。その関係か、今でも同じように接してくる。半分迷惑の要素はあるが、四国の情報が聞けるし、日亜化学が大幅な増益であり増産をしている。電力節約の煽りが、発光ダイオードに切り替わる転換期に成りつつあると。そのための増築や地域内のインフラが促進されていると。特に、松山は漁業関係の建築がよていされていると。いずれにしても日頃の、今期の訪問が売り上げを促進する武器だと。一朝一夕でないと。  


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2012年01月24日

 危機的環境の中での勝ち組

先日、訪問したトップは、極めて価値のある極意を話してくれた。それは、一極に集中した事業展開の危険性が大きいと。それは震災や水害など自然災害や人的災害は広範囲になったり、局地的になっている。しかも、風向きや地震などの諸条件で集中攻撃による被害が多すぎる。しかも、事業展開、特に営業所展開は、地域の方向性が多い。それではこれからの危機的状況に遭遇した際は,対処できず、打撃が大きくなる。立ち上げも難しくなると。今後は今回の震災の教訓を活かして放射状にばらまくような営業展開が望ましいと。現在、東日本大震災でも立ち直り、早速、行動しているのはこのような営業所、事業所展開を行ってきた揮毫であると。勿論、企業の規模に左右されるモノだ無く、その思考は取るべきであると。やはり、ランチェスターの法則だけに捕らわれていると危険分散に際しては、検討する価値がある。攻撃時には、この戦術が有効である。この話の延長線で、自分は商品の事業展開も分野に分けて分散タイプも取り扱っていると。勿論、新規な特殊部品であるが、よく知られた部材の改良に過ぎず、使用箇所も特殊な部分に介在させるだけだと。これは隙間商品の事業展開に通じる戦術であるが、なかなか考えたやり方に感心してきた。やはり30数年間も黒字経営を維持したトップらしい発言であった。  


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2012年01月23日

雀笛吹けど踊らず

最近の下請事情を確認すると、忙しい企業と暇な企業に差別化、所謂、格差が明確に成って来た。その違いの根本は、やはりあたえられた仕事をこなしてきた企業であり、何らの解決案も課題の指摘もしてこなかった企業が、下請打診に歩き回っていると。しかも、地域内の大きなインフラ事業も少なく、かつ若い職人は不景気の時の賃金の安さに耐えきれず転職して仕舞まった。実際は多忙な一部企業は、事業地域を広範囲に広げる展開を実Iした企業である。地域内での事業をのみを展開して来た企業は、殆ど大手との連携がない場合以外、仕事にありつけない状態との話しである。そこで、、開発事業に、なぜ着手しないのかといえば、課題に疑問を抱かない人に次のステップの発想が有るわけ無いとの話しであった。しかし、現状をみれば何らかの策を打たねば行く末は見えていると思うが、ある人(千葉の商人、滝口 長太郎)が【打つ手無限】と力強い言葉を残しているが、策は無限に有るとの認識がスタートラインだと思う。まず可能性ありきが減絵tんで有るといえる。今日は、素晴らしい助言を拝聴する事が出来たが、試行錯誤の繰り返しは、必ずや良い策が発想できると確信するが、先ずは、着手することが肝要とのシメであった。  


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2012年01月23日

事業は感性次第の原点を強烈に喝破された

今朝、先週に約束していた社長を訪問した。すると、社内は静かでそれぞれが業務に一生懸命の用であり、挨拶をはっきりしてくれた。すると、社長が出社してきて直ぐに応接間に案内された。そこで、近況を伺っていたら、震災後の建築関係は多忙で有るが、薄利多売の傾向であると。また、職人不足で部分破壊や半壊の住宅、マンションには殆ど手つかずでる。よって大手デベロッパーの団地をリフォームしているが金持ち以外は対処出来ずにいると。2重ローン問題、補修問題など課題山積であると。さらに、宮城県は平地の住宅地が少なく、価格が大幅にアップしている。勿論、労賃も震災時の3倍くらいにアップしているとのこと。この企業は内装分野が主体であるが、貧乏暇無しの日々が続いたと話していた。勿論、利益が予想より少ない感覚と思う。しかも、自社の体力に叶う仕事のみを選択して対処したと。また、現在も事業の最大のテーマ、承継問題を10年前から進めておるが、感性がなけれ経営は無理との判断基準だと。しかも、感性はお教えられるものでなく、先天的な才能であると。その上、運を掴んだら其の運は継続するとの話しである。自分は営業マン時代から現状の商品に課題を見つけ、その改良版で勝負して来たと。単なる賃稼ぎの商売が多いが、それでは生き残れない。自分は、必ずそこに改良点を見つけ、その部分改良商品で大手と連携して事業を維持して来た。しかも、市場は、即ち、商品は長期にわたり維持されるモノでなく、市場は常に変化していると、10年前の商品でも同じモノが無いと。それは時代の変化、文化、流流通などの環境変化に対応して来ているモノだけが生き残っていると。それは感性がないと課題や市場の隙間が見えない。この企業は見つけた隙間を広げることなく、安全に有る期間、市場を優位に展開する戦略戦術を採っていると。勿論、大手に知られることのないような建物全体でなく、部分を請け負う方式で他社に発見できにくい状態にして業務を推進していると。現在も事業承継の訓練の真っ最中だとのこと、でもセンスは生まれつきの才能だと。無ければ有る人間を参謀に置くのが良いと言えると。  


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2012年01月20日

カラスの目②

今朝のカラスの行動の俊敏さに、人間の感覚のズレを強く感じた。しかし、最大の違いは、日頃の状況と現状の違いを(変化)を瞬時に判断して、こその上、行動に移して餌の確認をし、添えなりの餌を手にする凄まじさに感嘆する。これこそが、今朝の教訓である。余りにもぼんやりして違いも差別化も良く判断できない現在の人間、特に小生に唖然とした。起きてしまった結果の原因は、全てこちらにある。挙げ句の果てに、昼、自宅に帰ったら、何故ゴミを畑等に散乱させたとの叱責である。嘘は言えないからカラスが一寸した隙にゴミ袋を持ち去り、中身を開梱してしまったと。そのような結果は、最初から予測できたろうと指摘であった。しかし、全くそのような現状に気が付かずに暮らしていたことになる。この注意力の無さが最大のテーマである。やはり一寸した変化を見極め目がすてを決するサーチライトである。現状の観察眼がなければ、僅かな変化にも気が付かず、やり過ごす恐さを教えられた。これからの時代、変化のスピードが半端でなく、挙げ句の果てに大波の変化も予測されるが、日頃の観察眼がその僅かな兆候も見逃さず、最小限の被害で突破できるはずである。常に変化に耐えることこそが生き残るダーウインの進化論に通じる。企業も生き物であり、この論に例外はない。日々あらゆる情報網から変化の兆しに気づき、対策を立てることが肝要だとカラスに教えられた。  


Posted by ターさん at 15:09Comments(0)経営サプリ

2012年01月20日

カラスの目は?

今朝、燃えるゴミの袋をテラスの置いて散歩に約30分で戻ったら、ゴミ袋が雪の畑の中にゴミが散乱していた。勿論、人間の足音がしたのか姿に感づいて2羽のカラスが飛び立った。通常は納屋の中に置いておくのだが、今日は一寸、何時もより起きる時間が遅れたのでゴミ袋をテラスに置いただけなのである。まさか、このように短時間でテラスから畑まで持ち上げ、しかも通常は同じ場所に芋などを感想のため干しても殆ど持ち去ることが無いのである。さらに、テラスの上のゴミ袋は色の識別も一寸同色系で識別し難いはずだが?やはり冬は食糧に係わるものであればかまわず漁る習性なのか?勿論、道路沿いのゴミ収集箇所にカラスや猫などの荒らされることが多いのでそれなりに対策して収集屋を創り収納している。しかし、今回は余りにも素早く、それになぜ、この場所にあるゴミ袋を発見できたのか?散歩に出かける前には全く、カラスやあその他すぅめの姿すら見え無かったのですが?このスラらしい生きる為の習性は現在の日本の若者始めそれぞれの立場に置いて最も必要な可能性へのチャレンジである。このカラスのサーチ力は?人間にも五覚と6感を駆使すれば現状の課題がはっきりと見えるはずと反省と必然性をまざまざと教えられたさ気がする。野生の動物は、今日が勝負の生存競争である。人間社会も同じなのだが、直にその現場が判別できず、知らず知らずの間に二進も三進も行かない最終段階に来て初めて我に返る鈍感さかも?これらの感覚は経営トップに必要な才能と努力であると思うが?鷹は、フクロウこれよりもっと凄い感覚が発達しているかも?  


Posted by ターさん at 11:46Comments(0)開発サプリ

2012年01月19日

最終段階の商品を扱う事業の突破口の切り口は?

今朝、今まで数回広告と記事のセットでタウン誌に掲載してくれあた、情報誌の担当者とそのトップに年始方々相談に出向いた。先ず、タウン誌に何らかの問い合わの有無の確認をしましたが、そのようなケースが此の案件では無い。また、当方にも問い合わせは無い。知人からの問い合わせであり、儀礼的な内容である。当方は不特定多数の顧客からの問い合わせや情報提供、要請、希望をきたいしましたが、残念ながら零である。そこで、タウン誌担当者曰わく、我々はこのような情報の存在を知らしめる手始めの基礎部分に当たり、それ以上のつっこみは当事者に問い合わせる糸口を提供するだけであると。それならばこのような最終段階の商品、ここでは開発結果の知財の出願を差しているが、肝心なのはこの結果でなく、経過の段階からの情報を基本に対処するのが理想的なやり方でである。しかし、この種商品は、秘密の領域が多く、どうしても第三者に開示するには、ほぼ湧きも固めてからの相談、対象法の打診である。しかし、氷山の一角の商品のみをガードしても村p商品に係わるガードの仕方で終わり、その周辺、隣接する商品、その延長線上の商品など重要な大部分の商品を埋もれさせる結果になる。今年は、先ず開発の初期の段階から関与する信頼性を築く人脈構築に力を入れるために少人数のテーマに限定して座談会形式のセミナーを企画して、地域の中小零細企業(5から30人以下)の下請企業の開発意欲に口火を付けることが最大のテーマかも。勿論、個人事業家も日用品のアイデアの溢れる改善案,気づきがある婦人も最大の顧客である。既に形態が固まった企業には興味が無く、開発に関して現状脱皮のために零からの出発のような関係者が一番好ましい対象顧客である。
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2012年01月18日

オリジナリテイ商品の開発だけで生きる個人事業家

今年の年始挨拶を兼ねて現状のの状況を知りたくて訪問した。すると、工場は塗装等でリフォームされ清潔感が溢れていた。頑張ったね。と話したら、検査が来週有るのでその準備で清掃、整理をしているとのこと。その後、現業の話しをしたら、自社開発商品(世界に1つしかない商品しか発送、製造しない人)の一部を他社に委託して生産開始したが、不良品(歩留まりが悪く)と、嘆いていた。その根本原因は、開発者の思いが委託者と土俵が違うとの話である。当然、委託者は、月間売り上げと儲けの計算が主体であり、この委託分野も将来成長すると見込んで委託を請け負ったのでしょう。しかし、負んぶにだっこの状態にヘキへきしていた。このような状況は当たり前と思うが、自分の商品開発の心意気の状態で委託者も製造するはずは余りにも期待しすぎると意見をのべたが、依頼者は彼らは生産額と儲けと今後の見込みのみに関心があり。それ以外は全く自ら空き領したり、生産方法の再検討など一切勉強しないんだと。ならば、何故、委託したのか?それは自分で全てを生産する事の難しいからの手段で合ったはず。しかし、之では、商品の品質、精度の前に自分が参ってしまう。との状況であった。でもやあhり設備も移転しており、それなりの指導も完了しているが、自分の満足のいく状況で無いことに腹を立てているのである。自業自得の感もあるが、世間はそのようなレベルであるとようやく理解した感じである。精度が凄い、品質管理がす場らしいなどの入り込みで下請の依頼が多いが、これらは一切、差別化に当たらない。いずれも機械や訓練で誰でも直ぐに追いつくのだと。新発想の有無が全ての差別化の原点で有ると。これは理由の遺憾を問わず、今後の中小零細企業の指針であるが行動に移す企業が殆ど少ないと。その行く末は衰退の2文字敷かないのだが?  


Posted by ターさん at 17:01Comments(0)経営サプリ

2012年01月16日

ギャング国家とは?

知人が、恐ろしい名前の国家を説明してきました。それは、世界史上、類を見な超大国アメリカ現状らしい。しかも、アメリカ国民もアメリカは【普通の国家】ではないと。【特別な国】と思っている。軍事力ではアメリカに逆らえる国は無い。ゲリラ、テロならいざ知らず。しかし、9,11日はアメリカに取って驚き天動地の出来事であった。さらに、ベトナム、アフガニスタンとゲリラ戦で明らかにされたように、長期戦には以外にもろかった。超大国は外部から攻撃で滅ぼされるより、国内の反乱や分裂で滅ぶ。超大国は必然的に多民族国家である。一つにまとめるには、特別な国であるという【神話】が必要である。日本やドイツも神の国、世界に冠たるゲルマン民族」とか言っていたが、戦争で負けて神話は崩壊した。故に、両国も普通の国になった。超大国は、多民族国家、連合国家だから、神話がなくなれば、分裂や消滅の危機にさらされる。アメリカも例外でないと、アメリカも普通の国のように自国の利益を最優先して行動してきたが、【1国の為でなく、自由と平等を愛する世界を守るためなのだと】詭弁を弄し、大義名分を押し付けてきたが、ソ連と言う悪の帝国が無くなれば、詭弁も通用しなくなる。アメリカも普通の国家になる。アメリカも1時期は金融の世界を支配し、金融立国を目指した。軍事で支配し、金融でも支配しすれば鬼に金棒と考え、世界から資金を集めて金融に走り、アメリカの繁栄を支え続けた製造業を捨てた。金融とITを結びつければ半永久的に繁栄が維持されると思いこんだ。しかし、CDSもデリテイブも、理論はともかく、実体はネズミ講であり、レバレッジを効かせた賭博である。やがて機能なくなる。今のアメリカは普通の国でもなく、倫理のないギャング国家に成り下がってしまったと?貴方はこの見方は?  


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2012年01月06日

今年こその覚悟が下請脱出元年と捉えるチャンスの年

少なくとも、今年は震災復興資金が開発関係に豊富に出回る。例えば、補助金制度の乱発、1月から種々募集が開始されている。特に、例えば、従業員が30人クラス以下の下請企業の将来は系列企業やその他の企業に老いてもいずれ淘汰の運命と予測されている。それは東南アジアや中国、ベトナム、カンボジアなど技術が日本の指導でほぼ技術レベルは、日増しに日本レベルに到達して来ている。それは日本人技術者が指導し、かつ最新鋭機を導入しているからである。モノは何処でも、誰でも作れる時代に成りつつある。これがコピー時代の終焉の証である。従って、その対処法は今年から数年計画でオリジナル商品の開発、販売を目指すべきか?、販売先との提携で開発、製造は当社になどの経営戦略を模索して動き出すギリギリのタイミングである。勿論、ゆでがエルでのんびりと現状維持も悪くないでしょうが、襲来の希望が無く、その日暮らしの浮き草稼業の継続である。誰しもオリジナル商品で市場において勝負をしてこそ、楽しみ、うれしさが湧き、明日への夢、希望が生まれるものである。このような夢、希望がなければ社員の将来は暗澹たる道である。社員の能力を十分に発揮させるのも経営者の技量であり、器の大きさである。しかも、経営者本人もモチベーションがアップし、かつ夢、希望の未来像が描ける楽しみも多くなる。勿論、そのような経営者の周りには人が集まり、更なる発展が弾み車のように動き出す。何故、このような素晴らし展開が描けるのに、行動しないのか?現状維持は退歩の諺も知っていると思うが、この世は1秒たりとも同じ所に留まらない、全てが変化の連続であるコトを、逆戻りは人間の頭の中だけであり、現実はすでに変化した状態である。寄って、行動は思いついたら最小限のレベルから即刻開始してその先を予測しながら自分の描いたストーリに従って進捗することが肝要である、何もしないは衰退と淘汰の連鎖であるとか?  


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2012年01月06日

開発は具現化する前の自由な発想が命

今年は、個人開発者でアイデアが溢れているがその活用法が解らないとか、軍資金が無く、次のステップに進捗できないなどの課題を持っている個人事業家、あるいは個人発想者は、やはり、公にする手段を講じなければ、その機会は少なくなる。所謂、秘密としての価値しか発揮できず。素晴らしいアイデア、発想も何ら公に出ず、誰にも知られず死滅する。ノーベル賞に値する発想であったかも知れないが、?そこで、一番確実で公に、しかも世界まで広がる手段は、特許庁に発想を出願することが最良の策である。勿論、その道の専門家のアドバイスや特許事務所への委任などが間違いない。しかも、世界までの戦略が有れば、尚更、特許事務所を進める。是非、頭の中に埋設させることなく、表に安全に公開するコトこそが発想の原点を解き明かす根拠である。その場合は、少なくとも有る程度の費用が掛かるが、それでも自分の素晴らしい発想が日本全体、世界の主要国に開示される楽しみは、格別であり、生きた証になる。折角、此の世に生を於けたにもかかわらず、自分の発想が公に去れることなくあの世は余りにも残念である。しかも、人類で初めての発想出会ったかも知れないが、公にしなければ誰にも解らないのである。事業にしろ、アイデア販売にしろ、業務提携にしろ根拠となる価値が判断される。その際、幾ら自分が最初に発想した、アイデアだと叫んでも誰も相手にしてくれないのである。まずは、行動してそれなりの地元の事務所に相談して、その後、そのアイデア等の活かし方、対象法を相談して折角の宝を生きたお金に変身させる初期投資は価値があると信じる。それが少なくとも発想者の初動行動である。行動無くして何も変化が現われないのである。  


Posted by ターさん at 14:13Comments(0)開発サプリ

2012年01月05日

激変が予測される日本の将来絵図

年始草々、知り合いの情報通から、恐ろしい日本の未来絵図の予測が書かれていた。それは国家とは?主権がアメリカにある国は、日本。国土と国民を守れない国、日本、其の政府。一部の国民のみが優遇される国、日本、しかもかれらは直ぐにでも外国へ逃亡できる準備完了。負債で潰れる国、ギリシャの比でない国債の暴落と紙くず化?今年は選挙で既成政党の破壊と大幅な再編、売国奴と国益の政党の見極めが明確になる政党の動きと施策。それでも国民は優しさを失わず、気構えを維持しつつ、前進する対策しか取れない国民が大多数と。又、被災地は仕事の費用の不払いが多く、初期の全国からの支援も尻つぼみ。熱しやすく、さめやすい国民が眼前ぬうようよ。仮設住宅の工事代も未払いも現状だとか?いずれにしても国産関係国内関係も筋が無く、どさくさに紛れた武器種出3原則の解禁は、軍事産業の繁栄を促し、アメリカ、豪州、カナダなど連携の武器が戦闘飛行機が完成する。またもや戦争景気の到来か?シリアイ、イラン、北朝鮮の自国以外の国益を無視した行動が正論を無茶苦茶にする先の読めない国際関係、さてこのような国家、国際環境の中で生き残る手段は?当たり前の人間の有るべき姿への追求した行動、即ち、社会進化を目指した行動が個人、企業にも求められる。特に、コピー社会で潤った時代は過ぎ、オリジナルの発揮こそが国、地域、国民を救う。それは、あらゆる面で既成の打破、新規開発、発想が芽を吹くスタートの元年かも。米国、ロシアの大統領戦、中国の選挙、日本、韓国など戦線恐々の変化に年でも、オリジナルの追求こそが勝ち組です。是非、チャレンジを  


Posted by ターさん at 15:37Comments(0)社会サプリ
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