2017年09月29日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

愈愈ゴールへ向けてのラストスパート

S51年 3月は、まさに、ゴールに向かってこのプロジェクトの一直線競争です。


勿論、プロジェクトですが、にわかプロジェクトの感覚であり、異業種の集まりです。

しかも、その1貫ラインは、業界初です。

誰もが経験のないラインの製造設置です。


さらに、それぞれの機能のポジションは、プロでも、連続ラインとの連携には、それなりの
バランス感覚と調整機能が必要なのです。


でも、最初に申し上げたように、このプロジェクトは、にわかづくりのチームです。
それも短期間でのチーム編成です。

さらに、相手に関しては、初めて見る企業だけです。
先行情報はないのです。

ぶっつけ本番です。
是には、参加企業の担当者も、目を白黒していました。

彼らも、初めての経験です。
でもベンチャー企業では、このような事態の連続なのです。


企画、計画、スケジュールがあり、事業を始める大企業のスタイルとまるで」違うのです。

この経験は、私も一応、大企業出身のため、面くらいましたが、するしかないのです。

また、参加企業も、大企業や中小企業や、零細企業もあり、ごちゃごちゃのプロジェクトです。

惟一つ、ゴールは決定されているのです。

勿論、開発と知財の2足のわらじの関係者は、多忙など通り越して日々、目の前の課題を処理する

環境です。

出来る、出来ない、関係ないのです。するしかないのです。

結果は、後日対応する方式でした。

また、工事現場は、24時間、明かりがついている状況です。
誰かが工事をしているのです。

ただ、事務的な仕事のポジションもある関係者は、まあしも、現場主体の工事関係者は、
体力消耗が限界に達する感じでした。

勿論、自分お健康は自分で対処するのが原則です。

帰宅時間は、記憶では無茶苦茶であった気がします。

でも、疲れない、楽しみの感覚でした。

勿論、あのような現場は、今、体力、気力とも無理です。

若さの賜物でしょうね。

一生の記念すべき出来事でした。

あなたもぜひ、若い時に経験すると面白いと思います。

チャンスが有れば、?
  


2017年09月28日

9月28日の記事

日々闘争の現場
(喧嘩ごし、目的が同じなのに感情の衝突)

これは、S51年3月に入り、ゴールが後、一か月後の迫ったのです。


是には、関係者、各社、それぞれのノルマと納期が決めれれているのだ。
それは、百も承知の現場であります。


でも、実際は、スケジュールと大幅な誤差、いや遅れがあり、現実的なスケジュールに
修正する期限になってきていたのです。



そこで、発注企業は、全関係社に現実の日程をすり合わせる会議を開いたのです。
すると、その遅れが明確になり、しかもどこなのかも?


特定された部署は、期日までの日程短縮の策を講じる必要に迫れれるのです。
とわいえ、そう簡単にスケジュール日程短縮できるような生易しモノでないのです。

それが、一貫ラインの特徴です。

これには、関係者が初めての経験という課題が全面に立ちふさがっていたのです。
しかも、寄せ集め部隊の悲しさです。

指揮官の話は理解できても、仕事の進捗は、単独でできないのですから、連携のむずかしさと重要性を
いやというほど、味わった記憶があります。

でも、スイッチ・オンの期日の変更は、ありえないのです。
ならばどれを優先的に進めて、4月1日のライン、スイッチ・オンの形式をとるかの詰めに入るのです。

是は、やも得ない場当たり策です。
それは、その日だけ手動操作も組み合わせての一貫ライン操業に切り替える策です。

勿論、許されるわけがないのですか、「出来ない、出来る」の選択なら、出来る策を選択するしか
場当たり策はないのです。

誰もが納得するものでないのだが、可能性を追求する策が最優先策です。
勿論、それはトップにも、現状の説明と急場の策を容認していただく了解を得たのです。


それでも、当日は間に合うか間に合わないのか?
それほどスリリングなスケジュールでした。

しかも、このスケジュールには、休息日が無く、部分的に現場は24時間稼働計画に見えたのです。
既に、計画からして無理なスケジュールです。

それでも、突き進むしか、手段がないのが現実でした。
特に、機械関係はその最たる部署でした。

其れも、日々の闘争です。
日々のスケジュールのずれは、許されない現状です。

あなたなら、どうします。
このまるで戦争のさなか、感情はぶつかり会う、殺伐とした現場には、モチベーションなどありえず、

やるしかない義務感のみだと思いましたが?

金融機関への説得材料に不可欠の現場、  


Posted by ターさん at 10:23Comments(0)

2017年09月27日

小池 百合子 都知事語録

最近話題の東京都知事、

また、希望の党の代表


語録は

1、アウスヘーベン


これは、ドイツ語で[止場]


2、レガシー

過去の遺産


3、ダイバーシテイ

 いろいろな多様性がある。


4、サステナブル

永続可能な。

アメリカ帰りの銀行マンがつかう単語。

5、ホイッスル・ブロワー

 内部告発者

6、ワインズスペンデング

 賢い支出


など、難しい外来語を多用しますね。

モット、庶民、目線の単語がありがたいですね。

  


Posted by ターさん at 12:13Comments(0)人生サプリ社会サプリ

2017年09月27日

希望の党  商標出願登録、、

希望の党(商標出願、登録済み)


これが急にマスコミに出てきましたが、すでに2017年2月20日に
アン

小池 百合子(個人)が出願して、2017年9月1日に登録査定されて

いるのです。

登録番号は、[5977657号]です。

商品区分は、16,41,42です。

また、都民ファーストの会も、すでに2017年2月20日に出願(2017,2,20日)して

登録番号が[5977656号]です。

さらに、例の商標ブローカといえるかも?

ベストライセンス株は、2017,6,21日に商標出願していますが?
商品区分は、9,16,35です。未登録ですね。

その他、道民ファーストの会,府民ファーストの会なども際物として出願されていますね。

流石、モノマネがいるので世の中に出る前に、出願すべきです。

国民も、特に、起業者、自業者、企業なら当たり前の策ですよね。


商品区分は、大きく権利に関与します。  


2017年09月27日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


知財部の苦悩



ず、この時期(S50年12月から51年3月)は、正直、無茶苦茶な日々です。

それは、開発もしながら知財もこなす日々です。


しかも、開発者は特定できないのです。

いちいち、だれが開発したのか、あるいは気が付いたんかなどは、戦争状態の


現場では特定できる環境にないのです。

其れも、10社以上が入り乱れ得いる中での発掘です。

いちいち、書面で提出などの指示は、全く通用しない現場です。


其れこそ戦争の中でのアイデア発掘と確認です。
しかも、専門は建材でなく、機械、装置です。

当方は、機械関係の出身であり、ほぼ掌握できるのですが、
その他のメンバー、は

人文であったり、物理関係の出であったりして、専門家は?


いや、皆素人なのでしょうね?

其れでもやるしかないのです。

内容は、いずれ修正される時期か来るのです。
完成された技術でなく、途中経過の技術です。

其れすらも、一つも漏らさずに
出願する義務みたいな感覚です。

アイデアの提案者、開発の提案者など、特定できない時の特定は?

まさに、難しいのですが、しないわけにできないのです。

必ず。誰かを?

是は、後日、大きな問題になるからです。
それは、社員なら報償金が末永く続くのです。

しかも、登録になり、その効果が商品に影響すると、さらに、問題が大きくなるのです。
勿論、出願時は、無頓着です。

そこでの便法は、発明者等の特定が難しい場合は、便法としてトップ名義にするのです。

其れなら、だれもが納得すのです。
いや、納得できなくとも、出願するには名義が必要なのです。


其れで、やもうえないのでこの手法をある時期まで採用したのです、

多分,真の開発者は、不満でしょうが、申し出が無ければ、出願時期の関係もあり、

後処理にするしか手段がなかったのです。

あなたなら、どうしますか?

でも、これは、表の課題として問題になりませんでしたが、社内ではくすぶり続づけた、

課題でした。  


2017年09月26日

9月26日の記事

初秋の舞鶴公園


晴れた日の昼下がり、この公園の中腹の駐車場には、数台の車が駐車していた。


その車は、昼飯と休息のために来たのです。


外は青空初秋の涼しい風が吹いている。


この高台の駐車場には、人間将棋の将棋盤もあるのだ。


もち論、だれもいと思いきや子供が2人とお母さんが将棋盤のなかで遊んでいた。


でもこの暑さにすぐに退散した模様。

この公園緒頂上にある展望台まで行くと、だれもおらず、涼しげなそよ風が吹いいているのみであり、


展望台は静けさの中に埋没して、だれの姿も見えない。

静寂の昼下がり、やけにそよ風が木々葉を揺らす

天童市内の中心部が丸見えです。

4月の花見のころに人手の凄さがまるで嘘のよう。

静けさは、晩秋を待つのと紅葉を待つのか

物さみしい雰囲気に人生の黄昏をかんじるのかな?
  


Posted by ターさん at 15:49Comments(0)

2017年09月26日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

知財関係の社内、内内製化の意味合い



これは、この時期(S50年頃)は、大手企業は、別として、中小零細企業においての知財内製化は


日本初では?



勿論、それを証明するてだえてゃないのですが、


その意味合いが、この喧々諤々の職場環境で良く把わかったのです。


それは、とても外部の事務所の方が、このベクトルが4月1日のスイッチオンに向いている職場で、しかも


他社の人もごちゃまぜにはいってる職場です。


このようなごちゃごちゃ、がくがく、ガンガンしたてあらい職場では、
とても開発内容もラインの内容

全体的に掌握でき、しかも、この開発の中枢部に最初からどっぷりと入っていないと、

企業の経営方針と開発方針と資金の活用などのを総合的に判断しながら特許、意匠、商標などの

出願を指揮してっすめれには、外部事務所では、とても無理である。


理由は、余りにもスピードが有るのと、内容がノウハウ等の秘密に属するものが多く、

出願すのか?しないのかの判断は?

とても、外部企業の人間が即座に決断できないのです。

費用と効果のバランスもあり、その責任は取れないのです。

あなたがトップならどうしますか?  


2017年09月25日

サガセ―ムスベNEWテクをONEONE




突撃体制は1/4日に一斉に向かっている。


この時期は、まさに最後の仕上げが急ピッチで行われている時期です。


それは、日本初の断熱金属サイデング一貫ラインを製造・設置をするために


約10社以上が同じ目的に突進しているのです。


なぜなら、それは、1貫ラインの宿命です。


部分部分が完成しても、1貫ラインとしての性能が発揮できなければ、無駄なラインです。


ココが、最大の課題です。

しかも、関係者全員が、1貫ラインの設計製造は初めてなのです。



しかも、突貫工事に近い期間です。


さらに、この期間にも新規な部分は、すべて出願につなげるのです。


登録(権利化)の有無などは、気にしていないのです。


この期間における活気は、人生においてはじめ絵t経験する活気です。


言い換えれば、舗飛ばし出る活気です。


それでも、契約期日までは?完成(見かけ上の)の保証はないのです。



それでも、関係者は目的に向かって進捗速度を緩めめませんでした。



やるだけやるの心意気です。


この作業環境は、技術者としては、最高の気分です。


この気分、熱気は、その後のどのラインで味わえない感情でした。


このような経験は、あなたは有りますか?



誰でも、人生で1回でもこのようなプロジェクトのど真ん中で仕事をする気分は、味わってください。


あなたは?  


2017年09月22日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

一触即発の職場環境


この時期の職場環境は、まさに一触即発の厳しい環境であり、関係者は


皆ピリピリしてくるのです。

それも、約一〇社くらいの集まりであり、しかも、

一貫ラインでのそれぞれの役割の装置部分の責任であり、

バランスと自己完結を求められる環境ですが、すべたが初めての集団です。


それは、企画、計画とずれてくるのが一般的であり、まさにその状態です。


これは、自分だけでは仕事が進まない環境です。

それで他社の分野の仕事の進捗と密接に関係するのです。

ココが、ジョイントベンチャ―の最大の課題です。

其れもにわかつくりのプロジェクトです。

勿論、関係各社はベクトルはしっかりと理解しているのだが、仕事が計画どうり

に進まないのです。

其れも、自らの責任だけでなく、他社とのかかわりからくる調整です。


是は、チームワークの必要性が問われる時期です。

勿論、指揮官はIGー技術研究所とIGー工業ですが、その企画者

も初めての一貫ラインです。

それで現場での課題がその都度表面化するが、その場の対応以外ないのです。

是が時間を費やする根源です。

作業者は感情がぶつかり合う状況になるのが、このずれから来る責任問題です。

でも、それも無理があるのです。

関係者はすべて部分緒開発が主体でこれまでの仕事であり、連続ラインでの仕事は、


はじめてなのです。

でも、なんとかかんとか、進捗度合いが見える状態まで来たのです。

すると、責めるか所が明確になり、そこに全力を集中するのです。

即ち、平行に進んだ仕事の関連が崩れた際の対処法です。

さて、あなたならどうしますか?  


2017年09月21日

サガセ―ムスベNEwテクをOne-One

4月1日の意味


この日は、I社トップの誕生日であり、創立記念日であります。


そこで、本年度のサタートを切るのです。


けじめの日としては、絶好の設定です。


しかし、現実の現場では、まさに、熾烈な競争が繰り広げられているのです。


しかも、そのベクトルは4月1日スイッチオンです。

その形や結果は問わないが、少なくとも製品らしくラインアウトできるかが最大のテーマです。


勿論、指揮官は工場長、いやラインを全体的に設計した研究所長です。


ただ、彼も、初めてのライン設計です。


即ち、この1貫ラ製造インには、経験者がいないのです。


早く言えば、素人軍団の集まりです。


その上、企業は自分管轄以外はほとんど無関係な企業群です。


ある意味、烏合の主に見えるのです。


一人、IG研究所は、総合的な指揮組織でありますが、

そのメンバーもこのような完結した金属サイデング製造装置の


1貫ラインの設計製造は初めての経験者ばかりです。

その意味では、無手勝流であり、各機能のセクションのメーカーも

その部位だけの単独の設計製造です。

約10か所以上の機能部を、総合的に連結して40m/分の製造スピードで生産するのです。


このようなラインでは、連続する次の工程との連携、タイミングが最大の課題なのです。

しかも、化学反応や温度管理、切断タイミングとそのチェック、表・裏の両面材の供給の同調など

バランスの課題も含まれるのです。

勿論、各パートは単独での機能確認は必要であり、その後にタイミング調整が待っているのです。

さらに、製品は原材料供給からラインアウトまで、連続帯なのです。

もし、途中で失敗の箇所が生じても少なくとも完成した断面の金属サイデングが

100m位は失敗品(おしゃか)になるのです。


通しの試験運転は、経費が大幅に必要とする課題が有るのです。


でも、独立箇所での性能が確認されても、1貫ラインとしての性能が完結していなければ、

完成でないのです。

このようなタイミング調整に、時間と費用が大幅に費(つい)やするのです。

それらは、すべて経費で賄われるのです。

勿論、労働力も、他社は自らの職務規定で対応するのですが、IGも自社の職務規定で


対処しますが、有って無いが如しの規定です。

それは、産声を上げたばかりの企業に、なにが規定ですか?

目的は、4月1日のライン完成です。

このベクトルにすべたが集約されているのです。

日、夜?

無関係ですね。


果たして、目標に、契約の期日にラインアウト可能なのだろうか?

形状や出来合いは問わないのですが?

でも、この時期の職場は、命がけの生き様をみることができたのです。

血眼の形相相で1点集中して突き進む姿は、会社だの、人だの、だれだのは、無関係です、

火の玉軍団、以外ないのです。

生き生きの姿はきれいですね。

さて、2月末です。
  


2017年09月20日

気付きの宝 さーがーし、面白いですよ、ヒントが宝の元です。

小銭をかせぐ手段はあるのか?


是は、自分の身の回りのモノに問題点、使いにくさなどが有るはずだが、


これすら気がつかづにいるならば、不便さ位は気になりますよね。



それらは、ほとんどが解決すべき問題、課題です。


ここまでは、だれでも気づきますよね。


さて、ここで、この問題をその先までも考えて、解決してやろうと思いませんか?

其れも思わない。

その人は、疑問など感じない、いわゆる気にしない人です。


その場合は別として、気になる人が多いはずです。

しかも、それなら、この課題、問題、弱点、使いにくさ、機能の少なさなどをもとに

これらの課題等を解決するためのヒントを勝手に探し回るのです。


するといろいろな課題に対する解決案が思いつくのです。

あるいは、他にあるのです。


これな、知の遊びですよね。


是を重ねてください、すると、子供でも学生デモ主婦でも、それぞれの立場での問題点が沢山


有ることに気が付くはずです。


それなら解決案をと考えたくなります。

これが宝の山のスタートラインです。

まずはここから、自分の周りを見てください。

石ころでなく、宝が転がっているかも?  


2017年09月20日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One




真壁ワイドの大ヒットのヒーミーツ

昭和51年2月、大寒中である。

この寒さの中で、いよいよ誕生の新製品が産声をあげようとしていたのです。


勿論、手作りのサンプルは、有りますが、初めて見る形状、デザイン、断面などからは、

大ヒットの臭を嗅げませんでした。

一寸、不細工なi広すぎる表面部、か弱そうな厚さ(心材の厚さ15mm)、裏面材のクラフト紙の

強度のなさを感じさせるサンプルです。

でも、機械的には、サンドイッチ構造の強度は、建材の外装材としての機械強度(曲げ、せん断、折り曲げ、引っ

張りなど)は必須の数値を示していた。

勿論、連続ラインでの製品は、いろいろな意味での強度はアップするし、外観もきれいに仕上がるのです。

それに、表面材の凹凸のエンボス加工は、表面材の曲げや、腰折れ、ねじれなどの補強に役立ち、その上で、

デザイン性もアップするです。フラットな面より、しかも、芯材は曲者であり、時間経過とともにある程度の膨れるのです。


それは、ポリウレタンなどの化学反応物質は、反応、発泡が完結するには24時間くらい必要なのです。

でも、製造ラインは1分程度の養生であり、未反応部分が存在する状態でラインアウトされ

るのです。

是が、発泡の簡潔に向け悪さ(膨れ)をするのです。

でも、手作りでないケースでは、やはり反応がほぼ完全位できるミキシング装置が必要であり、

この開発は、樹脂メーカとラインメーカの共同作業での開発です。

化学反応とラインのスピードとラインの長さとライン内のキュア温度が直接的に関連するのです。

其れも、日々の外気温とも連動する厄介者です。

即ち、工場全体は定温倉庫になっていれば、この温度関係は問題がないのですが、それは工場の構造や維持

費、建設費、維持経費の関係で必要部分のキュア化しかできないのです。

でも月日が経過するにつれて、いろいろな改善点が解決されてくるのです。

これは、スピード、品質、生産量、デザイン、コストなどで他社にない付加価値を備えているのです。

そのため、施工業者、問屋、施主にもサンプル提示だけで、好感度で受け入れられるのです。


是は、ひょっとして?爆発的なヒットになるかもと?

勿論、市場は水ものであり、予測は?

そのため、関係者のモチベーションもアップするだけでした。

それでも、契約条件の4月1日のスイッチオンは?

それは、あくまでも建前であり、現実の納期が?

それほど問題でないのです。

少なくとも、創立記念日である4月1日をめざすのだという決め事です。

それは完遂できるのだろうか?  


2017年09月19日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

真壁ワイドの世紀のヒット


まず、昨年12月25日のクリスマスの日の夜に最終的に合意した断熱金属サイデング製造装置一式の契約は、

両社にとっても清水寺からの飛び降りに近い決断でした。


それは、


①社は、芸術品クラスの[秀壁]の開発と製造と販売は、まさに勝負の商品です。


でも、市場がもとめるのは、芸術品でなく、汎用の、とくに小屋などの壁材であり、どちらかといえば、安価

なのが条件です。人がすみわけでなく、物置小屋です。


②富士設計は、ロール成形機だけでは、ライバルも多く、それほどのメリットもない。

市場の拡大を狙うには、1貫ラインの製造装置であり、その技収得もかねての将来への投資の


一貫でした。

即ち、両社とも断崖絶壁での勝負です。

それでお互いが無理は承知で、契約を締結したのです。


其れも、12月25日までにポンチ絵すらなく、創造の範囲での1貫ラインによる製造装置です。

この付けは、富士設計にとって、後々まで経営に響くのです。すなわち、急ぎ過ぎたのです。


それに引き替え、I社は、コストダウンを図る商品は、それは、技術レベルの削除であり、

ライン全体の簡素化が最大の課題です。

それは、設備のコスト、ラインの流れの高速化な度であり、芸術品なみの製品から安物にするには、余計な技術

をカットすればいいのです。

当然に、用途にマッチした製品の上市が、最大の目的であり、それが狙い目です。

すると、秀壁のラインから余計な装置(付加技術)のパスラインにするのです。


しかも、秀壁での技術習得は、その後の製品にいろいろと応用できる収穫もあったのです。


そして、月日が速く流れ、すでに2月中旬です。

世の中は省エネルギーなどの記事や話題が花盛りです。

是は、エネルギーだけが対象でなく、コスト、労力、施工スピードなど総合的な削減です。   

オイルショックの後以症です。

言い換えれば、時代の要請品です。



  


2017年09月15日

サガセ―ムスベNEwテクを


①鉄壁、②完璧、③秀壁までの概要


①は、まさに完璧へのスタート台であり、よく言えば、ライバルの物まねでないくらいのレベルです。


それは、先発メーカのT社の商品(ライバルメーカで業界NO、1)と心材の構成材が異なるのと、表面材の鉄板の化粧面に、さざ波を形成した位です。

是には、鉄板があまりにも薄(0,27mm)いので成型時に曲がるのです。

そこで長手方向に0,3mm位のさざ波上の凹凸を規則正しく形成したのです。
勿論、成形機によるのです。

心材は、ガラス繊維 (綿状)ですが、圧縮力が少なく、芯材としての役割を兼ね備えていなかったのです。

本当に、この金属外装材[金属サイデング市場]の市場に新製品として上市した程度のことでした。

是は、企業の産声をあげた感じです。

②は、この製品の弱点である心材の圧縮強度をアップした製品であり、表面材も0,3mmと厚くしたのです。



製造スピードも、手作業であることは変わりないが、成形機の改善と心材の硬質化(形状維持で圧縮強度が94kg/平方㎝)であり、保形性(形状を維持する圧縮強度)が大きくアップしたのです。

また、表面のカラー鉄板は桶状(凹)に成形した底の部分に接着剤(フエノール樹脂)を筋状に垂れ流し、

心材と表面材の一体化を図ったのです。


勿論、凹部の両端部(長手方向)は、その後、心材を挟み込むのです。

勿論、働き幅は、180mm位であり、重さも表面材の重さ位です。


是は、市場ではそれなりに売れたのです。

其れには、やはり大手の商社が介在したのです。

住友商事が入り原材料と製品の販売を引き受けたのです。


是は、市場での信用度では大きく寄与したのです。

其れで、経営上の安定感が少し出てきたのですが、まだまだ不安定な経営でした。

③の秀壁は、何回か説明してきましたが、芯材をポリウレタン樹脂に変更し、軽量で製造が速く、断熱性もあり、

接着機能も備えた優れものです。

これは、これら心材の原材料である合成樹脂の特許権(バイエル、ダウ社)が消滅したからです。

それで日本でもだれでも、元権利者に断りなくして使用できる環境になったのです。

是は、知財制度のありがたいことです。

開発者に一定期間の独占権を与え、その後は、だれでもが自由に活用して産業の発展に寄与することです。

まさに、今回のケースは、それのモデルケースみたいなものです。

しかも、秀壁に至っては、塗装技術、リシン技術、焼付技術、樹脂の吐出技術、樹脂の反応スピードと成形機の

成形スピードなどのいろいろな技術の集大成となり、技術レベルは各段位アップしたのです。

そのころには、社員も科学系,電気計、工学系などの学卒も入社してきたのです。

ここでは、学卒の智識とU-タン組の経験とノウハウが融合したのです。

その威力は、迫力があったのです。勿論、


この秀壁の製造販売中に真壁ワイドの製品開発の命令が出たのです。


  


2017年09月14日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One

新製品[真壁ワイド]までの流れ


それは、秀壁は、結果的に技術の推移を集めた新製品なのです。


そこで、この商品は、技術の宝石箱といわれたのですが、価格、運搬、製造時間、連続性なし、


などコストアップにつながる要素が大きく、ハイグレード商品です。


そのため、使用部位や、使用する建築物など用途が限られたのです。


誰もが、素晴らしい技術の塊であり、芸術品であることを否定するひとがいなく、

絶賛をする人が多いのですが?、販売量、すなわち、購入するお客があまりにも特殊すぎたのです。


それは、少量生産でいいのです。


もし、現在の価格の倍の価格でもうるるかもしれないが、その販売量が1/数分であれば、採算が?


ここのこの商品の最大の弱点なのです。


そこで、市場の求めている建物は、やはり面積の多い、小屋などの安価な建物です。


住宅そのものの壁は、モルタルや、窯業系製品でよく、建物全体に占める壁の費用にもマッチしていたのです。


それは、市場では、この両製品に勝てる要素が必要なのでした。


例えば、コストが安い、施工時間が大幅に短縮、乾式工法(養生時間が不要)、軽量で断熱性がある、それに表面においてデザイン性がある、色彩も含めて。


などの要望が明らかになっていたのです。


しかも、時は、バブルが弾け、省エネルギーの叫び(エネルギーの拙訳)が国策になたのです。

それは、断熱建材の登場です。

これらの条件を満たすのが、市場になく、外壁メーカは、各社とも開発にしのぎを競っていたのです。

でも、ここが悲しいかな、先入観の悪さであり、現状からの脱皮ができず、その亜流の改善に明け暮れたいたのです。


でも、IGは秀壁で、これらの要素のうち、突出したコストアップの要因を省けばいいのです。

即ち、簡素化です。

すると、真壁になるのです。


それに、さらにワイド化すれば、コストダウンが大幅に達成されるのです。

それで、連続ラインの完成が急務になっていたのです。  


2017年09月13日

サガセ―ムスベNEWテクをone-one

知財戦略の始まり


これは、今回の新製品、[真壁ワイド]が開発される前からの経営の姿勢です。


それは、経営の中枢に知財戦略を置くのです。

 、
それは、経営トップと知財トップがいつも一緒の環境での開発です。


勿論、開発者も同席する環境です。


しかも、すぐに開発の発案ができたなら、開発途中から出願し始めるのです。


即日の出願体制です。


是は、社内知財部以外に対処できない状況です。

さらに、開発は、日々刻々と変化するので無駄な出案承知の行動です。


勿論、出願戦略の基本方針を確認しながらの費用対効果をみながら


の出願体制です。

そのため、費用は、特許印紙代のみにし、それ以外は内制体制です。

しかも、特許、意匠、実用新案、商標、それにノウハウも絡ませての権利保護体制です。

それは、大企業と対等に競争できる土俵は、知財制度です。

ここを活用するのがベンチャ―中小零細企業にとっては、鬼に金棒の武器です。


勿論,竹刀の出願もありますが、無駄を完全に排除しての出願戦略は、難しいのです。

其れよりは、出願後に料理する戦略をとるのが最適です。

当方は、入社以来、この知財を担当して、しかも経営トップとの同席と同じ部屋での仕事です。


これには、1,2mの間隔が机間にあるのみです。

其れで、トップの電話ももろに聞こえます。

是は、トップが敢えて聞こえるように仕組んだのです。

情報の共有化です。

その感覚は研究員全体にも仕組まれたのです。


それは、大きな一部屋に全員の机を設置するのです。

すると開発陣にも情報の共有化ができるのです。

是は、開発の話が、全員が共有しており、話が分かりやすく、時間の短縮にもつながるのです。

それに能率が半端でないです。

このような環境が、[真壁ワイド]の開発でその姿が見え始めた時期です。

実際は、プロジェクトと同じ組織の会社です。

それは、原反開発、素材開発、塗料開発、芯材開発、各部所の装置開発なども全員が共有する状態に

なったのです。

それは、素人も専門家でも関係な
く、同じベクトルで進むのです。  


2017年09月12日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One





真壁ワイド この新製品は、まさに両社にとっては、生死を掛けたら


勝負です。


これで失敗したら明鵜者日は何のです。

経営はひっ迫していたのです。


両社とも資金ショートの憂き目が目の前です。


其れで、金融機関に対しての説得にもこの新製品が武器なのです。


また、富士設計においても、経営はIGよりさらに厳しく、無理に新規1貫ラインを発注し落札したのですから、


将来への投資も見込んでの勝負であったのです。


でもこの会社の真の技術は、成形機であり、それ以外は他社との連携であり、利幅があまりないのです。


この点が、最後に経営に重くのしかかるのです。


後日の他社への1貫ライン売り込みにおいても、予算的には厳しい状況でした。

それに引き替え、IGは新規ラインの完成で、新製品が世にもないスピードで生産できるのが読み取れたのです。


しかも、1貫ラインの特性がいかんなく発揮されるのです。

其れには、表・裏面材コイルの連結が可能になり、連続生産の特性が発揮できるのです。

また、成形機もダブル幅での製造であり、その効率は倍以上です。

是は、コストに大幅に下げる要因になるのです。

言い換えれば利幅の大幅アップです。


さらに、サンドイッチ構造に積層された建材は、所定長さに裁断できるのです。


しかも、自動的に、すなわち、走行カッターの完成です。

そのあとに、自動梱包が最終的に設置されるのですが、この時点では、人海戦術でした。

でも、市場にない新製品であり、施主も施工業者も問屋も利幅があり、メーカは勿論、それなりの

利益が確保できる優れものになったのです。(後日談)



さらに、芯材となるポリウレタン樹脂のミキシングが長時間可能になり、しかも表面材の凹部にその幅に近い

状態で吐出できるのです。



是は、芯材の均一な厚さに大く、役立つのです。

それは、芯材の使用量削減です。(コストダウンです)

そして、キュアオーブンは、芯材の発泡が見かけ上完了する時間の長さに設計されれおり

、しかも、最後の切断機では、任意の長さに切断出来る優れものです。


これでライバルに負けるわけがないのです。  


Posted by ターさん at 16:09Comments(0)知財サプリ開発サプリ人生サプリ

2017年09月12日

9月12日の記事

この新製品は、まさに両社にとっては、生死を掛けたら


勝負です。


これで失敗したら明鵜者日は何のです。

経営はひっ迫していたのです。


両社とも資金ショートの憂き目が目の前です。


其れで、金融機関に対しての説得にもこの新製品が武器なのです。


また、富士設計においても、経営はIGよりさらに厳しく、無理に新規1貫ラインを発注し落札したのですから、


将来への投資も見込んでの勝負であったのです。


でもこの会社の真の技術は、成形機であり、それ以外は他社との連携であり、利幅があまりないのです。


この点が、最後に経営に重くのしかかるのです。


後日の他社への1貫ライン売り込みにおいても、予算的には厳しい状況でした。

それに引き替え、IGは新規ラインの完成で、新製品が世にもないスピードで生産できるのが読み取れたのです。


しかも、1貫ラインの特性がいかんなく発揮されるのです。

其れには、表・裏面材コイルの連結が可能になり、連続生産の特性が発揮できるのです。

また、成形機もダブル幅での製造であり、その効率は倍以上です。

是は、コストに大幅に下げる要因になるのです。

言い換えれば利幅の大幅アップです。


さらに、サンドイッチ構造に積層された建材は、所定長さに裁断できるのです。


しかも、自動的に、すなわち、走行カッターの完成です。

そのあとに、自動梱包が最終的に設置されるのですが、この時点では、人海戦術でした。

でも、市場にない新製品であり、施主も施工業者も問屋も利幅があり、メーカは勿論、それなりの

利益が確保できる優れものになったのです。(後日談)



さらに、芯材となるポリウレタン樹脂のミキシングが長時間可能になり、しかも表面材の凹部にその幅に近い

状態で吐出できるのです。



是は、芯材の均一な厚さに大く、役立つのです。

それは、芯材の使用量削減です。(コストダウンです)

そして、キュアオーブンは、芯材の発泡が見かけ上完了する時間の長さに設計されれおり

、しかも、最後の切断機では、任意の長さに切断出来る優れものです。


これでライバルに負けるわけがないのです..



変化に対する可能性に万歳
再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、 天下分け目の勝負
長生きの贈り物は、知財、ノウハウ?
再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、部材にも歴史がある。
近間に女性群のくふうはいるはずだが?引っ込み思案で表に出ないのかな?
再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、1貫ライン発注社、請け負うメーカは?


人脈のネットワークの重要性こそが宝
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再出発の門出、ベンチャー企業の生き様1貫ラインのワナ
タグ :勝負あり  


Posted by ターさん at 14:36Comments(0)

2017年09月12日

サガセ―ムスベnewテクをONE-ONE

長生き女性群の宝



それは、日々の家事、日常雑貨にいつも直面しており、


その特徴や不便さを感じているはずです。


それを人生における発表の場といて特許出願、実用新案・意匠等の知財として価値を世の中に


公開すべきだとおもいます。


しかも、女性の気づきは、半端でないんです。


世の中では、女性群の発想が市場を我が物顔で売れまくり動き回る姿は


圧巻です。


その体験は快感だと思います。


しかも、後世にも残る財産価値です。


勿論、その名誉は世界に羽ばたくのです。


このようなチャンスが長きにわたり世の中に存在するのです。


其れすら知らずに一生を閉じるなど勿体ないです。


是非、ご活用を費用対効果は勿論、勘案する必要がありますが、一生の遺産としても残すべきだと思います。



是非、この遺産は場合によりおおばけけしますから、


是非、もいで作りや遺産や名誉のためにひとはだ脱ぐ価値はありますよ。


お金を貯めるのもいいですが、その一部をこの世の財産として存在させるのは愉快ですね。


お待ちしますよ。

私は、この40年以上このよう知財の仕事に携わり、本当にこれは一番、安くこの世に書き残す手段だと思います。  


2017年09月12日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

長尺鉄板の技術導入記事

是は、これは昭和28年に八幡製鉄がアメリカのユーエス・スチールからの技術導入です。


この技術は、コイル状の亜鉛鉄板が連続的に製造できるのです。

それまでは、短尺の鉄板しか製造できず、能率が手作業の関係もあり低く、それはコストアップにも


なっています。


それが連続コイルなら、任意の長さで現場で製造できるのです。

そのため長尺鉄板の製品製造、例え場、長尺鉄板の屋根材などの製造が可能になり、屋根材同志の連結もな

く、雨漏れの心配もなくなり、施工能率が抜群にアップするのです。


勿論、屋根において、屋根材の連結部が少なく雪おろしも楽になります。


このように、構成する部材の技術のレベルがアップして今回の[真壁ワイド]の技術環境がそろって初めて成り立

つ製造なのです。


是は、必要な技術がそろわないと新規な商品は発掘できないのだといえるのです。

その意味でも、今回の新製品は時代が求めた技術の集大成なのです。

この意味は、今後の新製品開発に大きな収穫になったのです。


それは、1つの技術が飛び出してもそれを取り巻く周りの技術とのコンセンサスが無いと

市場に出ることが無いのです。

今回の、新製品は、その意味からも時代が求めた新製品だったのです。

是は、時代が求めたタイミングでした。

その意味では、運も味方にできたのです。

まさに、幸運にも時代の申し子だったのです。

この開発に携わる意味合いに幸せの一言に尽きると思います。

あなたも、このような時代が求める新製品があなたに周りにうごめいているかもね、

期待します。





  


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