2018年02月28日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

⑨-14


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


踊り場での営業支援


これは、開発の取っては最大の情報源なのです。


本来なら、営業と開発が合同会議をして、市場の動向を把握するのが基本です。


でも、この程度規模の企業では、かしこまった会議など必要なく、即く行動の体制が


基本なのです。


フットワークが決め手なのです。


それに、やはり、営業の中でも市場開発的セクションいる人は、まさに市場開発の先見隊なのです。


売り上げ最優先の営業でも、地味なポジションなのです。

成果が上げにくい、チャレンジーのメンバーなのです。

概して、一匹狼的な行動が望まれるポジションなのですが、そこは情報源の他のポジションの責任者と

情報交換するコミュニケーションルートを形成できる人なのかが最大の力なのです。


この当時、私は、有り営業のリーダのE氏と情報交換する機会ができ、この人と、新規顧客の開拓に

出かけるチャンスを作ることにしたのです。

特に、一部上場企業のトップクラスとの面会は,営業にとってのチャンスが無いのです。

幸いにも、ある知財等の研究会などで、このクラスの人と会議をする機会に恵まれ、この情報交換の

場が形成することができたのです。

飯田橋の本社の7fに専務室があり、ここに営業のE氏と出かけ、面会を受け付けに訪ねたのです。

すると、すでに予約の部屋があり、そこの受付け嬢から指示があり、エレベータでその指定の部屋に


出向きました。

そこには、この階、担当の女性が指定の部屋に案内してくれまして、その後、お茶が運ばれてきたのです。

ほどなく、専務が部屋にきてので、今日の要件を話したのです

それは、営業が今後、大型建築の外壁に使用するバンド系の商品の採用の要請でした。

これには、一寸、早過ぎないのかと思いますが、この種、大型建築は、建築までの約2から3年かかるのだそうです。

其れで、設計段階から商品を指定していただくのが最大の営業なのだと。

その口利きを当方が担当したのです。

このようなケースが多くなると、人脈の拡大も図れるのです。

開発、知財にとってはい分野ですが、貴重な情報源なのです。

あなたは、この種、情報源を持っていますか?
  


2018年02月27日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


踊り場での経営の葛藤


この時期の経営上の数値は、利益が順調に増すも、売り上げが下降線です。


これは、好ましいのですが、売り上げ=利益になるのが通常です。

それに、先行投資した価値がまだまだ機能しており、コストダウンが可能な時期なのです。


その為、経営者は安心する傾向にあるのだ。

だが、売り上げがアップセス、利益の増加率が緩やかに下降線をたどるのです。


是には、危機的な状況でなく、注意ランプo点灯クラスです。


ここで、開発型企業は、新製品を投入できると最高に経営が安定し、かつ成長の可能性も

出てくるのです。

その意味では、やはり新規商品の投入が最大の効果的な武器なのです。

しかも、従来商品市場を食い荒らさず、新規な市場を開拓することが理想的な新商品の上市

なのです。

今回の玄壁、暖壁マークⅡ、純壁などは、まさに細工に新商品提案なのです。

ここで、売り上げを持ち上げ、さらに、利益も増加して、設備投資も最小限に抑えられるのです。

少なくとも、新製品の設備投資は、成形機、搬送機、位の投資であり、コストが最小限なのです。


まさに、経営的には、望ましいパターンなのです。

この芸当ができるのは、やはり先行技術の確率とその応用がすぐに展開できるメンバーがおり、製造もその延

長線上での対応が容易にできるのです。

この、最大の攻撃武器をえた営業部は、ますます力をつけて市場シェアのアップに大きく関係するのです。

あなたならどうします。  


2018年02月26日

サガセ―ムスベnewてくをOne-One


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

踊り場



S59年は、この企業にとって、まさに経営的には踊り場での起死回生商品の出現です。


企業経営では、大人と商品等の好影響でしばらくは売り上げ増が続くのだが、やはり、新商品にも

アキが来るんです。

即ち、新鮮味が薄れ、どこを見ても同じような感じの商品になるのです。


すると、人間は差別化の好きな性格であり、他人と違ったイメージの新商品が欲しくなるのです。

それが、目先の修正、改善位の変化では、納得しなくなるのです。

即ち、大変革なのです。

それは、約8から10年単位で来るのです。

其れで、メーカは日々、次の新商品を模索するのですが、ヒット商品の影が強く、


何時までも継続すると勝手思い続けるのです。

この縛りにメーカの開発者は、なかなか抜ききれないのです。

そこで、新商品の開発は、依然とことなるメンバーでの開発が最速なのです。

しかし、メーカにとって、開発陣が多くなく、どうしても依然のヒットに様人を開発トップにする

組織になるのです。

安全策をとるのですが、結果は、逆なのです。

やはり、依然の新商品のイメージ-に、とらわれるのです。

S59年は、この企業にとっては、まさにその試練の年した。

でも、ここで救世主が外から現れたのです。

それは、ライバルの動きの中に、その芽が有ったのです。

しかも、ライバルでも本命のライバルでない、まさに外様的な企業なのです。

金沢にある企業で、断熱金属サイデングメーカでなく、物置や倉庫などの部材を製造。販売している

企業であり、金属サイデング業界のメンバーでもあったのです。

でも、まさか、この企業がこのような発想をどうしてと、思わずにいられなかったのです。

この時点では、完全にこのN企業に後れをとっていたのです。

あなたは、どのような手段をとりますか?

  


2018年02月23日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


黄綬褒章に見る環境の変化



この年は、すでに3種の表彰があり、またか?の感覚でした。


でも、この褒賞もやはり、くれるモノでなく、取るモノなのです。


いくら成果が有っても、利益が有っても、社会貢献が有っても、表彰に申告する作業がなければ


もら(受賞)えないのです。


しかも、その下準備は、みな社員です。


特許庁、経済産業省、科学技術庁、発明協会と多くの回数で書類の修正を繰り返して


最終的に科学技術庁からの推薦をえたのです。


其れも、60歳前の異例ずくめの受賞です。

その裏方がやはりそれなりの大変さを受賞者は、わかっていません。

勿論、話してもいません。

その為、不足の資料などは、関係者を歩き回り収集するのです。


しかも、過去のモノであり、これからのモノと異なります。

ここに、最大の課題が有るのです。

それは、この種、表彰を狙うのであれば、最初から準備をする必要が有ります。

勿論、大企業は専属担当がいるそうです。

今回のケースでは、如何に社会貢献の度合いがあるかの評価です。

社会への間接的な奉仕ですね。

ここの利益が直結するのでないですが、利益の無い企業のトップの褒賞などあり得ないのです。

その意味では、利益は必要な条件です。

その点は、全く心配なかったのですが、社会貢献と開発、知財、製造などを添加した商品の成果、

即ち、社会への貢献度です。

ここのターゲットの新商品と社会貢献の接点を探し出すことです。

それは、断熱材の住宅のエネルギー政策への貢献、省エネルギーの貢献、健康の貢献など

その波及効果と社会貢献度ですね。

また、業界の発展育成に、地域の発展育成に、教育への貢献(アイジー基金)です。

その為、単なる製造技術、知財などの狭義のくくりでなく、社会への影響ですね。

其れを、第3者的に評価した際の効果です。

あなたは、社会に貢献していますか?  


2018年02月22日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

玄壁マークⅡに関して


この新商品は、よこばりの高級化であり、化粧面の真ん中に傾斜した谷を設け、その陰影を強化した

デザイン壁です。

之は、どちらかといえば、懲りすぎです。

しかも、製造上は厄介な加工が多く、やはりオシャカになる比率がアップするのです。

ただ、これまでにない形状であり、化粧面のフラット性と谷のレ´的な断面は、やはりデザイン上、

斬新なのです。

それは、これまでのサイデングのイメージと大きく異なる外観の壁です。

之は、連携部の役物(付属品)の形状も複雑であり、コストアップがネックでした。

それに、連結部の防水や収めがすっきりいかなくて、施工にも手間取る厄介ものです。

でも、世の中、モノヅキきがおり、有る量は売れるのです。

でも本流になる価値がないのです。

この商品は、その意味では[あだ花]です。

ただ、新商品のつなぎとしての役割は、十分果たしていたのです。



 また、この年は、トップが黄綬褒章の栄誉に預かり、モノづくりの真骨頂を世間にPRしたようなものです。

しかも、これには世の中への貢献度が需要視されるのです。

メーカにとっては、はやり販売量での計測です。

また、世の中での貢献度も重要視されて、私的な利益だけの企業では褒賞の対象にならないのです。

この書類を申請する際の資料集めには、東京へ出張が多くなり、特許庁、発明協会、経済産業省j、科学技術庁など

多くの官庁に出かけて、資料の修正などには、多くの思い出が有ります。

勿論、楽しいよりは大変なのだとの思いです。

しかも、これまで知らない官公庁への部署への出入りであり、緊張はしましたし、面白さも

感じました。

デモ、受賞者は、実質このような動きなどほとんど知りません。

それで、毎年褒賞が全国紙に記載されると、その陰に多くの担当者の苦労があると思えるのです。

まさにご苦労さんです。

この裏方には、ほとんど日が指さないのです。

あなたは?
  


2018年02月21日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One






再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


この年は、年商が100億円企業になり、さらに地域の少年少女の育成にアイジー基金を3000万円に増加したのです。


これは、少年少女の発明意欲を強化する資金にと設立した基金です。


それは、その利子で発明等の活動資金を補助するのです。




その為、東根市では、少年少女発明教室が開催され、人気が有りました。


また、企業内では、社員の増加により社員の管理するたの教育を充実する必要があり、

管理職教育を製造部、営業部、管理部、研究所における中堅社員をシステム的に数回の研修会を実施たのです。

勿論、講師は外部に依頼してQC活動以来の本格的な社員教育の実施です。


この時は、研究所の上層部は、参画しなかったのです。

理由は、新商品発売と開発に多忙を極め、とても数人のメンバーを実務から教育に派遣できませんでした。


また、このような教育は、果たして効果があるのか?

今も疑問です。

さて、この年は、また社員の海外派遣が頻繁に行われ、全米ホームショウ、欧州建材の展示会(ハノーバー)へ

の派遣など、海外の建築業界の市場の変化、新商品の模索、新素材の発掘など期待を込めての派遣です。

それは、若手のメンバーですが果たして、それなりの効果が?

私も、全米ホームショウ、欧州建材展など数回の海外派遣を経験しましたが、展示品に、目を見張るものが?

其れより、同業者との2週間くらいの動向には、貴重な人脈の確率が出来たのです。

これが、最大の成果です。

しかも、大企業から田舎の会社まで約30社くらいを一堂に会するので、貴重なコミュニケ―ション


の場です。

しかも、全国区なのです。

ここの最大の価値が有るのですが、企業は、技術的な発見などの視点を置くので、目的の成果が

あまり得られないのでした。

そこに、企業の目的に、大きな違いがあるのに気が付きませんでした。

基本的に、日本とアメリカ、欧州は、気候がまるで異なるのです。

それは、住宅も建築法も、素材も異なるのです。


それに、国土の広さの関係で、防火性などの法規が異なるのです。

その整合性を知ることも、大きな成果でしたが、この視点にはあまり目を向けませんでした。

今でこそ、グローバリジェ―ションなどと叫んでいるが、市場が世界規模になったからです。

でも、建材は?

さて、この企業は、その後、ますます経営拡大の道を歩むのです。
  


2018年02月20日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

年商80億円位、業界トップを維持


この年の新商品販売戦略は、多品種化であり、この戦略はアメリカの自動車メーカのGM社のきょうくんに学んだものです。


それは、トップのたゆまぬ努力の賜物であり、先進国の事例を研究してそのタイミングを見計らっての採用です。


これは、いろいろな条件が有り、そのまま当てはめることができず、新商品雄開発もそれなりに揃っていないと

戦略も戦術も打てないのです。


この時のIGの開発力は、その戦略に対応できる開発力が有り、新商品3品を一気に上市で来たのです。


しかも、よこばり、縦張り、高級志向の新築など用途に応じた提供です。


之は、個性化にも対応した新商品の提案です。


勿論、ライバルに葉、この種新商品を開発し、上市する力のあるメーカは有りませんでした。

ここでも、業界のNO、1の位置を不動のものにしたのです。

しかも、年商が80億円にもなり、ベンチャーから、中小企業への道を歩み始めたのです。


まさに、ベンチャー時代の企業の内容とまるで異なる世界が広がっています。

社員も新卒が難関の入社試験を突破し入社してくるようになったのです。


人財の強化です、

之は、未来に続く財産です。

ただ、知財に関わる担当者の入社には、いささか疑問がありました。

この当時の知財戦略は、10年間の特許戦争も苦にしない闘争の意思の真っただ中であり、


権利侵害社は、一切許さない姿勢です。

この意思をマスコミに題材的に宣誓して企業の並々ならぬ決意を宣言したのです。

その効果か、偽物の新商品の市場への上市は、ほとんど見ることがなくなったのです。

でも、ライバルは、虎視眈々と隙間を狙い撃ちしているのです。

一時も気が許せないのが新製品開発の市場です。


そのうち、ライバルの動きの噂が、営業から聞こえてくるようになるのです。

何時までも脅しの声だけでは、世の中を信用させることができず。

見せかけの竹刀を真剣に持ち帰るときが来たのです。

愈愈真剣を抜くのです。  


2018年02月19日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


新製品、[伸壁]が発売される。



これは、[銘壁]のよこばりタイプであり、営業も、市場も待ちに待った新商品でした。


それは、玄壁、純壁、暖壁Ⅱにしても、どちらかといば、リフォーム用の感覚であり、しかも、コストが高止まりに

設定されていたのです。


理由は、リフォーム用なので壁材のみの費用で住宅等の外装をのデザイン性を一気にイメージチャンジできるのです。


それは、モルタル壁のうす汚い壁が、2日くらいで真っ白な壁に、しかもよこばりのため洋風に仕上がるのです。

その価格も、総合でも100万円を超えることがないのです。


その割安感がブームを呼んだのです。


また、建て替えは?


思っていた人たちまでもが、リフォームへ変更したのです。


それに、時代は訪問販売会社が営業方向を百科事典等のbookから住宅のリフォームへ大きき舵を

切ったのです。


その営業力で、みるみる市場を走破して全国でのブームを巻き起こしたのです。

その営業力のエネルギーは半端でなく、1社で50億円も売り上げる業者も出てきたのです。

そこで、ライバルも負けじとよこばり金属サイデングを発売したのです。

勿論、IGの意匠や特許、実用新案を避けての新製品です。


是には、多分、苦労したと思います。


隙間のあるような群管理の出願戦略が大きく立ちはだかり、それを回避したかのように見えてもその下にまた、

よけいな出願が横たわり、


まさに重畳戦略です。

それで、外観とコストと付属品でIGにかなわず、偽物が続出した時期です。

勿論、IGは特許戦争10年戦争と位置づけ、ライバルの即時生産禁止を申し出ることになるです。

それは、ライバルのの業界NO,2からの訴訟提起でした。

これには、この企業も、あわてていたようです。

しかも、2種類の新商品を狙いうちしたのです。

あなたは、この場合、どうしますか?  


2018年02月16日

コラム水晶太郎  自社ブランドの推進者

コラム


水晶太郎


何モノ?


自社ブランド推進者だと言い放っているのだが?


彼は、その実務経歴からベンチャー企業から300名以上の企業になるまで経営の中枢に知財を置いた

ベンチャー企業で約40年近く、実務の指揮を取り、かつ開発も推進した経験の実務体験者です。


しかも、常にトップのそばでの経営と知財の連動を直結して運用した実例です。


之は、多分、日本広しとといえどもあまり実例がないのかもと思います。

勿論、公で聞いたことも、噂で聞いたこともありません。

この種人物は、企業の最高機密のノウ・ハウを熟知しており、公にする機会などあり得ないのです。

ですが、現在すでにこの当時のトップも死去しており、この貴重な実務経験を現実に活かす機会が

まったく失われるの危機感を感じ、敢えて、公開するつもりです。

なお、それでも興亜会出来ない秘密事項は、有りますからそれは開示できないのです。

そのさわりは可能ですが、実態は?

勿論、そのため経営方針と知財と営業活動の連動を基本として商品開発と売り上げの強化と自社ブランドの

更なる強化を図り、不動のものいしたのです。

現在も、この企業は、業界NO、1であり、他社の追従を許さないのです。

之は、知財だけでなく、自社ブランドのイメージが顧客に浸み込んでおり、○○サイデングならIGと口くせになっているはずです。


その意味では。会社名の商品への変更も視野に入れてもおかしくないのですが、現在の経営人は、商社出身で

あり、その方針を決断するまでの素養が?

何れにし手も、自社ブランドの価値は、計り知れない力が有ります。

言い換えれば、価値が莫大です。

それを中小零細企業は、実体験がないからこの、自社ブランド構築に人も費用も掛かられあいのです。

まさに、もったいないのです。


あなたは、どうします。?  


2018年02月15日

サガセームスベNEWテクをOne-One




再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


S60年の幕開け、



まず、この年は新入社員が20名と多数のフレッシュマンが入社したのです。


それは、企業の最大の財産は、ヒトであるとのトップの信念であり、これこそが宝だと。


日々口癖です。


その例が、武田節の歌を飲み会での十八番でした。


人は石垣人は城、----

それが、今年は入社試験を経て20名の新人の入社です。

まさに、学卒も5名、それ以外は、高卒です。

従業員は、120名くらいになり、地域での知名度もアップしてきたころです。

そして、東根市には(青少年育成基金としてトータル3000万円の基金を寄付)したのです。


また、社内での品質アップのためにQC活動が活発になり、7チームの発表会など積極的な支援が動き出したのです。


社員は、地元でもそれなりに有名になり、優秀な人が入社するようになったのです。

さらに、この年には、知財制度の活用が評価され、社長は、4月に科学技術長官賞に預かり、科学技術の

振興の功績として表彰されたのです。

その項目は、[断熱金属サイデング材高速生産設備の開発育成]の表彰名です。

また、4月には(工業所有権制度百周年記念功労賞)を受賞、通産大臣からの受賞でした。

其れも、長年にわたる工業所有権制度に関する業務に尽力され、発明指導育成に多大な貢献を

された)の表彰内容です。

まさに知財経営のモデルです。

企業経営と知財の直結を実現した成果に対する評価です。

そして、トップは、感想として、

(私が特許キチガいといわれながらも多数の特許出願をして日本の特許制度の発展を心ひそかに願ってきたことが通じた)と心境を全社の前で話されたのです。


之は、知財の底力も評価された結果です。

いくら知財を活用しても成果がなければ、評価されず、表彰もされないのです。

いきた知財制度の活用が評価されたのです。

この時期の知財は、まさには、晴れがましい存在であり、生きに感じた時期です。

でも、これは一朝一石で為し得る成果でなく、やはり15年位の実績の評価です。

それに、企業の成長が連動してこその評価です。

机上の空論だけでは、評価に値しないのです。

ここが最大の価値です。

私は、無駄な出願といわれながらも、多数の特許等の出願を実行してきたのは、群管理とか、抜け穴構成戦略とか、

戦術と戦略の組み合わせを自由自在に駆使してきた結果であると思います。

1件や2件の知財の出願では、技術は守れない、いやし市場の制覇はできないし、ライバルの隙間を突かれる

危険性が多くあるのです。

この危険性を排除するには、多数の出願戦略です。

外観的には、抜け穴だらけでも群管理の出願が幾重にも重なり、目的までの突破できないのです。

勿論、現在は別の戦略戦術を構築する必要があることはいうまでもないのです。

それは、市場、技術の変遷を分析して再構築する時期です。

あなたならどうします。?  


2018年02月14日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One





再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


S60は、成果の結実の始まり、


この年は、創立15周年となり、ベンチャーから中小企業への脱皮時期です。


しかも、新人が20名も入社したのです。


まさに、羽ばたく時の年です。


また、特許制度の成果の評価と企業実績の評価が相乗して経済産業省、特許庁などからの

表彰が連発したのです。

勿論、すべてが所轄官庁への申請と評価された結果です。


特に、知財制度のフル活用は、ベンチャー企業から中小零細企業へ成長したモデルです。

しかも、東北地域での飛び出た存在の企業であり、中央官庁での目立つ存在に

なり、発明協会、特許庁、経済産業省など、よく、顔おお出した時です。

勿論、それなりに人脈や相談事を積み重ねた結果です。


これらの表彰には、それなりの裏話は有りますが、順次、新製品と表彰のつどに

紹介する予定です。

何にせ、生きた証人は、この筆者だけです。

それゆへ、創業者で、トップでああったT,I亡き後は,社歴を語れる人がいないのです。

勿論、これらの表彰には、すべて特許制度の活用結果の成果として評価です。

ただ、これにも自らの成果をアピールする手段が必要であり、ただ出願すればいいなどの結果でないのです。

本当に、時の社内は、活気に満ち溢れていた時期です。

利益、売上なども順調であり、成長する以外に道はない感じの勢いでした。
しかも、こと時からは、田舎企業より東北の企業、全国のベンチャーのモデル企業の評価がいきわたり、

全国的にも知名度がアップしたのです。

それは、知財制度の有効活用の生きた企業例、としての評価です。  


2018年02月13日

サガセ―ムスベNEWテクをOne-One

⑧-60


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


S59年の経営と知財


このころになると、経営トップは、余裕の会社経営であり、未来を予測する思考に

方向転換したのです。

それは、現在の金属サイデングへの開発をトップ自ら指揮する必要もなく、研究所に任せる姿勢に

大きく舵を切ったのです。

それは、現状への満足を経営トップ自ら胡坐をかいていては、企業の未来を見る人がいないと悟ったのです。

現状への注目と現時点の開発の延長では、変化厳しい市場において勝ち抜く、力をある程度読み切ったのです。

それで、現場の開発者などが目を向けない未来への思考をトップ自ら思考する姿勢を全社に

宣言したのです。

それも、まるで真逆の技術の分野です。

之は、ゼロからの出発です。

素材、技術、市場、ライバル企業など、そのすそ野の広だは、半端でないのです。

簡単に言えば、古代からあるタイル企業との競争です。

しかも、素材は似ていても商品は異次元の商品を目指すのです。

新商品のスガタすら見えません。

勿論、断熱金属サイデングは売り上げをます勢いは衰えないのです。

ここでの利益は、未来への投資に余りある利益を稼いでいたのです。

また、知財もほぼ断熱金属サイデングにかかる、特許、実用新案、意匠、商標の出願もほぼまとめ、あとは

ライバルの開発状況の把握と市場での競合状態を肉眼で観察する仕事と、業界の動き、

および市場調査企業の観察の状況の把握です。

更には、未来事業の分野の、技術、市場、素材などの資料収集です。

この時期には、新人も含め5名であり、人的な補強は
終了していました。

唯、次期リーダの顔をが見えないのです。

  


2018年02月09日

コラム 水晶太郎  若者の発想を活かせ

コラム

水晶太郎


若者の発想は。


一番エネルギーと発想が破天荒な青春に、奇想天外な構想が生まれるはずだが?


その発想をカタチにする機会を自ら作れべきだと思います。


もし、それをカタチにしないと、世の中に表現される機会を失うのです。


之は、一生の損失です。


この大切な機会を企業も大いに活用すべきであり、勿体ないのです。


あなたは、どのように思いますか?


ぜひ、若者の提案を救い上げる機会のシステムを国でも企業でも、冶自体でも構築すべき時期かも。

その意味では、若さの特権を企業内プロジェクト等で活用するのが最高のシステムです。


ところが、企業ではリーダはほとんどが年配であり、指揮官の裁量で折角のアイデアも埋没してしまうのです。

これには、いささか現状を知らな過ぎるといえるのです。

ノーベル賞の対象も、いわば30代とかに開発した成果が、評価されるのがほとんどです。

是非、若者の発想を救い上げる機会のシステムを提案したいですね。

あなたは若者?  


Posted by ターさん at 16:38Comments(0)開発サプリ経営サプリ人生サプリ

2018年02月09日

コラム 水晶太郎 中小企業のトップの開発意欲

コラム 

水晶太郎


中小企業のトップの開発意欲


今日、午前中に出向いた企業(15名位)のトップは、本業以外の開発を一人でやっています。

其れで、今までも数件出願したのですが、[みなし取下げに]になっているのです。


之は、実質的には、商品化が為されず、試作段階で終了したのだと思います。

ただ、この企業のトップには、以前、ある案件で苦い経験があり、いい印象を持っていません。

でも、今回は、ある本業以外のビジネスモデル特許を出願したいのだとの話でした。

ただ、これも出願前の相談を無料(国の助成システム活用)でお願いしたいのだと、

そこで私のかかわる特許事務所の弁理士先生を訪問させてほしいとの要請です。

勿論、この相談には、対応する手はずを準備しましたが、まだ結論は?



このトップの開発姿勢には、目先の時代の技術の応用が多く、し化も、だれも実行していない。、とか

それに気が付く経営者がいないとか?

勝手な理由を申しのべているのです。

しかも、これはピンポイントの権利獲得でいいのだとか?

希望を並べるのです。

それは、それでいいのですが、それなら先行調査は?
多分、しておらず、予測で話をしてるのだと感じます。

すく無くとも資料がないのですから。

でも、この企業は、これ以上の成長は?
先ずは、本業でライバルから勝、それに将来の可能性追求の如何としての新開発は、

大いにすべきことですが、トップ一人での開発は、力に限界があり、世の中には、それより優れたエネルギーを

集中している企業が多々あるのです。

それをどのようにか考えているのか?

この会社は、現状を脱皮する力は、ないと感じます。

それは、長い期間をかけての衰退しながら終焉するかもと?

でも、この話は、このトップにする気が有りません。

それは、勝手な思い込みのトップにだれが話しても聞く耳を持たないかもね?

やはり、トップは世の中の動きを総合的に、しかも情報の収集を総合的に集め、さらに特定分野の情報を

収集すべきなのです。

そのあたりは、疑問が有ります、

あなたは、このトップの経営方針は、どのように感じますか?  


2018年02月09日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


知財の反省


これまで、出願一辺倒に力点を置いての戦略戦j術を展開してきましたが、


ほぼ基礎が確立できたので、後は、この基礎にいかに付加価値をつける開発と出願の連動に


方向性を切り替えたのです。


その意味では、ピンポインの攻撃の可能性を模索したのです。


やはり、強力な武器は、その技術領域では基礎のような内容です。

ここを確保すれば、あとは枝葉の問題であり、開発戦略や経営戦略に

支障をまねくことが有るとは考えにくいのです。


そこで、群管理の上にワンポイント戦術をかみ合わせたのです。

それは、例えば,堅壁なら、その周辺の形状、名称、構成材、芯材、などの成分や製造方法など

そのきめの細かさでは、類を見ない細分化した戦術です。


もし、これで漏れたら、それは相手の力の器量です。

今までは、思いつくままに内容を分析しながら出願してきたのでなく、やみくもに出願をしてきたきらいがあり、

無駄な出願も見られるのです。


ここで、立どまり、分析を兼ねながら基本計画との整合性をとりながら、出願マップを作成して

ライバルの出願もピックアップした分析図をもとに出願する企画計画に変更したのです。

このやり方を進めれば、無駄な出願の排除とピンポイントのガードが可能になるのです。

まさに、特許戦争の幕開けです。

心を引き締めて、新たな道を歩むことに企画計画を練りかえたのです。

やはり、何事も、一端,振り返る時期が必要なのです。

イノシシのように突っ走るだけが戦略、戦術でないのです。

物理的にも、費用的にも、人的にも、ようやく余裕が出たのです。  


2018年02月08日

エッセ、ドンキーマカセ、主婦の発想に期待

エッセ、


ドンキーマカセ


主婦の発想に商品化の目


これは、まず、日々の生活の中で、いろいろとかかわる器具、手法、処理法など


日々研究しながらコトを処理しているのです。


それは、実践そのものです。


ここには、生きた課題の解決法が見出されるのです。


しかも、何回も繰り返しての研修もできるのです。

これは、どこでも生活上の必需品であれば全国の家庭でも繰り返されるコトなのです。

それは需要が有るのです。

そこで、このコトの概念が原理であれば、最高のは発想です。

基本発明に該当するかもね。

或いは、切り口が真逆であれば、その価値も大きく、商品した際の販売個数は、多数になり、

採算が取れる商品なのです。

すると、権利化されれば、メーカがコンタクトしてくるのです。

そこで、知財交渉の経験者などにアドバイスを受けて、
このメーカと交渉するのです。


ただ、これを素人の主婦が自ら行うことは?

メーカの流れにはまり、権利者の優位性が?

是非、ここは、メーカーとの交渉にたけた特許事務所でもよく、あるいは町の経験者事務所でも相談にきて

その技量を図れば良いのです。

是非、簡単な開発で権利の取得を、

主婦の経験の豊富さが、素晴らしい新規な商品を編み出すのです。

是非、発想を相談に来てください。  


2018年02月08日

アサンポの詩

アサンポの詩


小雪ふる朝の散歩は白銀に印付


果樹園の木々は春の雪のせいか小枝にもつもり、


まっ白い花を木々の種類に関係なく咲かせてる


これは春のたよりかも


季節の移り変わりに自然は敏感なのだ。


野良猫も白銀の世界に朝から歩みだす

生物みな春に向けての活動開始なのか?

絶え間なく降る小雪の嵐、  


Posted by ターさん at 11:24Comments(0)面白サプリ社会サプリ

2018年02月08日

サガセームスベNEWテクをOne-One

再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

経営の踊り場脱出の商品


堅壁の威力


この壁材は、よこばり専用であり、洋風の建物にピイタシなのです。


それは、リフォームの最適な商品なのです。

①まず従らの建築物はモルタル壁

②縦張りの窯業系の壁

③金属サイデングの縦張りの壁


④タイル等のアクセント的な壁

或いは、角波板などが主流でした。

このような外観に見飽きた時期です。

それに、築20から30年の建築物が多く、


やはり模様替えの時期でもあり、安価に外観を短期間に変更されるならと、

販売員の訪問販売員の営業力と相まって、急速に売り合蛾が延びた時期です。


その為、売りる上げが65億円と1年で15億円も上乗せで来たのです。

之は、異常です。

しかも、営業マンは、担当者が1人で対応できる利益率の高い商売です。

是には、経営を誤らせる魔物です。

少なくともルート販売と真逆です。

売りきりでドロンです。

之は、メーカにとってはありがたいが、信用度の関係では?

しかし、商品はあくまでも訪問販売企業の商品です。

ここにミソがあり、メーカも信用度では1次のがれのルートです。

でも、最終的にはメーカにしわ寄せが来ます。

唯、リフォームはクレームが外観の色違い、さびなどの目視範囲であり、

雨漏れなどのクレームはまったく無いのです。

それに、この販売に、一般市場も引きずられ、売り上げが上昇するのです。

また、ライバルもよこばりの開発に本腰を入れ、縦張りに真壁、銘壁、暖壁に押されっぱなしの

ライバルの開発にも力が入った模様です。

それは、成果として、翌年に顔を出すのです。

まさに、市場は、訪問販売対ルート販売の2ルートの成果です。

この時点では、NO、1市場を確保しているIGに1日の長があり、

ライバルも縦張りの時と異なり、横ばりには、開発の隙間が有るように見えたのです。

それは、事実でしたが、この隙間も、短時間で埋め込む秘策がありました。

勿論、これは口が裂けても言えない秘密です。
いわゆる、墓場まで持っていく内容です。

でもこの秘策のおかげで、またダントツ優位の市場を確保することが出来たのです。

少なくと、この秘策を撃てる技は、やはり知財にたけた知識のとシステムの流れを熟知している

殻こそできる芸当です。

あなたなら、このような境遇に遭遇したらどうしますか?




  


2018年02月07日

開発助っ人マン  創造の育て方

開発助っ人マン、

創造の活かし方を


これは、人間はだれでも、あるモノを見た際に、


自分ならこうするとか、ああするとか別な手段を発想するモノです。


そこであなたは日々どのような現象に遭遇しても、そのまま放置しますか?


いや、何らかの想像をすると思います。

今想像が、その人の育た環境や思考や勉強した智識によりその展開が

大きく異なるのです。


少なくともアイデアマンなら、自分なら、こうするとか?

ああするとか日々の中にも発想はあるのです。

之は、会社内でも同じです。

その現象を見た際に、きずきが有るはずです。

その延長線に自分の智識をいかすチャンスが有るのです。

万一、貴殿緒提案に企業が開発しなければ、自ら開発に乗り出すくらいの勇気が必要です。

其れもなくただ思考するだけでは、何も生まれません。


是非、そのような人は相談に来てください。

なんらかの方策があるかもね。

さて、あなたは考える人、ただ聞き流す人?  


Posted by ターさん at 16:23Comments(0)知財サプリ面白サプリ開発サプリ

2018年02月07日

エッセイ、ドンキーマカセ コマーシャルに違和感は?

エッセイ、


ドンキーマカセ、


コマーシャルに思う


連日、TVでは、同じ俳優、女優などがいろいろな商品のPRに出演しているのだ。


まさに、この俳優等と関係あるのな無いのか?

俳優のイメージだけで商品との関係を無視したPRと思えるコマーシャルが多すぎます。

でも、消費者はこの種俳優等を基本に商品を選択していると思えないのだが?

勿論、顧客の中には、俳優等が全知全能の神様のように思う人もおり、

それはそれでいいのかのね。

でもこまー者に出演している人と商品が、あまり関係なさそうなケースも多々、見られる。

特に、気になるのは、タイヤのコマーシャルが終わるか終らないうちに同じ俳優等が、薬や、食品、

飲料水、酒、ドリンクなど無茶苦茶な気がしますが、

あなたは違和感を覚えませんか?

なぜ、このように数人の俳優等にしぼろこむのか?

あるいはほかに商品のイメージにマッチしたような人がいないのか?

いつもTVを見ながら、不思議だなと思うのですが?

あなたは当たり前と思いますか?  


< 2018年02>
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
ターさん
知財コンサルタン
商品事業家のサポート
経営と開発と知財の総合支援
顧問業、
新商品紹介
オーナーへメッセージ