2018年10月01日

迷い道、獣道へのチャレンジャー、①開発者編

迷い道、獣道へのチャレンジャー、

①開発者編

開発者は急にテーマを決めるわけでなく、いつも世の中の動きと技術の発展を日々、チェックすることが

まず第一である。

個人開発者は、いつも金銭に困窮しており、メーカ等へのアピールと売り込みは、最大の課題です。


しかも、個人開発者は、企業を途中退職した人、定年後の一仕事の感覚、などがほとんどであり、大学教授

などは、いかに学校からの研究費、文部科学省の研究テーマに合格するかなで、いつも銭にアクセクしている。

勿論、花形教授の場合は、引く手あまたの投資があり、これらの資金を活用せずとも研究開発費には、アクセクする

ひつようがないのです。

でも、最初から、このような恵まれた研究環境などあり得ないのです。

やはり、ヒットテーマの研究開発が世に必要とされる先端技術であれば、あっといゆまにテーマに関係なく、投資的な資金が

集まるのです。

 一方、個人開発者は、細々と、あるいは前職の企業―からテーマを与えていただいている感じの人が多い気がします。

このような研究者は、苦学研究者であり、いつかヒット商品の目に出会えば、出世コースです。

でも、この美味しい環境に出会える開発者は極め絵突く無いと予測します。

また、そして開発において、壁にぶち当たればその解決を一人で悩みながらチャレンジするのです。

これは、最悪のケースです。

なぜなら、モノの観察が一方的になり、それに先入感が邪魔してその壁をぶち破れないのです。

ただ、月日のみがむやみに進むのです。

企業の開発者、無責任な立場です。

期限まで開発できなければ、それは責任者が罰則を受けるが、その他大勢の部下は、精々、ボーナスの目びりクラスです。

それも、その期だけであり、未来に継続しないのです。

それでメンバー全員の知力を活かせば、あるいは、期限まで開発できたのかもしれないのだが、このあたりのまとめ方は

リーダの技量でしょう。

でも、テーマが決定されるときには、事前に、先行技術調査を徹底すべきであり、それから予測する展望が

読み取ることが不可欠です。

 そのためにも、あらゆる分野の智識を収集してまとめて、いつでも活用できる準備をしておくべきなのです。

この事前準備が無いと、テーマ選定から、開発着手までの道のりが、きわめて長く、しかもやみくもの開発に

なりがちです。

その意味では、日々、情報収集が最大の課題です。

あなたは、どのポジションの開発者ですか?

悩みはありませんか?

 もしなければ、最高のしあわせものかも?

あるいは無視の立場か?





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