2011年11月30日

県内のにわか景気のあとは?

1990年はバブル崩壊 →景気後退 → 景気刺激策 → ゆとりローン制度改正 → 景気後退 → 世界金融危機 → ドバイショック → 欧州危機 → 企業業績悪化 → リストラ・給与減加速 → 住宅ローン破壊 → 年金破壊の拡大 → 予算無駄使いの拡大 → 国民に増税 → 天下り・権益の維持。と恐ろしいストーリが流れるような予測がある。さて、このような潮流が流れいる現在、澱みやや停滞が合っても大きな流れには関係ない気がする。特に、最近の近隣の中小零細企業の繁忙振りに、さらにこの流れが確かにちかずいているのかと恐ろしくなる。世界は好景気の国が存在しないのに不足分カバーの生産を一時的でなく、長く続くと錯覚していなければよいが?勿論、このようは感覚が外れるこおとを望むが、好況の要因が長期を予測する資料が見られないから?そこで、時代の潮流がどうであろうと、人間の知的な財産で時代を切り開く手段が確実であり、企業規模に関係なく今すぐに始められる生き残りの手段であり、その結果は企業経営の成長と社員のモチベーションアップと更なる企業の発展である。これほど安価で、確実に存在する現有社員を活かすだけでそれなりの予測できない成果が得られるのである。勿論、トップの目的、目標が定かであり、それに開発と知財と経営などの泥臭い実経験をしたコンサルが必要かと思う。自社の勝手な流儀でもそれなりの成果は得られるが手探りでは、時間と経費の投資対効果や時間との戦いの市場の変革の速さの中で優先順位を間違わないで進めるには、その道の実体験者を仲間に入れるのが良いと思うが?いずれにしても売り上げで資金的余裕がでた此のチャンスに開発に一歩踏み出すことが生き残りの秘訣である。それが無ければ、時代の流れに浮き草のように流されて行き先知れづの貴方任せの社歴になるかも?  


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2011年11月30日

独創力・創造性が反映された職業が凄いと

ある人からの情報で、野球選手の平均年収は2000万以上、国会議委員も同じ位、是に対して経営者、株式や先物・外国為替のトレーダ,芸術家,作家,漫画家コンピュータプログラマーは、勤労者の10倍以上の年収を得ていると?そして職業の寿命は30年、人間の寿命は80年、宗教の寿命は数千年、イデオロギーの寿命は30年だと記載されていた。この意味から勤労者は、やはり年収を上げるには、創造性、独創力の活かした手段を執るのが最短距離である。特に、職務発明等で数千万円、億単位の実施料を得ている社員もいる。勿論、誰にでもチャンスは有るのですが、置かれた立場での独創性、創造性を発揮すれば段階的に目的に近づける。しかし、現在の中小零細企業ではそのチャンスすら活かす手段を講じているか?そこで最近は個人的はアイデア、発想が企業により評価される時代が来た。特に日常生活に直結した商品は日々新品のオンパレードである。勿論、新しい発想から生まれた商品郡である。その意味では主婦から勤労者、あるいは小中学生にもそのチャンスが有るとの恵まれた市場が待っている。けれど何もせず、日々課題も持たず、漫然と生活、仕事をしていると問題すら感じられない鈍感な感覚になる。是こそ恐ろしい頽廃への道である。全ては本人次第と労働環境が大きく関係するが、勤務企業が取り上げなければ企業の放棄であり、自己判断で対処するしかアイデア、発想、開発のネタを世に出すチャンスがない。各種大企業やTVなどで面白商品や、アイデア募集を頻繁に、いや日々行っている筈であり、やる気さえあれば独創力、独創性をいかんなく発揮できる機会は満ちあふれているのだが。実際は埋没させてもったいない状態と思う。是非、相談にお出で下さい。勿論、無料であるが?秘密厳守は当たり前ですよ。  


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2011年11月30日

世の中の流れのある観測?

時代の潮流をサーチし、今後の流れを概念的に捉える?
1990年はバブル崩壊  景気後退  景気刺激策  ゆとりローン制度改正  景気後退  世界金融危機  ドバイショック  欧州危機  企業業績悪化  リストラ・給与減加速  住宅ローン破壊  年金破壊の拡大  予算無駄使いの拡大  国民に増税  天下り・権益の維持。と恐ろしいストーリが流れるような予測がある。このストーリが間違いであるには、それなりの対策が政治家、特に与党が取るしかないが、現時点では増税に流れが大きなうねりである。しかし、無駄の排除は殆ど手つかずで氷山の目に付く部分だけにメスを入れて騒いでいる。是では本格的な無駄排除にならない。 しかも、為替は、相変わらず高止まりであり、多分、欧州がさらに金融悪化になれば、円高は促進されるのかも?何せ、世界のヘッジフフアンドは、為替差で大きな利益を上げているかも?しかも、政府機関や金融の動きより早く、行動する。また、日銀、FRB,イングランド銀行などは、一蓮托生の仲間との話もあり、本格的に国を守体制にあるのか?かも。日本の場合は低金利で国民にしわ寄せして何時までも損をさせるのか?この金利差は○○○兆円かも?この流れにストップをかけるのは、現在は?流れに逆らえないのかも?それにしても日本は国は何処へ行く感覚である。自動車産業が国の貿易などを牽引出来なくなり、電機もダメ、ITダメ、TVダメ、バイオ?マンガ等文化の輸出も促進されているが、貿易収支に大きく寄与する額には?輸出産業の隆盛は?観光事業の拡大は?国内は原発、震災で閉塞感。現状を打開する起爆剤が欲しいのである。其れは、企業も従業員をコストと考えるのでなく、人間資源と考える発想が求められると記載されたものもある。多分、最終的には人間資源が最大の武器であると思う。すると、この人間資源の活用がすべての根幹を打開する手段であり、その働きにより結果が明確に出せる筈であると?
  


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2011年11月28日

真実はどこへ

原発事故に真実が?
先日、ある会社のある人にお会いした際に、驚くべき話しに唖然とした。勿論、真実は?ただ、放射線の計測値が、課題だと?世界基準が20ベクレルなのに、なぜ、日本が500ベクレルにアップしたのか?根拠が?世界基準が変更されていないに?之には、勘ぐりが入っているらしいが、500ベクレル以下にしたら、福島県だけでなく、気流の流れで日本の多くの地域が健康被害圏になり、住むところが無くなると。?また、食品に至っっても、スーパの展示品にも個々に自分でチェックしないと本当の安全は?まさかと思うが?しかし、現実に測定した人がいるらしく、野菜から牛乳までチェックして確認したものだけ購入してくるとの話しに、耳を疑ったが、余りにもショッキングな話しであり。その内容は各自が確認して確かめるしか手段は無いのかも?でもこのような話しも、何処まで?何かもそれぞれ確認が必要な事案で有ると思う。でも火のないところに煙があがらないから?何か有ることは確かかも?一つの警鐘かも?  


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2011年11月25日

日本の成長産業の行方は?

昨日の話しですが、この時期になっても震災の影響で下請が多忙であるとのこと。この忙しさが何時まで続く野か、定かでないと。しかし、いずれ有る程度、震災地の企業が復興すれば、消滅する仕事である。その次ぎにくる仕事は?次の成長産業は、何なのか?工業?農業?観光?商業?第6次産業?輸出産業?自動車、電機は主役の座を降りるのが時間の問題であると思われる。その下請や関連産業は海外に行き、空洞化現象は待ったなしの時代がくるかも。次の成長産業は、ロボット、介護等の福祉、医学、どれを見ても主役には?航空産業も?日本は、どのような産業で成長させるのか?政府も民間のシンクタンクも?是非、案があれば開示して国民を安心させてその基本に従って牽引して欲しいと思うが?下請産業の企業数は数百万と言われるが、その往き道は?何か起爆剤の産業が必要である。バイオ、発電、エネルギーなど掲げるが簡単bに開発が進化するか?いずれにしても課題が明らかなのですから、チャレンジして欲しいですね。  


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2011年11月24日

コンサル事業に思う

今日は、ある10人以下の中小企業、いや零細企業の新規なアイデアに関する2回目の相談が有り、ある場所に出向く。しかし、前回も初めてお会いしたときに自社の事務所で相談をしたいと申し入れたが、この会社のトップは,金融機関の事務所を借りてやって欲しいとの申し出であった.普通は、相手の企業の実体や環境を見るためにも現場での相談が望ましいのである.工場が汚いから,事務所ga乱雑で人が座る場所もないとかとno理由らしい.しかも、その相談内容が約1年以上放置したアイデアであると。勿論、アイデアを他社、公的機関で実施するには、それなりの経費が要求されるが、全て相手任せ。公的機関は、無料でその後の種々の実験をしてくれると思い、そのような機関のサーチにいきずまり、放置したとの話しでした。これには余りにも人任せであり、どのような企業、期間も相手にしないのが当たり前に思う。今日は前回の課題をどのように進めるかの決断を聞き出し、その後の進め方を検討する話しをするつもりであるが。空くまでもここまでのアイデアだけであり、その後は、大学や県、他機関、あるいは他社にお任せしたい意向が予測されるが、その前に、自社がやるべき行動をはっきりと申し上げ、アイデアの確認と、知財等の確保とこれと平行しての今後の具体的な行動スケジュールを説明し、その覚悟を確認して次のステップを目指すべきと進言して来る予定である。今朝の新聞にもこれまでの中小企業に対知る補助政策の見直しをして金融的補助政策に舵を切り替えると書かれていた。これまでの中小企業零細補助政策事業は、単発であり、その場の対策であり、何ら具体的行動に結びつかない、精神的止まり木の発想であったと思う。新規な事業は、単なる氷山の頭を見てのアドバイスでは、実質気休み以外に成らないと思う。これまでの実績を分析すれば、多分、そのような結果が得られると思う。やはり、有る程度まで自腹で努力し、可能性が見えたら資金的補助でバックアップしてより、具体的に商品化までの道筋をガイドする仕組みを作る事である。勿論、これらにはコンサルがアイデアの開発を発想し、具体化を覚悟した時から開発と知財と経営の実質経験者出身のコンサルからの指導を依頼すべきである。費用は自腹であるがs、より具体的になれば資金的補助制度を活用できるのである。是非、これにマッチするコンサルをサーチすべきである。敢えて言えば、大企業出身者や金融機関出身者、学者は実質体験がないので良く過去を調査することが肝要に思う。  


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2011年11月22日

時代のパラダイム変革期に思う

 中小零細企業と個人のアイデアが羽ばたく時代の到来!
日本はTTP、又はFTA等をはじめ、各種産業に対して国内外ともこれまでのやり方に対する課題が山積している。特に、中小零細企業はこのトレンドの流れ、いやパラダイムシフトの時代には、大企業の部品加工や他社からの下請での部品加工企業は、国内市場の減少傾向の環境下において衰退の一途を辿ると予測される。日本は、既にコピー社会からオリジナリテイ(独自性、創意)の産業に切り替わる時期である。そこで、この対策を進めている企業との連携か、ミニ市場へ向かって徐々に自社ブランドの確立を目指し今からチャレンジすることこそ中小零細企業が生き残る対策であると思われる。企業の大小にかかわらず自社ブランドの確立は、企業の発展と経営の安定化が図られる最適策である。勿論、それには、社内、社外、特に個人のアイデア等を活用した開発と知財と経営の連携を密にした仕組みで、費用対効果を勘案した戦略・戦術の単発でない継続的な支援、例えばコンサルタントが必要である。その結果は、企業の生き残りと発展と自社ブランドの確立に向けた経営トップの最重要視点である。この新規事業に取り組み中小零細企業が地域NO、1を目指す芽を育てることに役立つ無料の定期相談会も弊所の業務の大きな柱の一つである。
  


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2011年11月21日

この企業に明日は?

先週に約束があり、その企業に出向く準備をしていたら、電話で都合が悪くなり、来週に変更してくれとの要請であった。そして今日約束の時間にその企業を訪問したら、有る地域に出かけているとの話しである。そこで社員が社長に電話したら、約30分来るから待っていてくれとの話しであった。それなら、折角、現地まで来たのであり、待つことにすることにして、応接間に通された。約20分後にこの企業の部長が顔を出し、トップが来るまで雑談でもとの話しであった。約10分後、社長から電話が事務所に入り、社員が午後から小生の事務所に出向くとの話しでしたので、帰ることにした。事務所で約束の時間まで待っていたら、電話がなり、今会社に戻ったので食事をしてから向かうとの内容でした。解りました。食事が済んだらお出で下さいと申し上げ、電話を切った。しかし、現在、3時過ぎになるがまだ見えない。これは如何に成ったのか?今回のこの企業への訪問は、ある連携している企業のトップの話しから、これは早く手を打たなければこの仕組みから脱落することが見えたから、敢えてサービスで出かけた案件である。それにしてもこの企業の優先順位は。目先なのか。12月以降の仕事にかげりがあるとの話しからして、これでは、信用のしようが無い感じに思える。ミニ市場の創造が確実な連携先が有るのに、自ら手放しような対応に思える。このような事では、パラダイムシフトに乗れる企業に思えない。自ら脱落の道を選択しているように思えて残念である。さて、来るかな?  


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2011年11月21日

トレンドの流れかパラダイムシフトか?

欧州からの金融破壊がアジアにも押し寄せているが、これは単なるトレンドの流れなのか?偶然か?あるいはパラダイムの変革か?この見極めが今後の企業経営に直結する。漫然と下請に徹していては日本の中小零細企業の明日は?有るのか無いのか?どのような指標で判断しているかにより、この企業の行く末が明確になる。これはトップの判断次第である。マスゴミ(マスコミを敢えて)は、当面の現象のみをおかしく、或は気を引くようなタイトルで、しかも内容の他紙からの引用がおおいといわれるが?それはその情報を活用する人が確かめる以外にその内容の信憑性が?しかし、マスゴミにもその一端が顔を出している筈であ。これらの情報から読みとり、その確認をそれなりのルートからの情報等と組み合わせて読みとるしか手が無さそうである。成功者はこの場合は、トレンド流れや偶然と読まずに、パラダイムシフトと読み、その対策に専念する筈である。市場の変化の先取りをすることに成り、いざの時にタイミングを合わせることができ、大きな成果を得て、企業の成長と発展が図れるのである。今の世界は?どちらなのか?各自自分なりの指標で生き残りを図るべきである。当方は、このような機会を絶好のチャンスと思うし、ミニ市場の創造に最適なタイミングである。勿論、無手勝流では対応の仕様は、又他社から譲渡か使用権を受けるかの、選択が必要となる。出来れば自社で所有の宝の技術を基本にその延長線から開発と商品化と市場の創造を知財を主体にしてチャレンジすることで、その結果を生み出せることに成る。  


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2011年11月21日

トレンドの流れかパラダイムシフトか?

欧州からの金融破壊がアジアにも押し寄せているが、これは単なるトレンドの流れなのか?偶然か?あるいはパラダイムの変革か?この見極めが今後の企業経営に直結する。漫然と下請に徹していては日本の中小零細企業の明日は?有るのか無いのか?どのような指標で判断しているかにより、この企業の行く末が明確になる。これはトップの判断次第である。マスゴミ(マスコミを敢えて)は、当面の現象のみをおかしく、或は気を引くようなタイトルで、しかも内容の他紙からの引用がおおいといわれるが?それはその情報を活用する人が確かめる以外にその内容の信憑性が?しかし、マスゴミにもその一端が顔を出している筈であ。これらの情報から読みとり、その確認をそれなりのルートからの情報等と組み合わせて読みとるしか手が無さそうである。成功者はこの場合は、トレンド流れや偶然と読まずに、パラダイムシフトと読み、その対策に専念する筈である。市場の変化の先取りをすることに成り、いざの時にタイミングを合わせることができ、大きな成果を得て、企業の成長と発展が図れるのである。今の世界は?どちらなのか?各自自分なりの指標で生き残りを図るべきである。当方は、このような機会を絶好のチャンスと思うし、ミニ市場の創造に最適なタイミングである。勿論、無手勝流では対応の仕様は、又他社から譲渡か使用権を受けるかの、選択が必要となる。出来れば自社で所有の宝の技術を基本にその延長線から開発と商品化と市場の創造を知財を主体にしてチャレンジすることで、その結果を生み出せることに成る。  


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2011年11月17日

10人位で季節的終期のある下請企業の現状

この企業は、1昨年前は仕事が無く、今まで在籍した社員を一端整理した過去があります。それはリーマンショックによる影響である。しかも、外資系の最終単品部材の仕上げの分野であり単純作業に関する商品である。其れが、今年の初め頃から仕事が舞い込み,社員の新規採用を始めた.勿論、派遣労働者である。さらに、7月からは2直体制を敷かないと納期を守れない受注が舞い込み、てんてこ舞いの最中である。しかしながら、1月からは暇になり、教育の期間になることをこれまで経験して来ている。今年も、おなじようなサイクルだとの話しである。又、正規社員の雇用もしており、管理職候補のつもりでの採用でしたが、最近の評価では作業員としては模範であるが、管理職の指揮命令が出来なく、その上、指示項目を遵守せず、納期ぎりぎりで間に合いませんと報告する始末。これではとても管理職には出来ないと。その結果、トップは全方位の指揮管理で有り、暇が殆ど無いと。ならば、この課題を解決するには、管理者に成りうる人の採用が先決であるが、このトップの参謀にはなる人を育てながら雇うか、中途採用に応募してくるか?また、この季節周期を打破するには、自社オリジナリテイのある新規市場の商品開発が必要である。その人員の採用にはこの資金が豊富な現在が最適である。また、開発のセンスはこのトップに少しあるが、新規市場でミニ市場の発掘が必要であり、ベンチャーの気概が不可欠であり。実質開発者はトップ感覚が要求される人であり、そのような社員を採用出来るか?其れには、企業のビジョンや将来像を示す必要がある。そのような準備は0である・ただ、現状は改善する必要が有り、組織とスピードと、意識の高揚が必要で有ることだけ、理解している。勿論、上記したような事に対するアドバイスをして来たが、実行は
?  


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2011年11月15日

若手経営トップの危機感のなさに連携企業のトップは?

ニッチ市場で販売が拡大すると予想される市場に向かって他県の業務連携している零細企業のトップは、いらいらしている。即ち、今後の対応では、切り替えると考えているのである。これに対して地元のメーカのトップ(45才位で親の事業を承継した零細企業)の感じ方は、ようやく連携の要請に本格化して要請があったと。しかし、その反応スピードが遅く、しかも、価格が倍もすると、連携企業のトップが証してくれた。これでは、初期から色々組んで来ているが、お客に迷惑を掛ける危険性がでるので、あまりこのような姿勢がかわらなければ、零細企業で現地にも同じレベルの加工技術のメーカが連携を要請をしてきていると。勿論、こちらのトップは、全く相手の現況を知らないのである。そして、ようやく業務連携の加速要請が来たくらいの感覚である。相手は、次の商品構想や、その次の商品構想があり、工場増設の2期工事、3期工事も視野に入れているのである。この現状が全く理解されていないのである。これまでも今回の話しが出てから約2年くらい時間が経ており、当方は、相手を知らないでこの承継トップの話しだけからしか状況がわからなかったが、今回、相手のトップと面会する機会があり、直接に発想や事業展開など、及びその後ろ控えている技術の神様なる存在を知り、さらに、実現性を確信したのである。承継トップもこの人には面識が有るらしく、存在は充分に知っているのに。このまま放置しておいては、地元承継トップの企業が切り離されることに成り、折角のチャンスに乗れなくなる。地域NO、1を目指せるチャンスの到来と取るべきなのである。そこで、このトップに直接出向き、現状の厳しい経営環境の認識と組織のあり方、スピードの改革、コスト半減など進言してくる予定である。勿論、余計なお世話にはいる仕事である。でも、この現状を知ってしまった以上、無償でもアドバイスをせざるを得ないのである。多分、このままでは、業務提携から切り離される運命にあるが?  


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2011年11月14日

マスゴミとはs?

何時のように情報提供者からのタイトルが、この文字である。マスゴミとは、マスコミの発信する情報には、いつもながら真実でなく、自分たちの方針や嘘が隠れていると。本来はマスコミは真実をそのまま提供するか、社会影響を考えて、悪いモノはチェックして発信するのが常識と思われている。しかし、現実は、それぞれのマスコミには、隠れ意図が秘められている世だと?例えば、最近ではTPPの内容に関して1隅ののみ発表して、全体像を政府の補完的な発表によって付加するような内容に成っているようだと。これは、マスゴミといわれる所以であると。特に、24項目のTPPの項目の中で重要な事項を外して自由貿易で、2,7兆円のの経済効果と発表したが、10年間でが抜けて発表(産経、日経、読売、時事通信など)したなど。故意的無い見合いが多く。また、農業部門だけの公表など情報操作の臭いがすると。アメリカは、金融、郵政、保険、医薬と日本の社会制度の根幹を破壊して新規参入を容易にする狙いが最大のポイントであると。これ除外すればTPPのアメリカに於ける日本の参加は意味が無いと。又、フジTVと産経新聞は、野田首相が鹿能農林水産大臣と先月だけでも数回、極秘に会談し、鹿能農林水産大臣が最終的に交渉参加を容認するかんがえを示唆したと。ところが、関西TVのニュースアンカーで、鹿能農林水産大臣はそのような事実はございませんと。TPP報道ではマスコミは【嘘】を振りまき、交渉参加を既成事実化しようとするのだろうか?本当の事を言えば、TPPは国民の大多数が交渉参加に反対していることが解っているからである。そんな、TPP成る商品を日本国民を欺いて売りつけようとは、これは、法律用語では【詐欺】という。虚偽報道を垂れ流して詐欺の片棒を担ぐような悪質なマスコミを世間が【マスゴミ】とよんでいると。恐ろしい内容にマスコミは?何故、そのような嘘の情報を流すのか?いずれ直ぐに暴露される。マスコミも三流雑誌化してしまったようだ。近間のタウン誌が本当の内容を報道しているかもも?嘘は直ぐに暴かれるから。  


Posted by ターさん at 15:18Comments(0)社会サプリ

2011年11月14日

ある個人事業家の発想に感動

久々に、ある個人事業家に仕事の関係で訪問した。何時もながr、経済界や行政に関する見解を拝聴することが多い。勿論、事業に関する考え方も良く、話してくれる。そこで、今回は、今後の下請事業者の逝くせっを簡単な言葉で切ってきた。それは、系列に入っている下請は、いずれ消滅する。理由は、簡単である。海外との貿易交渉で、例えば、TPPやFTAなど、その他、2国間交渉などすべて輸入が怒濤の如く押し寄せてくる事が現実的になり。国内の下請加工業者は、これら外国の安くて品質も劣らない、部品には勝てない。コストが半分以下で、しかも必要な条件をいずれ満たす。其れには、太刀打ち出来ないと。残るのは、オリジナル商品や、完成単体部品を製造している事業者、企業であると。この指摘には、ズバリ当てはまる中小零細企業が殆どであり、トヨタにしろ、日産にしろ、海外からの輸入比率のアップをめざし、しかも、自社内でのコア部分の組み付けを一人に任せる。多能工の熟練者を育成しつつあり、いずれ下請は着られる運命であると。拠って、今から自社で単体での完成品の開発製造メーカが生き残りの原則であると。この感化は、この事業家は、いつも話している世界に無いものしか作らないと。日々、改良試作の現実であり、経営は火の車だが、必ず、原理だと。その兆しが見えるが、このような希有な個人事業家を支援する覚悟のある金融機関がZEROと。高利の金融機関からの斡旋に、唖然としつつ、夜、遅くまで頑張っている。この姿勢に共感を呼ぶが、段階的展開も必要かと思いまして見解を述べたが、姿勢は変える気が無いとの強い信念に流石であり、必ずや世界と競争できる商品を生み出しているのに、理解してもらえない、もどかしさを感じて、また訪問する約束をして帰って来た。何故か、可能性の夢に会った気がした。今は、多忙でも、と釘を刺された現実の言葉に思える。  


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2011年11月11日

成熟社会の展望は?

ある雑誌に長期投資の話しが記載されていた。その中に、高度経済成長時代の世の中と、現在の世の中を対比した下りがあり、高度経済成長時代は国民の個人消費が約70割近くあった。これは、国民が豊かな生活に憧れ、こぞってTVやエアコン、洗濯機を購入(消費)した。経済は拡大したが、バブル後は、国民の間に欲しいモノが無く、需要は買い替えくらいであり、さらに不況風も重なり、将来不安が募り、国民は、貯蓄にはしり、貯蓄残高が増えつつけた。その結果、経済現場では、金の流れが悪くなった。高度経済成長時代は、国民は、豊かに成りたい願望で必死に働き、放って老いても、どんどん経済が成長した。しかし、成熟期に入り、日本経済を成長させるには、【国民がこんな社会をつくちたいと言う意志や意欲を経済活動に盛り込んでお金を使って行くことが必要である。】と。さて、国民の意思は誰がリードするのか、意欲がわく思想がぶち上げるリーダは?日本のリーダが指針を叫び、それに国民が肉を付けて今後の社会を安心して生活できる平和な社会に維持する手法を政治が主導でガイドすることが必要だと思うが?しかしながら、目先の事案に右往左往している現在の政治集団が日本の行く末を模索しているとは思うには余りにも違和感がある?やはり、人間性を基礎にしみ込んだリーダの出現と高齢社会の展望を読みながら、国民のくくりで対処する具体的な項目を示す必要がある。単に、平和で安心安全な社会を目指すでは、具体的な手段が見えない。やはり、心の安心と、経済的な裏付けと、原点である論語の精神で国民意欲、意志をまとめ上げるリーダの出現が緊急課題であると。現在、中心で行動して政治家には、この気概が?若手に存在するのがいるか?或は民間に埋まっているか、早く世に出て欲しい気がするが?  


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2011年11月10日

10年後に中国が最強の軍事国家に

今朝、知人から来た情報では、現在の最強国は米国だが、10年以内に世界最大の軍事力を備える可能性があると。毎年(過去20年間も)の軍事予算は2桁で推移している。米国に追いつけ、追い越せの合い言葉のもとに薦めている。中国は、【中国の軍事力は防衛用であって、近隣諸国に脅威を与えるものでない。】と弁明している。米国、ロシア、インド、日本を仮想敵国とみなし、核ミサイルの照準を合わせていると。最近は、原子力潜水艦、原子力空母の建造に着手、ステルス背円筒機も多数配備したと。中国の弁明を信用するほどバカはいないかも?何せ、歴史が剛柔連衡策の発祥の国であり、建国の歴史も自ずと、明確になる。何せ、13億人の国民を経済力の豊かさで吊り、後は経済発展の上に政権がなりたっていると。最近のTVでもバブルの兆候の話題が出てきているが、以前に情報提供したが、弱肉虚飾の時代、自国を防衛できない国に、明日は?植民地になれあれば現状の米国の傘の中でも?本当に恐ろしい世の中に変貌するかもね。  


Posted by ターさん at 16:35Comments(0)社会サプリ

2011年11月10日

大学院生の興味は

昨日、毎年受け持っている大学院の実践知的戦略企業の話しを講師としてセミナーを1,5時間行っている。約5年やっているが何時も生徒の無反応に何故か疑問が湧く。無理もない話で、現実味のない話しであり、単位修得で無理に出席しているのが本音と思う。もし、小生同じ立場なら、と置き換えると解るような機がする。ならば少しでも興味ある話しをと思い、TVや大衆紙でも話題のの【切り餅】裁判の話しをしたが反応は?これってどういう事か?昨年は担当教授と面会して何が要望なのか面談した。しかし、原稿をミリ限るこれで重文だととの話しでした。多分、この教授も民間企業出身であるから同じ感覚で授業を担当しているかも。しかし、このような現状に何か?世に出たら必要な事を学べば良いのであって、その時の導入口と思えば、有効だと大学の担当者がmailをしてきた。通常は特許庁出身の先生が6回ぐらいセミナーをやり、基礎知識を指導して、最後の締めに実践の話しであるから、少しは感覚が磨かれているのだが?今回の特徴は女子学生が何時もより多かった気がする。帰りの列車で車荷の人数を見たら、ほぼ満杯である。普及も生活保護もTPPも無関係の雰囲気に豊かな長閑な国民だと改めてアクセクしている一人、自分だけが浮いた感じがした。全く、平和な国、やがて数年後に日本にも押寄せる来るかもしれない激震の世界恐慌に無警戒の政治など?羨ましい反面、先を見すぎる必要の無さみたいな雰囲気に神髄が霞む時代かも?  


Posted by ターさん at 16:15Comments(0)人生サプリ

2011年11月08日

西欧の没落

今朝、首記のようなタイトルmailが知人から届いていた。中身は1900年頃まで世界の覇者であった、西欧が台治・第2次の世界大戦で国家経済が破壊さえr、多くの植民地も失ったと。西欧に変わって台頭したのが米国とソ連である。ソ連娃g崩壊した1991年までは米・ソの冷戦時代であったと。東ユーラシアには、米ソの2極に対して反米・反ソの第三世界を主張した中国共産党の毛沢東、南ユーラシアには非同盟中立を掲げたインドのネールがいた。西ユーラシアには西欧の復権を模索したフランスのドゴールがいた。一方、日本は、日本国憲法を押し付けられ、行動の自由を奪われ、国防は米国に任せ、所得倍増と国民生活向上の経済活動に専念した。結果、「自分の国は自分で守ると言う常識」を欠いた国民が生まれたと。仮に、ギリシャ危機が回避出来てもイタリア、スペインなどの国債暴落の兆候をみせている。火の手はギリシャから南欧全体に広がる。今回のユーロ危機で西欧の没落は決定的と。経済の重心は300年ぶりに、西ユーラシアから東・南ユーラシアに移動すると。西欧の没落を予言し、恐れた、そして誰よりも西欧文明の再興をを願っと言われるハンチントンの自殺から3年、彼の予言は的中したが、願いは實 のならいらしい。これは日本や世界経済に取って大きな潮流の変化であり、予測を間違わないことが肝心かも?  


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2011年11月07日

ギリシャ問題は

今朝の知人からの情報は、ギリシャ問題に関してであった。デフオルトの危機は、歴代社会主義政権の放漫なバラマキ政治に必然的な結果であると。EUへの加盟とユーロで導入にこれを加速したと。だから
横綱格のドイツと大関格のフランスと同じ土俵での相撲に問題であると。序の口ギリシャに取ってはたまったもんでない。ドイツ経済に取っては通貨安で国際競争力が増す。本来通過はその国の経済力に相応した評価に落ち着くが、ユーロという共通通貨が新設されたため、ドイツ経済に取っては通貨安に。ギリシャ等の弱小国に取っては通貨高になる。これからは、イタリア、ポルトガル、スペインまで及ぶと警戒されている。ギリシャは、現在集中治療室に収容された末期患者だと。グローバル経済にもブロック経済にもプラス、マイナスがある。ヒト・モノ・金の自由化が世界経済を発展させるとの、主張もグローバル経済とブロック経済の矛盾を露呈したと。日本の民主党のバラマキは?  


Posted by ターさん at 11:56Comments(0)社会サプリ

2011年11月04日

命は与えられた時間だと

今朝、知人から来た話は、「セールスマンの死」と言うA.ミラー著でタイトルの書籍に関する話しでした。60年前に書かれた本だそうです。その内容は、ボロボロに成るまで働いた挙げ句が苦難の生涯を閉じる話しだと。住宅ローンは生命保険で返済されましたが、本人はこの世にいないと。これは、「自分の命」を売ったことに間違いないと。そこで、来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすれば、間違いなくそのとうりになると。先ず、毎朝、鏡に前で自分に問い掛ける続け的他と。「もし、今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいのだろうか?」と。何故か、現在のリーマンショックや、ローン地獄の実体を反映した著書に思える。人生80年はなにに使うべきかと?この情報に接して何故か当たり前であるが、これ程までに深く考えながら、日常生活して来たか?反省しろととの忠告の意味合いが含まれて入来がする。この原点娃hジョブズ氏の講演内容が色々なところで引用されいることに発端があると。それにしても当たり前の話しであり、現実の問題なのに無意識に生活して流事への猛省が狙いかも?  


Posted by ターさん at 12:08Comments(0)人生サプリ
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