2012年02月29日

ミニミニブランド集客

今日は、朝から日経流通の販売促進担当者が飛び入りで入ってきた。それは日経産業新聞の購読を促進する担当者である。その方との話の中で、やはり、最近は文字離れが凄く、文字を読まずに絵のようにズームするだけであると。よって、種々のチラシのように0,6秒の視線で可否を判断する人が多いらしい。しかし、ある規模のトップは、世界経済、日本経済、流通関連、政治、自社分野業界と数紙は良く、目を通してスクラップなり、まとめていると。これは即ち、広角視野での情報収集が不可欠と成っているからである。明日だけでなく、将来の予測、それは何事にも兆候があり、それを察知するセンサーの精度が企業の栄枯衰勢に直結するっことを肌で感じているからであります。其れに反し、ある地域の中小零細企業は、多くがそのような情報に無関心らしい?これは今後の凄い波に,まともに合い転覆するまで感じないかも?そこで今日も下請比率の低減化が最大の関心事なのに、ゆでがえる状態では、2年後の姿がおぼろげながらうかぶような気がする。やはり、メーカが最終エンドユーザー(顧客)と直結した業態に変身することが直ちに必要なことだと思う。其れには急激な変化は、中小零細企業では無理があるので、ミニミニブランド集客でこのようなよそくされる悪夢に備えるのが差し当たりの対策である。まず、やる気のあるトップの出現も情報の収集力でほぼ判断できる感じがする。先ず自社の顧客ターゲットは?どのようなメリットを与えられるか?その市場規模はミニミニか?この市場へ提案する商品の価格は、大手の参入しない規模の業態の事業分野か?など検討して何処の地域のもミニミニ市場は溢れているはず、ただ目に見えない(見る気が無いから)である。その観察力は、情報収集によって磨かれる。先ず、ミニミニ集客のチャレンジを  


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2012年02月28日

日々前進、また前進、日々新た

昨日、約1週間ぶりに、首記のモデルのような人に会いに出かけた。【1日1生】の積もりで、かつ創作に全精力を掛けているような開発者兼経営者である。しかも、本人の言葉には約半年仕事をしていないと。これは新規な商品を販売していないとの話しである。勿論、委託で販売商品は、製造して顧客に発送しているから、実質稼いでいるのであるが?この人は、ある課題に積極的トライする姿勢が現在の下請業者や製造を委託された業者に全くないのがおかしいと。負んぶにだっこの姿勢で疲れると。なぜ、そのよう似、金の計算が凄いのか、その前に何をどのようにするかの検討もせず、負んぶにだっこの、【待ち】の姿勢であると。これでは全く新しい発想など湧くわけがないと。しかも、これから2年後には約1000万人以上が失業するとの噂が現実化したときの生き残りは?昆虫のアリでも役割分担で環境に対応できるように進化して生き延びていると。人間は生き延びることが他人任せでは、これからの世の中、自立が先で、他人を任せなど将来の希望が無く、なすがままの自然体の衰退を甘んじて受ける気かと?政治家や政府は、変化にすぐに対処しないと元も子も無くなる一寸先は闇の世界で生きているから、変わり身が速いし、複数のシュミレーションを準備済みである。最後に存亡の危機に会うのは、この種分類の当てはまる業者、所謂、下請け業巣であり、自社の最終顧客を持たない企業である。まずはこのような流れの中では、先ず、備える事の重要さが最優先する事項である。先のトップは日々新の挑戦ですが、やはり稼ぎながらのチャレンジしか変化は期待できない。貴方の企業は、どのように対処を検討中かな?先ず、自社ミニブランドの立ち上げを目指した新企画で新年度事業の1割を割いた予算で開始することが肝要と思いますが?  


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2012年02月24日

企業は、自社商品の創造しか最終的に生き残れないと?

昨日、あるトップから知り合いの中小零細企業の経営が厳しい環境にあると言われた。その内容は、数年前から噂的に有ったが、現実は工場新設など、表面上は成長の様相に見えた。しかし、やはり現実は火の車であった。その原因は、非効率な加工工程でコストアップ、他品種短納期の自転車操業で残業や余計なコストのアップなどマイナス方向に回転していた。しかし、今回電話をしてきたトップは、先月の今後の展開を指導したとうりに遵守すれば、半年後の倍の売り上げが可能になると言われる指導者が見つかって着手下ばかりである。そこで、今回は関係者の協力で維持できるが、来月は次の注文を予定の日数でクリアできれば、大幅な売り上げアップで、かつ付加価値分が倍上がると。それなこのトップが上乗せを最小限にして依頼する事から可能な手段である。多分、今回の事態を肝に銘じて取りかかる今年か解決法がなっそうでる。なお、この企業のトップは現在も会長の見解を参考にして動いているのかも?全く、時代が転換期にあるのだから、全権移譲の姿勢で運営すべきである。また、社員のなかにマイナス要因の人がいるらしいから、是は悪を垂れ流すことになるので即刻対応すべき決断である。又、この企業には既に新規な商品は4年前に試作して販売したが拡販せず、中途半端で終わっている。そこで、この商品の自社ブランド化に向けた動きを始めるべきと進言していたが?又、電話元のトップは今後もコスト、品質管理、精度を指示道理に進捗すれば、間違いなく数倍の売り上げ約束できると。それはこのトップが本格的次の商品を発売に向け準備するからである。又、余談であるがある東京にある商社が約1000種以上の商品を下請に出し、その価格は山形より安い価格で東京の中小零細企業に委託していると。まさか、?このような現実をもっと知るべきと思った。さらにある関東の企業で刃物の消耗額が400万円(超鋼性)がある業業者に委託したら40万円()1/10
になたっと、嘘のような本当の話しも話してくれた。世の中、手段の選択で如何に効率よく、コストも良く、利幅の取れる仕事が有るのか?勿論、その先は自社ブランド商品の部材か?他社とのコスト競争に巻き込まれても「勝」方程式が確定しているからに他ならない。貴方ならどうする?  


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2012年02月22日

1000万人失業の想定外の噂対策は?

前回の投稿で上に書いたような下りがある?しかも噂として。でも是を想定外の出来事と受け取るか、トレンドの流れの変化か、パラダイムシフトと採るか?単なる偶然と採るかで全く対応が変わる。このトレンド等の変化ととれば、其れに対する対策を準備するのがあたりまえであり、単なる偶然と見る人は何もせず怒濤のような荒波にもまれて海の藻屑になるのが運命である。どちらを選ぶかは本人の判断次第であるが、世界的な経済環境や政治環境や自然環境の変化に対する備えは、ムダで有るはずがない。なにもせず流れに任せる経営は、淘汰の一途であることは言うまでもない。これからの激変は、是までの組織、システムが破壊され、新しいシステム等が湧き出るチャンスである。そのチャンスを活かすか?無視するかは、最大の分岐点である。今が事始めのギリギリの最終章である。このまま淘汰を望むなら何もしないで流れに任せる。否、この機会に前進して現状打破を目指すなら、最大のチャンス到来と見るべきである。それに備えた新規な商品開発が最大の力である。勿論、オリジナリテイのある独創的な真商品である。しかも、難しく複雑な商品でなく、シンプルで簡単構造で、小さな課題を解決してくれる優れものである。誰もが疑問に持つ課題に対して経験と知識を駆使してアイデアを創出し、新規なミニ市場を自社ミニブランドで喝破して自社製品の幕開けを図り、安価な賃稼ぎの下請からの脱出を試みる大きな武器に成ること間違いないのである。まずは、チャレンジの狼煙をあげ、しかも、相談者がいるとより心強く、かつ同じ思考の経営トップと連携して各社の発展をそれぞれ達成できる可能性に向かってトライすることの楽しみは心強いはずである。このような回りの環境は、現代の経営者にしかチャンスが無い、千載一遇の時である。是非、チャレンジを!  


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2012年02月22日

危機目前、驚愕の噂が?

先日、関東のある零細企業に地元の中小零細企業の社長と訪問した際に、小生が一寸、席を離れて戻ったときに、これから2年で下請企業は大きな打撃を受けると。の話しでした。それは大手の製造部門、委託企業が、エネルギー問題やコストの面で海外へ移転して、国内の製造業の空洞化がじわじわと押し寄せ、結局、1000万人の失業が目前との恐ろしいはなしのようであった。勿論、噂であるが、必ず火のない所に煙がたたないわけでり、マスゴミ、TV情報、海外メデア等の情報から、中国の経済成長率低下、金融緩和、アジアの後進国へ、中国、タイからの日本企業の移転、日本のエネルギー需給問題等、国の借金、貿易収支、政権不安定、景気低迷、円高、少子高齢化、貿易自由化の波等、日本国の景気が良くなる要因が殆ど無く、かつ世界に冠たるソニーやパナソニックに至まで、外国企業に負ける始末である。これは,ITなどソフトは寿命が短く、流行があり、また、家電白物などは、海外生産主体で、後発国製の商品に勝てない、しかも、画期的な自社商品のオリジナリテイのある商品開発が、低迷して八方ふさがりの感じである。グルメや娯楽はそれなりの事業規模であるが、雇用を創出する機会が少ない。韓国は国策で日本の企業が諦めたELの大型化パネル化を実現したが、ソニーなど速く見切りをつけてしまった。県内で照明器具ならパネルと違うと訳の分からない開発に県も、国も投資するなどちぐはぐであり、パネルと照明器具など同じ商品である。既に、日本は模倣品の改良、改善のコピー社会からの脱皮が急務であり、オリジナリテイのある商品しか生き残れない環境に来ていると肌で察知すべきである。そこで、この関東の企業と地元起業は、あるミニ市場の新規分野の商品を模索して約2年位思考錯誤した結果、近々新商品を上市する手はずである。勿論、少ない初期投資と誰もが製造できない刃物を活用しての市場規模」小さいミニ市場開拓(大企業との競争回避)であり、その試作機も使用者からの感触は、全く問題なく、価格も安いと好評である。しかも、メーカのアウトソーシングで販売者の利益にウエートを大きき取り多いに販売してくれるためモチベーションアップにも直結するモノである。勿論、知財はそれなりの手段を講じている。更に、此の器具投入で次の商品開発のテーマが収集できる優れものになると予測できる。その意味でも2年後の噂を現実に置き換えて自企業も少なくとも自社売上げ規模の1割からの投資でチャレンジし、徐々にアップして売上げの3割位まで自社商品で、その後は、更に自社商品比率をアップして市場環境がどのように変化しようと対象できる体制づくりに着手すべきと思うが、テーマが無いとか?何をすべきか解からないとかは、市場調査すればミニ市場は山とあるはずである。末端顧客に情報の本があるのですから、そこにチャレンジすれば必ず課題が見つかるはず。すぐに行動して、やっと噂に間に合うかも?貴方は行動を起こしますか?それとも無視しますか?結果は一目瞭然と思います。まずは、誰かにでも相談する事から始めるのもスタートかもね。  


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2012年02月21日

農業の衰退と農家減少の罠と自給率40%

この記事は、文藝春秋の2008年12月15日とある月刊誌の記事(著者、浅川 芳裕氏)を基本に、なぜ、そのような罠を国民に掛けるのか?その一助になればと、官僚の権益保全のための手段の巧妙な数値換算に唖然とするが、何故、国民は統計等のデータに含まれる真実の内容を読みとれないのか?いや読みとりにくくマヤ化していて何故か、本当に現実化する技に呆れる。それは、簡単に説明すると、日本は農業の市場規模、生産額が約8兆円で、世界第5位、中国、アメリカ、インド、ブラジルに次ぎ、しかもスーパーに行くと1年を通して豊富な農産物の食材が並び、多くは国産である。是は農業の衰退でない。また、日本農業が強い理由も5個、挙げている。1,国土が南北に長く、かつ高低差に富み、四季折々の農産物を1年を通して作れること。2,先進国で、法治国家、貨幣も安定しており、物流もインフラが整っているため、生産から販売まで混乱無く行える。輸送手段もクール卓球便やカード決済ができるインターネット販売も自身で行えるので自立できる。3,国民の購買力が高い、不況でも国民の所得は世界経済から見れば高い水準にあると、4,独自の食文化、確固たる和食、それに洋風化した洋食フレンチ、中華などがある。しかも、米にこだわる食文化。上に上げた食文化のため、農家もバリエーションに富んだ新食材をマーケットに供給できると。5,産業技術や農業技術のレベルが高いこと。最新の機械工業やバイオテクノロジーなども揃っている。トラクターや環境制御技術の応用のビニイルハウス栽培。なかでも品種改良技術はトップレベル。農家の衰退=農業の衰退の錯覚。これは、農家数の減少と高齢化が懸念されてきた。敷かし、その中身は、底で、農産物の生産量が減少していると考えている人が多い。しかし、1960年の4700万トンから2005年には5000万トンにアップ、しかもその間に農家数は1/6に減少しての増産である。これは、生産性の大幅向上に他ならない。1960年に3,9トン/人が、2005年には25トン/人でアリ、40年の間に農家一人当たりの生産額が約6倍以上に成っている。農家数の減少は、全ての近代国家が辿る道である。農家から他産業に移り、生産性の低い農家が減少し、少数精鋭の農業経営者が国民の食を支える文明的構造転換であると。さらに、農水省の切り札、カロリーベース計算の自給率の理論づけがあるがこれはこの著者の本から性格に読み取って欲しい。ただ、一度巨大化した組織は減少するのがむずかいし。また。、農水省の職員の数がアメリカに比し、100倍弱の優雅さである。とかいずれにしてもこのような実体を何故、政治家や民間の調査機関が国民に解るように評価してくれないのか?無駄な税金が農業支援の題目の前に費やされていることが残念である。さらに、政、官、財、学の癒着と各党派による利権の棲み分けがなされて、業界、団体の既得権と成ったことよることかも?これが所謂、戦後体制のようだ。今こそ、国民は独裁者の出現を望むが、さて、大阪維新の会は?  


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2012年02月20日

神様、現実にいるのか?

先日、ある中小企業の社長と関東の中小企業に出向き、かつこの両社長の企業がコンサル、実質的な開発とコスト、能率削減のコンサルを御願いしている人(通常、神様と言ている)に会いに出かけた。先ず、関東の中小企業に出向き、工場を見せて戴いた。自動盤や各種切削装置、などが所せましと配列されたいた。話しによると一人で4台も操作する。それ故、人は最小限で良く、試作が主体で、量産は他企業に御願いすると。それでも仕事が3案件位あり、それも試作機の改良なので他社で無理とのこと。今回の案件は小生の住む地元の企業がその一環として、ある野菜の切断機のほぼ主要な構成を製造して組み立てる仕事である。しかし、この企業が効率が悪い、(納期の遵守が成されない、コストが他社より2から3倍高い)歩留りも悪いと根本的に改善しない限り、他社への仕事移譲が目前の関係に成っていた。しかし、この関東の社長は一緒に開発から試作までやってきたので、首記の関係からどうにかしてこの企業を改革できないかとの話しの延長が今回の神様との接点である。勿論、この地元の社長は、神様を以前からしてチタのですが、素直に話しの内容を理解していなかったのかも?そこで、絶体絶命の時期に来たので1月に東北に出向き、3泊4日の初回コンサルを実施したそうです。その際、小生は都合が悪く関東に出かけていた。よって詳しい内容は?けれど今回、この神様にお会いして切削に関する経験と知識は抜群の実績があるから、ある目的のテーマがあるとほぼ最終構成が予測出来、その詳しい設計、試作をテーマを出した人が理解できないとそれ以上、指導をしてもらえないとのことでした。確かに、関東の社長は、この神様と10年以上指導されているとの事で、愛弟子の様相である。小生は、確かその話しから以前の経験と知識とこれまで実施してきた経験を組み合わせ、新素材などの情報も合わせてテーマに対処し、かつその切削具の出来合がだれも真似の出来ない代物であると。これは、この人を積極的活かす手段が最大の役割と思った。それで今まで東北でのコンサルや指導の経験を打診したら、以前から相当出向き、対応して来たらしいが、成果がでるとテングに成り、衰退や不信感・(保守的)な性格なのか?素直に受け入れてもらえない県民性が有るらしいと。全く残念である。今回同行した地元の社長とは約4年前からの付き合いであるが、下請で低価格の賃稼ぎが多いとの話しでしたから、往復8時間の車のなかであらゆる知識。経験の一部を開示して、是非、ミニブランド商品の立ち上げに突進しましょうと要請した。尚、メーカの下請企業は2年先に大きな転機がくるとのきびしい話ししていた。勿論、絶対的なミニ市場でも喝破できる自社商品と差別技術とその先の小規模化個人の顧客ががなければ生き残れない話しである。これはただごとでな話しのようでした。  


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2012年02月20日

中国の不動産バブルは?

今朝、知り合いが、今回の5兆円の金融緩和に関する中国の不動産バブルの現状に関して、下落した年が48,横ばいが22都市、上昇は零の都市、70都市中m公表に寄れば48が下落とは。膨大な中国不動産市場に5兆円の金融緩和は、わずか数日かもと。しかも、中国政府がどれだけ資金供給してもバブル崩壊を避けることは難しいと。日本も中国バブルに備えよと?さて、一般人にはあまり関係しないような気がするが中国からの輸入品比率が多く、かつ日本企業も多く進出しており、このバブルは、不況の日本経済に大きな経済的打撃を与えると思う。その対策を検討せよとの内容でしたが、対策が?どのような影響が有るかのサーチが先決である。日本が不動産バブルに成った際の影響とほぼ近似した影響があると予測するが、一般人には、金利や土地暴落、金利の下落、不況、解雇、倒産が凄かった。それに品不足のインフレが思い出される。さて、中小零細企業は、対処手段が?ひょっとして余り影響がないかも?あり得ないが。  


Posted by ターさん at 15:12Comments(0)社会サプリ

2012年02月15日

地域限定の事業プロデュサーの思い

地位の中小零細企業の中で、現状からの脱出を日々思案しているトップがいると信じている。しかし、自分の努力不足で現在まで目指す企業を探し当てることがままならないのが情けないと思う。そのための行動は、自分でしたのか?商工会議所など他力で数年行動しても表向きの話しだけなのか?本音を知るまでの付き合いも無く、通りすがりのお客のように一過性のことのように過ぎてしまった。しかし、この時点でも関心の度合いを判別する読みが欠けていたのかも知れない。本来、知財出願は開発の結果のまとめの段階であり、そのことを主体にした事業は、単なる特許事務所で良く、事業や開発プロジェクトのプロデュース等は、経験がなければ机上の空論であり、可能性が?そこで、今年は、いや今から出願の窓口は、それなりに対応するが、主力は商品開発と自社ミニブランド立ち上げにシフトする年に決めて。勿論、商工会議所との連携でそれなりの事業もあり得るが、この地域からのミニ自社ブランドを立ち上げることが夢であり、当社の存在理由であると再確認した。そこで関心があればコメントで打診されることも一つの手段かも?まずは行動が先の現状にあり、その後の対応は、変化を見ての検討にすべきと判断している。多分、このプログを見ている人は、サンデイタイムスも見ているかも?地域であるが故に、その圏内だけでもお互いに密にアクセスして目的達成の1助になることを信じての行動変更になる。何せ。開発が無ければ地域の活性化も、各社の現状からの脱皮も意味の無い空論である。既に、と東南アジア的なメーカでは、生き残れないのが明確に成ってきており、湯でガエルがお好みか?衰退を指をくわえて待つのか自由な選択である。さて、貴方はどの方向性を取るだろうか?  


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2012年02月15日

何故、病院は溢れる人がいるのか?

今朝、久々にある大きな病院に出向いた。理由は、手足の冷えが酷いと感じたので、余病があるか?隠れた病気が有るか?気になったから。そして受付から約3時間位で自分の番号が電子掲示板に表示された。その間はひたすら待つの時間帯である。殆ど来たことが無いので、待ち時間が?であり、余りにも長い待ちの時間に、何をすれば良いのか?戸惑う。通常、慣れた人は、読み物を持参して来るが、小生は何も準備していかなかなかったのである。そこで、この貴重な時間は、逆に患者の観察や自分の今後のスケジュールを此の、暖かい環境で半分寝ながら思考することにした。先ず、患者は、やはり高齢者が多く、明らかに怪我と解る人は若者である。それにしても高齢者の医療費の増大が社会保険制度を不安定な状態にしているのが良く解る。それなら予防医学に力をいれて医療費削減と健康増進にお金を活用する手段を即刻、検討して実行すべきと思う。なぜ、それが出来ないのか?やはり利害関係者が多いのがネックでしょうか?何事も改革には痛みが伴うものであり、是を避けては何も実行できない。それないにこのよう施策が実行されいるとしても、心許ない感じがする。小生の順番では、診察の結果は病気で無さそうなので安心した。しかし、来院している人の表情は、やはり元気さに欠けるように見えた。誰でもが、病気の大小に関係なく、気落ちするのが人情である。敷かし、気の持ちようが病気を撃退する大きな力であることも俣、良く知られている。それに引き替え皆、元気さに欠ける雰囲気であった。医療費が約29兆円と言われる日本の医療制度がTPPのねらい打ちらしいとの話しを聞くに付け、国民の健康、安全、衛生を損ねる協定は経済優先の何物でもない。なぜ、ブータンが幸せか?また、ホルモンの一種であるセロトニンが人間の、幸せに大きな力を発揮するとの記事を見て、絆や楽しみ喜びは最大に幸せの原点らしい。、同じセロトニンでも勝負に勝つと幸せに感じるモノもあるらしいとの話しに、同じセロトニンでも役割が違う性質が有るのだと改めてホルモンの機能に考えさせられた。人間はもっと奇々怪々であるが?それにしても、健康増進の施策に予算を注ぎ込む事を優先しない限る医療費の増加は、火を見るより明らかである。何事も健康第一と思い知らされた。  


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2012年02月14日

国内戦争とは

今朝の知人からの情報は、ショキングな内容であった。それは、新規採用の半分が海外で行う日本企業が増えている。それは今までの賃金体系が維持できなくなっていることを、サラリーマンや労働組合はわかっているのだろうか?春に成れば、恒例行事のように定期昇給と賃上げを要求する。日本経済が発展途上時代なら春闘も定期昇給も良いだろう。今の日本経済は衰退期に入っている。企業からすれば賃上げ所か、賃下げが本音だと。しかし、日本での賃下げは難しい。そこで、、総人件費を削除するリストラ(国内工場、事務所の閉鎖、子会社の清算、人員削減)を余儀なくされる。日本人の競争相手は、賃金の安い中国人、韓国人、インド人等であり、彼らは日本人以上の能力を発揮するものも多いと。しかし、賃金は日本人の半分以下となれば世界でビジネスを展開する企業にとっては、日本人を排除して彼らを採用したくなる。今までどうりに春闘や賃金闘争をやっていれば、日本からサラリーマンや労働組合が消えるかもしれないと。その前に、日本企業が世界の競争に敗れて消えるかも知れないと。労働組合はどうすrだろうか?海外と比べて日本人の給料を半減することも仕方ないが、そんな給料ではまともな暮らしは出来ない。大幅な生活水準の引き下げをしなければ生きていけない。30年ローンで家を買うなど無理、30年後の日本は人口減少を思えば、怖くて家など買えない。今の日本では、「会社を守るのか?「労働者の生活を守るのか?」の戦争が起きている。どちらが勝つかによって、日本の社会が大きく変わる。日本経済を良くする方法は、1つだけある。それは金利を上げれば良い。日本には800兆円の個人金融資産と200兆円の企業預金がある。これに5%の金利が付けば、両方で50兆円の金利が入る。日本経済の需給ギャップが40兆円といわれているから、この50兆円の臨時収入を消費に回せばよい。是なら、日本経済も一気に回復すると。すると、労働者の給料も5%位引き上げられるかもと。しかし、政府の1000兆円の借金が重くのしかかる。金利5%ならば、50兆円の利子を払うことになる。今の5倍の金利である。これは無理である。故に、日本経済の回復は、決断の岐路にあり、一億総玉砕の標語の下に団結出来る国民であり、世界に希有な国民である。やって出来ないことは無いと。さて貴方はどちらの道を選択するか?今なら立ち直りの精神が包含されている年齢の人が多い時にはじめれば良いと思うが、ジリ貧を最後まで見てから立ち上がるのか?選択時期も大きな要因に成るが?  


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2012年02月13日

人まねで後追いするのですか

知り合いの社長は、自分は世界に無いものしか開発製造しないと豪語している。しかしながら、其の反動で経営は苦しいと。売り上げはそれなりにあり、付加価値も充分にある価格設定である。しかし、このトップの所に,個人で、あるいは官の機関や公的組織を介して指導や工場見学を養成して来るトップが多々ある。特に、これから先、やるべき商品を発掘できず、将来有望な分野のこの会社に目を付けているようだと。しかし、このトップは、全く、苦い経験から一切、お断りであり、工場に入ることなどあり得ない。手が無いのである。増して、国の補助金で機械を購入してこの会社の商品分野を製造するから見せろなど、トンでm、御発奮である。しかし懲りずに問い合わせが多いとの話しである。すでに話しているように日本はものまね社会はアメリカから卒業している。現在は中低開発国がそのまっただ中にいる。例えば、中国が代表格である。しかし、その中国もものまねには限界がいずれ来るので価格競争のベトナムやカンボジアに負けることになるのは自明の理である。その意味では中国も自社開発を目指す時期が刻々と迫っているかも?しかし、日本の中小零細企業は、そのコトする実行せずに、下請という安全で衰退の軌道に乗りっぱなしである。すぐ目前にゴールが迫っているのに気が着かず長いものには撒かれろ、の旧態依然の思想にドップリの経営陣である。貴方の企業は・すでに人まねの時代は終焉死、オリジナリテイの商品が世に生き残る時代に突入したことは、ソニーパナソニック、コダックの事例を待つまでもなく、市場の激変は人間の感覚の変化と連動して来ており、価値の評価が大きく変化している。そこで、人まねしない商品開発を少しずつ始める時期ですよ。  


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2012年02月13日

ゆで蛙になりますか?

良く、事例にでるのが【湯で蛙】の話しである。現状の僅かな変化に気が着かず、徐々に変化して気が着いたときには死にいたるような環境である。通常は、現状の維持が一番、楽で過ごしやすいが、世の中は1秒たりとも同じ所に留まっていない。所謂、千変万化の無常な世界である。人間は昨日も今日も、さほど変化が無いと思い暮らしているが、大きな間違いである。これを意識して行動するか生きているかに寄って、おきる現象に対する反応が全く違う。昨日の連続なら同じような現象に同じように対策を取るだろう。しかし、現実は微妙にある様相が変化しているのが普通である。大きな変化は理解し対処するが微妙な変化は見逃すことが多々ある、。それは注意力の散漫でなく、最初から変化するとの立場でモノを観察しているか?いないかで大きく変わる。即ち、変化に気づかずに経過する、針の穴ほどの課題が大きな穴を作り出す糸口になり、後日の対策では時期遅しの状態に成り、最終的な結論にまっしぐらになる。勿論、企業力で持ちこたえるケースもあるが多大な出費や労力や信用の失墜など目に見えない損失を招くモノである。まずは変化を見つける、発見するのは外部人間が最適である。以前と現状の対比が利害得失に関係なく判断できる立場に成りやすい。勿論、顧問契約や顧問弁護士、顧問税理士も依頼主に直訴できる立場であれば良いのですが?オリンパスの事例やアメリカの事例を見ても一蓮托生の繋がりに思える。その意味では、一年交替の顧問などやコンサルタントは、まだ期限が有るだけ、本当の内容を煮詰めるのが出来る。是非、湯でガエルに成るか、成らないかはトップの判断次第である。  


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2012年02月13日

指をくわえたままですか?

何時もの知人から、設備投資はまま成らず、商品開発も目先の開発に視点を置き、数年先の開発など夢の又夢とmailしてきた。この人の所属する企業は、1部上場の建材メーカ部品メーカ(内装材、下地材主体)であり、基本的な商品開発が大きく変更する事が無く、目先の市場の需要に応じて原ラインを一部変更して製造するような商品だけを新規に加えている企業である。それでも、今回の震災のため売り上げが大幅に伸び、多忙であったと。さらに、今年度(4月)からは、組織も変更して営業経験を少なくとも10年位経て開発部に戻るとひとが責任者にくるとの話しであった。其れは、開発一辺倒の責任者では市場の僅か無い変化や営業マンの要望(地域性のあるミニ市場の商品化も)ミクロ市場の隙間商品化もしれないが、それが起爆剤となり基礎資材の押し上げもあり得るからである。まずは売れそうな市場の発見が最大の売れ筋消費の発見に繋がる。そこで営業感覚の責任者ならその市場や売り上げ規模、将来な性ども大凡検討が突くので着手か躊躇か、即断できる。そのセンスの有無が企業の命を左右するからである。変化を見逃さないのが営業センスである、技術の変化や発見や先進の部分の情報収集能力は技術陣ののトップであり、営業トップと開発トップが連携した布陣が最強の組織であり、効果抜群である。しかし、この時期に何らの手も打たず、旧態依然の組織、運用は、他社の動きを見ていながら【指をくわえて行動しない】蛇ににらまれた蛙の様相である。是非、これからの時代は朝夕の変化も受け入れる体制の組織の技量が問われる。少なくとも指をくわえるのはいかがなモノか?  


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2012年02月10日

葦の随から天井を覗く

最近、集客にことのほか重大な関心があり、自分の立場を省みるチャンスと思っている。それは世の中を葦の随から覗いているのに、世の中全体を見た気でいるのかも?と。これでは開発に諫死のある経営トップなど砂漠の中で、ダイヤモンドのかけらを探すくらい厳しい状況かも。ならば、蜂の巣のコアの部分をしらみつぶしの見れば、多分、発見できると予測される。でも物理的に、時間的に無理な相談である。やはり、葦の随から覗いても天井にきらりと光る星が見えることが最速である、このきらりは、魅力か差別化であり、天井にちりばめることが必要である。勿論、それはいろいろな手段で存在を知らしめる行動を指すことである。このため、知らしめる手段も広告、口コミ、ダイレクトメールなどアルが、やはりマスコミの記事に取り上げる内容が最大の原点であると思う。そのための売り込みも必要であるが、マスコミから取材にくるような内容の記事を示すことが重要である。けれど、マスコミは広告主や自社の指針により、選択肢が極めて限定されているかも?やはり口コミ、FacetoFaceのリアル手段が最速かもね。これらを勘案して是までのPRは、自己発言の一方通行に成っていた感じがする。顧客は近くに必ずいるのにお互いに巡り会わないのは、両者にとてt不幸であるが、その切っ掛けは、逆に葦の随から天井を覗いても異質の感じがすればより拡大して見つめる観察眼がお互いに必要だと思う。それは感度の違いであり、犬も歩けばの部分もあるが発掘にはそのような工程がよくあるはずだが?でも地域にはお互いに探している環境があるのに、見合い的場の設定が必要でるが、異業種交流や相談会では限られた範囲での遭遇であり、自ら探す行動力はb一番必要な要素となる。、  


Posted by ターさん at 16:21Comments(0)経営サプリ

2012年02月10日

葦の随から天井を覗く

最近、集客にことのほか重大な関心があり、自分の立場を省みるチャンスと思っている。それは世の中を葦の随から覗いているのに、世の中全体を見た気でいるのかも?と。これでは開発に諫死のある経営トップなど砂漠の中で、ダイヤモンドのかけらを探すくらい厳しい状況かも。ならば、蜂の巣のコアの部分をしらみつぶしの見れば、多分、発見できると予測される。でも物理的に、時間的に無理な相談である。やはり、葦の随から覗いても天井にきらりと光る星が見えることが最速である、このきらりは、魅力か差別化であり、天井にちりばめることが必要である。勿論、それはいろいろな手段で存在を知らしめる行動を指すことである。このため、知らしめる手段も広告、口コミ、ダイレクトメールなどアルが、やはりマスコミの記事に取り上げる内容が最大の原点であると思う。そのための売り込みも必要であるが、マスコミから取材にくるような内容の記事を示すことが重要である。けれど、マスコミは広告主や自社の指針により、選択肢が極めて限定されているかも?やはり口コミ、FacetoFaceのリアル手段が最速かもね。これらを勘案して是までのPRは、自己発言の一方通行に成っていた感じがする。顧客は近くに必ずいるのにお互いに巡り会わないのは、両者にとてt不幸であるが、その切っ掛けは、逆に葦の随から天井を覗いても異質の感じがすればより拡大して見つめる観察眼がお互いに必要だと思う。それは感度の違いであり、犬も歩けばの部分もあるが発掘にはそのような工程がよくあるはずだが?でも地域にはお互いに探している環境があるのに、見合い的場の設定が必要でるが、異業種交流や相談会では限られた範囲での遭遇であり、自ら探す行動力はb一番必要な要素となる。、  


Posted by ターさん at 16:21Comments(0)経営サプリ

2012年02月10日

出世本懐とは?

先日、ある知人から出世本懐なる言葉が使われていたmailがきました。知っているような知らないような気がして4文字熟語の辞書を引くと、釈迦が使った言葉だそうである。事例として、出世の本懐は、世界的な発明をすることだと、記載されていた。そこで、自分に置き換えると、地域産業にミニブランドを構築する中小零細企業の発掘と考えて行動している。また、何のためにこの世に生まれてきたかと?の問いには、商品開発と知財と経営を連鎖させて中小零細企業から永年の経験を活かし、かつ知り合いの人脈を活用してミニブランドを自立させるためにサポートすることだと。決めてこれまでも行動してきた。しかし、現実はその糸口の可能性がある経営トップの発掘がままならないのが現状である。けれど、地域には必ずそれに該当する変わり者がいると信じていいる。発掘されていないのは、開拓の深さ、広さ、速さがベクトル的に連動しておらず、放射状に発散して来た感じがする。経営トップなら誰でもが、自社ブランドを創設して開発と製造と販売と自分なりの価格決定をしてそれなりの付加価値を得て、次の開発にサイクル的に回転させる夢の経営が理想である。勿論、ミニブランドの組み合わせは地域NO、1にそれから広域のブランドにとスライドさせて、小さい地域の産業発展の牽引車となり、地域の零細企業に夢と希望を与えるシンボルとなるはずである。自分が経験した企業も零細企業から全国規模のブランドに成る、揺るぎない地位を確立してきている。このような体験を地域の明日の無さそうな零細企業群に一筋の灯りを灯してこれに他社も続くような流れが出来ると地域全体が活性化されるのである。一社だけでもモデルが有ると、無いとでは雲泥の差と思う。唯、余りにも大きく成長すると、あの企業は別格とアキラメの判断をするトップが多いのも唖然とする。必ず、地域のモデルがいるはずであり、その真似は時代も商品も市場も顧客も異なるので、変化した要因の修正が不可欠である。このよな夢がなければ、下請の脱皮は叶わず、賃稼ぎの低価格に甘んじることになると予測されるが?  


Posted by ターさん at 14:51Comments(0)人生サプリ

2012年02月09日

雑用時間は誰が持つ

最近、自宅では娘の出産や家内の冬道恐怖で男性の小生の担当になってきている。また、朝、夕の雪片づけは当たり前です。それに孫の病院への予約取り、通院に連れて行くこと。娘を病院へ連れて途中経過をと孫の健康状態の診察に交通手段役、家庭内の風呂掃除、ゴミ投げ、布団敷きなど上げればきりがない。勿論、朝だけ、昼だけ、夕方だけでなく、事情により、四六時中発生する雑用の種類。買い出しは当然、大きな買い物は日中に電機屋等に出向き、時間が闇雲に費やされる。これでは職業としての仕事など趣味程度に思われる。当然、試算は合わない。顧客開拓もままならない。など種々の時間を費やする事柄が雑多である。これは通常の主婦が消化する仕事かも知れないが、年を取り始めて足や腕に障害を持つ人には難題である。健康な主婦であればほぼ消化する仕事量かも知れないが、こなせない主婦には旦那が代わりにやる仕組みになる。これまで約40年くらい、家庭に関する雑用には、特定の項目以外は担当して来なかったが、今のように雑多な雑用までほぼ一人で処理する量として膨大なことに唖然とする。しかも、バラバラに用事が発生するのである。これが老人世帯では、どちらかか健常でないとその煽りは謙譲な人に掛かる。最近、特に健康の重要性と助け合いの必要性を噛みしめる事案が多い。よく国会でも主婦の対価は,控除額などで話題になるが、子育てや介護や健康維持のためのサポート仕事など全く、多すぎる。それに炊事や掃除,洗濯など日々の仕事が積算されるのである。やはり、国民の健康、子供の健康、過程の健康、などあらゆる面に関連する主婦の仕事に年齢が加算するにしたがて夫は理解と支援が必要なことを解るべきと痛切に感じた。主婦は膨大な仕事量を処理している達人かも?面と向かって言葉でお礼がし難いのもおかしな現象ですよね。  


Posted by ターさん at 16:03Comments(0)社会サプリ

2012年02月09日

地域を発展させる源泉は

最近の日本は、物作りが衰退したと言われる。しかも、東南アジアの国々に比べ、戦後の日本の企業の姿勢が今、東南アジアの現状である。既に、成熟社会の日本は、自社技術開発、商品開発など、世にないモノを作り出す時代になってきている。これを達成しないと日本は、衰退の国家に向かう。資源のない国では人材が宝であり、これを活かす手段、活かす仕組み、活用してやる気の精神が必要である。しかし、このやる気の欠如が叫ばれているが、必ず若者の中には、一丁やってやるかの気力のある亡者がいると信じる。このような当たり前でない人間を集めての英才教育が不可欠である。しかも、大企業ではこれらの才能は、なかなか無視される可能性もあるが、中小零細企業なら企業の運命を掛けて全国の強者をまとめて面倒を見る塾にでも送り出して集中的に叩くべきと思います。このような仕組みも民間で作り上げることが必要出る。政府には出来ない相談である。稲盛塾とは言わないが、中小企業中央会クラスで毎年、30名くらいの猛者を募集して、日本復活塾でも設立して中小企業が99%の日本の底力を見せるべきである。そして現在の売り上げ比率が80%以上の大企業と中小零細企業の売り上げ比率(20%)を逆転させ手こそ日本再生のプローローグが始まる。それに伴って大企業との連鎖反応で更に凄い国に変貌するシュミレーションが好ましい。これのミニサイズでの地元で関係者が集まり、最低3年くらいで何らかの成果があがるプログラムを作るべきと思う。現状のままで良いと思っている経営者は殆どいないと思うが、手も打たないで見過ごす姿勢にも自己責任が有ると思う。誰かがやるから、其れまで待つでは時期が遅すぎるが、感想は?  


Posted by ターさん at 12:02Comments(0)開発サプリ

2012年02月08日

情報屋からコンテンツ発信者へ

今日の、午前中の記事、世界情勢とーーのフォローとして、地域産業進化(発展)と、ミニブランド立ち上げと開発と知財と経営の連動する思考が地域の活性化に繋がると仮説を立てる。まず、世界情勢に左右される産業と国の産業産業政策の関わりに、政治政党の原則方針、地域の特徴、(産業、商品、差別化技術、独自性商品)、人口構成、他地域との相対関係、現存有力企業は別格に置く、新規な産業、企業を発掘の可能性などを勘案して視点を決定する。その際、格となるトップが中小零細企業に数人いることが好ましいが?その間おう盛の事前調査も重要である。調査方法は、各市の商工会議所などの情報から大凡の目安を選別して予備調査を開始する。その際、目的と目標を明確にしてターゲットを絞り、その人望、やる気、勇気現状打破の意識、年齢などの要因を把握する。そこで、この地域でのミニブランド商品の選定を予め予測してその方面の中小零細企業のミニ自社ブランド化への始動を促す。これは投資対効果とキーン技術の完成度合いに知財の権利状況を嵌め込み、その具体的シュミレーションを図り、経営に大きな負担を与えずに、順次ミニ自社ブランド(売り上げの5%を目指して始める)を具体的運用する。その際は、顧客層、販売ルート、生産ルート(自社完結型商品か?他社の製造屋販売ルートを活用するか?)付加価値度合いは約6割以上有るか。顧客個数が大凡1000ら3000位を代位一段階の目処とる。そこで、最終的に決定した商品は、技術、是を活用した商品、あるいはアイデアのみで連携者に製造から販売まで委任する完全なアウトソーシング経営で企業本体をミニ別企業にして発足する。勿論、既存の企業体のまま、別事業部として始動し、その成長過程で別会社に変更する。また、好ましくない結果が予測されたら、早めの方向変換を指揮して最小限の損失に抑え、次の可能性商品への投資に回す。少なくとも、現状のままでは中小零細企業は、行く末が尻つぼみであり、淘汰を避けられ企業数は?先ず、今からすぐに行動してこそ先んずれば敵を制すの諺でが予測される。其れには、個人的な発想だけでなく、其れぞれの見解を把握しまとめ、そのごトップ自身の方針決定にコンサルなどの参考意見を勘案して決断することが、次の展開の時もすぐに行動できる。以上が現在の発想の一例である。勿論、ケースバイケースであり、それぞれの道のプロの連携も活用する必要があり、全て補助金ルートのアドバイザーの1,2回程度の指導を目当てにすることでは、重大な決断に自己責任に掛ける他人任せではその先の運用に課題を残すかも・自己投資も当然に覚悟してスタートする勇気も必要条件である。金融機関との連携も有効にしておくことが必要であり、有る程度深みに嵌め込んだら、金融機関も足が抜けなくなる仕組みの当然に組み込むべきでる。  


Posted by ターさん at 14:44Comments(0)経営サプリ
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