2009年05月29日

サメ人間への変化

どう猛なサメ的な人間になれと言う事ではない。即ち、サメは一カ所に留まって居ても動きが無いと死ぬ運命にある。人間も、家の中ばかり居ては社会的には死んだ見ても良いと言うことである。世の中は人間がお互いに会ってこそ社会であり、変化がゼロの人は、生きた屍であり、社会貢献指数は大幅にダウンする。勿論、この人に関わる関係者にとっては、生きて居ることだけで意味がありゼロと言えない。しかし、元気で動ける人間が一カ所に滞留するようでは、外圧も無く、波静かな内海の生活である。その面白みは外海に比較にならない優しさである。その分、困難に対する免疫や失敗が限定的であり、時代変化のようなエネルギーは存在しない。オバマのスローガンで無く、本来人間はサメ生態が理想である。サメにも他種類有るから、全てがどう猛なノコギリサメか、ヨシキリサメは、穏やかなジンベイ鮫か?是非、現状留まっている若い人、定年後のにとはサメ人間回避への行動が最重要と思う。すると健康や、医療費の削減など大きな効果が期待できると考える。  


Posted by ターさん at 10:40Comments(0)社会サプリ

2009年05月29日

人間は道案内人を探すのが先決

貴方の人生は、自分が企画し、実行した結果が現状である。親からの指揮どうりに歩んだとしても最終決断は本人がしているから。しかし、人生行路をどの時点で思量するかは、個人個人で大きな時差がある。勿論、教育はこのような人生設計のガイド役の一端を担う働きが有ると思いますが、その趣旨を指導しているか居ないか、或いは理解の有無に関係なく年数と共に進級するのが現状である。しかしながら、一生好きな仕事が出来る人は、小さいときから先天的にその道に進むモノである。所謂、好きこそモノの、の例えどうりであると思う。この人は、幸せな人生経験者と言えるかも?しかしながら、大多数の人は、そのことすら気づかず、のんべんだらりと過ごしてしまい、さて社会へ出るにはの時期に進路を判断せざるを得ないのが通常のパータンに見える。貴方は?小生は自分の意志で道を選択してきたと勝手に思っている。それは好き嫌い、適不適がハッキリ意識出来たからである。しかしながら、意識が有っても、それを実行できなければ悩みになり、その後の行路に影を落とす。是非、人生という地図をベースに方向性を種々の経験や人の話、教えなどを参考に選択して行かないと指示待ち人生になる虞がある。しかも、後で反省しても時間的制限でニッチモサチも行かない時期にある場合が多い。けれどそれでもグランドをゼロに戻せばいつでも新行路に船出出来るはずである。その決断に、教育者や師の選択、巡り会いが重要である。師は道筋を全て教えるとダメな師、道案案内レベルまでなら合格だそうである。師を選ぶ旅にでるのも最高に重要な要素である。  


Posted by ターさん at 10:27Comments(0)人生サプリ

2009年05月29日

小悪魔的なエンジェル投資家は存在しないのか?

今、有る個人が市場性があるのに出願から開発、販売までの費用が無く、【もったいない】開発アイデアがある。しかし、個人の為、開発から販売までの企画、実行が出来ない。本人も希望していない。アイデア(手作りサンプルあり)がある。この開発品は、狭い趣味の教室で重宝な工具であり、4000円/丁の商品である。勿論、公開公報等の調査段階では存在しないモノである。開発者も全てを譲渡しても良いと態度を示し、世の中での商品化を切望している。金持ちには微々たる資金でしょうが、個人の開発者にとては、高価な出費であり、チャレンジ範囲を超えている。是非、全国にある教室だけでも約25000~30000件、その生徒達の1%が購入してくれると出資額が1年で戻る感じの市場性があると予測している。その譲渡額は、400万円くらいであり、この価格が高いか、低いかはエンジェル投資家の判断である。このレベルのチャレンジは、小悪魔的なエンジル投資家のエリアと思いますが、勇気あるチャレンジが居るはずだが?このレベルも冒険できない投資家は、投資家にあらずの感じです。箪笥預金や、信託に比べて自分次第でこの市場を制覇できる喜びがあり、それなりの収益と生徒に喜ばれるかけがえにない商品であると思うが?貴方は如何に判断するかな?このような商品提案が、多々あるが表面に出ないケースが日本である。是非、低金利、経済不安、経済成長が期待出来ない乱世にピッタシの楽しみ的投資とみます。

  


Posted by ターさん at 10:06Comments(0)開発サプリ

2009年05月28日

総会に思う

昨日、有る場所で発明協会の支部総会がありました。何時もながら同じ顔ぶれである。しかも、通年行事の如く、進行して終了するのである。知財は国の柱、国も新たに5年後に戦略をねるそうだが、現状は旧態依然に思うのは小生だけかも。以前は活発な議論や、講演など主催して会員が来てくれる行事を企画したと記憶している。ここ数年は、全くの変化無しである。会員も増減ゼロか、減少傾向である。本部総会はお祭りであるから、例年のごとくでもいいのかも知れないが、折角、会員が来てくれるなら他では出来ないエベントを約1時間でも企画したらと思う。お笑いでも、芝居でも知財を励起するようなテーマなら喜んで優先順位を決めて出席すると思いますが?知財は面白くなく、硬いイメージの脱却にかけ離れた戦略を打てば良いのですがね。会員以外でも来たくなる催しが良いですね。勿論、根っ子には、知財が予測できる仕掛けが必要である。それこそ創造の最たるテーマかもね。国の宝である頭脳は活かすも殺すも国次第は、面白いですか?よって優秀な頭脳は外国へ流出するのが論より証拠でしょうね。さて、どのような対策が良いかは、各自の創造にお任せします。  


Posted by ターさん at 15:22Comments(0)知財オアシス

2009年05月28日

人生の探訪(1)

この年になり、今まで余り自分の人生を考えずにチャレジしてきたよな気がしている。このあたりで再度、再構築の為の把握を心見るのも面白いと思った。それはある情報を見て、小生はそのような事を考えて、仕事と生活を日々、過ごして来たのか?
 殆ど無意識で日々の事案に向き合ってきた感じがするし、楽しく面白く過ごせたと思っている。しかし、定年後のこれからを考えると、今までの経過に反省の為と今後の活用の為に、メスを入れてさらなる楽しい、有意義な人生を構築する基準になればと模索し始める。勿論、現在も以前の仕事の延長線を活かした業務を細々と営んでいる。しかも、組織との連携や顧客開拓も業務としており、出来るだけ人との接点を拡大する狙いの事業も狙っている。なお、金銭的な利益に連動すれば、活動資金として余裕が出来、東京、大阪、札幌、博多など情報を入手できるす可能性もあり、地域と商業地域、工業地域のパイプ役の仕事も当然に増す。勿論、外国も視野に入れられる。しかも、肉眼での情報収集が最大の狙いである。井の中の蛙や、人を介しての間接情報は、価値に雲泥の差が有ることを長年の経験から解っているから。是非、皆さんも年令に関係なく人生の棚卸しをして
現状の把握からスタートする切っ掛けになれば有り難い。時期は遅くはない、思いついたときからはじめるのが基本だそうであり、過去、現状が解らずして未来の予測は?  


Posted by ターさん at 11:52Comments(0)人生サプリ

2009年05月27日

20人位の企業のトップの新たな活動視点

先ほど、電話があり、いま東京であるとの電話でした。何故かと聞いて見たら、山形では仕事が出来ない。やはり市場の大きい東京で調査して発掘するしかないと話していた。この企業は、機械加工に特殊な技術を持って居るが、仕事がなければ、持ち腐れになってします。寄ってやも得えず、トップ自ら動き出したのである。しかも、知人が関東地区に居るそうで之を頼りに探しに出かけたと話していました。さて、貴殿は?  


Posted by ターさん at 11:39Comments(0)経営サプリ

2009年05月27日

株価5000円、円が50円等の雑誌

首記のようなテーマの本がめじろうしである。その根拠は、長年のデータと予測からはじき出された現象と思う。もし、このような時代が来たら、バブル弾けの騒ぎで無く、全くの基準再編であり、これまでの蓄財は、水泡に帰するのである。20012年当りと予測されているが、?なお、この著者は、今回のアメリカ発、不良債権の可能性を予測し、ズバリ的中したと記載されていた。しかも、政治家、官僚がアメリカの圧力で種々の改革(自国の利益になるのが改革とおもうが)のなのもと、小泉首相初めて歴代のトップがアメリカの圧力に屈して改悪していると言明している。今回の株価下落の要因はそのとうりであり、なぜ、自国の発展をベースにした基本政策を実行出来ないのか?言われる殆どのままで動く、指示待ち人間の国策である。経営はこのような政治的な制度で右往左往して、自助努力では対処仕切れないものが多い。やはり、三権分立の制度は根っ子が1つの組織にある。アメリカは大統領が全権を握り、組織的な運用が可能な組織である。でも財閥の政権支配は現実らしい。しかも、金融資本主義は崩壊した。アメリカの落日は20012年当りかもとの予測が?次ぎに台頭するのは中国で時間の問題らしいが、政経分離から生じる課題が封印された状態では、いつ爆発するか?又、北朝鮮の核爆発が世界に与える悪影響は、力の威力をまざまざとしめした現象である。それに対する世界の無力は、核開発の中止も、自分だけ所有して他国はダメ、は理屈が通らないと反論されるのが常であり、イラン、パキスタン、その他の国が準備しているかも?これらによって経営は無茶苦茶に解体される原因と成ろうる。基礎材料の大幅値下げ交渉の成立など経営指標に大きな要因が新聞記事に掲載されてきているが、やはり力関係が支配する世界に変わりはない。永久不変の企業経営は、あり得ず、時代を先読みして対処するセンスが不可欠である。それには情報収集を人、モノ、金で寄せ集め、資源としての人材を集めるのがトップの最大の仕事である。  


Posted by ターさん at 10:39Comments(0)経営サプリ

2009年05月26日

訴訟頻発について

今日も、ある企業の会長が来て、20数年前の訴訟事案に付いての不安を確かめに来ました。理由は刑事、民事の責任は回避されているが新たな訴訟では裁判官の心証に多大な影響を与えるので相手は表に攻撃手段の目玉として提出してきたかも。しかし、現時点ではその確認すら不可能である。理由は、書面が保存されているか?多分、永久保存に該当する書類であれば保管されいるが、それ以外は廃棄処分である。勿論、CD当りに移し替えて保存されいると予想されるが、移し替えは、本物と全くの等しくないので、参考になる程度である。このように不景気の時は、訴訟が多くなる。これは、訴訟の趣旨をよく理解していないケースが多いと思う。企業における訴訟は、あくまでも経済闘争であり、トータルの経費で判断することが重要な要素である。名誉が絶対のケースは例外として。よく、知財担当は相手の警告書がくると直ぐに顧問弁護士に走るが、先ず。自社でのトータル的判断から方針を作成し、そこで今回のケースは、下交渉か?、裁判上の交渉か大まかに決める。下交渉がベターなケースが多い。特に、初期の段階が望ましい。訴訟を多々、経験した小生としては、このあたりのテクニックは、それなりにノウハウとしてある。まずは、弁護士、弁理士さんい無駄金を支払わないように指揮権を発揮して欲しい。  


Posted by ターさん at 14:12Comments(0)知財サプリ

2009年05月26日

犬の世話

小生は、昨年11月から犬(メス、17才)の世話に忙しさが増している。それは脊髄がヘルニアになり、手術をした関係で、後ろ足が立てず、介護犬になってしまった。一寸、こけたら立てなく成り、動物病院につれて行ったら、様子を入院して3日みて、結論が立てるようになるかもの話しで手術をした。しかし、その後は、後ろ足が立てず、補助具で釣り下げながら散歩する日々が約、3ヶ月続き、毎日朝晩リハビリとして左右の後足の屈伸を200回ずつ続けて今年の3月当りからよたよたと歩くことが出来るようになったが、距離は約30M位である。今も朝、夜の2回散歩とリハビリで10kgの犬ながら大変であるが、顔、姿を見ると世話せざるを得ない環境になる。これからも自分で走れる一寸前くらいまでになればと、リハビリを続けるが、人間の場合を考えると、ゾーットするね。朝出るときに近くの家に車椅子マークの車、介護車が止まっており、デーサービスに行くのでしょうが、小生も厄介になると思うと、他人事でなくなるかもね。それには運動して体力の低下を押さえて、現状維持に精を出すべきと他山の石のように犬と人の関係から将来像を見る嵌めになって居る。しかし、この時期にその事に気が付くチャンスがきたことに大いに参考にして走れる犬を目指して行くかな?これからの犬は夏の暑さ対策が大変でである。  


Posted by ターさん at 12:20Comments(0)社会サプリ

2009年05月25日

嗜癖の関する記事について

各種の嗜癖(しへき)があるそうですが、あまり認識せずにこの年齢まで経過した。非常に幸運と勝手に納得してしまった。しかし、しへきには、物質しへきと、過程しへき、関係しへき、クロス・アデイクション、環境要因などがあるとの記載でした。特に、有アルコール依存症になってしまうと、禁酒しても永年の禁酒後に、一口飲んだだけでも以前の症状に逆戻りするとの記載に余りにも衝撃すぎるアルコールの威力である。たしなむ程度が度を超すと恐ろしい、罠があいていることを教える人が殆どおらず、知らず知らずの中に泥沼に入り込むのが実態かもね。酒飲み一つでもそれなりの弊害が有ることを社会で教えるリーダが存在しなくなたのか?選択の自由をはき違える人が溢れた結果かもね。それにしても酒で之ですから、その他のしへきは、とても恐ろしい自体を想像せざるを得ませんが、現状を見て見るのみ遅ればせながらの感がするが、間に合うひとが入りかもね。是非、上記のしへきに注意して人生にチャレンジしてほしいですね。特に、若者は夢と願望に妄想を抱くレベルでよいと思いますが。  


Posted by ターさん at 16:22Comments(0)社会サプリ

2009年05月25日

連携企業のスピード感のお粗末さ

先日、ある企業の依頼で商品の要部を開発、試作している10名くらいの開発課長にお会いして依頼企業のトップが技術的な理由を説明出来ないのでこの連携企業(所謂、下請企業)に説明を依頼したので、当方も解る人の企業へ出向いた。そこで、指名されていた技術課長さんにお会いして、技術的な説明を拝聴し、不明な点を質問して、必要書類を指示して帰りました。しかし、10日立っても何らの返事がなく、やもなく電話で進捗を確認したら未だ、依頼内容の途中であるとの返事であった。その理由は、他の仕事の関係もありとの返事でした。仕方なく、急いでくれるように頼んで電話を切った。確かに、納期を決めなかったが、出願関係の書類なので当然に、いの一番に着手してくれると思っていたが、価値観の相違で大分遅れてしまっている。勿論、連携先の依頼人がどのような契約で仕事をしているか?でも明日明日、市場に出品数rとの話しからすると偉く、のんびりと思う。けれど商品が公開になれば、知財的価値は水泡に帰するのだが、その感覚のなさが無知の現われか、あるいは判断きじゅうのズレか、?但し、その責任はすべて依頼先に帰属することに注意が必要であるが?このような企業との連携は、とても危ない感じです。不知は最大の課題かもね。でもこれで助かる企業もあるのですから開発の環境はまだらですかね。  


Posted by ターさん at 16:02Comments(0)開発サプリ

2009年05月25日

自社ブランド化へのアプローチ

中小零細企業を訪問すると、殆どが下請業であり、手間稼ぎの範囲の価格しか支払われて居ないと思う。しかし、自社ブランド化への脱出には、自社の優れた技術が不可欠であると思われる。しかしながら、そのような特別な技術がごろごろしているはずが無い。そこで既存の技術の組み合わせ(寄せ集めとの差違が重要)の商品を、ミニ市場へ出品する勇気が必要である。それすら不可能で有れば、現状維持で下請けのまま、不満を自分にぶっつけて暮らせばよい。不幸なのはその下で働く従業員等であり、不運なリーダの星のしたに遭遇した人生とアキラメルか、自分なりに脱出するかは、本人次第である。或いは、それすらも感じいない人が多々いるとすると、幸せな人である。敢えて余計な情報を提供して刺激を与えるとパニックが起きるかもね。でも人生70才であろうと16才で有ろうと、理想と情熱が無くなると無気力の一途を辿り、生きた屍の末路がまつような悲しい運命を自分自ら選択してしまう人かも。死ぬまで進歩すると、ある偉人が言うているが、その気力があるかが最大の問題である。是非とも自分のビジネス環境を観察して、次の一歩を目指す最高の時期と思う。ただし、無謀を推奨しているのではない。小生は、何時も自社ブランド化への手助けになればと行動しているが?  


Posted by ターさん at 15:48Comments(0)知財サプリ

2009年05月22日

自動車社会に疑問を

何時も、車窓から町並みを見て歩くと至る所、車の存在が目に付く。道路も数珠繋ぎ、これで二酸化炭素削減、挙げ句の果てが高速道路の運賃が1000円土、日、祝祭日と目先の事案を湯水の如くPRする。全て税金の置き換えですが?利用者も自分の懐からでる金銭は勘定できるが税金からの出費は、皆目分からない。今回の不景気で300万台以上の車の生産が削減されるとの話しですが、まだまだすくな過ぎるきらいがある。一人しか乗って居ない車が殆どであり、燃料や道路、車自体も無駄が多すぎる。余裕が無く、がむしゃらに働いている時代ならわかるが、このような時代に21世紀有るべき産業は自然に易しく、人に優しくであるなら、言わずながらの感がする。便利さは時代錯誤の極みであり、若い人は原点から学ぶのが次世代を築く源泉である。本当に、世の中は矛盾だらけなのに誰も反論せず、時流のながれに沿っている従順なひとの群れである。特に、日本人は個の意志が小さく、長いものに巻かれるのが好きなようだが、これで世界に勝てるか?GDPが中国に追い越されると新聞は報じているが、GDPが全てないが、それだけ停滞しており、下降線をたどっている証と見るべきなのに・  


Posted by ターさん at 16:04Comments(0)面白サプリ

2009年05月22日

地域内中小企業等への訪問型相談事業に思う

今日、出願アドバイザーが来まして、首記の制度が運用されことになり、具体的な様式がほぼ決定さらた。正式には6月に送付されてくるとの話しでした。この制度は、特許寺子屋の代わりの制度だそうですが、寺子屋は2年、ようやく制度の活用法や関係者への認識が理解されて、これから本格的な運用が出来るとおもった矢先の制度変更である。余りにも唐突な発想がこのような制度の変更が短期間の運用でなされるきらいがある。勿論、特許流通アドバイザー、情報検索アドバイザーなどの制度も時限制度でありながら延期延期で、10年以上になるような気がするが?特許庁の依任事項の事業でしょうから、屋も得ないところも有るが、現場を知らない机上の空論に近い運用に見える。もっと、悪い味方をすればその時期の責任担当者の業績項目のの列記に寄与するだけのマスターべーションの臭いすらするが?しかも、宝の山の不実施権利の活用を日々連呼しているが、その不実施の正確な原因を把握していると思えない。知財に熟知した大企業が有効な権利を実施しない筈がない。中小零細企業は、余裕が無く、実施する発想しか出願しない。この辺をよくりかいすれば40万件の不実施権利などあまり必要のない権利かも?その権利の活用に200人くらいのアドバイザーを雇い、活動している。その成果が10,000件とか豪語しているがル流通された権利が売り上げにどの程度の成果がああたか?実績調査が有って初めて有効性や必要性が明確になると思いますが?先ほどの人達に対する投資は膨大であり、特許庁が資金に余裕があるからとしか思えない。穿った見方なら有り難いが現実は、特許流通等で助かったとは、大学とのひも付き開発出願だと推測するが、間違いであれば嬉しいが?発想段階で出願しても試作、試験、市場調査などクリアすべき項目が山ほど有るのですが?  


Posted by ターさん at 15:51Comments(0)知財サプリ

2009年05月21日

補正却下に困惑

先程、連携する事務所から、【補正却下】の通知が送付されてきた。しかも、審判事件での補正却下である。勿論、最初の明細書に記載されていない事項を拒絶査定に対する審判請求時に補正してことに対する却下である。之提出時に出願人もチェックして了解を得て提出した事案である。しかしながら、出願人としては、補正時にプロがもっと、指摘してくれるのが筋の理屈がでると予想される。当然、小生が出願人とした際は、反論したくなる。それも安くない費用が加算されて居る事案である。その上、このような書面を出願人に届けることは、非常に厳しいシーンが予想される。しかしながら、現実は却下が書面で着ており、理由もハッキリしている現実に、素直に説明するのが中間に人間の役割である。けれど、この案件は企業の主要製品の基本的な発明であり、簡単に納得する事案でない。勿論、対処法は有るが、引例が凄く、反論に窮する感じ出る。理由が進歩性無しの判断であり、約6つの先行公報が列記されいる。数が多いことは、ズバリがないから反論できるケースが多いのですが、このケースはそうは容易くない。補正却下の費用は戻せと言われかねない感じがする。再度、反論すれば又、経費がかさむのであり、ここで中止も、おかしな結末、ココマデ対処したら最後まで戦うのが企業の姿勢である。勿論、可能性があればであり、これ以上の出費は無駄金では、放棄を進言せざるを得ないのである。いずれにしても、時間的に来週は何らかの結論を持参せざる得ないのである。その後の結論は?  


Posted by ターさん at 16:34Comments(0)知財サプリ

2009年05月21日

雑感(5)

今日は、家内の関係で大学病院に同行した。所謂、運転手として連れていきましたが、数回訪れた病院で、患者を含めて多数の同伴者も居るはずである。その中で、やはり患者は高齢者か年齢の高い人が多い。しかも、皆、元気さにかける感じがする。そのような雰囲気の風貌が目に映る。小生も、いつかはこのような運命にあるのかと思いながら、ゾーットした。人生の終焉近くがこのような嬉しくない環境の中で世を去ることになると思うと、何故か忍びない。よく、精神が病魔を駆逐すると言われて居るが、科学的な根拠はない。しかし、悲観者と楽観者(病気に笑いながら立ち向かう人とで)現実的なデータでは数倍寿命が伸びているそうだ。一概に楽観者、或いは病気に対抗できる意志の持ち主が、すべて同じような結果になるか?ただ、自分に置き換えるとやはり、チャレンジしていることが生き甲斐、あるいは戦いがいがあると思う。何時もながら現在の姿を誰が予測したか?多分、このような経過を辿ることを教育する時期から気づかせる必要があり、すると予防医学の先端的な効果がでると思う。しかも、本人も自覚しながら年齢を重ねられるので全ての面で良い結果が出ると思う。是非、若い人もお見舞いなどで病院に出向く出向く際は、このような視点で観察されると人生観が大きく展開するかも。例えば、如何に生きるべきかなどへ。  


Posted by ターさん at 16:18Comments(0)面白サプリ

2009年05月20日

発想のみの商品の開発に警鐘

有る企業を訪問した際に、発想は会長から提案され、試作はアウトソーシングで遠隔の企業へ、しかも新規市場の先取り感覚の商品である。しかし、社内の専門家(営業マン、技術者は既存の技術であり、いくらかの新規要素はあるが差別化商品にはなりにくいとの見解であった。勿論、このような見解が会長に上申されておらず、勝手に契約して進捗を担当部長に預けるような仕方であった。この担当部長は、このような商品は世の中にあるから実際この企業では売り切れないと判断していた。しかし、会長にはだれも言わないし、見ないふりを決めていた。そこで会長は無理矢理に部長をつれて東京へ出かけ試作品の委託契約を締結してきた。しかしながら、試作の基本技術思想が定かでなく、所謂、丸投げの仕様のみの契約であり、具体的な構造、性能の取り決めがない。勿論、所定の数値を決められないのである。そこで、何回か打ち合わせをして有る程度概略的な仕様ができ、試作に着手したが、契約金が少なく、これ以上進捗出来ないと契約会社から丸投げされた実施企業の担当者からの連絡である。全く、実施企業への遠隔操作の仕組みにあり、契約者と実施者が異なる複雑な仕組みである。このような仕組みの禁止も契約に無く、請け負った企業のやり方の一つになっているからである。契約会社は開発力が無く、販売力の企業であるから、当然の結果である。このような最悪の契約は企業トップの契約としては勝手すぎるワンマン企業でおこる事例かも。組織を誤解したわがまま私企業組織である。  


Posted by ターさん at 15:41Comments(0)開発サプリ

2009年05月20日

後継者の適性

先日、60才の後継者に会うチャンスがあった。前の会長は最近逝去された企業で、約60人ぐらいの建設機械の一部を製造している規模の会社である。社長とは初顔合わせですが、基本的に社長は工場を負かされた責任者であり、外交、他社との交渉、金融機関との交渉は会長が役割分担で担当していたようだ。そこで、お会いしてみて、全くの職人であり、内勤タイプの責任者というよりは、1職人の感じがした。初顔合わせなのに、名刺交換も無く、当方の名刺のも差し上げた形になった。勿論、別紙の企業別資料で社長の経歴や名前を調査して訪問したので催促などしません。これでは、他社の初めて取引する企業の担当者やトップは、違和感を覚えると思う。幾ら田舎の企業でも?以前の会長は社交性があり、政治、経済などの造詣が深く、訪問すると長時間の訪問となるきらいがあった。世界に対する見解や、日本の政治など、低開発国へのODA使用による機械供与など想到の高齢者に関わらず、見識がある人だと思っていたが、之に反し、後継者はあまりにも内輪型の人間であり、他の参謀でも存在するか?しかも、やはり世の中の流れで、景気が悪く、業績が大幅にダウンしているとの話しでした。この企業の場合は2重のマイナスが重なった感じの要素があり、経営的には非常に厳しい環境にいずれなると予測する。取引の金融機関も庶民金融らしく、どの程度のサポートが可能か?やはり、後継者は先任者が如何に育てるかの最大のテーマを無視した結果であると思う。余りにも先任者が内勤以外の全ての交渉を一人締めしていたかの企業存続もゆるガス居たいツケが最悪の時点で回ってきた感じがしてならない。勿論、対策はあるが、周りが見えないので?  


Posted by ターさん at 11:36Comments(0)経営サプリ

2009年05月20日

誤解の極み

昨日、ある土地、河川など国土関係を測量する企業の相談役を訪問した。理由は、新規な開発商品を上市する予定で数年まえから開発していた事案の知財出願等に対する未払いの件です。約、1年前の請求書にたいする支払いがなされたいないのでした。理由は、権利が収得できず、途中で検討結果放棄する結論の事案であった。勿論、数回は事務所から直接に手紙で催促をしたが、支払う理由がないとの感覚で未納とのことでした。そこで、小生が直にお会いして支払われない理由を確認して行き違いがあれば失礼になるとの配慮で訪問した。そこでの相談役の見解は、①商品開発を中止しているので成果がない。②以前に中止するとの決定に小生も立ち会ったので理解していると思った。よって開発は中止しおており、支払う必要がないような見解でした。しかし、例えば特許出願をして拒絶理由があり、関係者を一同に会して協議検討して拒絶理由に対する結論をだして対処した仕事である。それを開発を中止したし、権利も取れないので、支払うのはおかしいとの見解でした。しかし、以前の拒絶理由段階での対応は意見書、補正書を出して権利化を目指す結論で、進捗し、その後の最終的な拒絶(拒絶査定)で放棄したものである。勿論、審判へのチャレンジも検討したが、発明自体、権利化が刊行物の多数の引例で、反論できず、無理との最終結論になたからである。それなのに、仕事は既に1年前に完了しているのに、成果が無かったから払う理由がない、とかおかしいとの話しである。例えば、裁判を依頼して勝訴する約束で引き受ける弁護士はいると思えない。それなのに、原告が途中で訴訟を取り下げしたから着手金を支払わないようなケースと同じである。それより、既に仕事は依頼して完了しているのでその後の依頼人の都合での中止は、支払いに関係ないことの理屈が理解したくないようです。検討して対処するとの話しですが、疑義があればいつでも参上すると伝えて帰って来ましたが、77才の元社長で原、相談役の理屈に合わない理解に何故か。解ろうとしない感情が優位にたっての判断に聞こえてならない。  


Posted by ターさん at 11:17Comments(0)知財サプリ

2009年05月19日

目線が大事(2)

成功者の話しを聞いていると、偶然とそれを機会にチャレンジしたことが成功の要因になたような気がする。特に、人、技術、熟練を要する職業には目線が大事と言われる。簡単にいえばその部門の専門家のレベルを収得すべきだり、日々変化するレベルに有った目線を訓練しながら取得して能力の劣化を阻止して何時も、最新の状況を把握するのがその道の一級の専門家であると言う事でしょう。ところが、1線を引くと、その訓練が無くなり目線が古い基準になり現実との乖離が明確化する、よって時代遅れ、或いはかれの時代は終わったといわれる所以である。開発には常にレベルの更新、しかも世界一のレベルを観察できる環境が最高のケースである。勿論、でれでもがその場に立てるモノでなく、書籍、映像などメデア機能も会して入手しても可能である。井の中の蛙にならず、常に最先端の内容を観察することは全てに通じる事項である。  


Posted by ターさん at 12:01Comments(0)開発サプリ
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