2017年09月14日

サガセ―ムスベnewテクをOne-One

新製品[真壁ワイド]までの流れ


それは、秀壁は、結果的に技術の推移を集めた新製品なのです。


そこで、この商品は、技術の宝石箱といわれたのですが、価格、運搬、製造時間、連続性なし、


などコストアップにつながる要素が大きく、ハイグレード商品です。


そのため、使用部位や、使用する建築物など用途が限られたのです。


誰もが、素晴らしい技術の塊であり、芸術品であることを否定するひとがいなく、

絶賛をする人が多いのですが?、販売量、すなわち、購入するお客があまりにも特殊すぎたのです。


それは、少量生産でいいのです。


もし、現在の価格の倍の価格でもうるるかもしれないが、その販売量が1/数分であれば、採算が?


ここのこの商品の最大の弱点なのです。


そこで、市場の求めている建物は、やはり面積の多い、小屋などの安価な建物です。


住宅そのものの壁は、モルタルや、窯業系製品でよく、建物全体に占める壁の費用にもマッチしていたのです。


それは、市場では、この両製品に勝てる要素が必要なのでした。


例えば、コストが安い、施工時間が大幅に短縮、乾式工法(養生時間が不要)、軽量で断熱性がある、それに表面においてデザイン性がある、色彩も含めて。


などの要望が明らかになっていたのです。


しかも、時は、バブルが弾け、省エネルギーの叫び(エネルギーの拙訳)が国策になたのです。

それは、断熱建材の登場です。

これらの条件を満たすのが、市場になく、外壁メーカは、各社とも開発にしのぎを競っていたのです。

でも、ここが悲しいかな、先入観の悪さであり、現状からの脱皮ができず、その亜流の改善に明け暮れたいたのです。


でも、IGは秀壁で、これらの要素のうち、突出したコストアップの要因を省けばいいのです。

即ち、簡素化です。

すると、真壁になるのです。


それに、さらにワイド化すれば、コストダウンが大幅に達成されるのです。

それで、連続ラインの完成が急務になっていたのです。


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