2009年01月30日

創造と破壊は成長の源泉(7)

環境破壊は、自然の生体系を根本から変革することになる。それは、地球が生命体であり、その器の中での生存に他ならないからである。人間は、自然環境にマッチするべく、対策を講じるが、他の生物は退避する手段しか持ち合わせていない。その結果は、自然淘汰の滅亡である。植物連鎖の中ではバランスが崩れると元へ戻そうとする復元力が働くが、それ以上のエネルギーが係ると対処できず、滅びてします。種の存続は地球規模でのバランスの上に立っている。之は人間社会でも同じである。一産業が繁栄しても永続的に続くものでなく、常に破壊されて進化するモノである。種のサイクルが人間の一方的な欲望で破壊されると負の連鎖も起こり、成長が止まり、方向の異なる分野へ移転する。また、そには突然変異が起こり、新たなことがらが広がる。創造するには、破壊があり、この破壊の段階で方向性が読めれば成長分野の先駆者になる。日頃日常茶飯事の出来事が観察眼で識別して居ないと興味も目的も目前を素通りする。まずは源泉の核を見つけることが最大に必要である。それぞれの分野でサーチしていれば、変化が創造であり、消滅は破壊である。勿論、同時に起きていることもあり得る。創造にはリスクがあり、破壊にはエネリギーがいる。その連続体がネオ・ルネスサンスに繋がり、新たな時代が来ると信じる。  


Posted by ターさん at 16:31Comments(0)知財サプリ

2009年01月28日

ネオルネスサンス的創造ビジョンの確立

創造と破壊は成長の源泉の切り口を新産業創造ビジョンとしてみた場合のやり方で突破口が切り開けるか考えて見ることにする。勿論、創造と破壊は成長の源泉は本タイトルと組み合わせながら検討してみる。まず、ネオルネスサンスの主な目的は、文化力に軸足を置いた場合の産業の展開を下請企業分野から自社ブランドへのストリーが描けるかをシュミレーーションして模擬的検証を試みたい。なお、具体的な実例に当てはめるケースがあれば最高に面白い。まずは、筋を作り、それに具体的案事案を組み合わせて、さらに価値判断の基準である美の価値を組み合わせた和の産業が作り出せるかに係ると思慮する。環境問題、人間関係、経済関係、技術開発、マーケッテングにも全て連動する事案と考える。一方が良くて,他が悪いは、陶太されるいあだ花である。今回は基本的な発想の骨格を記載したのみである。  


Posted by ターさん at 17:03Comments(0)知財サプリ

2009年01月23日

創造と破壊は成長の源泉(6)

中小企業のストーリ性から見た【創造と破壊は成長の源泉】を観察し、この困難な時代の行く抜く糧の一助になればと経験から持論を論じてみる。即ち、この種、企業は場当り的であり、ストーリー性など持てる環境にない。何時もが根無し草の貴方回せ野要素が多すぎる感じがする。その最たる要因は、トップに将来展望のターゲットが無くい。目的の無いことに対策など取りえない。多分、アンケートとれれば、何をしたらいいでしょうか?の問いでしょう。これでは、対策が無く、派遣業と同じ環境であり、必要な時に体よく用いれれ、それ以外の時は、排除されるババッハ的役割となりえる。その解決策は既に上記したような場合は、理想と現実と情熱をしっかり把握してそこにストリーをかませてロマンのある経営を目指すビジョンが出来る。すると、どんな苦しい環境でも対策と支援者が現われるはずである。世の中は、このような人間を見捨てないし、時代が要求する。このような企業を目指すトップが居る企業は、現状と関係なく、創造と破壊は成長の源泉がサイクルして、雪だるま方式で大きく成長する。やはり、全てがトップの資質と野望に係ると言わざるを得ない。このような企業のトップは、どのような手段を用いて発見して、育てるのが立国にもつながる。
  


Posted by ターさん at 12:07Comments(0)知財サプリ

2009年01月23日

創造と破壊は成長の源泉(5)

孫下請のトップの悲哀は、今後、想像を絶する経済環境が予想される。しかも、押寄せることが把握していても対処出来ない、もどかしさは言葉にできない苦しみとストレスと思う。しかし、このような環境に耐えて成長する企業もある。それには、夢と願望と情熱を持ち合わせた若き経営者である。年配者は、先を予測して対処法を検討するのが現実的である。特に、現在のような環境下では、将来展望を読み、早めの決断が必要である。しかしながら、予測が苦手で、やる気も?社員の能力も?これは、貴方任せの人生と同じ、経営です。その結論は、押して知るべし。時代の波に飲み込まれて海の藻屑になるでしょう。貴企業は、どの位置にいるか現状把握をしっかりして、次の手を打つのが可能性を秘めた好ましいトップである。でも誰もが全て判断できるモノで無く、特に、自分を知っているようで知らない人が大多数である。そこには、経費を必要とするが外部の客観的な目を投入して判断してするのことが、今後の差異に大きな価値ある要素となる。残念ながら、大企業出身や、大学教授、コンサルタントは実経験があれば幸いであるが、机上の空論であり、数値からの予測である。自分が実施しないから何でも理屈で論じられると思う。しかし、何時も感じるのは、たった1個の加工行程も機械装置と人間と経験が要求される実態を理解していると思えない。やはり、現実と理論を組み合わせて、それに実施者の総合力を加味して、不足はピンチヒッタで補充する対処を行うのが良いと思う。是非、その際も、創造と破壊は成長の源泉のバック思想が必要である。勿論、時代の文化力の基盤にマッチした商品の提供で、現状の打破と未来を。  


Posted by ターさん at 11:42Comments(0)知財サプリ

2009年01月22日

創造と破壊は成長の源泉(4)

このシリーズは、暫く様々な事例を示しながら、掘り下げて、実際の事案に一寸でも、活用できるような部分があれば幸いと思う。勿論、持論の話しですが、各自の持論と対比してその差違を活用する一助になればと?特に、技術者の思考に更なる破壊を起こして革命的なチャレンジが生まれると最高に面白し、有意義な感じがする。今回は、一寸、趣旨とことなる事案があり、このような思考も大いに開発等には参考になると思う。それは、川勝平太(静岡文化芸術大学学長)の記事があり、日本特有の【和】に関しての思考である。東洋文明(室町時代に卒業だそうです)と、江戸文明(東洋文明を破壊せず、両方を活かす和の概念を導入)日本文化の基礎確立)、東京時代(明治以降で、西洋文明(西洋列強で力の文明、源泉は軍事力、経済力)、ポスト東京時代(昭和60年が西洋文明と東京時代の分水嶺)と区別して論じており、それ以降は、文化力に軸足を移す時代である。文化力(美意識)は、生き方である。切り口を社会の3大価値は【真・善・美】で、マイナス価値として【偽・悪・醜】の概念がある。よって、これからの文明は【美の文明】になると、論じている。生き方に文化があるかどうか?問われる時代だそうです。このような時代背景を基本に、創造と破壊に和を取り込み、知恵を加味して総合的な組み合わせで創造的な成長を図るのが望ましい時代でしょう。それには幅広い視野と文化的な思考、美意識の付加など、人間社会の視野を広めてチャレンジするのが成長の源泉の大きな要因である。  


Posted by ターさん at 10:56Comments(0)知財サプリ

2009年01月21日

創造と破壊は成長の源泉(3)

感動は創造から生まれる。生産価値も感動に値すると言われる。前提が破壊であるが、目の前が、例えば空き地であれば何事も前進のスピードがアップする。しかも、単ある感じでは感動に値せず、喜びと希望が包含され、感動は現状と変わった部分がおおききれば直、大きな感動が生まれる。感動は創造の源泉にも連動し、その際は必ず破壊がある。しかし、次への希望の破壊であり、これで終了の寂しい感動と異なると思う。日々感動を感じて生きれる人は、創造と破壊をスムーズに繰り返して進歩している人種でしょうね。通常は反省、その後、後悔など余計な寄り道を経由して以前の思考等の破壊が完了し次の創造へステップアップする。感動を得るには、好奇心や感性が重要な要素と言われているが、これは感覚の問題であり、ひとそれぞれの感覚の感じ方が大きな差別になる。つまらない事でも、感動する感覚の人がおり、この差を大いに活かすのが開発者でっしょうか?この感覚の差は、育ち、歴史、文化など環境が大きく左右するが、ぶれない感覚の持ち主を発見するのも開発リーダの使命でしょう。人間を観察すれば、必ずや変化に気づき、その人の才能を発揮させることが出来ると信じる。直、破壊を繰り返すことは創造につながら。悪い例は、戦争である。戦争には、創造した新規なものが現われる。歴史は、その証拠である。  


Posted by ターさん at 17:08Comments(0)知財サプリ

2009年01月21日

CHANGEも成長の源泉

創造と破壊は成長の源泉の(2)として上記のようなタイトルで切り口を見る。
まず、現在は猫も杓子もCHANGEの合唱である。之は、統べてがオバマ大統領の主張を活用したタイトルであるが、本当にCHANGEの中身は、破壊が原点であり、それにより創造が生まれ、成長へつながる。換言すれば変化にはこのサイクルが不可欠な輪である。しかも、このような変化は、現状に大きな差違が生じて入る際に、より大きな変化として現われる。常に森羅万象変化しているが、人間はその変化を察知出来ない事象が多々あり、何時ものように感じる。しかし、ターゲットの目的があり、観察力のある人間は、これをチャンスとみる観察眼をもっている。この隙間にチャレンジするのが成長度合いが格段に大きくなる。即ち優位さが倍加される。その変化が微細であれば有るほど、チャンスの目が大きい。先見性があると評価される。時代はこのような先見性で時代にマッチした商品、システム等を人間社会で必要なモノを提供する人は、必ず創造性が有り、夢とロマンの未来像が描ける。現在のような時代にはこのような感覚でターゲットの項目を鵜の目,鷹の目でサーチし、創造を付加して現状を打破(破壊)して、さらなる変化を起こすのである。これは、エンドレスであり、中止されることは、あり得ない。現状を嘆く前にこのようなチャンスが目前に広がっているのは幸せである。しかも、時代は常に、新規な変化を求める。特に、商品開発は最大にこの目が必要であり、技術者の特権であるが、生かし切れて居ない。それはマーケットのCHANGEに気が付かないからである。この要素を営業がサポートして成長へ展開させるのが有効な活かし方である。  


Posted by ターさん at 16:48Comments(0)知財サプリ

2009年01月20日

創造と破壊は成長の源泉

タイトルは、全てに通じる概念と思います。それで、この概念をベースにて切り口を有る程度細分化して論じたいと思います。
理由は、現状の破壊無くして新しいあらゆる世界が見えない、否現われないと思うからである。
人間の成長、昆虫の脱皮、あらゆるモノが破壊と創造、創造と破壊のいずれかの繰り返しで新世界が現われるのである。宇宙も創造が有り、破壊があり、地球が誕生したといわれている。火山にしろ全てがマグマの発生(創造)からエネルギーの増大化にろより、いままでの地層を爆発(破壊)する。これは森羅万象の全てに通じる法則かもしれない。まして人間社会は、そこに内臓しており、例外、無く直に影響をうけるモノである。生命の誕生もその例外でないと思うし、新技術、新知識などもエネルギ-の限界を超えると爆発して新規なモノが生まれる。この原理原則に逆らっては成り立たないのが地球上の出来でしょう。勿論、宇宙に存在するものもこの例外からはずれるモノがあるか?科学者にお任せします。当方は地球上の、かつ人間社会におけるこの原則を種々の角度からメスをいれ、この100年に一度、いや歴史家は1400ころの世界にピッタシと論を述べる話しも聞いたような気がする。現在は過去と未来の中間にあり、その延長線からのみの予測は、科学的であるが、現実は予測不可能な力があり、人間の心理、知恵等で予定された枠組みの中でも変化を連続すれば、質から量への転換が発生するモノである。暫くは、現状の社会環境に人間が如何に対処して、新世界に飛び出すかの試案の提言を行い、さらなる御意見等も勘案して現状脱却の源泉として創造と破壊で新世界を夢見ることを現実化することである。その最大の力は、自然界の力と人間の英恵と経験の融合であると信じる。さらに、文殊の知恵の集合が、世界を変える創造力と破壊力にになる。  


Posted by ターさん at 15:04Comments(0)知財サプリ

2009年01月14日

産業創造のコーデネータを目指す夢

今年は、昨年来のサブプライムローンによる世界経済の落ち込みとその悪影響が金融界から産業界へと浸透してきました。このような環境は、その底で、約3年以上と言われている。しかし、国の経済支援だけは、短期的な面で効果が見られるかもしれないが、長期的な視野では、金の力は即効性であり、永続しない。病気の手術にはピッタシですが、そのごの回復やリハビリは、別項目の要素が不可欠である。金はそれだけの生産性しかなく、それ以上の効果が期待できない。金を有効に活かすには、歴史が物語るように産業の創造が計り知れないあらゆる面での効果が期待できる。それには、金の有効な投資が不可欠である。アメリカは、投資家が沢山存在して産業の創造と収益の還元を生み出している。但し、フェッジファンドのように金融資本主義に走る自分本位の投資家も存在する。殆ど日本では金融機関が投資できる環境にあるが、これらの審査は実績や学者の判断が主体で、市場や予測性と先見性に対するチャレンジが欠けている。それは学者は自体経済や生産現場での経験が無く、机上の理論と判断によるからである。机上の予測どうりに物事がすすめば計算どうりになるが、自然の摂理、歴史、環境は例外の連続であり、非予測性のウエートが高い。しかし、それでもチャレンジする度胸には、信念が存在する。失敗の繰り返しは成功への軌跡の一部にあるが、それが理解できないケースが多々ある。こっらを判断してその確立をアップするには、現場経験者が最大の要因である。勿論、世に出版され、発表されている内容には、過去かtらの予測しか含まれず、未来は単ある延長線の話しであり、非予測性の世界では指針には成っても実用には値しないと思われる。やはり、経験に勝る判断は存在せず、全てがゼロになる事案はあり得ない。このような時代に日本で投資家が現われ、開発者とのコラボレーションで産業創造で産業資本主義のモデル企業の船出に関係して社会の起爆剤に一石を投じられるコーデネータとなれば幸いです。  


Posted by ターさん at 16:57Comments(0)知財サプリ
< 2009年01>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
ターさん
知財コンサルタン
商品事業家のサポート
経営と開発と知財の総合支援
顧問業、
新商品紹介
オーナーへメッセージ