2009年02月19日

創造と破壊は成長の源泉(21)

世界的危機のこの経済状況に対する対策があるのか?多々、評論家、或いは政治家、若しくは大学教授、シンクタンクなどの研究機関が提案しているようです。しかし、即効性はあまり感じられない。しかも、抽象論や、概念が多く、具体性に欠ける気がする。さらに、提案のターゲットがその他大勢の感じて絞れれた論がないようだ。少なくとも、お茶小間番組や気楽でよむ提案なら概念入手の情報源として価値があると思う。しかし、各企業はみな企業事情が十人十色であり、中身も構成人員も業種も種々雑多であり、それに歴史や企業文化も、技術レベル、資産内容、経営指針も全く相違するはずである。このようなターゲット(目的)に全て当てはまる手法が存在すると思えない。学校教育のような基礎育成なら理解出来るが?この環境を突破する手段は、即効性を期待出来る妙薬は存在しないと思う。仮定、存在したととしても、それは、既に以前から準備していた開発品であり、タイミングを待っていた事業である。そこで、上記の命題に沿って、基本は創造と破壊と成長でる持論を述べる。上記は資本主義であろうと社会主義であろうと政治、経済論に攪乱されることがない原則とおもうからである。  


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2009年02月16日

創造と破壊は成長の源泉(20)

人間と企業での創造と破壊と成長は、共通することが多々ある。特に、思想は全く同じであり、思考が無ければ創造が無く、破壊も生じない。人間では種々の情報や経験に自らのアイデアを組み合わせて新規な発想で従来の思考を破壊して成長する。しかし、人間社社会では、新規な発想が成長すうるとは限らない。時流に合わなければ抹殺されて日の目を見ない。企業の場合は倒産に到る。いずれもタイミングがその時期の社会環境にマッチしているかが最大のテーマである。但し、思想は先端を走り、その目が理解されないで埋没して、そのご時期が到来すると実現する場合がある。人間では年齢的な制限があり、企業のような自体になることはまれでしょう。長生きが条件になる。しかし、企業ではその時期を待っているストック技術があり、
周辺技術の成長と相まって成長して花咲くことも多々ある。これらは、中小零細企業では、人間の思考力と関係者の判断とコーデイネート力に負うことがある。コーデイネート力の活用は重要な指針になる。しかし、学校や官以外の経験しかない人が主体であらゆる分野で指導者として行動している。これは大企業は最適だが、中小零細は無理である。  


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2009年02月15日

創造と破壊は成長の源泉(19)

先日、知財出願に対する審査会があり、数社の経営者と会議所の責任者と小生が審査に立ち会った。
提出された案件は、5件位でしたが、数年で2回も申請して、補助金を受領している。この2回もが話題になり、創造があるから出願があり、それは今までの方式に改善を加えたものであり、成長の源泉である。しかし、審査委員の中には、1回補助金を受領しており、再度は?と疑念の声が出た。しかし、要項には制限条項がなく、拒否できない。勿論、出願人は補助金申請が目的で無く、制度があるから活用した程度である。しかも、出願件数が伸びない環境下では、数件も補助金を受領しした事案をPRして大いに活用した方が、徳ですと、話題性にすべきと思居ました。中小零細企業の集りの商工会や商工会議所ででは、この種制度の有効な活用で地域の企業を元気にしていくく方式が創造と破壊は成長の源泉の原理原則である。先ずは、ネタ(開発源を作り----課題の破壊)して、次ぎに試行錯誤して改題を解決して新しい方式にチャレンジするのが本来の有るべき産業資本主義の理想像である。  


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2009年02月13日

創造と破壊は成長の源泉(18)

90㌘のイチゴの記事に思う件
この企業は10年来の開発が実り、商品化の栄誉を博して居るようです。しかし、シンボルマーク的な商品開発や、あり得ない商品のジャンルはインパクトがあり、話題性に富む。勿論、商品が僅少のため高価な価格で取引される。物珍しさの付加価値が大きい。しかし、全体量がすくないのでイメージ先行タイプと予想する。この流れに乗った商品開発がこの企業に課せられた使命である。また、同じイチゴの開発でも市場が全く異なる視野での開発も予想されるし、実際チャレンジしている企業もある。この場合は、環境と通年と観賞と食料となる複数容易の合体であり、用途の斬新な切り込みである。このターゲットは都市部から田舎、独り者から家族、商店から工場など全てのスペースに置いて楽しめる要素が最大のメリットである。しかも、時期的い環境対策の要因であるCO2の削減も狙う欲張りの商品となり、ライバルに大きな差別化ができる。その発売時期が気になる商品である。小生は、このいずれを商品化して行かの命題には、併用が最大の戦略でしょうが、?基本的には技術開発に大きな格差があり、ターゲットを絞る必要がある。よって、汎用性の高い、環境タイプの商品を推進すべき企画と思う。又、市場戦略と生産戦略の企画と販売ルートの選択も大きな要因と思量する。それには、町おこし、環境協力企業、人、団体のイメージ戦略に1矢を放し、市場に励起する機会を作る戦術が必要である。そこには、核の企業がキーいなる。  


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2009年02月13日

創造と破壊は成長の源泉(17)

出願に見る内容の件
今日は、創作の最先端である特許出願を審査する機会があり、その内容を拝見すると改良タイプが主体でした。
装置の開発は、技術の積みかさねであり、無から有が発想される要因は基本特許以外にありえない。今回は、いずれも改良がtで有り、市場への展開が容易な事案である。しかし、その内容を見ると、部分改良の最たる事案と要部の構造を根本的な思想お改革で開発された事案とでした。ただ、いずれも市場での展開は、どのように顧客にアピールできるかが、課題である。即ち、開発は開発、売るのは、別の発想ですが、個々を一本化しあいと市場は開花しない。人任せは、限界がある。一番知っている本人が、如何にこの商品のストリーを構築して、顧客の感情を励起させかに係る。しかも、一般顧客居インパクトのある訴えを出来ることに生命線がある。このケースの知財は、基本的に1社で展開する事案でなく、連携の先に顧客と直結した機関が最適な連携先と思える。その発掘は、経験と新規な発想が組み合わさったビジョンが不可欠である。しかも、現在は環境を組み込んだb意味合いの要因が重要である。また、商標も数件なりましたが、際ものが1件とそのたの案件でしたが際物は時期が最優先の面白イメージであり、神にすがる時期にピッタシのイメージと思われました。イメージと内容がマッチすれば、爆発的な需要が喚起されると思われる。  


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2009年02月12日

創造と破壊は成長の源泉(16)

不況時代に勝ち組企業の姿は、威勢が良く、元気がある。しかもそには、長年の開発成果の結果が商品として提示されえちる。さらに、その延長線も視野にあり、意気揚々の環境が映像に映し出されている。勿論、小生はこの企業のトップと関係して知財およるガードも不完全であるが対応している。この企業をひもとくと、永年の現状に対する破壊と開発(創造)が絶え間なく続けられており、継続は力なりの結果でもある。また、内容的に見ると、機械の能力を振るに活用するノウハウとIT装置のソフト活用がマッチしており、それに原材料の選択と新規商品の組み合わせの消化力、機械の充実と新規市場への連携の賜である。ますます、異分野への参入が激化する中で最終製品の自社ブランド目指して走り出した企業である。多分、インターネットでも販売に期待をしているが、通常の販売ルートの開拓が連携で出来つつあり、更なる発展が目に見える。この企業は本当にチャレンジの連続の歴史である。しかも、企業規模からみれば無謀なチャレンジを繰り返して生き残っている標本である。時代の変化に耐える能力が遺伝子に伝承されているようだ。いずれにしてもますます、目がはなせない素晴らしい企業に夢をはせて下さい.目前に存在する生きた企業が有るのですから。  


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2009年02月12日

創造と破壊は成長の源泉(15)

今後、このテーマに対して、①産業別、②年代別、③地域別、④時代の変化対すること、⑤学歴別、⑥経験別、⑦業種別(職業)、⑧内需別、⑨外需別、⑩ミックス別(内外)、⑪ネオ・ルネスサンス別、とこれらの組み合わせのケースに付いて考察する。
今日は、例外的に企業企業訪問の雑感である。100名前後のメンテナンス企業であり、リサイクル商品の製造、販売も手がけている企業である。今回、あるアイデアを提案した開発者の勧めで、新規分野の商品を製造、販売する企画で事業を推進しようとしている。しかも、企業に迷惑を掛けない反面、あわよくば個人で儲け幅を大きくし、そのご企業へ譲渡の手段である。勿論、この商品には新規な開発が存在し、3件の知財を出願して保護、と防衛を図る計画で進捗している。しかも、市場がこの企業が之まで関わっている市場と全く異なり、主な用途は農業分野である。更に、指導者は板金分野で成功しているトップが当り、刻々と進捗させている。指導者の話しは、零細、中小企業には大いに参考になる戦略、戦術である。しかし、このトップは30数年のキャリアがあり、市場を開拓して編み出した戦術である。販売ルート、商社の介在位置、シェア棲み分けのキ-ポイントなど、参考になると思うが、時代的な背景が重要な要因と思う。特に、COO指導者は、エンジニアーで営業センス抜群であり、人間の感情をコントロールするすべを知っている。商品在庫、大きな粗利、少数精鋭の人材戦略、高額商品の販売法など、真実か疑いたくなる内容である。しかし、現実に存在する企業であり、現在も開発、販売を繰り返し業績が向上している。その神髄は、やはり創造と破壊で成長の筋が流れて居るのである。それを如何に、自己商品の展開に具現化するかの技である。即ち、料理法である。この1案件をベースに思考するのも面白い、しかも時代と時期と人間の能力が絡まった、結果が見える。  


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2009年02月10日

創造と破壊は成長の源泉(14)

高齢者は、タンス預金が30兆円と多く、又、個人資産は1500兆円有るそうです。しかも、そいお60%は高齢者が所有する資金だそうである。この膨大な資金をネオ・ルネスサンスの軍資金として投資させる手段を国は提案するのが、最たる方法である。まずは、海外投資より国内投資、預金が有利であり、リスクが少なく、しかも、社会開発に役立ち、子孫にも活かせる投資は、高齢者は最高に投資する価値があると判断されるでしょう。人生の終焉時期まで時間があるが、単なる生命維持の消費では、何らの発展もない。このような経済環境に生活不安が高齢者になればなる程、大きく。之を打開する政策が提案されると、タンス預金始め、海外投資の資金が日本市場に戻り、国内開発に活用される。例えば福祉施設の建設10000棟、介護施設10000棟、100年住宅500万棟(20年で)、高齢者を活用した人材育成指導施設に1000棟、子育て施設に10000棟、高齢者専門病院を1000棟、それに関わる施設、設備の開発、設置を付加すれば、更なる投資を招へいする。これらの資金は、国内だけでなく、海外からもも調達して世界を回転させる軸になり、ネオ、ルネスサンスは、日本が発信源として列記しに新たな1ページを刻むべきである。思考は大事だが、何もせずに時間だけが経過する計画は、さらに進捗を遅延させる要因である。人間社会での重要度は、安心で安定した、健康な生活ができ、子孫も継続して生きられる社会を提供することである。  


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2009年02月10日

創造と破壊は成長の源泉(13)

資本主義社会は、倒産と失業の連鎖で成り立つ主義であり、之が繰り替えされないと資本主義は、崩壊してしまう。それゆへ、倒産と失業が未曾有の状況で生じている。之は余りにも急激な変化であり、個人、企業とも対処出来ずに、流れにおらざるを得ない環境である。しかし、何時までもこの状態が継続するなら、社会は完全に疲弊して、次の主義が台頭せざるを得なくなる。それもこの倒産と失業の連鎖が繰り返されればその分、新規な主義が真逆になるでしょう。中小零細企業は、この難局をいかなる手段で乗り切り、次の成長へ結びつけられるのか?まずは、世界が一丸となってこの難局を解決する手段を短期間にまとめ、しかも、各国にマッチした制度を駆使して対処し、スパイラル的に解決して行くエネルギーの創出が最大のテーマと思う。
それにはモデル国が基本線を示して実行して、それを真似ながら修正した制度で対処するのが最短距離と思う。そのモデルは日本が率先して実行して、それを見本に他国が自国制度の特徴を活かしながら文化と歴史を加味して遂行するリーダが必要である。どの時代も必ずや若いリーダ群が出現して現状の打開策を創出し新しい国づくりを繰り返しきた。又、日本はJDPで世界第2位の国力であるが、その力を集中する目標が定められないでいる。之は世界にとっても大きな損失であり、世界経済の成長にとってマイナス以外何もない。スピードが最優先される自体に、現状の政治家の認識不足Iには世界が唖然としている。
 まずは、出発してから修正する策を講じるべきと思慮する。その先端は、農業、福祉、医療に関係する分野に集中して資本とも含め投下して国民生活m、市場に変化のインパクトを与えるべきと思う。  


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2009年02月10日

創造と破壊は成長の源泉(12)

個人企業は、目的が明確であり、ターゲットがしっかりしているのが通常である。即ち、自分の思い描く思想を具体化刷るために企業したものである。この場合は、創造が最小で市場に参入する事は、既成市場を破壊することにあり、その結果は、成長へつながるものである。この創造と破壊のエネルギーは膨大であり、その威力により、市場の拡販が決まる。もしも、インパクトが小さいといずれは衰退して消滅していく。この繰り返しで上記のサイクルが回転してレベルアップと市場の変化が組み合わされ、しかも、開発がこれに連動して更なるうねりが大きくなる。この繰り返しが現状の市場である。さて、今回のような景気は、これらのサイクルに於いて、創造が余りにも金融債の複合化の結果であり、予想より遙かに大きなエネルギーが市場に流れ込み、市場が破壊されてしまった。しかも、今回は世界の大国であるアメリカが源泉のため凄まじく波及効果が早く、大きなうねりで世界を飲み込んでいる。その対策は、世界中が模索しているがモデルが殆ど存在しない。精々、ニューデール政策がかする程度であり、根本的な解決策に至って居ない。個人企業が生き残る手段は、市場の小さな隙間に斬新なアイデアで攻撃して小さな穴をこじ開け、その延長線に零細企業が加わり、更にうねりが大きくなれば中小企業が参入する。勿論、市場が拡大したら大企業が参入し、個人企業は次の新規な市場へ出発する。この対応が出来ないと結局、市場で陶太される。  


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2009年02月09日

創造と破壊は成長の源泉(12)

感度と感謝は創造と破壊は成長の源泉になる最大の要素である。即ち、創造は今までに無いものを作り出し、そのことで感動するし、そのもので他の人から喜びの感謝が得られる。勿論、破壊でも稼働する事案は多々ある。課題を解決する事は、現状の破壊であり、感動があると共に、それを用いた際は感謝される。例えば、住宅で新築は創造であり、立て替えは破壊であるが新築の可能性が含まれている。材料においても、開発により素材は、激変しているが、化学物質は自然界に存在しない物質が多く、その破壊に困難を要する。しかも、悪さが多い。自然界にあるものは、全て原点にもどる摂理にあり、宇宙のバランスが取れている。21世紀は人間が作り出した手法のものが多々あり、金融商品は最たる商品である。しかも、複雑に絡ませたサブプライームローンなどは、作成した主が解らない位に複雑に絡まり、ひもとくことが困難になっているようだ。余りにも金融資本主義につっぱしたあだ花でしょうか?これからの世界は、予想だにしない現象が現われるかも?その対策は、全ての分野で自然の摂理に忠実は判断を基準おけば間違いないと思える。  


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2009年02月09日

創造と破壊は成長の源泉(12)

感度と感謝は創造と破壊は成長の源泉になる最大の要素である。即ち、創造は今までに無いものを作り出し、そのことで感動するし、そのもので他の人から喜びの感謝が得られる。勿論、破壊でも稼働する事案は多々ある。課題を解決する事は、現状の破壊であり、感動があると共に、それを用いた際は感謝される。例えば、住宅で新築は創造であり、立て替えは破壊であるが新築の可能性が含まれている。材料においても、開発により素材は、激変しているが、化学物質は自然界に存在しない物質が多く、その破壊に困難を要する。しかも、悪さが多い。自然界にあるものは、全て原点にもどる摂理にあり、宇宙のバランスが取れている。21世紀は人間が作り出した手法のものが多々あり、金融商品は最たる商品である。しかも、複雑に絡ませたサブプライームローンなどは、作成した主が解らない位に複雑に絡まり、ひもとくことが困難になっているようだ。余りにも金融資本主義につっぱしたあだ花でしょうか?これからの世界は、予想だにしない現象が現われるかも?その対策は、全ての分野で自然の摂理に忠実は判断を基準おけば間違いないと思える。  


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2009年02月09日

創造と破壊は成長の源泉(12)

感度と感謝は創造と破壊は成長の源泉になる最大の要素である。即ち、創造は今までに無いものを作り出し、そのことで感動するし、そのもので他の人から喜びの感謝が得られる。勿論、破壊でも稼働する事案は多々ある。課題を解決する事は、現状の破壊であり、感動があると共に、それを用いた際は感謝される。例えば、住宅で新築は創造であり、立て替えは破壊であるが新築の可能性が含まれている。材料においても、開発により素材は、激変しているが、化学物質は自然界に存在しない物質が多く、その破壊に困難を要する。しかも、悪さが多い。自然界にあるものは、全て原点にもどる摂理にあり、宇宙のバランスが取れている。21世紀は人間が作り出した手法のものが多々あり、金融商品は最たる商品である。しかも、複雑に絡ませたサブプライームローンなどは、作成した主が解らない位に複雑に絡まり、ひもとくことが困難になっているようだ。余りにも金融資本主義につっぱしたあだ花でしょうか?これからの世界は、予想だにしない現象が現われるかも?その対策は、全ての分野で自然の摂理に忠実は判断を基準おけば間違いないと思える。  


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2009年02月09日

創造と破壊は成長の源泉(11)

創造と破壊と成長は、どの位置からでもこのサイクルが回転すれば、その先は次の次元のサイクルが始まる。即ち、量から質への転換であり、質量則にマッチする。自然界はその摂理からは、何事も誰もが逃れない。例えば人間では子供から大人へ、その間に青春時代があり、見かけ上は統べたが脱皮する。勿論、中身がそのままの人間も存在するが、それが異端児的な位置になり、様々な現象を招く。全てが良い方向へ回転するわけでないが、トータル的にはバランスが保たれる。人間社会は宇宙の中の、狭い次元の世界であり、しかも精神なる要素も加味されるので複雑化する。しかし、シングルイズベストの如く、ひもとけば単純は事柄がらの組み合わせである。この際も、明確な目的があればそれに添ったサイクルが回転し、効率的には優位さがある。しかし、他の要素が排除されるので、太く成長せず、単細胞的な精神になる。まずは、計画道理に進捗するケースが無く、成長する人間はそれなりの経験で太く強化されて幅のある人が育つ。日頃の事案に、この法則を適用して検討すると面白い。  


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2009年02月04日

創造と破壊は成長の源泉(11)

首記のテーマは、人間社会の全ての分野に該当すると思われる。しかも、創造と破壊と成長はクローズサイクルでり、その方向性は中心の軸が成長する絵図になる。言い換えれば木目の感じで中心から外周へ成長が伸びる。それによって、質から量、若しくはその逆の現象が生じる。1秒も留まることの無い世界が宇宙でしょう。そのくくりの中で対応するのが効果的な成長です。
今日は、人間関係の分野の人脈作りのケースを見てみる。知らない他人が知り合いになる過程は、偶然、必然など多種のケースが存在する。しかし、人間は常に変化しているのであり、本人が無意識の中に関係が変化することが多々起きる。それは外部要因が相手の環境を変化させた結果である。常に、人間関係を良好な状態に維持することは、相互の引力が必要である。その要素は、お互いは必要とする環境を維持する努力が為されて居るからです。結局、同じ人と関係していても中身は変化して居るのです。  


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2009年02月03日

創造と破壊は成長の源泉(10)

この厳しい経済環境は、富裕層以外、生活維持が精一杯の環境でしょう。しかも、将来への夢も描けず、ROMAも見いだせず、戦争状況と同じ境遇に思える。戦争経験はないが、種々の印刷物で今日を生きるのが精一杯でしたと記載されている。8才くらいの時の戦争経験なので実感が沸かない。しかし、戦争は破壊が主体であるが、攻撃側は新兵器の実験場とかする。その切っ掛けは、現状の観察と課題抽出であり、その先の目的がターゲットである。即ち、課題の解決には創造があり、思考が創造の原点からして破壊が起き、それにより新しい視野が広がる。この流れは人生、経営、販売にも通じる筋論と思う。勿論、商品開発、市場開発など課題の存在する箇所に全て当てはまる。顧客開拓が最大のネック有り、顧客を有する企業は、それ以外の商品でも人材でも調達は容易である。商品ならアウトソーシング、人なら派遣(スペシャリストに限る)が有効である。また、市場開拓には、具体的な戦略、戦術が必要であり、無手勝流は怪我の元と、それ以外の甚大は悪影響を受ける。これらの展開にはストイー性と単純なキャッチコピーが有効である。先ずは、記憶に残る面白用語、違和感用語、真逆用語など数秒で認識できる用語が好ましい。例えば、特殊石鹸なら、すべった石鹸、肌に浸透するビックリ石鹸、盗まれる石鹸など多岐に造語として作れる。
その際は知財の力でガードを、  


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2009年02月02日

創造と破壊は成長の源泉(9)

才能や能力の差が、成果の差になるとすれば、心の持ち方で5,10倍にもアップすると記載されているのがある、確かにやる気がすべの原点であり、右手のフレーミングの法則でないが、親指を能力、人差し指を方向性、中指を才能とすれば、親指と人差し指の合力は、大きな力となり、推進できる。
しかし、合力が小さいと中指の成果のみになるかも?即ち、火事場の馬鹿力と同じであり、目標が明確で有れば全てのベクトルが一方向へ向かい、その力は回転して推進することになると思う。さて、創造には明確な目標が不可欠であり、それに才能と能力が重なれば、言うまでもなく回転して、目的貫徹に向かう。その過程では破壊と成長の繰り返しとなる。地球は人間社会ですから、先ず、最大の可能性を秘めた人間を活かすことが、目標達成の王道である。その際に上記の指標を大いに活用して教育するのが良さそうである。小さなも目標に対してトライされたら実感の体験ができ、さらなる展開が期待でき、スパイラルアップのモデルとなり得る。この力は回転ルネギーに対抗する静エネルギーは2倍以上の力が必要であり、止めきれない。
即ち、破壊が起き、次の創造がはじまる。  


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2009年02月02日

創造と破壊は成長の源泉(8)

開拓(開発)は、創造が原点であり、先が見えないケースは壊さない。少なくとも自然界の存在するもの全てが破壊と創造が繰り返され、成長している。この際、方向性として良い可能性と悪い可能性と中間に位置することが考えられる。例えば、土地の開拓では、森林を原野にして、それから耕作して畑にする。これらは、全て開拓から破壊、成長ねつながる。その際に、何らかの原因で変種が発生する。しかも、植物連鎖の中でのバランスが関わる。それに触れると鉄槌が下る。しかしながら、悪が全て悪いわけなく、その中に逆に活用できる事案が含まれる。之を見つける観察眼が次世代の成長株につながる。勿論、逆が全て作用するわけでなく、その一部の活用でのスパイラルアップの要因のことである。農業は、特に自然を相手にする産業であり、それに人間の欲望で促成栽培や温室栽培で自然に逆らった方式でコストアップと差別化を図っている。しかしながら、宇宙は人間力で変革できるモノでなく、人間のわがままに値する。江戸時代の生活を垣間見ると自然に逆らった手段は見あたらない。
自給自足でそれなりの工夫で生活をしていた。鎖国が全ての悪でなく、限定された世界での生活と安定と成長が志向された事例と思う。現在の世の中でも、再度原点に立ち返って、世界は、人間は、自然は、など問題視して将来の方向性を見極める時期にピッタシの環境とおもう。一端高度化した人間社会は、下降させることが極めて難しく、好ましくないが戦争のような絶対絶命の環境に置けば変革は起きる。経済戦争は、武器が異なるだけで結局は人間の生命を奪う自体が多々見られる。常に、開拓の方向性を見定めながら、チャレンジして次世代を緩やかに先取りする情報の選択を優先すべき時である。
  


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