2012年06月25日

複雑怪奇なお金の話しとは?

土曜日に、知り合いの知人から興味のある情報が送信されて北。それは、お金の発祥の原点と、現在の支配者のはなしであり、これまでは国が、あるいは各国の協調でルールが形成され、それにより運用されていると勘違いをしていた。それは開発と知財と経営のトライアングルのコンサルやアドバーザーの当方に採っても興味のあるないようであった。そして国内の不景気、円高、国家財政赤字、世界不況はーーーは全てお金の問題だと。しかも、お金は戦争に深く関わっていると。戦争は、一見すると、政治、民族、宗教、国家間の問題に見えるが、戦争には武器と兵隊を用意するするため、大量のお金が必要である。故に、お金がなければ戦争したくとも出来ない。一見も関係の環境問題でさえ、2酸化炭素排出権等、お金の取引の問題が関わっている。お金とは、何か?人々は生活に必要な物を手に入れる「物物交換」の不便を感じる。そこで、価値を表わす貨幣、即ち「お金」を考案し、取引に使うようにした。日本では、絹糸、紙、米、中国(明や宋)の銅貨、金の小判や銀の粒、など多様な素材の貨幣を使っていた。高額貨幣に「紙幣」、定額には「コイン」を用い、主役は「紙幣」になった。これが世界に共通する通貨システムである。紙幣による通貨システムの期限は、中世ヨーロッパに遡る。紙幣が流通する以前の中世ヨーロッパは、各国の国王や支配者が金・銀・銅の延べ棒やコインを発行し、国民は其れを使って取引していた。その中でも価値の高い「金」は、軟らかいためすり減へったり、盗まれる危険があった。人々は丈夫な金庫をもった金庫番(当時は金細工職人や両替屋)に自分の「金」を預けます。この預かりを証明する「預かり証」を受け取る。この「預かり証」が紙幣の役割を果すようになる。そこで、金庫番に商取り引きの度に出向くのが煩わしくなり預かり証はそのまま取引するようになった。即ち、金の預かり証の「紙切れ」が通貨として機能するようになった。預かり証が人々の信用を得れば得るほど、金庫番のところに自分の金を引き取りに行くものが居なくなり。結果、金庫番の処には常に余るほどの「金」が蓄積される。そこで、金庫番は気付き、人々が一度に金を引き取りに来ることは無い。そこで預かり証を勝手に発行してもかまわないと思った。金庫番は金を預けた人にだけ渡していた預かり証を金を預けて居ない人にも発行するようになり、担保をとって利子まで付けて預かり証(紙幣)を発行した。これが銀行の始まり。やがて金庫番は一般市民より国王に貸す方が遙かに儲かることに気づき、戦争の度に多額のお金が必要になる各国の国王は銀行家にお金を借りるようになる。もし、戦争負けて、借金が返せなければ、担保に取った国王の財産、土地、税金が銀行家の物になる。戦争の0度に財産を殖やし力を付けた銀行家は王族と血縁関係を結び。貴族なった。その世界の仕組みに関わり本当の支配者は、かつ紙切れと利子と担保の取り上げによって、世界の富を手中にした代表的な銀行かは?次回に続くでした。  


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2012年06月25日

何故技術開発の停滞が世界の同業界からからの遅れ

最近は、自動車関連のF1でもトヨタのハイブリッド車が負けてしまったかとか、ソーラパネルは、デジタルTVはなど、活はないでなく、負けた話題が多すぎる。それはヨーロッパのドイツのアウデイにしろ韓国サムソンにしろ、開発投資には経営が苦しい中でも一定の開発投資が守って勧めていた。勿論、韓国は国の支援dえ世界を喝破した結果で有る。日本のメーカは単独であり、規模も資金も不足し、かつ経営維持にヤッキになっており、この10年は開発投資を縮小しており、人員も大幅に削減されている。これでは原理を大学が発見、開発等しても商品化までの総投資がなく、事業家できなかった、其れよりも国の指針が成長戦略が前提で蟻、人材教育、経営方針の方向変換が何よりも大切である。しかし、開発投資は即効性がなく、やはり10年位のスパンが必要である。それなのに目先のアレンジ開発にアクセクしており、これでは町工場の感覚の対応と言わざるを得ない。これは国の根幹を動かす産業の転換に役立つキーテクノロジーが生まれる訳がない。最近の開発者の減少はその待遇ややりがいの欠如あり、この心構えの転換には時間とお金がかかる。それに外国語の研修が不可欠になっており、それも更なる負担になる。しかし、海外のレベルが日本を越える事案が増えれば、進歩した情報の収集が最優先である。しかも、この情報の収集選択に、それなりの国語の壁があり、読み違い、所謂、解釈の違いを招くことも多々、あると聞いている。開発が日々前進こそが勝つ決め手、成功の道筋である。しかし、大企業の開発意欲は減退しており、その影響は下請けにも直結して伝搬する。是非、消費税などの課題より、成長戦略の道筋とその裏付けとなる予算が最優先事項と思う。国民感情が政治家と全く乖離している。これでは国力の減数に歯止めが掛からないばかりでなく、さrなる破滅のストーリになり得る。現在の若者の心情は?将来展望は、夢は、タレントや、歌手、作家では国の根幹をなす産業に成長する力にはなり得ないと予測する。まずは、基本思想を人材教育と原理原則の開発に力をいれて投資額の数千倍の力を得るしか現状打開の手段はあり得ないと考えて居る。このような世の中に、政治家は?銀行は、既成緩和など、成長戦略を中心とした発想がなければ日本の復活は期待できない。





  


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2012年06月22日

アンチプロパテント時代のメーカの経営戦略は

暫くぶりで大阪の特許情報企業の役員からアンチプロパテント時代に突入Iした。これまでの特許戦略にパラダイムシフト或は、時代の流れが大きな変わり、特許冬の時代が到来したと。これは開発をしても出願せず、あるいは開発が小手先のもので基本的な開発が為されず新規商品も既存アレンジに色、形(デザイン的デフォルメ)位か、一部変更した位の内容である。これでは、他社との差別化ははっきりせず、顧客にとっては趣味のレベルの選択肢になる。そこで特許情報関連企業は調査の減少など之までの経営では生き残れないと厳しさを滲ませたmailであった。地元における特許出願は大幅減少、日本国全体でも33万件件くらいと以前の40万件以上の時代と大きな様変わりである。それが世界の先進国のなかでも最近の日本の地位低下の一因にもなっているかも?大企業でもソニーパラソニックなど、最近は縮小、人員削減とあまり明るい記事にお目にかかれない。この影響は中小零細企業にも直結して来るはずである。殆どの中小零細企業は下請けであり、じわじわとしみ込んで来るはずである。この流れを察知してすぐにならば行きの頃のストーリはと発想するトップならまだ良いが、ゆでが蛙のぬるま湯にドップリの感覚には殆ど感覚が無いかも。しかし、確実に迫っているのが現状である。しかも、円高はそれに輪をかけて厳しさが増していると。それに引き替えドイツはユーロ安につけ込みぼろ儲けしている。これは開発や技術の力でなく、為替のなせる技である。しかし、最後に勝つのは基本的な技術開発や特許出願等で無形の財産を確保して外国へも出願して来るべき時代の変化に備えることが最大に価値があると。特に中国は自国民の出願が増加しており、それはとりもなおさず知財制度の確立を意味するからである。いずれにしても人間の知恵を宝にした特許制度の厳選した活用が生き残りの確実な方法であると。  


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2012年06月18日

知的戦略の評価は?

先日、ある公認会計士にお会いした。従業員は約40人くらい雇用して主に活動範囲が東日本である。このトップはやはり、東京で資格を取り、地域に戻って開業して約数十年になる。そこで、この企業のトップとは約30年前に会社の株主総会で会いする機会があり、その時の知り合いである。しかし、それから殆どお会いする機会がなく、以前勤務していたトップの要請によりお会いすることになった。そこで暫くぶりでお会いして以前の面影がはっきりと残っており、一寸、髪の毛が薄く,白いモノが混じっている程度で殆ど解る容貌でした。そこで挨拶して初めて解ったのが何と数百の顧客を化明けているとのはなしでした。凄く手広く商売をし、かつ繁盛して居るようでした。しかも、その子会社のコンサルタント専門会社を所有して織り、至れり尽くせりのサービス、いあや企業のトータルサポートを一括して行うシステムの発想である。しかし、やはり個々は戸別の企業が客観視できるので同類のシステムには善し悪しの面が内在していると思った。まして将来の展望や計画・企画に関する事項は、客観的な視点と異種の見方の判断から来る戦略に価値が蟻、しかもその判断な知的(専門知識)な要素が感じられ、その上、地域にアレンジしたシステムであることが必要であるとおもった。しかし、顧客は多分、先生、先生と100%信じ切っているかも?やはり異民族を介在させる価値は、後日の判断違いの発見に多いに役立つのである。だれしも資格の有る企業とその受け皿のコンサル会社のセットには疑う人すらいないかも?ここの大きな隠れ蓑が存在することが多い。やはり適宜に変更すればその価値も再評価されると思われる。底で、この資格会社の受け皿会社の担当者とお会いする日程を交渉しているが出張が多く、何故か日程が合致しない。この当たりも広げすぎの課題がかいま見れる。いずれにしてもこの企業グループには多いに感心狩り、その戦略、戦術を此の目で確認しながら進捗する計画にしている。何せこの会社が地域の中小零細企業を活性か指せる戦略や、手段が泥臭い中から編み出したモノか拝見したいと興味津々である。勿論、連携の目も残してておくが?  


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2012年06月18日

戦略と知的の意味合いを如何に役立たせるか

土曜日、日曜日と【知的】と【戦略】の意味合いを此の時点で再確認してこの企業の理念、ビジョン、ミッション等はどのようになっているのか再度、視点を変えてみてみる必要がある。それは①なぜ地域と密着した活動に連動しないのか・②開発は商品開発だけでなく、経営も、人材も、市場開発もあり、全ては現状打破からの発想、創意工夫から生まれる新規な組み合わせでからなる。それは企業規模に関係なくぶち当たるテーマである。しかし、その感覚すらなければ当然の帰結が待っている。それはオリジナルがこの市場タイミングにマッチして居るのか?あるいは其れに関連する技術開発が為されているのかなど関連性がうまく組合さってきた時に日の目を見るのである。例えば、【アイサイト】を装備した乗用車等がものすごい人気で販売され、今、注文しても来年3月に納車だと。その原点の開発は約20年前であり、それにマッチした電子技術、高齢者の増加で自力での判断基準の低下を器機による必要があり、その焦点が市場の時期と技術がマッチした結果である。このように人まねでない新規な技術開発には永年の試練期間が必要になる。それも全くの新規分野なら尚更である。こnアイサイトは、一目での確認は為されて織りそれを人間のように2目で交差させて判断する解決法は当然の結露運であるが、そこまでの需要が読み切れあなかったかも。しかし、何事も今すぐに間に合う開発は手先の手練手管以外は余り存在しない。それにすぐに、だれでも真似られる。もちろん、その時に特許の権利化がなされていれば最高の戦略である。また、知的は専門知識の活用であり、特定の課題に対して収集できる知識と人脈による知識活用などを組み合わせて、一方、その商品等の市場展開の基本的な戦略が重要である。戦術は直近の対応策であり、需要なのは戦略であり、これを間違えると苦労が水泡に帰することになる。戦術は未だ取り返しが聞くのである。今回のアイサイトの関してもトヨタの相乗りの戦略は、名前よりも提携によるメッリトを活かす当たり、20年前の開発を必要な時に手にいれられる戦略は見事と言える。やはり名にこだわらず、企業の生きるのに重要な要素を獲得する当たりのセンスは開発者も経営者も見習うべきと(有)知的戦略研究所も思った。このような組み合わせを中小零細企業間で活発にさせるのも大きな役目であるが、そのPRは全く周知徹底されていない。それは情熱の足り無さとPR不足と市場開発に本格的に取り組む時期の証かも?自ら求めてやまないバイアtリテイーのあるトップと接触する機会が少なすぎるのかも?でも時期を待ってくれないのが時流です。やはり物事に対象するタイミングを忘れて成らないことを再認識し、すぐに行動を起こすことが全ての根源である。是非、自社、自己の環境を知的、戦略から見てチェックしてみると重要な目が見えるかも。  


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2012年06月15日

激変の企業環境の中で視成長著しいトップに会って

昨日、以前の上司から午前中に電話があり、ある企業のトップと連絡をとり会って詳しく内容を打ち合わせると仕事に繋がるかもとの有りがたい電話であった。そこで、早速、其のトップに電話を入れるとすぐに対応してくれたその日のPM4時頃にこのトップの事務所でお会いすることに決まった。そして、別件での用件を早めに済ませ、目的の時間に間に合うように事務所近辺に出向いた。すると指示されたととうりの目印のモノがありすぐに判別できた。そこで久々にこのトップとお会いしたら昔の面影に一寸、白髪と毛髪の薄さが気になる程度で殆ど容貌は変化がみられなかたった。そこで、挨拶を交わした後に本題に入るが、その前に現状のこの企業の規模や顧客数が記載された会社案内を戴き、その中身を見ていると凄さが解ってきた。何時の間に、このような規模に成長してのか?そしてその受け皿会社も設置して企業のフロー体制の充実さが一目でわかるシステムであった。しかし、この企業群のながれを拝見してやはり一抹の不安がよぎった。其れは、泥臭い実体験者が少なく、どちらかと言えば、やはり机上の論客が主体と思えた。しかし、現実の製造業等の業界闘争では、机上の基本論に基づいた論理を推進していても相手が変わり者の人間であり、日々変化している心境や環境に原則論だけでは変化球に対応しきれないかもと。やはり泥臭い現場での永年の経験が闘争といわれる商戦では、必ず活きる内容を的確に対応できると思えた。この会社にもそれに近い人がいるかも知れないが資格主体の事務所は、やはりこの点が大きく懸けるものである。そこで、現在の仕事状況と思いを話し、具体的な用件に関してはこの企業の別な部門の担当者から連絡を入れるとの話しである、やはりたらい回しの感覚が匂った。永年の経験者は最近の知識や事例も当然にくみ取ってのアドバイスが出来るのが部分担当者の連携に一抹の不安を抱いた。今日はまだ連絡が無い。スピードの時代に?の臭いがした。急がば回れの例えがあるので今後の対応を見ることにしたが果たして仕事の連携がうまくいくか五問になった。勿論、昨日お会いしたトップにもmailをだしたが反応が無さそうである。しかし、この企業の成長の底力の原点を探る価値は充分に有る。口コミと人的繋がりが大きな源泉に成っているように感じた。  


Posted by ターさん at 15:03Comments(0)経営サプリ

2012年06月14日

トライアングル戦略てなぜ

今朝、あるプログを見ていたら、PRをする側と顧客の間のミスマッチが多すぎると。勿論、大企業のPRは異なりますが。そこでの話しは、顧客の下心を見抜くことでPRの中身も大きくことなる。其れにより反響が大きく異なると。それらなトライアングル戦略の下心は?それは志した経営で人の一部を制限された幅での賃稼ぎは基本的に面白くない、好きであっても自分なりの幅を大きく持てない。言われる仕様での製造は全く自由がなく、能力を充分に発揮できない制限だらけの環境である。本来好きな事を目的に向かって自由に行い、それにより人に役立ち、稼ぎが得られる事だと思う。その延長に豊かな生活、夢の達成、希望の実現、そして社会貢献へと私的、公的な絡みが盛り込まれる成果が本心に有るはずだ。それを下心と言えるか?大きな概念で言えば楽しく愉快で快適な人生を送りきることだと思う。そのための起業や企業承継であると思う。それが意のままに成らず全てが制限の枠の中でしかも、少ない稼ぎでは幾ら理想的な概念を言われても?しかし、先ず企画(希望、夢)があり、その達成のために現状の把握や改善や別の分野への転換、他者との連携など戦術がある。戦略をシッカリと持たないとストリーが読めず、卯用曲折して無駄な横道を辿る事になるから、トライアングル戦略で目的を達成するコンサルをすることが有用かもと発想している。いあや不可欠と思う。さて関係者は如何に発想するか聞きたいものである。  


Posted by ターさん at 11:54Comments(0)経営サプリ

2012年06月12日

開発主体のトライアングル知財戦略がキー

最近、知人のmail便を再度、確認する気になった。それは消費増税や値上げ、日本国の衰退、官僚の無責任天国、1000円の借金のツケなど、統べたが下向きの現状の話しである。それでも黙って国民は従順に従うのか?これらに対する深堀があった。それは、成長戦略の現実がなければ増税は、失敗する。イメージで国民は消費控えになり、売り上げ減、税収減、生活保護増加、出生比率減など、好ましい環境が日本に来ない。そして、1000兆円の借金返済に100兆円の国債を乱発、しかし、国債の所有者はほぼ9,5割が日本国民であり、外資は数%だある。また、エクアドル、アルゼンチンなど破産国家の国民の国債所有比率は30%台、100%台であった。イギリスではGDPの270%の借金が存在した時期があっても破産しなかった。日本は其れに比べると200%の比率である。従って、借金返済には、成長戦略が国策の全てであり、増税など逆行する政策であると。国民のマインドを不買などの守り姿勢に指せて、消費が減少し、税収も減少して負のサイクルの連続である。この流れを断ち切る手段は、開発により新規市場や新規技術の発掘で成長の芽を育て、その延長に市場の開拓、雇用の創出などプラスの回転を起こさせることだと。それを発展させ展開させ、成長させてまた、芽を生み出す戦略は開発主体のトライアングル知財戦略が最適だと考えることである。上に書いた模倣からしか運用できいな開発主体のトライアングル知財戦略無責任官僚や政治家は、最後のツケを弱者の国民に全て押し付ける時代の生き残りはこの政策を喝破する開発主体のトライアングル知財戦略がキーである。なお、住宅ローンは、政府が国民に押し付ける最大の不良債権であることをお忘れ無くと、それは次のようなストーリからなると、2010年の日本は、1990年のバブル崩壊(官僚の失政)、から地価下落から景気後退から景気刺激策からゆとりローン制度誕生から景気後退から世界金融危機からドバイショックから欧州危機から企業業績悪化からリストラ・給与減加速から住宅ローン破綻から年金破綻への道を進んでいると。しかし、特権階級の官僚は自分たちの身を削ることはしません。天下り権益の維持・拡大からムダ使いと続けます。そして、国民は、そのツケを増税という形で負担することになる。日本民主主義はまだ100年掛かると。しかし、現世を生きている人はその対策としは、開発主体のトライアングル知財戦略で乗り切り発展して官僚以上の成果を手に取ることが最大の戦略になる。  


Posted by ターさん at 10:36Comments(0)社会サプリ

2012年06月11日

知財戦略請負業のターさんのはずが

最近、自分の本業を再度確認する必要を感じる機会があった。それは有る①雑誌と②新聞と③プログによる記載であった。①は致知6月号(2012年)にかかれた「次なる百年への舵を切れ」(東京大学名誉教授の月尾 嘉男著)にある、日本の現状と大転換を迫られて入る時、国家滅亡の共通点などに書かれた内容に、日本が余りにも似ていることを説明していること、②は2012年6月10日号の地球を読むのなかにグローバル社会、政治課題も国境なき時代の著者であるリチャード・ハース(米外交問題評議会会長)の中で(1)自分で全てを決められる国は1つもないこと、(2)主にコンピュータ技術の進歩によって民意が拡散してこと、(3)市民からの要求が政府の能力を圧倒的に上回っていることなど。③はプログの役割に関してのマグネット集客の金子欽致のプログの中、とザ・レスポンス・コピーの寺本隆裕のプログである。これらはそれぞれの役割と現状に関しての確認と現状認識の重要性を指摘し、ならば次に取るべき対策を指摘している記事である。それを見て自分勝手に記載していたプログは目的をはき違えていたのかと思う限りである。勿論、本業は之までの約40年以上の開発と知財と経営のトライアングルを組み合わせて下請脱皮を図る目的で退職後に起業して8年目であり、ベンチャー企業から約300人以上の企業になるまで約30年以上のさきに書いた3つの要素を駆使して活動してきた結果の実績やネットワークを地域に密着して飛脚的に出向き、地域の活性化に役立て、しかも東京の所員が40名位いる特許事務所と連携して開発成果の権利化や知財戦略を経営と絡めて活用する請負的役割を目指しているのですが、地元にも知りわたらず、広告も殆どせずにきたからかも、でも目的に向かってチャレンジする人、中小零細企業には必ず縁が結びつくと信じている。現在は下請でもすぐそこの未来には淘汰の流れが渦巻いている現状をみるといても立っても居られない心境になるかも、現状の打破にはどのように小さな提案でも開発に繋がり、下請であれば親会社に提案し続けると価値が出るし、また自社での商品化を夢見ることも今すぐに【開発と知財と経営】をはじめることが時代に流されずに可能性のある未来を築く気かけになる。そのような個人や中小零細企業の現状からの脱出を目指すことが可能であると信じている史、そのような経験者も知りうる範囲では極めて少ない。是非、地域NO、1、業界NO、1を目指す野望の持ち主を追い求めてやまない知財戦略請負業のターサンである。  


Posted by ターさん at 16:05Comments(0)人生サプリ

2012年06月08日

下請は時代の廃棄物とは?

最近、中小企業も団体で海外へ工場を移転して生き残りを懸ける動きが活発になってきた。これはとりもなおさず、日本の産業構造の流れの大きな変化であり、パラダイムシフトの気ざしで有る。この変化をすぐさまキャッチして自社の対応を検討すべきと思うが、先進的な企業の発想に過ぎず、地域の中小零細企業に何が出来るのか?の感覚以外無さそうである。しかし、日々放映される人口減少、地域格差、業種格差、数々の格差が叫ばれる格差社会では、淘汰か生き残るか、発展家の運命が別れる。それも全ては経営トップの考えとプラス思考、チャレンジ志向などの前向きな対応を直近の課題として肌で感じるセンスの有無が大きな分かれ道かも。まだしも、トップはそれでも良いが社員の将来は?やはり自分で治部の進路を決定する決断力が求められる。その有無は、人生の行路に歴然と現われる結果になる。何事も変化に文官で有る必要がある。又、その際は、本筋の発見が最大の要素になるが判断基準は、それぞれの生きざまが影響する。しかし、その判断基準に関するアドバイスは永年の経験者や実体験のある人に真摯に伺うべきで有る。それは人生80年の長きにわたる最重要な岐路に入るからである。貴方は人任せの人生に疑問は?あるいは誰かその役を背負ってくれると思いますか?因果応報であり、自分に降りかかる以外無いのである。そこでトップの役割は大きいが、自らの道を自ら模索する必要が企業の寿命と繁栄にも直結する志向である。特に、大企業は会社更生法や合併や脚きりで生き残りの道があり得るが下請企業は埋もれて歴史にも家おおを出さず寂しくこの世から葬られる運命にあるケースが殆どである。まずは自らの道を自らの技術コアで突破する努力が明日の明るい展望を招くのである。それにはオリジナリテイのある発想、技術、用途などで廃棄物に成らずダイヤになるべきと思うが、その発想があればアドバイザーやコンサルの活用法もあり得る。唯義務的な活用法では無駄な時間になると思うが?同でしょうか。廃棄物時代にも宝もの企業の芽はあり得る。




  


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2012年06月07日

格差社会の現実は

今日は、暫くぶりで県内の情報をサーチをしてみた。目的は県内のカルチャー教室でなく、目的の応じたセミナー情報の一覧があるのかサーチした。しかし、殆どゼロである。勿論、商工会議所や研関係の関係者へのセミナーは年間数回実施されているが?もっと、カルチャー(趣味的な分野)以外の目的のセミナーが殆ど告知されていないのに、ビックリである。これが東京なら雨後の竹の子のように日々開かれて織り、それぞれの需要に応じたセミナーを個人で、あるいは会社ぐるみで参加させているかも?例えば、学習塾はセミナーの一種ですが、一般人で20歳代、30歳代など世代の需要に応じた能力開発やスキルアップのセミナーが開始されいなにのに地域格差が有りすぎる。やはり自分の目的の関係分野のスキルアップをするにも、また異分野を除くこともままならないのかとあたらたて地域の格差を知らされて愕然とした。例えば営業力の強化を毎月2時間くら筋道を立てて勉強したい人は、結局、1回/年のセミナー参加位であり、これでは能力アップの足しにも成らず、ただ知り合いの人との集りでその後の懇親会れべるでお開きである。また、商品開発、市場開発、知財関連、開発と経営と知財のトライアングルなどもっと焦点を絞ったセミナーはこの地域では皆無である。それは需要が無いからに他ならない。原点は人口減少、関係者僅少、下請に違和感を持たない、新規市場の創造の発想すら必要ない、賃稼ぎで充分(現状に満足で無いが脱出するエネルギーも湧かない、自社ブランドなど夢物語と決めつけている。すべては現状破壊のチャレンジしない、自分を変革する、自分の別の才能の発掘にチャレンジする時間も気も無い。)などまだまだ理由はあるでしょうが、結論は現状の流れに乗っているだけで不満はあるがしょがないの諦め感覚に他ならない。何故、20,30,40,50才の年齢に応じたチャレンジを企業任せでなく、自分からチャレンジする機会を作れないのか?それは趣味の教室は沢山あるが、このような分野の教室はほぼゼロである。それあrを取得するには近くても仙台かあるいは東京へ出かける必要がある。個人的には難しいと思う。貴方はどのように感じますか?他人任せがこの現状と思いますか?本さえあればそれで良いのですか???  


Posted by ターさん at 15:39Comments(0)社会サプリ

2012年06月06日

拡大する企業間格差への究極のコツ

よくこの地域は孫請け、曾孫請けなどの下請企業が殆どである。それは言うまでもなく親企業から比べれ波利益が大幅に少ない率になっている。それでも「生きる」手段がこれしかないと思いこんでいる経営トップが殆どである。即ち、泥沼から這い上がるのは何らかの起爆剤的外力がなければ引きあがれないのがこの世界もどのような組織に属しても同じ状態である。しかし、このような現実から脱出した企業は歴史上も多々有る。その源泉は親企業が開発製造していない、所謂新規な商品でかつこれからのニーズにマッチした市場へ出すことである。それにより爆発的なエネルギーが大ヒットと共に得られるのである。しかし、これら波、夢の又夢に思う経営トップが多いこと。すでに諦めているのであり、これでは未来永劫この下請組織からの脱出はできない。即ち、微々たる賃稼ぎにあまんじなければ成らない境遇になり、それを異常な世界と感じる事無く「ゆで蛙」るになっている。それでもトップはそれなりの収入を確保するが、社員の一生の収入格差は前に書いた親企業に比べると雲泥の差が出る。これを若い年代に知っておれば、その脱出法を模索し、もがくがその素手を知らないのが現実かも。そこで現状からの打破は、その気になれば必ず出来るのである。それは各自に持っている知的な財産の発掘に他ならない。幾ら埋蔵していても掘削しなければ埋蔵したままの無駄な知的財産になる。それを一生埋蔵したままでは、最初から無かった宝石と同じ意味になる。これを発掘する切っ掛けを与える方策を取ることが第1段階、次ぎにそれをトップが支援してやること。その次ぎに本人自身が現状からの脱出と企業の連携を前提とし姿勢、発想を熱意を具体的に見せる事。その後は順次、具体的な工程に応じて階段を上がることである。その切っ掛けが最大の出発点である。  


Posted by ターさん at 11:52Comments(0)経営サプリ

2012年06月05日

真の商品開発どうすんの

市場に出回る多数の商品には、それぞれの歴史とヒストリーがあるものだ、市場に顔を出せるのは選び抜かれた優秀なモノだけだ。それはまさに人間社会の選択とおなじような気がする。でも偶には出来損ないが大ヒトす番狂わせも有るはずだ。人間社会も同じであり、時代の流れに乗ったものが優れ、それ以外は一般れ的に思われ世の中に埋没する。しかし、商品は時代の技術や製造技術、嗜好にマッチしないと市場に顔を見せる事なくお蔵入りする。しかし、時代が来ると変化して現われるものである。拠って市場へのタイミングが重要な意味がある。開発をしている企業や開発陣は世の中の時流や技術の変化、人の好みの変化にも敏感になるセンスが必要である。しかし、。全てを一人では無理であり、組織力や外部起用が意味をもつ。そのような開発に係わる多くの要因をネットワークや経験を通じて収集する生きたデータが有効である。単あるデータ集は市場で単行本や各種データがネットで検索できる。それは数字を読むだけであり、中身の解釈には実経験やデータの趣向を読み込まなければ成らない。しかし、そこまで詳しく調査するにはお金と時間が掛かり至難の技である。やはり、その道の専門家や現実の従事している現役の人の話に大きな価値と意味がある。それも人脈のなせる技でしょうね。先ず、下請の脱皮戦略を念頭にもつ心構えが最優先し、次ぎにその企画、計画の選択に入り、その中心に入る人間の選択が不可欠である。それも情熱と努力と諦めない強靱な精神力をもつことが成功へのストーリである。その支援に活用するのがコンサルタントと思う。あくまでも企業が主体であることをお忘れ無く。 
  


Posted by ターさん at 15:03Comments(0)開発サプリ

2012年06月05日

発展飛躍にどんなコツがあるのかな!

何時も現在の経営状況を見るに、震災だの、不況だのと下界の力で現状経営の打開が出来ないことを責任転嫁している気がしてならない。しかも、自分はコンサルタント業でありながら技術開発、商品開発と知財戦略の組み合わせが必ずや下請企業からの脱皮と地域活性化と自社ブランドへ育成えへ向けた展開ができると信じている。それは永年の実体験からの偽らざる信念である。即ち、ベンチャー企業にン途中入社した際の環境を思い起こせば、現在など甘すぎる環境である。その時のベンチャー企業のトップは、どのような感覚で日々経営を維持していただろうか?多分、その日暮らしの連続であったと思う。しかし、社員には実の状況を説明せず、今やるべきことに全てを投げかけての投資にであった。自社ブランドが確立した後日談でわかった。其れは、子供の貯金箱も全てからにしても実験用具の購入に支払ったと。それは社員は一切解らず、粗末に扱う仕草に腹が煮え繰り替えたっと。そのような環境でも開発は社会進化に不可欠であり、人間生活の改善、雇用促進など地域の活性化にも多いに役立つし、地域の厳しい気候環境の解決に一役買う建材の開発は必ずや時代の要請であると信じていたのだろうと推測する。このような実体験環境にいながら余りにも整った社会環境は、恵まれている感じである。しかし、時代が変わろうと社会進化に波、技術開発、商品開発、知財の連携が企業、地域活性化、人間生活にかならずや役立つと思うが、現在の地域の企業トップは、どのように感じているのか?研究開発は大学や、公的機関に任せ、そのネタを商品開発に展開するには
やはり学校では教えない実社会での経験が最優先する力である。それを思うに自社の役割は何をしているのだろと、折角の実体験やノウハウ、ネットワークを持ちながら地域に生かし切れない現状にただ、アピール方法や地道な行動、プログでの勧誘以外ない手段にやきもきする。自らの意志で行動する零細、中小企業のトップとの出会いを求めての日々である。  


Posted by ターさん at 10:37Comments(0)経営サプリ

2012年06月01日

既に5ヶ月過ぎ、悶々の経営トップは?

今年も既に5ヶ月間がアッというまに過ぎてしまった。それなのに下請脱皮のシュミレーションは未だ糸口も見えず、焦るばかりの日々を過ごしているトップも多々あると思う。勿論、自転車操業で其れすら考えず、唯二十日鼠のように毎日同じように、繰り返し動き回って過ぎてしまったトップもあるかも?しかし、やる気があり現状からの抜け出しを模索するトップは、変化を求めて行動する1案として、何事も客観視する意味合いから第三者に課題をぶっつけてその反応や着眼点を見つけるか。あるいは第三者が泥臭い開発の経験者であれば、素直に相談することが解決の早道である。勿論、コンサルタントは秘密保持が職業柄当然であり、秘密は漏洩しない。必要なら秘密保持を取るとよい。しかし、やはりお互いの信頼感は接触のかいすうによるので、1回2回での判断は差し控えるべきである。勿論、肌の合わない人が、いるかもしれないからそれは例外であるが、数回の接触により自分にとっての取り柄や相手により凄いアイデアイのヒントでももらう流為の呼び水を投げかけるのも一理ある。すべて相手から吸収するだけでは、面白くなくなる筈である。さらに、この接触は面体面の対面コンサルが有効である。講演はそれなりの話しであり、切っ掛けは成るが、その後のフローに価値が最大の意味を持つ。まず今までの行動と異なるチャレンジを刷る課しないCADえ後の半年も徒労に過ぎてしまうかも?特に、開発は日々前進しており、1日の怠りも許されない過酷な闘争の現場である。それを肌で感じないと開発に携わるトップ等は、最初から失格である。このの競争はアイデアの具現化であり、しかもアイデアの着眼は、実行せずに解らない事ばかりである。ぜひとも」現状を打開する勇気ある経営トップに巡り会って、現状に下請の賃稼ぎに苦しむトップを付加価値アップで解放したいモノである。さて、それなりの行動力がなければ下請で甘んじることが最高の人生かも?  


Posted by ターさん at 15:19Comments(0)経営サプリ
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