2014年04月30日

顧客が先で商品は後。

顧客が先で商品は後。
最近、商品は開発したが、販売ルートを知らない、どのような店で販売すればよいか?誰をターゲットとした顧客なのか?本当に市場の要求のタイミングなのか?早すぎないのか遅すぎ何のか?いずれも後回しで、商品が出来たので販売したいと?これは、モノあまり現象の中、順序が逆である。モノは市場に溢れ、価格だけでなく、品質、値ごろ感、補助的な機能付き(サービス的で一寸嬉しい感覚のもの)など顧客の判断基準が大きく変わってきており、価格だけの時代でない。勿論それ以外にも選択肢が多く、本当にこの商品が自分に取って必要な買い物か?それには、価格や効率、以外のソフト的な価値がないと選択してくれない時代である。そのような時代背景なのに、価格や品質,精度など当たり前の強さを強調してもあまり感じない顧客が多い。やはり顧客の魂に商品お魂がマッチすると相互にウィンウィンであり、商品も喜ばれ大事に扱われ、クチコミも伝達が速い。このように市場は激変しているなか、開発者はやはり市場ありき、顧客ありきであり、時代把握を間違わないで商品開発と市場探訪と自らの使命を商品に魂に入れ込み、魂と魂のドッキングこそは好ましい市場突破である。それなのに、やはり商品を開発したから製造販売を大々的に行いたいと。これは多分、PRはできるがそれだけの話で実質的効果はアップしない。そこで、開発者と販売者と製造業者はお互いに魂を入れ込んでの商品こそがヒット商品ある。
  


2014年04月28日

企業の宝を活かす伝道師

企業の宝を活かす伝道師
よく企業では、トップが指揮命令をするのが一般的であり、その結果は、会社全体の成果に連動する。しかし、この場合は、トップが社員の能力を十分発揮する機会や舞台を準備しているかが課題である。万一、トップの発想だけの企業ならそれはトップの発想力の枯渇が企業の寿命である。それも日々厳しい経済戦争の中での競争に勝ち続けられるのか?疑問符が付く。通常は社員の能力にはそれぞれ個別の優れた才能が隠されており、それを引っ張り出す仕組みがなければ表に現れない。それで、損をしている企業や社員は多数いるはずである。その意味では、やはり社員の隠れた能力を引き出す機会を演出してそれぞれの個性を引っ張り出す模様しものも重要な感覚である。そこで、企業を訪問した際は、トップへの挨拶と開発者との面談を行うのが通常であるが、トップが開発に関わっていないとやはり損得の計算が先決であり、試作や商品化は後回しの行動が多い、そこで、トップは席を去ったあとに、開発者に同じような質問をすると、はやり開発者の意見を聞かず、判断する。しかも、直近の市場環境だけのようである。それは開発者の意欲を削ぐ大きな要素である。それは一部納得できる理由であるが、商品開発は百発百中でなく、それまでの繰り返しの成果が実を結ぶことが多い。それを途中で中断されるとそれまでの終わりであり、さらにやる気も削ぐのである。特に、中小、零細企業では、開発者はエンジニアと営業も兼ねるので顧客情報は生データである。それがトップに届かないのは誠に残念である。それらは開発から知財から経営までのトライアングルを実務で長年経験した実績が多いに役立つのだが。
  


2014年04月28日

猫に小判の経営者

猫に小判の経営者
今日、久々に知り合いが立ちってくれました。そして、商品開発がその後も継続的に行っているとの話でした。その数に、一寸、泥縄式の開発の感覚がしましたが、いずれも健康サポート具の流れでは終始一貫した開発であると感じました。但し、その営業間口が東京から大阪から広すぎ、挙げ句の果ては、代表的なその分野の商事会社などであり、それなりの紹介者や人脈がある。それは彼が横浜に長らく住んでいたからであり、生命保険の外交をトップレベルで活動していたおかげかも。しかし、これは間口が広すぎて、かつ一人で営業実演とフル回転であるから、行届かないのである。そこで、営業マンが欲しいとか、代理店が欲しいとか、話していたが、すべてはこのトップの感じでは、営業マンは集まらないだろうと。それに個別代理店は、実質買取の営業まで有り、それなりの覚悟と軍資金がなければ簡単に参入する分野でないと思える。しかし、商品はいずれも素晴らしい感覚であるが、本人の話なので話術の上手さ分を引き算しないと実態がつかめない。やはりトップ自らの人間性に疑問がある感じからなのか?それは第三者がそのような話をしていましたから、実像を垣間見るのかも?それで、これらの商品群を絞り込んで営業展開することを勧めたが、やはり人の話を聞かない感じで有り、これで儲けている話なら経営はすごく順調で儲けでウハウハなのかもと感じるが、実質は5万、10万円の支払いにも事欠くとの話に矛盾が多すぎる。そこで、再度、商品の絞込みで利益を確保したあとでこれら商品群お大々的な販売戦略を構築したらと話しましたが、それは別の感覚であり、やはり協力者の確保には?ただ、返す返す、感心するのですがよく、これらの関連するサポート具が発案できて直ぐにサンプルを作りだしPRに移す行動力は凄い、の一言である。さて、あなたはこのトップはどのように感じますか?小生は本当に惜しいと思うだけである。
  


2014年04月25日

顧客探しの旅(価値評価を顧客にどのように広報するかの手段)

顧客探しの旅、(価値評価を顧客にどのように広報する手段は)
最近、自らの価値評価は他者が評価するものであり、自分がいくら評価しても何らの意味もない。自己満足だけであり、他社に如何に発信するかが課題である。しかも、自ら発信してもそれは顧客のフィルターがあり、その意味合いは文言からしか判断してくれない。そこには経歴や社歴などが主体であり、どこの会社でどのようなポジションで、何をしてきたかですが、肝心の何をしてきたか、いわゆる、成果は本人と他の公開されている資料からしか判断できない。それも実質的な資料は社内秘であるのが一般的であり、特許出願等の知財に関する資料は公開されるのでデータを入手して調査すればおおよその実績は把握できる。それでも開発した案件が全て出願されるわけでなく、秘密やノウハウにされるケースも多々ある。それは世の中に開示される機会は殆どない。それは一番肝心な開発や研究過程やリーダシップなどの内部資料がほんとに大きなウエートである。これに開示されている資料をプラスするとほぼ全体像がわかる。その意味では世の中での本人の価値評価は①何をしたか,②その結果は成功家失敗か?③その成果から商品化された商品はヒットしたのか、失敗か?④それとも次の商品お基礎に役立ったか?また、組織内での評価は、それは⑤チーム把握、⑥チームの成果、⑦社員育成、⑧営業支援、⑨人脈づくり、地域ネットか全国区か等など項目分けすればおおよその評価が可能になる。それでも前記したように社内評価のように秘密事項のウエートは高く、その人の価値評価は面接や他人の評価を加味して判断するしかないのかも。それと、何故このような仕事を態々してまで顧客開拓するのかも退職後の大きな要素である。その意味では、目的を多いに評価して逆にこのような人を多いに活用するのが地域の賢いトップである。それが金融機関や、商工会議所などの紹介以外は、ほとんど情報収集する手がなさそうである。でも自ら必要ならあらゆる手段で探せば最適なコンサルに巡り会えるのにと思っている。特に、特殊な開発と知財と経営のトライアングルの貴重な経験が地域で生かされていないのは残念であるのだが?
  


2014年04月25日

顧客探しの旅(価値評価を顧客にどのように広報するかの手段)

顧客探しの旅、(価値評価を顧客にどのように広報する手段は)
最近、自らの価値評価は他者が評価するものであり、自分がいくら評価しても何らの意味もない。自己満足だけであり、他社に如何に発信するかが課題である。しかも、自ら発信してもそれは顧客のフィルターがあり、その意味合いは文言からしか判断してくれない。そこには経歴や社歴などが主体であり、どこの会社でどのようなポジションで、何をしてきたかですが、肝心の何をしてきたか、いわゆる、成果は本人と他の公開されている資料からしか判断できない。それも実質的な資料は社内秘であるのが一般的であり、特許出願等の知財に関する資料は公開されるのでデータを入手して調査すればおおよその実績は把握できる。それでも開発した案件が全て出願されるわけでなく、秘密やノウハウにされるケースも多々ある。それは世の中に開示される機会は殆どない。それは一番肝心な開発や研究過程やリーダシップなどの内部資料がほんとに大きなウエートである。これに開示されている資料をプラスするとほぼ全体像がわかる。その意味では世の中での本人の価値評価は①何をしたか,②その結果は成功家失敗か?③その成果から商品化された商品はヒットしたのか、失敗か?④それとも次の商品お基礎に役立ったか?また、組織内での評価は、それは⑤チーム把握、⑥チームの成果、⑦社員育成、⑧営業支援、⑨人脈づくり、地域ネットか全国区か等など項目分けすればおおよその評価が可能になる。それでも前記したように社内評価のように秘密事項のウエートは高く、その人の価値評価は面接や他人の評価を加味して判断するしかないのかも。それと、何故このような仕事を態々してまで顧客開拓するのかも退職後の大きな要素である。その意味では、目的を多いに評価して逆にこのような人を多いに活用するのが地域の賢いトップである。それが金融機関や、商工会議所などの紹介以外は、ほとんど情報収集する手がなさそうである。でも自ら必要ならあらゆる手段で探せば最適なコンサルに巡り会えるのにと思っている。特に、特殊な開発と知財と経営のトライアングルの貴重な経験が地域で生かされていないのは残念であるのだが?
  


2014年04月25日

お客探しの旅

お客様探しの旅
お客は、価格より価値が大きくないと買わないとの、mailが来ていた。これは素晴らしい言葉であり、いつも知っていたつもりでしたが、改めて記載されるとフャットする。それほどこの言葉は、真髄をついた言葉なのである。そこで、これまでの自らの行動を振り返ることにしました。すると、自社の自分の価格と価値は、原点に立たされた感覚である。原則的には、需要と供給の関係であるが、この地域の開発アドバイス、知財と開発のアドバイス、開発と知財戦略と経営のトライアングルのアドバイスなどに対する価格帯は?多分、あるようでないのが現状かも。それは下請け企業には無価値だからである。勿論、このような発想の企業は、一生下請け企業から脱皮する気がなく、あるといても現実的には不可能な企業軍である。それは将来的な展望は奈落の底か凋落の一途を必ずたどると予測される下請け零細企業かも?なにせ、尻つぼみ市場の予測の中では、当然の結論かも?それでも、現状維持を夢に見ているトップは、それなりの感覚といえるかも?現状から脱出の行動を始めたトップは、うすうすか、現実か、したしたかわかりませんが市場減少の足音が感じられるトップである。このような流れはメデアもマスコミも各種データ解析から読み取っている一般的な情報である。それでもこの業界、我社の関係する大手の企業は、等と例外感覚は先が見えている企業である。これらを回避する手段は、まず経営の1割でも良いから市場、顧客想などから自社の開発する分野と価値を洗い直し、スタートする経営理念が最初の行動である。それにはベンチャーから300人クラスの企業の中枢での泥臭い現場から戦略戦術、開発、経営、人脈開発、裁判などの実務を十分経験した人に打診することから初めて自社の社外から見た現実をさらけ出すことが重要なスタートラインであるが?トップはどうしますか?
  


2014年04月25日

顧客探しには

顧客探しは、
最近は、顧客探しが最大のテーマになった。それは市場が大きく変わりつつあり、顧客の考えや今後の動きが読みきれないのである。この世は常に変化しており、その変化も速度が大幅に早くねっており、人間の思いと現実の間に大きなかえりがあり、実感がわく前に、変化が先にいて行っている状況である。しかし、相手は人間であり、市場の変化に従属しない人間は、それなりの各人のスピードで生活している。勿論、労働や会社の行動も時代に沿った動きに対応する仕組みに作り変えているが、それはITなどの分野であり、あくまでも人間社会は、ゆっくりと変化している。しかしながら、人間がこの変化に対応すべき背伸びしながら日々対応しているのだから、ストレスが大きく貯まるはずである。勿論、産業活動や商業分野での変化は浮き沈みと言う現象で表に現れる。最大に変化は倒産であり、成長は急激な売上増である。しかも、この売上増は急激にくることがあり、それは市場と時代と顧客の要望が偶然にマッチした時である。そのためには、やはり日々市場の変化や顧客の変化、人間の思考変化に注意深くメスを入れてサーチしておくべきかと。一般的な変化はメデア、新聞記事、業界誌などで報じられるがそれはあくまでも全体的な動きであり、各業界の中のこの地域、この商品関係となるとやはりシビアにはサーチされていない。これは営業活動における行動とセンスの問題である。すなわち、顧客の変化は営業活動の日々の流れの中での違いのセンスが大きな力となる。それは自社の次世代の企業力に直結する。その意味では顧客獲得術を把握している企業の将来展望は輝いている。日々の顧客創造の意識を持った行動力に勝る武器はなし。
  


Posted by ターさん at 10:55Comments(0)知財サプリ開発サプリ経営サプリ

2014年04月24日

コンサルの資質

コンサルの資質
昨日の講師とは、約4年位なりますが、その経歴は会計事務所で約10年位実務を経験したらしく、その後は一寸、小さい企業に短期間勤務したらしいが、コンサルに独立した。その後、約15年位は、信用金庫系の経営アドバイザーとして働き、現在も継続している。その他、種々の民間が行う資格やアドバイザー事業に参画して来ているそうです。ただ、今回のセミナーの内容を見る限り、やはり家業のアドバイザーでもこの様に組織経験がなく、しかも、分野も限られた会計事務所と家業のアドバイザーでは、机上の空論であり、迫力がない。実体験での知識と成果を具現化したことがない人に、それをまともに理論だけ聞いても、参加者の心に染み込まないのではと心配になる。しかし、現実の社会では、この種人間がうようよしている。それは理論がしっかりしていても現実社会との相違点が加味されず、現実離れした感覚になる。それを回避するために現実の足元を見た計画からスタートすべきとか話している。これは参加者は見分けることができない。その意味では参加者も東京や業界中枢本部に関わる努力をし、かつあらゆる情報を集めて区分して、活用できるように整理すべきと思う。実務者は、一番肌で感じているし、情報の読み方もできるはず、その意味での感覚養成を東京等で養い、人脈の構築も欠かせない重要な要因である。地域にのみ在住したコンサルには、それなりの感覚を家業者自身がサポートすることが必要である。
  


2014年04月24日

あるセミナーに感じる

あるセミナーに感じる
昨日、ある地域で知り合いのコンサルが初めてのセミナーを開催しました。
私も地域が異なるため、その地域の関係者を知るためとどのようなメンバーが参加するのか気になり、費用を払って参加しました。すると、ある公民館の前は、車だらけの一糸の余地もないくらい駐車していました。これには自らの目を疑ったが、それはある演歌歌手の歌謡ショウが開かれるからだと分かり、疑問が晴れました。そこで、講師に会場の案内を要請したら、玄関に出てきましたが、そこにも歌謡ショウ観覧の人で埋め尽くされていました。そこをかき分けて進むと、主催者(企業でないから)の看板が掲示され、中に1人の影がありました。入室すると、以前知り合いの仙台の会社の人が坐っていました。なぜ、この地までセミナーを聴きに来たのか?この人はある別な事業の広報担当者、いわゆる、勧誘役の人であり、講師とは同じ穴の狢です。そこで、心にあった一言を行ってしまいました。それはあなたには会いたくなかったと。そのワケは、今日の知り合いの数がひとり減るからと話して笑い飛ばしましたが?そして参加者がほぼ定刻、9人が参加した。予定は12人だったらしく、ほかの3人は急用が出来て参加できないと連絡がはいたらしい。そこでセミナーが始まりましたが、やはり信用金庫系のアドバーザーを15年間も担当して関係で、家業の責任者(経営者と読んでいたが)が実質8組参加したことになる。そのセミナーのは内容は、講師の話した内容であり、約1時間位いである。一寸、家業にマッチしているような話であり、それなりに参加者は、感じとっていたかも?小生は家業者にあまり関心がなく、こんなメンバーかと感じていた。しかし、参加者の自己紹介が始まり、その内容を聞くうちに、これは厳しい経済環境にさらされていると思われた。それで、おやじと娘、娘だけの参加、長男の参加、ある商店の家長で従来からの販売業を引き継いでいる人など、やはり現実的に厳しい環境での家業維持である。この人たちと講師の接点が浮かび上がり、やはり信用金庫関係の縁での結びつきと分わかりました。それで、名刺交換しながら話を拝聴しましたが、企業組織出身者との相違が浮かび上がり、やはりと思いました。この人たちの経営に役立つ手段は、全く新規な常識を組み込む必要があると感じたが、講師達はその感覚はあるのか?
  


2014年04月23日

表に見えない悩みは

表に見えない悩みは
先日、ある企業に出向いたら、本題の話がほぼ一段落して世間話や東京の話、あるいはこの仕事関係の人脈などの話が続いた。そして事案に差し掛かったら、実は今回の案件と全く関係ないのですが、このようなケースはどのようにすれば良いのでしょうか?それもある権利侵害事件のついでに、裁判所や弁護士の話になった時でした。そこで、この東京在住で全国を周り歩く専門家は、知り合いにその道のプロフエッショナルがいますが、名前は○○で彼は、このような案件には強いと太鼓判の話でした。それは専門弁護士に依頼することの重要性は、小生も嫌というほど知っており、実際の事件では日本屈指の弁護士を活用した経験があります。しかも、この時は、日本で3本の指に入る弁護士を2人確保して、残りの1人はこれら3人衆の仲間であり、相手の弁護士につかないように手を打った記憶があります。その際は、万一に敗訴しても手段がなかった証であり、納得できる結果となるからである。今回の案件は、詳しくはわかりませんが、まず第一段階では、戦略戦術に間違いがなさそうである。これはして散るか知らないかの境が勝ち負けの分岐点である。特に、地方に在住の方は、首都圏で実力、経験ともで著名は人達をしる手段もなく、かつ知っていても接近する方法もないのである。単にお金を積めば依頼できるケースは少ない。すなわち、訴訟する相手の弁護士との関係もあり、直ぐに引き受けられない関係がある。特に、弁護士等は依頼人を業種別とかに区別しており、一業種一社との不文律があるような感じです。もちろん、いくら秘密保持契約があっても人間は、いつ漏れるか?その意味でもこれは最低限守ってもらいたい約束と思える。さて、今回の案件は、ノイローゼにもなりそうな厄介な案件らしく、当方は詳しい内容を聞く必要もなく、変に頭を突っ込まない方が得策かもね。
  


2014年04月23日

omotenimienai

表に見えない悩みは
先日、ある企業に出向いたら、本題の話がほぼ一段落して世間話や東京の話、あるいはこの仕事関係の人脈などの話が続いた。そして事案に差し掛かったら、実は今回の案件と全く関係ないのですが、このようなケースはどのようにすれば良いのでしょうか?それもある権利侵害事件のついでに、裁判所や弁護士の話になった時でした。そこで、この東京在住で全国を周り歩く専門家は、知り合いにその道のプロフエッショナルがいますが、名前は○○で彼は、このような案件には強いと太鼓判の話でした。それは専門弁護士に依頼することの重要性は、小生も嫌というほど知っており、実際の事件では日本屈指の弁護士を活用した経験があります。しかも、この時は、日本で3本の指に入る弁護士を2人確保して、残りの1人はこれら3人衆の仲間であり、相手の弁護士につかないように手を打った記憶があります。その際は、万一に敗訴しても手段がなかった証であり、納得できる結果となるからである。今回の案件は、詳しくはわかりませんが、まず第一段階では、戦略戦術に間違いがなさそうである。これはして散るか知らないかの境が勝ち負けの分岐点である。特に、地方に在住の方は、首都圏で実力、経験ともで著名は人達をしる手段もなく、かつ知っていても接近する方法もないのである。単にお金を積めば依頼できるケースは少ない。すなわち、訴訟する相手の弁護士との関係もあり、直ぐに引き受けられない関係がある。特に、弁護士等は依頼人を業種別とかに区別しており、一業種一社との不文律があるような感じです。もちろん、いくら秘密保持契約があっても人間は、いつ漏れるか?その意味でもこれは最低限守ってもらいたい約束と思える。さて、今回の案件は、ノイローゼにもなりそうな厄介な案件らしく、当方は詳しい内容を聞く必要もなく、変に頭を突っ込まない方が得策かもね。
  


2014年04月22日

忙しさはその人の価値を示す。

忙しさはその人の価値を示す。
今日は、東京のある事務所の所長と同行しましたが、その日程を聞いてフル回転のスケジュールである。しかも、全国へ飛び回っている感じで昼も夜も裁判所、弁護士事務所、役所、企業等がちゃまぜの日程である。その上、東京ではTV会談を行い、意思の疎通を図っている。しかも、その内容は企業クラスは一部上場企業、裁判所は東京、大阪と知財関係の裁判所である。勿論、知財高裁もあり得る。その他、官庁ともやりとりのアドバイス等、夜も朝まで仕事をすることが多いとか?この話を聞いてさすがの感じである。それをこなしながら実務とトップの仕事をこなしながら、日々過ごしている。ましてや日本は中小企業の淘汰よりは、大企業の製造部門が海外へ移転しており、ますます国内での生産は縮小の一途をたどる。これはただ事でない。そこで生き残るには、市場の変化と人口減少が大きな障壁となる。それは顧客の構造変化であり、現在の延長線は衰退の道であり、長期計画の経営方針が不可欠である。それにマッチした社員構成も必要であり、社員教育も欠かせない要件である。でも最大の課題は、トップの経営方針が長期のビジョンに沿っているかが最大のテーマある。いずれにしても生き残りは現状のままでは不可能であることが明確である。貴社はどのようにこれからの時代を生き抜くか早めの企画、検討が必要である。勿論、時代の流れに任せるのであればあえて、余計な話である。このような環境は全国を立ち回り、かつ上場企業のトップクラスとのコミュニケーションや東京のど真ん中での中央官庁とのコミュニケーションなどを加味した話は、地方ではなかなか感じが取らないのかも。さてあなたの企業の経営方針、理念は、将来展望の感覚でしょうか?

  


2014年04月21日

顧客発掘の段階

顧客発掘の階段
先日、あるエベントの話をしましたが、今日現在は、これら関係者にmailを送信した中で、返信があったのは、一人だけです。それも私によく知るコンサルであり、それ以外の企業の方からの返信は、ゼロです。勿論、結論がなければ返信もできないのかも?それらは日頃の活動クゼの現れでしょうか?初対面であったばかりなのに、mailが来てびっくりすることもないと思いますが、少なくとも関心がるから会いに来た感じの来場者ですか関心はあり、目的も合致しているはずだが?但し、メーカとか現場で仕事をする人は、空いた時間に対応することが多いそうだとか?気にかけていても対処する行動が伴わないらしい。そのことは百も承知ですが?通常の企業組織では、?さて、今回のmailを返信してきた人は、それなりの理由が隠れており、それを知りながらの対応が望まれる。其れは、①まずは誘ったことに対するお礼的な打診である。②自分が開催しるセミナーへの誘い、③と当方の出した譲歩に対する行動的暗示など、お互い様の様相が包含されている内容です。その後、電話による感想聞きだしと自分のセミナーに対する現状とおさそいで。それと私がサンプルに出した関わった企業への質問とこのトップへのアプローチを検討する話である。これらは、全て各種セミナーでの収穫による学習結果であると思います。通常、人からの話には、それぞれの意味が含まれており、お互い様で両方に好都合がWINWINの関係で最高。それでも次の機会へのつながりがあればそれも好ましい関係と言える。今回のエベントの今後の行くへ?勿論、再度、アクセスして注意を喚起する予定であるが、何事も鉄は熱いうちに打ての諺どうりに繰り返すことも重要な喚起である。

  


2014年04月18日

徳川家康の深謀遠慮に感嘆

徳川 家康の深謀遠慮に感嘆
ある日,童門冬二著の林羅山を読んでいて感じたのは、徳川幕府の基礎から未来までも全て計画されたプランで進捗したとは、びっくりの感じである。それも当代一の知恵者を雇、任せて結論を聞き出し、自らの発想と対比してその趣旨も確認して、ことを興す時期までも3代目まで計画、企画されて始まった大阪夏の陣の戦争には、ただただ未来学者の感じに思える。それも徳川家の安泰を願い、民の戦争への苦しみを防止し、武士の役割も勘案した政治体制に、何故、ここまで凄い発想の人がいたのかその不思議な感じがする。これもいろいろな経験がこのような体制作りを発案させたのだろうか?それに答える、人材が存在したことも時代の要請だったのか?天海と崇伝と林羅山のコンビには、すごくベクトルのマッチした組み合わせも見込みどりのことだろうが、やはり人材の見極めが全ての方向性を決める。それも基本理念は指揮官が持ち、それを具体化する際にそれなりの知恵と知識があり、マッチングできる人財に徳川15代の基礎を築いた根本がある。それにしても3人の賢者に教育の重要性も組み込む要請は、長期政権の基本である。よく、企業も政治も同じだと思いますが、時代が変わろうが基本理念は変更なしと思う。その意味ではあまりにも目先の変化にとらわれている現在に正しい目をもった人の見解が真正面に来ることを願いたい。日々のメデアは?経済戦争は、金融戦争は、国間の戦争や体制民族戦争等、基本をしっかりと教育していないからかも?
  


2014年04月18日

熱い想いも相手に届かず

熱い思いも相手に届かず
これは、あるエベントの後で、名刺交換人達にmailを数件出しましたが、開示したのは一人だけ。その他は開示したか?あるいは開示はしたが、あえて開示の部分を開かないかのどちらかでしょう?これは、単純に判断することでないが、例えば留守にしている。現場にすぐ向かっている。出張など多々のケースが考えられます。ただ、トップにmailを管理する人がいないのかもね?通常は社長秘書が行う仕事かも?もちろん、そのような人がいるか?いずれにしても情報の判断に遅れを取ることは明らかである。このような積み重ねは膨大な損失になるかも?このことに気がついていないのかも?これは情報の重要差を認識していないか?それほど情報に左右されない仕事をしているかである。もし、このような状況下での仕事では、付加価値のある商品開発や差別化商品の発掘や、業界の動きに疎く、やはり下請け気質丸出しの業務に徹しているからだろうと判断することになる。この基本姿勢を改めること以外に、自社ブランド立ち上げの発想などいくら吹き込んでも身につかない気がする。やはり商品に魂を入れていき気がなければとても生きた商品になるはずがない気がします。さて、来週までにいくらの返信が来るか?そして、その内容は?楽しみであるが、その逆も予想されるから、あまりこだわらないことが一番かも?それなら、今回んエベントの成果は、やはり初期的に予想していた範囲での結論と思うことになる。それではこの実質的な現状をもとにした行動計画が必須になる。そのためにも、実地把握のエベントは価値があったと言える。当方として、鉄は、熱い内に打ったつもりだが?相手に響かず。これはこの地域の特性と言えるかもね。当たり前の結果は、予測範囲であり、少し違和感を覚える。少なくともエベントに来るくらいの情熱がある人達でもこのくらいの反応ですから。まして一般のケースは?
  


2014年04月17日

エベントに勝るコミュニケーション機会と情報収集なし

エベントに勝るコミュニケーション機会と情報収集はなし
昨日、あるエベントに初めて参加しましたが、約650名とか?会場が狭く、人で賑わっていた。勿論、初の参加であり、状況は全く飲み込めない。ただ、ビジネ商談会である趣旨はりかいしているが、事前の情報は一切なし、現場での100文字以内の資料を読んで全体を理解するレベルである。それの分野別に区別された資料であるが、やはりぶっつけ本番お体制と言える。そのおもしろさや思わぬ出会いや異分野のお門違いの人とのコミュニケーションをとるチャンスなどハチャメチャの感じである。多分、ある程度回を重ねるとそれなりの要領で対処でき目的の成果も得られるかも。もちろん、単なる出会いで成果は、問題外であり、きっかけを作る。チャンスの人口を掴む。思わぬ出会いに喜ぶなどやはりエベントはワクワクする模様しものである。しかも、今回は会費ゼロのエベントでこれたけの模様しは、やはりある生命保険会社の主催だとか?それも復興支援お肩書きがつけられていたようだが?いずれにしても、この保険会社はそれなりの出費と人員お派遣は経費として大いに感謝あすべきエベントである。その支援お中身には、詮索することなく、まともに感謝したい。その上、一応、バイキング付きのサービスであり、ありがたい仕組みである。これに苦言を呈する筋合いは全くない。今回のおかげで思わぬ人達とめぐり合うことができたのでそれでけでもワクワクドキドキの出会いである。その後のことは本人同士の行動や需要と供給の関係や知りたいことやもっと突っ込む話など、ビジネスに進化することもある。今回の人数の人達とめぐり合うことは、それだけで感謝すべきエベントと思う。是非、他社の保険会社も地域の企業の活性化は地域の活性化につながり、生きる力の源泉にもなる。今回のエベントからの進展は後日の楽しみとして活用したいですね。
  


2014年04月17日

エベントに勝るコミュニケーション機会と情報収集なし

エベントに勝るコミュニケーション機会と情報収集はなし
昨日、あるエベントに初めて参加しましたが、約650名とか?会場が狭く、人で賑わっていた。勿論、初の参加であり、状況は全く飲み込めない。ただ、ビジネ商談会である趣旨はりかいしているが、事前の情報は一切なし、現場での100文字以内の資料を読んで全体を理解するレベルである。それの分野別に区別された資料であるが、やはりぶっつけ本番お体制と言える。そのおもしろさや思わぬ出会いや異分野のお門違いの人とのコミュニケーションをとるチャンスなどハチャメチャの感じである。多分、ある程度回を重ねるとそれなりの要領で対処でき目的の成果も得られるかも。もちろん、単なる出会いで成果は、問題外であり、きっかけを作る。チャンスの人口を掴む。思わぬ出会いに喜ぶなどやはりエベントはワクワクする模様しものである。しかも、今回は会費ゼロのエベントでこれたけの模様しは、やはりある生命保険会社の主催だとか?それも復興支援お肩書きがつけられていたようだが?いずれにしても、この保険会社はそれなりの出費と人員お派遣は経費として大いに感謝あすべきエベントである。その支援お中身には、詮索することなく、まともに感謝したい。その上、一応、バイキング付きのサービスであり、ありがたい仕組みである。これに苦言を呈する筋合いは全くない。今回のおかげで思わぬ人達とめぐり合うことができたのでそれでけでもワクワクドキドキの出会いである。その後のことは本人同士の行動や需要と供給の関係や知りたいことやもっと突っ込む話など、ビジネスに進化することもある。今回の人数の人達とめぐり合うことは、それだけで感謝すべきエベントと思う。是非、他社の保険会社も地域の企業の活性化は地域の活性化につながり、生きる力の源泉にもなる。今回のエベントからの進展は後日の楽しみとして活用したいですね。
  


2014年04月16日

隠れ開発企業等の発掘は?

隠れ開発企業(小規模、零細企業)の発掘は
先日、知り合いのトップを訪問し、この街での開発企業はと質問をしましたが、わからないと。それは特許公開公報などに開示されればわかりますが、それ以外はほとんど把握されていないようだ。勿論、補助金申請常習者は別であるがと但し書きをつけた。それも限られた企業等のみであり、小規模、零細企業では希であり、ほとんど頭を出さないと。このトップも知り合いの開発会社のトップの知り合いで、紹介されたのが実態である。その意味では同類項の集まりになる。しかし、この種ルートのみではほとんど開発企業等を発掘することは困難を極める。しかも、自ら表に出たがらないんですから、さらに難しい感じがする。でも、表に出なければ商品化は難しく、完成品前の表に出ることが重要と思う。それは開発スピードのアップにつながり、市場のタイミングと合致するかも?もし、タイミングがずれれば、価値はなくなる。そのあたりの市場感覚は、同業者は顧客層と思える人達の見解が重要である。もし、困り事の解決やボヤキなら直ぐに市場を狙える時期かも?しかし、潜行していた場合は、全くこれら見解、情報に出会うこともなく、ひょっとして潜行したまま、時期遅れになるかも?是非、このような事態にならないようにそれなりのコンサルに相談はすべきであり、一人判断は無駄を積み重ねる結果になる。その意味では私もこの種開発者の発掘は、目を光らせますが広角では見つかりにくく、望遠では?やはり自己申告の行動力が鍵と思う。折角の開発した知恵の賜物を地中に埋もれるのは、忍びない。知恵の結果は表に晒さない限り、誰の目にも映らず、埋没する運命にある。是非、生まれてきた証として開発の結果、知恵の結果、思いつきの結果は、表に晒して表現する機会を自ら創る努力は必要である。出会いはすべてを決すると言える。

  


2014年04月16日

隠れ開発企業等の発掘は?

隠れ開発企業(小規模、零細企業)の発掘は
先日、知り合いのトップを訪問し、この街での開発企業はと質問をしましたが、わからないと。それは特許公開公報などに開示されればわかりますが、それ以外はほとんど把握されていないようだ。勿論、補助金申請常習者は別であるがと但し書きをつけた。それも限られた企業等のみであり、小規模、零細企業では希であり、ほとんど頭を出さないと。このトップも知り合いの開発会社のトップの知り合いで、紹介されたのが実態である。その意味では同類項の集まりになる。しかし、この種ルートのみではほとんど開発企業等を発掘することは困難を極める。しかも、自ら表に出たがらないんですから、さらに難しい感じがする。でも、表に出なければ商品化は難しく、完成品前の表に出ることが重要と思う。それは開発スピードのアップにつながり、市場のタイミングと合致するかも?もし、タイミングがずれれば、価値はなくなる。そのあたりの市場感覚は、同業者は顧客層と思える人達の見解が重要である。もし、困り事の解決やボヤキなら直ぐに市場を狙える時期かも?しかし、潜行していた場合は、全くこれら見解、情報に出会うこともなく、ひょっとして潜行したまま、時期遅れになるかも?是非、このような事態にならないようにそれなりのコンサルに相談はすべきであり、一人判断は無駄を積み重ねる結果になる。その意味では私もこの種開発者の発掘は、目を光らせますが広角では見つかりにくく、望遠では?やはり自己申告の行動力が鍵と思う。折角の開発した知恵の賜物を地中に埋もれるのは、忍びない。知恵の結果は表に晒さない限り、誰の目にも映らず、埋没する運命にある。是非、生まれてきた証として開発の結果、知恵の結果、思いつきの結果は、表に晒して表現する機会を自ら創る努力は必要である。出会いはすべてを決すると言える。

  


2014年04月15日

小規模・零細企業の事業の課題は

小規模、零細企業の事業の課題
いつも訪問するある小規模、実質は一人事業化のケースは、開発、販売、製造、アフタサービスまで一人で行うか?時には製造装置を貸出、製造のみ別の零細企業に委託するかのケースが多そうである。このようなケースは、ほぼ頑固おやじの経営であり、全責任は自分で負い、他人からの口出しは好まない経営者である。勿論、事業ありき、すなわち、開発商品があり、その他の食い扶持の加工下請け事業も合わせ持つ事業体制が主体である。勿論、自己商品の自社ブランドで経営している人もいるが、そのケースは相手先ブランドのOEM生産であり、自己会社名はなしである。勿論、製造物責任はあります。しかし,このようなケースは希であり、ほとんどが下請け事業で生計を立てているのが現状である。このケースは当然ながら、賃稼ぎの付加価値が極めて少ない仕事になる。それでも愚痴は隠れてのみで書面きっての見解は遠慮して直訴していない。万一そのようなケースでは、最悪ゼロの仕事も覚悟がいることになり言い出せないはずである。それお見越しての低賃稼ぎの仕事を長年継続して来ており、生かさず殺さずの江戸時代の農民的な扱いを形態を変えて現実で行っている。このようなケースは、この事案に限らず、奴隷制度の発想で鎖の代わりに借金で目に見えない鎖で人間を縛ること、明日生活を保証する雇用制度など、弱点を利用した仕組みが多く、多く見られる。これらの打破は、誰がするのか?勿論、事業家、労働者、経営者がそれぞれの立場で発想を持ち寄り、人間的な環境の中での効率を求めることが夢なのか?労働者の98%がこの種、小規模、零細企業に従事している現状に唖然とするが?これでも一生の人生かと思うと、なぜか虚しさを感じますが、これに発奮してくれるとありがたいが?是非,この種経営者も事業そのものは、商品は、組織は、売上はなどにメスを入れる絶好の機会になれば良いのだが。
  


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