2018年10月17日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、迷い道・獣道へのチャレンジ、①-2開発者

サガセ―ムスベNEWテクをOen-Oen、迷い道・獣道ヘノチャレンジャー、
⑪-89

①-2開発者

また、原点に戻り、開発者に関しての感想を記述し、今後の開発者の参考にしてほしいのです。

それは、開発者は、一つの開発が終われば、また新しい開発に着手する運命なのです。

即ち、いつも新規な、いわゆる経験なしの分野への挑戦なのです。

これは、未知の世界にチャレンジする人の姿です。

それは、わからない事柄の連続ですが、すべてが初めてのことだけでないのです。

なぜなら、時代は現状、過去の基礎をベースにスタートするのです。

其れで、完成図は、新規でも、その構成は既知の技術等の組合わせなのです。

ただ、最終製品が、新規なのです。

このことを頭に入れて新規な製品を開発するのですが、やはり難問はあります。

この製品であるが故の新規な技術、発想が要求される箇所です。

 この難関をクリアできる人が、次の新規な開発品にありつけるのです。

その感想は、計り知れない嬉しさです。

予に無いモノを発想し作り上げたのだ。

しかも、世界初、あるいは日本初であり、これまでの世の中の人々は、思いもつかず、世に製品が出なかったのだ。

それが、自分の手で、勿論、会社の総力で世に出たのです。

でも原点は、その発想が決め手だったのです。

それは、開発者冥利なのです。

この喜びが、開発者の最大の力になるのです。

其れで、苦労の連続でも、その最終製品が世にでたあかつきの思いが、最大の開発力の源です。

あなたも、このような、心理に立ちたくありませんか?

これが、オレの開発した製品だ。と叫びたくありませんか?

その証は、特許出願をみれば、明確になります。

しかも、この広報が、世界に頒布されるのです。

この世に生きた証(あかし)とも言えるのです。

是非、チャレンジしてみてください。

発想は誰でも出来ます。

その、製品化には、それなりのストーリが有り、その情報収集も必要です。

特に、個人の開発者は、資金的に課題であり、やはり組織との連携を優先するべきです。

それは、モノを世に出す妥協案です。

あなたは?



同じカテゴリー(知財オアシス)の記事
 コラム 水晶 太郎 、 、企業譲渡 (2018-11-16 12:44)
 サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、 事業者②-2 (2018-11-16 09:54)
 エッセイ 、ドンキーマカセ、 目標を選択できる高齢社会へ (2018-11-15 14:34)
 サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、開発者①-3 (2018-11-15 11:47)
 コラム 水晶 太郎 、勝手な感想 (2018-11-14 15:19)
 サガセ―ムスベNEWテクをOEN-OEN、迷い道・獣道へのチャレンジャー、反省10-2 (2018-11-14 09:51)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

< 2018年11月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
QRコード
QRCODE
庄内・村山・新庄・置賜の情報はコチラ!

山形情報ガイド・んだ!ブログ

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
ターさん
知財コンサルタン
商品事業家のサポート
経営と開発と知財の総合支援
顧問業、
新商品紹介
オーナーへメッセージ