2018年10月19日

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジー。③-経営者、

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、


迷い道・獣道へのチャレンジャー、

③-1経営者、

事業、企業、店に関わらず経営が事業継続の原点である。

其れで、その継続性に関して、どのような対策案を採用しているのかが、最大の関心事である。

  それは、全体と社会の動きと市場の関係とライバル企業の動きなどは、最低限、判断基準である。

自社の勝手な判断のみで、動けば、そのしっぺ返しは?

自ら追うべきですが、その前にやるべきシュミレーションは、基本的に踏むべきです。

なぜなら、世の中は、自社の関係だけで動いているわけでなく、いろいろな要因の中でバランスを取りながら

結論がでるのです。

 勿論、それは、おのずと決まるので、世の中の流れを読み取る(情報)る、力の差が、結果に大きく関係するのです。

それゆえ、情報収集力は、企業等の生命線なのです。

この羅針盤な情報がなければ、自己流の判断になり、それは、独断と偏見があり、極めて危険です。

例え、情報収集しても、情報源が確かなものか?

あるいはかたよった情報なのかの、判断するできず、結論を大きく左右する可能性が有ります。

 ∴、経営者は、良し悪しの情報の判断をしながら結論を決めるべきであり、一方的な情報のみを100%信用しての

決断には、常に疑問を持ちながら判断して、その経過を見ながら、再確認して、万一間違いであれば、はやめの手を打つべきです。

最後まで、放置は経営者としては、片手落ちです。

必ず、シュミレーションとの対比を、継時的に行い、その都度、軌道修正する責務があります。

これをないがしろにすると,放漫経営になるのです。

その意味では、経営者は全方位の情報収集が責務です。

特に、悪い情報は重要視する必要があり、法的な変化は、日々チェックする必要があります。

其れにより、市場が一変することが歴史的に証明されており、法的な根拠には、従うしかないのです。

これは、特に、注意すべきです。

その意味では、業界の組織には,優先的情報が入り、貴重なのです。

業界団体を無視する経営者は、大きな情報源を失うのです。

これも、頭にいれる必要があります。

あなたは、経営者としての目配り、情報収集に、抜けは有りませんか?

情報網の構築は、時間と費用が掛かりますよ。  


2018年10月11日

コラム、水晶太郎、face BOOKのささやき?注意

コラム

水晶 太郎

Face BOOKの甘いささやき?

注意は?


先日、友人が訪ねてきて、実は、面白い?いや不思議な誘いが3件くらい来ており、その人のプロフィールに感動して

資金を寄付したいとの申し出だ。

しかも、余命3ヶ月?

そこで、彼は一応、必要な書面をて添付したのですが、するとこの人が指定していた銀行から、

取締役会で寄付が決まったので、処理経費として○○○○ドルを支払ってくれとの要請だと。

なぜ、寄付する人がこのよう資金を要求するのか?

其れなら寄付金から差し引けばいいのにと疑問が湧いたのだと。

それで、君はどのように思うとの話です。

それは、不思議です。

寄付する人がなぜ、現金を銀行に振り込めとは?

しかも、かなりの高額であり、とても出す気になれないし、出す理由にかけるのです。

あくまでもその人(余命3カ月の人)が寄付するのなら、その必要な費用を寄付金から差し引けばと誰もが思うのだが?

寄付金額は240万ユーロとか?詳しきは?

勿論、かれは、このmailに対して、ENDを通告したのだと。

それはクワバラクワバラですね。
 
余談ですが、この世名3か月の人のFACE bookはその後、通じなくなっていたとのこと。


  


2018年10月10日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One、⑥調査

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

⑪-84
調査


これは、情報収集以上に重要な要素です。

特に、技術、市場、ノウハウなどの調査は、最大の価値があります。

この調査能力のレベルの差が、勝負の分かれ道です。

しかも、見える調査と、見得ない調査があり、見える調査でも希少資料であれば、なかなか発掘できず、結論は、無しの報告です。


 これは、如何に調査能力の高さが、その質やその後の展開に大きなウエートを持つかの分かれ道です。


特に、ノウ・ハウの調査は、極めて難しく、人脈が最大の要因です。

この人脈がなければ、実質てきに入手が不可能です。

 勿論、その価値は、計り知れないのですが、調査段階では、その価値評価がなかなか、評価できず、

ないがしろにする危険性が有るのです。


 その判断は、やはり経験と感です。

それは、数値でなく、やはり、知覚等のセンスの問題です。


 しかも、既存技術のような分野では、まさにノウ・ハウこそが最大の宝なのです。

それをないがしろにする経営陣は、ノウ・ハウの価値を評価できない経営人です。

また、見える調査では、如何に情報収取の源に近づけるかが、その価値評価であり、見える調査資料の価値が無いのでなく、

その判断基準の目の付け所にあるのです。

 それは、目的にマッチした調査が的を得ていたかの課題です。

方向違いをいくらしっかり調査しても、それは、無駄な調査になり、目的をあいまいにする好ましくない結論をまねく、

危険性すらあるのです。

 その意味では、調査のプラン検討中に、よく確認をして調査を始めるべきなのです。

あなたは、どこから調査を始めますか?  


2018年10月02日

迷い道・獣道へのチャレンジ、②事業者

迷い道・獣道へのチャレンジ、

⑪-80

②事業者、事業家


この人は、起業家であり、家内工業などの主体者です。

勿論、なんらかの特殊技術を持ち合わせているか、?親方からのののれん分け的なパターンで起業し、そのご我が道の商品

を確保した事業者(実質起業家)です。

 それには、やはり経営者としての素養も必要であり、自分がすべてでは、ダメであり、社員を効果的に活用して1+4は5でなく、7,8、ある

いは10にする活用法の仕方ができるかです。

 すなわち、経営感覚の必要性が高く、単に特殊技術が有るだけでは、勝てないのです。

勿論、個人事業家なら可能ですが、それは初期的なレベルであり、規模を拡大するには、自らのみの活動では、限界があり、発展が期待できない。

 そこで、やはり他人の活用が不可欠であり、それは人材の採用、活用が主体になる。

ココの視点を把握して、有効に活用することが事業家の本当にしごとです。

 でも、下請け企業は、社員は2から3名、あるいは精々20名くらいの企業であり、しかも、自社ブランドがなければ、加工屋であり、

付加価値がなく、コスト競争の中に一派ひとからげでの競争です。

 これは、時間と体力と気力の消耗であり、未来展望が望めない、闇夜です。

唯、生きている?

これは、余りにもこのよに生れてきた価値が?

それに、気が付かずに働いている人たちに、なぜか君の未来はなあーに?

と、問いたくなるんのです。

 少なくとも、希望と展望と、夢が描ける道を求めてチャレンジすべきです。

迷い道、獣道は、そのままでは突破できません。

 やはり新規は発想か?外部との連携で言現状打波が必要です。

何もない武力だけで現状を破壊する必要が無いのです。


目的が明確に、現状からの脱出であり、それに必要な事柄は、すべてチャレンジすることが必要です。

 そのチャレンジが成功しなくとも、なんらかの道が開けるきっかけになること間違いないのです。

是非、事業家ならチャレンジしてください。

あなたもね

  


2018年10月01日

迷い道、獣道へのチャレンジャー、①開発者編

迷い道、獣道へのチャレンジャー、

①開発者編

開発者は急にテーマを決めるわけでなく、いつも世の中の動きと技術の発展を日々、チェックすることが

まず第一である。

個人開発者は、いつも金銭に困窮しており、メーカ等へのアピールと売り込みは、最大の課題です。


しかも、個人開発者は、企業を途中退職した人、定年後の一仕事の感覚、などがほとんどであり、大学教授

などは、いかに学校からの研究費、文部科学省の研究テーマに合格するかなで、いつも銭にアクセクしている。

勿論、花形教授の場合は、引く手あまたの投資があり、これらの資金を活用せずとも研究開発費には、アクセクする

ひつようがないのです。

でも、最初から、このような恵まれた研究環境などあり得ないのです。

やはり、ヒットテーマの研究開発が世に必要とされる先端技術であれば、あっといゆまにテーマに関係なく、投資的な資金が

集まるのです。

 一方、個人開発者は、細々と、あるいは前職の企業―からテーマを与えていただいている感じの人が多い気がします。

このような研究者は、苦学研究者であり、いつかヒット商品の目に出会えば、出世コースです。

でも、この美味しい環境に出会える開発者は極め絵突く無いと予測します。

また、そして開発において、壁にぶち当たればその解決を一人で悩みながらチャレンジするのです。

これは、最悪のケースです。

なぜなら、モノの観察が一方的になり、それに先入感が邪魔してその壁をぶち破れないのです。

ただ、月日のみがむやみに進むのです。

企業の開発者、無責任な立場です。

期限まで開発できなければ、それは責任者が罰則を受けるが、その他大勢の部下は、精々、ボーナスの目びりクラスです。

それも、その期だけであり、未来に継続しないのです。

それでメンバー全員の知力を活かせば、あるいは、期限まで開発できたのかもしれないのだが、このあたりのまとめ方は

リーダの技量でしょう。

でも、テーマが決定されるときには、事前に、先行技術調査を徹底すべきであり、それから予測する展望が

読み取ることが不可欠です。

 そのためにも、あらゆる分野の智識を収集してまとめて、いつでも活用できる準備をしておくべきなのです。

この事前準備が無いと、テーマ選定から、開発着手までの道のりが、きわめて長く、しかもやみくもの開発に

なりがちです。

その意味では、日々、情報収集が最大の課題です。

あなたは、どのポジションの開発者ですか?

悩みはありませんか?

 もしなければ、最高のしあわせものかも?

あるいは無視の立場か?



  


2018年09月04日

コラム、水晶 太郎、開発―知財―経営のトライアングルは夢の彼方へ、

コラム、

水晶 太郎

開発―知財ー経営のトライアングルシステムの崩壊か?

それは、夢の彼方へ、私の正夢は、今は昔デスカ?


 これは、私が現役時代のベンチャー企業の経営システムであり、経営哲学です。

経営方針です。

 それが、現実は、無残にも、崩壊時期に来ているとは?

その根拠は、今朝、以前から知り合いの大阪の素材メーカであり、特殊な物置などを販売している

一部上場企業の知財担当(管理職)が、何と,約五か月前に総務部へ配転したとのmailでした。


もともと、知財に力をいれている企業でないが、それなりの陣容で組織を運用していたのです。

この組織のトップは、開発部長であり、次にクラスに次長として特許課の長として位置づけられていました。

 それが、ゼロになったのだと。

5か月前までの組織のメンバーは、開発部、総務部と配転されたのです。

 それは、特許課の不要、あるいは、片手間での対応で仕事がこなせると判断されたのです。


特許訴訟もなく、出願もなく、これでは組織が必要ありません。

そのくらい、安定した市場、ライバル関係です。

もともと、素材開発は、大手が数社で独占しており、相互協力の団体であり、お互いに争う市場でなく、海外への

進出もオールJaPANが主体です。

まさに、成熟市場です。

是は、前記したサプリメント、医薬、医療機械、IT、ソフト以外での市場競争は?

無く、順風なのです。

 これは知財担当の地位は急落です。

あなたは、知財不要論ですか?  


2018年09月03日

サガセ―ムスベNEWテクをone-ONE、世帯交代の流れ、

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、

⑪-64

世帯交代の流れ、

第二創業期のスタートから10年位過ぎると、世帯交代の波がこのベンチャーから中企業に成長した企業でも、現実的に

遭遇するのです。


それは、途中入社で年齢が高い人は、60歳を過ぎてきたのです。

トップは、すでに70歳の近くにあり、トップ交代を模索している最中でした。


でも、この結論は、トップしかできず、社員は、見守るだけです。

まず、初めに交代の話が出たのが、営業部の役員ですが、途中入社でも、遅く役員になったのですが、

年齢が高かったのです、名簿に上がったのです。

彼は、札幌支店で活躍し、その後関東に移り、最後は山形支店(営業本部)です。

実質的に、独身位なっており、その後に身の振り方もすでに検討ししていたようです。

 このことが有ってから、次のメンバーは?と噂になるのです。

其れなら人材が育っているのか?

 ここは、無視でした。

でも、商品力で売れており、営業力が問われることが有りませんでした。

 これは、開発営業の弱点になるのですが、それもすべて商品力で包含されるのが現実でした。

まさに、商品さまさまです。

 しかも、現時点(2018,8月末)でも、同じような現実です。

是は、予想外の商品力、ブランド力です。

 その成果、営業も、工場も高飛車のようだと、元同社の営業マンが、うわさにしていました。

現実は?

多分、住友商事のバックアップですから、安泰極まりないのでしょう。

 うれしい悲鳴だと思いますが、

でも、このままでは?

 余計な心配らしいが?

即ち、市場開拓などする必要が無いのです。

営業マンは、顧客が来るのを待つ、それでいいのです。

それも、顧客は、大手です。

このような販売体制には?疑問すらわかないのだそうです。

まさに、オゴリかもね。

あなたは?  


2018年08月31日

コラム、水晶太郎、高齢者は引退時期を自ら決める覚悟がありますか?



コラム、

水晶太郎、

高齢者は、引退時期を自ら決めるべき?


 最近の話題で、ボクシング協会、アメフト、体操、オリンピック組織委員会、政治家などいろいろな人の話題が多い。

その主人公は、何と70歳以上、あるいは75歳以上などの人たちが組織のトップ(ドンとして)に君臨しているのです。

 これは、弊害でなくて必要悪ですか?

でも、この延長線は、今の若い人達が、高齢者になるときは、すでに現在のトップの年齢以上になり、世帯交代が?

その恐ろしい、スパイラルにぎょっとします。

 例えば、国会議員の定年は70歳とか、自民党が決めても、例外が多く、まさにざる規制です。

さらに、以前首相の人が、財務相など重要ポストに君臨している?

既に自分の役割は終了していると思うべきなのかもね?

国民は、疑問が無いのですか?

また、上に書いた人達の年齢は70歳以上ですね。

 私も70歳以上ですが、組織のトップになる気が無く、せめてサポータならの感覚です。

高齢者でも元気であれば現役でよい?

それがどこまでのポストなのか?

精々、参与、サポータなら最高に好ましいポストと思いますが、組織の長には?

若い人たちの厳しい経験が出来ななり、結局は、その余韻が悪さをまねくのです。

 いくら人生100年といえども年令と体力は、ほぼ比例する人が多く、若い人、精々50から60歳代が組織の

長であるべきと思いますが?

あなたは、無関心。

まさに、高齢者の長は、TVに映る姿に、なぜか、哀愁を感じますが?

間違いですか?





   


2018年08月30日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One、第二創業期、ライバルとは?

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

⑪-62

ライバルの動向、

この時期は、すでに〇○企業の独走が約15年以上経過しており、市場は完全に1強の時代です。

それは、あまりにも強固な牙城を築いてのです。

それは、

 ①知財による完全ガード、

 意匠も、商標も、特許、実用新案も。それにノウハウも連動したガード策です。

 ②新製品構成、
 
 これは、少なくとも1回/2年位の割合で、新製品を市場に発売したのです。

 少なくとも定番商品は、約2から3割確実の販売できるのです。
  
 それに、新商品は、約2割は確実の売れるのです。トップ企業のメリットです。

 ③新情報が最初に来る

  新素材、新技術、新取引先などの情報は、まずトップ企業に打診が来るのです。

  すなわち、トップ企業での評価が新素材等の販売にする企業にとても貴重な情報なのです。

  NO、2では、その評価の価値が低いのです。

 おおよそ,NO、2に行く情報は、NO、1が断った情報です。

 その原因は、やはり、商品化に直結しない。

 或いは、時期が他の技術との連携が合わず、その特徴を生かすことができないなどの要因があった。


④ライバルの新商品が、なぜか独創性がない。

 トップ企業の2番煎じの臭いがするのです。

 しかも、独自の特徴を発揮されていないのです。
⑤価格が高い。
 
 ライバルの価格は、トップ企業の同じような範囲の商品と比べても約1000円/坪位安い。
  
 それは、利益率が下がる。

  付加価値の無さです。

⑥新商品ができない。

 現状おままでは、トップ企業を脅かす、あるいは超える新規な商品が、なかなか生まれない。

 ここにメスをいれない限りライバルは、勝てない。

なお、現時点(平成30年8月)でも、この順位は変わっていない。

no、2が市場で少し元気を戻した程度です。

 ⑦トップ企業は住宅、小屋、それに工場、倉庫、大型店舗へと市場を広げ、それにマッチした

 新商品を販売してきている。

 このままでは、いつまでもトップを脅すことができない。

あなたは、ライバル企業の開発責任者として、どう対応されますか?

勿論、短期間では無理です。

商社の起用でもかなわないのでどこで、どのような武器を使い、蹴落としますか?

是非、御検討ください。
   


2018年08月29日

コラム、水晶太郎、地方創成?誰が行動するのですか?

コラム 

水晶太郎

地方創成は、だれがするのですか?

 良く政治家は、地方創成を行い、国の経済発展の起爆剤と声高らかに吠えている。

地方創成相とか、今回の自民党総裁選の石破元幹事長、安倍首相は、すでに地方創成を謡い文句に、

長年高らかに吠えている。

 でも、一番疑問なのが?

①誰が実行するのですか?

②政府は、補助金を与えて、組織を地方ごとに作れば、後は現地が動き出す?

 これは、組織の付け替えと補助金消化の政策です。

なぜ、出は、この補助金を活用する企業像は?

 多分、これまでも補助金を受けてきた零細中小企業が選択されるだけです。

補助金活用をすること自体に原点が有り、その成果は?

まったく問わないのです。

 これでは何回、何年も繰り返しても水泡、ざるです。

それは、補助金を活用する企業、そのアドバイザー?

③補助金活用促進アドバイザーは、ほとんど、いや全員が大企業出身者か、官公庁の退職者、あるいは

第三セクターの指導員等であり、実務経験がほとんどなく、国や企業のお金を活用してきたことであり、

自分の、あるいは自分が所属した組織の懐は、全く痛まず、国費での(消化=浪費)です。

④補助金の成果は?

是は、1年や2年ですぐに、成果が出るような事業が有るわけでなく、もしあれば補助金など活用しなくても

自ら実施しているのだ。

 すなわち、成果の問わない開発は、アブク銭の補助金の活用(政策の消化のお手伝い)を県や市や国からの

要請で実施しているのが現状でしょうか?

 違うなら反論し、これまでの成果を公表して欲しいです?

補助金の実質黄道帯は、やはり第三セクター等に丸投げです。

 事務的処理でつじつまが合えば、問題ないのです。

⑤開発などは、最初からリスクの塊であり、補助金はその出発点のリスクを低減する価値しかないのかもね?

 其れでも企業の再生を、あるいは新規事業の起業をと検討して組織でトップが決断する事業であれば

ありがちのですが?

これまで何十年と補助金政策を採用してきたのか?

それでどのように産業が変化、あるいは変遷したのか?

まったく検証されていない気がします。

⑥ なぜ、国民は、疑問い持たず、政治家を選択するのでしょうか?

 今回もあるいはこれから先も、同じようなシステムでの補助金政策は、未来にわたり、ゼロ成果?

或いはあぶく銭そのものになるかもね。

⑦補助金と成果の、成功の有無でなく,過程の有無を確認するシステムがなく、単年度で終了?

 これこそが、最大の欠点だと思います。

あなたの見解は?

 
  


2018年08月28日

コラム、水晶太郎、未来の夢が人生のエサ、独立は自社ブランドへ

コラム

水晶太郎、

未来の夢が人生のエサ、

独立は自社ブランドに。


今日は、今までのコラムのシリーズと異なり、いや表現が異なるが、同じ目的に向かっているかも?

 それは、人生100年時代と世間では騒ぎ、保険が85歳まで入れるとか、定年を5歳くらい延長するとか?

平均寿命の伸びにマッチした事業を展開する動きが活発である。

 勿論、それは、国民からすれば、うれしいような虚しいような気がしますが?

実質、実務や仕事から離れる年齢は、長くて80歳位まっだと思います。

 それ以上の年齢の人達は、ほぼ暇か?趣味に没頭するか?


呆然と無意味に生きる人達かもね?

勿論、世の中には100歳でも現役の日と見いますが、例外の例外です。

100歳の人は、おおよそ5万人だそうですが、その中で独立して生活できる人は、?

データは?

おおよそ、予測するに9割以上は、誰かの手を煩わしているかもね?

残りの人達でも、全くの独立は?

数十人かもね。

このような例外中の例外を目指す人は?ほとんどいないかもね?

その意味で、自らの終活までの人生の中で、可能な夢を持ち、それに向かって努力し、協力者を集め、

その継続を後輩に伝授するようなシステムの団体が有れば、最高に人生のエンドを迎えることができるかもね。

その為にも、元気なうちに私の名前、個性で夢をカタチ(独立の夢=自社ブランド)にして、その承継を達成するのです。

其れを考えると、なぜか、ワクワクするのです。

具体的な課題が目前に有れば、なおさらですが、なくてもその発想を具現化する過程がまた楽しみでもありゆめでもあり、人生のエサでもあると思います。

是は、なければ創ればいいのだとの発想です。

 世の中、すべて進化したり、衰退したりするのです。

ココに変化の原点が有り、その隙を突くのが発想、革新ですかから、日々まさに、革新ネタがごろごろしているのかもね。

ただ、無関心?か気が付かないのか?ぼーーとしているのか?

 宝の山を眺めていても見えないのかもね?

やはり、目的と夢は、死ぬまで持ち続けるべきですね。

 あなたの夢は、発想は自者ブランドは?



  


2018年08月28日

サガス―ムスベNEWテクをONEーONE

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

⑪-60


組織における総務部とは?


これは、どのような企業、組織でも存在する機能です。

勿論、名称ががつくまいが、関係なく、必要な部署です。

 いわゆる、総合的な処理組織です。

何所の部署にも当てはまらないような事柄は、この組織で処理するしかないのです。

 これ以外の部署は、みな専門的ですから。

その意味では、組織の中枢的な部署ですが、ここに企画力や組織力の運用や人材育成、人材発掘などの

能力が有れば、最高ですが、単なる万屋では、まさにぼろ隠し的な部署です。

 ○○企業でのこの部に責任者は、トップ直轄ですが、実質はトップの長男が仕切っていたのです。

それは、トップとの意思疎通が取りやすいからですが、実質は、逆なのです。

 なぜなら、どこの企業でも家内工業的な企業は、ななーー、ああーー、などはっきりした結論が無いのです。

しかも、息子とトップの意思の疎通は?

  これは、相性が悪いのか?そりが合わないんか?競争意識なのか?歴史的にも社会的にも、息子ー親父の意思の疎通は、
あまり良くないのです。なぜか?

それは、人間の本能なのかもね?

 男同士の争い、母親とはバッチリとか?

でも、組織では、これほど厄介な事案はないのです。

 なぜなら、結論を聞き出すのに結局トップに直接に聞く必要があり、総務の役割をしていない。

また、逆に総務からトップの意向を聞き出す役目も当事者が行い、その意向を総務部長に報告するなどの間接的な

伝達です。

是は、真意が伝わるのか?

やはり、表情、声の抑揚、態度などを総合的に見て判断するケースが多く、言葉のみでの報告に?

情報不足が否めないのです。

 人間社会、特に家内工業的な企業で、この報告システムは致命傷です。


勿論、そのあたりは長年トップに直結していればあうの呼吸はある程度わかりますが、それでも100%は無理であり、精々70%かも?

それにどこのトップも、ある程度、役者ですから、演技がうまいのです。

 これには、よくごまかされるケースが多いのです。

特に、新しい事項に関しては、その反応から読み取るむずかしさが有るのです。

 総務の責任者は、実務処理能力のあるトップがいいですね。

しかも、企画力、社員からの親しみなどが得れれる人ですかね?

 でもロッボトの責任者であれば、最悪です。


トップの意向を誤解した際には?

その煽りは、社員ですからね。

迷惑至極な度を通り越して、この野郎のレベルですかね?

〇○企業の総務部が、これだと居ているわけでないのですが、理想を追求していたから、なおさら、比較する可能性が

おおきかったのかも?

 勿論、組織でも、間違いを実施するほど無責任な各セクションの長はいませんから、ご安心ください。

丸投げを吸い込む人は各部署の責任者には、不向きです。

やはり、実施前に、一度検討する姿勢が必要であり、その意味で検証能力が不可欠です。

 あなたの企業の総務部は?  


2018年08月27日

エッセイ、ドンキーマカセ 、商品化は?

エッセイ、

ドンキーマカセ、

商品化は?


市場に出すには、試験品や、サンプルは別として、正式な商品として上市するには、やはり

朝市と違い、吟味が必要です。


でも吟味と上市(正式市場に反場する)の間隔、スピードは、ライバルとの差別化でも多くの含み要素が有ります。

 これらを勘案して、市場への投入時期を吟味するのです。

勿論、開発では上市と製品化のヅレは、当たり前の世界です。

でも、発売日の設定は、慎重にする必要があるのです。


それは、企業の信用性に直結するからです。

パチンコ屋の発売日、あるいはオープン日の日でないのです。

企業の姿勢を評価するには、この信用性です。

 それ以外は、第三者はどこで評価すればいいのですか?

商品化の最大の課題は、発売日と新商品のイメージです。

それにライバルの動きを見ながらとなると、告示が発売近日に近いと?

やはり、少なくとも数カ月前が、理想です。

 精々、3か月、あるいは1か月前です。

勿論、情報漏洩[ろうえい、もらす)は、意図的にするケースも多いはずです。

みのがし漏洩的なものです。

 でも一代エベントでは、それは、あまり好ましい例でないです。

情報操作は、いずれわかるのです。

その意味では発売日の決定は、最大の覚悟、経営覚悟が必要です。

 あなたは?  


2018年08月27日

サガセームスベNEWテクをOne-One

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


⑪-59

製造部の停滞


この時期、製造部は、実質、研究所から提示されタ装置とノウハウ、技術の指導をそのまま実施して製品の製造を

していたのです。

 勿論、そのトップは、どちらかといえば、製造部、研究所とまわり、最後に製造部に戻ったのです。

是には、トップの狙いがあり、彼は現場の技術者の範囲の仕事が最適であり、製造部のトップとしての仕事は?

でも、その後、この部のトップをしていた人が研究所に戻り、技術部を指導する組織となり、かれは自動的に製造部

の現場のトップになったのです。

 組織上のトップは、副社長を据えた組織です。

この意味は、言あbの仕事と、組織上の仕事は?

である証です。

そして、彼は、シニアになるまでも実質製造部のトップに君臨するのですが、相変わらず仕事は現場のエンジニアのレベルであり、

組織の仕事は部下が処理できるモノであり、表向きの製造部の代表として顔は並べていたのです。

 これは、年令のなせる業と組織的にこのポストに適任者がらず、自動的に昇格したケースです。

組織では、このようなケースがあり得るのです。

 その意味では、製造部の自己責任が無く、研究所、開発部、技術部からの指揮で製造しておれば、とくに問題が起きない

部署なのです。

 でも、研究所、営業部、総務部は、企画力の競争なのです。

新規な企画なくして企業の競争力など、全く勝てるわけがないのです。

この企画力の宝庫が、実際は、市場にあるのです。

 その意味では、営業部の観察眼は最高の羅針盤名です。

この羅針盤と研究所が、一体化した行動をするそしきに連携すれば、最高の力が発揮できるのです。

企画力+顧客情報力は、鬼に金棒の企画になるのです。

勿論、研究所の即試作がゆうこうな武器です。

 あなたの会社では、この組織的連携が有りますか?

  


2018年08月03日

コラム、水晶太郎、貴重な経験は誰にでもあるはずがない。それぞれの経験のみです。

コラム 水晶太郎(2)

貴重な経験を世の中から葬り去るのですか?


 あなたの経験は、特別なコースをたどっていませんか?

単なるサラリーマンの人生なら、それは、特別に四発表する、あるいは現在の企業に活かすほどの経験なのか?

 
判断が難しいのだと思います。

 ところが、人生の経歴をたどると、多分、同じような経験をした人がこの世の中にいると思えないのです。


それは、高卒後、東京にある一部上場企業に入社し、この企業も、私にとっては、感謝しかないのです。


その理由は、まず、自分お人生の思うがままに社内を経験させてくらたのです。

 それは、機械設計配属後に現場実習1年、その翌年、機械設計部に復帰して、送受信機等の機械設計に配属され、

電気も、機械も好きでない当方を何とか5年も面倒見てくれたのです。

 これにはわけがありますが、この訳も、身勝手な理由です。

 それは、大學に入り、工学士を取り、企業内での学卒の地位が認められるためでした。

そして、この機械設計部での苦しい5年の経験は、いかに自分に機械設計、機械加工などの分野が向かないのか、肌身で感じました。

 これが、次の人生航路に大きく舵を切らせたのです。

それは、友人が特許事務所に出入りする部署に席を置き、この仕事の面白さを話してくれるのです。

 大學の学校の帰りに電車の中で、特許に関する知識を語るのです。

勿論、当方は右も左もわかりません、

ただ、面白そうな?法律と技術(工学)とデザインなどの融合した分野であり、知財の時代が世界に来るとの話で盛り上がるのでした。

 これは、ヒョウットして、私に最適な分野かもと感じ始めたのです。

どちらかといえば。法律家よりは技術分野のエリアであり、具体的なものと法律の融合、それに、デザイン(意匠)、商標となぜか、

机上の仕事のように思えたのです。

 勿論、その中身は?

それで、大學の卒後を控え、他社への転職も考えたのですが、この企業の面戸みの良さに、他社への転職はーーー?

そこで、社内での大卒の資格試験があり、合格したのです。

 これで、ひとまずあるところまでの地位は安心なのですが、仕事の内容が好き嫌いの激しい現実に、どう対処すればよいのか?

これは、人生と職業の選択のむずかしさなどを含み、貴重な体験でした。

 でも、この企業だっからこそ、このような勝手な経験を許してくれたのです。

まさに、思いのままの人生行路でした。

 多分、現在は、無理なことだと思います。

この当時の担当課長、担当部長、担当役員、人事課長、人事部長の裁量に感謝した時期です。

 この恩を実績で返す手段は?

私が返せる手段は?

はっと思いましたが、さしあたり具体的なものなど何もないのです。

 どうすればと思うばかりですが、5月になり、人事の配属が正式に公表される日が近いある日、

私は、唐突に、担当課長に特許課への転属を申し出たのです。

 勿論、特許課の人員、仕事の内容、担当部署なども調べずに、直訴したのです。

この横暴、いや無茶な申し出に、担当部長も唖然として、本当に転属する気が有るのかと、確認する始末でした。

まさに、一歩先は?

 これが、現在の本業の根幹です。

あなたは、このような無茶苦茶な経験はありますか?

  


2018年08月02日

コラム、水晶太郎、今もやり続ける理由は?第二のアイジーのような事業家を発掘・支援するため。

コラム、

水晶太郎

なぜ、今も、有限会社知的戦略研究所でこの仕事をやり続けるのか?

それは、端的に言えば、

[第二のアイジーに成長する可能性のある事業家の卵の発掘と、その育成に今後の力をすべてぶっつけたいからなのです。]

この地域では、下請けの承継が多く、自社ブランドの企業数も極めて少ない。

それに、自社ブランドが有っても、自己開発よりは、モノマネ開発が多いような気がする。

それでも、数社しかない。

 それ以外の企業、事業家は、ほとんどが下請けの起業体系です。

これを何世代、継続しても下請けからの脱皮はありえないのです。

日本の景気は、2025年ころから下降線をたどると予測されています。

それに、人口減少、中小企業の経営トップが70歳以上が6割を超えるといわれています。

 ここで、生き残るには、どのような、手段が有りますか?

私は、自社ブランドへの道しか生きる手段がないと思います。

 もし、それ以外の道があれば、逆に、聞きたいです。

待て、日本企業は、本道より周辺機器、ソフト、接続具などでオンリーワンを目指しており、その成果が、

現在の企業利益増に寄与しているのです。特に、大企業の売りあげを見ると。

あなたは、自ら勤務する企業の未来をどのようにしたいですか?

トップだけの話でないのです。

中小零細企業は、イノベーションの宝庫なのです。

殆どがこの規模のクラスで開発された商品なのです。

 それは、大企業の売り上げ増、利益増は、このエネルギー供給源が枯渇しれば、

説明すまでもなくる、奈落の底ですよね。

 それは、将来の子供のためにも、今、踏ん張る変人のトップが必要なのです。

 イノベーションは、当たり前の発想の一般常識人からは、新規な発想、とっぴな発想など生れにのです。

思いつかないのです。

 それで、変人(発想が普通じゃない)と申しあげているのです。

それは、私が崇拝するアイジーのトップも変人です。

やはり変わり者が新しい世の中を創作するのだと確信します。

そこで、私は、その変人までの力がなく、変人をサポートするのが得意だと今もい持っています。

 その実績は、現在のアイジーです。

その道筋を調べれば、明らかになります。

 是非、変人で事業家である人は、ご一報を下ださい。
勿論、ネタあり、ネタなしでも結構です。

全国でも10社までとします。

 相談は無料ですが、少なくとも変人か、?可能性のあるネタもちか?

実行力が変人なのか?

当地までおいでください。

 尚、当方が支援する内容に関してはエッセ(ドンキーマカセ)に順次記載します。

奮って応募してみてください。遊びはダメです。

遊びのような時間は無いのです。  


2018年07月25日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、第二創業期、商品とは?

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、第二創業期、商品とは

⑪-40


第二創業期、商品とは?


この時期、屋台骨の金属サイデングは、まさに、市場トップを走り続けて20年以上です。

しかも、ライバルを市場で独断的に突っ走り、10%以上引き離してのダントツです。


 それに引き替え、二匹目のドジョウの感覚なのか?

果てしなく広い荒野の市場へ、一人突っ走るトップは?


まさに、ドンキホーテイの心境なのかも?

誰もチャレンジしたことのない、大幅セラミックとは?


製品イメージもわかず、サンプル見て、初めて、窯業系の大幅板、モルタル下地に見えるのです。


それは、あくまでも下地であり、化粧面で無いのです。


それは、コストが安く、加工しやすく、モルタルが付きやすい下地面なおです。

 これに反し、ホンセラは、まさに化粧面であり、壁面であり、玄関周りの化粧板です。

でも、人々は、看たことのない製品野の外観とか、イメージには、なかなか取りつかないのです。


好きモノ以外の人は?

傍観者なのです。

 それを、開発者は、市場を甘く見たのか?力を過信したのか?

いずれにしても果たしなく広い荒野に新商品を頒布したのです。


 これには、営業も、開発も、製造も、トップの創業者の市場感覚に、すべて信じたのです。


それは、金属サイデング材でし市場制覇の、実績があり、論より証拠なのです。

 でも、商品が全く異なるのですが、それを無視してのブルトーザの進み方です。

いわゆる、問答無用の市場開拓です。

 でも、この無茶は、やがて市場からしっぺ返しを食らうのです。

その終焉は、創業者でなく、後から他社から来たトップが、始末(破棄した)のです。

 流石に、創業トップは、失敗作の市場をーーーーーー?

でも、経営上はまったく痛くもかゆくもないのですから、開発の失敗で終わるのです。

あなたは?

社員は?

開発者は、結局責任問題で役員辞任に追い込まれたのです。

でも、これには?

あなたは?誰に命令で開発したのか?

再度、考える必要が有るのですが?
  


2018年07月20日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

サガセ―ムスベNEWをONE-ONE、


第二創業期、本セラが苦戦?

⑪-37


少なくとも、肝いりで新市場へ船出した、[本セラ]は、スタートダッシュどころかほとんどマスコミ以外

反響がないのです。


 それは、この商品の開発目的が?


即ち、市場がわからないのです。

 どこに使うの(用途)

 誰が使うの?

 施工業者は、タイルや、板金屋、大工?


少なくとも、新商品開発における大原則を?


この商品は、すでに原則を無視した、趣向品の開発に分類出来るモノでした。

 それは、商品でなく、趣味品であり、工芸品の範疇に類するものです。

既に、商品でなく、メーカが生産するモノでないのです。

ただ、この時点でも、開発指揮者のトップの指示が有り、その狙いが?

最大の課題は、どこに使用するのか(張るのか?)?

何の目的で?

其れすらも?

まさに、商品開発のコンセプトが明確でなかったのでした。

 これは、まさしく、非売品です。

この時点でメーカなら,察知して、方針を変更すべきでした。

 ただ、サンプル品でねは、思わぬ需要として、トンネルの側壁に採用したいのだと。

確かに、タイル張りの側壁に変え、本セラの300mm、長さ3000mmにすれば、施工も楽だし、コストもダウンできると。

それでも、サンプル出荷でしか採算の取れない商品でした。

少なくとも、トンネル用に,約10本位提供したのです。

トータルして、長さ約40km、幅が3m位、生産施工したのです。

しかし、これは採算無視のサンプル出荷です。

勿論、ライバル無、独断場です。


あなたは、どう思いますか?


  


2018年07月19日

サガセ―ムスベNEWをONE-ONE、


⑪-36

第二創業期、本セラ本格発売?



この時期は、定番の金属サイデングの他の商品、

真逆の本セラを本格的に発売するのです。


 でも、この商品は、業界初、世界初と初物ばかりの新規な商品です。


しかしながら、金属サイデングと真逆のモノであり、重く、燃えず、断熱性に欠け、長尺にできず、

脆いなどの他に、


コストが半端でなく高い。


 それは、素材から原料調達して、1貫ラインで押し出し、定尺切断、焼成,乾燥、の工程を1貫ラインで製造す

る世界初のラインです。しかも、原料投入から4時間位で完成する製品なのです。

 その技術、その製造工程は、常滑、有田、天草、ドイツなどの技術、素材の調達から成り立っています。


まさに、グローバル技術の集大成なのです。

 唯、この製品位は、市場で、大きな課題にぶち当たるのです。

それは、どこに売るのですか?

何所に、使うのですか?

何所に、特徴があり、その必然性は?

など、最大のマーケッテングに無着手でした。

金属サイデングルートで売れる?

 それは、素人の浅はかさでした。

このような製品は、市場で、必要性を感じないのです。

少なくとも,安価なタイルがあり、広幅は、この種タイルを窯業版にはりつければ、完成するのです。

しかも、壁全体をタイル張りなど当たり前なのです。

 しかし、本セラの広幅、900mm、長さ、5000mmなど、ミーセーモーのとしての価値がありますが、

人寄せパンダ以外何もないのです。


 でも、業界での反応は、やはりタイル業界、窯業系業界は、無視の態度でした。

即ち、怖くない、彼らの商品の敵でないのだ。

さらに、質感の均一性が?

自然素材だから、同じ色彩が?似ている色彩は可能なのだが。

最大のネックは、価格がバカに高いのです。

 まさに、新製品開発のイロハも無視しての開発品となっていたのです。

それは、経営トップの夢を実現するためだけの開発なのでした。

 これは、開発の原点も無視したものであり、市場在りきでない。

あなたは?  


2018年07月13日

コラム、水晶太郎、自社商品の有無が人生を天国、地獄へ?

コラム、

水晶太郎


1、自社ブランド化への進め、(天国、地獄の沙汰)

  1)下請け企業なら、まずは、経営方針に、自社ブランドを目指すと、スローガンを掲げるのです。

先ず、精神をトップから末端社員まで、自社ブランド商品を持つ、とぶち上げるのです。

 2)期限を決める

  それは、だらだらでは、開発など夢にもならず、水泡の如く消え失せるのです。

  その意味では、一応、3年めどの企画計画を打ち立てるのです。

 3)①トップ自らの発案か、②社員からの発案なのか、それとも、③持込みによる発案なのか?

  これは、個人自業家、零細企業では、日々の生産におわれて開発すること、がつ発案等のアイデアを

出すのも時間的な余裕が無く、仕事が人生なのか?人生が仕事なのか?

 ここで、①からさらに詳しく説明します。

 一番望ましい形式です。

決定権のある人がリーダであり、投資対効果の判断も、優先順位も、

すべて独断と偏見で決定できるので、開発スピードが速いのです。

プロジェクトのりーダでは、予算と人員と時間にすべて制限があり、

がんじがらめの中での新ブランド商品の開発です。

 これは、まさに針のむしろです。

先ず、テーマが?

   市場は?

   メンバーは?

   資金は?

   期間は、

   開発専従なのか、兼務なのか?

  他社との関係は?

  技術調査は?
 
  知財の権利関係の調査は?

それに、自社技術の強いところでの開発商品なのか?

 技術の調達から始めるのか?

また、②では、社員からの発案なら、職務発明の明確化と企業と個人の契約の関係。

   特に、最近は、職務発明のエリアを明確化して、それ以外の発想は、発案者自身の自由にさせる企業が多くなりつつある。

 でも、これも、やはり企業としての最低のリスク保全は確保(自社実施権の保有)するのです。


③に関しては、あくまでも経済的視点(時間的なタイミング、自社にない技術の確保)での契約と実行です。

 しかも、自社技術の活用にピッタシなら、最高の発案事案です。

 でも、これも発案者自身が知財等の権利化を進めたものであり、特許出願等のない提案は?

 企業は、後日の実施不可能や、他社権利の存在、加工技術のむずかしさ、量産が?

 製造装置の開発も必要などでは?最悪、侵害訴訟の提起です。

これは、企業として、絶対避ける必要があります。


先ず、信頼性、市場請けなど、まさに名誉の失墜を招き、自社ブランド化の騒ぎでなくなるのです。


 でも、何もせずは、下請けからの脱出など夢です。

 トップ、そして社員は、夢がなければがんばれないはずだが?

あなたは、明日の夢が描けますか?

人生は1度きりです。

 時間は、かぎりあります。

しかも、自らの意思と無関係に時は、進みます。

あなたは、躊躇(ちゅうちょ)する時間などありますか?


歩きながら,


県内、県外、外国?



  


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