2014年11月28日

チャレンジャーの発想

チャレンジャーの発想
今、ある事案に対してドンキホーテのような心境でチャレンジしている。それはかつてない困難であり、この困難を解決してこそ革新技術が生まれ、かつてない飛躍も生まれると信じている。それなのに執念が足りないのか、他に解決すべき事案があるのか、積極姿勢があまり感じられない。しかし、このテーマは可能性を信じて発想することが最大の課題である。それには決断したら勇気がいるし、約10年位の長期の企画計画である。少なくとも先人が多数、チャレンジしてきたが未だ火の目を見ていない。しかし、それは完璧な商品イメージをおいすぎるからと思考している。何も、100%の性能の商品を開発する必要はない。やはり段階的な性能を追求しながらほどほどの性能の商品を発想すれば良いなのだが。それを、これまでは完璧は条件とした発想から逃れられないのかも?しかし、それは理想であるが技術革新は段階的に時が来れば雨後の筍のよう一気に開発されるのが歴史が示している。それまでは不満足であるが、許せる性能と価値があることが条件だと思うが、そこであるトップを洗脳すべく、日々アプローチをかけているが、反応が鈍い。そこで、mailだけでなく電話攻勢も必要かも?しかも、この環境に期限を導入すべきと考えている。この企画に同調しないのは、多分、未来に禍根を残すと考えているから、このトップを説得することが人生最後の仕事であるとの感覚でチャレンジしているのだが。

  


Posted by ターさん at 11:53知財オアシス開発サプリ経営サプリ

2014年11月27日

あるサラリーマン出身のトップは

あるサラリーマン出身のトップは
今朝、待てど暮らせど待ち人が来ないので、連絡役のトップに電話を入れたら、実は急にキャンセルしてきたとの話です。それはよくある話ですが、通常は体調を崩した、あるいは盤、遣もう得ず急用ができたなどの納得できる理由のケースが多い。しかし、今回は自らの裁判がある予定で来県する計画で日程を組んでいたが、中身の関係上、たった、30分の裁判にでむくことの意味がないと感じたのだと思いますが、急に出張を取りやめたと。それは当事者の価値判断であり、とやかく言える話ではないが、関係者が今日の予定に組み込んでいるのである。それなら過ぎにその判断がなされた際に関係者に電話を入れるべきと思いますが?結局、待ちわびている人からの問い合わせで、実態を把握する羽目になってしまった。これには、唖然としている。このトップはサラリーマンを定年まで勤め、そのご父親の株に則って社長に昨年就任したばかりである。それが今年の株主総会で解任されたと?やっと、その意味が理解できた感じである。通常はビジネスマンの感覚では上記したような連絡はありえない。それが、全く理解していない無頓着さに呆れる。これでは、社内の統率が取れないのかもと。やはり規律、常識は最低順守する必要があるはずだが?
その結果は、先ほどの解任劇と思えるが?
  


2014年11月26日

発想の世界は

発想の世界は
先日、訪問したある企業の開発品を見せられて、ナノレベルの物質の凄さにただただ驚いて帰ってきました。それは無機物が無色透明の溶液の中に分散されているとのことでした。勿論、肉眼では見えません。ナノレベルの正体は、あまりにも小さく、単体での肉眼での確認は?勿論、塊になれば判別できます。いずれにしても物質の中に、例えば木質の繊維の中の細胞の内膜にコーテングされた状態の構造だと思えば良いとの話でした。即ち、不燃木質材が製造でき、かつ形も自由に形成できるとのことでした。勿論、そのものは見せてくれませてくれませんでしたが、理屈的には当然と思えた。また金属同志も同じだとのこと。これは夢の世界が広がる感じがした。これまでにない物質の出現にワクワクする気がした。これが現実の商品として販売されたら、と考えるだけでその思いの広がりは拡大するばかりであるが、世の中の技術は日々促進されている。反面、恐ろしい感じもしますが?
  


2014年11月25日

スピードが信頼関係の構築に重要な要因

スピードが信頼関係の構築に重要な要因
いつも、mailなどでの反応の善し悪しを見ていると、反応が遅いと送信者はイライラしがち、それは相手も自分と同じ状況と勝手に思っている嫌いがある。しかしながら、相手は出張中かも、あるいは休養中かも、また風邪等で休んでいるのかも?それぞれの日常には事情がある。しかし、現在のパソコンや携帯はどこでも対応できるシステムである。やはり、その意味では便利であり、相手の比重を推し量ることができる。それに、関心度合いも理解できる。答えは、○、xでもその反応のスピードの可能性を見ると、今後のつながりなど役立つ情報が多く含まれる。それは、信頼関係に結びつくと思います。
しかし、現実的にはトップは特に反応が遅いのです。情報の数が多くて見逃しや、その前にトップの担当者の選別で篩い落とされる可能性もある。いずれにしても全てに目を通すトップは希である。Sのことも考慮してのmail内容を記載すべきと思いますが?貴殿はどのように思いますか?

  


2014年11月20日

ある営業マンの話

ある営業マンの話
彼は中堅企業から現在の企業にヘッドハンテングされた人物である。それはゼネコン主体の営業を約30年以上経験して実績も上げていたが、評価はよくない。それは上司たる販売社長の受けが悪く、かつゼネコン相手の商売に疎いからである。そもそも、この種企業は大企業であり、簡単に人脈を構築できる環境にないが、彼はそのネットワークを構築していた。それが、初期のため数値が上がらず評価も宜しくない感じでした。しかし、ゼネコン開拓にかけてはかれに勝人物がおらず、その貴重価値を見抜くべきでしたが、結局、定年間際まで評価されずに現在の会社にヘッドハンテングされた。当然の結果と言える。
そのため、現在の環境では大きく羽ばたき、活躍しており、数年で常務に昇進している。それは結果がすべてを物語ると言える。しかも、元勤務先の会社の商品を大いに活用しての商売のため、有意差は他の追従を許さない。この様な強みを持ち、今日も超多忙な日課をこなしている。勿論、元気そのものである。あなたは、どのように思われますか?
  


Posted by ターさん at 14:55面白サプリ開発サプリ経営サプリ

2014年11月19日

新規な発想の実験機があるが、その信憑性に

新規な発想の実験機があるが、その信憑性に?
昨日、あるエンジニアが来まして、新規提案として預かっていた①発電機と②省電力の書類を参考に見てもらい、その感想を打診した。それは彼が高分子から機械、電気と広範囲の知識を有しており、その力でいろいろなものを自作しているシニア社員である。彼の見解は、①に関しては理論的に納得し難いと感想でした。勿論、開示できる資料は全体の1/4位であり、全体を把握するには、データ等が少なすぎることは否めない。しかし、全体を把握できる資料は、手元になく管理会社に返却(極秘扱いなので)した。ただ、実験機があるとの話でしたから、今回の資料が実験機と同じなのか?それにしても、これが現実ならまさに夢のエネルギーかも?また、②に関しては理屈は成り立つが、顧客が省電力の価値をどのように評価するかにかかるだろうと。最も現実的な見解である。それには初期投資とメンテナンス費用と機械の寿命が?それも実質的に試験運用している実機があれば説得力はあると。そのとうりだと思います。これらの疑問点は27日と来月にでも確認できるはずだが、②は遠方なんで?いずれにしてもエネルギー関係は,乱れ飛んでいる感じである。
  


Posted by ターさん at 11:43知財オアシス開発サプリ経営サプリ

2014年11月17日

会社経営における他社との契約等の行き違い

会社経営における他社との契約等の行き違い
先日、ある会社とゼネコンの契約が、途中に紹介者が全てを仕切り、指示する状況下である工事が完了した。ところが、完成までの納期は厳守であり、その各工程での設計変更が相次ぎ、それに新商品の性能試験が要求され、その試験費用も半端でなく、結局はメーカと紹介者が折半の形で終了している。しかし、メーカは紹介者(エンジニアリング会社)が、今回の商売そのものに名義上、一切、表示されず、設計者とゼネコンが殆んど契約者であるにもかかわらず、実質的な指示がエンジニアリング会社のトップからあり、それによってメーカは行動して納期に合わせてことが気を得たが、設計価格と大幅な違いがでて、設計変更による損失や試験費用は、どのように処理すべきか頭を抱えていた。それは、最終的には紹介者がすべてを仕切って指示を出し、たからである。なぜ、この紹介者の指示で動いたのか?それは納期の厳守と価格交渉には一切関係なく、それなのに指示する姿勢になぜ、メーカ動いたのか?それはある程度の理由があるが、それでもここまでの指示は出す権利がないはずだが?さいだいのの課題は、試験費用と設計変更による差額の支払いが双方に大きな課題として横たわる。あなたは、この状況をどのように見ますか?
  


Posted by ターさん at 16:57知財サプリ開発サプリ経営サプリ

2014年11月11日

久々のセミナー講師にドキドキワクワクかな?

久々のセミナー講師にドキドキワクワクかな?
毎年、1回はこの時期が来るが既に10年間も経験しているのに、なぜか、落ち着かない。
それはある大学に実例を話す機会だからである。しかし、自ら実体験した内容を話すのですから、一番,わかっているのに、それは聴く人にどのように伝わるかが?実態を素直に話すだけなおだが、それでも何か気になる内容である。基本的には不変なのだが、それをわかりやすくとなると、やはり実体験のない人に話してもそのまま受け取ってくれるかは?やはり50%だけでも受けとってくれればよしとすべきかも。それでもベンチャー時代の体験は、時代や環境が大きく異なり、わかりにくいはずである。その意味では、時代錯誤の感は否めないのかも?しかし、事実を曲げて現代風にアレンジするのは本末転倒であり、それも難しい。そのような勝手な空想がなぜか不安にさせるのかも。でも、このような経験は今年で終了すべき時期と思う。あまりにも環境が変化した中での実話に果たして価値があるのかと思わずにいられない。その意味では今年が潮時なのかも。よって、気楽に思い出に耽けながの話しをして終了する予定であるが?それが延び延びになってここまで来てしっまた。でも人生、潮時があるとか?
  


2014年11月10日

地域のこだわりすぎた経営者の行く末

地域のこだわりすぎた経営者の行く末
最近、11月に入り、騒がしくなった気がします。新潟に出向き、青森に出向き、それぞれの企業の開発を支援するわけですが、やはり、経営指針があまりにも焦点を狭く、地域のこだわる企業の成長は、結果的にあまり、期待できない現実を垣間見た気がする。それは50年以上も同じものを製造販売しているが、その成長は微々たるものであり、市場の拡大も少なく、限られた範囲での評価が、世の中に広がらず、そこにとどまっている気がする。その後継者も同じ感覚に思える。それは致命的な課題を解決する目がなく、いや気がつかないのである。これではこれから先何十年経っても維持すること?商品の展開が時代にマッチしておらず、その隅を掠る程度であり、インパクトがない。そこで、この状態を逆転するには、やはり経営陣の入れ替えが最高の薬であるが、多分、引き受ける社員はいないと思う。外部からの要請もあり得るが?しかも、この違いにまdさ、トップは気がついていない。こだわりを強化するような発言が飛び込み、これは重症の感じである。再度、近日中に訪問するが、発想を変える感じは見当たらないが役割上、訪問して見ますが?残念である。  


Posted by ターさん at 16:21知財オアシス開発サプリ経営サプリ
< 2014年11>
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
ターさん
知財コンサルタン
商品事業家のサポート
経営と開発と知財の総合支援
顧問業、
新商品紹介
オーナーへメッセージ