2018年09月28日

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE、開発者の視点

サガセ―ムスベNEWテクをONE-ONE


⑪-78

開発者の視点

先ず、開発者は、企業からの指示、命令などで新商の開発方向性が、決定されているケースが多い。

その場合は、あなたは、何から着手しますか?

1、ライバル商品の調査、

2、市場の動向と市場規模

3、ライバル企業の力、
  ①資本金、開発メンバー数、
  ②売り上げ高、
  ③市場での占有率、
  ④今後の開発姿勢と企業の力の入れ方?

  ⑤知財の現状

等を調査して、敵の力を把握しますか?

 1)少なくとも、ライバルが1社なのか数社なのか?

  2)市場規模の拡大の可能性は?

   3)将来のある商品化?

などを調査しますか?

勿論、市場の調査では、どの地域なのか?(地域性の有無)

素材の供給源と将来展望は?

販売ルートは?

ITでの販売なのか?

など全体的な市場規模の把握が最優先です。

市場規模が現状は小さいが、近未来は数十倍に拡大する可能性は?

技術の進化は?

特に、自社ブランドの確立状況、

 自社商品開発の特許権の習得数。

 その権利の効果は?

新規参入可能な市場なのか?

法規制は?

 それに、この開発品位関する周辺の技術レベル、市場レベルの把握が必要です。

これらの情報収集には、専門業者に委託、

自らの収集と現場視察、、この開発品に関わる関係企業の中身は?

 など、商品開発のスタートする前に、ある程度準備しておく必要があります。

何もこの開発品に係る自社技術がなければ、まさにゼロからのスタートです。

これは非常に危険です。

砂漠の商人になる可能性が有ります。

あなたは、今どの段階ですか?






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