2009年04月30日

創造と破壊は成長の源泉(37)

失業率と新規産業には、起爆剤が必要である。
現在の失業率のスピードは、2000年と比べて比較にならないスピードだそうである。
1年で1%が3ヶ月で1%だそうです。しかも、新産業の牽引事案は、エコ、福祉、健康関係であり、ハードが牽引の先端になる様相が存在しない。それは20世紀の半導体などの開発技術が花開いたものが3C,だのビデオ、携帯、薄型TVなどであって、21世紀になって新規な開発技術が存在しない。ロボットにしろこれは20世紀の技術の集大成か、組み合わせであり、新規な技術は、存在しない。電機自動車も古い技術であり、電池の改良で実用かが可能になったばかりである。モータによる自動車は存在しており、ガソリンエンジンとの組み合わせに性能対比以外は新規な技術の開発が見えない。やはり、バイオか新規な原理原則が発見されない限り、無理なのか?リサイクル事業も、商品としての価値にメリットがない。新種の技術の開発は、世界の天才を集める中国から生まれるかも?日本は小手先と応用の天才で有るが、先行指標が存在しない現状でとれる対策は、自らの開発しか手段がない。時代の変革期であり、アメリカのような国は、存在しない。これからこそが真価を問われる国力であり、時代はアジアに移って来ている。それこそ、21世紀のノーベル賞になる開発を嘱望するものである。それには、現状の破壊が先決であり、固定観念の破壊ができるか、それは若人に期待したい。  


Posted by ターさん at 11:24Comments(0)知財サプリ

2009年04月28日

創造と破壊は成長の源泉(41)

宝の持ち腐れの現状の打開策は、昨日あるところに出向いたら大型の機械が休業しておかれていた。理由は、仕事が無いのです。この種機械は大型であり、自動車や大型の機械の加工に利用される装置である。多分、億単位の価格でしょうね。しかし、休業は莫大な損失を招いている。企業の生き残りが最大のテーマであるとトップは現状を熟知していた。それなら、この装置の活用市場を自ら提案する商品の開発をおこなわなければ何時までも待っても、多分来ないでしょう。じり貧で廃業するのは明らかである。このトップはそれなりの覚悟で社員への発破を掛けているが、認識はトップほど期待できない。そこで、この装置の改良が既に行われていたので、之をPRするチャンスに出願を要請した。勿論、新規な発想が機械の一部に単独でも販売できる部分が有ったからである。之を前面に出してPRして部品からの市場展開も一考に値すると思った。それにシステムの負荷を価値として加えれば、さらに斬新性がアップする。このような宝の持ち腐れの活かし方も創造の成長要因に寄与する。必ず、創造には既存の破壊が必要である。このような事案は到るところに存在するが,焦点が当たらず、埋没する事例が多すぎる。之はコーデイネーターの観察眼の重要性を意味する。観察眼と判断力、その活用事例をミックスして提案できないと細切れでは利用価値がない。
  


Posted by ターさん at 14:29Comments(0)知財サプリ

2009年04月27日

創造と破壊は成長の源泉(40)

あるFA事業の関係者がため息混じりに現状を分析していた。即ち、商品が決定して生産ラインが確定すると必要な工程の操作が行える機械が要求される。そこで、この工程を実行するための操作の組み合わせ作業を機械に担保させるモノである。
従って、基本的な動作の組み合わせの連続帯がこの種機種の構成でる。従って、力を発揮するには組み合わせの機器に特殊な機械か、ソフトであるノウハウに新規なソフトが組み込まれているかによって付加価値が異なる。特に、単ある行程の組み合わせだけでは、面白みがない。単ある寄せ集めになる。之では他社との差別化に勝てない。やはり、創造が組み込まれていないと成長が期待できない。勿論、他社の参入があり得、コスト競争になる。之では、破壊する新髄が失われているからに他ならない。やはり、既存思想の破壊比率がおおければ多いほどインパクトがあり、優位性が発揮できる。ロボットなどもハードは安価ですが、ソフト価値が計り知れない価値を発揮する。やはりFAの事業機器にもこれが魂になるはずです。現状では衰退の一途でしょう。  


Posted by ターさん at 13:35Comments(0)知財サプリ

2009年04月24日

創造と破壊は成長の源泉(38)

今日は、久々に開発に命をかける勢いの開発者兼経営者に会った。彼は世界でも専業に開発している人がいない分野にチャレンジしていると豪語する。しかも、国、県などの補助金支給に疑問を投げかけていた。それは、過去の実績に支援する方式が全てであり、中小零細で実績が無く、之に掛けるような企業化には、全くチャンスがないとぼやく、これからの企業は新規産業の開拓に掛ける企業、開発者に委託する器量が最大の可能性を秘めているのである。それなのに従来の実績を元にした選別は、理解が出来ない。この繰り返しでは、新規事業はあり得ず、市場が縮小するだけであり、さらなる雇用不安が増す。個々にメスを入れる必要がある。やはり、新規分野に新規事業としてチャレンジする人間の心意気の支援する度胸が欲しい。けれど之を見抜ける人材がいない。それは実績のあるチャレンジャー出ないと難しい。感覚の相違は、先天的な能力であり、このような時とを活かすことが破壊して創造の原点を作り出し、成長過程に導くモノである。

  


Posted by ターさん at 16:36Comments(0)知財サプリ

2009年04月23日

創造と破壊は成長の源泉(38)

資金が少ない発明者の手段再考の件
最近、面白い事案が多い、特に貧困に関する発明の出願をどのように活用するかの課題である。個人が特に多い気がする。
この場合は、資金が枯渇しており、アイデアがあるが商品化の前の出願が費用の関係で出来ないケースである。印紙や年金は免除規定が有るが、明細書等の意出願資料作成は事務所経費であり、免除規定が無い。当然ですが民間事業ですからね。
そこで、思案した案は、個人や企業に顧問として雇われ、そこで明細書などの資料作成のアドバイスをして本人で出願する方式(自己出願)をする戦術である。勿論、弁理士法にも抵触せずに実行できるものである。但し、明細書等の質は、コーデイネーターの力量に関わるので人の能力判断を間違わないことが重要である。やはり外部との商売をするには、最低出願書類が無いと牽制も話し合いも発明者は弱い立場になる。それに内容を開示するため守秘義務の漏れが気になる。よってまずは出願する戦略と戦術のコラボを如何にするかが課題である。もし、顧問制度活用で有れば、一気の30万以上の経費が生じなく、精々5万から6万円程度の支払いであり、差し当たりの出願は可能になる。その後に営業開始捨て売り込みを「掛ける行動を積極的に行うものである。すれば、何らかの進捗が期待できると思慮します。法人でも同じである。是非、顧問選択を間違わなければ法の有効活用にぴいたしの便法である。是非、創造を成長させることが先決であり、大いに活用すべく制度です。但し、大企業出身者は割けるべきですしょう。専門分野のみであり、管理職は実務は過去になっており、実用的でないと思われるから。  


Posted by ターさん at 11:05Comments(0)知財サプリ

2009年04月22日

創造と破壊は成長の源泉(36)

投資と銀行の関係で今回の100年に1度の経営危機は、誰のせいか?当然に金融資本主義のなせる弊害である。合理性のみに走った金融の関係者は、大いに反省して規制緩和が全てに勝る政策でないことを周知徹底させる義務が有ったのでは?
国民はお上の指示に素直に従うことの自己消滅を大いに反省すべき事案である。今回の案件は、事業とは、経営とは、人生設計とはなど、あらゆる人に反省の機会を作った寄与は見逃せない。しかし、国は、政治家は、行政は予測の範囲を超えた現象か、はなはだ疑問である。自腹がいたくないからの感覚が恨めしい。やはり、自分さえの感覚が全ての世の中の動きの中心になっている悲しさには、日本の貧弱な思想に唖然とする。先ずは、常に破壊が創造の原点であることに念頭に置いた成長が正しい見方と思う。成功は失敗の始りが、之を如実に示す現象です。生まれたら死ねロードと同じである。よって創造の連続が最重要な戦略である。まずは之を人生も事業も中心に置いた対処が良いでしょう。小生も銀行の人の話を聞いて、素人が投資にはした結果であると思う。プロの投資会社ですら損失を蒙っている現状からすれば銀行など当然の帰結である。この観察眼が初期に必要な発想である。  


Posted by ターさん at 16:27Comments(0)知財サプリ

2009年04月22日

創造と破壊は成長の源泉(36)

先日、20人くらいの企業のトップから相談があり、出向いた。内容は自社の商品の商品化と市場戦略にかかる知財の役割に関する質問でした。この企業は開発品があり、商品化を目指して性能試験などデータの収集に的を絞り、戦略を検討している段階である。特定市場で、かつそれほどの大きな市場でもないターゲットであった。しかも、販売数は大幅にアップするものえなく付加価値戦略をとる方式であった。さらに、商品は用途開発にピッタシの商品であり、市場の商品(部品)を組み合わせて初期の性能を発揮させるものであり、代表的な用途開発である。しかもその性能は、一部知られており、之をピックアップして新規分や用に性能アップした商品である。多分、この商品の展開には、知財は重要な障壁になり得るはずである。但し、用途開発が当業者容易に範疇に入らない技術内容が要求される。多分、組み合わせで初期の性能が得られると思う。このような商品は中小零細企業には最適な開発商品である。開発費は安価で、組み合わせの発見がポイントであるから、試験データも大凡は推測出来るモノである。是非、中小零細企業は、この事例を参考にしてチャレンジしてほしい。  


Posted by ターさん at 14:09Comments(0)知財サプリ

2009年04月20日

創造と破壊は成長の源泉(35)

先日、有る市の商工会議所を訪問しました。勿論、予約をしていったのですが、急病で本命の担当が休暇でした。勿論、窓口はいましたし、部長も在席してくれました。しかしながら、実質担当が1人ばかりで無く、数人いるはずですから、代理で参加させるのが筋に思う。しかも、市内の中小零細企業が明日の経営もままならぬ環境下で、今後の企業経営に直結する知財を無視した経営指導などナンセンスなのに。また、部長殿もバランスや、今までいくさつなどを縷々述べて、出来ない説明を繰り返していた。このままでは相談日が消滅するかもの危機的環境に対する認識が他人事の感じであった。之では会員が良くなるはずが無いのではと危惧せざるを得ないような感じでした。最後には個人情報保護法を楯に、突っ込む姿勢のない、無気力な部長さんでした。現状打破の発想のない部長など全く、価値のない職務でしょうね。実態を会員は認識しているのかはなはだ疑問に思う。之では良くなるはずが無いと思う。
やはり突破力がタメされる職責なのに、事務局長、専務の顔を知っているだけに器の格差が目に付いた。之では破壊も創造も成長も無く、消滅の筋書きになる。  


Posted by ターさん at 14:18Comments(0)知財サプリ

2009年04月15日

創造と破壊は成長の源泉(36)

ソフト的なビジネスに対するモデルのマーケッテングは、モノ社会の日本で極めて難しい感じがする。その手段が間接的であり、結果はモノとして対価が現われる。勿論、PCなどでのビジネスも可能になるが、見極め手段は無く、過去の実績から判断する手法しか存在しないのかも?全ての事案が新規な発想であり、近似する事案が有っても全く同じようなケースはあり得ない。このようなビジネスに於けるモデルは、①以前の実績を示す。②概念の見積もりを予行的にする。③コミニュケーションを鳥ながら説得する。などが考えられる。しかし、決定的な手段に程問い感じがする。ケースバイケースでボランテア的な要素を残して提案することが有力かも。小出し先方の説得である。日本人向きは?信頼を得るまでには、先行投資的なサービスが要求されるかもね。この場合は、マスコミなどの活用、書籍の出版でPRも大きな効果が期待できる。最終的には、ONEtoONEマーケッテング的な手法に成りのかもね?先ずは、顧客リストの収集と選択を最優先で行うやり方が現実的である。さて、実際は?  


Posted by ターさん at 16:45Comments(0)知財サプリ

2009年04月15日

創造と破壊は成長の源泉(36)

市場作りを忘れた日本が、グローバル時代に対象出来ない思想であると論破している方がいました。興味があり、ターゲットが富裕層に絞った戦略がグローバル戦略であり、庶民をターゲットにした大量生産、大量消費の時代は終焉する。よって7億の富裕層をターゲットにした商品開発、マーケッテングが生き残りの手段である。マスマーケッテングからターゲットマーケテングに切り替える必要性があると。アメリカもこのような大量消費の時代が来ることは期待でき推測していた。これに対して韓国のサム寸エレクトロニクスは、ターゲットマーケテング戦略を10年掛けて成功して世界戦略へ乗り出した。日本は手が無いのである。マーケッテングとカタログなどは連動せず、コマーシャルに到っては全く世界に通用しない方法をとっていると指摘していた。さて、これからのメーカはどの方向で開発して成長するかマーケットの選定が最優先される。そのためのカタログ、チラシ、コマー^シャルも統一した手段が求められる。ましてベトナム、インドネシア、トルク、などの後進国に市場を求めても日本製品は価格の点で売れないはずである。日本の品質が良く高性能で高いの思想とこれらの国とでは大きく異なり、太刀打ち出来ない。されば富裕層にターゲットを絞り、内外儒とも輸出と輸入をバランスする必要がある。  


Posted by ターさん at 16:22Comments(0)知財サプリ

2009年04月15日

創造と破壊は成長の源泉(35)

市場は、面白く、おかしいモノが成長している時代である。それは、ユニクロやtdcの成長が示す結果である。ユニクロは新商品としてヒーテックなる素材で寒い冬に絞り込み暖かく包む戦略を執った。おかしいのはやはり希望や現実場慣れのステージに浸りたいからでしょう。何もかもを忘れて楽しむ様がおかしい状態でしょうね。勿論、おかしいと面白いは連動する言葉であり、流石に分析したマーケッテングと思う。いずれもが感動を抱かせる感じである。これは、創造が期待に応えた結果である。そして成果として成長がなされている。勿論、破壊が無ければ創造が出る場が無い。資本主義は倒産と失業が成長えのチャンスとの理論であり、ピッタシの気がする。如何にこの機会をチャンスに結びつけるには創造が留保していないとスタート出来ない環境である。常日頃の創作に勝る手段が無い証である。  


Posted by ターさん at 16:08Comments(0)知財サプリ

2009年04月15日

創造と破壊は成長の源泉(34)

いろいろな相談会に出向いて、人脈の構築の糸口を探索するシステム人間の発見で、時代を先読みしてマッチした商品を簡単に製造販売して約20年間生き抜く社長にあって、之は現代の危機的経済状況にピッタシの対処法に思えた。しかも、今回はリサキクルと高齢者をターゲットにした商品で価格帯の手頃である。しかも、tvSHOPイングのルートも有るらしく、販売方法との連携も視野に入れた戦略と戦術には、老練さを垣間見た。勿論、先行投資が生きてい人しか駆使できない手法である。やはりどのような時代でも基本は、人間ですから、顧客は全て人間を再度頭に、たたき込む必要がある。普通は、商品があり販売がある。その中で製造を検討すれば良かった。人間の気質の変化と団塊の世代の市場変化を組み合わせるマーケットリサーチの手法が生きる場である。さらに、サプリメントや体力増強と信用度(5Aクラスの評価)の組み合わせに、説得力の高さを感じた。
商品は、やはり、日米の違いと先行指標の確認も国別基準のあり方を良く検討して対比すべきと改めて感じた。最後に、やはり専門家の意見も聞くべきと思った。
  


Posted by ターさん at 10:20Comments(0)知財サプリ

2009年04月14日

創造と破壊は成長の源泉(34)

先日、有る開発者にあったが、発想がユニークであり、顧客も予想した開発でネット販売や地域スーパでも販売できる人脈を有していた。しかも、価格帯が値頃感があり、高齢社会用の道具であった。しかも、部品数は少なく、部品のアウトソーシングでアッセンブリは自社での企画であった。多分、売れるかもと思いながら、顧客層が高齢者向けですが、普通の人は必要ない工具である。でも、多分、腕力が弱る高齢者は、モーメントを利用した面白商品であり、安易に使いこなすことが出来る。多分、暫くするとネットや地元スーパで見ることが出来るかも。この開発者の過去は金融マンであり、発想のユニークさが最大の強みでしょう。それに裾のを広げる本物のサプリメント販売も兼ね、人心を掴むやり方でした。面白いし、可能性を秘めたビジネスモデルである。
  


Posted by ターさん at 16:16Comments(0)知財サプリ

2009年04月10日

創造と破壊は成長の源泉(33)

ある開発者の悩みは、1人では良いアイデアが有っても日の目をみるとは限らない。と話していた。しかも表彰などの栄誉に有っても実益に直結しないと、之は当然の話しである。アイデアから製品まで、その後の商品までは、要するエネルギーが1000倍以上必要である。之に連動する関係者がいれば当然にエネルギーは軽減される。しかしながら、海か山か不特定な原石にリスクを負ってもチャレンジする勇気と度胸がある豪傑が見あたらない。それは、現実の市場で必要な商品のタイミングになっていない証かも。同じようなモノが雨後の竹の子のようにニョキニョキと一斉に現われるのが世の常である。底で、半歩でも先に有るけば、独占的に走る可能性が大である。やはり、創造の原点は、破壊に期する。既成概念がなくなれば新規な発想しか世に出ないはずである。このようなサイクルは之までの行われた実態でしょう。しかし、現在はその原点が順序が逆転しているケースもある。ニーズが先行しているのに創造が追いつかないなど、例えばソーラエネルギー、バイオエネルギー新薬,新農産物などあげれば切りが無い。危機的環境下で起こる短縮、或いは中間をカットした手段である。よってこれから上市する商品が何処に位置するかの見極めて開発スピード、優先順位を決定すべきでしょう。  


Posted by ターさん at 11:20Comments(0)知財サプリ

2009年04月09日

創造と破壊は成長の源泉(33)

これほど個性のあるトップに出くわした事が有りませんでした。しかも、地方なまりもろの言葉で、その上、口を余り開かないからもごもごに聞こえる。さらに、単刀直入しか素人には解らないと言い出す。さらに、正論の理屈をまくし立てる。之には第三者的な立場で聞いていた小生も、これで75才までトップに君臨している凄まじい迫力に唖然としました。この生きるか死ぬかの時に詳しい論理の商品説明は、必要ない。金の計算が出来るかとの迫力である。それでありながら、若い頃は新アイデアを提案してそれが自動車メーカでこっそり採用されて商品として上市さらた事実がある。そのくらい、先読みを以前からしている。最近の経済危機もアメリカの仕業であり、機械関係はあらっぽく、品質は日本が最高であると豪語していた。実際、そのとうりですが、極めてアメリカ嫌いのトップでした。しかも、人の話を聞かず、一方的なまくし立てる迫る。それも方言の固まりでである。理解できない人にまくし立てられ、しかも一方的は最悪のシィチュエーションでした。周りの女子従業員は笑っていたから日常なのでしょう。このようなトップで破壊と創造で成長して生き残っている様に、破壊に重要な意味があり、その対策に創造があるわけですから、大いに破壊を促し、更地にして新規な市場を狙うのが本筋でしょう。これをを原点にじっくり検討するkと賀最短郷里ですね。  


Posted by ターさん at 14:25Comments(0)知財サプリ

2009年04月09日

創造と破壊は成長の源泉(32)

この経済危機に、注文がバタバタ入ってくると豪語していた社長に会った。勿論、以前から知っていたトップであるが、職人気質のトップである。技術があり、10人以下で経営している特殊分野であるが故に、繁盛しだした環境がある。特に、1回の運送で大量の輸送ができれば効率が良く、経済的である。この用途に着目して20年位なり、細々と経営していた。しかし、全国発明賞を受賞した頃からと、景気が下降した時期にピッタシの商品であり、口コミで前記のように注文が入っている状況だそうである。しかも、多分、1年先まで注文で満杯でしょう。常に率先規範のモデルであるが、規模的には課題が多い。物真似をしない精神は遵守するが数との関係から経営とは、成長を目論むのであれば、経理とは、社員教育とはなど、対処せざるを得ない環境と思う。しかし、眼中になく席が温まることもなくも出歩く始末であり、電話でもトラブルの原因を予測して対象する手際の良さに感嘆した。ここには、やはり経営者が必要に感じた。すれば創造があるので破壊は日常茶飯事におこしているので成長しか方向性は無い。
  


Posted by ターさん at 11:22Comments(0)知財サプリ

2009年04月06日

創造と破壊は成長の源泉(32)

最近の新聞で自動車業界の之までの実績に対する批判が記載されていた。それは利益をむさぼるばかりで、今になって助けては余りにも虫が良すぎる要求と思う。以前は、車と名が付けば動けば良い程度の者であった。しかも、プライスリーダをGMに求め、これを基準に日欧のメーカがコスト圧縮せずに利益をむさぼることで、ライバルメーカのやるきの無さに助けられ、高めの価格で超過剰利潤の果実を得てきた。そのツケが、現実になり、泡を食っている現状であると。確かに、動けば良い程度の車と現状の車を比較すれば、比べる間でなく、大きな差異がある。しかし、インドのタタが25万円で発売するとなると、話しは、大きく違って来る。即ち原点回帰である。それまでは利益の無さぼりを許してきた環境も責任がある。しかし、時代は必ず調整する時期が自然界にあるのかな?ここに来て自動車メーカが潰れたら裾のが広い分、影響が大きいと支える国が出てきている。しかし、ビッグスリーは必要か?人口は、エコは、地球環境を基準に見ればバランスを欠く事案である。自動車業界は自業自得の筋書きを踏襲するか、方向変換して新規事業と取り組むか?2者択一である。現状の本業に力を補給してもざるである。ソフト欄デングは必要な手段であるが、偶には破壊の凄まじい破壊力を見せつけるのも意味がある。所謂、戦争(無血革命)である。
日本はそこまで行かないが、自然に系列下陶太されてきており、自助清浄されてきている感じである。この記事を見て、やはりバランス感覚の生産と輸出など他国事情も勘案する必要を」強く感じた。是非、日本の自動車メーカは、新記事業で新分野を開発して国を隆盛に導く義務がある。  


Posted by ターさん at 14:48Comments(0)知財サプリ

2009年04月06日

創造と破壊は成長の源泉(31)

コーデネータが鍵
個人の発明家が、不景気の影響か増加し出した。勿論、定年後の暇がなせ技かも?しかし、肝心な現金が不足して行動に移せず、発想のみが先行する現況である。しかしながら、この発想を出願して権利化するには、30万円程度の費用が掛る。その工面は無理である。しからば、出願前の発明の権利譲渡か実施料契約は、非常にリスクが伴う。それでも鑑定して価値を見つけて商品化へし向けるのがコーデネータである。残念ながらこの種人材は殆ど見あたらない。隠れキリスタンれべるかも?結果、発想はお蔵入りになり、世に出ることが無くなる。本当にもったいない発想である。そこで、このような組合か協会を立ち上げれば助かる人が多々いるはずです。但し、鑑定人と発明者とコーデネータの信頼感がないと成就しない事案である。それでもマーケッテングを読みとる確度は低いと見る。所謂、みずもの判断であり、鑑定眼だけでは読み切れないものである。それでも全くぶっつけ本番よりは、正確度はアップする実績をつめば、信頼度がまる。なお、国策の出願AD、情報ADでは特許流通ADでは斡旋だけし、契約までするが、契約後のサポートは無理である。制度上もサポートされていないし、依頼されても能力が伴わない。その後のサポートが製造先、販売先、流通先、などセットでの対応が全くゼロの能力である。ここにメスを入れるのは発想を商品化する最大の近道である。しかし、前記したように大企業出身のこの種ADでは部分の経験しか無くトータル才能が必要なのに手が付けられない環境である。小生なら、その足下をかじれる経験があり、地元での実績をかさねれば面白い展開が期待できる。  


Posted by ターさん at 14:28Comments(0)知財サプリ

2009年04月06日

創造と破壊は成長の源泉(31)

アフガン問題をテーマにした課題がtvで放映されていたが、麻薬の9割がこの地の生産物であるそうです。何故、麻薬はこの地の生産か?気候土地がマッチしているのと廃墟と化した国土の政治経済は、全くの麻痺であり、生きるための資金は麻薬が手っ取り早いのである。市場が有るからに他ならない。薬と毒は紙ひとへの諺どうり、使い方次第の典型的な植物である。なぜ、之をこのテーマに対応されたかであるが、国土を国民と関係なく諸外国からの外圧や一部権力者の思惑で廃墟とされた国土で生きる手段は、考えられるかです。しかも、教育も安定した政府もなく、流浪の民に何の手段があるのか?やはり、土地にマッチした植物で市場が世界中にある麻薬が最高の商品価値である。よって、この地を正式な国家に整備するには、外国の人間ではなしえない文化の相違がある。時間が掛るが安定した政府の構築と国民の生業の育成を教育を通じて行い、将来のビジョンが描ける状況にするまでが外交の力である。之は破壊の跡の構築であり、ここに創造が不可欠である。しかも国民が確実にこなせる指標である。すれば、成長路線が描けるものと予想する。折角、破壊して基盤整備がされているのでしょうから、後は新規な発想を自ら起案した企画に置き換えて実行させる道がある。いたちっごっこの取締と生産ではエンドレスである。  


Posted by ターさん at 11:38Comments(0)知財サプリ

2009年04月06日

創造と破壊は成長の源泉(30)

ヘッジファンドと創造と破壊は、成長の源泉に関して観察すると、ヘッジファンドは国籍が無税の国に本拠地を置いている。凄い発想ですね。あるいは、国民の義務を負わない国境無き軍団を正当な理由で維持している。しかも、生き物である経済を相手にしての商売は、先見性と創造力が不可欠である。しかも、以前の事案は破壊して売り逃げや商品転換で利益をむさぼる集団である。詳しくは?金持ち集団ですから、世界的な財閥の軍団でしょう。このフェッジファンドを企画し、スピード感をもって現場で対処するシステムは、他の産業でも活用できるるシステムと予想する。常時、市場の創造が読める指標をサーチして実行に転換する度胸もある。しかも、これらは、安心基地(豊富な資金量)があるからでしょう。破壊は時代と共に、世がグローバルカすればするほど、連携が仇になる怖い要素を含む。金融経済の終焉かもね。でも金は生かしてのみ有効なのであり、箪笥資金は何らの働きもしない。無駄金である。それゆえ、安心して運用できる金融機関の構築が望まれる。それは現状を破壊した現況が一番創作し易い期間と言える。これがなければ成長は期待できない。全てを禁止条項、拘束しては動きが取れず憤死する。所謂唯の紙くずになり、デノミなどの改革で一新する劇的な策が要求される。ここで基盤整備が否応なしに行われる。それしか現状破壊と脱臭の目がないと思う。  


Posted by ターさん at 11:24Comments(0)知財サプリ
< 2009年04>
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
ターさん
知財コンサルタン
商品事業家のサポート
経営と開発と知財の総合支援
顧問業、
新商品紹介
オーナーへメッセージ