2008年12月22日

1社で80%以上の下請比率の企業で、自社ブランドもある場合

数十億の売り上げのある企業の開発部の人間が相談に来ましたが、一部上場企業の主要な企業であるが、自社ブランドは余り知られていない物流に有るらしい。それでは一般の人は、下請と誤解する。そこで自社商品をの感じで開発して1月のビッグサイトの展示会に開発品を出展するらしい。しかし、その商品は、多分、他社(世界も含めて目指す方向のもの)であり、工夫は見られるが?感想でした。やはり、どのように緊密な関係の下請け企業でも、最後は自分可愛さですね。
常日頃、危機感が重要ですよね。
  


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2008年12月22日

企業の責任は

良く、世界のトヨタ、世界一が聞いてあきれると思いませんか?自社保護が最優先であり、社員の生活を無視した対応に、この企業の利益主体の体質を如実い表している。トヨタ銀行が?利益1兆円は、どのように貯蓄されているにのか?みんなで助け合いの感情のかけらも見られない感じがする。企業の存続が危ういなら、まだしも、悠々自適の財務体質である現状に理解することは難しい。
コストダウン、無駄排除、カンバン方式は、すべてトヨタにとっての利点なのか?
創業理念が?最大の教訓は、自社は自分で守り、連携もその一環であることの理解が重要だ。
100年に一度の危機に判断が間違って来ているのかも?このようなチャンスに自社ブランドへ向けての起業が最大のメリット。但し,機関投資家が欲しいですね。  


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2008年12月22日

過大最適の日本国とは、

先日、ラジオで過大最適なる言葉を始めて聞いた。確かに、アメリカには度が過ぎるくらいの頼り方である。その反面、アメリカの改革要請にほぼ100%以上の対応の仕方である。ドイツ、イタリアなど同じ敗戦国でも全く対応が相違する。自国の利益の改革を主張してきてそれを達成してきている。そのツケが日本の現状である。特に、今回の経済危機には最たるモノである。外需が主体で輸出国、技術立国で輸出が、この現状である。
内需が主体で有るべきとか?少なくとも50%は内需にすべきである。1億以上も国民が住んでおり、その所得は世界屈指の国民である。余りにも米国、ヨーロッパ、アジアへの頼りすぎには、行政も政府も多いに反省して新規産業創造に舵を切るべきでしょう。
やはり、最悪でも生きていくからには内需は有るわけですから、余りにも利益主体の国策にしっぺ返しの感じがする。
  


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2008年12月18日

派遣労働者に思う

TVで30代、40代、50代の派遣労働者が良く登場する。なぜ、正規な労働者にならず、このケースを選択されたのか?多分、自分なりの生活パターンができるからという、利点のみを活用した労働と思う。しかし、これ以外の全ての点で、正規の労働者に勝る点が見いだせない、特に、今回のような経済環境では、マイナス面のみである。老後は?賃金で生活は?学生がアルバイトで期限付でする労働と全く意味が違うはずである。今に成って急に派遣制度に苦言を呈するには、?良く理解して働くべきなのに、自己利点で働いたのでしょうが?この制度自体にも大きな欠点がある。まずは、さしあたりの現状対応をして暴動や窃盗、自殺、のオンパレードは排除すべきでしょう。人生を教える人がいないのか、聞く耳を持たないのか?永年勤続が大きく破壊した世の中の膿でしょうか?
  


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2008年12月18日

起業は知財ありきがベター

新規事業、起業においては、何らの支援(力、武器)が無い。少なくともこの世にないビジネスモデルか、新商品と勘違いして起業するケースが多い。デモ、自分の調査範囲が全てでなく、公開されているい技術も?ノウハウで保有している企業もあり、危険際わりない。よって、業界の調査と知財による調査(ジャブ的要素)で行い。自分で市場を確認してスタートすべきでしょう。おぞましくは特許、意匠、商標があれば、支援武器が一応揃う。まずは、製造お差し止めに会う危険性が少ない。一番怖いのは、市場に商品を上市してからの警告が最大のリスクである。権利者はこの機会を狙っているケースもあり得る。個人や中小零細企業に対しては、製造を中止してもらえれば、よしの姿勢の場合が多い。ビックリせずに対処すれば事なきは得られる。  


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2008年12月18日

知財の活用の甘さ

中小零細企業や個人企業では、知財を甘く見るか、必要性を感じないトップが多い。特に、必要性を感じないトップでは、下請けに徹する方針であり、敢えて苦言を呈す気はない。但し、知財を甘く考えているトップには、是非目的を確認して自社に活用の度合いがゼロか、あるいは権利行使を大前提に考えず、企業方針や企業イメージアップで第一段階をクリアし、次ぎに資金やマーケットの関係、自社技術の習得、技術提携などでそのカバーをして、権利の活用へ進化する。それには、実用新案の活用も導入手段として有効でしょう。少なくとも、知財の1種ですから、囓るには、最適な権利でしょうね。是非、知財を無視されていたトップは、来年は暇に任せて相談に来るなり、検討するなりの余暇が有るはずです。想像は現実を創造する鉄則ですから、おおいにこの貴重な時間を活用されることを推奨します。是非、雑談に来て下さい。  


Posted by ターさん at 15:47Comments(0)知財サプリ

2008年12月18日

個人発明家に思う

相談に来る人の割合の中に、個人発明家が多い、勿論、日々の仕事、商品に、生活の中で、気づくのでしょうが、アイデアを商品化に直結できるケースは、極めて少ない。もし、有るとしても開発費がかかることを計算していない。だれか商品化をしてくれると思う人が殆どである。もし、簡単に商品化ができるのなら、既に商品化されている場合が殆どである。偶に、ニッチで無い場合もあり得るが、市場の規模が小さきか、単価が低い、所謂利益が僅少のケースである。もし、個人企業的に商品化するのであれば、単価が高く、利益率が大きな商品で、数がそれほど多くないものがマーケッテング的にも容易である。出来ればそのような商品を発掘して市場に出せば良いのである。だが、自分は開発しないが、誰かやってくれる他力本願が多すぎる。それでは、商品化は水泡になる。個人での資力や、現状の環境からして単ある発想が金を稼ぐは、余りにも短絡過ぎる。是非、そのような事案があれば連携の可能性を探り、それなりのリスクも覚悟して始めて日の目を見るはずである。まずは、その覚悟を。  


Posted by ターさん at 15:37Comments(0)知財サプリ

2008年12月12日

やる気

ある本の記事に、ライバルの長所を砕き、勝つとの言葉が眼に焼き付いた。相手の弱点を攻めるのは、セオリーの感じで記憶していましたが、全く逆転の発想である。勿論、それには、時間が必要である。でも之が、最強の手段だと、改めて感心した。ならば、その手段は、脳の改革だそうで意識の延長線の強化で、さらなる長所を越えることが可能のように感じた。それにしても、具体的な事例を聞きたいが、水泳の場合の事例がこの本には記載されていた。勿論、一般の分野、商品お分野でも転用できる手段だそうである。ならば、匠の技の零細企業は除外して、量産メーカの場合は、新規な技術を開発する。新規技術を導入する。M&Aで買収する。他の分野からの転用で以前の技術を陳腐化させるなどの方法がある。何事も狙いを定めて攻撃すれば道は開かれるとの事と理解すべきでしょう。雨の一滴は石をも砕くの例えかもね。一考する価値がある。  


Posted by ターさん at 15:13Comments(0)知財サプリ

2008年12月12日

市場の選択

市場、即ち商品の選択であるが、時代背景が如実に反映するので、時代の変化、兆候を如何に発見するかと、それいマッチした商品のための技術が開発されていおるかのタイミングが重要なファクターである。いずれもミスマッチングすると、市場で日の目を見ないことになる。人間社会での無用なモノは無いはずであり、その必要な分野を自身からチャレンジする事によって、確認できる。しかし、全て、チャレンジするのは、無駄であり、各種文献、商品、国の施策を勘案して大凡の仮説でサーチして約は半歩前の技術で市場へ風穴を空ける。即ち、予測の仮説も十分に役立つモノであり、シュミレーションで市場の規模、地域、世代、今後の推移なども大凡確認できる。勿論、おお化けして膨大な市場に発展する商品の事例もあり得る。法律の改正によりるチャンスもあり、ジデジのような規制は18兆円の市場を創造するそうである。しかも、その後のTV環境は双方向の記ミュウニケーションは、計り知れないはずである、市場は一気に予想外の展開になると予測される。自社の置かれた環境と自社の技量を勘案してチャレンジする気構えがトップだけでなく、社員が共有すべきでしょう。それが、強い企業像でしょう。  


Posted by ターさん at 14:37Comments(0)知財サプリ

2008年12月12日

自社技術の展開は?

有る企業を訪問した際に、技術の積み重ね、技術の承継的な連鎖が確認でき。この会社は盤石の基盤を構築されていると、感じました。更に、詳しく拝聴すると、暗黙値が活かされており、それに知財である産業財産権を絡ませており、他の追従を許さない完璧な防御策である。勿論、産業財産権は、攻撃もできる両刃の権であり、感服しました。それに、さらに営業力い天才的な能力を有しており、営業マンにバックからの戦略、戦術をアドバイスし、かつ先発隊としてのモデルもみせてやる凄まじい企業である。しかも、社員は10名以下で、製造はすべてアウトソーシングで固定費の軽減を図っている。さらに話しを拝聴すると、商品の構成部材が最小限の構造にしてある。言う迄もなく、粗利は抜群である。この企業のトップのさえは、並々ならぬ鋭さがあり、参考にするにも想到の技量が要求される。多分、生まれながらの天才の域にあると予想される。一般の人間は、その爪の垢でも活用すれば他社に対抗できると信じる。このような企業は、地下に深く潜り、表にでて来ない。サーチ力が最大の力であるが、やはり人脈でしょう。  


Posted by ターさん at 14:22Comments(0)知財サプリ

2008年12月12日

相違に着目

全ての始りは、比較からの出発です。一番判断しやすいのがいずれかの違い(相違)である。之に気づけば、その理由を解明したくなるはずである。すると、原理原則や経験からくる必要な理由がハッキリして理解できる。さらに進化すると、現在の対比項目の問題点(課題)が浮き彫りに出来る。之はスタートが原点から出発しているからである。その際は課題に対する対処法には、各人の能力や経験が発揮される。それによって結果には大きな格差が出てします。その過程での解決スピードや改善案の相違が、市場での競争力の差に成って現われる。少なくとも相違も築かない場合は、可能性が無いとの判断に成るでしょう。
誰でもが気づきの感覚が全ての分野であり得るモノでり、この大切な能力が研磨されて更なる威力を発揮するものいである。
着眼点が違えば、当然に結果は、相違するのは当然の理である。現状の相違点を確実に把握して対応する事いより、知の発揮が可能になり、大きな成果として花を開くモノである。常日頃から比較、所謂、相違を念頭に置いて対処することが更なる才能の育成に大きく関与する。  


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2008年12月12日

差別化に最大の力を

世の中が閉塞感や不安で、明日への希望すら見えないような環境の中、成長している企業がある。富の再配分であり、生き物である経済がどちらにぶれるか?、又、人間の考え、欲望、自然現象、技術の展開など、複数の要素が世の中を左右にずらしているかも?勿論,天のたたりで粛正される運命の生命も有るはずである。宇宙はバランスの中にあり、その中の地球も、バランスの中にある。人間の力では対処出来ない流れが存在するはずである。そこでこの設定されたステージで如何に人間社会が発展してその他の、地球上の要素と連携して行き事が、最大の力である。之を観察により発見するには、積み重ねた観察眼が必要である。何らの比較する基準を持ち合わせていなければ、差別化のスタートすら出来ない。是非、観察眼で下地を確固たるモノにして次ぎに出発するのが、どのような事案に対してもスタートするのが重要な要素でしょう。今回のような100年に一度の経済危機は、ニッチ市場やニッチ技術が表に表れるチャンスと思います。何時も自社の目的をもってサーチしていればその切っ掛けをつかめるはずである。切っ掛けを見つけたらスタートの始りである。虎視眈々の鋭さがその後の展開を予測できます。
全ての力(全知)を集中して価値組に成るチャンスです。  


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2008年12月09日

中小企業の現状を観察すると、

世の中が景気が悪くあると、必ず弱いものから陶太される摂理の感じである。勿論、セフテイーネットワークもあり得るが、自力での対応がなければ、スットパーや復活の可能性も皆無になる。少なくとも備え有れば憂いなしである。
その最たるモノは、先行投資の知財である。知財を獲得するには、常日頃の開発が不可欠であり。人まねばかりでは新規な発想や課題に対する解決策を模索しない。このような不景気の時こそチャンスと言われるには、理由がある。即ち、今までの枠組み、所謂ビジネスモデルでは通用しない証である。このチャンスに何らの行動も執らず、嘆いているようでは陶太のモデルである。国も県も全て創造支援にはヤッキになっているい。それはこの手段しか方法が無いからに他ならない。
是非ともコア技術の確認や収得や連携でピンチをチャンスに変換する最高の時と考えて、現状破壊の感覚が鋭く研ぎ澄ますべきである。
世の中の感想に、風評に惑わされず、必ず人間の知恵が役立つとポジションがある。
  


Posted by ターさん at 16:36Comments(0)知財サプリ

2008年12月03日

知財の活用でビックリ業績企業発見

11月30日に、ある地域の企業のトップと仙台の企業のトップと知財の出願関係でお会いする機会がありました。
そこで、今時、ビックリの業績の話しを聞きました。数名で年商14億円だそうでる。しかも、商品はある分野に集中した特殊な商品である。でも、之でこの売り上げには、唖然とするしか無い感じです。このトップは、開発形で、かつ営業戦略、戦術が天才的な要素を兼ね備えており、誰でもが真似られるものでない。天才的な才能を感じる。そこに、知財の有用な活用を絡ませており、ライバルの参入が阻止される戦略である。勿論、大企業が参入する分野でなく、しかも、特許、実用新案を巧みに組み合わせtれ、攻撃と防御をバランス良く配置された感じの市場構成に作り変えている。知財が攻撃の権利主張にこだわらず、御旗の感じの印的な差別化に活用したものであり、中小、零細企業が活用するモデルである。権利行使がすべての感じの知財目的でなく、素晴らしい市場制覇の目的効果に活用しているのは、巧みな戦術である。
さらに、社員の給料が並みでなく、数千万円である。このような企業が身近に有ること自体知りませんでしたが、今回偶然にもお会いする機会があり、一期一会のすばらしさに感謝である。  


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