2014年12月26日

ある情報発信者の実態

ある情報発信者とコンサルをグローバル的に行っている経済学者(経営経験アリ)の情報発信に感謝を
ある人は、毎日情報を発信してくれます。時勢の政治経済、世の中の動きに関しての見解、マスコミに関する見解、仏教の話(釈迦、孔子、キリストなど)も含め情報を発信している。かれは開発者であり、政治家(市会議委員、経営者)を経験している。それにコンサルも行っている。また、もう一人の評論家的な立場であるが、コンサルが主体のグローバル感覚のジャーナリストと言えるかもの人。この人は一回/週であり、全国的にセミナーを開催している。Kの二人を見ていると、本当に同じ状態に対する見解が異なるのである。それはいずれが正解かは?ただ、予測性に納得の息見解は後者、前者はある項目に的を絞っての見解を歴史的背景も含めて論じるタイプである。いずれも少小生にとっては、貴重な参考見解である。ならば、自分はと置き換えることが重要な観察にあたると認識しているが?今回は前者hは、習近平の胡錦涛、江沢民などの粛清と国家体制の歴史手的背景をみての予測であり、中国の国家は歴史的にも賄賂の横行する国だそうであり、自分の時代が終わると粛清の嵐が吹くと、また、後者は現在の日本の政治経済の連携の解釈のしかたであり、ジャーナリスト、マスコミの造詣のなさと実態を知らない経営的判断を空論のままで実施していると、地方創世、人口問題、法人税の低減などその効果は、真逆の成果になると指摘している。これはよく考えれば当たり前と思う。やはり物事には実態の把握と見方の中立、それらの指標からの予測を加味しての見解が価値があるのだが?
  


2014年12月25日

関係者の余命の話を聞いて

関係者の余命の話を聞いて
昨日、ある預言者(韓国の女性の占い師、約45歳位、韓国の宗教で、お経は南無妙法蓮華経)に、ある運気の予測を見てもらいました。すると、運気はこれから5年位でが悪い時期であり、最悪、のケースも考えた方が良いとの話でした。そのため、これからは思い出作りの時間を創って楽しい日々を演出するようにとのお告げ?でしょうか?これには、恐ろしさとしっかりしなければと、どのようなプランを本人に気疲れずにセットできるか?いずれにしても思いもよらないお告げに、心中穏やかでない。これは、運気を変える手段はありますかと、尋ねると、あるが、無理すると、周りに禍が及ぶので感心しない。自然お流れに任せるのが良いとの話でしや。さて、このお告げに関係者は信じるべきか、無視しるか?逆に悩む結果になってしまった。それにしても予想外の話に、この正月はどのように考えればいいのか?長男が東京から帰ってくるので、彼に心の準備を話すわけにも行かず、楽しく、行きたいところに連れて行く計画を練ることが最善であるかも?いずれにしてもこの様な予言的な話は?例外があるのかと訪ねたら、もちろん、ありえますと。しかし、この返事には逃げ道の感じがする。これまでの事を考えると、ただただ唖然とするしかない。でも現実には変化はないのかも。運気を変える手段はあるのかも?
でも、その後のことを考えると、無手勝流になる。生命のあるもの必ず死すは論理であるが、?
  


2014年12月24日

地方創世は簡単か

地方創世は簡単か
最近は、地方の活性化で国の発展成長を促そうと政治家はよく発言している。
しかし、創世は簡単なのか?勿論、何もしなければ衰退の一途をたどる。エネルギー源である人口が加速度的に減少し、1万人以下の自治体が600個位になるとの予測である。これは自治体が成り立たない。それもそう遠くない先の話である。それなら地方を活性化して人口を増やす豊作が必要である。それには、新規な産業の創生が課題である。現在ある産業の改善クラスでは、活性化することは、むずかしい。即ち、付加価値が少なく、起爆剤にならず、生活の安定や裕福化に目処が立たない。これは余裕につながり、その連鎖反応で地方に転居したり、転職したりのプラス回転が起こる。そこに家庭が気づかれ、子供が生まれると自然増が期待できる。それには地域の特徴のみの育成だけでは、限界がある。そこに新規な技術や発想や思想も混ざれば大きなうずとなり、回転し出す。すると人口は連鎖的に増加するかも?特に、東北、北海道、日本海側の県は、冬の雪や寒さが大きな障害になる。これらを排除できる産業力が必要である。その意味では、就住一体化が望ましい。全てはムダもなく、エネルギー効率もよく、余計な移動もない。運送は列車で大量に行えばよく、輸出なら海から船で行う。高価な商品は、航空便での発送も可能である。そのような産業の核(種)は、大学が提供して商品まで育てる支援を国などが資金と人材を提供する支援策が必要だと思います。とくに、学者、大企業出身者は、机上の論を述べるんで実用化には疑問がのこる。はっきり言えば核提供後の実用化には無駄だと思える。
  


2014年12月22日

年末に思う

年末に思う
昨年は、あまり感じなかったが、今年は、アッという間に師走の下旬になってしまった。これは、なぜなのか?やはり、やはり、やるべき事案があったからと言える。今年は、出願支援や出願開拓など例年になく、行動したと自分でも思える。それは好きなベンチャー支援活動と出願開拓が一緒に行える喜びがあったからと思っている。この感触は、やはり得難い感覚と思う。今後はこの感触を忘れることなく、行動の証としての成果を目指しての行動には、無駄がない。それは体験がなせることだと思う。今年も残り少ないが、なんとか積極的に行動して顧客の開拓することに集中して見る。それは、年賀状にも現れる。やはり、印刷年賀状に直筆を負荷する価値は十分にある来年は羊とし、なぜか温かい気がしてならないのは、羊の毛が印象的に残っているからかも。少年の頃は、10匹位の羊を飼育していたことがあり、その感触は全く別格の感じであった。これは昭和26年頃から約10年間ぐらいの期間でした。子羊から親になるまで飼育して春に毛をかり、冬に肉にする工程になぜか嫌な感じで過ごした。故に、冬は嫌いでした。それは食物連鎖の流れであり、自然界での営みとおもえば当たり前なのだが?
  


2014年12月19日

脳の活性化は発明が最適である。

脳の活性化は発明が最適である。
の葉は、脳トレの基本としてしられている。これは、発明とは既存技術と新規な発想を組み合わせて監視するモノである。即ち、原理と方法の組み合わせに、着眼して新しいモノを完成することだと思います。ここでは、発明と難しい言葉を使っているが、実際はこれまでに存在していない,発想、形、構造、方法などレベルはアレンジでも良いのである。敢えて、発明と大上段に構えたのは、インパクトを与えるためでしょう。やはり、アレンジしても既存のままでなく、どこか変化しているはずである。それはこの分野に対する弱点、問題点、効用などいずれかに視点を置いた改善である。これは、やはり色々な知識、経験の組み合わせからはじめて目的の形などが完成するモノであり、やはり、収集選択が脳の中で繰り返されるので、脳は嫌が上にも利用される。それは脳の活性化でり、用途がどうであれ善悪に関係なく、活用は、脳トレに値する。そのためには、多くの知識や経験、技術、と、と知恵の組み合わせで有り、その組み合わせはその人の知識、経験、雑学など多岐にわたるデータから得られる。これは市場の情報は、やはり市場に出かけなければ真意のある情報が得られない。それよりは、必要性に気がつかないのである。やはり必要な自体が起きれば、あらゆる機会、人、知識をフル回転して組み合わせ、目的の要件を満たすまで試行錯誤するのである。こレは、脳活性化の最たるものである。ぜひ,脳トレゲームの一環として利害や名誉もかかる発明にチャレンジする価値は大きい。特に、高齢者はと思える。もちろん、これはボケ防止にも直結する。
  


2014年12月19日

脳の活性化は発明が最適である。

脳の活性化は発明が最適である。
の葉は、脳トレの基本としてしられている。これは、発明とは既存技術と新規な発想を組み合わせて監視するモノである。即ち、原理と方法の組み合わせに、着眼して新しいモノを完成することだと思います。ここでは、発明と難しい言葉を使っているが、実際はこれまでに存在していない,発想、形、構造、方法などレベルはアレンジでも良いのである。敢えて、発明と大上段に構えたのは、インパクトを与えるためでしょう。やはり、アレンジしても既存のままでなく、どこか変化しているはずである。それはこの分野に対する弱点、問題点、効用などいずれかに視点を置いた改善である。これは、やはり色々な知識、経験の組み合わせからはじめて目的の形などが完成するモノであり、やはり、収集選択が脳の中で繰り返されるので、脳は嫌が上にも利用される。それは脳の活性化でり、用途がどうであれ善悪に関係なく、活用は、脳トレに値する。そのためには、多くの知識や経験、技術、と、と知恵の組み合わせで有り、その組み合わせはその人の知識、経験、雑学など多岐にわたるデータから得られる。これは市場の情報は、やはり市場に出かけなければ真意のある情報が得られない。それよりは、必要性に気がつかないのである。やはり必要な自体が起きれば、あらゆる機会、人、知識をフル回転して組み合わせ、目的の要件を満たすまで試行錯誤するのである。こレは、脳活性化の最たるものである。ぜひ,脳トレゲームの一環として利害や名誉もかかる発明にチャレンジする価値は大きい。特に、高齢者はと思える。もちろん、これはボケ防止にも直結する。
  


2014年12月18日

雪国の食堂のあり方

雪国の食堂のあり方
先日、以前勤務していた会社のトップが来て、昼飯を食べることにした。勿論、私の住む市内の食堂へ出向く。そこは、いつも美味しいそばの店ですが、今は、冬、そして、ざるそばを頼むとしばらくして配膳されたが、食べ始めるとトップは寒いと、それにお手拭きも冷たいと。大部屋には、ストーブが1個、大きめの石油ストーブである。それにしても寒い。心身ともs夢衣感覚に。すると、トップは、このような環境には2度と来ないと声を荒げて話した。流石に関係者も皆、寒いを連発し、そこのストーブの周りを囲んだが、なぜか温まらない。そこで、腹から温まるコーヒでも暖かい部屋で飲みたいと。早速、車で移動してあるレストランにはいいたら、ほんのりと暖かく、席も温風の吹き出すところに座った。やはり暖かい気分になる。そして,暖かいココアが運ばれて来た。早速、飲みましたがやはり、腹から暖かくなり、ようやく怒りの感情が収まった。これは、食堂も考える必要があると痛感した。勿論、温かいラーメンを食べている人は、この環境でも良さそうに主ぃますが、さすがに冷たいそばは,答える。よってこのようなケースは、別の部屋を用意する配慮があればと思わずにはいられない。ここがもう少しの心配りかも?商売は皆同じ心得ました。
  


2014年12月17日

ある開発責任者のつぶやき

ある開発責任者のつぶやき
今朝、mailを開いたら、遠方の大企業の知り合いの開発部長からmailが入っており、今年1年は夢中で過ごした感じで、中身は?そして、直ぐに次にテーマ開発に着手する予定だと。この内容から、貧乏暇なしの感じが読み取れる。自らの感情や目的での行動よりはスケジュールに従った行動に思える。しかも、1年が短く、かつ内容が思い出せないと。これはこの人の糧になったのは何か?疑いたくなる。勿論、優秀な人だからその地位におり、かつスケジュールをクリアしながら毎年過ぎてきた感じである。そこで、スケジュールに追われるのでなく、自らの日程でスケジュールを喝破して余裕の行動時間を持つべきと思う。何せ遊び(余裕)のない行動には印象がなく、糧にならない気がする。即ち、日程をこなした感覚である。勿論、仕事を無事終了して次の計画に着手する姿勢には、サラリーマンとして理解できる。しかし、これは仕事に使われている状況であり、楽しさ、面白さがこの仕事にあったのか?やはり同じ仕事でも、楽しさや面白さがなければ開発陣の人生は、何なのか?世の中にないもの、欲しいものなどを開発して世に出し、世の中に人から喜ばれるものであるっことが最大の喜びであり、結果として歴史にものこる。そのためには自社の利害だけでは、ヒットしない。このあたりの感覚を身につけるためにも余裕の社会見学、他社訪問、異次元世界の体験など心にスキマ(余白)が欲しいのであるが?
  


2014年12月16日

会長がきましたが?

今日は、珍しく会長がきました
今日の午前中に、急に電話がなり、正午ころに出向くから、一緒に飯を食べようとの話でした。そこで、昼近くになり、来まして、直ぐに飯を食べに出かかました。ところが、部屋は寒く、しかも、ざるそばを注文したので、寒さは真の髄まで行き、寒くて震えながら食べました。ところが、会長はこの様な寒いところはない。それにお手拭きまでもが冷たい。しかも、部屋が寒すぎるのである。これには会長のみならず、小生も、また、運転手も皆、寒さに震えました。会長などは半分を残して店を出ました。そこで、体もココロもあったまる場所、それはカフェーでした。早速、店に入り、暖かココアと部屋(フロアー)の暖かさに、ようやく救われた感じでした。それにしても感覚を理解していない店舗に、冬は二度と来ないと宣言されていた。これには店舗側も一考を要すると思いますが?やはり、環境があると思います。ラーメンならいざ知らず、そばは部屋を区切るか何らかの手はずが必要かも?この辺の気遣いは、重要なポイントだと思いますが。勿論、通常は美味い蕎麦だが、今日は寒さで甘さは全く感じられずに嫌な思いだけが記憶にののこった。
  


2014年12月15日

価値がこれほど違うのか

価値がこれほど違うのか
今日、知り合いの特許事務所の所長を出迎えて顧客のところに出かけました。
そこで、課題の案件に関して縷々説明を聞き、その後の仕事の展開を話して帰り道に昼飯を食べながらいろいろと話し合いをしました。すると、年収に○○の額がある、しかし、責任は全部自分にあるとの話でした。確かに有能で約40名くらいの社員を雇、全国を股にかけて行動しているが、なぜ、そこまで顧客が集まるのか?それに裁判が多いとの話でしたが、これは原告も被告も裁判の収支決算を検討して対応する気があるのか?業者は必ずしも裁判が良作でなく、当事者の話し合いが一番の対処法なのだが。ただ、そのルートがない場合は、やもえないでしょうが、それでも大企業ならルートはある。それなりの人脈は存在すると思う。それも1部署のルートでなく、全社員のルートを対象にするのが筋である。その費用は裁判沙汰や特許事務所介在より格安で次の縁もえられる可能性を秘めている。それが知らないクライアントは直ぐに争う姿勢を最善策と心得る勘違い者が多い。これはやはり経験不足と事務所等を稼がせる手段になるのですが、勿論、必要な時にはそれもありえますが、最後の手段と考えることがベターかも?
  


2014年12月12日

マクロビオテックという言葉

マクロビオッテクの言葉
ある月刊誌をみていたら、首記のような言葉を含む記事があり、これを普及して長生きしている人の取材記事でした。そこには、玄米主義とか自然野菜主義とか、塩の調味料とかーーいろいろ詳しく体験が書かれている。そこで、この言葉をインターネットで調べると、栄養学的には聡明されていないなど、疑義が多く記載されていた。それでも実践者が世界に多数おり、支部的な組織もあるそうです。ここで取り上げたのは、一応、体験者の実績が裏付けされたからの記事と思いますが、確かな記事が主体になっている月刊誌であり、体験者の記事として読むにはいいかも。でもその裏付けに疑義がある記事の記載は、あまり感心できない。この記事を読んで悩んでいる人は実践する可能性もあり、そのあと始末な?それらを考えると、何らかの対応か、注意書きか、記載すべきでない記事なのか?や貼り、読者は千差万別感情も環境も体調も多岐にわたるので、生きる勇気を与える一面での記事と見れば90歳で現役の体験者の話であり、それを否定する根拠も存在しない。しかし、種々の疑義にはどのように対処するつもりか気になる。マスコミやメデア、雑誌には、それなりの注意が必要なのかも。
  


Posted by ターさん at 11:43知財オアシス人生サプリ社会サプリ

2014年12月11日

過去の経験を活かすことも必要

昨日、創業社長にカレンダーを持参しながら訪問しました。現在は長男が経営を引き継ぎ、会長に就任し、一方、自分の開発会社のトップに付いている。勿論、この開発会社は実質2二人であり、夫婦のみである。開発品の施工は長男の社員を活用するスタイルである。そして昨年も屋根融雪の実証実験をある雪深い地域で200平米の屋根に融雪装置を敷設して実証実験した。それなりの結果は出ましたが、課題も見つかり、これらを改良した開発品を今年も実証実験すると意気込み、雪の降るのを待ちわびていた。勿論、その欠点は2箇所有り、それぞれの対策案を組み込んでいる。多分、今年は昨年の欠点は解消されるが、別な課題が発掘されると予測する。それは電気代や循環効率であり、しかも熱源の温度が低すぎる。基本的には熱源の構成に新規な熱源を活用することが根本的な解決法なのだが?そこまでは気がついていない。それは情報源が限られており、最新の情報を入手できる手段がないからである。な是、小生が開示しないのかといえば、以前、新規な断熱層やその構成先を発売元など詳しく紹介したら、断りもなくこの関係先と契約した好ましくない過去があり、その2の枚は勘弁して欲しいからである。しかも、その情報源の会社に了解もとて取らず、開示できる環境にない、でも夢の熱源と思わずにはいられないのだが。  


2014年12月11日

中小企業の中での技術開発員の力

中小企業の中での技術開発員の力
昨日、訪問した会社は22名くらいの小さな企業です。そこには2人の技術開発担当がいる。また、この会社は歴史がありますが、企業規模は、大きくなく、ほそぼそと自社商品を1部とOEMで経営を維持している経営です。しかも、トップは2代目であり、技術者でない。創業者は技術者であり、ここに自社商品を展開したのです。その後、目を見張る商品はなく、基本的には、OEMが経営の中心です。しかし、ここに、2人の開発部門を設け、技術開発課とセクションをつけて行動している。ただ、課長は存在せず、主任が1人である。総責任者は経営トップである。こレは、やりやすい方式だと思います。ただ、開発人はトップを説得する裏付けや発言力を強化する必要があります。それは、自らの意思を貫徹するには、最短距離の位置におり、この関門さえクリアすれば実行できるポジションである。通常は課長が部長を部長が役員を、役員が役員会でトップ等など経営陣を説得する段階がある、そのため多くの資料やエネルギーを費やする。しかし、この位置関係は、一発のゲートだけである。ただ、この会社の技術陣は発言力が弱く見えた。そこで、声を高く、かつ開発成果を会社内に轟かせる役者を演じて広める努力が必要な気がした。なぜか、尻込みして小声で話す姿勢にやきもきする。そこで、元気よく自己主張する態度を示すように助言してきましたが?
  


2014年12月10日

中小企業のメーカの開発担当の評価

中小企業のメーカの開発担当の評価
先日、ある中小企業に出向きましたが、社員数30人で、開発要員は2名、技術開発課である。この会社は歴史があり、自社ブランド品も1部、所有しており、その他は大手の下請け、あるいはOEM契約の商品です。
勿論、この売上が大きく、自社ブランド品はほんの狭い分野の市場での棲み分け範囲であり、ライバルも少ないが顧客も少ない市場です。これは企業成長の幅が限られており、限界が直ぐに来ます。そこで、この分野の延長線だけでなく、その一部を活用した商品展開を模索すべきだが、市場把握と新分野の商品が発掘できない。それは展示会や課題を持っている顧客から離れた位置での市場情報収集では、犬の遠ぼえか?遠隔操作の感覚では真実が伝わらない。これは、かゆいところに手が届かないケースにそっくりである。現実は市場に直結した位置での情報収集が最高のポジションなのだが?しかし、そこ立つ、経営方針が出されない。これはトップの器量とビジョンのなせる技である。是非、トップを開発人が説得しても新商品を開発し、顧客に届ける手段をこうじなければならないと思いますが?地域の活性化など、夢のまた夢ですかね。

  


Posted by ターさん at 11:01知財オアシス開発サプリ経営サプリ

2014年12月09日

必要は発明の母

必要は発明の母
昨日、ある開発者の自宅に出向いたら、待ってましたとの話です。それはあるテーマに関して必要に迫られて課題に関する対策を検討して実験を繰り返していたら、その対策案が開発できたと。それで、この現実は、やはりこの開発の成果を出願すべきかとの結論に達したので、小生への電話を考えていたら、丁度、顔を見せてくれてありがたいとの話でした。ここまでに至る課程での話も聞きますと、メーカの地元代理店に改良案の検討を数回依頼したが、その課題に対するメーカの対応は、現時点では全く検討していない。それに改良品の製造販売もテーマに上がっていないとのこと。しかし、全国から多数の改良要請が来ており、その原因を吸引装置の欠陥にテーマを絞り、検討したが問題はない。それならその他の箇所にあると認識すべきだが?少なくとも現時点では、利用者が困っているのに?このようなメーカの態度と営業マンの行動に呆れるし、怠慢の感じが思える?でも開発者と営業マンのコミュニケーションが直結していれば、直ぐに開発者が飛んでくるはずだが?出願件数もこの商品に関する件数は、2000年~現在までの期間中に800件くらいある。それにしても、でもこれはユーザが出願してメーカに提案するしか商品化のめどがなさそうである。
  


2014年12月05日

変革の意味合い

変革の意味合い
最近、世の中には、チャレンジヤーが少ないように思う。特に、ものづくりにはあまり目にしない。先日のTVでも起業家のサポート会社が数億円の売り上げ、自らは資格は運転免許以外はないと。それはIT起業を目指す人には、机一つで可能なのですから。しかい、メーカは設備投資など投資が半端でない。そこまでリスクを負う起業家は?既存会社は開発の比率を下げ、しかも、規定ルートの開発であり、現状を否定するような発想には目もくれず、可能性が見える目先の自安易対しては、それなりの結果を得られる。しかし、その寿命は、短く。それほどの成果として現れない。それは現状の否定がないのだから、大きく変化する現象が出ない。当たり前の話である。少なくとも規定の常識の破壊が含まれないものは、目新しさは少ない。顧客は、興味も若にはず。これが欲しかったものでないから、想定の範囲では、驚きがなく、インパクトも与えないいのである。その意味合いからも例えばTPPなどの加盟は否応無しの現状の破壊が参加加盟国地域範囲で実施され、そのインパクトはあらゆる産業に衝撃を与える。これは、今までのやり方で勝てるわけがないからである。他国のレベルでの競争には、自国の事情など無視される約束であり、同じ土俵での競争原理が働くのです。それはどこの国も感じる現象である。それが、国内規制のみに頼っていた企業は、大海に投げ出されるのだから。自らの力で生き抜くしか手段は見当たらない。
  


2014年12月04日

メーカの生きる道はパラダイムシフトの時代へ

メーカの生きる道はパラダイムシフトの時代へ
先日、あるTVを見ていたら、成長時代のままのシステムのメーカは、時代遅れであり、ある大学の名誉教授が尻つぼみか倒産の道を進むと話していた。これは、重大な方向性示唆である。以前から、トレンドの変化か、パラダイムシフトとドラッガーが記載していた。しかし、現実には殆んど従来の延長線で製造業は進み、ただNC機器とか、ITが組み込まれる装置に衣替えしている。ただし、システムがむかしのまま、これは時代の流れに背き、いずれ淘汰される運命にある。それではどのようなシステムのメーカは変革すれば良いのか?抽象的にはグローバル化とか棲み分けとか、いろいろ発言されているが、現時点での方法性は?少なくともモノづくりでは装置が世界中同じであり、製造品も結果としてお何品質になる。それは地域、国、国民の違いはなくなる。それではどこか、他国より優位な国のみが優位に立つことになり、日本は人件費、土地代、生活費などすべてがハイグレードであり、アジア、アフリカなどの国との競争には、勝てない。それは、オリジナル商品を開発し続ける以外に企業は生きる道がないことを現実に察知しなければならないのだが?勿論、時は国の製造業の進む道に関係なく日々まえに進だけである。勿論、原点がこの状態ですから下請け企業の行く末は説明するまでもなくまっしぐらの谷底かも?この様な状態であることを現実に受け止め、リスクと危険との回避はいかなる犠牲を払っても進めなければ、生き残る道はないのですから。さてあなたの企業は、今、どのような対策案を実行していますか?
  


2014年12月03日

投資家、投資敵経営のトップ

新規な技術への商品化に投資的発想のトップ、起業家、支援企業が見当たらないのか?

昨日、関東地域にある零細企業に専門家派遣制度で出かけてきましたが、本来の仕事と別にこの新規技術の商品化に夢のような物質があるのを知り、ただただ唖然とするばかりでした。しかもこの技術の展開の裾野は広く、できない分野がなさそうに思えた。それは【物質のナノ化】による驚異的な性能アップです。しかも、本来の物質が持つ性質に新たな性能を負荷する役割があり、これはまさに、可燃物が不燃材に、繊維に染み込み細胞を被覆するような働きだと。その技術は、3つの手段があるが、日本では研磨法だと。その代表格がナノカーボンチューブです。それ以外の手段による面白性能の発見など応用分野が無限にあると予測する。ただ、ネックはその試験のための原材料は海外から輸入する必要があり、1つの試作品を作るのにも50万円かかる。それらを繰り返して行うには起業家、零細企業への投資的提携か供給か不可欠です。でも理論的に完成されて予測されていても現実の試作や実験が不可欠であり、その協力者がどこにいるのか?勿論、海外へ目を向けるのもいいのだが、やはり国内での商品に向けた試験、実験、投資を期待したい。それは夢であり、希望であり、野望であるが、どこにいますは投資家は?
  


2014年12月01日

奇異な発想の具現化は

奇異な発想の具現化は、
知り合いのトップがどちらかといえば、この分野に入る新規な技術の着想を持つ人間を開発人に抱えている。しかし、その技術は古くて新しく、現実化しにくい夢のエネルギー源といえるかも?勿論、これまで数え切れない人々、特に個人がチャレンジしてきた分野である。しかし、今だ、現実化したものはなく、いかに夢のエネルギー源といわれ所以である。しかし、、その根本には、100%のエネルギー源を想定する発想にこそ課題があり、それを排除する発想では、今でも理論的に無理な発想だといえる。それなら50%あるいは、それよりアップした効率が得られるならスタート時点としては許されるはずである。しかい、それもまだまだの段階にあると思える。それは殆んどが個人的な趣向や発想に基づき、正確な理論も実験も実施していない。これはいわるゆ、街中の発明者郡の流れのため、資金的にも人的にも限界が直ぐにくる人たちである。それにこの市場は、万一完成したら一大エネルギー革命が生じ、世界制覇も夢でない。そのような技術があれば大企業も見逃すはずがない。しかし、これまで無視してきた背景には、取るに足らない戯言の範囲と認識しているからだといえる。この扉を開くには、やはり個人の発想の理論を精査し、かつ可能性が30あるいは50%飲み込みがあれば、資金投資して現実化をはかる動きをす米だと思う。それには関係会社の組合か共同研究機構を立ち上げて、市場との連携も模索しながらの関係者の増大を計ることが重要である。そうでないと、市場や産業界が付いてこず、無視の世界に埋没する。この危険性を回避するには、個人や1企業では無理がある。このことを気にすべきであるが?
  


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