2011年10月27日

日中関係は冬の時代だと?

今朝の知人の情報は、これからの世界の経済を牛耳る中国と日本は、今後は冬の関係に成ると。今朝のTVや新聞では世界の人口は中国、インドが増加しているなか、日本は減少する事である。日中の経済は政治と一体不可分であり、日中の関係は政経分離の関係で維持されいるが、長くは続かない。経済は国家の木本である。中国はいらいらしていると。中国共産党機関紙傘下の人民網には、「南シナ海問題に介入する日本政府の策動は許さない。」日本に懲罰を与える手段は幾らでもある。中国に進出している日本機yごうに対しての税務調査、脱法行為の摘発、これまで大目に見てきたが?尖閣列島沖で日本の巡視船に体当たりして公務執行妨害で逮捕された中国漁船員の船長が拘留延長になったときは、その直後レアメタルンの対日輸出を停止、中国に進出している日本企業の社員3名の行動に言いがかりをつけ逮捕した件など。中国に進出している日本企業は工場を売却し、速やかに撤退すべきと。買い手がつかなければ、被害の最小限に抑えるため工場閉鎖の措置を執るべきと。犯罪の嫌疑で逮捕されると、場合に拠っては国家転覆罪の濡れ衣を着せられ死刑判決を受け、逮捕後1ヶ月で死刑執行される。中国に、犯罪法廷主義は存在しないと。しかも、欧米と中国の経済戦争が始まったと考えるべき、リビアなどアフリカへの中国の投資と地下資源独占の問題で。そこで、中国に進出している外国企業を締め付け、監督を強化し、廃業に追い込み、その結果、中国の欧米、日本への貿易が縮小し、世界経済は停滞し、大不況になるかも?世界恐慌を生き残る為の1手段は【ブロック経済】で生き残り。例えば、EU、ロシア主導の旧ソ連邦、イスラム連合、南アメリカ連合、日本は、好む好まないに関係なく、米国と同じ舟に乗っている。TPPに参加しない選択肢は無いとのこと?この呪縛から逃れる手段は、東南アジアに友好国の多い、日本が参加国の意向を集約して米国の独断を押さえ、参加国の意見が尊重される共同体にしることが出来れば、そして、参加国全にメリットがある穏やかな経済共同がすることが出来ると、インド、タイ、インドネシア、フリピン、台湾、韓国、メキシコを含む20億人の大経済共同体ができる。その時、21世紀はアジアの時代であると?  


Posted by ターさん at 13:33Comments(0)社会サプリ

2011年10月25日

昔経営トップの夢は続く

先日、葯1ヶ月振りに首記のトップが顔を見せた。何時ものように飯を一緒にしながら現在の夢を語り始める。その内容は、今後の産業構造や県内の特産物の将来像などである。それもここ数ヶ月同じような内容であり、また蒸し返しの話しかと予測した。今回はそれより一歩踏み込んだ内容であたが、やはり他力本願の話しになってしまう。国が,県が、市がと、将来像の事業、産業構造の変革にかかる内容をこれら公的機関に嘆願したところで、始まる訳がないことも重々していての愚痴に近い願望である。ならば、葯開発に10年以上を要する内容に誰が資金と人材を投入するか?やはり他人の褌の気がする。これまでのトップに経験からすれば主体者が責任を持って推進しない限り長期の開発に係わる企業や公的機関などあり得ない。ましてや地域の産業の転換をはかるようんな事案に、投資対効果から民間では決断が有る余裕のある企業しか参入できない。それなのに地域の企業にそのような規模、発想のトップは?いてもこのトップと気の合うある変人が1人いるだけであり、こんため周りの関係者が右往左往させられているが、関係者も現役で我少なく、あまり実現性にかけるメンバーに思える。やはり、物事は自分が先頭に立ち、責任をもって推進する事以外始まらない事である。それをこのトップに再度高い声ではなしたら、今更おれがやるわけないと、簡単に拒否した返事であった。それなら無理ですと、答えた。やはり、夢をかたるのは良いのですが回りをかき回すが踊らず組織は動かない現状が正解かもね。でも確かに発想は面白いが葯10年以上の月日とそれなりの費用が掛かる。  


Posted by ターさん at 10:36Comments(0)経営サプリ

2011年10月21日

開発と知財の連携を目指す地域内中小零細企業のコンサル

これまでも県内の複数箇所の発明相談などで感じた事は、単発での支援ではその場の対処法だけあり、中小零細企業の血肉に成らない。個人では、なおさらである。開発品を商品化するには、アイデアから開発に到るまでの費用と時間が掛かる。しかも、開発には成功の確率は合っても、商品化までの道のりは、さらに吟味した資金や技術、製造、販売など多数の関門がある。一概にアイデアから商品化は、開発を経験している中小零細企業ならそれなりのノウハウも蓄積しているから失敗の比率を下げることが可能ですが、未経験では予測が?従って、数商品の経験までは、コンサルテイングの支援が不可欠と思う。しかも費用対効果が直結す分野であり、目先の出費より、商品化へ動き出した際の費用は膨大になり、その対策が極めて難しくなる。できれば初期段階、すなわち、開発段階でのシュミレーションを確実に行い、市場との関係や販売ルートなどの吟味も有る程度不可欠である。しかし、現実は、アイデア提案者や、開発者は直ぐに商品化できると錯覚する。商品はできてもうれなければ無駄になって仕舞い。残るのは無駄な時間と費用の出費だけである。このリスクを見込んだ企画、計画、スケジュールでないと、最後の最後に失敗の烙印を押されることになる。このようなリスク回避には、しばらくの間のコンサルテイング費用など経営に痛手を与えない。しかし、上に記載したような状態まで行けば、とてもとても中小零細企業の存在を揺るがす要因となる。そこでこれまでの経験を主体に、時代の変化に対処するため地域に密着して中小零細企業の下請から開発型企業への緩やかな脱皮を支援する継続的なコンサルテイング業務を開始する予定であが、?  


Posted by ターさん at 11:31Comments(0)経営サプリ

2011年10月20日

飛脚的発明無料相談の話し

最近の東北地域の企業、特に中小零細企業は、本業がこれまでにないくらい忙しく、ものを製造する事に一心に成っているように見える。しかも、企業が元々、下請けの体質の企業では、将来に何らの不安する感じさせない業績を推移している。しかし、これは時限的な現象で遠視眼的に見れば特殊技術のある下請企業以外は、海外の企業に価格で負けてしまう。海外の製造技術レベルは、日増しに良くなってきている。其れは、機械が世界の最優秀な機種を購入し、技術も指導を受けて、実際の製造に着手するため、殆ど品質の差が無くなる。あるのは、人間の熟練を噛ませた商品以外、差を見いだせなくなる。これでは、日本の人件費に対して、1/20とか1/5とか比較にならない価格である。材料費も関税関係で特恵待遇に成っているケースが多く、とても汎用品では競争にならない商品が多くなる。このような事態はいずれ数年後か遅くとも10年以内に押寄せて来る。その時、現在の日本の製造メーカは、どのように対処すべきか?大手は危険分散で諸外国に製造拠点を移し、困るのはその下請である中小零細企業だけである。このような展望が当たらなければ、良いのですが、世の中の流れからすると高い所から低い所に水が流れる原理からすれば時間の問題である。しかも、そのスピードは日本の辿った道より遙かに短縮される。このような将来展望の見込めない中小零細企業は、最終的にはニッチ市場を狙い、この市場にマッチした商品を開発、製造、販売して顧客に喜んでもらう商品の提供に経営方針を切り替えるしか生き残る道はない。大手に比べ待遇面でも見劣りする企業に若者が入社することも、少子化の関係も関連してままならなくなる筈である。是非、この機会に自社の生きる道は、ニッチ市場に自社技術の転用が新商品を生み出す可能性の模索で着手する時期だと思う。その際は、開発から発明までのプロセスの経験が少ない企業には、まず地元で直ぐにこのような要望に対応する飛脚的発明の無料相談が要望されていると予測するのですが?。まずは、この手法で中小零細企業の生き残り対策に役立ち、地元の活性化の一翼を担えればと思い、11月から開始する予定である。勿論、ニッチ市場を模索しないでこのまま現状維持もよういでしょうが、その行く末は言うまでも無いのである。  


Posted by ターさん at 13:54Comments(0)知財オアシス

2011年10月20日

自分に正直に好きな事をして、生きましょう。

何時もながら知人の含蓄のある情報に、感動しながら、頷きながら解釈するのですが、このタイトルは今年3月に来た情報である。現在これまでの情報の中から、再度、含蓄のあるテーマを取り上げ、再考する機会を持ち、具体化に一歩でも近づきたいとの勝手な欲望である。それは、1,人間の生きる喜びは、生涯中何度も成功することだと。成功とは、好きな仕事が上手くゆくことです。自分の住む国が成功できない国であれば、努力して作るか?不可能な場合は、実現できる国に移住することだと。日本人の全てが平等の権利として生まれつき持っている。この権利の行使は個人の自由にまかされている。日本人は生まれながらにして機会の平等を持っていますが、結果は不平等なる身分制度が確立している。但し、日本は敗者復活が可能な国である。敗者復活するには、好きな事をすることだと。好きな事とは、①ストレスが無いこと、②熱中している状態では、嫌なことを我慢する類のストレスがない。③好きな事に没頭していると、トイレに行き時間も食事の時間も忘れ、眠ている時間も、もったいなくなる。即ち、死ぬまで仕事をしているという気持ちにならないこと。だと。よって、自分に正直に生き、好きな事をすることだと。この内容は改めて、考えさせられた。自分に置き換えれば最高に意味があり、現在、好きなことをしているか?していないなら達せする手段は日本なのか、外国なのか、達成している人は、そのまま延長すれば良く、未達成者は敗者復活を目指し自分の好きな事を正直に洗い出し、出発することであり、年齢に関係ないと。  


Posted by ターさん at 10:52Comments(0)人生サプリ

2011年10月19日

金融のピンチはチャンスの話し

最近の知人の情報は、レベルが高く、市民生活に直結した無いようなのですが、その源泉がグローバルのはなしから流れる効果であり、直ぐにはピント来にくい。それは、円はドルに対して比較的安定しているが、ユーロや韓国ウオン、及び中国、ブラジルなどの新興国通貨に対して円が高く成っている。これは欧州に基盤をもつ欧米の銀行がドル建てで債務の決済にせまられ、ドル資金調達のために新興国などに融資した債権を急激に引き上げているからだそうです。そのため、韓国はウオンの急落だけでなく、外貨危機に落ちいている。しかも、今回のアメリカとのFTA協定は不平等条約であり、韓国は背に腹は変えられず、契約したそうである。欧州にある金融機関にも円資金を融通してやればよい。世界で最も信用のある円資金のお陰で欧州にある欧米銀行は信用不安を和らげあっれる。真湯不安連鎖による世界恐慌の防止にも役立ち。日本の国際金融界での存在感を高めるチャンスと。なお、円資金調達は日銀が、円資金を発行してユーロ債を買う。しかも、今回は財務省が欧州金融安定化基金債を購入に踏み切った。財源は手持ちの手持ちのドルとFBno発行である。ドル資金の提供では、円高是正は見込めないと。欧州危機と米国の景気不安から中国などの新興国も金融の引き締め策に転じている。日本が取るべき道は、増税路線の撤回。すると、日銀が欧州危機対応と復興債買い取りのため、量的緩和に踏み切れば円高是正の目処が立つと。これらの策は欧州、韓国などへ円資金を貸し出し恩を売る。故に、世界の金融危機は日本にチャンスであると。それによるメリット国は、世界最大の債権国が覇権国家としては、世界に認められるチャンスであると。そのためにも、日本は再軍備して核武装する必要が有ると、出ないと、謝金は踏み倒されると。  


Posted by ターさん at 14:34Comments(0)社会サプリ

2011年10月18日

人生の目的は?「パスカル」

知人がドキッととするような情報を送信してきた。私の人生の目的は何でしょうか?人に聞くのはおかしいかも知りませんが、やりたいことはいりいろある。でも、これが人生の目的かと言われると、自信がありません。「私の人生の目的を知るにはどうしたらいいでしょうか?」のような内容であった。その答えは、「あなたの命が1週間だとしましょう。この残された1週間、何をしますか?その答えが、あなたの人生の目的です。」フランスの哲学者パスカルも同じようなことを言うていますと、「あなたはあと1週間の命となったら何をしますか?その答えこそが、あなたが生涯かけてなすべきことです。」と、先ず、やりたくないことはしません。あたりまえですよね。毎日、やりたいことを思い切りやる。でも朝に成ると不安と焦燥に駆られると。日数がすくなくなるとますます、不安と焦りが増すばかり。楽しかったことも、やりたかったことも、終わってしまえば、過去の夢だ。では、この質問に答えられる人は、どのくらいいるか?自分に置き換えて考えて見ても、現実味が湧かない。でも人生の目的は?何のために努力や頑張っているのか?これがはっきりしないと、根幹がうやむやになるのと同じように思う。その意味で、、農家になり日本の食文化を変えてやる。医者になる、起業家になる、新商品を開発し、社会に貢献する企業を作るなどは目的の意味があると思う。ここで言う1週間は、人生の生涯に置き換えれば同じである。故に、過ぎ去れば人生の期間は短いと、しかも、気が着けば時間(寿命)が無い。のと同じ状態かも?自分に置き換えたときは何が目的か?考えさせられる内容であった。そこで知人は、仏教の事例をのせてきた。仏教では人生の目的と呼べるのは、「木曜日」にその目的を果たし終え、安らかな日曜日の夜を迎えることができるのだと説いている。「無常を観ずるは菩提心の一なりーーー死を真面目に見つめることが、本当の幸せへの第一歩である。」生死いずれも岐路である。人生最大のテーマは投げられた。後は各自の目的発見だけ。  


Posted by ターさん at 11:12Comments(0)人生サプリ

2011年10月17日

中小零細企業の有るべき姿

最近、零細企業のトップが、業務の多忙さにかまけて開発の目すらなさそうな雰囲気である。本業は多忙を極め、寝られなかたったとか、嬉しい悲鳴である。しかし、このような異常事態が長く続く訳でなく、必ず冷静になる時期が来る。それは2012年か、2015年か?世界が豹変すると噂される時期に怒るかも知れない、その準備が必要なのであるが、全く先を見る目を持つ時間さえないのかも?羨ましいの限りであるが、当方は開発無くして未来は無いと信じるものであり、現状が良ければ其れでよしは、余りにも短絡過ぎる気がする、若者には夢が必要である。その目標となる夢を与えるのが経営者であると思う。是非、この時期に開発とはの意味合いを考える余興時間を持つのも意味があるかも?最近は、近間の企業からの仕事でなく、遠隔地の仕事があり、一寸、目的の地域NO、1を発掘する夢が遠のく。勿論、何処の地でもかまわないが、近隣での発掘が最大の目標であるから。是非、開発に目を向けて欲しいと思う。之は,TTP等の対策にもピッタシだし、無いものを作るうれしさ、楽しさは格別の世界と思う。是非、オリジナルへのチャレンジを心がけて欲しいですね。多分、埋蔵され表に浮かび上がらないだけかもね。まずは知らしめることが重要とおもいます。  


Posted by ターさん at 16:37Comments(0)経営サプリ

2011年10月17日

職人が大幅に不足し、納期が大幅に遅れる現状は?

今朝、知り合いの営業マンが来て、職人不足で工事の納期が数ヶ月遅れている。しかも、その遅れが積もり積もって後ののばしになり、ニッチもサッチモ行かない状態だと。それで悩み、眠れないくらいだと話してくれた。何故か、それは東日本大震災の影響で、全国の職人が被災地に地元の仕事量との噛み合いから割ける人数が掻き集められているが、絶対量が足りない。しかも、之まで職人を安い日当で働いていた性で、パートが楽で、同じくらいの稼ぎになるとリアタイヤした職人が多いとか?職人さんは、簡単に育てられないのであり、訓練期間が長く、付け焼き刃は、直ぐに露呈し、工事後の問題が多く発生する。故に、助っ人もあまりいない。その結果が、現状の人で不足を招いている。しかも、契約が震災以前に完了しているため、その対処が極めて複雑になる。いずれにしても、日本中が職人不足である。これは職人に限ったことで無く、いずれ熟練の技術者も定年などを理由に、激減するが、この課題は工場でもおきる予兆である。やはり、適度な待遇と将来展望の道筋を描けないと人生の夢が無くなり、働くこと=生きること以外の楽しみが無くなってしまうから、当然、無気力に成り、挙げ句の果てがフリータや生活保護などの好ましくない現象になる。やはり、やる気の起きる制度を速く、構築して、若者が夢を持って生活する仕事を創造する責務が政府にあると思う。なければ、自衛隊に国土建設隊成る第2制度を作り、国造りにこれら人員を雇い、その後の人生設計を授ける期間とするのがベターと思う。現状のままでは、フリータや生活保護者、あとはただ働いている無気力労働者に成っているかも知れない人に、気づきの機会を与える義務があると思いますが?  


Posted by ターさん at 13:50Comments(0)社会サプリ

2011年10月14日

間接であるが生活には直接関連する財務省と日銀の関係?

何時も、政治や経済に詳しい知人から財務省と日銀の関係と言うタイトルの情報がきたので、よんで見ると、「日銀の国債直接引き受け」に関して、日銀は毎年、約10~20兆円引き受けている。しかし、国債を日銀が直接引き受けるのは、法律上出来ないと言うが、しかし、「財政法第5条の、但し書きに国会の議決を経た金額の範囲であれば直接引き受けられる」と書いてある。財務省が予算総則を書くが「今年は、幾ら日銀に引き受けさせる」と書く。この予算案を国会で議決されれば、日銀は反論できない。主従の関係であると、日銀は80~100兆円の国債を保有しているが、その中で、「今年の償還額」というものがあり、償還とは、満期が来ることです。今年は30兆円の満期がくる。ここで30兆円の国債を買い入れないと自動的に30兆円の金融引き締めなると。即ち、30兆円のお金が消えるから。今年、2011年は30兆円までなら日銀に30兆円、直接引き受けさせることができることになると。今年の日銀の直接引受額は12兆円なので18兆円の枠があると。これは、30兆円増やさないと世の中からお金が減ってしまうから
、デフレになるよとの怖い話しだと。震災復興のため増税するのでなく、震災復興債を出して日銀が直接引き受ければいいでしょうと。それで復興すれば。日銀も、マスコミも、日銀が直接引き受ければは「禁じ手」というが、前に書いたように国会の議決で対応できるものである。即ち、30兆円のお金を回収して30兆円お金を出すようなものであり、お金が増える訳だ無いから、ハイパーインフレどころか、一寸のインフレも起こらないと。復興の為なら増税も仕方ないの発想は、国民に増税を強いる以外無く、「日銀と財務省」が隠している事実を厳しいめでチェックするマスコミ、国民で有って欲しいと。貴方ならどうする。
  


Posted by ターさん at 11:17Comments(0)社会サプリ

2011年10月13日

ある企業の変貌

今日、久々に以前一緒に働いた人が事務所を尋ねてきてくれた。しかも、偶然にも当方が借りている事務所に以前、奥様が勤務されていたとの驚くべき話しである。世間は狭いの実例になる。又、彼は道路の反対側の企業に用事があり、来たのでついでに拠ったとの話しで、当方の事務所も以前勤務していた人から聞いたとの話しでした。連鎖反応である。しかも、反対側の企業のトップは彼の兄弟と同級生だとか?全く、地縁がなせる話しである。さて、前段はこのくらいにして、現在の勤務している企業の変化に戸惑っているように思えた。それは管理方式が徐々に異成ってきて、書類の提出が多く、その整理に2~3時間もついやするので帰宅時間が遅くなるとの話しでした。これには、本業は活動報告書を書くことなのか、本業をこなすことなのか?本末転倒に思えるが?管理方式には逆らえないので、やるしか無いと思う。しかしながら、以前なら書類にまとめるなら、まず本業ありきであった経営方針、管理方式であり、有効時間が本業に特化できたのである。この遠隔操作的管理方式は、一般的には大企業に多く、社員の行動を把握出来ず、書類での管理で行動を見ることになる事だと思います。これもやもう得ない事でしょうが、社員は消化不良になる恐れも感じる。この流れを断ち切る事は、現時点で不可能であり、現行制度に従うしかないと思うが、我慢するか、飛び出す勇気と力があるか?多いに熟慮すべきであり、この時期の人生路線変更は簡単でないはず。時代と世の中の流れ、自分の年齢と能力、家族の関係などしがらみが多く、妻帯者で子供がいる際には、簡単に判断できない。最悪のケースを予測しての行動がベターである。彼はその勇気や環境に無いと想像するが?  


Posted by ターさん at 14:24Comments(0)経営サプリ

2011年10月12日

福祉関係の開発無限

昨日、遠方からあるトップがきました。それは、介護用の浴槽設備の事であった。これからは老老介護が当たりまえの環境になる、しかも其れには大きな費用が嵩む。しかしながら、施設は高額、あるいはなかなか入れないなどでやもえず自宅で介護が多い。それでは、介護者への負担が半端じゃない。勿論、介護される人も心苦しいのである。そこで今回はこれらの問題を解決してくれる救世主が現われたと言う話しである。まだ世間にはおみみえしていませんが、画期的な感じがする。しかも、介護費用と同等かそれ以下でのリースも可能と、なにか可能性を感じる。しかも、これが県内なので尚更嬉しい。これを開発し市場に出すつもりの企業は零細企業の属しているが下請のメーカでなく、工事関係の業者である。之までも独自の工法の物を提案し実現してきているがその意欲はすさまじ感じである。この分野は数限りないくらい課題だらけで有り、誰もが参入できるチャンスである。それなのに参入者が大手ばかりには、面白くない。やはり体験や、家族の話、親戚の話など幾らでも課題だらけである。今回の案件がTVで放映されるのは、来年か、いつか定かで無いが放映の約束があるとの事。素晴らしいトップに見えてきたが、貴方も仲間に入れますよ。  


Posted by ターさん at 16:56Comments(0)社会サプリ

2011年10月11日

Face bookに思う

首記の所に登録したら日々、数件、友達承認のメッセージが来る。しかし、全部友達承認をしても対応が難しそうである。関心のあるケースだけに対応するがその対応にまた、多数のメッセージがくる。やはり、
鼠算式に友人が増える仕組みである。勿論、趣味や遊びの感覚で楽しむmailであり、好きなときに勝手に対応伊勢べきである。しかし、良く全国の人が見ていて対応するヒマがあると感心する。また台湾や、中国、韓国からの要請もあるが?とても対処仕切れない。何せ言葉が知らないから、その後の対応が上手くいかないとおもう。勿論、若者で有れば、今後の世界が市場の感覚で知り合いになることは望ましいことだと思います。小生は、底までの発展性を期待していないが、全国に知り合いのネットワークが出来るのは楽しいことかも、呼びかけると山彦のように返ってくるたのしみもあるから。是非、基本姿勢があるなら対応して世の流れをたいけんするのも、良いと思いますよ。  


Posted by ターさん at 13:01Comments(0)社会サプリ

2011年10月07日

ニッチ市場に狙いを着けた零細企業トップの夢の展望

先週末にある企業に出向いた。勿論、予約が前日有ったからである。その相手は、遠方から来るのですが、前日の昼頃に℡で約5ヶ月くらい前の用件を話していた。これがようやく結論が出たので早速実行に移したいとの℡であった。ようやく事実に成ったことに開発にはスピードが不可欠なのに、このゆっくりさは?しかし、ここまでの経過にはやはり、関係者の思い違いが禍しており、スピードアップが出来なかったことがわかった。即ち、如何に複数企業の連携が難しいか?話しが進捗すると、それぞれの思いが異なり、結論が出なくなる。そこでこの案件も、これらがようやく整理されたのでスタートするとの話しでした。しかも、この話しは、数年前から試作され、試験稼働したが、納得の行く結果が得られなかったようです。しかも、この商品の要請は、現実的に困っているユーザーからのものであり、既に市場がある好まし商品開発の筈が、結論から言えば、何年も眠っていたことになる。このことからの解るように如何に連携の難しさが露呈すると市場のニーズなど何処かに吹っ飛ぶ悲しい現実をみ事になる。けれどようやく其の争いも終結して、ネットを組める企業の連携だけになった。しかも、開発企業と製造企業と販売企業の棲み分けもでき、後はハシリ出すだけである。そこでの出願の要請であった。しかし、この開発にこのようなストーリが有るとは、知らず、遅さを督促していた自分に、何故か悪いことをした感じがのこった。けれど、この開発企業のトップの話を約3時間拝聴して、その開発の凄さと執念と其れをアドバイスする神様なる人物の話を聞き、現在の世の中にこのような人「変人」が存在することに驚嘆した。この人がいたからこそ、この商品のキーンの課題を一気に解決出来たと。しかも、この企業のトップとは長年の連携で有り、気心も分かており、人材育成の気持ちも含まれる連携の流れであった。その上、この商品は、ニッチ市場ですでに1000台以上の要請があると、勿論、大々的にPRしておらず、口コミの話しだそうである。現在はこのメーカ、販売、のネトワークの仕上げと、本人は既に、次の市場の開発品の試作に着手しており、これも今回の商品の延長線上の商品でありサイクルすること間違いない市場にある。やはり零細企業は、ニッチ市場で勝負、しかも大手の参入が割り合わない市場がベターである。その上、販売では全国ネットの大手の企業を活用するなど。難い戦略といえる。  


Posted by ターさん at 11:56Comments(0)経営サプリ

2011年10月04日

日本経済は?

久々に、中国に出張していた知人からmailが入り、中国の現状を自分なり感じた情報をmailしてきた。其れによると、世界的なオークション会社は、中国人が落札する際、保証金を要求していると。多くの中国人は落札した作品は、自分で使う訳でなく、転売目的だそうである。転売すれば、買い手から先にお金を受け取り、オークション会社に支払って、作品を受け取り、利ざやを稼ぐ。ところが、転売先が見つからない場合は、彼らは落札した作品をそのまま放置して未払いにするそうです。此の、未払いが急増しているとか?ローンで購入し、転売で失敗したら、ローン破綻となる。例も急増だとか?「一般人も、マスコミも=中国経済の発展」捉えているが、実際は、お金に狂ったバブル経済、そのものらしい?作られた中国経済ブームが破綻しつつあると?過日の日経でも中国で闇金が横行していると、公式には36兆円に上がるとみている報じられているが、実際は、この数倍といわれていますが?100兆円もの闇金が暴走すると、中国の金融は大混乱になるかも?金利100%の金利負担は、中小零細企業が破綻する。世界経済も悪化の傾向にあり、日本経済も、さらに暗雲が待ちかまえているかもと?全く恐ろしい話しですが、震災の日本に取っては、世界経済の悪化は、好ましくない現象である、ただ、最近の景気動向は上向きとか、上方修正など良い話しが伝えられるが、実体が?個人は、増税や、価格値上げで、生活の低下しか?政治は、公約の遵守もなく、変幻自在に変える。信頼は?如何に各自、各社が新産業で市場を開拓する手段しか確かな道は無さそうですが?まだ眠りから覚めない中小零細企業が殆どであることに日本の姿を現している気がする。  


Posted by ターさん at 15:41Comments(0)社会サプリ

2011年10月03日

みのもんたのTVに知り合いが出演

先週末、夕方に携帯に電話が入り、今度、月曜日にみのもんたのTVに出演するので出願を頼むとの、連絡でした。あまりにも突然の出願依頼に、何も聞いていないし、内容も知りませんので、それは直ぐに対処出来ないのです。そこで、これまでも数回、同じように公開(放映)などされる前に、出願すべきと、しかし、本人はまいあがてっているのか?ぎりぎりか、特急の出願依頼である。それに前回も二転三転して関係者にご迷惑を掛けてしまったばかりである。今回も同じような話しですが、今回は開示する事はダメとはっきり申しあげ、もし開示したら自己責任であり、全国放映の為、まねされるヒントをあたえるかも知れないと恐怖感を与えた。すると、之までも顧問のように話して来たし、今後とも頼むとの都合の良い、話しでした。勿論、これからの新開発の案件は今週に出かけて対処する予定であるが、何回も注意しても守らないのが特徴で、自分は約束してもすっぽかす感じの性格がある社長ですから、回りが注意するしか無いのである。しかし、今度は厳しく事前の対処を申しあげて、ライバルの出現を押さえる必要があると。でも本当に理解するのは、多分、侵害事件が生じ、痛い目に遭って解り、挙げ句の果てが何故、教えてくれたなかったの捨てぜりふの可能性がある事案である。ぜひ、このようなケースに成らないように事前の対処が重要、治療より予防です。  


Posted by ターさん at 16:40Comments(0)知財オアシス
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