2008年09月30日

ブーケ業界の話し

プリザーブドドライフラワーの市場が、大きき成りつつある。ようやく、その価値、良さが、浸透する兆しが見える。このブーケは乾燥しており、着色が、綺麗であり、人工、自然の色など組み合わせが自由に選択できる可能性を秘めている。これを地域で先駆的に拡販と指導を実施している女性がいる。生花とことなる、雰囲気と寿命が長い、最大の特徴がある。しかも、之をケースに入れて置けば更に、防塵と湿気、温度による影響を最小限に出来るメリットがある。流石に、花の短さを長く持たせるわざと感心した。僅かの投資で期間を長く維持できるメリットは、計り知れない。小生も博多人形を露出したまま床の間に飾っておいたら、ゴミで汚染され黒い感じの博多人形に変身していた。笑えない話しである。人間も、カバーが必要な時にはそれなりの対策が必要なことと、交差する。貴方はどのような感じかな?(F女)  


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2008年09月30日

農家の新しい試み

先日、ある金融機関からの紹介で家庭訪問したが、この家の主は、面白い取り組みを関係者と一緒になって実行している。本来、農家は自分から率先して新規な業務にチャレンジする人達で無く、農協の指導で始める事案が多い。
しかし、この人達は自らの思想を実行に移す試みを既に数年前から初めており、ようやく商品サンプルができあがり、反響もよいそうである。そこで、知財の必要性を感じて相談のため訪問した。そこで見たサンプルは、ECO農業の一端に関する商品である。時代にマッチした商品の発掘を四〇才代の農家の人が、しかも県内数カ所に散らばる数人がまとまって初めて居る事実に接して、やはりチャレンジャーは何処にもいるなーと思いました。若者が時代を変えるのが歴史ですが、この事案もその例に漏れない。この試みは是非、県内から東北、全国へと普及して欲しいケースである。しかし、この主催者は之を言に否定した。その気は無い。この思想を普及、展開するには、想到のバイタリテーと時間とボランテア精神が不可欠であるが、そこまでの心構えがまだ構築されていない。しかし、多分、反響が良く、商売が順調に行けば、そうせざるを得ない時期が来ると確信しました。
勿論、願いも含まれた確信である。日本の、農業は自給率40%を目標にしながら、その施策が全く、場当たり的なため、何時になたら、自給率が目標に至ののか?諸外国は70~113%等、日本に比較にならない目標を達成している現実に、何故、目を開かないのか?農家育成は人口増加までに通じる重要な方策なのに。(M家、S金)  


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2008年09月30日

基本発明の活用法の対応は?

ある企業のトップが、基本的な発明をしたと思われるが(調査段階では)、その出願を特許事務所と打ち合わせの後に、出願をした。それは先願権の確保で重要な対応である。しかし、こお案件は、外国出願や国内の大手メーカとの関連が大きく、それに第三セクターの業界の研究所も暗中模索の事案であり、その活用法には、並々なならぬ手段が必要なモノである。
しかし、特許事務所でこのような環境に対応できりとは考えられないが、一方的に出願処理のみに主体を置き、とても業界を相手に振り回せる技量も手段も持ち合わせて居ないはず。所謂、実業界の競争(戦争)に無知である。それなのに、仲介者の話も聞かずに出願人に直接書類を渡し、催促されて事実をしって、仲介者は対応に苦慮している事案を見るに、単なる一視野での対応はそもそも限界の時期であり、必ずコーデネータが介在する時期が到来している。このことを認識すべきである。
 今回の事案は、未だ対処法が多々あり、今後の展開を模索中につきことがきを得ている。しかし、主体者である発明者(出願人)の認識を、如何に業界を敵に回して戦う(活用する手段)を納得させるか、大変な課題がある。このケースは、別に管理会社構想も検討中であり、単なる説得でない。よって、出願人は権利化は重要であるが、その後の活用がもっと大きなウエートが有ることを認識して欲しいです。  


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2008年09月25日

職人的トップの事業展開には

最近、身近にこのような気質、能力のあるトップが数人見かける。しかし、事業展開は職人技は入らない。全体を見て指揮命令する素養が重要なポイントであり、好きな事案にのみのめり込むタイプは、危険すぎる、特に、何でもこなすトップは、人に任せないし、他人の仕事の出来具合に、満足でなく、不満だらけ。之では誰も付いて来ない。やはり、仕事を組織的に進捗するには、役割分担があり、最低限守べきルールがあり、この決まりを逸脱すると組織はめちゃめちゃでベクトルの乱れが壊滅的な要因になる。トップに勝る力量があれば、問題は無いのですが、社員はそのような才能、能力も持ち合わせておらず、意欲もトップと雲泥の差がある。そこで、このようなトップは、自覚が無いので更に面倒である。やはり、しっかりした人に役割の認識を促すアドバイスを御願いせざるを得ない。さて、貴方はどのタイプかな?  


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2008年09月25日

企業の継続性に関す1考えの件

昨日、起業4年目のトップが来訪して、以前から後継問題を気にしていた。
今回は、同じような業種を東京で営んでいる企業があり、それとのドッキングか、連携か、業務提携か等種々の可能性を打診するのが目的でした。話しを聞いてみると、親族は性格が不向きで継がない(公務員向き)であり、チャレンジャー的な性格が不可欠な新規事業であり、ようやく軌道に乗りかけた現状では、大きな決断が必要である。特に、商品がセキュリテイー関係なので事業承継は当人がトップである時期にすることが重要なポイントである。特に、警察関係への納品が主体で有る現状では、不可欠な状態である。折角築いた警察に関する人脈は、簡単に構築出来ないはず。ならば、次の手はあるのか?トップが50才代後半であるので早急な対応が目前である。娘さんが居るので、婿の線もあるが、?いずれにしても現在のトップが決定し、実行へ直ちに以降すべきな環境でした。本当にこの人脈は絶対に放して成らない宝です。そのごこのトップが経験したいきさつなどを拝聴しましたが、流石に冒険野郎の感覚ですね。アジアを制覇した旅行などバイタリテイ溢れる感じのトップに久々に有った気がした。東京の企業との話しは、後日、報告書を見てから判断しても遅くないはずです。之はいろいろな点で優位性が有る企業なのでできれば連携が現状で最適関係かも。  


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2008年09月24日

リーマン倒産に思う

アメリカの証券会社の大型倒産には、販売している企業でも解明できない内容の証券に変身している感じです。サブプライム論ーを証券化して融資拡大を図り、しかも、初期投資が少なく、次第に利子が高かうなるとな高度成長経済なら十分に返済できる環境とよそくできる。しかし、日本の失われた10年は、国民の失敗でなく、政策の失敗以外に原因が分からない。その影響だけが100%国民が受ける。アメリカも確かなモデルがあるのに、マネーゲームに突っ走り、実態を無視した数字用の取引が招いたツケに思える、ここでも直結した影響は、国民で有り、関係者はそれなりの身の振り方を準備していたと予想される。
この化け物のような証券が世界に何十にも重なって販売されて現状に解決の糸口が見えない不安がある。多分、IMFや各国の記入関係社が対応を協議するでしょうが、これらの課題が解決するまで各国の国民はその影響をもろに受けることになる。
やはり又、戦争景気でも起こそうと目論む輩も居るのではと思われる。
  


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2008年09月24日

知財の活用法現場の事案から

構築物の基礎関係の業種で、それぞれが新規な技術で仕事を有利に請け負うことを目指して開発している。しかも、一寸、力の有る企業は自社開発による工法研究会を開催して技術の採用を促す手段が多々、行われている。今回、そのような研究会に対して入会金のバータを持ち掛けた事例で有る。
入会希望者は研究会の説明会に参加して技術内容や入会条件を把握した。入会金が500万円だそうです。そこで、この技術の特許権は、入会希望者の開発発明と対比した場合は、希望者の技術の方が多くのメリットがある。しかし、自社では技術の拡販は力不足で無理がある。そこで、この研究会に入会する条件で自社技術とのバータを提案する予定である。この技術が価値有れば、研究会主催企業は宇よりメリットが有り、発明が権利化(現在審査中)されれば、強固な差別化になる。この事案の行くへは面白いですね。中小零細企業が大手の研究会を活用しての自社技術の展開と研究会の技術習得は、有意義な戦略と思う。是非、交渉のステージに知財を武器に料理してみるのも対等に戦える弾である。  


Posted by ターさん at 14:56Comments(0)

2008年09月24日

経営革新と新規事業の境界

先日、有る企業を訪問した際に、これは経営革新の認定を受けるに値すると思い、ある機関に打診したら、該当しないとの判断である。しかし、之は、判断基準に対比した判断に思えない。理由は、以前訪問した企業でその業務の延長線であるが、新規事業に該当すると予想され、中小企業診断士に御願いしたらとトップと有る機関の担当者に要請した。その後、スピードのある対処で約2ヶ月位で認定企業に確定し、業精を伸ばしている。なのに、今回のケースは、前記よりもさらに新規事業に値するのである。所謂海外で製造されていたモノを日本で製造することが出来るようにソフトと器機を準備でき、原料のみ輸入する代物です。よって増産のため、設備投資や訓練など多額の投資が必要な事案である。推測するに、中小企業診断士に依頼していないと思う。自分たちの仕事を増加させないための策に思えたが?  


Posted by ターさん at 14:34Comments(0)

2008年09月10日

創業者の死去は企業の組織を破壊する。

偶々、知り合いの会社のトップに、新事業へのチャレンジを打診をしていたところ、実は職場放棄に有って半数以上が退職することになたっとの話しでした。理由は?ですが、予測するに原因は、給料に関する不満の爆発と思います。社員の動向や不平不満を察知する事が、トップの最大の注意事項なのに、そのような情報が入る仕組みに成っていないのか?前社長が信頼関係で築いた人間関係のなせる技なのか?しかし、その絆が無くなれば縛りが無く、糸の切れた凧になる。しかも、新社長が若手の女性で有れば、甘く見られたからと推測します。しかも、ある大企業の一部の商品を加工していた企業であり、大企業は即刻、継続する、止めるの結論を要請してきたそうである。当然の既決です。商品供給が使命の下請企業にその信頼性が崩れたら,おしまいです。創業社長の人脈、人徳、人間関係で成り立っていた、一番危険な組織構成である。この企業に残された選択肢は、本社で製造していた商品の継続しかなく、とてもそれ以上の人員を雇う経済力が無いはず。危機的な環境にたたされて居るはずです。この際はゼロからの出発の気概でスタートするか、可能な範囲での継続を図るか?実態が解らない小生は結論が出せない。
 警鐘としては、組織のあり方で一人に全ての決定権が集中し、かつ人脈と人間関係dえ成り立つのは家内工業のみであり、社員が有る程度居る、企業は、即刻改める必要が有る、事の現実事例である。  


Posted by ターさん at 16:11Comments(0)

2008年09月10日

コストダウンの要請のみ

午前中、有る企業の会長が来て、現状の話しと将来の話し、政治の話しなど、多々、話していましたが、最近は仕事は忙しいが値引き(数は多いが単価がダウン)の話しだけです。結局は値下げの話しをされているのです。敢えて拒否すれば次回の仕事が回って来ない。下請の哀愁歌の弾き語りです。でも、この会社は社長が現業を中心に経営しているが、最終的な決断が会長だそうです。之は、会長が直ぐに引くべきであり、社長に全てを任せて企業に取っての一大事の案件だけにアドバイスすべきですと話しをしました。結局は断崖絶壁の崖っぷちに立たないと本当に力が出ないはず、経験にも成らないのです。孫が一生懸命なので、助かると話して居たが。現社長が現状より成長しないとこの企業は、厳しいはず。
この時期に新商品の開発に着手しているが、とても商品化には10年スパンの期間を見る事案である。しかも、この会長は2000CCの車を事由に操り来て元気であるが高齢のため、明日が読めない。是非、新商品開発に専念すべきと申し上げた。
 次の開発品の構想を拝聴したが、現状の開発品も目に見えていないのに、?発想は早めの着手は好ましい。けれど優先順位は、まず試作での具体的チェックである。やはり、自社ブランドによる付加価値のある商品の製造販売が、決め手である。多分、下請の各企業も環境は同じ条件と予測します。将来に夢がなくては、頑張るエネルギーが無いですよね。
是非、貴社の技術の延長線か、導入技術で新商品の開発を直ぐに始めるぎりぎりの時点である。サブプライムローンは約1000億$(1000兆円)位と予想され、アメリカ政府の救済金は21兆円だけであり、底なし沼はこれからで、世界同時不況の足音がじわじわよってきそうな環境ですかね?是非、経営トップは隙間産業への挑戦で生き残りを掛けましょう。  


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2008年09月08日

個人企業の一大発起の臭いの件

先日、暫く本業を中止していたが銭の蓄えが底を着きそうで、事業を始めようと思い、個人(法人でなく)で営業活動を始めたが、営業先はあまり相手にしてくれない。しかし、技術的には以前に開発していたモノを具体的な商品に活かそうと活動した状態で相談に見えたのでした。先ず、名刺でビックリしました。携帯電話の番号しか書いてない。之では、FAXやmailが無理であり、見せる商品なのにとても営業の初歩が成っていないような気がした。さらに、サンプルを拝見したら、コストの安い商品市場への参入でした。そこで、①個人から法人(登記)へ経営や名刺を変更することで信頼性や責任感や組織での経営など読みと取られるようにする。---個人では継続性に問題がある。②商品の参入市場の善し悪しを見極める。所謂、付加価値商品か、高額商品市場か?、顧客か?生産量の多い少ないか?(生産能力)、販売地域は首都圏か、仙台かなどの選択。③デザイン性は、顧客に応じて大きく異なる。(ハイグレード層かセレブクラスか、一寸余裕のある層か?)④デザイン情報の入手先の有無。そこで、後日知り合いにデザイン事務所、自社ブランド立ち上げ事業を始めた業者と直接面談して頂き、技術のレベル確認と販売商品事例、販売先の店(六本木、赤坂、銀座)などの連携先の店の選択をするための初顔合わせを開いた。その結果は、思いも寄らぬ商品のサンプルを持参して来ましたので之に他の技術を組み合わせて更に高級分野の商品(高いモノ)を狙う構想で検討する計画が実施のサンプルをベースに移行する運びに成った。さてこの場合は、数量的に100とか50とか、実際は同じ仕上がりでも全く同じでない商品に成ることを承認してもらってデザイン事務所なりの商品構想が今年中には実現すると期待している。  


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2008年09月03日

コミニュケーションの重要さ

先日、ある企業の顧問から電話があり、依頼していた福祉事業の他県での展開の業者探しの件でした。勿論、最初から話しが順調に推移する予測するもないです。やはり、案の上、1週間たっても何らの動き(返事が無いそうです)と電話がありました。
しかも、この顧問と他県の相手の関係密度は全く知りません。ただ、土木関係のとりまとめをしている人物との話でした。それなら、顔が利くし、関係者も幅広いと思いました。この顧問の人脈は東京、山形県内など多々、あるようですが、詳しくは解らない。
いずれ面白い提案もしており、この事案(依頼された)と提案中(当事者自身)の事案が、対比せざるをえないですが、他力本願は限界がある。それに対して自力の事案は、対処次第のことが多い。しかし、今回の事案はさらに、外国の企業も絡み、とても事案であるが厄介なケースである。
しかし、NEWSを見るびに更に、市場の重要性が明確に成った感じがする。それも今月の初旬に何らかの動きが期待できるので疑心暗鬼の中に、ドキドキ、ワクワク、ウキウキする環境に思う。他県の事案はおまけかついでの話しであり、市場の変なkを見るに1つも指標になると考えて依頼した事案です。
いずれ、老人が増加する人口構造では、消費市場がみえるからです。  


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