2018年10月23日

サガセームスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、、知財担当④-1

迷い道・獣道へのチャレンジャー、
⑪-92

知財担当④-1


知財担当は、日々、最新のニュースに敏感であるべきなのです。


それは、自らの技術分野に限らず、全方位的な意味合いでのサーチが必要です。

情報の最終選択は、その都度ピックアップするにも、情報源がなければ、選択幅が狭くなるのです。


それで、異分野の技術などは、特に、注意して自社の技術分野に展開できる道が有るのか、ないのかの選択をする必要が有るのです。


勿論、直に応用できる技術など、ほとんどなく、それにひねりを加えて、現実の自社商品に、展開できるのです。

そのままの技術移転では、実用化になるケースがほとんどないのです。

勿論、同じ分野の商品なら可能性ありますが、独自性に係る感じがします。

やはり、先駆者との違いは、必要です。

それが、開発者であり、それをサポートする知財担当の責任なおです。

開発者は自らの技術に頼りすぎたり、頑固になるケースが多く、それを打破するのは、知財担当の新規な情報提供です。

すると、彼らは、あるヒントを日々頭に描いているので、それに引っかかると、思考が回転するのです。

ところが、この起爆剤を自ら導入することに、引けを取る思考が有り、なかなか、他人の技術、思考の採用に踏み切らないのです。


ココは、柔軟に採用することが、次のステップへ大きく歩むのですが、固辞の性格が進歩を阻止するのです。

それは、自己理解しているが、なかなか素直に認めないのです。

其れでは、自らの殻からの脱皮ができないのです。

ジョブスのように、異分野との連携や、現状の反対など、奇想天外な発想が新規な技術と新規な商品が生まれる原点なのです。

其れを、知財担当は、隙間なくホローして保護し、自社権利として確立するのです。

ただ、権利は寿命があり、その終焉する前に、次の技術に基づく、新規な商品の開発が不可欠です。

特に、最近は、ベンチャーなる企業は、権利などの実施料での経営を目指す経営者が多いですが、権利には寿命があることを理解して

企画計画する必要があります。

ベンチャーは規模的に、資金的に弱く、大企業のある企画計画ではひとたまりもなく飲み込まれるケースがあります。

権利が万能でなく、その製造法の[ノウ・ハウ]が最大の武器になるケースも出るはずです。

あなた企業のガード手段は?


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