2013年09月30日

甘ったれの結論

社会が悪い、環境が悪いは甘ったれの証拠
先日、読んだ書籍に手記のような言葉が記載されていました。それは自分を慰めるための言い訳であり、受身の姿勢そのものであると。いつの時代でも環境はそれぞれ違うが、与えられた環境を、社会を突破するには、突破するだけの発想とイノベーションが必要であると。常識を踏襲していては現状の打開の答えは見当たらない。則ち、諦めるか別の道へそれるかなど正面突破が条件なのに、逃げる手段を考えることが多い。それも一理あるが、それは稀有な条件下で成り立つかもしれないが、逃げては、やはり次の課題が迫るだけである。この内容には、納得するが、現状突破のエネルギー源は、何で、どこにあるのか、そのことに気がつかなければ突破できない。勿論、これらの原因だけ明らかになってもその解決要素を発掘する力は,発想がなければもっと苦しむ。でもその場合は、第3者の力を借りる方策がある。でもあくまでも自らが立ち向かわなければ結局は、モニにできない。それでは、活用できない、言葉遊びに終わってしまう。やはり現状打開武器が何かを認知し、その手段を発想して活用してこそ、今後に活かせるし、第三者にも応用できることになる。この記載を発見してから、今までもこのようなことだろうと思っていましたし、それに近い話も多々聞いたことがある。でも今回は、直に心に響いいた感じであり、明日からの突破口探しに行動しかない、事実を突きつけられた事柄である。さて、明日まで潜在意識の問いかけてその答えが見言い出せるか?多分、しばらくは時間がかかるかも。それでも潜在意識にアプローチが届けば、行動の源泉になる。あるいは、動きのエネルギー源になるはずである。みなさんも一度現状の置かれてた立場を振り返ることもいいかも?

  


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2013年09月27日

広報の限界は?

広報の限界はなぜ
最近、キンドル(電子書籍出版)の手段が、無名の著者がアマゾンなどでも販売できると言われて多数のHPで勧誘がなされている。勿論、私も全く分からず①Kindleの言葉を目にした時に、ある程度解説を聞くまで?それに②WORDpreseなる手段も同じような電子書籍の出版手段らしい。①はやはりそれなりのコンサルを受ける必要があり、おおよそ数十万円の初期投資が必要らしい。②はサーバーとドメインを登録すれな1万円位程度の費用で出版できるような方式らしい。この場合は広報手段は、アマゾンでとり扱てくれる手段が?いずれにしても個人事業家は、自らの存在意義を知らしめることをしないと存在すら知られず、勿論、力も発揮することができないまま、消え去る道筋になるケースが経験から多いと思います。個人事業か、個人的な、あるいは実質会社組織でもトップが一人の組織体の企業数も多数存在するはずである。しかも、この分野に入るメンバーは定年後起業した個人や会社である。勿論、資金的なゆとりはなく、広報手段の広告宣伝もままならず、これまでの経験を如何に活かすかの場すれ見つけられずに悶々としてかたが多いのかも?残念ながら当方もその中の一人だと思います。やはり貴重な経験を残り少ない人生を地域に還元したい、あるいは役立ちたい、などの発想から起業した人が多いかも?その際は、例えばコンサルでは、事務所維持費程度の費用の設定であり、経験からすれば、投資対効果からいえば効果が大いに期待できるはずだと信じていますが、なぜか無料の相談すらこない。これは課題が何のでなく、行動できない何かがブレーキになっていると思える。まずは外部の人間に聞く、しかも費用が初期的にゼロなら、即行動なのだが?この初期的アクションが踏み出せないのが歯がゆい感じがする。勿論、広報ゼロなら当たり前の感じですがしますが、タウン紙、商工会でのPRなどで、それに地域団体でのセミナーなどである程度の広報を実施していてもそれ以降につながらないのが現実である。すると、このまま消え去るには、もたいない、の感覚で始めた事業を知らしめる手段には①,②も最適化も。でも①は初期投資が海荷山かわからないで出版されれば、それなりの反響がある保証はない。当然にチャレンジである。でも②はだれでもチャレンジしやすく、初期投資も負担にならない気がする。それにその反響をアップさせるには、検索エンジンなどでの上位を狙うには、それなりの内容とテクニックのコンサルがあるのかも・それなりの費用で、タウン紙でも10万円/5回かかるかも?それに比較しれば、可能な投資範囲と思える。地元の新聞やTVに売り込むにもルートが必要であり、それの門前払いにならない人脈はあれば可能なのだが?これは難しい課題と思える。しかし、現状の経営状況からは貴重な経験を捨て去る虚しさとこれを地元で活かすためにも利益度返しで始めた事業の存在を知らしめる必要性を特に感じている。それにはプログの反応も気になりますが、専門分野に突っ込むとアクセス減少、平易な世間話レベルだとアクセス増加する傾向が見られる。でも本当に求めている人に如何に損情報を届けて、現実の事業に活かすアドバイスをすべきなのだが?特に、下請け脱皮を目指し、自社ブランドを確立する理念を掲げているトップには避けて通れないはずだと勝手に思っていますが?前に書いた①,②は経験のストーリを物語風に書けばいいのだが、それでは生の声が伝わらない。やはりface to faceが原則だと確信しているから。その意味では広報目的の電子出版も当然推奨すべき方法の一つかも。特に、②は悩みますね。
  


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2013年09月27日

農工連携6次産業化の推進に思う

農商工連携6次産業化の思う
先日、ある会の主催で、セミナーがありました。すなわち、制度の説明会や事例発表でした。
農業者と6次産業化サポートセンター、6次産業プランナーとかとの連携など認定に向けたスケジュールがあり、その都度、チェックやアドバイスがある。しかし、この6次産業化は、数年前から提唱され、金融機関が張り切って行動していた現実を見ていた関係から、国や県がサポートセンターを開設し、農業者、工業者 商業者の掛け算の6次産業化の構想は、極めて複雑で関係者が皆、手探りで有り、成功事例も少ないのかも。例え成功事例だとしても、それは工×工の取り組みが主体のケースかも。農業関係者は田んぼや畑の貸借、育成の指導レベルであり、本来の6次産業化の姿でないのを無理やり収めている匂いがしますが?今回のセミナーの参加者を見ても殆どが工業者の感じがした。それは組織的に運営できる体制を維持できないと連携が難しく、名ばかりの関係になるはずだと思う。少なくとも6次産業化の構想は素晴らしい発想ですが、思考、行動の全く違いう関係者を一つのサイクとして運用するには。ホールデングスタイプの指揮体制が不可欠のような感じであり、現状の企画、スケジュールに疑問を感じたが?そもそもこの発想はだれがかん上げたのか?多分、机上の企画、計画の理想のシュミーレーションから発想された構想と思える。それは、農業関係者の性質、生活など人生そのものを理解されない発想に思える。農業は原始時代から生きる糧の産業であり、工業のように生産性やコストが第一の条件と大きく異なり、1年に1回の生産や自然との戦いが主戦場であり、現在のようにハウス栽培などの工業的生産と全く異なる環境が真髄に横たわっている。信ずるのは自分しかない、ただ、生自然のちからの前にはある程度組合的組織も許される範囲での協力位いである。それは水産業も同じ土俵である。この点が全く考慮されていない感じの構想に見える。私一人だけかも?それぞれ次元が異なる分野の関係者が同じプラットフォームに乗るには、部分的な繋がりのレベルが限界かも?導入時期はそれぞれの事情があり、噛み合わないケースが多いはずであるが中には、うまくいくケースもあるかも?いずれにしても金融機関などの金儲けのお先棒をかねる運用に疑問がのこります。
  


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2013年09月25日

地域NO、1になりますか?限定3社

地域NO、1になりたい企業集まれ、限定3社
これは、地域のどのようなミニ市場でも地域NO、1を目指したい企業に限ります。しかも、下請けから脱皮しての目的達成であります。勿論、零細、小企業(社員20名以下)に限る話であります。更に、この目的にチャレンジするには、更に条件があります。①自社のコア技術があります。②温めている新規開発商品の構想があり、その具体化に向けた挑戦を抱いています。③その裏付けの人材、資金もある程度準備できます。④チャレンジするミニ市場は、地域に存在すると予測できます。⑤最低5ヶ年の時間が必要であります。その他、外部の専門家やコンサルの適時活用も視野にいれた企画・計画であります。⑥トップは年齢的に60歳以下であります。⑦飯の食い扶持は維持できます。⑧チャレンジする意欲
と勇気があり、トップの周囲のメンバーも絆があり、成功まで諦めない覚悟があります。⑨寝食を忘れるくらいの情熱の入れようと勇気があります。少なくともこのくらいの要素をある程度備わっていないと変化の激しいこれからの時代で地域NO、1を目指す意味がないと思います。その意味では、この列挙した要因くらいは、完備されていなくとも、約70から80%が予測できる力があることです。少なくとも命をかける心がけのトップとその忠誠心のある人材のプロジェクト集団が必要です。その意味では、まずトップ診断が最大の決め手でしょう。次がコア技術や新商品構想とその裏付け技術の存在は不可欠です。市場は予測で構わないですが、予測範囲では5年後に市場が盛り上がる気配を予測できることです。この予測は簡単出ないがおおよその流れからの見込み程度は必要です。勿論、これにチャレンジするトップは、事前に面談、工場視察、協力関係聞き取り、人材確認が条件です。
さらに、費用はこの段階から発生します。地元なら相談料レベルで良いですが、近隣県からは交通費、日当などのそれなりの安価な費用がかかります。さて、あなたはこのようなある程度の条件でチャレンジ意欲がなくなれば下請けの運命に身を任せるべきです。すなわち、流れに沿って淘汰の道を歩むことを選択した帰結です。だれにも責任はありません。選択権者の運命です。打診をかける勇気もないですか?勿論、全て一人で対応する力はありませんからそれないとの分野の人を介する連携作策をとります。それは必要な事案が発生した際にルートを通じて適任者を選択します。さて、どうかな?期限は今月末位にします。なお、応募者がなければ、それでザ・エンドです。

  


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2013年09月24日

地域のある相談会に無力感

地域相談会に無力感
先日、2回/年の経営革新とタイトルをつけた相談会がある商工会議所で行った。約20日以前から会員の方には告知(会報で)されているのだが?
当日、その会場に出向き、担当の職員に今日の相談依頼の予定はありますか?と訪ねましたら、現時点ではその問い合わせがないとの話でした。多分、これは今日もゼロの相談会になるのかと予測しましたので、知人の社長に電話して時間があればおいでくださいと誘いをかけた。すると、来客中であり、お約束できない。それは、今日の今日は無理なこともあるので期待せずに待っていた。やはり相談会の予定時間がきましたが、結局誰も相談者がなく、実質、無駄な時間を過ごしたことになってしまった。その時、担当者が来て、やはり相談者が来なかったですね。とそっけない話です。また、ある相談方式の案件が経済産業局方式であり、その認証機関が商工会議所なので、その方式を訪ねたところ、実質、相談者がミラサボHPに直接申し込む方式であり、認証機関の関わる余地がないとの話でした。これもまた、HPからのアクセスするのが極めて面倒くさい感じであり、これでは零細中小企業のHPの操作に不慣れな経営者等の相談者は、ほぼ難しく、積極的に商工会議所に出向き担当者にお願いして相談を依頼する手段しかなさそうでした。これらはいずれも相談者(顧客)側に立った方式のソフトになっていない。経済産業省や事業を受け持ったパソナ関係が事務処理とデータ収集に便利なシステム構築に思える。本来の目的は、課題、疑問などかわからない人が(相談者)が簡単にアクセスできて目的の答えや次のステップの相談機関を紹介してもらうか、専門家派遣を依頼するのですが?このようなシステムでは、その前段階で多分、面倒くさいと諦める相談者が多いのかも?勿論、相談者はしつこく最後まで回答を求める姿勢が必要であるが、その根性も?いずれにしても、活用する人の立場でのシステム構築は嘱望されているはずだが?その意味では、国策、特に行政関係のシステムは?この話を聞いてやはり簡単でなく、面倒な操作が必要な相談方式に唖然とした。みんながパソコンの操作に慣れているわけでないのですから、使い勝手の良いシステムの構築をお願いしたい感じである。多分、このソフト開発に莫大な費用を支払ったのかも?
  


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2013年09月20日

約束を簡単に破る創業者魂

約束を簡単に反故する創業者トップ
先日、新規な発想の構造物の特許出願で最終原案ができたので前に日にmailで添付して送っておいた。そして、この会社の事務員はその日の夕方に創業者に渡したそうである。多分、机の上においただけだと思います。そこで、翌日の朝、このトップに電話を差し上げて原案をチュックして下さいと申し上げたのだが?そして、このトップを訪問して原案に対する結論、例えば、誤記がある、図面の間違い、表現が気に食わない、説明順序が優しくない。所謂、難しい感じがする。とか、今後のために伏線として予備に記載する事項の追加などを電話で申し上げました。そして訪問日はある日の午後4時が好ましいとのことでした。そこで、指定された日の指定時刻の5分前に到着して受付に約束の内容を話した。すると今、来客が来ているので一寸待欲しいと、受付嬢が話してくれました。そこで、私が来ていることを一応、告げてくださいと頼み込み、トップに伝言を伝てくれた。そこで、30分位待ちましたが来客が帰る様子が全く感じられないのである。折角、来たのだし、ある程度状況の変化もあるのでしょうから待つことにした。待つこと30分、結局、1時間経過しても帰る気配すら感じられないのである。しかも、夕方であり、ラッシュとバッテングする時間帯である。そこで、再度、事務員にいつ終わるのかを打診して欲しいと要請しから、紙に書いて、待っているお客は帰ると行っていますがどのようにしますかと書いたメモでした。流石に気が引きたのか、あるいは来客も感じ取ったのか?この来客はpm3時から来ており、PM4時には終わるとの読みで、当方にはPM4時ころと予測して約束したのである。それがこの時間延長である。それは重要な内容の打ち合わせだったのかもしれない。来客は3人でした。そしてすぐにトップとその奥様が私の席にきまして、遅くなって申し訳ないと謝りました。勿論、私から見ればお客様ですから、構わないと申し上げるしかないのでした。 但し、例の案件に対する見解が、私の責任であり、仕事ですから、その件を話したところ、全てお任せしますのでよろしく頼みますと。これは責任の転嫁であり、困った話である。しかし、できないと断るわけにもいかないので、一瞬戸惑ったが引き受けざるを得ませんでした。この案件は、小生の以前に何十年と勤務していた会社の技術内容の改良型であり、技術は十分理解できるものでした。勿論、各種の実験も体験した内容であり、任せられても困らないものでしたが?やはり発明者の目線が欲しかったのです。しかも、この創業者は出願期限を勝手に決めているようでその日付に間に合うように頼むと?それは東京の本部の事務処理もあり、約束できない事案でした。そこで電話で本部に連絡してお願いしましたが、連休前の関係で期日はお約束できないと。通常お願いしている日程があり、それを無視した要請であり、努力はしますがお約束できないと。結果、出願日はずれ込みました。これはだれの責任かを問れのるか?
  


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2013年09月20日

下請けからの脱皮は夢か

下請けからの脱出は夢のまた夢か?
先日、製販売業者を訪問した際に加工業者(下請け業者)は、賃稼ぎの感覚しかなく、材料支給から加工技術の指導、さらには加工機の貸与まで行い、加工を依頼しているが、自らの改良や改善や気づきなど全くなく、加工数x加工賃の計算のみであり、製販業者の役割を全く理解しておらず、自分の分担のみをクリアすれば、問題ないとの発想の塊であると。依頼先の現状や数の調整なども聞き入れず、所定の数がなければ加工しないとか、他からの急ぎの仕事があり、そのような数ではやれないとか?あまりにも勝手な言い訳に、このトップはがっかりして言葉を失っていた。勿論、最初の取り決めは守るのが筋であるが、状況の変化でそれに対応する協力姿勢などが必要であることは十分承知していると思いますが、この短絡的な話に、今後の依頼先の変更を視野に入れたいが?装置も過
加工技術やノウハウも約半年かかって指導しており、簡単に変更できない事情にあるのだが?しかも、この業種の顧客は、また自分勝手な業者が多く、発注が3個とか5個とかであり、所定加工数は100個以上であり、販売も同じ単位なのだが、全く製販業者の現状を理解していない。商売だから顧客優先の立場なのかも?それでも初期の取り決めは厳守すべき事項である。その約束が簡単に反故になる現実だと。顧客の場合は、どこからでも購入できるとか、海外さんでも可能だとか?しかし、この商品はこの業者しか作れず差別化商品なのであり、市販品と同等の扱いはできない商品なのだが?
それゆえ顧客もこの商品を手放したくないのです。しかし、顧客は製販業者の事情など考慮せず、自らの要求のみ押し付けるので、この製販業者は、これ以上の経営は無理なので廃業する手段しか残されていないような話しっぷりでした。これまでも何回も不景気やこの種加工メーカには手を焼いてきているのに?しかも、この加工位メーカを選択するにあたってはそれなりの調査と信頼性の確認をしているはずなのだが?ただ、以前話しを聞いた内容では、加工業者は加工範囲を拡大したく、かつ息子の今後の事業を考えた挙句の結論の持ちかけだったらしいと。それは最初から承知して契約し、装置もノウハウも指導もやり、加工はこの業者に一任した事業形態にしたのであり、当然にこのようなリスクはありえる予期できる範囲の事項でした。なぜ、この業者をここまで信用したのか?その結果が、現実の市場の変化や景気の変化である。そして、この製販業のトップは、加工メーカが自社商品を創る企業には、成り得ないと。なにせ賃稼ぎの発想が経営方針から除去できず、最後は他人任せの責任回避状態になる傾向が多いから。その位、自社商品の開発と製造と販売を行う体制の企業には、まず無理だと。勿論、製造は汎用部分は加工メーカに委託し、組み付けや製品性能の保証やPL法の責任などは製販業者が持つのだが?そこで、やはり小規模企業の製販業は、プラットホーム方式の受け皿を設け、ここが主体になって命令し、経営は各企業が責任を持つことを基本としたシステムかだと思える。所謂、リスク回避の発想もかねてである。このプラットホームにサービスなどの機能を持たせて、関係企業全体のバランスを取りながら経営改善も指導できる体制である。やはり小規模企業が企画、開発、製造。販売、市場確保とそのフォーローは、現実的に厳しいと思える。人的な面と資金やノウハウの蓄積もなく、しばらくは外部コンサルト契約したプラットホームがよっそうだが、さて、この社長は、今からでは、時間的に難しく、生きるか死ぬかの厳しい課題が突きつけられた格好である。

  


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2013年09月19日

トップも社員も夢と希望の旅は?

夢の共有者発掘の旅
いつもながら、下請け企業には明日があるのですか?といえば、馬鹿なことを言うと言われるかも?ここでの明日は現実的な明日の日でない。すなわち、将来展望のことであり、近未来、未来の夢の企画、計画がお持ちですかとの意味である。さらに、もし、この種企業で働く社員の将来像は、トップが近未来、未来、夢までもがなければ、あまりにも虚しい感じがするのです。このような感覚はトップも社員も考えたことがあるのでしょうかと問いたいくらいです。明日がないことは、希望も夢も関係なく、物理的に日々を過ごす虚しさであると思えるが?勿論、そのことすら感じないで日々を過ごしているのかも?このような先の見えない生活を何十年続けても明日は来ないかもね。やはり、明日がある、そして夢と希望のテーマがあり、その目的に向かって日々研鑽して一歩でも夢や希望の企画・計画が具体化するのに必要な力を研修し、努力する以外に手段はないと思う。やはり、夢の決断と目的に向かう勇気が最大の自己責任であるはず。しかし、誰でも一人では、途中で悲観することや、やる気をなくする可能性が大きいのである。そのための、お互いを励ます同行者、共有者の存在が必要である。それも利害関係が直結する間柄では、基本的に無理があり、利害関係がほぼ関係ない外部の人を介してのオーダメードの研修が最適だと思える。この外部者が、例えばコンサルとか、専門家とか、具体的な経験者がman to manで緊密に守秘義務を持ちながら推進できる。そのためにもトップは、それなりのルートでこの要求にマッチした人を選び、幹部は、少なくとも以前の会社で幹部経験者以上に人がマッチしている。勿論、トップ、社員が自らその気がなければ時の流れに流される浮き草稼業で一生を終えるかも?あまりにも夢も希望もない、生きる力の源泉は、無意識で生きている場合は、そのことすら気にならない?所謂、疑問すら感じないかもね。私は少なくともこの地域の零細下請け企業に明日の夢を抱かせる企画に参画して経験を微力ながら生かして、トップ、及び社員に夢と希望を与えられる個別コンサルを目指して行動している。詳しくは、Facebookで基本データ(滝口英喜 )を閲覧して見てください。勿論、疑問や質問があればこのコーナで対応します。勿論、で電話やmailでも面談でもやります。これは折角の経験を伝授して、さらに改善して進化させる価値があると信じているからです。
  


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2013年09月18日

小規模企業の一流企業のような発想は

小さな一流企業と言われる姿とは?
何時も、零細中小企業であっても、いつかは規模でなく企業力で一流と言われる企業群像を目指して育成したいと思いながら日々発掘に精をだしていますが、その目に叶うトップに会えないのは、サーチ範囲が狭すぎるのか?勿論、隠れた群像のトップが存在していると思わずにいられないのが現状である。これまでの8年間では、その目に叶うトップにお目にかかる機会に恵まれなかったが、必ずや存在すると思っている。そのように思っていたら、あるマネージメントレターにそのような企業が存在すると見聞記が記載されていた。勿論、どこの地域かは、記載されていないが、確認すれば教えてくれるかも?勿論、その企業のトップに面会するのがベターであるが、叶うか?しかし、この見聞録を見ればイメージが湧く。それは自分の経験してきた企業での発想と酷似しているからである。その原理原則は同じ道筋であることの証だと思います。第一は、自社ブランドでの経営が中枢にある経営方針である。この種企業にとってはオリジナリテイこそ唯一の差別化、識別かであり、新規なもので他社にない商品(技術)があり、この技術なしでは成し得ない商品であり、それもノウハウと知財でガードされている商品が理想であると。しかし、下請け企業からの脱出は、やはり5から8年位は必要とする年月と思う必要がある。一気に変換する市場、技術がなく、顧客も開拓できない。その副線には時間と信用が必要である。また、この際、経営資源は、この目標に集中して投資する覚悟が必要であり、それを支えるさしあたりの稼ぎとのバランスも必要な経営である。
勿論、経営規模が本来小さいので、一極集中的な発想での差別化戦略が優先事項である。更に、規模の拡大を目指すのであれば、それなりの投資も広範囲にかく出せざるを得ないが、その場合の経営方針が規模によりライバルの質、大きさが知名度が大きな要因となり、小規模の経営時の戦略と同じ結論にいたらないのが課題である。また、新商品を上市した場合は、結果がよければ良いとの判断は失敗を招くおそれが大きく、とても危険である。常に経営方向の確認をしながらズレのない方向へ確認しながらの経営が基本である。しかも、今出している、いや明日、商品の売上がゼロになるかもの危機感を持つことが必要である。
常にトップはリーダshipを発揮して社員に現状の危機感を肌で感じさせる必要がある。それに、その対価はそれなりの支払いを行い、モチベーションの維持を図る必要もあると。すなわち、トップは全てに率先規範で動き、経営の判断を行い、決断して行動することだと、最後にこの人は、トップの先見性が決断力を裏付けし、その結果、実行を促しやすいようにした企業だと結んでいた。この記事を読み、小生の当時のトップと同じ発想で経営していると理解できた。さらに、当時のトップは[知財を知らない企業に明日はないと]その裏には、開発と投資効果を組み合わせてじっくり推進することが不可欠であると。
  


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2013年09月17日

世界の潮流の流れに変化が?

世界の流れは?
今の世界は、長らく君臨した覇権国家であった米国が、にわかに色あせてきたようなNEWSが巷に溢れ出してきている。それは、今回のシリアに対する制裁措置の結論が、結局は中露の意向によって決まり、それで米国は戦争を回避したかのように受け取られている。それは米国との同盟国の賛同が得られず、結局は中露に助け舟をお願いせざるを得なかったのかも?それにしても、アジア諸国との同盟関係では、韓国は中国に接近し、2015年の米国軍の撤退が間近にあり、さらにその他のASEAN諸国も中国軍の東シナ海での実力行使に米国はこれらの同盟国に対して何らの中国軍への退避策を講じてくれないと。また、米中は軍事訓練を行う環境に有り、覇権国家からの脱落は明らかである。すなわち、仮想敵国が見当たらず、軍事同盟の必要性が薄くなり、それぞれの国益に乗とった同盟関係が模索されだしてきた。それは、便りになる米国でなく、米国の実益が優先する選択に各国との協力関係を築く動きになってきたことになるかも?米国の1局支配から多数国の力関係で運営される国際関係に移行する時代となったのかも?それは日本にとても自国のあるべきビジョンや憲法の改正など日本人による立法が否応なしに必要になってきた。これは時代の流れであり、このチャンスに日本国家の長期ビジョンを与えられた憲法から自ら起案した憲法に改正して日本国民の将来に明るさを求める時期だと言えるかも?それは、自己責任の裏返しである。こレまでの義務的な役割をお金で解決して時代は終焉し、それぞれの国家の総合力によって国力が決まる紛争解決もその力しだいである。なぜ、中国軍が63回も領海を侵略するのか?通常では領海侵犯は国際法上違法であり、即刻撃退されても文句は言えないのであるが、この現実はどのように説明できるのか?特に、米国の無責任な発言は2国間の問題と?同盟国の日本は・一寸?いずれにしても米国の衰退は時代の趨勢かもね?勿論、これは今後の世界経済の運用にも貿易国は直結する課題である。
  


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2013年09月13日

君子豹変す?どちらが

NO、2の活用法
以前に経験したベンチャー企業で、最終的にNO、2に抜擢された人は、やはり営業就出身者でした。
勿論、企業の主体事業によって異なりますが、企業はやはり、最後は市場に直結した立場の人が重要なポジションとなる。モノを売る立場が、市場や顧客を一番知りやすい立場であり、特定のあるものを開発する立場とは、対応範囲がはるかに広く、最悪モノづくのはアウトソーシングも可能である。ただ、開発品は自社でのもの開発が優先されるが、もし営業等で開発品や開発者を発掘しておれば、それを活用すればできるケースもありうる。勿論、今後の市場や自社の経営方針や将来ビジョンなどが開示されていたとしても、外部開発品の採用には、種々の制限事項が存在する。まして、国や所定機関の試験等にパスしなければならないケースが多い場合は、実質無理である。そして、企業組織としては、開発部門は自社の開発方向のモノ、自社技術の延長線のもの、自社製造ラインの一部変更や付加装置で製造できる商品の開発と発売の予測、市場規模も、顧客層もほぼ読める。そこで企業としては市場の情報と製造の情報を収集しやすい立場の営業出身者が重宝である。それは社内組織全体にネットが貼れるし、貼らなければ今後の営業展開にも支障をきたす。顧客に将来商品の可能性すらちらつかせられないのでは、現実すぎ、夢も希望も顧客はわかない。やはり、この会社と付き合っていれば、自社もその流れに乗れると予測できる。これは一般的にトップにとっては、必要な情報源である。そこで、創業社長にとっては、職責を分割して専門性を活かし、必要な情報を一括してまとめる役割をする人間は、第一段階といて営業部門長が最適であると。その結果、組織全体のNO、2はこの地位の人間がふさわしいのだと。そして最終的には総務からのまとまった数値的な情報と自ら確認した情報とNO,2からの色の付いた情報を加味して最終判断することになる。その意味でもNO,2
の結論は尊重される。当然に組織全体の地位はNO,2の役割を担える。それに対してその他の部門の長は、帯とタスキの関係で全体を見渡した判断がなされていない。ここが組織全体のNO,2になれない事情かも。しかし、このNO,2は、創業社長が全権を委ねて職責を離れると、豹変する人もいることがある。やはり、自分のやり方を具現化したくなり、創業社長に相談することなく、全権掌握の強みを発揮して経営を運営すると、創業社長は、番頭が豹変す、苦虫の表情をするのが世の常です。やはりNO、2がNO、1になっても実質はNO。2であることを肝に銘べきかも。
  


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2013年09月12日

こころの持ちようでやる気に激変に感嘆す。

全ては心の持ちようからくる行動力なり
最近、ある人から夢中になり仕事をしていると昼飯も時間も忘れてしまうケースが多々あると。元気な声が電話口から聞こえて来た。一寸、疑問に思いなぜそのように激変したのか知りたい理由からである。それは、彼が数年前に夫婦で夕食の買い出しに出かけた時に、信号待ちしていて車に、追突されて「むちうち」になり、いろいろな病院に通院して治療の日々でした。しかし、全く仕事ができない感じではないのですが、やはり気力や覇気がなく、辛そうな日々にみえた。それが、今回の変化は?勿論、これまでも噂やクチコミでムチウチの治療に良さそうだといえば、県内は勿論、東京までも出かけての藁をもつかみたい、神さにお願いしたい感覚で治療中心の生活パターを繰り返してきていた。どこの医者に行っても、目に見えるような治療効果が見えず、やはりやる気が起きない気持ちに代わりがなかった。しかし、約半年前位からやる気も出てきたようで自分でデザインしたサンプル品や特殊な編み方のサンプルを製造してHPなどのチャレンジしていた。その反応はイマイチでしたが試作品しかなく、かつ手間ひまがかかるサンプルなので個数に限界があり、おいそれと注文を取れる環境になかった。このような状況下で、景気の上昇の影響か、チン稼ぎを依頼され、自分のほかに数人をパートで雇用して依頼されたチン稼ぎの個数を製造し、納品した。その後、ある医者から大学病院の個別相談室があり、予約制でしっかり話を聞いてくれる部署があるとの話で、念のため確認して予約し、出向いた。するとがん患者などが面談するような相談室らしく、心のケアが主体である。勿論、彼はこれまで、PET、MRI、CT、X線など最新の医療装置のお世話になっているが、ムチウチの箇所が確認できないらしい。つまり、症状が?本人の申告しか現状を把握できないのだ。多分、神経系統の圧迫か損傷か?わからないと。これらは医療装置に映ら何のだそうですが?ところが、彼はこの面談で見違えるようにムチウチの苦痛が和らぎ、やる気が出てきたとのこと。それで、前に書いたように好きな仕事に夢中になったと。この話を聞いて、彼は一人企業であるが、以前は会社を経営しており、その後、時代の変化を先取りして、市の真ん中から山中に工場を建設し、そこに装置の一部を移転して、自分なりの商品作りに精を出していたのである。これらの軍資金は、市内にあった工場の売却で会社整理や社員への対応などすべてまかない、その残金でこのような工場と事務所を併設したとのことでした。それが今回、本来の想像力と自己デザインの商品の反響を見たく、サンプル作りに精を出す気になったと。サンプルもお客様が選択しやすいようにある程度の種類と数が必要なのだと。それで盆に出向いた時に大阪等にネットワークがあればとの話があり、知人の関係者が人的ネットワークがあるので頼んでみようとの話で失礼してから約1ヶ月位経過しているので無しの礫は失礼なので
中間報告を知人から確認して連絡したら、先ほどのような活気ある行動で現状を証明してくれた。やはり、自身の元気とそれに伴うやる気が起きれば行動すればなどと、言わなくても自ら動き出すのだと改めて他山の石を示してくれた気がする。最近、行動なく戦略は無に等しいか、それより悪外のような話を聞いており、我に帰り、私の専門分野だけでなく、知り合いのネットワークを介在すれば、要請に答えられるので、その要請を探す行動も最初だと思わずにわいられなかった。しかし、この個別相談における精神的なインパクトには、ますます興味が湧いてきました。まさに,[神]の声ですね。多分、彼は今も夢中でサンプル作りに一人精を出していると思う。
  


Posted by ターさん at 11:35Comments(0)開発サプリ

2013年09月11日

あなたならどうする

下請けの女性トップに思う
この企業は、ある大手の下請け企業であり、原材料からある大きさにカットしてそれを梱包して大手に送り出す業務である。勿論、納期は相手が指定してくるのです。それは、いいのですが技術は、カットするくらいであり、発展する要素は、カッターの開発でよりムダなくカットするか?あるいは1回でのカト数を複数個にすることか?連続的にカットする装置に改造するかのくらいは考えが及ぶと思います。しかし、ここのトップな30代の女性で、結婚して数年しか経っておらず、子作り期間が持てない感じである。それはこのトップにとって取り返しのつかない時期なのだが、それは二の次で頑張って下請けの役割をこなしている。しかし、この時期が過ぎると年齢制限で妊娠するのか、他人ごとであるが心配になる。今、人生で最優先すべき事項の選択を間違えているとしか見えないが、このことは男性の立場ではアドバできる立場にない。しかも、旦那がいるのだから。このまま風のように世の中の産業の浮き沈みに流されながら人生をかけて良いものか一寸、立ち止まる時間を作ればと思います。しかし、ここが苦しい下請けトップの立場である。その上、零細企業で浮き沈みが大きいので社員が育てる時間もなく、流れに乗った感じの納期優先の行動であり、とても育てる環境にない。しかし、若い男性社員が入社する可能性は?中高年の社員やシニア社員、倒産企業の社員、就職を繰り返す社員では、経営の中心や幹部にできにくいなど前途多難な日々を一生懸命納期に向かって活動している?このような生活を何年繰り返しても将来展望は見えますか?
あなたならどう対処しますか」?
  


Posted by ターさん at 16:27Comments(0)経営サプリ

2013年09月11日

見方次第の判断は

見方の違いは、逆方向へ
ある事案が浮上し、その問い合わせがmailであり、後ほど電話で詳しく話しますと書き留めてあった。そこで、この内容を見ていたら、ある役所のそれなりの地位に人間に対して、個人的なつながりのあるメーカの担当者が現在社内で起きている事件のことを話したそうです。すると、この人は、今回の案件に対して、自分なりの見解を話したのです。それが同じ本省ではあるが、専門分野が異なるものである。そこで、素人の担当者に自分の見解を話したので、それならこの事案の相手に対して一泡吹かせる対抗手段があると喜んでmailして来た感じがする。その内容を見ると、確かにその可能性はありそうですが、法文が絡む事案は、正確に済まで読み切り理解する必要があり、今回の案件は、まさにそのケースに入る感じであった。同じ店で販売する商品なのに商標が同じとは?しかも、同じ商品区分である、これでは?しかし、商標上は明確に区分しているが権利の範囲はこの指定区分は特定するものでないと?6条3項にあると。ますます本当はどこなのかわからなくなりそうである。今回の案件は、実質被害があるのか、侵害によって被る損害は?今後相手と争うにはそれなりの費用が必要であり、簡単に提起できない。そのことをアドバイスして今後の流れを見ることにしたが、経験的には名誉や気分での提訴は、トータル的な費用対効果を実質的にシュミレーションして行動すべきである。ましてや個人的なつながりのケースは、感情が大きいく左右していますから、慎重に判断すべき事案である。  
  


Posted by ターさん at 15:55Comments(0)知財オアシス

2013年09月10日

今が時

目先に囚われるな
最近、五輪情報で誰しも浮かれた気分が蔓延している。それは良いことだと思います。しかし、地域の零細企業はこの流れに乗れる仕事があるか?関連で生じる可能性がありますが、主体的でなく下請けの孫請けか?それより遠い下請けかも。そのような他力本願を便りにせず、今回の景気浮上8のチャンスと捉え、第三の革命と位置づける人もいるように誰にでもチャンスがある機会なのです。それもこれからの世の中で望まれそうモノ、世界で欲しがるものを情報収集してキャッチし、その関連の自社技術に新規な技術を付加する程度でオリジナルな商品を開発することである。勿論、最大7年間の余裕があり、経営の基本指針が定まれば、決して無理な話ではない。ただ、やる勇気と意欲と企業・社員に対する愛情があるかないかだけの問題である。このチャンスを見逃せば国上げての産業復興は機を失うかも?是非、このような機会に巡り合えたことを幸運に思い、直ぐに企画・計画の構想を練り、その後に、勇気と愛情と世の中に対する還元を指針にしてチャレンジするのみである。その覚悟がなければ、縮減経済の日本には、このような時期は二度と来ないかも?やはり,時が最大の見方である。特に、若手経営者は、今回が頑張り時で愛里、意志を示すチャンスであります。是非、気楽に情報交換でもしましょう。
  


Posted by ターさん at 16:25Comments(0)経営サプリ

2013年09月09日

東京五輪は現状脱出のチャンスかも

東京五輪に思う
先日の東京五輪開催の決定は、日本、国民とっていい流れに思います。それは、国内需要減少のネガチブ国家に置いて需要増の海外需要よりも成果のある需要が国内に7年間に亘り、需要が増加する原因を創ることができた。しかも、外国からの訪問者は世界遺産の富士山も兼ねてのダブル訪問を狙う世界の観光客が押し寄せる感じがする。予測者が15〇兆円とか3〇〇兆円とかの経済効果があると勝手に予測している。東京の各種設備や建物交通網は、さらに開拓され便利さをますこと間違いない。すると、土木位建築やその関係の機械、材料メーカ、運送業者などインフラを含めて活気を呈すること間違いないと思える。その反面、福島は?それ以外の田舎は、過疎の促進しか期待できない。若者はオリンピックを活用した職業の準備、特に外国語の研修や学校、そのためのホテル等といずれも都会に一極集中する懸念はさらにましてきた。田舎には高齢者等の過疎地が増えること間違いない。都会の土地は価格アップに対してそれ以外の土地は下降線である。その上、五輪終了後の施設や選手村の利用、競技場の活用など、課題が置き去りにされる。勿論、財政赤字の国政で、この景気加熱時にどれだけ税収を挙げられるか、高コストの東京での水揚げは大いに期待できると思います。でも、全国の稼ぎは?多分、大幅に下がり、労働人口の一極集中が、それに輪をかける気がする。地方の中小企業は、今回の業種に関わるい企業はよしとしながらも期限付きの成長では、非常に砂上の楼閣に近いかも。少なくとも需要は海外であり、国内は短期の徒花かも?それに一部、囁かれているように震災地は忘れ去られる可能性がはるかに大きいと思う。注目はすべての事柄が華やかな東京に集中し、それ以外は忘却の彼方は人間の性かもね。現状復興より新規な構築には、あらゆるモノが投下され、その技術の推移が集積され、未来都市の原型をつくるかも、一方地方では将来の田舎を醸し出すモデルとなるかも。ここで経営トップは、どの選択をするか分岐点が迫る、現状打破に五輪を起爆剤にするかネガチブ需要の国内でじっくり息の長い地域に根付いた業種で生き残りをかけるか、大手とのパイプ作りに一役利用するかなど、トップの発想しだいで放射状に広がる市場へ船出できるチャンスであることに間違いない。景気の上昇気流には乗るべし。
但し、自社のオリジナル技術や商品が決めてであることをお忘れなく。
  


Posted by ターさん at 16:20Comments(0)経営サプリ

2013年09月09日

人生雑感

人生雑感
連休は、娘家族の世話で無我夢中で過ごしてしまった感じがします。それは近くの街の市営の子供公園に出かけたが、気温が25度以下で、肌寒い感じでした。これは風が強く、気温以上に寒さを感じさせる気候でした。そこで、持参した昼飯を食べながら、周囲を見渡すと、トランポリン、噴水の競演のような遊び場、6歳以上にはネットを登る建家があり、その他、草原を滑るそり場、など多岐にわたる設備がありました。飯を食べて周りを見回していると、子供達(1歳から10歳くらいまで)がこの噴水の嵐の中に飛び込む遊びを繰り返していた。勿論、水着を着た子供立ちも織り、準備万端の感じでした。多分、初めて遊びに来た人たちでないと思います。ところが、中には、着たままの服装で噴水ジャングルの中を駆け抜ける子供達が多数見受けられた。勿論、ずぶ濡れです。そこで、孫立ちもこの噴水に寄りたがり、噴水ジャングの端で、捕まえて水に触れさせていたのです。しかし、孫たちは2歳、4歳は人真似がしたくてジジババの手を振り切り、まっしぐらに噴水ジャングルに飛んで行ってしまった。結果は、びしょ濡れであり、青ざめて来たのでようやく親元へ戻ってきた。多分、寒くなったのだろう。そこで、直ぐに、衣服を全部脱がせ、体をバスタオルで拭き、持参していた衣服に交換しました。勿論、服のバランスなどありえず、ほんの少しだけ万一汗をかいた時、あるいはおしっこを漏らした時のために持参した着替えでしたからやもう得ない服装でした。そこで、直ぐに自宅に帰る予定で車を動かすと、4歳の子供が、来る前に約束していたあるものを買って帰りたいとだだをこねてしまい、やむなくデパートに出向いた。そこで、約1時間位、目的の買い物をして自宅に帰りました。すると、4歳の子供が頭が痛いと言い出し、体温を図ると38、5ぶである。直ぐに布団に寝せ、様子を見ることにしました。それから約2時位した時に寝ている部屋から吐くような声が聞こえて来たので親、我々も直ぐに寝ている部屋に行くと、髪から敷布団、掛布団からシーツからあたりかまわず茶褐色の嘔吐物が撒き散らかっていた。これがまた、偶々、私の寝具一式なのでした。それは何時もこの部屋に寝ているので早めに敷いておきましょうと言ってしいたらしい。通常は子供用の布団一式を準備して敷いていました。布団の件はかまわず剥ぎ取り、子供衣服を全部着替えさせ、体温のチェックをして、汗の具合など調べて、熱が低くなっていることを確かめてまた寝かせた。子供の件は、これで一応片付いたのだが、小生の寝具一式は、お客様用の布団を使用することにする予定でしたが、娘の旦那も泊まりにくるとの話でお客様布団が二式入用になり、それ以上は二階に保管しているお客様布団を下ろさなければならない。これは厄介なことになった。できれば、下にある布団類で全てをまかないたいと思い、掛け布団を敷布団にしてその他の掛物はタオルケット、毛布で調達してなんとか布団類は揃えた。おかげさまで、風呂に入る時間やねる時間などバラバラに変更して事書きを得た。おかげさまで、今朝は、眠く、だるい感じがしましたが、娘婿の出勤の関係もあり、朝6時には起床した。このようなドタバタ劇で連休は連苦になってしまいました。でも、ジジババの役割は果たせた気がします。現在は元気に子供同志が喧嘩をしていました
  


Posted by ターさん at 15:49Comments(0)人生サプリ

2013年09月06日

経営者の使命は

最近、3人のトップの経営の方針を考察する機会があった。それは、自分の立場を対比してあるべき姿は、どのコースなのか、あるいは分類に属さない稀有なコースなのかを思考する必要に迫られているからである。まず、Aトップは、彼は己の道を直進するタイプであり、世の中の組織とあまり関わらず、オリジナル商品の開発から新商品を発売するのが事業の使命だと、頑なに事項している63歳の一人企業であり、組織形式にしておらず、約15年位、経営している。しかし、最近は、この人の属する分野の業界が厳しく、オリジナル商品の売れ行きが悪く、かつ単品注文の様相をしてきており、とてもではないが、やりきれない。しかも、オリジナル商品の開発には時間と労力と情報収集が不可欠のため、上京したりする必要がある。それでも海外メーカとの競争になり、品質よりコストの価格競争に巻き込まれる。いくら品質を訴えても理解するのは価格だけだと。それで何時も、倒産だと口癖ですが、なぜか維持している?実態と話に違いがあるからに他ならない。信用に課題があるかも。でも実直一筋なのだが?開発―製造(OEMに最近切り替え)―販売までの一括事業を実施している。また、Bトップは、現在は下請けの加工業者であるが、自社商品の開発に意欲的で最近数件の開発と商品化と展示会への参加も果たした。そして展示会での情報から次のステップを目指して、売り込みをかけている最中である。しかしながら、このトップの商品は単独ではある一部の機能を果たすが、装置の中に組み込まれることが望ましい商品である。その芽が一寸だけ顔を出した感じですが、思惑と違い、相手の動きが鈍い。その思惑は、相手の会社の装置に組み込んでいただき、自分はその部分のみをOEMで請け負うか?外注に出して供給するか?悩んでいる。この商品は、精密度が非常に高い部品であり、専門業者に委託すべき製品かも?でも売れ先との契約がなければそれも無理であり、自社生産には課題が多いと。でも、トップはこの企業の将来への種を蒔き始めており、経営者の目的の一つの着手に緒についたばかりである。そしてどのような未来にこの企業は役立てたいのかが定まれば道は一直線である。
 さらに、Cトップは、兼務で立ち上げた事業会社を経営しているが、将来像は描いておらず、まして未来に種をまくなど眼中にない感じである。それは年齢的に70歳であり、しかも、兼業の職業が本職に近く、とても事業の商品化などむりであると思える。しかし、開発者タイプのこのトップは、それも捨てがたいと悩んでいる。多分、来年の早い時期に結論がでると思う。本業に近い事業の本格事業を目指す可能性が大である。この3人3様のタイプは、小生にとても極めて参考になるケースであるが、Cトップのケースに近いが、兼業でなく、本業一本なのだが、将来に蒔く種もあるのだが実行に組織的な整備や地域環境を読み込むか、再生をどのように改革するかの課題があり、支援者や投資家との連携が不可欠と思っている。さて、この3人のトップの中で、望ましいのはBトップだと思いますが、あなたらなどの道を選択しますか?、


  


Posted by ターさん at 15:37Comments(0)経営サプリ

2013年09月04日

創業社長に感嘆?

創業社長の心意気に感嘆
先日、電話があり、訪問しました。約1年ぶりの訪問でしたが、総合的に相変わらずの雰囲気でした。ただ、息子の社長を任せ、自分は会長職に付いたとの名刺でした。そして、別会社の社長をやり、開発品事業展開のための実験や試験用の建家を建設すると意気揚々の感じでした。
 しかも、年齢は80歳に近く、元気のモデルみたいな感じでした。その中での話では、これから自分の開発品の販売の促進と新規開発品の実験を併用して推進するとの話でした。具体的な案件もあり、直ぐにはじめる必要があるとの雰囲気でした。
 そこで、やはり知財の権利が消滅したことが明らかになり、別の開発品の権利抵触の有り無しの判断して欲しいとの要請でした。それには約20年間にわたる公開公報の対比と開示されている文献の対比が要求されました。この調査には、約10日間を要し、その後の対比などで実質半月の歳月を必要とした。その結果を持参したら、口頭での判断結果を教えて欲しいと。それ以外の証拠書類は調査者が保管して置いてくれとの要請に、愕然とした。それは成果に対する侮辱に近い仕打ちに思えたからである。しかし、現実的には調査結果(鑑定結果)が知りたいだけであり、その感触を書くにすればこの段階では十分との判断のようでした。それでも相感覚には、今後,一考を払う必要があると切実に感手がいるのだから費用さえ払えばどうでも良いとの事案である。やはり、仕事は依頼者と受ける側の立場があり、信頼関係がお金に勝る信用とおもいますが、感嘆しながら疑問を呈した事案であった。
  


Posted by ターさん at 16:45Comments(1)経営サプリ
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