2012年10月30日

現状を直視しないのですか

多くの経営者は、自社の経営者がすべきことを実際におこなっているのでしょうか?日々の業務に抹殺され本来の経営陣が、特にトップがすべき仕事をないがしろにしていませか?ビジョンだと理念だのは起業の時の話であり、それよりも社員の成長は、そのための組織は、が最大のテーマなのに、今日の納品、新規顧客の発掘などだれでもやる仕事を先頭にたて実行していませんか?勿論、数人ならある程度の領域の交差もありるが、やはり役割分担が自立心や責任感、モチベーションアップにつながり、人材の成長に不可欠な事項になるのでは?ぜひともトップは明日より未来の展望をみながら社員の成長を図る模索をしたいですね。あなたはどのような感覚で実施しているのでしょうか?  


Posted by ターさん at 14:49Comments(0)経営サプリ

2012年10月25日

ガンガン実行は関東から

昨日見えた知人の中に、波動を使って未来を判断する人が居て、彼に今後の運勢や景気などの根源をサーチしてもらった。すると、やはり関東が発信源であり、この地にある企業が日本の産業を牽引する原動力であると。勿論、波動で見るまでもなくある程度の情報や現在までの実績などから、だれもが関東だと予測するはず。これではあまり面白くも確信のもてる情報にはなりにくい。それではもっとセグメントした情報は?それはあまり開示したくないらしく、困った様子でした。そこで、現在関東の中小企業で忙しすぎて大変だと話している企業の状況を見てもらったら、それほどでなく、しかも利益は少ない、いわゆる貧乏暇なしの状態であり、仕事がなくて困っている企業とは次元が違う話でした。ほぼ電話で聞いているトップの話と似ているので間違っていないのかも?あるいはたまたまヒットしたのか?ただ、この企業トップは開発型であり開発品が3品まで開発の完成を待っているとの話でしたらか、この予測より可能性をひめているはずである。このようなサーチを勝手にする理由は、東北で開発や、知財、経営のトライアングルコンサルやマーケッテングとコピー関係のビジネスをからませた総合をコンサルを実施している当方としては少なくとも指針になるありがたい味方である。また、この人のわたくしの今月の運勢みてもらうと、芳しくないく、来月はよくなると。すなわち仕事の有無を確認した買ったのです。勿論、一般的には占いの一貫かも。でも意外と当たるケースが多いので100%信じる必要はないが、目安的には気休めになる。それなので本人はこれまで病院にかかったことがないと。オールラウンドの判断か?そこで今ペンデングになっている仙台のクライアントの契約の可能性を打診したら、相手は開発を実施したいが決断ができず、うやむやしているとのことでした。多分、この判断(占いでないが波動での結論)は、ほぼ間違いないと思う。数回お会いしたトップが、結局は本当にその事業に着手するか迷っているからである。しかし、この決断は時間との勝負であることを本人は気が付いているのか?いないのか?以前もある特許の出願が遅れて結局,先行文献があり、ダメになったばかりである。しかも、海外出願もいつも期限ぎりぎりでの回答であり戦略も戦術もない状態に等しいのですが、それでもそのままであり、結局はまた、時間との競争に負けてしまう危険性が大である。小生はこの感覚を突破させることが最大のコンサルと思っているが、何せ、方針が?手の出しようがなく、あまりにも残念な開発品が日々遅れるばかりと思う。これは関係する人には大きな損失であると思うが、やはり自己虫になっているのかな?関東にはこのようなトップは、存在しないかもね。  


Posted by ターさん at 14:26Comments(0)開発サプリ

2012年10月24日

気になる話

今日、久々に経営コンサルタントをしている知人が来て、最近の中小企業のトップの姿を話してくれた。それは子のコンサルは自分の判断基準を持っており、それをもとに面談するトップを判断して今回のコンサルは意味があるか、またはビジネスライクの消化事業かを判断していると。その基準の一部は、①損得主体か、②現状認識をどのように判断しているか、③厳しく直言しても変革の可能性が残っているか?④自分だけの利益を目的にして社員の幸せをバランスよく勘案しているか?⑤市場の先行を見た経営判断をしているか、またその行動をとっているか?(頭でっかちでない)などを一応の判断基準にしていると。勿論、面談した時の態度は当然の条件であある。この話を聞いて、最近のtvなどで商品をうればよいようなコマーシャルを提供している企業のトップは、顔だけでな・直接に会った人の話が聞きたい気がする。また最近会った、中小企業のトップの話を思い出してみると、この社長は社員と企業は運命共同体であり、社員に家族や社員の将来を考えてその時の食いブチを俺(トップ)が元気な近5年くらいの間に確立しておきたいと開発を継続し、かつ知財での保護の確保する戦略をとっている。勿論、社員はどのようにうけとるかは?と言っていたがこの方針を正確に理解したら涙が出るくらい幸せな社員と思った。しかも、社員とは縁で結ばれたのだから大事にしたいと。いまどきこのような経営指針を持ち合わせているトップがいることに感心しながら今回の開発品の売り込みと知財の取得に力をいれなければと改めて思いました。勿論、このトップの開発は継続して初めて生きるものであり、その改良型が商品化を目指すことになるかもと。これは今までも繰り返し、開発を継続しなけ、そこで止まり、新規市場へのつなぎが途切れるかもと。その意味で投資が企業を救救世主と口酸っぱくいいつづけてきたことがわかってくれた気がした。でもこのように開発を継続する企業が減少していることに日本の商品開発に危機感を感じる。さらにこれらに、、マーケッテングと知財とコピーライテングの総合力を付加してやればこの企業は羽ばたくまで関係すべきと思った。。  


Posted by ターさん at 16:35Comments(0)経営サプリ

2012年10月18日

情報の真実?

我々は、与えられた情報の真実を確かめずに、信じてしまうのが現実である。しかも、それを基本に各種の行動や計画などを実施するのが多い。勿論、情報には真実も含まれるがこの玉石混交の中から、真実の情報と間違った情報(意図がある情報、仕掛けられた情報、詐欺、罠)の識別が極めて困難である。しかし、世の中のマスコミやジャーナリストはそれぞれの所属する組織や関連機関などにそれぞれの弱みや触れてならない弱点がある。勿論、これらは規定にないだろうが阿吽の呼吸や環境からそのような行動や発言となる。しかし、前にも書いたように、それらがすべて真実のように受け取るのが国民である。中には三流紙は面白おかしく、かつえげつなく興味がわきそうな書き方にするが、こえは前提としてそれなりの感覚で読んでしまうから罪はないと思う。しかし、大衆紙は、マスコミはとてもこの感覚では情報を受け取っていない。信じているほうが比率的には大きい。しかし、これら情報源はすべて確認しているわけでないかもしれない。真実は定かでないから。最近の報道やマスコミ、大衆誌は、特に気を付けてみる必要がある。例えば、韓国の最近の行動は、現実の行動は見ればわかりますので、嘘でないが、その裏に隠された韓国の現実など日本国民は、ほとんど知らない。勿論、韓国民は?これはIMFの介入ですでに10年前に破綻した国家である。そして、日本からの援助額は半端でない。1965年は8億ドル、1997年は100億ドル、2008年は300億ドル、しかも米韓FTAはラチェット規定と、ISD条項があり、こんな韓国の国情は、この国の国民に開示されているのか?なぜ、韓国はそれなりの生活水準を維持できるかは、これは日本のおかげだが?韓国のサムソンや現代は、資本金の半分は外国資本に握られているのだと。これで韓国自身がゆたかになれるか?これは、他国の一例であるが、日本では?社内では?いずれにしても間違った情報で失敗してもそれはすべて自身の責任となる。この判断の目は、養うことと、ネットワークで確認手段を構築しておくことしか対策がない。勿論、経験と関連情報からの判断にゆだねる部分もウエート的には大きい。さて人生、。企業経営、国家などすべてが情報社会に右往左往させられている現実に一寸、戦列から離れて観察することが必要かも、外国から観察する日本は価値があることだと思います。  


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2012年10月17日

直視できない自分も企業も殆どが?

昨日に記載した内容が、あまりにも閲覧者が少なく、あれと思いました。勿論、自分や企業の課題や問題点を直視することは楽しくないし、触れたくないエリアである。しかし、現実的な対処を考えると原因がわからずにピッタシか、それにマッチするような解決策は見いだせないのが道理である。しかし、現実は自分で、あるいは自社でエグリだすことの大変さ、困難さはいうまでもない。これは痛くもかゆくもない第三者にメスを入れてもらうしか悪い膿が出せないのである。よりはっきり言えば日本はこれまでも外部の力だけで改革され、そこから進歩してきた国である。これは国民性だある。したがって、会社も自分もその原点は同じような土俵である。すると、これらの課題は、外部の力、すなわち第三社の力を借りてその糸口でもつけてもらうしか手段はなさそうである。もしこの手段でなくとも自浄改善、改革力のある企業や人もいるはずですが、現実的には僅少である。しかし、マスコミやジャーナリストは本当に実態を開示しているとは思えない。それは日々のニュースからもうすうす感じて来ている。政治的圧力や外国の圧力(アメリカ、中国、ヨーロッパなどの)が必ず情報操作に隠れていると予測される。しかし、それを解明するには、至難の業と人脈である。これと同じように、自社、自分の改革には、莫大なエネルギーが必要である。その力は勇気や度胸がわかず、現実の延長線でだらあだら日々だけが経過するのである。よって、今がその決断の時であると考える。その前に、現実の課題も感じないトップや感じても時間経過を待つトップや、無手勝流で立ち向かう気持ちのトップなどいると思いますが、それは無駄な抵抗です。すべてを自社でなど考え方が偏りすぎるはずである。勿論、全方位の見方はする必要があるがそれは先日も記載したように概念構想に必要であるが個々の場合はその下位概念から出発すべきである。これらは、すべて自分でできあんければ第三者を活用すべきとの提案であり、気づきの原点を持つことを進めているつもりです。勿論、個々の事情が異なるので一概に同じ提案は?でも共通項があるはずである。あなたは?  


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2012年10月16日

規模に無関係に企業内には問題、課題がなにのかもね?

最近、コーチングやコンサルを主体としている当事務所にとっても、発想の転換が必要だと感じさせる事柄が生じた。それは、数日前にある人から言われるまでまったく気がつかなかったのである。それは企業には、あるいは人には、必ず問題や課題があるはずだと。勿論、個人的なことから企業のことからすべてが問題課題だらけだと自分では意識していたのですが、それを直視しておらず、漫然と顧客開拓の不足とか訪問の数の問題とか、新規な顧客開拓の情報収集など多々、解決すべき課題があるのに、どれに焦点を絞ってエネルギーを注ぎ込んだか?自分でははっきりわからず、漫然とこれらをこなしてきたのだが結果が?やはり、これは、同じ課題でも自分ではなかなか直視できず、外部の無関係な人に直視す機会をいただき、そこの問題解決の糸口から本題をクリアすることが結局は重要だわかりかけてきた。しかし、世の中の企業は、だれもが課題、問題だらけなのにほとんど直視しておらず、仮令、したとしても各論のニッチ課題の解決に力を入れるくらいである。これは、企業の全体からみると、大事な視点が抜けている。それは企業全体の経営指針(総論)を前提として各論の課題を解決する方式でないと結局は、企業の力にはならず、目的の結果が水泡に帰する。自分の担当する部門の課題だけ解決しても企業の組織全体を勘案した基礎が存在しない解決は、本当の解決にならない。このことが、世間の経営陣や個人がほとんど忘れて、あるいは知っていても実行していないのである。これでは、企業内には、問題。課題、があっても
ほとんど根本的な対処をしていないので結果、これらはそのまま蓄積することになる。ゆえに、第三者の質問や検討依頼をされると自分でうすうす気づいていたことが明らかにされ、組織の中にも意識が生まれる。その意味では外部のコンサルや顧問を活用する価値が十分にある。それなのに、各企業は目先の少ない金額の節約を先行してしまい。いかにも、課題も、問題もないかのようよそう。これは企業衰退の道を緩やかにたどる道のりを組織全体が歩んでいることになる。まず、外部の意見を直接面談して約1年くらいのスパンで価値を見ながら進めることが重要なしてんであると。外部の視点は、必ず生きる時が来る、それは外部の人間、組織は企業の課題や問題を直言する役割であり、1/100でもに価値がある。気づかせてくれたことに意味があるのである。しかし、それは頭でわかっているが実行していないだけというトップがいれば、それは終焉するまで事項できない帰結である。それは淘汰されることのなる。まずは、少なくとも第三者の意見を聞きながら、自分のアイデアの実施することが重要である。コンサルやコーチや顧問は、その手助けになる褄である。いくらこれらの人が組織が提案しても実行するのは企業本体である、それは自分で提案したことを第三者の意見を参考にして実行することなので、間違いなく、行動する意識や意気込みがあるからである。絵に描いた餅は無駄である。まず、このことに気づけば、ぼやぼやしておられる企業など1社もないはずだが?さてあなたの人生は、あなたの企業は?  


Posted by ターさん at 13:54Comments(0)経営サプリ

2012年10月12日

ある中小零細企業に見る生き残りの糧

昨日、知人3人でこれからの日本、その中で牽引産業は、?政治家は?技術の展開は?など話が発展し、とどまるところがないくらいになった。そこで、我々はいかに対応すべきかとなり、60歳以上と70歳の人で構成された議論は、時間の関係上、一人抜け、2人抜けになり、中途半端になてってしまた。ただ、こうゆう議論は意味があるとの結論で一端、終わった。その話の中で、20数人の企業が新商品を開発して市場に上市したら、反響が良いとの話をした。それはある産業のニッチ分野であり、自社での単体商品で、かつ大企業のOEM(大型機種)も請け負っている。経営上は、バランスよく好ましい形態である。しかも、この会社の組織は単純であり、1本の直列の組織だけある。意思の疎通やホウレンソウは確実に伝わると思える。しかも、経営に直接かかわる重要な開発案件の決断にも当然、社長は同席し、結論を出す。この会社の姿が、これからの中小零企業の生きる道とおもった。さて、この企業に対する見方は?私ならニッチ分野の焦点をさらにつぼめて、そのこエネルギーを集中して、開発陣の強化を売る上げに応じて増加する。勿論、マーケッテングや営業技術の強化は、当たり前である。そのごの話が、後日に譲ります。







  


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2012年10月10日

下請けも開発への最短距離

先日、ある僻地の中小企業に出向きましたが、業種は建設業である。しかし、この地での特徴を活かした動物の飼育で食肉と観光と革製品を製造販売する部門や異業種交流で数多くの開発に着手したことがあるらしい。これはこの会社をよく知る知人のはなしである。しかし、残念ながら経営的に成功している部門は?勿論、商品や観光に一役買っている部門もあるがそれは実施手的には、人寄せパンダ的な働きしか機能していないらしい。この原因は、多分、焦点を絞った分野へのエネルギーの集中力が付加されておらず、だぼハゼ的な模索でこれはの商品をサーチする程度の規模と思える。それも、多分、種々の助成金が付加されていると予測します。それも数年間の助成かも?僻地への助成は優遇措置であり、スタート時の助成はありがたいが、それに頼ってしまい、結局は中途半端な開発に終わり、助成の打ち切りが開発の終焉となる。これでは何にトライしても同じ結果になる。すなわち、、それなりの絞り込みが不可欠である、少ないエネルギーを分散させるような力がなく、通常の立地条件で営業しているライバルに勝てるはずがない。そのことを早く気づかせる役割がありそうに思えた。さっそくmailで打診したがなしのつぶてである。情報や関係する内容があればかじってみて判断し、その後の対応を考える余裕や気づきが不可欠に思う。この企業は何にトライしても結果は同じよになると推測きる。しかも、実質責任やが本業に没頭している環境ですから、当然の結果である。しかしこのだぼハゼ的食いつきには、重要な要素が含まれており、決して否定するものでありません。まずサーチの段階なら最高にほめるべきですがどこまでも、いつまでもは反省の余地が大いにあります。できればこのような僻地から、かつ本業の延長線から芽がでるようなアドバイスをする機会をアプローチすることにしている。  


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2012年10月10日

下請けも開発への最短距離

先日、ある僻地の中小企業に出向きましたが、業種は建設業である。しかし、この地での特徴を活かした動物の飼育で食肉と観光と革製品を製造販売する部門や異業種交流で数多くの開発に着手したことがあるらしい。これはこの会社をよく知る知人のはなしである。しかし、残念ながら経営的に成功している部門は?勿論、商品や観光に一役買っている部門もあるがそれは実施手的には、人寄せパンダ的な働きしか機能していないらしい。この原因は、多分、焦点を絞った分野へのエネルギーの集中力が付加されておらず、だぼハゼ的な模索でこれはの商品をサーチする程度の規模と思える。それも、多分、種々の助成金が付加されていると予測します。それも数年間の助成かも?僻地への助成は優遇措置であり、スタート時の助成はありがたいが、それに頼ってしまい、結局は中途半端な開発に終わり、助成の打ち切りが開発の終焉となる。これでは何にトライしても同じ結果になる。すなわち、、それなりの絞り込みが不可欠である、少ないエネルギーを分散させるような力がなく、通常の立地条件で営業しているライバルに勝てるはずがない。そのことを早く気づかせる役割がありそうに思えた。さっそくmailで打診したがなしのつぶてである。情報や関係する内容があればかじってみて判断し、その後の対応を考える余裕や気づきが不可欠に思う。この企業は何にトライしても結果は同じよになると推測きる。しかも、実質責任やが本業に没頭している環境ですから、当然の結果である。しかしこのだぼハゼ的食いつきには、重要な要素が含まれており、決して否定するものでありません。まずサーチの段階なら最高にほめるべきですがどこまでも、いつまでもは反省の余地が大いにあります。できればこのような僻地から、かつ本業の延長線から芽がでるようなアドバイスをする機会をアプローチすることにしている。  


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2012年10月10日

下請けも開発への最短距離

先日、ある僻地の中小企業に出向きましたが、業種は建設業である。しかし、この地での特徴を活かした動物の飼育で食肉と観光と革製品を製造販売する部門や異業種交流で数多くの開発に着手したことがあるらしい。これはこの会社をよく知る知人のはなしである。しかし、残念ながら経営的に成功している部門は?勿論、商品や観光に一役買っている部門もあるがそれは実施手的には、人寄せパンダ的な働きしか機能していないらしい。この原因は、多分、焦点を絞った分野へのエネルギーの集中力が付加されておらず、だぼハゼ的な模索でこれはの商品をサーチする程度の規模と思える。それも、多分、種々の助成金が付加されていると予測します。それも数年間の助成かも?僻地への助成は優遇措置であり、スタート時の助成はありがたいが、それに頼ってしまい、結局は中途半端な開発に終わり、助成の打ち切りが開発の終焉となる。これでは何にトライしても同じ結果になる。すなわち、、それなりの絞り込みが不可欠である、少ないエネルギーを分散させるような力がなく、通常の立地条件で営業しているライバルに勝てるはずがない。そのことを早く気づかせる役割がありそうに思えた。さっそくmailで打診したがなしのつぶてである。情報や関係する内容があればかじってみて判断し、その後の対応を考える余裕や気づきが不可欠に思う。この企業は何にトライしても結果は同じよになると推測きる。しかも、実質責任やが本業に没頭している環境ですから、当然の結果である。しかしこのだぼハゼ的食いつきには、重要な要素が含まれており、決して否定するものでありません。まずサーチの段階なら最高にほめるべきですがどこまでも、いつまでもは反省の余地が大いにあります。できればこのような僻地から、かつ本業の延長線から芽がでるようなアドバイスをする機会をアプローチすることにしている。  


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2012年10月09日

ある老創業者の現在の心境は、

先日、久々に80歳以上で一応、会長職、創業者であるがゆえに企業の象徴的な意味と、万一の事態の際の社内のまとまりの求心力の中心としての価値から存在する立場で、自由気ままにふるまえる。勿論、それをいかんなく発揮しているわけでないが、それなりの威厳がある。これこそは創業者で一代で気づけあげた企業の規模にそう隠れた力でる。そこで日本晴れだだったこともある、創業者の夢に絵がいて工場建設して新商品の操業を行った約2万坪の敷地に出向いた。そこにはこの経営者が夢にまで見た未来商品の兵どもの夢の跡があった。勿論、この敷地は厳然とこの企業の所有地であり、2棟のうちの1棟が気鋭さっぱり、処分され更地になっていた。しかし、この商品は今から要求される商品だと言明して、この現実を残念がっていた。しかも、今は生活も技術も好みも回帰に向かいつつあり、必ず繰り返される商品のサイクルである。それは単純化への回帰である。それは一例に盛るまでもなく、多色の服装から単色の記事に、あらゆるものがそのように繰り返される。勿論、そっくりでないが基本思想は同じである。その話をしながら工場跡地と現在の1棟の工場に入ったががらんとしており、研究員が数人消数人きているが、研究現場には、一人がある実験の準備をしていた。久々に会ったが、独り立ちした感じがした。そのご工場敷地を回りながらリバーサイド工場であり、環境と景観を併せ持つ理想の僻地の工場思想が今は、無残にも活気のない工場になっていた。しかし、この創業者は最近、死が近づいあっとか言ってやりたいことが山ほどある。これまで創業し、成功した商品になぜ、こだわったのかとかいうて、この近くの建設業者に立ち寄った。勿論、現地ではこの工場建設やその管理や敷地整備に関連した企業であり、会長や常務が迎えてくれた。そこでもこえからやるべき事業の案を縷々説明した。相手の関心度合いは、話を合わせるか?うなずくか?たわごとと聞いていたか?定かでないが、創業者の会長は、帰りの車中で相手の反応をしきりに聞いた。しかし、わたくしは多分、話はわかったが提案だけの話には、あくまでも話だけの感じに見えた。だれでも提案者が主体的に動く、その先導をになわずに具体化するはずがない。それは多分、この老会長もわかっているが、言わずにいられないと。このような話から、やはり長期の企業展望と自己人生のありかたの関連を概念てきにでも組み込んだ総合的な企画が必要だと感じた、しかも、側近を信ずることの難しさの一端を垣間見る聞きたくない話を何回も、しかも来るたびに話すこの会長に、むなしさを感じた。しかし、元側近としては、それでも地位を勘案して元気に動き回る姿に寂しさを感じる。これは実が伴わないからかも。ステージの変化に敏感になる老会長であたったが、やりたいことが次から次へと思いつく話に時代の変化が浮き彫りに映る。さて、当方はどうせうべきか?  


Posted by ターさん at 11:28Comments(0)経営サプリ

2012年10月03日

開発零細企業の心意気

今日は、午後に出かける企業は、社員7名でうち身内の社員が社長を含めて3名です。しかも、このトップはある疾患を持っており、東京の有名医大で検査したが手術してもこのまま放置しても同じとの結論でした。それは極めて危険で難しい手術であり、切除しても結論は同じらしい。完全はないのだそうである。このトップは後5年の命があれば社員が路頭に迷うことがないよう知的財産(特許とか、ノウハウとか)を残しておきたいと、急に自社技術の用途開発から大手に売り込むような単品の独立品を完成しておきたいと、一生懸命である。先月も2件も開発してそのサンプルも約100台も製造して試供品として、また展示会用品として準備している。この会社の社員は、幸せ者と思いますが、社員はどのように思っているかは?と社長の話でした。けれど、この財産はお金や物でなく、時代の変化に左右されず、用途が広がればさらに発展する独立した単品であり、他装置に組み込めるものである。これこそは下請けで、かつ零細企業であっても自らの生きる道を今から備えることの重要さは、このトップだからこそ身に染みて感じているという。そえは自ら就職列車で東京へ出向き、そのご数年は現場での小間使いを経験したが自ら目的を達成するためこの経験を生かしてのU-タンで地域での斬新な開発品を製造販売している企業に就職し、しかも上司に恵まれ、この会社を立ち上げる源泉となっているのである。今日もすでに事前に宿題をいただいているのでこの宿題の答えるのは当たり前だが、の応用編がないか、東京の事務所にも打診してそれなりの返事がきましたので、小生の発想と合わせて提案してくる予定であり。勿論、これ以上の発想がこのトップにあればありがたいが?ますます厳しい国内景気や製造販売業にとってはこの種企業では海外へは難しく、国内需要の源泉を関係者一丸となって内需の促進に目を向ける動きが必要であると。さて、楽しみだが?  


Posted by ターさん at 11:44Comments(0)経営サプリ

2012年10月02日

インテリジェンスの感覚が最重要な時代

昨日、あるところで、手島龍一氏の講演があり、1時間半拝聴しました。そのタイトルが首記のような感じでした。即ち、膨大な一般情報(インフォメーション)の海から、貴重な情報の原石を選りすぐりその真贋をたしかめ、周到な分析を加え、情報が意味する全体像を描き出す。組織のリーダが決定的な決断をするときは、この際に役立つように精選された情報をインテリジェンスというと、定義づけていた。確かに物事を制するものは、少なからずこのような過程を経ている。勿論、それほど情報の収集と、分析がなされていないかもしえないが、必要最少源の情報が集まっておればほぼ目的を達成すると思える。昔から情報(知りうることがらを制するもの)は、次のステージを予測できるのであり、当然の結果になる。しかし、その情報収取が的外れであったり、分析が間違っていると取り返しのつかない失敗を招く。特に最近は、世界情勢の変化で東アジアが世界の中心になりつつあり、これにアメリカやソ連が絡まる可能性が十分にあり、それにヨーロッパのEUの課題はグローバル世界に大きな影響を与える。いまや他国との連駅なしに1っ国ですべてをまとめることが困難であり、いずれもが持ちつ持たれつの関係にある。それでもその力関係が異なり、それによっては対外交渉が大きく左右される。そのほかにも国内事情がそれぞれバラバラであり、すべてが円満は難しい環境である。そこで地方の中小零細企業は、どのような手段をとれば生き残れるか?それは国内の新規需要の創造とその市場にマッチした商品の上市がまずは対応策である。それには現状の経営の中での開発比率の強化と誰がその任にあたるか?将来の社運を賭ける開発であることに使命感が必要である。勿論、それなりの待遇や環境の縦鼻は当然い現在の経営陣が行うべきである。しかも、国内の地山地消をもくろむことが22世紀の指針であると思えた。あなたの企業は・今からでも遅くはないが、まず開発資金と人材の確保が最優先事項であり、現業を圧迫するような企画は好ましくないが決断があれば対応できるはず。企業の社運がかかることである。このままではいずれは大企業の淘汰、合併など生き残りの小手先の延命策に頼っていては?天は自ら助けるるものを助ける。だと肝に銘じましょう。  


Posted by ターさん at 15:28Comments(0)経営サプリ

2012年10月02日

インテリジェンスの感覚が最重要な時代

昨日、あるところで、手島龍一氏の講演があり、1時間半拝聴しました。そのタイトルが首記のような感じでした。即ち、膨大な一般情報(インフォメーション)の海から、貴重な情報の原石を選りすぐりその真贋をたしかめ、周到な分析を加え、情報が意味する全体像を描き出す。組織のリーダが決定的な決断をするときは、この際に役立つように精選された情報をインテリジェンスというと、定義づけていた。確かに物事を制するものは、少なからずこのような過程を経ている。勿論、それほど情報の収集と、分析がなされていないかもしえないが、必要最少源の情報が集まっておればほぼ目的を達成すると思える。昔から情報(知りうることがらを制するもの)は、次のステージを予測できるのであり、当然の結果になる。しかし、その情報収取が的外れであったり、分析が間違っていると取り返しのつかない失敗を招く。特に最近は、世界情勢の変化で東アジアが世界の中心になりつつあり、これにアメリカやソ連が絡まる可能性が十分にあり、それにヨーロッパのEUの課題はグローバル世界に大きな影響を与える。いまや他国との連駅なしに1っ国ですべてをまとめることが困難であり、いずれもが持ちつ持たれつの関係にある。それでもその力関係が異なり、それによっては対外交渉が大きく左右される。そのほかにも国内事情がそれぞれバラバラであり、すべてが円満は難しい環境である。そこで地方の中小零細企業は、どのような手段をとれば生き残れるか?それは国内の新規需要の創造とその市場にマッチした商品の上市がまずは対応策である。それには現状の経営の中での開発比率の強化と誰がその任にあたるか?将来の社運を賭ける開発であることに使命感が必要である。勿論、それなりの待遇や環境の縦鼻は当然い現在の経営陣が行うべきである。しかも、国内の地山地消をもくろむことが22世紀の指針であると思えた。あなたの企業は・今からでも遅くはないが、まず開発資金と人材の確保が最優先事項であり、現業を圧迫するような企画は好ましくないが決断があれば対応できるはず。企業の社運がかかることである。このままではいずれは大企業の淘汰、合併など生き残りの小手先の延命策に頼っていては?天は自ら助けるるものを助ける。だと肝に銘じましょう。  


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2012年10月02日

インテリジェンスの感覚が最重要な時代

昨日、あるところで、手島龍一氏の講演があり、1時間半拝聴しました。そのタイトルが首記のような感じでした。即ち、膨大な一般情報(インフォメーション)の海から、貴重な情報の原石を選りすぐりその真贋をたしかめ、周到な分析を加え、情報が意味する全体像を描き出す。組織のリーダが決定的な決断をするときは、この際に役立つように精選された情報をインテリジェンスというと、定義づけていた。確かに物事を制するものは、少なからずこのような過程を経ている。勿論、それほど情報の収集と、分析がなされていないかもしえないが、必要最少源の情報が集まっておればほぼ目的を達成すると思える。昔から情報(知りうることがらを制するもの)は、次のステージを予測できるのであり、当然の結果になる。しかし、その情報収取が的外れであったり、分析が間違っていると取り返しのつかない失敗を招く。特に最近は、世界情勢の変化で東アジアが世界の中心になりつつあり、これにアメリカやソ連が絡まる可能性が十分にあり、それにヨーロッパのEUの課題はグローバル世界に大きな影響を与える。いまや他国との連駅なしに1っ国ですべてをまとめることが困難であり、いずれもが持ちつ持たれつの関係にある。それでもその力関係が異なり、それによっては対外交渉が大きく左右される。そのほかにも国内事情がそれぞれバラバラであり、すべてが円満は難しい環境である。そこで地方の中小零細企業は、どのような手段をとれば生き残れるか?それは国内の新規需要の創造とその市場にマッチした商品の上市がまずは対応策である。それには現状の経営の中での開発比率の強化と誰がその任にあたるか?将来の社運を賭ける開発であることに使命感が必要である。勿論、それなりの待遇や環境の縦鼻は当然い現在の経営陣が行うべきである。しかも、国内の地山地消をもくろむことが22世紀の指針であると思えた。あなたの企業は・今からでも遅くはないが、まず開発資金と人材の確保が最優先事項であり、現業を圧迫するような企画は好ましくないが決断があれば対応できるはず。企業の社運がかかることである。このままではいずれは大企業の淘汰、合併など生き残りの小手先の延命策に頼っていては?天は自ら助けるるものを助ける。だと肝に銘じましょう。  


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