2018年10月16日

コラム、水晶 太郎、、自社ブランドこそが企業の存在を示す生命線

コラム、水晶 太郎、

自社ブランドこそが起業存在の生命線。

あなたの会社の自社ブランドは?

勿論、会社名はありますが、これは最低、他社との違いを示す法的な処理であり、法務局に届けて、同じ区域の同じ名称がなければ

登記されるものです。

 これは、企業なら、最低行い法的な処理です。

勿論、個人業家などは、企業システムをとらず、個人事業家として事業を行うのですが、それも税金の関係上、

それなりの処理が必要です。

ココでは、あくまでも企業の組織を運用しているケースについて、論じます。

まず、個人にも、地域にもそれなりの名称がついており、他との識別を図っています。

しかし、事業所名だけでは、この企業の中身?

何をしている企業なのか?

判断することが、きわめて難しいです。

 それに比べ、自社ブランドを確立している企業は、それなりの努力、TVでの宣伝、商標の登録、カタログの送付などで、

企業名と、商品名を売りこんでいます。

 すると、だれもが、あの名称は、とすぐにわかるし、商品や場所までも確認できます。


ところが、下請けに徹している企業等は、逆に、これら識別のかかるモノを一切排除するように、仕組まれ、最終製品のみのメーカー等が

明確になるのです。

 それは、まさに、縁の下の力ら持ちですが、顔が全く見えません。

部分加工であれば、さらにそのかけらも見えません。

部品なら、識別する手段はありますが、それもいら企業からの許可が必要であり、ほぼ100%位、そのような表示は認めていないのです。

 そこで、私は、自社ブランドの意味として、

①自分の顔を」明確に表示する。
②たとえ、加工部分でも識別可能な表示をする。例えば、刻印、シールなど。
③自己主張は、識別の原点です。
④自己主張には、責任と評価が伴います。
⑤ななしのゴンベイは、虚しいです。
⑥識別できなければ、自己評価の主張すらできないのです。
⑦識別により、コストの主張も可能になります。
⑧他社への売り込みも可能になります。
⑨将来の夢が獲得できる可能性があります。

何が何でも自社ブランドの意思で努力する必要があります。
勿論、あきらめ人生なら、敢えて識別の主張などしませんが?

是非、自社の顔をつくって、その成長を願う行動をとるべきです。

あきらめていては、一生、名無しのごんべいです。

あなたは納得できますか?


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