2018年07月31日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One



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⑪-44

第二創業期、組織の編成



この時期は、開発だけでなく、ようやく組織、社員育成にも手を掛ける必要があり、社員数の増加は、やはり組織としての

動きを目指す必要が出たのです。

  それは、指揮官は精々30名が限度です。

それ以上の社員は、だれが教育、育てるのですか?

企業の力は、社員総力なのです。

このベクトルにようやく気が付く時期に来たのです。

いいかえれば、ようやく社員教育に目が向いたのです。

 これまではガムシャラに突っ走ってきたしてきたのが現状です。

それも、基本中の基本中であり、一寸、もの足りなさを感じる社員教育です。

それは、大企業で研修をうけたU-ターン組には、一寸?でした。

田舎企業でも、ようやく社員への目が注がれる時期に来たのは、経営の安定化と、企業成長と市場の確保が明確になり、

安定成長への足掛かりが必要になったのです。

それは、組織運営なのです。

トップが100名近い社員を面倒見れるはずがなく、それどれのポジションの責任者が見るべき時期でした。

全社員への教育なのです。

管理職クラス、社員クラス、中堅クラスとさまざまなクラスに最適な講師をリクルートあるいは種べ経営などから会社に呼び、教育を実施したのです。

あなたは、そのような経験がありますか?



それでも、やはり不具合を感じてきたのは、組織の肥大化です。

 それは、ベンチャーから見ての肥大化ですから大手や、中小企業からすれば、当たり前の社員数であり、社員教育なのです。




  


2018年07月30日

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第二創業期 、屋根材市場ねの野望
⑪-43

屋根材市場のライバルは?

この分野の市場は、まさに、地域性が有り、気候とも直結しているので、その地域にマッチした屋根材、屋根構図が採用されて入りのです・

ただ、大型の建築構築物は、それほど地域性はなく、建築基準法にのっとった建築構築法を採用しているで、それほどの大きな差異があまり見っれないのです。

 これに対し民間も建築物、住宅、店舗などは、それぞれ個性もあり、建築士のの好みなどでも、大きな変化がみられる。

でも、建主からすれば、やはりデザイン性が有り、丈夫で対候性、耐久性があり、低コストと維持費の少ない屋根材が理想です。

 でも、設計士により、建主に関係なく、自分好みの建築、構築物にするきらいがあります。

勿論、施主は最大の決定権がりますが、専門家の話に押されることも多いように見えます。

 以前にも申し上げましたが、トップは、屋根材、屋根へのこだわりは、半端でなく、プロ顔まけ、いや専門家以上の素養が有り、経験もあったのです。

 それは、神社仏閣を300棟以上建築設計した人です。

とくに、この神社仏閣は、建物でも特殊分野です。

その意味では、贅沢な建築物です。

それに、デザインもこっており、プロの中の、プロの特殊な道なのです。

 それが背景にありますが、一般住宅、工場、倉庫、店舗等の屋根は、①安価で、施工しやすく、耐久、耐候性があり、メンテナンス

容易な屋根構造と屋根材です。

 それは、切妻、片流れ、寄せ棟、4つ屋根などほとんどがデザイン的には簡潔な屋根構造であり、そこに屋根材を施工しやすいものなのです。

また、そのころには、屋根裏断熱、屋根断熱など建物全体に関する省エネルギー政策もあり、デザインとか、施工とかばかりでなく、省エネル

ギー思考も必要な時期なのです。

 それは、このIGにとっては、得意分野なのです。

でも、ココで、経営哲学が大きく阻害することがあるのです。

 それは、屋根材と断熱材の一体構造は、建築基準法の解説でみとめられないのだと?

 
でも、ライバルのメーカには、一体化して商品を市場に売る出している企業もあるのですが?

 それはご法度でした。

其れで、屋根材、断熱材を個別の製造し、それを組み合わせる構成で、省エネルギーに対応する方式で開発することに

なるのです。

 これは、手間、時間、作業能率などからすると、屋根材と断熱材が一体の屋根材とは、大きなマイナス点があるのです。

しかし、屋根材の裏は、約80℃以上の温度になり、耐熱性がない断熱材は性能が劣化する弱点もあったのです。

 でも、それは、数年後、あるいは10年後に屋根の改修で明らかになるだけであり、それまではーーーー?

その意味では、施主、施工業者、メーカのそれぞれの要因が有り、総合的に判断する人がいないのです。

勿論、現在も公正な判断が、最適かは?

あなたは?  


2018年07月27日

サガセ―ムスベNEWテクをone-one

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⑪-42

第二創業期、特殊市場のライバル戦略は?


少なくとも、大型パネル(複合サンドイッチ板、厚さ30~100mm、長さ3から15m、幅が60から1000mm)までの製品は、

ドイツのヘッシュから技術輸入しタ、大阪の大同鋼板(日鉄の100%子会社、上層部は、ほぼ日鉄からの出向、)であり、

製造装置も含め、大規模な装置であり、滋賀県のある地に設置されたいました。

 それに対して、国内のサンドイッチ板製造、販売企業は、ほとんどなく、冷凍倉庫用の冷凍ボックスくらいで、大きな倉庫こ
の中に、10立方位の四角い断熱ボックスを並べて商品を保存するボックスであり、厚さは100mm、以上のポリウレタンフォームを充填したサンドイッチ板を組み合わせてなるモノでした。

これは、新日本軽金属(新日軽)は、製造していたのです。


 そのほかは、冷凍車等のパネルは、上記したようなサンドイッチ板を、車体の上に設置して保冷車であり、

建材でありませんでした。

その意味では、大型のサンドイッチ板とくくれば、3社くらい存在していましたが、お互いの市場は合致するものでなく、

それぞれが製造販売していたのです。

 ここに,igは目をつけたのです。

大型サンドイッチ板は、金属サイデングの延長線であり、すべての点でスケールアップすれば製造できる製品でした。


 でも、実際はスケールの違いがいろいろと課題があり、防火性、耐久性、施工性など沢山の課題が有ったのです。

しかし、この市場は、いずれ輸送企業の拠点(ストックヤード)、大型店舗の建設費のコストダウン、配送の効率化とIT化で

ある程度の市場が見込める感じでした。

 そこで、数社がこの市場に、参入したのです。

しかも、金属サイデングメーカからの参入です。

 でも、ここで課題は、後発のメーカは、すべて大手であり、金属サイデング専業メーカでは、ありませんでした。

この点は、ややは、何が何でもこの市場で生き抜く姿勢に欠ける弱点を有し、ちょい味見の参入姿勢です。

 これは、やけどする位であり、成功に至る比率が無いといえるのです。

いきるか死ぬかの勝負に、せめて新規な市場に出遅れまいと顔を出すレベルの姿勢では、勝てる市場のように甘いものでないのです。

 これは、IG出も言える姿勢です。

万一は、本業の金属サイデングで経営は安定しており、どくせい市場です。

その為、現況から見ると約20年位足踏みして居た感じです。

あなたは、待てますか?  


2018年07月26日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

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第二創業期、大型パネル(ヴァンド)の市場拡大へ。


⑪-41

本セラの本格販売と並行して大型パネル、すなわち、ヴァンドの縦横ばりのパネルの本格生産を検討していた時期です。

それは、一般住宅用、小屋、物置への金属サイデングの用途が拡大してきているが、大型倉庫、工場用の壁材、特の内外装兼用の

大型パネルが市場では、要望されだしたのです。


 それは、交通網の整備と相まって、ストックヤードから現場までの運送の効率とスピードアップをかねて関東、関西、北海道などの拠点に

設置して、このストックヤードから現場まで、すぐにヴァンド系の配送可能にしたのです。

 ただし、まだ、大同鋼板との取り決めが生きており、五〇〇〇㎡以下の構築物に制限されたいたのです。

これは、構築物が大型になるとヴァンドの長さ、幅もmx10m以上の長さのヴァンドが要求され、しかも、厚さが30~100mと断熱材も兼務

する材料の要望です。

 すると、1発施工で内外装兼用の壁が完成できるのです。

施工能率、コストからして大型物件に最適な素材となるのです。

そこで、この市場を喝破する必要があり、金属サイデング市場の拡大は、今後あまり望めず、新規案市場としての大型構築物ようの壁材の

開発、提供が最大の課題です。

 勿論、すでに30mmの厚さで5m位の、幅900mmのヴァンドは生産していたのですが、本格生産には、需要がなく、躊躇していたのです。

でも市場の動きは、運送の効率化とスピードアップの要求が急に拡大してストックヤードの設立が急務となっていたのです。

これは、建材メーカに限らず、薬品メーカ、運送業者などもその要求が日々、高まっていたのです。

 そこで、躯体を建設すれば、あとは、内外材、断熱材兼用のヴァンドを躯体の外側に施工すれば、内外装、一発施工が完成するのです。

スピード、コストいずれも優れており、全国的な需要が拡大したのです。

 すると、何と、大同鋼板の供給能力も限度があり、○○企業にも発注が来るのです。

勿論、ライバルには、許諾をえて、本格的な生産開始を始めた時期です。

 実質のライバルは、大同鋼板だけであり、2社独占市場になったのです。

ただ、この時期、大型パネルの芯材(断熱材)の材質は、ポリイソシアネート発泡体、フェノール発泡体であり、

耐火1時間の製品がなく、大同のロッククール100mmのみは耐火1時間の合格品でした。

 ここも何れネックになるのですが、この当時は?

あなたは、市場変化の速さに?


  


2018年07月25日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、第二創業期、商品とは?

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、第二創業期、商品とは

⑪-40


第二創業期、商品とは?


この時期、屋台骨の金属サイデングは、まさに、市場トップを走り続けて20年以上です。

しかも、ライバルを市場で独断的に突っ走り、10%以上引き離してのダントツです。


 それに引き替え、二匹目のドジョウの感覚なのか?

果てしなく広い荒野の市場へ、一人突っ走るトップは?


まさに、ドンキホーテイの心境なのかも?

誰もチャレンジしたことのない、大幅セラミックとは?


製品イメージもわかず、サンプル見て、初めて、窯業系の大幅板、モルタル下地に見えるのです。


それは、あくまでも下地であり、化粧面で無いのです。


それは、コストが安く、加工しやすく、モルタルが付きやすい下地面なおです。

 これに反し、ホンセラは、まさに化粧面であり、壁面であり、玄関周りの化粧板です。

でも、人々は、看たことのない製品野の外観とか、イメージには、なかなか取りつかないのです。


好きモノ以外の人は?

傍観者なのです。

 それを、開発者は、市場を甘く見たのか?力を過信したのか?

いずれにしても果たしなく広い荒野に新商品を頒布したのです。


 これには、営業も、開発も、製造も、トップの創業者の市場感覚に、すべて信じたのです。


それは、金属サイデング材でし市場制覇の、実績があり、論より証拠なのです。

 でも、商品が全く異なるのですが、それを無視してのブルトーザの進み方です。

いわゆる、問答無用の市場開拓です。

 でも、この無茶は、やがて市場からしっぺ返しを食らうのです。

その終焉は、創業者でなく、後から他社から来たトップが、始末(破棄した)のです。

 流石に、創業トップは、失敗作の市場をーーーーーー?

でも、経営上はまったく痛くもかゆくもないのですから、開発の失敗で終わるのです。

あなたは?

社員は?

開発者は、結局責任問題で役員辞任に追い込まれたのです。

でも、これには?

あなたは?誰に命令で開発したのか?

再度、考える必要が有るのですが?
  


2018年07月24日

7月24日の記事

サガセ―ムスベ,NEWテクをONE-ONE


第二創業期、市場の細分化は?

⑪-39


セラミックといっても、その商品群は多岐にわたるのです。

それは、タイル、セメント、窯業系サイデング、便器など非焼成、焼成の違いや、焼成でも焼成温度による

分類があるのです。

まさに、概念でのセラミックは?


あまりにも大ざっぱ過ぎたのです。

しかも、人は、非日常の形状などに対するアレルギーが有るらしく、なにか障害物でもない形状等は


受け入れられないようです。

 本セラの超大型で超長く、重いは市場で違和感が抱かせるのだ。

即ち、落ち着かないのです。

それに引き替え、タイル等は縄文時代でないが中国の、あるいはエジプトの、ヨーロッパのなど、

多数の見慣れた形が有るのです。

しかし、本セラは自社の特徴を発揮させるため、敢えて、初物で勝負したのです。

 大きな間違いが有ったのですが、やはり差別化の決断点での大きく、長く、重い、色素もばらばらの化粧面も

おおきな差別化でしたが、すべて違和感に置き換えられたのです。

結局、本セラの最終形状は、何とタイルでした。

トホホホホーーです。

ここまで、商品の区分けが有るとは?

まさに、市場は、試販売してじめてわかるのです。

、  


Posted by ターさん at 10:12Comments(0)

2018年07月23日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

アサンポの詩


真夏に近いこの時期の朝、

空は、薄曇り、なぜかはっきりしない空、


果樹園は、はやでのもも、プラムが収穫じき、


リンゴは早生の津軽がボール球の大きさ、


あと少しで収穫なのだ、



朝虫は、約5匹いました。

草取り、消毒、果樹の摘果、畑を耕すクワ、


スプレーヤーは相変わらず噴煙を周りにはきチラシ、

今朝もアサンポの詩  


Posted by ターさん at 11:12Comments(0)面白サプリ人生サプリ

2018年07月23日

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第二創業期、セラミック建材とは?


⑪-38

 本セラを市場に新発売したのですが、金属建材と異なる、物性の違いによる、多数の課題が目の前に

存在するのです。


 それは、本体が、約1200℃で焼成され、切断、修正、接続など、および、化粧表面の色彩のばらばらな表情、

壁全体のイメージが浮かばないのだ。


 まして、施工業者は、タイルや?窯業系建材や、壁屋、大工、屋根メーカ?トンネルメーカ、


全体として、だれが適任かは?

 それは、すべてが初めての商品だからです。

メーカですら、だれが主体施工業者?

 すなわち、蝙蝠(こうもり)商品なのです。

市場が広くて、狭く、特定できない、いいかえると?

用途、施工不明の商品群なのです。

 中途半端の際たる商品の開発になっていたのです。

実務を担当した責任者は、無機系化学の研究から有機高分子研究まで、

いわゆる何でも屋の能力を持ち合わせる優秀人なのです。

 販売の市場は?

営業マンは、金属サイデングを主体に営業して人であり、

まさに、表裏が真逆の新商品なのです。

 これでは、開発をした人、作る人、告知する人、売る人、すべて、新人なのです。

あなたは、これ売れますか?

 開発指示を出したトップでさえも?

 市場の隙間商品なのに?
欲しいすきまでなく、たまたま開いていた隙間の感じなのです。

いわゆる、趣味の世界の新商品なのです。

 これ、商品でなく、ほびーなのです。

しらない市場の恐ろしさに唖然とする日々でした。

勿論、企業経営的には、痛くもかゆくも全くない、開発費用でしたが、

経験だけに収めるのは、投資金額が莫大でした。

 この開発は、唯一つの大失敗作です。

企業的には、新規な技術へのチャレンジと銘打てば、それあんりの収まりができます。

技術も、新規なものが蓄積されます。

 でも、あまり必要のない項目です。

営業は、まさに切り込み隊長です。

 砂漠で長くつを売るような話です。

あなたは?
  


2018年07月20日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

サガセ―ムスベNEWをONE-ONE、


第二創業期、本セラが苦戦?

⑪-37


少なくとも、肝いりで新市場へ船出した、[本セラ]は、スタートダッシュどころかほとんどマスコミ以外

反響がないのです。


 それは、この商品の開発目的が?


即ち、市場がわからないのです。

 どこに使うの(用途)

 誰が使うの?

 施工業者は、タイルや、板金屋、大工?


少なくとも、新商品開発における大原則を?


この商品は、すでに原則を無視した、趣向品の開発に分類出来るモノでした。

 それは、商品でなく、趣味品であり、工芸品の範疇に類するものです。

既に、商品でなく、メーカが生産するモノでないのです。

ただ、この時点でも、開発指揮者のトップの指示が有り、その狙いが?

最大の課題は、どこに使用するのか(張るのか?)?

何の目的で?

其れすらも?

まさに、商品開発のコンセプトが明確でなかったのでした。

 これは、まさしく、非売品です。

この時点でメーカなら,察知して、方針を変更すべきでした。

 ただ、サンプル品でねは、思わぬ需要として、トンネルの側壁に採用したいのだと。

確かに、タイル張りの側壁に変え、本セラの300mm、長さ3000mmにすれば、施工も楽だし、コストもダウンできると。

それでも、サンプル出荷でしか採算の取れない商品でした。

少なくとも、トンネル用に,約10本位提供したのです。

トータルして、長さ約40km、幅が3m位、生産施工したのです。

しかし、これは採算無視のサンプル出荷です。

勿論、ライバル無、独断場です。


あなたは、どう思いますか?


  


2018年07月19日

サガセ―ムスベNEWをONE-ONE、


⑪-36

第二創業期、本セラ本格発売?



この時期は、定番の金属サイデングの他の商品、

真逆の本セラを本格的に発売するのです。


 でも、この商品は、業界初、世界初と初物ばかりの新規な商品です。


しかしながら、金属サイデングと真逆のモノであり、重く、燃えず、断熱性に欠け、長尺にできず、

脆いなどの他に、


コストが半端でなく高い。


 それは、素材から原料調達して、1貫ラインで押し出し、定尺切断、焼成,乾燥、の工程を1貫ラインで製造す

る世界初のラインです。しかも、原料投入から4時間位で完成する製品なのです。

 その技術、その製造工程は、常滑、有田、天草、ドイツなどの技術、素材の調達から成り立っています。


まさに、グローバル技術の集大成なのです。

 唯、この製品位は、市場で、大きな課題にぶち当たるのです。

それは、どこに売るのですか?

何所に、使うのですか?

何所に、特徴があり、その必然性は?

など、最大のマーケッテングに無着手でした。

金属サイデングルートで売れる?

 それは、素人の浅はかさでした。

このような製品は、市場で、必要性を感じないのです。

少なくとも,安価なタイルがあり、広幅は、この種タイルを窯業版にはりつければ、完成するのです。

しかも、壁全体をタイル張りなど当たり前なのです。

 しかし、本セラの広幅、900mm、長さ、5000mmなど、ミーセーモーのとしての価値がありますが、

人寄せパンダ以外何もないのです。


 でも、業界での反応は、やはりタイル業界、窯業系業界は、無視の態度でした。

即ち、怖くない、彼らの商品の敵でないのだ。

さらに、質感の均一性が?

自然素材だから、同じ色彩が?似ている色彩は可能なのだが。

最大のネックは、価格がバカに高いのです。

 まさに、新製品開発のイロハも無視しての開発品となっていたのです。

それは、経営トップの夢を実現するためだけの開発なのでした。

 これは、開発の原点も無視したものであり、市場在りきでない。

あなたは?  


2018年07月18日

コラム、水晶太郎、地域を変えるのは、発想の転換、新商品の開発だ。



コラム、水晶太郎、



地域を変えるのは、発想の転換、新製品の開発がスタートラインだ。


最近は、地域おこしにいろいろなエベントやもお祭りなどを主宰しているのだが、

基本は、地域に住む個人、企業家が時代に要請される新商品を提供する商品を開発して

新規な市場を発掘することだと思います。

それは、地域に住む人々のやる気、元気、景気も活性化するのです。

即ち、エネルギー源なのです。


  それが、最近は、大手の開発品、あるいはIT関係などの活用です。

確かに、現製品をITでの置き換えや代替、あるいは補助機能の追加などに応用するのも1手段です。

 でも、根本から発想するのは、人間の知恵なのです。


 其れも、時代にマッチした単純な商品、発想品だと思います。


なぜ、地域の企業家は、自社ブランドへのチャレンジを回避しているのか?

何時までも死ぬまで下請けにどっぷりなのか?

現状から脱出の心意気がなければ、そのまま流されるはずだ。

 是非、個人も、企業家も自社のコア技術を生かした新製品の開発を目指してください。

必要なら、ネタもあります。

勿論、無償でないのですが、製品化が先決であり、そのための行動が必要なのです。

当方も、地域への還元を夢見てここまで来ていますが、いつまでも待ち続けるのは、時間的な

制限があります。


 是非、この地域に変人がいると嬉しいですね。

何かを成功裏に導くには、変人、奇人の性格が必要に感じますが?

その性格がありますか?

 あればぜひ、活かしてください。

金を所持してあの世では、余りにも将来に貢献できない出来事かもね?

是非、新規な商品開発に、スタートを舵を切ってほしいですね。

お待ちしますよ。

 あなたの、ご一報を期待します。
  


2018年07月17日

コラム、水晶太郎、ある解決案の情報を開示するもは?

コラム、


水晶太郎

ある解決案の情報を開示するのは?

自社ブランドへのチャレンジをする夢を抱いてほしいからです。


これは、地方の、いや都会でも同じかも知りませんが、零細、中小企業は、現状からの解決法の選択も希望も


実際持ち合わせているか?


 まず、地元のこれくらいの規模の企業を訪問して、そこの経営責任者に質問しても、


殆どが自社の技術の範囲の加工ぐらいであり、自社ブランドなどの思いはまったく感じられません。


 これでは、何年経営しても2次ならまだしも、6次位の下請けからの脱出などもできないのです。


 でも、チャレンジーのエネルギーの素は、やはり夢となる新規な自社商品へのチャレンジだと思います。


それは、ベンチャー企業は、最初から自社商品、一本でチャレンジしてきているのです。

 これは、まさに、生死を掛けたチャレンジです。


断崖絶壁の立場におきながら、現状の打開を図るしか生きる道が無いのです。

 この厳しい環境に自ら攻め込む気力がないと、自社ブランドなど無理です。


 チャレンジせずに、現状に甘んじて万年下請けの企業、いや事業所で居るしかないのです。


その対価は?

 自らが一番熟知しているはっずだと思います。

私は、少なくとも現在6個のネタを紹介できますが、その前に、自らの覚悟を決断すべきであり、それが無い状態でのアクションは、

無意味です。

徒労に記します。

やるからには、どのレベルまでのチャレンジであり、現状の稼ぎとの噛め合も必要な覚悟です。

しかも、半端でない覚悟が必要です。

 周りが、あいつが、関係ないのです。

自らは何を目的にし、どのような手段でチャレンジし、いつまで、企画も手段も、戦術も検討して答えを出すべきなのです。

 人に頼っては、他人の計画です。

まずは、その覚悟があれば、メーカなら、自社ブランドへ、

しかも、ココには商品開発、市場開拓など、これまでにないエリアへのチャレンジも広がっています。

まさに、未知の世界への突入です。

あなたは、その覚悟、決断はできますか?

今のままの人生で行きますか?

それは、自らの判断しだいです。

何れ、6個のテーマも少し入り口を開示して行きますが、完成品までには、それなりの開発研究も必要です。

勿論、そのほかのテーマも何れチャレンジャーがいればサーチしますよ。

真夏の夜の夢でも見ましょうよ。

  


2018年07月13日

コラム、水晶太郎、自社商品の有無が人生を天国、地獄へ?

コラム、

水晶太郎


1、自社ブランド化への進め、(天国、地獄の沙汰)

  1)下請け企業なら、まずは、経営方針に、自社ブランドを目指すと、スローガンを掲げるのです。

先ず、精神をトップから末端社員まで、自社ブランド商品を持つ、とぶち上げるのです。

 2)期限を決める

  それは、だらだらでは、開発など夢にもならず、水泡の如く消え失せるのです。

  その意味では、一応、3年めどの企画計画を打ち立てるのです。

 3)①トップ自らの発案か、②社員からの発案なのか、それとも、③持込みによる発案なのか?

  これは、個人自業家、零細企業では、日々の生産におわれて開発すること、がつ発案等のアイデアを

出すのも時間的な余裕が無く、仕事が人生なのか?人生が仕事なのか?

 ここで、①からさらに詳しく説明します。

 一番望ましい形式です。

決定権のある人がリーダであり、投資対効果の判断も、優先順位も、

すべて独断と偏見で決定できるので、開発スピードが速いのです。

プロジェクトのりーダでは、予算と人員と時間にすべて制限があり、

がんじがらめの中での新ブランド商品の開発です。

 これは、まさに針のむしろです。

先ず、テーマが?

   市場は?

   メンバーは?

   資金は?

   期間は、

   開発専従なのか、兼務なのか?

  他社との関係は?

  技術調査は?
 
  知財の権利関係の調査は?

それに、自社技術の強いところでの開発商品なのか?

 技術の調達から始めるのか?

また、②では、社員からの発案なら、職務発明の明確化と企業と個人の契約の関係。

   特に、最近は、職務発明のエリアを明確化して、それ以外の発想は、発案者自身の自由にさせる企業が多くなりつつある。

 でも、これも、やはり企業としての最低のリスク保全は確保(自社実施権の保有)するのです。


③に関しては、あくまでも経済的視点(時間的なタイミング、自社にない技術の確保)での契約と実行です。

 しかも、自社技術の活用にピッタシなら、最高の発案事案です。

 でも、これも発案者自身が知財等の権利化を進めたものであり、特許出願等のない提案は?

 企業は、後日の実施不可能や、他社権利の存在、加工技術のむずかしさ、量産が?

 製造装置の開発も必要などでは?最悪、侵害訴訟の提起です。

これは、企業として、絶対避ける必要があります。


先ず、信頼性、市場請けなど、まさに名誉の失墜を招き、自社ブランド化の騒ぎでなくなるのです。


 でも、何もせずは、下請けからの脱出など夢です。

 トップ、そして社員は、夢がなければがんばれないはずだが?

あなたは、明日の夢が描けますか?

人生は1度きりです。

 時間は、かぎりあります。

しかも、自らの意思と無関係に時は、進みます。

あなたは、躊躇(ちゅうちょ)する時間などありますか?


歩きながら,


県内、県外、外国?



  


2018年07月13日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

⑪-33


第二創業期、新商品の目玉は?


それは、本体の新商品でなく、壁などの納まり、


即ち、つなぎ部(ジョイナ、など)、角部(出隅、入隅など)、上端部、下端部(水切りなど)

の開発です。

 特に、壁、屋根では本体間の、この連結部が最大の弱点(デザイン的にも、防水などの性能的にも)なのです。


この弱点をいかに、本体とそっくりに納めるかが最大のテーマなのです。


 これは、部材が複雑化し、コストアップし、しかも、性能が低下するのです。

即ち、無理な加工が付加されるのです。

 そのれ点が、傷と同じように曲げ部が回数が多くなり、厚くなり、外観も?

この部分の工夫が、最大の課題です。


 少なくとも、最少の曲げ加工で、収めるか?

是には、社内だけでなく、板金業者などの知恵も参考にして、思考錯誤してサンプルが完成したのです。


 それは、施工が容易で、かつ外観もきれいで、本体と連結具の違いが?位に同じように感じるデザインのイメージです。


 これには、関係者もびっくり、これで、役物(付属品)は主役の時代です。

この役物には、ライバルはとても追いつけないはずです。

 まして、発想が生まれないかも?

それほどの傑作でした。

 これ、また、○○企業のNO,1の強化はさらに促進されたのです。

それは、ライバルとの更なる差別化に大きくかかわり、ダントツのイメージが確立されたのです。

 第二創業期初期の、最大のエベントでした。

これは、市場のニーズに先駆けて開発した商品であり、まさに、これが欲し方のだと、顧客がいいだしたくなる

付属部品、1や主役商品でした。

 あなたは、この主役交代は?

でも忘れてならないのは、この付属品位負けない本体の開発が要求されるのです。

 これが市場の勝手な要求なのです。

 人間は、贅沢で、さらに上を期待するのです。

あなたは、どうします、この勝手な市場思考に?  


2018年07月12日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

⑪-32

第二創業期、


知財部の真剣の貫き方


 知財部は、創業以来、モノマネはしない経営思想で貫きとおしてきたのです。

それは、いつも先発商品はメーカ、業界一位の○○からです。

 少なくとも20年近く業界のNO、1を維持してきており、ブランド力は、強力なモノでした。

企業名は知らないが、商品名は知られたいた。


 これは、時代にさきがけの気がしましたが、企業名を商品名に変える経営方針が無く、

あくまでも創業時の名称でした。

 特に、真壁。銘壁、ガルスパン、暖壁とNo、1商品を継続してヒットさせたのですから、そのブランド力は、

国内に知れ渡るのです。


 これは、商品力がすべてに勝る結果であり、知財の威力でないのです。

知財の威力は、あくまでも影の力、あるいは、いざの闘争に発揮する力なのです。

 これまで、ほとんど権利行使した事案が無く、あっても遠方の家族企業が真似て製造していた事案が有るだけでした。

 ライバルの出現、

これは、ライバルメーカのトップは、なぜ、○○を逆転できないのか?

 自社の新商品の上市を待ち遠しかったのです。

ところが、どうしても先発の物まねになるきらいがあり、独創的な商品が生まれない(発想)のです。

 しかし、ある年、業界の会長から、びっくりするNEWsが飛び込んだのです。

是には、まさに、隙間を突かれた感じであり、知財の威力を発揮するチャンスなのです。

 いわゆる、竹刀から真剣の発動なのです。
まさに、懐刀を抜くのです。

 そして、その出所は、業界4位くらいの北陸の企業であり、サイデングのトップメーカでなく、物置などの壁材を

含め製造販売していたドラム缶関係の企業です。

 勿論、企業の力は大きく、○○企業よりは体力が有り、物置等では歴史と市場を確保していたのです。

そこで、この企業の販売を阻止するには?
 
①特許権、意匠権等による警告

②交渉によるすみわけ、

③第三者を介してのこのメーカの本音の打診。

④北陸の金沢地裁への仮処分申請、

⑤この企業と親交のある業界メーカのトップを介しての意向打疹、

⑥地域代理店でのバッテング阻止を主体に交渉する。

⑦業界役員への就任を要請して、このメーカノ動きを調べる。

 などあらゆる手段でこの企業の動きをサーチしたのです。

勿論、適当な時期に訴訟に踏み切り緩急作戦を実施したのです。

 流石に、このメーカのトップも業界トップ等の説得で、この闘争の終焉をどうすべきか?

しかも、このメーカでのサイデング系の販売は、強くなく、業界第3位の鉄、ドラム缶メーカのトップメーカに

販売代理を打診していたのです。

 この第3位のメーカとの友好は当方も親交が有り、交渉を本音で聞ける情報ルートになるのです。

あなたはどの手段をとりますか?  


2018年07月11日

サガセ―ムスベNEwテクをONE-ONE


第二創業期、 経営陣の葛藤

エンボス加工、塗料メーカ、コイルメーカの選択



⑪-30


 創業から20年以上経過すると、マンネリは目に見えるのです。


特に、創業者は、個性の塊であり、それを組織にねじこめば、


必ず対立が生じます。


  でも、力関係で、トップが勝、すなわち、その方向で決まるのです。

市場は、変化しているのですが、住宅関係は、意外と息が長いのです。

 そのため、建材の流れの変化が読みにくいのです。

特に、新参ものは、窯業系であり、従来の技術と無関係に開発が進むのです。


 それは、単に、市場の要望を窯業系で満たすには?


それは、質感と深いほりの模様、厚さの特徴など、それに色彩の豊富さも加味されたのです。


 まさに、絵巻です。

 創業者は当然にデザイン感覚に敏感であり、その変化を見逃すはずがなく、それなら

金属に深いエンボス、塗料による質感、色彩感、立体感などを感じさせる化粧面の開発へ


大きく舵を切り指令を出したのです。

 そのため、塗料メーカの選択、コイル(0,27かた0,5mm)位のうす鉄板に、深さ0,5mm位の


凹凸エンボスを連続的に形成するエンボスローラの開発です。

 これには、化学班、技術班を総括うする役員は、到底無理ですと感想を述べたのですが、


[やってみなはれ]の言葉の如く、実行に移す以外に手段がないのです。

 金属の弱点のサビ、模様の淵のぼかしなど窯業系と異なる弱点を露呈するのですが、

それもデザイン優先で商品化するのです。

勿論、化学班、技術班は、対候性の促進試験なども、すぐに実施したが、いい結果は?

 でも、デザイン優先で商品化は進むのです。

金属板の加工性と塗料の改良などあるいは塗料の後塗なども加味してそれらの弱点を改良していったのです。


 その意味では、開発品の初期のモノは、品質において若干悪いのです。

それは、コストで面倒見ているはずです。

あなたは、開発を推し進めますか?
  


2018年07月10日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


2018年07月10日
エッセイ、


ドンキーマカセ

開発マンの夢、商品、市場、アイデア、メーカー、営業の集結が最大の成果だ。


これは、個人、企業においても、同じだと思う。


やはり、開発マンの夢は、世の中に喜ばれる商品を市場にだし、それがヒットして個人も、企業も、成長し、その成果として


金銭だったり、地位だたり、名声、名誉など、さらい社会の成長などにも働くのです。

これは、アイデアマン冥利に尽きます。

市場に、自社の、或いは、自分の発想が商品化して市場に売りに出されると、これは何物にも代えがたい喜びを味わえるのです。


 この心境は、アイデアマンからメーカ、営業マン真で、このヒット商品にかかわった人、皆皆に心理です。


それは企業の成功、社会への貢献なども併せ持つと、まさにアイデアマンの希望、夢の実現です。

 もし、あなたが、あるいはあなたの会社がアイデアがあるが、その市場へのルートなど、あるいは商品か手段などで悩む前に、

是非、相談を、なお、公的な機関への相談は、最後まで目的を達成させる気力、システムが?

選択はあなた次第です。

 私は、公的機関も、民間もいおりろ経験してきていますが、それは仕事か義務かのとら得方の違いかもね?

アイデアを持つ人は、世に出す、これが使命です。

そして、世の中の市場を営業、メーカを開発者を社会を成長する原動力になって欲しいです。

夢のままでは、あまりにもはかないです。  


2018年07月10日

サガセ―ムスベNEWテクをone-One


⑪-30

第二創業、

営業の動きに翻弄(ほんろう)されるな。


これは、創業が20年以上、経過時の企業の営業部の動きです。


このベンチャー企業は、すでに小企業、あるいは中企業の端にあしがかかるレベルの企業の力がありました。


でも、創業者は、日々、新たな商品開発をめざし、情報収集とその提供を企業内全体の幹部クラスに

配達するのが日課でした。


 これは、非常にありがたい情報提供ですが、この情報に惑わされるきらいもあるのです。


相手企業が一部上場企業だったり、中堅企業でも、それアンリの企業力(力)があり、この企業と比べること自体、


無理があるのですが、それにお構いなく、チャレンジせよとの情報提供です。

 それは、これらの企業との連携せよとの話なのです。

しかし、一々、情報にまどわされていると、本筋の目的を忘れるきらいがアリ、年初のテーマとかけ離れる恐れも多々あるのです。

日々変更、朝礼渤海が当然の思考です。

 これに惑わされては、本命の開発が進まず、大幅に遅れるのです。

勿論、この情報提供が開発の遅れの理由にはなりえないのです。


少なくとも開発部の知財部なら、望まれる動きですが、実際に開発している担当責任者は、その情報の区別を明確にして、日々の開発に


邁進する姿勢が必要なのです。

 これは、トップも承知なのだが、それでも情報提供をする執念は、半端でなく、何時かは?

の感覚です。

 でも開発に戸惑っている人には、気分転換や、開発者との情報交換の意味合いでそれるときも必要なのですが?

この識別ができる人なら、それを実行すべきですが?、

 情報に惑わされる人は、責任者が指導育成する必要があるのです。

このような活動を繰り返すことにより、開発者の教育と意欲が増すのです。

貴方は、どのタイプですか?  


2018年07月09日

サガセ―ムスベ、NEWテクをONE-ONE、第二創業、商品開発は?


⑪-29

第二創業期に入り、目玉の新商品を提案して、市場にお披露目したいのが、経営者であり、営業であり、開発部です。


新商品は、そう簡単に発掘できるわけでなく、やはり、既存商品の

改良に行きつくのです。


しかも、すでに発売している商品群は、次第に技術が高度化しており、コストアップとこね過ぎの感じが商品に

目立つのです。


 それは、個性が好きな人は良いのですが、汎用としてはあまり期待できない商品が出だしていたのです。


これは、営業の要望に応えた結果です。


顧客は、勝手なことを要求するのです。


 それをいちいち聞いていると、種類が増し、それで、売り上げはアップしないのです。

顧客のおおよその人をターゲットにしていないし、時代の要請なのかもしれないが、そこには有用性が?


 そこで、現在販売している中で、売り上げに貢献している商品の市場分析を社内でしたら、


なんと初期の真壁二世の銘壁クラスがトップであり、売り上げの5から6割を占めているのです。

それに、伸壁のよこばりが3割以上です。

 如何に、縦張りのサイデングからよこばりの伸壁に市場は移行しつつあるのです。

建築物が洋風化し手きており、カツ、単純な片流れ屋根、切り妻、陸屋根などの


屋根が単純な構造になってきたのです。

 寄棟などの複雑な屋根は、コスト、職人などの関係で富裕層以外は?

大半がコスト優先です。


 それに住宅以外での使用、いわゆる、小屋などへの使用が多かったのですが、よこばりと洋風化の関係で


銘壁、伸壁が大きなシェアを占めているのです。

 これらの化粧面に、新規な意匠、デザインを付加すれば、外壁は住宅のイメージを大幅に変えるチャンスが来るようでした。

 それに、役物も、これらの商品にマッチさせる必要が有り、これは、コストアップとか工のむずかしだが加わるのです。


 でも市場は、窯業系のサイデングに意匠アップで、そのあおりを金属サイデングでも受けるのです。

そもそも、質感で窯業系と金属系では異質なのですが、色彩、エンボス加工などの付加で、その差が


ほぼ解消されて感じの商品が生産できるのでした。

 あなたは、人まねは?

ある言いは、二匹目のドジョウは?  


2018年07月05日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、第二創業期、

ナニコレONE-ONE、


第二創業、


創業期からの途中入社組の姿、


創業20年が経過し、創業3から5年後に途中入社したU-タン組は、基本的に幹部であり、


この時期は、すでに課長や部長、あるいは取締役に就任していたのです。


 この違いは、何なのか?


この時点では、わが身のことで精一杯であり、同時入社組の地位などあまり気にせず、



同類と思っていたのです。



組織上の地位は、とくにトップが勝手に感じて決めた地位であり、敢えて気にする必要もないのでは


思っていました。



 でも、やはり家庭では、それぞれの奥さまから、それなりの評価がなされていたようです。

特に、一番身体を使った、機械班(機械設計、設置)、電気班、化学班、基礎実験班などの評価は?


何故か高い評価とならず、当たり前の仕事の消化位に評価されたのでしょう。


彼らは、スイッチONの時は、昼夜関係なく、働き、決定時期に間に合わせて装置を稼働させたのです。


 また、化学班は、商品発売までに、建設省の防火、材料の認定番号の習得であり、これも、試験場相手に


さまざまな、トリックや訓練を経て、認定番号を収得したのです。


 が、その評価は、当たり前の範囲です。


 これには、一寸、意外性を感じましたが、さすがに機械設置の責任者は、評価が部長から役員です。


そして、工場長、製造部長です。


 少なくともメーカにとっては、最高の責任者です。

明日出荷する商品がなければ、それは工場の責任です。


また、発注がなければ営業の責任です。

 このポジションには、途中入社の都会からU-タンした経験者が配置されており、

この役員の責任者と東京にいる部長クラスの情報収集も兼ねる責任者が

配置され、先兵の責任者として君臨させていました。

 勿論、知財経営のこの企業では、知財担当者も当然に、役員です。

ただ、機械班の実務者の課長クラスは、評価がその後もアップしないのです。

あなたは?  


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