2014年10月24日

地方再生の可能性は目的に対して目論見は

地方再生の可能性は目的に対して目論見は
今日、知り合いの東京の証券関係の会社のトップから地方再生の話がある機関の主催で講演会があるから出席しませんかとのお誘いがありました。このテーマは政策上の最大のホットなテーマですね。しかし、この講師はどこの地域を視察して日本全体を予測しているか?ただ、実例を上げての講演らしく、内容には興味がありますが?どのような企業の実例化が最大のテーマだと思います。企業規模が中堅や大企業、あるいは大企業の自動車、電気、IT、食品、関連企業なのか、または、その分野の下請け関連お企業かは?
いずれにしても実例があるのだから不可能でないことが明らかである。しかし、地方は日本全体に広がり、それぞれに特徴を有しており、その特徴を活かした企業の成長の実例かも?きになるが、どのような企業を地方再生の目玉にしているのか関心がある。特に、東北、北陸、四国、九州など遠隔地の再生が課題かも。東京中心の地方再生は、あまり波及効果がなさそうである。さて、どこの企業なのか?
  


2014年10月23日

A社とB社のけた違いの発想の違い

A社とB社のけた違いの発想の違い
先日、出向いた20人未満の社員を抱える有限会社と社員2人の株式会社のけ家の志向に愕然とした。それはA社は約50年くらい経営している企業で分野が特殊な開発品に固守した経営であり、B社は環境共生に積極的に取り組み、時代の先端お技術を開発応用して新商品を模索する会社であり、売上も順調に伸ばしている。それはライバルが参入できない市場である。知的財産だけでなく、職人や連携会社のシステムがあって初めて成りたつ市場である。それに対してB社のは、伝統工芸品の技術からスタートした商品であり、価格が普通の商品ノ4倍くらいする。これは特殊なケースにしか使用できない商品である。今ことにしがみついてこれまで経営してきているが資金的には火の車と見える。それでも地元で頑張る姿には、一種哀れさを感じる。やはりある程度の余裕がないと、次の想品展開が難しくなる。その隙間もないのかも。これはやはり市場の変化や世代感覚の相違を意識すべきであり、これから先長年継続しても経営が楽になる可能性が見えないが?それでも他社との絶好の連携事業も自ら反故にする不手際なことを招く未熟兄見えるが?さて、この会社は改革できるかな?
  


2014年10月23日

ナノレベル粉末の力に未来を感じた

ナノレベル粉末の力に未来を感じた
先日、ある開発者を訪問した時に、2から5μmのナノ物質を見せられた。その細かさは、すごいパワーが存在するとのこと。特に、Agやセラミック粉末に至っては、予測もつかない位の効果があるとのことでした。これは何事と関心が高まった。それは抗菌作用で耐抗菌性がなく、何回使用しても効能は同じだと。また、接着性のアップにはシリコン系のナノ物質による接着機能の効果がある。さらに、防カビ、消臭、紫外線遮断能力、放射線遮蔽能力も包含すると、これは何者なんだとただただ驚いていた。勿論、初めて聞く物質でないがその現物の状態には?水溶液にすれば、透明から色彩ありまで自在、この様な夢のような商品があることにびっくりいた。この歳まで全く知らない環境に唖然とした。その応用品は洗濯機だと。日本のメーカはアジアから全面撤退した理由がそこに当たっとは?しかし、日本には輸入されていないらしい?それは家電メーカの連合体のカルテルらしいと?本とか嘘かは?それにしても知的財産の具体化が商品に転嫁した現象に思える。
勿論、この分野だけでなく用途は無数かも?現時点では理解が十分でなく、これくらいの感じしかわからないことに、なぜ、何故と繰り返したくなるが?
  


2014年10月22日

ある素晴らしいアイデア社長の姿に驚嘆

ある素晴らしいアイデア社長の姿に驚嘆
昨日、埼玉県にある社員3名のエンジニアリング会社に出かけました。
社長である彼は、一部上場企業の技術者でしたが会社の業績が芳しくなく、早期退職を募集して、それに応募して独立した経緯がある。その退職の条件が退職金を通常の3倍を支払う。この言葉に釣られて退職した社員が多数いたすである。しかも、現役のバリバリの技術者が多く、退職後は自らの事務所を立ち上げた人が多数したが、5ないし6年後には殆んど休業したか、廃業したとのこと。しかし、彼は25年経過後の現在も特別な市場で独占的に仕事をして生き続けている。しかも、すべての技術にオリジナルと知的財産権が確立し、他社の参入を許さない強力なバリアを構築している。しかも、この分野誰でも参入できる分野でなく、その牙城は簡単には破壊されない。これには施工のノウハウと施工職人の経験と関係する業者との連携プレイが条件である。今回は、さらに目玉の建徳物にかれの技法が採用され、国会議事堂や大きな珍しい建物などに総ガラス張りの窓を構築した建物は彼の独断場である。そのうえ、最近は防臭、防黴、抗菌、汚染防止の機能を有するなの物質の開拓には、唖然としている。この先の市場展開には可能性が無限にある。これこそがオリジナル企業の生き様である。
  


Posted by ターさん at 16:47知財サプリ開発サプリ経営サプリ

2014年10月22日

ある素晴らしいアイデア社長の姿に驚嘆

ある素晴らしいアイデア社長の姿に驚嘆
昨日、埼玉県にある社員3名のエンジニアリング会社に出かけました。
社長である彼は、一部上場企業の技術者でしたが会社の業績が芳しくなく、早期退職を募集して、それに応募して独立した経緯がある。その退職の条件が退職金を通常の3倍を支払う。この言葉に釣られて退職した社員が多数いたすである。しかも、現役のバリバリの技術者が多く、退職後は自らの事務所を立ち上げた人が多数したが、5ないし6年後には殆んど休業したか、廃業したとのこと。しかし、彼は25年経過後の現在も特別な市場で独占的に仕事をして生き続けている。しかも、すべての技術にオリジナルと知的財産権が確立し、他社の参入を許さない強力なバリアを構築している。しかも、この分野誰でも参入できる分野でなく、その牙城は簡単には破壊されない。これには施工のノウハウと施工職人の経験と関係する業者との連携プレイが条件である。今回は、さらに目玉の建徳物にかれの技法が採用され、国会議事堂や大きな珍しい建物などに総ガラス張りの窓を構築した建物は彼の独断場である。そのうえ、最近は防臭、防黴、抗菌、汚染防止の機能を有するなの物質の開拓には、唖然としている。この先の市場展開には可能性が無限にある。これこそがオリジナル企業の生き様である。
  


Posted by ターさん at 16:47知財サプリ開発サプリ経営サプリ

2014年10月20日

福島原発地域の視察から感じることは

福島原発地域の視察から感じることは
今回は、ある公的団体が主催する視察に参加した。原発地域と海岸淵のいわき市である。特に、原発の居住困難区域には、とても復興の欠片も感じられないし、よく、道路を通過できる環境に許可していると感じた。至るとところに警察官が立っており、何か危険区域の感じが現実味がある。それでも環境客が来るらしい。この惨状を見て歩く意味は、どのようなことなんか?少なくとも現状をうやむやにする感覚に感じる。結論の先伸ばしである。しかし、それにもまして被災地の住民は、将来展望が描けず、ただ安全な場所に居住するのみで、やることがなさそうです。これは、人間をダメにする悪の根源である。早めに将来ビションを提示させてやるのが親切であり、活気のある人生を歩むことになるはずだが?このはっきりしない状態は期間が長くなればなるほど、人間をダメにすることになる。今回の視察では、なぜか将来展望の可能性も発掘できず、活用する要素も見当たらず、一寸、これで研修が良いのかの疑問すら感じたが?
  


Posted by ターさん at 16:48開発サプリ人生サプリ

2014年10月16日

研修会に思う

視察研究会に思う
今週末にある研修会があるが、参加者はそれなりの企業規模であり、余裕のある企業の社員達である。多くの企業がこの種研修会に参加して社員の現状改善や社員のモチベーションアップに繋げる一環としての研修会にすべきである。しかし、参加企業を見る限り、安定経営で歴史と実績があり、自社ブランド商品も有する企業の管理者層クラスである。勿論、ますます成長していただくには現状満足でなく、さらに上を目指す経営や労務管理などまだまだやるべきことは多いが、それより、このクラスの企業規模に到達していない企業の数が多数であり、その可能性も存在しると思う。でもこの参加者名簿を見る限り、影すら見えない。それは、現状からの脱出の可能性すら感じられない泥沼現象かも。これでは経営者も社員も未来に希望や夢や展望が全く描けない。それはモチベーションのアップなど期待できない。ワクワク感がなくては積極姿勢も生まれない。それに可能性の欠片も感じられない現実に、現状打破など思いも寄れない。それは暗黒の未来図であり、非常に残念である。しかし、発想次第では、可能性を見いだせるはずであある。籠の鳥ではやはり情報のシャットアウトであり、後退はしても前進はありえない。そこの突破口は、やはり研修会参加で他社の現状や参加者とのコミュニケーションで外の情報を入手する価値が多いにある。それは十分に理解していても実行しない現実に可能性の欠片も感じることができない現象である。あなたの会社のトップは、あなたは?
  


2014年10月16日

観光地は

観光地は
先日、台風19号が通過したのちに、松島を急に訪問してある温泉に宿泊をした。
そこには、結構の泊り客がいました。それも老若男女の感じでした。しかし、平日なのに?小学生らしき子供もある程度いました。これは先週あたりの休日の代替えかもとおもいました。それ以外の宿泊客は、60歳から70才以上と見える人達がほとんどでした。しかも、女性陣のグループや団体であり、やはり女性は長いきくんだと感じました。それに、やはり言葉の違いう、外国人もそれなりに多く見られた。しかし、なぜか男性の高齢者は、極めて少なく、定年後の外へ出かける人が少ないことが直ぐに感じる。これは、ますます、引きこもり的な現象で、コミュニケーション不足の表れである。それは心理的にも肉体的にも滞留して、衰える方向に向かっている。やはり、外に出かけることは、いやおうなしに他人との接触や視線にさらされて、それなりの姿勢が問われる。これはライバル意識や戦闘状態や競争の場になり、やはり他人との比較現象の直接的反応を受ける。もし、このようなシーンがなければ刺激のないだらだらの生活や無精ひげの生活は、やはり人をダメにする。常に、競争の現場にいることが角の刺激以外は健康維持にも有効な手段だと思える。モチベーションのアップや積極姿勢の現れは、生活のすべてに現れる。その意味でも健康増進や医療費低減にも役立ち、かつ観光旅行等は経済的支援にも役立つ。これらはやはり世話役が欲しいが、男性にはこの世話役が少なすぎる。定年後はすべてを開放した状態にあり、あえて縛られる事を嫌う姿勢に原点があるが、これは第二の人生では全く発想を変えるべきかと思うが?やはり融和や楽しさの追求に視点をうつすことが肝要かと。
  


2014年10月10日

専門家派遣に思う

専門家派遣に思う
先日、知り合いから専門家派遣の要請があり、日程などの詰めをして、管理会社に申請したらしいが、未だ持って連絡がない。問い合わせがなく、どこかでてまでっているのかも?勿論、申請内容は詳しくは知りませんが、その派遣管理会社でトラブルが起きているのか?あるいは不都合な事案なのか?それにしても申請者に何らの連絡もないのは、職務怠慢かもね。勿論、専門家から問い合わせるはずもありませんが。しかし、これは大きな勘違いだと思える。派遣要請された会社は、今か今かと日程の確定を待っているのですから。それによっては、出張等の日程も決定できず、関係する人が多数に亘る。それらの関係を理解しているのか?その決定は、ビジネスルールで進行しているとおもいますが、それなら、申請から1週間、以上も経過しているのに、これは困ったことだと思います。勿論、本当の原因、あるいは理由は?ですが、申請を早く実行に移してやるのが事務委託を受けた期間の役割と思いますが?先程、申請依頼者にそのあたりを打診するmailを差し上げましたが?これはどのように対処するのが筋なのか?事務委託幾何に尋ねるしかありませんが、そこまでは専門家としてはやらない。依頼者がやるべき事案である。要請している人がその機関に打診することが最速である。このような事案が全国であれば、その損質は計り知れない。スピードが最大の価値なのに?勘違いされている気がしてならない。
やはり、国の事業には、このような現象があるのかも?
  


2014年10月08日

人間の移動に思う

人間の移動に思う
先日、初めては【はやぶさ1号】に乗車した。スピード快適さなど申し分ない感じでした。しかし、このように席が満杯状態は?何か用事で出かけているはずですが?このような人数がなぜ、青森まで、一寸、理解できない感じである。勿論、観光旅行、ビジネス、用事での出かける、などそれぞれの出かける意味があるはずだ。でもこのように多数の人たちが朝早くから出かける用事は?全く日本中で毎日繰り返される行動だと予測するが、疑問だらけである。小生も現役時代は相当の回数の出張を経験しているが、その時は乗客の要件など無頓着でした。今はこれらを客観的にみれる状況にあり、観察眼が現役バリバリで自分のことしか気にならない環境とは雲泥の差かなと。それにしてもそれぞれ要件があって行動しており、やはりざわざわしている雰囲気に変わりはありません。このように活気があると見るのか、単に忙しいのか?それにしても時間と経費がかかるものであり、成果がない行動はありえない。結果はゼロか、マイナスでも。でも変化はしていることに変わりはないが、世の中が進化しているのかもね。

  


Posted by ターさん at 16:30面白サプリ知財オアシス人生サプリ

2014年10月08日

東北の青森に出向く

東北の青森に出向く
先日、15年前くらいから知り合いの青森のある17名位の零細企業に出向きました。
理由は、ある開発に関わる課題があり今後の事業展開や開発品の事業展開に関しての経営支援である。現実の経営状況を聞きますと、極めて厳しい環境の経営でした。しかし、信念は役51年にわたり一切曲げず、継続する力のエネルギー源は地元の助けで地元の素材で世界にない商品を提供して関係者への感謝と地域還元を夢見る崇高なトップである。しかし、信念をいかに具現化して地域還元を図るのか?既に平均寿命に近づくトップの年齢からして現実を直視し、かつ開発の成果を世に問う時期だと思わずにはいられない。日々の努力は半端でなくご子息の現状の勤務日数など聞くにつけ、それは人生には余裕が思いもよらない成果が生まれることもある。しかし、現実的な行動で日々、暮らして居る状況には自己満足的な匂いは否めない。それもトップの家族はまだしも社員には我慢強いといっても限界があるそれぞれに人生を思うと夢とロマンがあれば、しかし、それでも中間的な配当がなければ生き返らない。それが開発者の真髄であるが商品かと事業化と経営とは固く結びついているがそれぞれに専門家が必要である。しかし、この会社のメンバではそれぞれが技術者であり、開発力は抜群のものを有している。だからといって開発成果がこの関係者に還元することは、それなりのシナリオが必要であり、信念だけでは、成功しない。これは罪でしょうか?
  


2014年10月03日

専門家派遣制度に思う

専門家派遣制度に思う
何回か専門家として派遣されましたが、その後の事務処理が杓子定規のような気がしていた。しかし、よく聞けば時間変更等は現場での行動であり、その実態があればそのように変更した時間を記載しえすれば良いらしい。これは非常に有難い感じである。まずは、現場での時間変更は当たり前のきがする。勿論、対価がその時間に連動するものなので仕方のないやり方と思います。それを一度決めたら変更は不可能かと勝手に思っていましたが、大きな誤解をしていました。やはり、関係者のモチベーションが下がるやり方は、好ましくありません。勿論、書類でしか判断できないので、やもえない感じもします。でもそこに血の通った筋が見えるとやる気が更にアップします。ぜひ、対価だけが目的なら、とても専門家派遣には、向かないかも。やはり相談者が目的のものに答えてくれることを期待して派遣を要請しているはずです。それを現実的に感じることがある。このような制度で1回から3回で目的の課題を解決できるものが多いのかな?そのために3回を設けたのかも?しかし、実態は3回で商品開発の着手から製造・販売まで支援できるほど世の中甘くないと思いますが?それでも開発やチャレンジ案件の助走にはマッチするはずである。すべてを支援に頼るのは、限界がある。その意味でも3回の意味は理解できる気がしてきました。
  


2014年10月02日

近隣に潜む中小企業の力にびっくり

先日、ある100人程度の規模の会社に出向き、工場見学とトップの今後の展開などの話を拝聴する機会がありました。工場に行くまでは、勝手な予測をしていましたが、やはり開発型企業であるが、飯に種は、日々のゴミ袋、樹脂発泡パッキン、ATMの記録紙、その他の説明書きのラベルが主体であり、これは3工場でそれぞれ稼働していました。
勿論、これらは全自動に近く、社員は少ない。また、開発拠点の工場はほとんど人影がなく、精々2人位でした。そこに新規の機器が搬入されていたが、人影はなかった。多分、これはトップと開発者の2人で、組み付けるのかも?ただし、この会社は、得意な分野の技術を2足三文で入手できた経緯がある。それは競売前に購入できたことであり、金融機関とのパイプのなせる技かも?そして、工場も技術も装置も入手できたこことで、固定費ゼロの感覚であると、また製造する際は、別の工場の人間を3人くらい融通して効率を図っている。勿論、これは本格製造の段階に規定内関係でできる芸当である。ただし、この会社の内蔵されている技術の数々に唖然として帰ってきた。その計り知れない用途のワクワクドキドキの感情を隠すことができなかつた。それほどの波及商品が目に浮かぶ。凄いの一言であり、このようなところにひっそりと隠れているのは、やはり早く表に出すべきと思う。それにしてもなぜこれがここに?しかも基本特許を紐解くと、数多くの特許請求の範囲に,ちょっと、疑問を抱く。それは特許事務所の稼ぐ手段であると匂いがしたからである。実態は?
  


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