2018年12月06日

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、


⑪-124

知財担当者、および責任者④-4

◎この部署は、縁の下の力持ちの役割です。

①自ら開発をしていない。

②先行技術調査(すでに、オープンになっている開発技術を調べる)を日々、嵩ね、

その結果と、自社開発の開発技術の対比(技術内容を比較する)し、その技術の現状の調査、

即ち、権利化(特許登録の有無、)されているのか?

③万一、技術範囲が侵害(その範囲に入る)時は、その回避法の有無、

④権利範囲に入れば、その時の自社の取るべき手段の検討。

⑤経営トップとのコミュニケーションで日々じょうほ交換する。

 これは、経営トップの方針の確認と、今後の方向性の打診。

⑥権利者との交渉の可能性の打診、調査。

◎最悪のケースは、特許等の権利侵害訴訟である。

①まず、権利者との交渉窓口の有無調査、

②業界の活用手段の有無

③業界紙のコネの活用法。

④トップ間のコミュニケーションの有無(会長と副会長などのケース)

⑤権利に対抗する先行技術の有無、

⑥先行技術の有無、(すでに出願等せずに、世の中の広報手段を通じて公開されたもの)

⑦自社内に先行開発資料の有無、

◎特に、知財経営を指針とするベンチャー開発型企業では、死活問題です。

①この種ベンチャーは、あらゆる分野の先行技術と思える(自己判断)で、出願すること。

②公証人役場の活用。

③特許と、実用新案と、意匠と、商標のジョイントの網目戦略、戦術の構築、

④内外に情報の確認をする。

⑤自社に関する公開技術情報(マスコミ、新聞、業界紙)をもれなく収集する。

 多分、開発から半年から1年クラ遅れての開示だとみるべき。

⑥開示内容の企業、個人位は、すぐに連絡をとり現場での調査を行う。

 特に、固人の開発者では、すぐにでも契約で情報漏れを防ぐ。

◎業界の動き、技術、新商品、展示会は、積極的に出向き、自らの目で確認する。

最悪のケースも視野に入れ、親交を深めておく。

などが、初期に段階であります。

あなたは、どのような手段をとりますか?


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2018年11月20日

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、知財責任者④-3

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、


⑪-114

知財責任者④-3


◎このポジションは、最後の砦の武器です。

日々の企業活動では、表に出る必要のないポジションです。

勿論、経営中枢と直結し、経営の舵取りに指針を与える機能を有するものです。

それは、下請け企業なら必要ないのですが、自社ブランドで新製品を上市するなら、

必ず準備すべき武器なのです。

◎それは、法律という同じ土俵で勝負ができるからです。

少なくとも、大企業、あるいは自社企業より規模が大きいいか、企業力が上なら、

その気になれば、一気に買収、あるいは倒産に追い込めるのです。

◎この戦略に対抗できるのは、知財の権利だけです。

この力を知らない、あるいは使わない企業は、まさに買収、倒産、あるいは衰退などの危機が

目前なのです。

このような企業に、未来は?また自らの一生を託す企業ですか?

◎ただし、自社ブランドの維持には、走り続ける義務もあります。

それは、一端開発で新製品が途切れると、その隙間にライバルはすぐにちょっかいをだし、相手の様子

サグリ、その後、一気呵成に市場を奪い取るのです。

これには、対抗すべき武器もなく、ただ押されっぱなしの戦況です。

◎そこで、一端、自社ブランドのある企業になれば、その持続性が最大の課題です。

デモ、その成果は、社会、地域、企業、社員へと、みなその恩恵に浴するのです。

これは、最大の成果です。

このような企業の未来展望は、まさに陽光がさんさんと差し込む日の出です。

◎勿論、企業のトップと、社員と、金融機関とのトライアングルは必要です。

何せ、地域の活性化に寄与するのです。

これは、最大の喜びです。

これは、地域還元と社員の成長と企業の価値評価のアップです。

まさに、大きな果実の習得だと思います。

◎それで、下請け企業からの脱皮が不可欠なのですが、その、気力、やる気、現状への不満も

破壊せず悶々と愚痴るのはストレス以外たまりませんよ。

是非、現所の破壊、脱皮は新規商品の創意工夫からが、スタートラインです。

その期間が、少なくとも数年が必要です。

その間は、下請けでも、食いブチをかせぎ、社員に夢、展望をかたり、をチャレンジ精神を鼓舞し、

明日を夢見る企業のモデルに成長すべきなのです。

◎それはトップと経営陣と知財責任者との連携です。

勿論、関連技術のある企業との連携も不可欠です。

デモ、何事もまずがその企画・計画を作成し、見る化すべきなおです。

語りだけでは、具現化しにくいのです。

初期投資には、金融機関を巻き込むのです。

それは、夢と将来展望と、可能性市場の展開を力説できることが前提です。

◎あなたは、下請け企業で一生過ごすのですか?

まさに、江戸時代の士農工商でしょうか?

是非、一人でも自立,自律の精神でチャレンジする環境の場を与えるのが経営トップ

の役割です。

あなたが勤務するトップは?




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2018年11月19日

エッセイ ドンキーマカセ  現状に疑いの目を持たないのかな?




エッセイ ドンキーマカセ


◎目の前の現状に疑いの目を持たないのかな?

私は、日々、現状に疑問を持っているのだが?

それは、なぜ開発者を発掘できないのなか?

しかも、blogでいろいろ提案しているのだが、あまり見てくれないのだろうか?

◎開発者は、blogなどひらかず、直関係する文献、などをあさり幕て散るのかもね?

でも、今日、本屋でみたものに[乃の実]なるパン屋の単行本があり、そこのトップの苦労話と、800円する

パンが売れてゆくのに、びっくりしたのです。

まさか、パンを1斤で800円?

一寸,ケイキでなく、パンです。

しかも、パン屋では半分に切断して売れないのだと。

それでも、このパンに行く突くのにいろいろな人生体験をしてきており、その時の人脈が

いきているのだと。

◎それに、プロのことは聞かない。

すべて、ど素人の関係者で開発したのだと。

それは、余計な知識が入らず、すべてが初めての試みで体験するのだと。

ココに、工夫のヒントが隠されており、だれも真似ができないのだと。

軟らかく、耳まで食べられ、さらい甘さが有るのだと。

その原材料は、最高級品の小麦とか使用しているのだと、

それに、構成比率に黄金比が発売前日にようやく発見できたのだと。

まさに、綱渡りですね。

◎地元企業で働く若者は、夢がありますか?

[乃の実]のトップは、いつかはの夢を持ち、全国に知れ渡る店を持ちこの高級なパンを普及させたいのだと。

それが、金融機関も、支援者もその熱い夢に、圧倒させられたのだろう。

 そこまでもエネルギーがなくても、現状の企業の中でのチャレンジは、可能ではとおもいますが?

あなたは?

◎あなたは、現状で満足ですか?

私は、これまでの経験を、少しでの新規な開発、発想の具現化に役立てるならと思い、

この仕事を続けていますが、まさに、厳しさは半端でなくなります。

やはり遊びや趣味で仕事をやれるわけがない。


◎少なくともデズニーの見っ気に合うために11時間も待つエネルギーがあれば、開発用のエネルギーなど

軽い範囲です。

是非、その半分でもいいですから、新規な発想で世の中をびっくりさせる新商品を発掘してもらいたいのです。

その為には支援のエネルギーは満タンにして待っていますよ。

あなたの行動力が未来のすべてを決する鍵です。

◎出来ないのはあたり前ですが、そのまま放置しないで新規な分野へのチャレンジのエネルギー源にしてください。

これが今日の、エッセイです。



  


2018年11月09日

コラム 水晶 太郎 、 世の中の[風]が変わる?

コラム 水晶 太郎 、 

世の中の[風]が変わる?

◎最近、HP等で見る中身に、視点が違うとの見解が多い。

それは、今までも言われてきましたが、具体的な行動が目視できませんでした。


ところが、最近、

①トヨタとソフトバックの提携とか

②地銀の統合化とか、

③モノからコトへの移行とか、


具体的な現象がマスコミにも多く、記事になってきた。

また、書籍でのいろいろな人がそれなりの提案を掲げ、出版している。

ただ、マスコミがとリあげるのは、インパクトがあるモノとか、

自社の都合の良い書籍の出版にみえるのだが?

◎働き方改革が話題にあり、法案も提出されたようですが、

①正社員信仰の改革、

②自からの能力の最大限生かせる場のせ場の設定、

③社会に貢献できる環境。

④異なる働き方、考え方を認めること。(文化、)

⑤働き方の多様性を認める。

⑥ここが違う、普通はこうだ。かれはおかしい、なっど、自分の価値観の押し付けせず、

⑦違いが有るとの前提で、他人と向き合うのだ。

◎でも日本人は、部外者、まして外国人などは、毛嫌いする。

この発想を、いや、しつけは、一朝一夕には治らないのだと思う。

ならば、相手も歩み寄る必要もあるのです。

郷に従えば朱に染まるですよな。

これも、大きな習慣です。


あなたは、異文化の人の習慣等を認めますか?


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2018年11月07日

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、情報⑤-2

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、

情報⑤-2

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◎情報

これはいつの世の中でも、最優先すべき事項なのです。

それは、現状の確認と今後の展開など、まさに方向性を示す羅針盤なおです。

ところが、この情報をないがしろにすると、最先端まで到着して、初めて現状を把握するのは、


まさに、そこまでの工程等が無駄になるのです。

しかも、時間も費用も取り返しのつかないことになるのです。

囲碁などで千鳥などもその最たる現象です。

将棋も、百日手などもありますが、これはまだいいとしても、世の中の動きでは、そのスピードも

重要になってきている。

◎世界のどこかで起きている現象が即、SNS等で世界に拡大されるのです。


これは、商売では、まさに命がけです。

何所で、だれが何を始めているのか、すぐに把握されるのです。

その意味では、秘密厳守の約束が、最大の価値になります。

或いは、ノウ・ハウです。

ただ、これは、その関係者の信頼性に関わり、一概にこの手段とか、言えないのです。

◎ますます情報の価値がアップ。

デモ、世の中には、すべて。開示されることが良しとすべきかは、大いに検討する意味合いが有ります


特に、企業の新規技術のヒミツ保持は、至難です。

◎その意味では、特許等の公的機関に出願、あるいは届出で、秘密保持や権利確保をするのが

最善だといえます。

公証人役場もありますが、一寸、安価ですが公的な頒布は無理です。

やはり権利は確保することが、公私にわたり最大の武器になります。

無手勝流の戦い方は、無謀です。

◎どんな小さな権利でも確保することが最優先すべきなのですが、ベンチャー、零細企業は日々の経済環境で


ないがしろにして、あとで大企業にそっくりモノマネされても、無言い抵抗です。

これは、何にもなりません。

是非、新規名は総統は何とか産声だけでも公的に開示する発想が必要です。

ぜひ、現状の環境で、何か、新規な技術、発想、思いつきがあれば、早速、

具現化する努力が最優先すべき事項なのです。

◎行動ありきです。

さらに、情報のスピードは増すばかりです。

その速さに、惑わされることなく、人間対象の事柄ですから、そこに視点を

おいての行動を検討しつつ、そのスピードも勘案してください。

それが、情報を扱うコツです。


あなたは、情報に関する感覚はいかがですか?


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2018年11月06日

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、知財責任者④-2

サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、

知財責任者④-2

⑪-104


◎知財責任者


このポジションは、縁の下の力持ち的なポジションです。

日々の開発活動、生産活動をチェックし、報告書をサーチしながら、新規事項が

記載されているか?


あるいは話題になっているかなどをチェックし、従来との違いがあれば、あるいは同じでも見方の違いが有れば、


それもピックアップして、リストを日々まとめる。

◎ライバル企業の公開公報、意匠公報、商標公報などのチェックは、業者に一括してリストで依頼する。


これは、抜け防止と受かり見過ごしの阻止するためです。

勿論、他社のカタログや展示会情報も収集し、近ければ出向き、遠ければ営業所にカタログ収集の依頼を要請するのです。


◎営業との連携は多きは開発情報源

市場の動向は、末端業者に一番近いhとが市場の情報を確実に把握できるのです。

それは現場の職人等は、日々の課題と新規商品の違いも分かるし、これがほしいとの要望も

あるのです。

◎このよう要望に応えること。

これは市場での大きな市場拡大の手段です。

この職人等の口コミの広がりは、半端でなく、市場を一気に駆け巡るのです。

それは、メーカにとって、何よりも大きな宣伝効果です。

しかも、職人との共同制作となると、さらなる波及効果があります。

其れなら、おっれもの、波もあるのです。


◎知財はメーカの顔ではだめ、


あくまでも縁の下の力持ちです。

こと、何かあれば表に出るが、それ以外はメーカの活動を全面的にバックアップするのです。


その思想がなけれなメーカでの地位も確保できず、発言権もないのです。

やはり経営の中枢に位置することの意味は、経営に直結して企業活動を把握しながら人事、総務、現場、営業まで

も見れるのです。


◎開発部は直結です。

ここは企業の未来を約束する源同力であり、攻撃部隊です。


このポジションの充実は、企業のイメージアップ、企業像に、直結するのです。

何せ新規な武器の創造部署です。

何が出るか、ライバルは戦々恐々です。

これは、最高の優越感と実践です。

◎それには、いっもも逃さず、新規な

ことは権利化で確保する使命があります。

あなたの企業ではどこにこのポジションがありますか?

ますますスピードアップの現在、日単位でなく、時間単位の新規性の争うになている

のです。

それは、1秒たりとも許されない厳しい現場を、体感すると好いのです。

◎まずは現在を確認してください。


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2018年10月12日

サガセームスベNEWテクをOne-One、⑧市場

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One、

迷い道・獣道ヘノチャレンジー

⑪-85

⑧市場

少なくとも商品開発では、あるいは経営では、顧客は誰なのか?

市場はどこで、その規模は?購入時期は?だれが顧客か? 短期なのか?長期なのか?

設備投資、市場開拓費、ライバルの数と経営規模は?

営業所の地域性は?

消耗品なのか?耐久消費財なのか?

商品のライフサイクルは?

市場開拓が砂漠の商人への船出なのか?

開口した市場なのか?

まさに、買い手市場の現状では、商品開発の前に市場調査が最大の価値である。

でも、これは顧客の[これが欲し方]の商品提供なら、市場にマッチするが、市場開拓からはじめる商品では、

極めて厳しい船出です。

 この場合は、中小規模のメーカ等では、至難の業です。

やはりグループの力が必要です。

 ただし、日本ではなかなかグループ化の課題があります。

デモ勝ち組になるには、勝てるライバルとグループするのが、ベストでないが、ベターです。

あなたは、起業しますか?  


2018年10月04日

エッセイ、ドンキーマカセ、コンサルの選択は?

エッセイ、


ドンキーマカセ、

コンサルの選択は?


先日の新聞記事やTVで、「タイガーウッズが奇跡の復活」と記事を全面でアピールしていたのです。


しかも、そのコーチは、有名人でなく、研究熱心で、新規な理論を展開するコーチでした。

 ただし、タイガーウッズは、4年間彼に学んだのだ。

コーチの人選をするのだ。  
 
①何かを変えたい。  

自分でがむしゃらにがんばっても、それでもうまくいかず。[何かを変えたいと感じた時に]指導者に足すけを求めることです。

 ○現状分析が自分でできること。

②課題をクリアするために必要なものを取り入れるため、コーチにならいたいことは何なのか?

其れが明らかである。


タイガーウッズは、[自分自身の持っている特性を生かし、かつ体に負担をかけないスイングを確立したい。]の明確なビジョンが

在ったのです。これに必要な力は、[]




選手側の人材登用のスキルが重要なのだと。

例えば、タイガーウッズのケースは、2014年、無名のコーチ、クリス・コモと契約したのです。


かれは[ゴルフスイングコンサル]と名乗っていた。

しかも、彼は、全米の有名コーチに弟子入りしていた。

さらに、彼は、テキサス女子大学のセン・フー・クオニン教授から学んだ、[バイオメカニックス

生体力学]をゴルフのスイングに取り入れたのだ。


、[バイオメカニックス生体力学]の智識だたtのです。


これは、スイング構築のプロセスをまねできることなのです。

ターガウッズは、米ツアー80勝を獲得し、歴代2位の勝数になたったのだ。

①テーショットとパッテング

②ドライバーとパターが改善され、バラバラだったゲームがようやく1つになたのだと。スイングコーチのブッチ・ハーモス氏談。

これらは、如何にコーチ選任でも自らの改善点を把握していることと、ビジョンを持っていることが必要なのであり、人任せでは、

改善されないのだ。


あなたは?


  


2018年10月04日

迷い道・獣道へのチャレンジャー、④知財担当等

迷い道・獣道へのチャレンジャー

⑪-82

知財担当等、

知財担当は、まさに開発、経営の羅針盤的な存在です。

その方向性を確認して企業は、トップは舵を切るのです。

ところが、この知財担当は、20人以下の企業では、ほとんど存在せず、精々、出願担当の兼務社員が入る程度です。

これでは、トップは、知財、開発、技術、人材採用など、万能な能力をよ必要とされるのです。

 それは、基本的に無理があるのですが、経営的に人的な配置ができず、否応なしのトップの兼務です。


 でも、知財担当を置くベンチャー企業でも、近未来からその後の展開までも予測できる羅針盤を持つことになるのです。


勿論、人材がいなければ、それらの期待に応えることができませんが、それは人採用のネットワークか?

トップの熱意です。

 しかも、トップはこの企業の近未来から遠い未来までも夢が語れることが重要なのです。

それに、引き込まれて、いや、それらの話、語りから信頼できるトップであれば、東京などで知財を経験した人材を採用することが

出来るのです。

 それでも、この種人財を採用するには、並大抵の努力では難しく、トップの熱意が現実化すると、予測できる背景が必要です。

トップの単なる話、語りでは、彼らは納得せず、その話の裏を確認しだすので、嘘は通じないのです。

 何せ、情報にはうるさい、熟知している人達ですから、口先の話では、説得できないのです。

知財担当等の役割は、商品化開発の安全性、及びスピードアップ、市場情報、技術情報、人材情報などと、最後に経営トップの

経営判断に必要な情報をいつでもトップ、技術陣、営業トップ人へ報告できる環境にあるかの課題もあります。

 しかも、トップとの信頼感と連携は不可欠なのです。

 是がなければ、経営とぷの舵取りに役立たないのです。速攻の提案など、スピードとタイミングは、最大の宝なのです。

あなたは、このよう人材を獲得できますか?

 しかも、大企業出身者の知財担当が、理想です。

いわゆる、U-タン組です。

是非、市場のモノがあふれているが、コトと商品を連携した商品開発こそ、最優先でのぞまれる行動です。

 是非、チャレンジを、田舎に立て籠っていては、優秀な人材など採用できませんね?
でなく、  


2018年09月20日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One、 アイデアが市場に出なわけ

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One
⑪-75

アイデアが市場に出ないわけ、

それは、アイデアは、まだ発想の段階であり、具体的な構成まで確定していないのです。

その為、従来品との比較がなかなかしにくいのです。

なぜなら、それは、従来製品の改良がほとんどですから、その違いが分かりにくいのです。

一寸した違いでは、効果が抜群であればいいのですが、その効果測定もできにくいのです。


抽象的に、効果があるといっても、納得出来ないのですよね。

 それは、開発者自身が一番感じているはずだが、自分お発想の凄さに良しれると、これが一番の感覚になり、

目先が見えなくなるのです。

 そこで、第三者の判断が必要になるのです。

第三者は冷静に、客観的に比較対照でいるので、違いが明確化できるのです。

 これは、構成の比較ですが、効果の比較は、なかなか第三者でもわかりにくいのです。

それで、実験機での効果をピックアップして、出願時の指標にするのです。

それは、一応効、果確認をしているので、信用するか、しないか、の判断です。

この点は、だれが間違いで、だれが、正しいかの判断は、サンプル機の製造で再度、確認するしかないのです。

ここまですると、ほぼ、このアイデアの構成、性能、効果が顕著になり、より権利化の可能性が出るのです。

 そこまで、個人の開発者では、費用的に無理があり、アイデアの中途半端な状態での出願となるのです。

是では、メーカは食いつきません。

あなたは、どこまでせめっますか?

  


2018年09月10日

サガセ―ムスベnewテクをONE-ONE、

⑪-68

しばらく、第二創業期を離れ、商品化への新ネタの紹介をします。

 それは、開発者は、世界一優れたものと自負していますが、開発から商品化への

ルートが一番厳しい道なのです。

 それを開発者は、商品化した実績がないと、理解できないのです。


なぜなら、新規市場を開拓する厳しさは、今までない商品をお客に納得して、購入していただくのです。

このハードルは、やはり、商品化の厳しさを知っているメーカが新商品の市場への切込み隊長として一番ですが、

常にそのようなメーカがいるかは?

自分で開発したモノは、自分で市場に売りこんでこそ、商品化です。

勿論、開発段階でこの開発品に、ほれ込み市場での盛況を予測する企業もありますが、それはなかなか出会えない環境です。

それに、市場が急変している今、まさに何が市場の求める商品なのか?

更に、その市場規模は?

 など、個人では把握できない情報が必要であり、少なくとも、ある程度の余裕のある企業が、商品あkに茶連jしてほしいでのです。

勿論、相談は、無料です。

今回の案件は、小型風量力発電装置です。

2m/分の風速での発電でき、バッテリーを三個くらい接続すれば、一日/戸の使用電量を発電できます。

 この、発電装置は約300万円以下で量産すれば150万位なると予測できます。

さらに、中東、アフリカ、東南アジアの低開発国の送電設備の無い地域にピッタシです。

また、総重量は、架台が50kg、発電装置部分が三〇kg位で解体して設置します。

あなたは、このような装置の商品化にチャレンジしませんか?

勿論、開発者の了解が条件ですが、サンプル機あります。

先ずは、観察を。

あなたのチャレンジ精神に期待します。  


2018年09月05日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、第二創業期、開発員(研究者)の悩み

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One、

第二創業期、

⑪-66

開発員(研究者)のナーヤーミ。

この時期は、定番商品のアレンジもほぼ終了し、次のステージにおける新商品の模索がスタ-トしており、当時者の研究員は、

既成概念が強く、定番商品の枠から発想が飛び出せず、悩みが深刻でした。


 せめて、先発を30年位連続で維持してきており、ソロソロネタ切りかもね。

それは、同じ開発いいならの話ですが、新人が毎年数人入社してきており、彼らは従来品のイメージにとらわれず、自由に

発想できるのだが?


それが、やはり定番商品を起点に発想すると、その技術思想にまかれる始末です。

この発想法の打開策は?

それは、異分野を見て歩く、いわゆる観察視点を現在の商品と真逆か?全く関係ない分野の商品を見て歩き、その進化の度合いを

客観的に見極めることが、従来の発想パターンから飛び出せるきかっけになると思われた。

 でも、彼らと先輩が同行すると?

やはり、思考が絞りこまれるので、逆転の発想など生まれないのです。

 それで、海外の建材展示会、アメリカ、ヨーロッパなどを視察旅行に参画させ、その異文化の流れの中で、何か、きづき
在れば、幸いなのだが。

この固定観念が頑固であり、人を変えても選択するときに、方向性を絞り込むと、元の木阿弥です。

 ここを打開するには、無関係の立場に置くことが研究者にとって、発想を逆転できる可能性があるように思えた。

勿論、最終的に売れる商品でなければ、意味がないのですが、次のステージで売れる商品の原型なのかも?

色々と、アイデアは生まれてきたのですが、先入感のしバリで斬新性が失われるスタイルになるのでした。

 これでは、意味が無く、ライバルの新商品を見る機会もあり、さすがにライバルは、目の付けドコが違います。

やはり、猫の目なのか?必死にライバル商品の観察、いや抜け道を発見することに視点を置くのですから、

あなたは、どうします。
  


2018年09月04日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、第二創業期、時代の流れが急速に

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


⑪-65

第二創業期

時代の流れが急速に、

この時期は、平成5年ころであり、時代の流れが昭和とスピードがアップした気がしました。

昭和64年が平成元年であり、昭和の流れと、異なるスピード感が感じられたのです。

それは、新人の数が、次第に企業内でも多くなり、昭和の末期には、中間管理職、部長クラス、取締役が世代交代を

始めており、この〇○企業では、それに経営権委譲の転換期であり、組織の大幅な衣替えも次第に差し迫っていたのです。

既に、次期トップのメンバーとして着任しており、準備は完了の組織です。

トップは、経営権委譲の話を、社員に伝えるのに、個人財産の委譲の感じの内容でした。

それは、創業者の意のままに移行する内容です。

 そして、子供たちの委譲後の職位の安定と保証を決めており、社員は、全員解雇せず、引き継ぐとの話です。

其れに本社は当地の置くとの内容でした。

 これは、株上場の希望は、ゼロになり、社員の持ち株制度が無残にも崩れさった時期です。

〇○企業と、創業家は、安泰、それ以外も身分保障がされたのだが、未来に対する希望は。ほぼ絶望的になた日です。

勿論、新人クラスや若い人は、何も感じていないようでしたが,勤続15年位以上の社員は、この企業の未来像をみて、

サラリーマンで1生終わる。
 持ち株の喜びは、水泡に帰したのです。

今まで一生懸命頑張ってきた意味は、自分の企業の感覚があり、心なしか楽しみな対価が期待できたからです。

 それが、ゼロ、これはまさにがっかりの記録です。

あなたは、ベンチャー企業に就職して、最大の楽しみは?それは持ち株制度です。

 その夢が全くない環境、まさに、サラリーマンです。

あなたは?どう感じますか?
  


2018年08月29日

エッセイドンキーマカセ、、商品化?優しい?難しい?

エッセイ、

ドンキーマカセ、

商品化?優しい?難しい?

これは、新商品を市場に出す際の最大の課題です。


でも、新商品の市場や、それに類似しる商品の市場、およびライバルメーカの動向である程度予測がつくはずです。

ですが、新市場に異分野から出動すると、少なくともポリシーが変化しているはずです。

 その変化にマッチした、仕様に仕上げてあれば、思わぬ隙間を突きバカ売れするケースもあるのです。

それは、顧客が教えてくれるケースです。

 その意味ではマーケッテングリサーチをする価値は多いにあります。

その際も、切り口を変える工夫が必要です。

すると、顧客は、これが欲しかったのだと顧客の要望にマッチするのです。

 その実例が最近、ワークマンで起きたのです。

これまでは、作業服関係、工事現場関係の商品がほとんどで、丈夫で長持ち、安価です。

色合いも、昔の現場向きの色合いで地味の一言にまとまれれる色でした。

 ところが、何と別ブランドで開店したブランドが釣り客、登山客など一寸、質の違う顧客が買い求める

ブランドです。

 そのため、色合いも美しく、しかも、価格は通常レベル、品質はこの種メーカの品質より良く、価格は安価なのです。


なぜ、品質をあげ、色彩も明るい色等にまとめ、さらに価格が通常です。

勿論、この種メーカの価格はワークマンの価格より場合により3位、あるいは5割アップ位です。

すると、顧客の種類が変わり、一般の人も立ち寄りやすくなったのですと、

是は、新規市場のすきまが存在していたのです。

 この種市場は、あらゆる業種の存在するのです。

ただ、下請けメーカや零細企業では、残念ながらチャレンジする力(お金、才能、社員)が無いのです。

 それで、みすみす気が付いていてもチャレンジ出来ないケースが有るはずです。

でも、これはチャレンジャーの意識と現実化する手段の選択の間違いです。

 お金は、金融機関を説得することが必要です。

ここで説得できなければ、説得可能な金融機関は、全国あるはずです。

 その意味では、ネタなしの企業、個人事業家は、残念ながら衰退の道を進むだけです。

でも、やる気が有れば、ネタなど発掘できるのです。

情報があふれているこの世界、その選択眼は?

それはプロにお任せを。
 
ただ、その時でも、自らチャレンジしたい分野だけは、決定しておく必要が有ります。

 なお、 ある機関が新商品を発売するに当たり、情報調査(技術、商標、意匠、著作権など)を要請したのですが、

その結論をあまり深く検討せずに、公表してしまった事例があり、後日禍根を残さなければありがたいのですが?

というような事案もあります。

 あなたは、自社ブランドをめざし、新商品を開発中ですか?

是非、一度、顔見世を。

  


2018年08月29日

コラム、水晶太郎、地方創成?誰が行動するのですか?

コラム 

水晶太郎

地方創成は、だれがするのですか?

 良く政治家は、地方創成を行い、国の経済発展の起爆剤と声高らかに吠えている。

地方創成相とか、今回の自民党総裁選の石破元幹事長、安倍首相は、すでに地方創成を謡い文句に、

長年高らかに吠えている。

 でも、一番疑問なのが?

①誰が実行するのですか?

②政府は、補助金を与えて、組織を地方ごとに作れば、後は現地が動き出す?

 これは、組織の付け替えと補助金消化の政策です。

なぜ、出は、この補助金を活用する企業像は?

 多分、これまでも補助金を受けてきた零細中小企業が選択されるだけです。

補助金活用をすること自体に原点が有り、その成果は?

まったく問わないのです。

 これでは何回、何年も繰り返しても水泡、ざるです。

それは、補助金を活用する企業、そのアドバイザー?

③補助金活用促進アドバイザーは、ほとんど、いや全員が大企業出身者か、官公庁の退職者、あるいは

第三セクターの指導員等であり、実務経験がほとんどなく、国や企業のお金を活用してきたことであり、

自分の、あるいは自分が所属した組織の懐は、全く痛まず、国費での(消化=浪費)です。

④補助金の成果は?

是は、1年や2年ですぐに、成果が出るような事業が有るわけでなく、もしあれば補助金など活用しなくても

自ら実施しているのだ。

 すなわち、成果の問わない開発は、アブク銭の補助金の活用(政策の消化のお手伝い)を県や市や国からの

要請で実施しているのが現状でしょうか?

 違うなら反論し、これまでの成果を公表して欲しいです?

補助金の実質黄道帯は、やはり第三セクター等に丸投げです。

 事務的処理でつじつまが合えば、問題ないのです。

⑤開発などは、最初からリスクの塊であり、補助金はその出発点のリスクを低減する価値しかないのかもね?

 其れでも企業の再生を、あるいは新規事業の起業をと検討して組織でトップが決断する事業であれば

ありがちのですが?

これまで何十年と補助金政策を採用してきたのか?

それでどのように産業が変化、あるいは変遷したのか?

まったく検証されていない気がします。

⑥ なぜ、国民は、疑問い持たず、政治家を選択するのでしょうか?

 今回もあるいはこれから先も、同じようなシステムでの補助金政策は、未来にわたり、ゼロ成果?

或いはあぶく銭そのものになるかもね。

⑦補助金と成果の、成功の有無でなく,過程の有無を確認するシステムがなく、単年度で終了?

 これこそが、最大の欠点だと思います。

あなたの見解は?

 
  


2018年08月29日

サガセ―ムスベNEWをOe-One 第二創業期、営業の在り方は?

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One、


⑪-61

営業部の在り方は?


販売会社が営業部に組織替えして約2年が経過した。

営業トップは、創業者の奥さまから、社員からの昇格があり、常務取締営業部長として、〇○氏が着任したのです。

 彼は、販売会社時代から副社長として君臨していたのですから、当然の昇格です。

或いは、横滑りかもね。

 それで、副社長時代は、まさにトップにべったり、いや指示待ち人間でした。

是は、爪を表に出さに時期であり、それから10年後には、牙を出すのですが?

 この当時の営業部は、開発営業とルート営業が有り、開発営業は、新規市場。新規顧客の発掘です。

特に、新規顧客は、ゼネコンなどの大手であり、大型物件主体です。

 勿論、金属サイデング材での顧客開拓もありますが、基本は、新商品の販売先の開拓です。

是こそが営業部の能力なのですが、ルートセールスが日銭を稼ぐので、どうし手も、この担当部署に日があたるのです。

 それに引き替え、難題が大きい、開発営業には、厳しい現実があるのです。

しかも、短期間での顧客開拓などは、まさに苦難の仕事なのです。

先ず人脈在り期であり、このルートがないと、新規な顧客開拓などほとんど無謀です。

 如何に、ヒト人のつながりの世界であり、時間を要する顧客開拓なのです。

でも、この苦労は、ルートセールスを主体にしている営業者にその苦しみを理解するつてを持たず、

なぜ開拓できないのかの厳し目でしか判断されないのです。
 
∴、営業成績は販売高で比較される不条理には、我慢が出来ないのです。

ゼロ:1では、バカらしくて営業活動ができないのです。

 入社が同期の人でも、昇給昇格が繰り返されるのに、この部署の人は?蚊帳の外です。

それは、経営上、最重要な新規顧客の開拓が、弱点となっているのです。

 勿論、ほかの営業マンも、新規顧客開拓に協力するが、やはり顧客が違うのです。

是は、市場開拓と同じなのです。

その為、この部署出身の営業マンは、どこでも、ほかの会社でも営業できる力が育つのです。

 いわゆる、一生の財産です。

でも、現時点での職位、給与からすれば、どこまで我慢できるかなの分岐点です。

 しかも、開発営業担当の人間が、ルートの販売に配転されるケースが少ないのです。

あなたは開発営業、ルート営業?

  


2018年08月27日

サガセームスベNEWテクをOne-One

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


⑪-59

製造部の停滞


この時期、製造部は、実質、研究所から提示されタ装置とノウハウ、技術の指導をそのまま実施して製品の製造を

していたのです。

 勿論、そのトップは、どちらかといえば、製造部、研究所とまわり、最後に製造部に戻ったのです。

是には、トップの狙いがあり、彼は現場の技術者の範囲の仕事が最適であり、製造部のトップとしての仕事は?

でも、その後、この部のトップをしていた人が研究所に戻り、技術部を指導する組織となり、かれは自動的に製造部

の現場のトップになったのです。

 組織上のトップは、副社長を据えた組織です。

この意味は、言あbの仕事と、組織上の仕事は?

である証です。

そして、彼は、シニアになるまでも実質製造部のトップに君臨するのですが、相変わらず仕事は現場のエンジニアのレベルであり、

組織の仕事は部下が処理できるモノであり、表向きの製造部の代表として顔は並べていたのです。

 これは、年令のなせる業と組織的にこのポストに適任者がらず、自動的に昇格したケースです。

組織では、このようなケースがあり得るのです。

 その意味では、製造部の自己責任が無く、研究所、開発部、技術部からの指揮で製造しておれば、とくに問題が起きない

部署なのです。

 でも、研究所、営業部、総務部は、企画力の競争なのです。

新規な企画なくして企業の競争力など、全く勝てるわけがないのです。

この企画力の宝庫が、実際は、市場にあるのです。

 その意味では、営業部の観察眼は最高の羅針盤名です。

この羅針盤と研究所が、一体化した行動をするそしきに連携すれば、最高の力が発揮できるのです。

企画力+顧客情報力は、鬼に金棒の企画になるのです。

勿論、研究所の即試作がゆうこうな武器です。

 あなたの会社では、この組織的連携が有りますか?

  


2018年08月22日

エッセイ、商品化と開発品とは雲泥の差

エッセイ、

商品化と開発品は、雲泥の差です。


開発は、未来、将来を目指しての先行開発です。

商品開発は、次期製品の開発です。

 すなわち、半年先、あるいは1年先には、市場に出す商品です。

この期間は、サンプル作り、試販売などで市場の情報収集、いわゆる、マーケテングなのです。

その動向を見ながら開発商品の改善、注意点などをチェックし、市場での問題の解消を事前に、発見する業務もあります。

また、製品だけでなく、施工や工具、環境との調和、運搬、など開発品に係るすべての条項をチェックするのです。

勿論、必要なデータの収集、あるいは認定資格の確認などしらみつぶしにチェックして、商品として市場に出た際に


課題が出ないように先行調査をするのです。

 特に、建材では防火構造、並びに製品の個別認定などがあり、業界認定の製品は、そのままでもいいのですが、個別認定は自社責任です。

これらの試験等には、費用と時間がかかります。

その為、少なくとも半年前、出来れば1年前に新商品市場への供給(販売)を結論づける必要が有ります。

いずれにしても、商品開発は明日の顔、研究開発はストック品です。  


2018年08月22日

コラム 自社ブランドを目指せ、

コラム、

水晶太郎

自社ブランドを目指せ、

事業家、零細中小企業なら、


あなたの経営している事業は、何で認識されていますか?

1、企業名、

2、商品名、

3、伝統商品なので商店名、あるいは商品名


4、俗称で、

5、地域性なので昔から、


等の識別手段がとられています。

でも、著名か?知られているか?は別問題です。

 1、は法務局への届け出た企業名であり、ある地域に同じものがなければ登録できます。

 それは、株式会社、有限会社,合資、組合などの団体名、企業であればすべて登録してるはずです。

それで、一般人が識別できるのは?企業の存在がわかる程度です。

2、は、商品名は地域で、あるいは全国的に著名になっている名称です。これは、周知商標です。

あるいあ著名商標です。

3、は、江戸時代、あるいは奈良時代とか、赤福餅のような商品であり、敢えて登録せずにもまねされないし、だれも商品化も

認識できます。

4、5、は、俗称で地域で、昔からとか、言われるもので、地域により商品の中身が異なることが多いのです。


でも、企業を登録したら法務局の企業名は、市役所の出生登録と同じであり、行政の識別用に使われるものです。

或いは、国民番号制なども同じ感覚です。


 では、民間企業は、個人企業は、せめて商標登録で、しかも、商品を開発してこれを全国的に広めることの手段が

最高にやりがいのある仕事です。

 新規に開発した商品なら、ななしは?やはり将来性ある名称を登録し、これに新規な商品を載せて自社ブランドを確立する楽しさ、


面白さ、豊かさ、未来展望さを体験してほしいです。

 下請けに徹する経営には、明日が無いのいです。

 あなたは、そのような、あきらめ、企業の中に、埋もれるんですか?

人生2度なし、チャレンジは、何回でもでき、しかもその度、実績の成果を得るのです。

是非、この体験を目指してください。

あなたの行動を期待します。

動けるかな?

  


2018年07月27日

サガセ―ムスベNEWテクをone-one

サガセ―ムスベnewテクをONE-ONE


⑪-42

第二創業期、特殊市場のライバル戦略は?


少なくとも、大型パネル(複合サンドイッチ板、厚さ30~100mm、長さ3から15m、幅が60から1000mm)までの製品は、

ドイツのヘッシュから技術輸入しタ、大阪の大同鋼板(日鉄の100%子会社、上層部は、ほぼ日鉄からの出向、)であり、

製造装置も含め、大規模な装置であり、滋賀県のある地に設置されたいました。

 それに対して、国内のサンドイッチ板製造、販売企業は、ほとんどなく、冷凍倉庫用の冷凍ボックスくらいで、大きな倉庫こ
の中に、10立方位の四角い断熱ボックスを並べて商品を保存するボックスであり、厚さは100mm、以上のポリウレタンフォームを充填したサンドイッチ板を組み合わせてなるモノでした。

これは、新日本軽金属(新日軽)は、製造していたのです。


 そのほかは、冷凍車等のパネルは、上記したようなサンドイッチ板を、車体の上に設置して保冷車であり、

建材でありませんでした。

その意味では、大型のサンドイッチ板とくくれば、3社くらい存在していましたが、お互いの市場は合致するものでなく、

それぞれが製造販売していたのです。

 ここに,igは目をつけたのです。

大型サンドイッチ板は、金属サイデングの延長線であり、すべての点でスケールアップすれば製造できる製品でした。


 でも、実際はスケールの違いがいろいろと課題があり、防火性、耐久性、施工性など沢山の課題が有ったのです。

しかし、この市場は、いずれ輸送企業の拠点(ストックヤード)、大型店舗の建設費のコストダウン、配送の効率化とIT化で

ある程度の市場が見込める感じでした。

 そこで、数社がこの市場に、参入したのです。

しかも、金属サイデングメーカからの参入です。

 でも、ここで課題は、後発のメーカは、すべて大手であり、金属サイデング専業メーカでは、ありませんでした。

この点は、ややは、何が何でもこの市場で生き抜く姿勢に欠ける弱点を有し、ちょい味見の参入姿勢です。

 これは、やけどする位であり、成功に至る比率が無いといえるのです。

いきるか死ぬかの勝負に、せめて新規な市場に出遅れまいと顔を出すレベルの姿勢では、勝てる市場のように甘いものでないのです。

 これは、IG出も言える姿勢です。

万一は、本業の金属サイデングで経営は安定しており、どくせい市場です。

その為、現況から見ると約20年位足踏みして居た感じです。

あなたは、待てますか?  


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